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プデチゲと、ウニチジミ

一日目 (北村 - 仁寺洞 - 南大門市場)

北村→仁寺洞 と周り(途中、ロッテ免税店にも行った)、いよいよ夕飯!

037 11時に飛行機で昼ごはんを食べてから、変なお菓子と屋台のお菓子を半分しか口にしていなかったので、お腹ペコペコであった。

タダ(無料)の夕飯は、キムチチゲ、スンドゥブチゲ(豆腐)、プデチゲの三種類から選べたが、旅行者一組に付き一種類しか選べない。 私たちは、食べたことないからとプデチゲというものにしてみた・・・・失敗。

安っぽいソーセージとランチョンミート(スパムなど)が具だった。 煮えた”安い”ソーセージやランチョンミートはハッキリいってあまりおいしくない(アルトバイエルンならおいしいだろうが)。 

ブデチゲの”ブデ”は”部隊”という意味で、”軍隊が食べる鍋”というのが由来。 アメリカ軍から支給された缶詰のソーセージやランチョンミートを入れたのが始まりだそうだ。 どうりで・・・・。

上の写真の左側の”韓国の漬物”類は食べ放題で、トッポギ(韓国風モチ)とご飯もつくので、無料だと思えば贅沢はいえまい。 これだけでも、”本当はお腹がいっぱいだ”。

039_2 もちろん”無料”の夕飯には訳がある。 ビールやソフトドリンクは有料だし、有料のメニュー・・・例えば魅力的なチャンジャやチヂミなどを勧められる。

鍋に”気分的に”満足しなかった私は、ウニチヂミを頼んだ。 先ほども言った通り、用意された鍋などで十分お腹はいっぱいになるのだが、私の脳みそが満足していなかったのだ。

このウニチジミに25,000ウォン(1700円ぐらい)も払ったから、結果的には旅行会社の目論見にまんまと乗せられたことは認めるが、韓国にきたらチジミを食べたかったので良しとしよう。 実際、三日間でチヂミにありつけたのはこの日だけだった。

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