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番外編 4 (スペイン料理)

旅行記はちょっと一休み。 

Spain241 こちらは、セビリアでお昼の自由時間に入ったバル。

ロブレス(ROBLES)という有名なレストランが出店しているバルに入った。 カテドラルから徒歩5分弱。 レストラン直営ということで他のバルより高かったと後で知ったが、味はよし! (3人で、料理四品とデザート、飲み物二杯ずつで、77ユーロぐらいかかった。 当時155円ぐらいだったので、軽食なのに一人4,000円近く払ったわけだ。)

スペインに来たというのにまだ口にしていなかったガスパチョを頼み、アーティチョークとサーモンの料理を頼んだ。 スペインは、生ハムもおいしいが、サーモンも最高においしかった。 他には、生ハムの盛り合わせとマッシュルームのソテー、そしてデザート。 ガスパチョも、生ハムも、マッシュルームも、デザートももちろんGOOD!Spain243

下の写真のような、店の外のテーブル席で食べるので気分もよし。 どこのバルも、中のカウンターや立ち席で食べると安いそうだが、テーブルに付くと高くなるらしい。

Spain242_2 レストランはスペイン時間が流れ、料理がすべて出てくるまで時間が掛かったりするので、バルは旅行者にとっても便利。 ただ、ランチ時間も1時~1時半くらいにならないと、料理を出さないそうだ。 

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Spain135 続いては、場所も日にちも変わってマルベーヤの海岸通にあるレストラン。 夕飯が自由だった時に、希望者のみガイドさんが案内してくれるというのでガイドさんにくっついていった。 誠にありがたいことに、私の希望のイカ墨ご飯(アロス・ネグロ)と妹の希望のにんにくのスープ(ソバ・デ・アホ)が置いてあるレストランに連れて行ってくれた。 

この他にもたくさんオーダーしたのでお腹がいっぱいになってしまい、最後に出てきたアロス・ネグロはおいしかったのだが、全部食べ切れなかったのが残念。

ソバ・デ・アホというのは、ソバがスープ、アホがにんにくという意味。 ”アホ”と名前なので笑ってしまう。

Spain134 にんにくのうまみが濃厚で、トマトの酸味と一体化してとても美味。

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