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世界遺産ヴァンベルク

ベルリン-フランクフルト-ザンクト・ゴア-ローテンブルグ(3泊)-ミュンヘン

ヴァンベルグ。 この町が世界遺産になったのは、第二次世界大戦でどの町も爆撃にやられた中、奇跡的に残った町だからである。 (ちなみに、ここはロマンチック街道には含まれていない。)

確かに、中世からの町は建物がすばらしい。Dh000052

Dh000064 ← 市庁舎の壁の見事な絵画。

私が気に入った、ウェッジウッドを連想させるようなかわいい建物 →

また、この町は小ベニスと呼ばれ、川沿いに立った家々がきれいである。(本物のベニスにはかなわんが)

それでも、ローテンブルクのすばらしさにはかなわない!と思うのだが、世界遺産の登録基準は、ほぼ昔のまま残っていることらしい。消失した部分をそっくりそのまま再現したとはいえ、4割が戦後作られた建物だから、ローテンブルクは世界遺産にはなりえないのだ。

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