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ライン川クルーズ

フランス旅行記を終え、今日から再びドイツ旅行記に戻る。 ちょっと今までのドイツ旅行記と趣向を変えてお送りしたいと思う。一日の出来事を追うのではなく、テーマごとに書いていくことにする。

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ベルリン-フランクフルト-ザンクト・ゴア-ローテンブルグ(3泊)-ミュンヘン

女の子なら心ときめく、おしゃれな”つぐみ横丁”(可愛いお店やおしゃれなレストランがある)のあるリューデスハイムから、今晩泊まるホテルのあるザンクト・ゴアまで船で移動する。(日本人のツアーは、たいてい同じルートをたどるらしい。)

豊かな自然と、こじんまりとした家々が立ち並ぶ街並みや、古城を眺めながらの二時間ぐらいのクルーズ。甲板では生の演奏も楽しめる。

ライン川の両岸には、たくさんの古城が残っている。その数200もあるとか?!

昔の人々はここで、川を通行する人々から”通行料”を取って暮らしていた。こんなに城があるということは、さぞかしたくさんの通行料がせしめられたであろう。DSCN1735

今ではほとんどが無人のお城で形を残すのみだが、いくつかは今でも人が住んでいたり、ホテルに改築されて利用されている。 

右の写真は、名前は忘れてしまったが(失礼!)、有名な高級ホテルだそうな。紅葉もきれいでしょ。

私達がザンクト・ゴアで泊まったのも、『シュロス・ホテル・ラインフェルス』という古城ホテルだった。ホテルの部屋自体は、きれいに改築されて、こぎれいな内装となっているが、外側から見ると古城然とした(?)趣がある。

部屋は狭いし、バスタブのないシャワーのみの部屋だけど、清潔できれい。DSCN1766

でも、ちょっと現代的過ぎてつまらないかも?

同じ敷地内に、拝観料を取ってみせる城の廃墟がある。

DSCN1777 案内図で、ここには台所があったとか、厩があったなど、昔の面影をたどっていくのだが、さすが廃墟!夕方暗くなると、なんともいえない陰鬱な雰囲気が漂ってきて、怖くて早々に引き上げた。

さて、このクルーズの一番の呼び物、あの有名な”ローレライの岩”については、次回書くことにする。

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