« 北イタリア ローマ・事件編 | トップページ | 台湾出張 »

タックス・リファンド

北イタリアでは、ブランド物のブーツだのバッグだの、結構買い物をしてしまった。こんなに税金が戻る買い物をしたのは初めてだった。

私の失敗談を一つ。

私は現地でお小遣い帳をつけているので、そのついでにタックス・リファンドが受けられる買い物をリストとして書いておいた。購入した店と購入金額と、戻ってくる税額だ。(性格はいいかげんだが、根は几帳面なのだ。A型だからか・・・。)

空港で、タックス・リファンドを受ける方法は二つある。

一つは、空港で現金(日本円か頼めばユーロでもらえる)を受け取る。この場合、1000円未満のものは、ユーロで払われるので、損をした気分である。

もう一つは、クレジットカードに払い戻しを受ける。この場合は、3ヶ月はかかるが全額日本円で受け取れる。

私は、どちらの換算レートがよいかを確かめるために、半分は前者を 半分は後者を利用した。

はじめに言おう。これからヨーロッパに行く方々には、前者の方法をおすすめする。

タックス・リファンドは、複数の会社が行っている。私はその一社からの払い戻しを受けていないのだ!

確かにリストは作ったが、会社名や連絡先なんて控えてないし、控えたとしても問い合わせるのは至難の業だろう。その手続き用紙はポストに投函しなくてはならないので、自分たちの手元には何も残らないのである。

ここで、お詫びと訂正(2006年1月28日):

先日フランス旅行の時に、気がついた。”本当は手元に取っておくべき”タックス・リファンドの控えの用紙まで封筒にいれてポストに投函していたことに!!だから、控えが無かったのだ。控えがあれば、あとから「まだ振り込まれていない!」とクレームをつけることが出来たのに・・・・。あほな自分がすべて悪かった・・・・。

換算レートは、どちらも良くない。1ユーロ142円で購入したものも、135円ぐらいで換算されてしまう。だったら、現地でもらっておいた方が、よっぽど安心じゃないか。

約7000円が、泡と消えてしまったのだ。どこにいったんだー。

|

« 北イタリア ローマ・事件編 | トップページ | 台湾出張 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: タックス・リファンド:

« 北イタリア ローマ・事件編 | トップページ | 台湾出張 »