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北イタリア フィレンツェ編(ドゥオモ)

ミラノ2泊-(ヴェローナ)-ヴェネツィア2泊-(ラヴェンナ)-フィレンツェ3泊-<ピサ>(アッシジ)-ローマ3泊

フィレンツェは英語で言えば、フローレンス。フラワーが語源。花の女神という意味だそうだ。

芸術の町だ。『冷静と情熱の間』の舞台にもなった。ああ、憧れのフィレンツェのドゥオモに登ることができる!

「フィレンツェのドゥオモは、恋人たちのドゥオモなの・・・」あおいのせりふが頭に浮かぶ。

一緒に登るのは女友達だが・・・いいとしよう。

ところで、ミラノのドゥオモはゴシック建築で、小さな尖塔が天へ天へと伸びている。

フィレンツェのドゥオモは同じくゴシック様式だが、ピンク色や白の大理石を使った、こちらもまた美しいドゥオモだった。建物が立ち並ぶ街のど真ん中に建っているので、全体像を写真に収めるのがとても難しい。フィレンツェ市民がたくさん通り、ドゥオモ前の階段に腰掛け、まるで彼らの生活に一体化しているようだ。DSCN2196

入場料を払って、ドゥオモの中へ。更に入場料を払って、クーポラへ登る。結構な階段数だが(400段以上?)、息を切らしながら上に上る。

残念ながら、頂上は工事中だった!それでも順正のまねをして、壁にもたれて座ってみる(あほだー!実際は工事の足組みに座っている ↓)

DSCN2208 DSCN2205 フィレンツェの町を180度見下ろすことができる。自分たちのホテルのある方角や、ウフィッツィ美術館など探して時間をすごした。(写真は、ミケランジェロ広場や私たちの泊まったホテルのある方角。)

フィレンツェの町が一望できて、とても気持ちが良かった。

ちなみにホテルは、”バレストリ”。アルノ川沿いに建っていて、窓から顔を出すと”ポンテ・ベッキオ(古い橋の意味)”が見える。

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