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北イタリア ヴェネツィア編(後編)

ミラノ2泊-(ヴェローナ)-ヴェネツィア2泊-(ラヴェンナ)-フィレンツェ3泊-<ピサ>(アッシジ)-ローマ3泊

ヴェネツィア、二日目の工程

サンロッコ大信徒会-グロッシ宮(ダリ展)-ゴンドラ体験-サンマルコ広場(鐘楼)-カフェ・フローリアン(昼食)-サンマルコ寺院-ドゥカーレ宮

  <サンロッコ大信徒会-グロッシ宮(ダリ展)>

サンロッコは、ティントレットという画家が描いた宗教画(油絵)が圧巻だ。天井や壁が彼の絵で覆い尽くされている。日本語イアホーンガイドがあったけど、結構時間がかかる。でも、ただ絵を眺めるより、解説があったほうが楽しめる。

ダリ展は、たまたまグロッシ宮で開催されていたのを知り、私がダリ好きなので、友達に無理を言って付き合ってもらっただけである。大満足だった。ダリは面白い。

  <ゴンドラ>

ヴェネツィアといえば、ゴンドラ!優雅な気分を味わえる。でも、冬はちょっと寒いかも。DSCN2074

値段はかなり高いと思うが、せっかくだから乗ってみる。

価格は交渉次第。私たちは二人で、40分で65ユーロ(9000円強)だった。

時間内なら、希望の場所まで行ってくれるので、私たちはリアルト橋近くまでお願いした。狭い水路から見上げるヴェネツィアの人々の家々も、なかなか乙なものだ。

  <サンマルコ広場と鐘楼、カフェ・フローリアン>

DSCN2089 町の中心部。とりあえず、鐘楼には登り、町を一望。高いところって、大好き。

この広場には、1683年創業の”カフェ・クワドリ”と、1720年創業の”カフェ・フローリアン”がある。多くの芸術家達が訪れたここで、ぜひ食事をと思っていた。

残念なことに前者は定休日。開いている”カフェ・フローリアン”でシルバープレートに乗ったサンドイッチを楽しみ、優雅なひと時を味わった。今度は、夏場にテラス席でお茶をしてみたいな・・・。

  <サンマルコ寺院・ドゥカーレ宮>

サンマルコ寺院では、華々しい宝石をちりばめた黄金の祭壇をみた。寺院の入場料の他に、これを見るための入場料も必要。

ドゥカーレ宮では、たくさんの絵画のほか、牢獄も見に行った。宮殿から”溜め息の橋”というのを渡ると牢獄へ・・・・。まあ、よく考えれば気味が悪いかも?!

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DSCN2051 ・・・とまあ、駆け足に説明をしたけれど、私には上述の観光名所よりも、自分の足で歩いた町の風景が忘れられないし、あれこそヴェネツィアだと思う。石畳。入り組んだ路地。ゴンドラから見上げた細い空。住んでいる人たちが干している洗濯物。何もかも、情緒あふれて素敵だった。

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