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南イタリア アナカプリ編

2005年6月 8日間のツアーにて

ナポリ(ポンペイ)-カプリ島(青の洞窟・アナカプリ)-マテーラ(世界遺産)-アルベルベッロ(世界遺産)-レッチェ-ローマ

先日は、青の洞窟の事を書いたが、この洞窟のあるのがカプリ島。そのカプリ島のもう一つの見所アナカプリ地区について書く。。

青の洞窟をみた後、ガイドさんのお勧めで『カプリ島一周クルーズへ』。青の洞窟まで行ったモーターボートをそのまま貸し切って、島を一周。21人ツアーで、全員が賛成しなければ実現しなかったこの『カプリ島一周クルーズ』。一人、15ユーロずつの追加徴収となったが・・・・・

これがまた最高にいい思い出になった!!本当に良かった!

見たこともないような青色の海。自然に囲まれたカプリ島。髪をなびかせながら、ボートのへりに座って受けた風の気持ちいいこと!!DSCN2636

これは、本当に心躍った体験だった。

あまり知られていないが、青の洞窟にかこつけて付けられたような『エメラルドの洞窟』『白の洞窟』というのもある。このクルーズで行くことが出来た。

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もう一つの見所、アナカプリ。もし『青の洞窟』に入れなかった場合は、このアナカプリ地区にある『ヴィッラ・サン・ミケーレ』に入る予定だった。

ここはスウェーデン人の別荘だったところで、眺めが最高にいい。美術品・調度品が飾ってあるが、はっきりいって、『青の洞窟』の代わりとするにはあまりに寂しすぎた。「洞窟に入れてよかった」と胸をなでおろす。

アナカプリから、ソラーロ山というこの島の一番高いところに、リフトで行くことが出来る。それがまた、素晴らしい!

DSCN2651 DSCN2652

私は高所恐怖症が少しあるので、怖かったが、行く価値はあり。

ただ、ツアーの中で2,3人、高所恐怖症のためリタイア。

肉眼では、もっときれいな海の色を見ることが出来る。

色が変わってしまってて残念。

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ところで、このアナカプリでは、女心を大いにくすぐるもの発見!!DSCN2807

ここ、カプリ島というか、イタリアの南部はレモンが有名。

このレモン柄の鍋つかみとパントレー(??正式名称はわかりません)は、私の心をつかんで離さなかった。

迷うことなく購入。

DSCN2808 こちらは、爪楊枝立て。

やはり、レモンの装飾が・・・・・。見ているだけで幸せである。(じつはまだ使っていない。飾ってあるだけ)

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