南イタリア 青の洞窟編
2005年6月 8日間のツアーにて
ナポリ(ポンペイ)-カプリ島(青の洞窟・アナカプリ)-マテーラ(世界遺産)-アルベルベッロ(世界遺産)-レッチェ-ローマ
今回の最大の目的は、青の洞窟。(注:パスタソースの名前ではないよ)
見たことも無い、透き通るようなブルー。本当にきれい(#^0^#)。
洞窟に入ることのできる確率が一番高いため、6月のツアーを選んだ。(何月が何%か、親切に書いてくれている旅行会社のパンフレットがあるので、探してみては?)
行きたい人がいるなら、なるべく早く行くことをお勧めする。なぜなら、地球温暖化で海面が上がってきているため、高さ60センチしか無い洞窟の入り口を潜り抜けることが、年々困難になってきているそうだ。
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午前中の早い時間を過ぎると、入れる確率も少なくなる。私たちはツアコンのお膳立てによる早めの出発で、運良く入ることができたが、その後に到着した人たちは入れないだろうといわれていた。いつ、中止になるか、ドキドキしながら順番を待った。
ツアー客21名が高速ボートで洞窟の入り口まで行き、小船に4,5人ずつ乗り換えて、洞窟に入る。持って入っていいのは、カメラと、船頭に渡すチップの50セント(1ユーロぐらい上げればよかったかな?)。
入り口が狭いため、入る瞬間はボートに仰向ける格好になり、いよいよ洞窟へ。
この時、私だけ大量の海水を浴び、びっしょり。カメラは無事で、ほっ。
中は真っ暗だった。洞窟に入れた感動と、その色のきれいなことで、歓声が上がる!「うわー」
夢中になってシャッターを押した。(暗くてうまく撮れない。フラッシュを使うとうまく撮れないので、デジカメのミュージアムモードで撮る。10枚以上撮って、よく映っている4枚を残したけど、上の写真も、実はかなりぶれている。)
洞窟にいられる時間は本当に、ちょっとだった。洞窟の奥まで行って戻ってくる間、正味3分ぐらいだろうか・・・。カメラのファインダーを通して見るより、肉眼でもっと見ておくべきだったかも。
ちなみに、洞窟がきれいなのは、入り口です!うちの両親も青の洞窟に行ったけど、洞窟の奥(真っ暗)ばかりみてて、入り口がきれいなことに気がついたら出る時間だったそうな。
本当に、本当に、行ってよかった。入れてよかった。
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2005年9月16日(金) ローマから南下し、ピザ発祥の地、ナポリ。 まずは、イタリアを代表するリゾートアイランド、カプリ島に向かうため、ベヴェレッロ港から高速船に乗る。 約50分の船旅だ。 世界を一周するような豪華客船が立ち寄るナポリ。 私たちのように陸上からカプリ..... [続きを読む]
受信: 2005年10月 1日 (土) 23時45分





コメント
こんばんは!
トラバさせていただいたnmfです。
青の洞窟に入られたなんて羨ましい!
私が行った日は晴天でしたが少し風があり、波がちょっとあるので入れませんでした。
次回こそ!
投稿 nmf | 2005年10月 1日 (土) 23時54分
TB、そしてコメントありがとうございます。
私たちは逆に、港を出発したときは雨がぱらついていました。その後、すっかり晴れましたけどね。
投稿 香 | 2005年10月 9日 (日) 17時34分