カテゴリー「ボディメイク」の14件の記事

2008年5月31日 (土)

ボディーメイク報告 11

5月のレッスンを終了することで、私は一年間ボディーメイクを続けたことになる。 始めた当初は一時間のレッスンを週二日受けていたが、今年に入って週一日に減らした。 たった週一回一時間のみであるが、継続は力なりである。

半年前にも『半年続けて得られた成果』をブログに載せたが、今回も『一年間続けて得られた成果』を書こうと思う。 ちなみに半年前は下記の6項目にわたって書いている。

1)肩こりの軽減 

2)体のゆがみが治ってきた 

3)腰痛がほぼ出なくなった 

4)スタイルが良くなった (体重が減ってきた)

5)肌がきれいになった 

6)体力がついた

詳細は、下記の2ブログに書いてある。

ボディーメイクの効果1(ボディーメイク報告8)

ボディーメイクの効果2(ボディーメイク報告9)

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一年経った今現在の私の感想は下記の通り。

1) 腰痛が出なくなった

私は椎間板ヘルニアによる腰痛持ちであった。 半年前はたまに腰痛が出ていたが、最近は全くない。 ちゃんとインナーマッスルがついて、正しい体の使い方が出来るようになってきた証拠だろう。 

2) 体のゆがみが良くなった

右肩が明らかに下がっていた私であったが、意識しなくてもほぼ同じ高さになった。

そして面白いことに、”逆に”変な姿勢があまり出来なくなってきた。 体がゆがんでいた頃は、変な姿勢(例えば、女の子座りとか、足を組むとか)が楽だったのに・・・。

3) 体が引き締まった

体重は減っていない。(まあ、原因はたくさん食べてしまう私にあるのだが。) 

ところが、体脂肪率が下がり(半年前と2%ぐらい違う)、筋肉量が上がった。 おかげで、以前と同じ体重でも痩せて見えるし、引き締まっている感じ。 ただ、まだまだ改善の余地ありの下半身・・・coldsweats01。 最近は大きなお尻を引き締めること中心のトレーニングをしている。

3) 体力がついた

以前は、冬の間に必ず1,2回は風邪を引いて(熱が出て)寝込んでいた。

ところがこの冬(といっても冬は数ヶ月前に終わっているが)、「あ、風邪を引いたっぽい」と思っても、悪化しなくなった。 喉に違和感を感じても、寝たら治ってたとか、一日で回復したとか、そんな具合である。 

4) 肌がきれいになった

肌はますますきれいになったように思う。 運動をすることによって代謝が良くなったり、運動後にサウナに入ったりするおかげもあるんだろう。 オンナとして嬉しいことである。 もちろん、これはまだまだ改善の余地ありだけどね! 運動したからって芸能人のような絹の肌になれるわけではない。

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2008年5月25日 (日)

ボディーメイク報告 10

うーん、実に久しぶりcoldsweats01。 最後にボディーメイク報告を書いたのは11月22日だったので、約半年振りということになる。

過去ログを読みたい方は→ 『ボディーメイク報告』  (左下のカテゴリー欄の『ボディメイク』をクリックしても飛べる。)

さらに、ボディーメイクというものに興味のある方は→ 『DRESS BODY』 (左下のマイリンク欄や、MY TEACHER欄からも飛べる。) ここは、私がボディーメイクというものを習っているパーソナルトレーナーさんの会社のサイトである。 実は、私もリンクを貼っていただいているので、がんばってブログに書かなきゃいけなかったのだ・・・。

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『ボディーメイク』という言葉をはじめて聞く方もいると思うし、私も記事をアップするのが久々なので簡単に説明をすると、読んで字のごとく「体(ボディー)を作っていく(メイクする)」ことである。

こんな説明ではわからないよねcoldsweats01。 しごく簡単に言ってしまえばパーソナルトレーナーに教わる筋トレなのだ。

人の体は重力やその人のクセなどで年をとるごとにバランスを崩していることが多い。 子供の頃にはなかった腰痛や肩こりなどは、大人になって”楽な方に、楽な方に”と流されていった末、体のバランスが悪くなったことが原因で起こっていることがほとんどなのだ。 だから、本来の筋肉(インナーマッスル)を本来あるべき姿に戻す(鍛える)ことで、体の不調を治したり、姿勢(スタイル)を良くしたりすることが、ボディーメイクの最大の目的である。 本来あるべき姿に戻し、あるべき筋肉の使い方をマスターした上で更に上を目指していく。

最大の特徴は、それぞれの人の体の問題点やその目的によって、筋トレのプログラムが違うということ。

例えばたくましい体を目指す男性は筋肉をつけ、女性は筋肉ムキムキにならないような筋トレをしスタイルをよくすることを目指したり。 例えば、腰痛の原因は人によって様々なので、それを重点的に治したり。

興味が湧いた人は上のサイトをご覧下さい。

実際のところ、私も腰痛(椎間板ヘルニアによるもの)が出なくなったし、体のラインが引き締まってきれいになってきたのだ(発展途上だが)。

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2007年11月22日 (木)

ボディーメイクの効果2 (ボディーメイク報告9)

前回に引き続き、半年間ボディーメイクをやってきて、気がついた効果をここに挙げたい。

4、スタイルが良くなった (体重も減ってきた)

姿勢も良くなり、体が絞まってきたので、スタイルが良く見える。(注: 実際に良いかどうかは、別問題だ・・・)

体重増加』で書いたが、ボディーメイクを始めてからあれよあれよという間に体重が増えた。 それが、現在はやっと減少中である。 筋肉が増えたことによって、やっと新陳代謝が上がってきたのだ。やったー!!

ただし、食事療法と相関関係があることは否めない。 運動をするだけでなく、食事もしっかりと管理しないとダイエットは成り立たないわけである。 

現在ボディーメイクを始める前よりは体重が落ちた。 まだまだ減量の余地はあるにせよ、筋肉がついてきた分、以前のこの体重時よりも痩せて見える。 つまり、引き締まっている感じ。

ちょっと、セクシーな体つきになったかも・・・・なんちゃって??

5、肌がきれいになった

一番感じたのは、デコルテからお腹周りにかけて。

もともと色白でもないし(色黒でもないが)、肌はそんなにきれいな方ではない。別に汚くもないが(って、しつこいよ)。 運動をすることにより、血行が良くなったようだ。 くすんでいたお肌が活き活きしてきたかんじ。

顔の肌は、ボディーメイク直後がとてもいい。 肩こりのある人は首の血流が悪いので、栄養素が顔に行き届かない。そのため、肌がくすんでいく。 それが運動したことにより、血色が良くなるのだ。

これは、思いがけない効果であった・・・(*^ ^*)

6、体力がついた

先日、ついに有酸素運動に取り組んだ。 

二週間ほど前、突然、「走りたい!!」という衝動に駆られたのだ。おそらく、筋トレで体が鍛えられた末、身体が体力をもてあましてきたのだろう。

先週の二日ほど、時速6km~7kmというゆっくりとした速度で、30分走ってみた。 走る前は15分も走れないんじゃないかと思ったけれど、意外と平気そう。 まあ、最初から無理したら続かないと思ったので、今後は速度を上げてみようと思う。 

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2007年11月16日 (金)

ボディーメイクの効果1 (ボディーメイク報告8)

週に二回の割合でボディーメイクを行ってきて、6ヶ月目に突入。せっかくだから、気がついた点をまとめてみようと思う。 今回はその第一回目。

1、肩こりの軽減

詳しくは、前の記事を→『ボディーメイク報告1』

これは、数回目で効果が出てきた。 万年肩こりだったのが、最近は(仕事で、パソコンの数値入力ばかりだったときなど)たまに肩がこるぐらい。その時も、本当は姿勢が悪くなっていたことが原因なのだ。

2、体のゆがみが治ってきた

自分の証明写真を見てみると、自分でびっくりするぐらい右肩が下がっていた。(証明写真(免許など)は肩の位置で画像が切れているから、左右の肩の高さの違いがわかりやすいのだ。) それが今では同じ高さに。

右肩が下がっているということは、体がバランスをとろうとして、今度は右の腰の位置が左より高くなる。そうすると脚の長さも自然と右が長くなる。・・・こういった風に体の左右バランスが悪いことが腰痛や肩こりを引き起こしていたり、体を疲れやすくしたりしているのだ。

3、腰痛がほぼ出なくなった

私は腰椎部の椎間板ヘルニアである。 10年以上前から。

普段は生活に支障をきたすことなく全然大丈夫なのだが、疲れが溜まってきたり、腰に負担をかけるようなことをした後は、真っ直ぐに立つのもつらいほど痛いことがある。

今まで、家の全部の窓拭きをした翌々日とか、車の運転を長時間した後、ソファーで何時間も寝そべりながらテレビを観ていた翌日など、おばあさんになったかのように腰が曲がってまっすぐに立てなかったことがあった。 そして年々、腰痛の起こる頻度が高くなってきていた。 ゆくゆくは歩くことも、立つこともできなくなるのではないだろうか?・・・そう考えると、恐怖である。

そして、腰の痛みのほか、左脚にシビレを感じることがあった。 この脚のシビレ(違和感)は数年前からごくたまに感じていたのだが、それが椎間板ヘルニアから来ているのだと私の頭の中で結びついたのは、実はつい先月のことである。

シビレというのはつまり、脊髄から飛び出した椎間板が神経を圧迫しているということで、圧迫がひどくなると”麻痺”ということが起こる。 テレビ番組で足がしびれてほぼ寝たきりになっている人が紹介されていたのを見たことがある。 歩行困難という恐怖。

先月あたり、シビレが一週間ほど続いたことがあり、それをパーソナルトレーナーに相談すると、その時からそのシビレ対策の運動が取り入れられた。 おかげで今はなんともない。 ちゃんとシビレが起こるメカニズムも説明してもらえた。

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肩こりは100%治るわけではないし、椎間板ヘルニアは一生治らない病気なので油断すればまた腰痛やシビレが出ることもあるだろう。 ただ、そうなる原因は必ず自分の中にある。 姿勢だ。 姿勢は筋肉によって支えられている。 

ボディーメイクでは、腰痛や肩こりなどの起こる原因をきちんとわかりやすく説明してもらい、悪い姿勢にならないように、弱いところの筋肉を鍛える。 続けていけば、より高い効果が得られるだろう。

上で述べた順番は、私の効果を意識した順番なのだが、実際には 2)体のゆがみが治ってきたことによって、1)肩こり軽減や、3)腰痛が出なくなるいった効果が得られたというのが妥当だろう。 体のゆがみは個人差があるので、こうした効果の出方も人それぞれだということはご承知いただきたい。

実は、効果はこれだけではない。 次回も乞うご期待!

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2007年11月11日 (日)

ボディーメイク報告 7

私はヒールを履いていると、歩き方が悪いのか、よくグキッとやってしまう。 つまり、足をくじきそうになる。 たいていは「痛っ」という程度なのだが、以前、ブーツでこれをやってしまって、右足首の靭帯を伸ばしてしまったことがあるのだ。 一ヶ月のテーピング・包帯生活は、大変だった。

本来の人間の体は、歩くときに脚の内側の筋肉を使用するのが好ましいのだそうだ。子供は無意識の内にそれが出来ているらしい。 ところが成長していくにつれ、体は楽な方、楽な方へ流れて・・・脚の外側の筋肉を使うようになるらしい。 それがO脚とか、足が太くなる原因だそうだ。

ボディーメイクでは、そうした人のクセを本来の正しい筋肉の使い方に持っていくのが目的。 意識しなくても、脚の内側の筋肉を使用して歩くようにするのだ。

それなら自分でやってみればいいじゃない!?

そう思うだろう。ところが、ボディーメイクでそのことを聞いてから、たびたび意識して歩いてみたりもした。 でも、歩いている間ずっと同じことを意識して歩くのは容易ではない。 気がつけば意識は別のことを考えている。 3歩も歩けば忘れてしまうのが人間ってものだ。(それは鳥か!) 

さて、ここ一ヶ月ばかり、私にある変化が起きた。

今までの足のグキッの方向は外側だったのに(つまりかかとが外側にずれる)、最近はほとんど内側になったのだ!! つまり、無意識でも内側の筋肉を使えてきているということ。

この夏、履いていたサンダルはまだかかとの外側が磨耗していた。 でも、この冬に履くブーツは、内側も外側も均等に磨耗するようになっていることを期待しよう・・・。

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2007年11月 6日 (火)

ボディーメイク報告 6

久々のボディメイク報告どす!

私の通っているボディメイクの会社では、最近ホームページを開いたそうなので、興味のある方は是非クリックしてみてね → DRESSBODY

すごく立派なホームページでびっくり。 なんか自分のやっていることがかっこいい感じ(ムフ)。 興味のない方も是非のぞいてみてね!

もちろん、男性向けもコースは用意されてますよ。

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ブログには書いてなくても、ボディメイクはちゃんと続けています。 11月で6ヶ月目に突入。

何でも長続きしない私なのですが、実はボディメイクへ行くのは密かな楽しみなのです。

風邪気味で体の調子が悪くても、ショックなことがあって落ち込んでても、不思議と元気になれちゃうからです。

そして私の体重は・・・・人に気がつかれない程度にですが、着実に落ちてきてます。

体重はともかく、体が引き締まってきた感が出てきました。これは嬉しい。

腹筋がついてきたおかげで、お腹を「うっ」と引っ込めるとちょっといい感じになります。『紀香バディ!』の表紙のようになれるかな???

今考えれば、『実行前』『実行後』のような写真を撮っておけばよかった~!!

なんて、『実行前』の写真はとてもじゃないけど恥ずかしくて載せられないか(^^;)。

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実は、今月、高校の同窓会があります。 クラス会ではなく、同窓会なのです!! 卒業してから10年目に一回行われ、今回はそれから8年。 

オーマイガッ! もう卒業してから18年かい。

と一人ツッコミはともかく、8年ぶり、18年ぶりに会う人たちが大勢。

絶対に「香さん、老けたねー」「太ったねー」なんて思われたくないぃぃぃ。

というわけで、がんばらなくちゃね。

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2007年9月27日 (木)

水飲みダイエット 2 (ボディーメイク報告 5)

友達から「2リットルの水を飲む」健康法を聞いた約一週間後、今度はボディーメイクのパーソナルトレーナーからも「毎日2リットルの水を飲んだ方がいいですよ」といわれ、この偶然の一致にとてもびっくりした。

以前、『ボディーメイク報告 1』にちらっと書いたが、ボディーメイクをやる上での食事の注意点はこれだった。

「甘いものは絶対ダメ。 それから、炭水化物を極力減らして、肉や魚などのたんぱく質はたくさん取るように。」 

理由は次の通り。

糖分は脂肪に変わる。また、炭水化物は体内で”糖分”に変わってしまうため、甘いものを取るのと同じ。 脂肪の元凶となる糖分を摂取することは、筋肉質な体を目指す人にとっては厳禁なのだ。 

また、たんぱく質はアミノ酸であり、筋肉はアミノ酸でできている。 せっかく筋トレでつけた筋肉を維持するために、たんぱく質を摂取することは必要なのだそうだ。

そういわれながらも”炭水化物を少なくする”ことを実践していない私は、なかなか体重が落ちないのだが・・・。 (ラーメンとか、ご飯とかやめられん。)

それが、今回新たな助言が付け加えられた。

「野菜をたくさん摂って、水を2リットル飲んだ方がいいですよ。」

野菜は繊維質。 繊維質は腸にとどまりやすいので水で流すのだそうだ。

私は結構、普段から水分をたくさん取っていた。 無理に飲んでいるのではなくて、のどがすぐ乾くからだ。(糖尿病かとも疑ったが、そうではないらしい) 食事時も2,3杯飲むのはあたりまえ、仕事中も常に傍らに飲み物を置いているので、一日の水分摂取量は1・5リットル以上は軽くあると思う。それを告げると

「コーヒーや紅茶、緑茶、ウーロン茶などのカフェインが含まれているものは、含みません。」というではないか!! 

ががーん。

なんとカフェインを分解するために、体内で水分が使われるため、これらを摂取する場合はその分の水も補給しなければならないらしい。 アルコールも然り。 そのかわり、ほうじ茶・そば茶・麦茶などカフェインが入っていないお茶はいいそうだ。

そういえば、前回紹介した友達の話では「水を2リットルも飲まなきゃいけないと、他の飲み物を飲んでいる暇がない(飲んでいる余裕がない)」といっていた。 だから、おのずとお茶やコーヒーなどは飲まなくなったという。 しかも彼女の実家は農家なので普段から野菜はたっぷりとっている。

二人の言ったことで、肉を取るだの取らないだのと、他の事は相違があっても「水を2リットル」ということは共通している。 

もともとこの二人の話を聞く前から、家でも会社でもペットボトルの水を飲んでいたのだが、一日合計1リットルぐらいだったろう。 だから意識して水を飲むようにしてみた。 2リットルぐらいは普通に飲める・・・・と思ったが、夏場の汗を大量にかく時期だからこそ。 涼しくなってきたら、2リットルも水を飲むのがつらくなるだろう。

もうひとつの問題は、口が飽きてしまうことだ。 舌が、体が、他の味を求めるようになる。コーヒーだのジュースだの。 スタバのフラペチーノなんて砂糖の塊なのでとんでもないのだが、たまに誘惑に負けて飲んでしまったりしている私。(^^;)

そんなわけで、完璧に実践できていない私は”水のみダイエット”の効果をここで披露するに至っていない。 ここまで引っ張っておいて、すみません。

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2007年9月13日 (木)

ボディーメイク報告 4

ボディーメイクを始めて間もないころ、せっかくスポーツ・ジムの会員なので

「走ったり、自転車こいだりしていいんですか?」と聞いたことがある。

答えは「ノー」だった。

なぜかというと、正しい筋肉のついていない体でむやみに走ったり、ウォーキングしたり、自転車をこいだりしても、”意味がない”し、へたをするとひざや腰に負担を掛け、故障することもあるからだそうだ。

二ヶ月過ぎた時点で、『ジョーバ』だか『ロデオ・ボーイ』だったか忘れたが、乗り方を教えてもらったことがある。 そのときも「今の香さんなら、正しく乗れるから」ということだった。

やはり、これも闇雲に乗ればいいというものでもないらしい。 指示通りに乗っていると、かなり体に効いているのがわかった。 たぶん、自分ひとりで乗ったとしたら、違う乗り方をしていただろうな・・・。

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そんなわけで、ウォーキング・ジョギングマシンや、サイクリング・マシンなどをやってもいい体はできてきたのだが、・・・・なかなか自分ではやらないのがこの私。

せっかく筋肉をつけて代謝があがっているはずなのだが、仕事でも家でもパソコンの前で座っていることが多いから、ほとんど体重に影響しないみたいなので、やはり、”有酸素運動”を取り入れねば、とは思っている。

ところで最近ほんの少しだけ、結果が出てきた。 その日によって体重にぶれが生じるが1kg~2kgはやせてきたのである。 がんばろう。

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2007年9月 7日 (金)

汗をかく (ボディーメイク報告 番外編)

ボディーメイクの後は、毎回シャワーの後にサウナに入っている。 サウナは苦手だったが、これにはわけがある。 

これは”汗腺のトレーニング”なのだ。

もちろん、ボディーメイク中もTシャツがぐっしょり濡れるほど汗をかくのだが、インナーマッスルを使用した筋トレは”ジワーッ”とかく汗で、有酸素運動をした時のように”ドバーッ”と噴出す汗ではない。

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以前、今はなき『あるある大辞典』でやっていた”さらさら汗とべたべた汗”で、恐ろしいことを言っていた。 (まさか、これはウソではあるまい。)

人間は、本来全身の毛穴から汗をかく。 ところが、昨今のエアコンの普及により、汗をかくことで体温調節をする、という機会が激減。 すると汗腺機能は退化してしまうらしいのだ。 

体温調節をするための汗は、汗腺が体内のアミノ酸など栄養素と水分を分離して、水分だけを出すようにしてくれるため、”さらさら汗”だ。 

ところが、汗腺機能の退化により、分離作業ができなくなり、栄養素なども一緒に汗腺から排出するようになる。 その結果、その汗は”べたべた”で、しかもその栄養素をエサに雑菌が繁殖しやすくなるため”臭い汗”になるのだそうな。

確かに、一昔前に比べて「うわ、この人、汗クサ!」と感じる回数が多くなってきたように思う。 女性は気にしてケアしている人が多いためか感じないが、男性に多い。 きっと冷房ガンガンの部屋ばかりにいるのだろう。

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話はちょっと変わるが、私は下半身に汗はかかなかった。 その代わり、背中は怒涛のように汗をかいていた。

去年の冬、ある友達が合成皮革のスカートを「これをはくと、脚の間とかに汗をかいて気持ちが悪いから」と私にくれたことがある。 私も何着か合成皮革スカートを持っていたが「脚に汗をかいて気持ち悪い」思いをしたことがなかった。 思えば、彼女はスポーツジム暦が長いのだ。 運動によって全身の汗腺が、健全に働いているのだろう。

話しは元に戻って、『あるある』でアンケートをとった約7~8割が”べたべた汗”という中、”さらさら汗”をかいていると紹介されていた女性は、普段からスポーツジムに通い、汗をかくという行為をしていたのだ。 しかも、全身から満遍なく噴出す汗を・・・。

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能書きが大変長くなったが、そういうわけで、私は”汗腺トレーニング”をすべく、毎回サウナに入っているのだ。

初回は、数分入っていると上半身は汗をかき始めるが、10分いても下半身には全く汗をかかなかった。 脚の皮膚は、熱いせいで白と赤のまだらになった。

ところが3回目あたりから、足にも汗をかき始めるようになった。汗腺はトレーニングすれば、機能を取り戻すのだ。

3ヶ月経った今でも、下半身は上半身に比べると格段に汗のかき始めが遅い。 私は下半身のむくみがひどく、新陳代謝が悪いからだ。 けれども、確実に汗腺は目覚めている。 普段から、暑い日には寝ていても脚にもうっすら汗をかくようになったのだ。 

また上半身でも、以前は背中限定の汗だったのが、ほぼ全てから汗をかくようになった。 例えば首や胸はもちろん、二の腕にも、手首にも汗が浮かぶ。 

さあ、みんなも、さわやかな”さらさら汗”をかこう!

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2007年8月30日 (木)

ボディーメイク報告 3

8月も終わり、私がボディーメイクを始めてから3ヶ月が経った。 3ヶ月というのは、ひとつの節目である。 

基本的には、最初はみんな週二で3ヶ月間は通った方がいいそうだ。 そして、体がある程度出来上がり、マシンの使い方もパーソナルトレーナーの細かい指導なくしてもきちんと使えるようになった人は、週一に減らしてもよい。 

まだ不安が残る人は、引き続き1ヶ月伸ばしたり、その人の状況によって臨機応変に対応してくれる。 例えば、○曜日は毎週、○曜日は隔週、という形で月に6回ということもやってくれる。

私は・・・・パーソナルトレーナーが言うには、もう”基本的な体(筋肉)は出来てきている”らしいのだが、筋肉はともかく、体重に何の変化も現れないため実感が得られない。 また、自分の性格上「通わなくなってしまったら、絶対に自分では運動をやらない」という自信(?)があるので、引き続き”週二”でお願いすることにした。 今後は、同じ運動で負荷(重さ)を上げていくことになる。 どうしよう、ボディービルダーみたいな体になっちゃったら・・・ぷふ。 

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体重が減ってはいないものの、パーソナルトレーナーからは「ウエストが締まってきましたねー」「足が細くなってきたじゃないですか」と言われるようになった。 ただし、周りの人には言われないので、効果はまだ微々たる物なのだろう。 ま、体重が増加しているのだから当たり前と行ったら当たり前なのだが。

私は食事ダイエットというのができない。 今までもやろうと思ったことはあるが、”一日も”持たなかった。 お腹が減ると、性格にも支障をきたすのだ。 ま、簡単に言うと”いらいらしてしまう”。 

しかも、食事療法ダイエットは、欠点がある。

1.やせにくい体質になってしまう。

2.元の食事に戻したら、リバウンドしてしまう。

そしたら、例えば”炭水化物抜きダイエット”をしたら、永遠に銀シャリとかラーメンとか食べられなくなってしまうじゃないかー!!そんなの嫌だー!!!

ただ、運動だけでたくさん食事を取っていてもだめなのだそうだ。 というわけで、できれば運動と食事療法の両方で落とすのが最適だ。 といっても、これは一長一短で結果が出るわけではない。やはり6ヶ月ぐらいは様子を見ないと・・・。でも人間、すぐに結果が出るものは続けられるけど、なかなかゴールや結果が見えないと挫折してしまうもの。

やはり、ダイエットの道は厳しい・・・。

そういう意味では、運動が基本的には好きではなくスポーツジムに入会しても、二ヶ月目以降はただ月謝を払うだけ・・・になってしまうような私にとって、多少高くても、「先生が待っているから、さぼれない。」「一生懸命やれば褒めてくれる人がいる。」というこのボディーメイクは、向いているといえるだろう。

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2007年8月12日 (日)

ボディーメイク報告 2

久々の報告どす。

ボディーメイクをはじめてから、既に二ヶ月が過ぎた。

私の首-肩-胸までのラインは美しくなった、(と、トレーナーが褒めてくれた)

特に鎖骨や、肩甲骨のくぼみなど。 夏でタンクトップを着る機会が多いので嬉しい限りである。

でも、まだたるんだお腹やお尻周り、もともと浮腫んで太い足などには効果は波及していない。残念ながら。 

体重も増えたまま変化はない。 実は、私が20~22歳の頃に一度経験した最高体重に、再びなってしまった(涙)。 ただ、これはボディーメイク効果なのかもしれないが、あの頃に比べて太ったという感じはない。 年をとって顔や上半身に肉が付かなくなったこともあるが、筋肉の分、体重が増加しているのも事実なのかもしれない・・・。

余談だが、私は20歳のときにアメリカで1ヶ月のホームステイ体験をし、その1ヶ月で”7kg”太ったのだった。 帰国してから、サークルの男どもに「ふぐ」という不名誉なあだ名をつけられたのだ。 「天橋立の近くで香をみた(つまり、ふぐちょうちんをみたそうだ)」などといじめられた。

さて、本題。

体重や見た目(つまり筋肉質な体つき)には直接現れていないものの、筋トレの効果は少しずつ上がってきているようだ。

最初の頃に比べたら、重い負荷で運動ができるようになった。

面白いのは、初回に絶対に不可能に思えた「腹筋を使っての脚&お尻上げ」ができるようになったことである。 両足を上げ下げすることは理解できる。 でも、そのままお尻まであげようというのだから! 本当にそんな技ができるのか?!

ところがまるっきり上がらなかったお尻を、数週間後に「もう一回やってみましょう」といわれて挑戦したところ、なんとできるようになっていたのだ。 腹筋(インナーマッスル)が確実についてきていた。

また、マシンの使い方も”細かい指導なく”正しくできるようになったらしい。

びっくりしたことに、数年前にスポーツジムに通っていた際に私がやっていた筋トレマシンの使い方だとそれぞれ「足が太くなりますよ。」「腕が太くなりますよ。」「腰を痛めますよ。」とのことだった。 正しい筋肉を意識して、正しい方法でマシンを使わないと、意味がなかったり逆効果だったりするのだということは、毎回とても勉強になる。

私は、かなりパワフルにできるらしく、普通の女性に教える筋トレより少しハードなものをやっているそうだ。 重いものを動かすときに力んだうめき声が出てしまう私は”男らしい”らしい。

肩甲骨・背中を鍛えるトレーニングをした後は、まるでターミネーターに出てくるシュワちゃんのような”肩をいからせた”歩き方になっていることは、否定できない・・・。

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2007年6月24日 (日)

ボディーメイク報告 1

これから、不定期にだけど、ボディーメイクを始めた効果や思ったことを書いていこうと思う。

ちなみに、私のパーソナルトレーナーは最近独立したらしいが、彼がもといたところは尾関紀輝さんという人のところだった。 芸能人のダイエット番組で、カイヤを担当したことがあるそうだ。

この人のホームページはこちら ← クリック!

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今まで、体験もあわせて6回通っている。

今までの最大の効果は、肩こりの軽減である。

そりゃ、仕事上、パソコンでデータをずっと打ち込まなくてはならなかった後などは、やはり肩こりを感じる。 それでも、今までは常に肩こりに悩んでいたのが、気がつくとそんなに凝っていないということは大きな変化である。

私はマッサージ師に何度か「首の付け根から肩につながる部分が隆起している」と言われたことがある。 自分でもその隆起は知っていたが、実はそれは肩こりによって出現する隆起で、普通の人にはないということは知らなかった。

その隆起が、なくなってきた。

マッサージを受けても、コリが軽減されるのは施術を受けた直後だけだから、常に悩まなくて良くなるのはありがたい。

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体重は、・・・・減ってない。

というより、むしろ増加傾向にある(汗)。

筋肉がない人が筋肉をつけると、体重は一時増加する。なぜなら、筋肉は脂肪に比べて重いのだ。 逆に、脂肪の塊1キロは、筋肉の塊1kgの3倍ぐらい容積がある。

筋肉が増えることで一時的に体重が増えても、その後は筋肉のおかげで代謝が上がるので体重は減っていく・・・・というのが理論である。(なかなか理論どおりには行かないだろうが)

私の場合は、ご飯も”もりもり”食べるので、食事のとりすぎで太っているのか、ちゃんと筋肉が増えて体重が増えているのか・・・・正直なところわからない。ボディーメイクを始めてから、やたらとお腹が減るのだ。

ところで、私はまだ始めたばかりなので、筋肉の基本的動作を体に覚えこませる段階だ。数ヶ月して、体が出来上がってきたら今度は食事の指導に入るそうだ。

今からでも気をつけたほうがいいこととして言われたことは、「肉や魚などのたんぱく質をたくさん食べてください。」 筋肉が作られるからだ。 

これはいい!私、お肉だーいすき!

ところが、難しいのは「炭水化物は、極力減らしてください。甘いものは絶対ダメです。」ということ。 甘いものはそれほど食べないにしても、私、ご飯大好きなのにっ!!

ラーメンも好きだし、パスタも好きだぁ。。。。。つらいな。

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2007年6月 9日 (土)

ボディーメイク

私が今月から始めることになったボディーメイクというものについて、簡単に説明しよう。

スポーツジムなどにある筋力トレーニングマシーンを借りて、パーソナルトレーナーが筋力アップのお手伝いをしてくれるのである。 パーソナルトレーナーは、スポーツジムの専属ではないが、その場を借りて指導するという許可はもらっている。

パーソナルトレーナーをつける利点は、

1) 一対一なので、ケアが細かい。

人それぞれ、筋力の弱いところは違う。だから、その人に合った筋力トレーニングを中心に教えてくれる。 

私は、腹部のインナーマッスルは意外とあることが判明。 猫背ではないが、肩が内側に丸まっているので、先日は肩甲骨周りの筋肉を鍛えた。

2) 筋トレマシーンの使い方を教えてくれる。

実は、マシーンの使い方を間違えると全く効果がない。 マシーンを使わない腹筋運動でさえ、やり方を間違えると腹筋ではないところの筋肉を使って上体を起こしているだけ、ということになる。

どの筋肉を意識しながら、どのように筋肉を動かすか、もしくはマシーンを動かすかを細かく指導してくれるのだ。

3) 褒めてくれる。

指導通りにうまくできたときは、「すごいですね、ちゃんとできてますよ」と褒めてくれる。

別にちっちゃい子供じゃないんだから・・・なんて思うべからず!

しかられるより褒められる方が、人間うれしいに決まっている。これが次へのモチベーションにつながるのだ。

もちろん、パーソナルトレーナーによって違うのかもしれないが・・・。

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2007年6月 8日 (金)

新しい事始め -ボディーメイク-

お断り) 昨日アップした記事は、文章がつながって読みにくかったため、再度書き直しアップいたしました。

2006年の元旦に掲げた『今年の目標』に「新しいことを始める」というものがあった。結局それは2006年中には実行することができないまま、2007年を迎えた。ちなみに、2005年、2006年とブログに『今年の目標』を掲げたものの、ほとんど実施に至らず、自分の”ふがいなさ”から2007年は目標を掲げることすらやめてしまった。

そのとき頭にあったものは「今流行のヨガでも始めるべかな」というものだった。遊べる友達も減ってきて時間もあるし、腰痛にも悩まされ運動不足を実感していたからだった。 ただ、”ホットヨガ”にするのか”ただのヨガ”にするのか悩んでいるうちに時は過ぎた。

また、ビリヤードを習いたいとも思い、一度はビリヤード場にレッスンスケジュールをもらいに行ったこともあったのだが、うまくなっても遊べる友達がいないと思い直し、やめてしまった。

そうして、結局何も始めないまま1年半もの時が過ぎたのだが、この6月から”新しいこと”を始めることになった!

 先日”それ”に行ってきた。

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”それ”というのは、”ボディーメイク”である。

要は、筋肉トレーニングによって体を作っていくということである。 

良い姿勢はスタイルを良く見せる → 良い姿勢を保つには筋肉が必要 → 筋肉をつけることによって、基礎代謝も促されダイエット効果も期待できる → スタイルが良くなる

てなわけだ。

蛇足かもしれないが、ダイエット効果というのは、筋肉のある人と少ない人では、同じ運動のみならず日常生活の動作でも、消費カロリーが違ってしまう。 筋肉をつけることにより消費カロリーを上げ、その結果”やせるかもしれない”ということだ。

ちなみに、この”ボディーメイク”を既に今年の1月から始めている妹には、残念ながらダイエット効果は現れていない・・・・。 原因はその分食べているからだと思うが。

ところが、それ以外の効果があったのだ!!

先日、望月にゴルフに行った話をブログに載せたが、そのときに妹のスコアが初めて私のスコアを超えた・・・!!(ショック!!) 筋力アップによる安定感が出たのだった。

そうして、私もついに”ボディーメイク”なるものをはじめてみようと思い立ったのだった。

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ところで、この”ボディーメイク”って言葉、響きがちょっとやらしくね?(ギャル語)

そのせいか、妹は”筋トレ”と呼んでいる。

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