カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の254件の記事

ショウガの威力?

冷え性の私は、最近朝にショウガ紅茶(ショウガを摩り下ろしたものを紅茶に入れたもの)を飲んでいる。

少し前のことになるが、お盆休みに二泊三日で旅行に行った。 

旅行当日の朝食で、ショウガミルクティー(ショウガ紅茶に牛乳を入れたもの)を飲んだ。 

牛乳は体を冷やすので普段入れないのだが、旅行前に牛乳を消費したかった。(ちなみに彼は毎朝ミルクティーを飲んでいるため、牛乳は常備)

ショウガミルクティーは朝食に飲みきらず、出かける用意をしながら飲むつもりでそのままテーブルの上に。

ところが出かける準備でばたばたしており、ショウガミルクティーの存在をすっかり忘れていた!!

新幹線に乗っているときに、飲むのを忘れたことに気づいたのだが後の祭り。

東京の連日35度近い猛暑の中、締め切った部屋に三日間のミルクティーの放置プレー。

考えるだけで怖かった。

しかし、帰宅して家のドアーを恐る恐る空けたのだが、腐臭はせず。

よかった~。

さすがにショウガミルクティーは白いどろどろした部分と透明な液体に分離していたのだが、くさくなっていなかったのは幸いだった。

これってショウガの殺菌能力のおかげなのだろうか?

普通のミルクティーだったらどうだったのかな? 恐ろしくてとても実験する気にならないけど!!

| | コメント (0)

無題

しばらくネットの世界(ブログやmixi)から遠ざかっていたら、ココログにはアバターとかいう世界が出来、mixi にも”アプリ”だの”つぶやき”だのの機能が追加されている。世の中はツイッターブームである。 

そして、案の定 私はその波に一つも乗り切れていない・・・そして、今後も乗ることはないだろう。

ブログもこんなに書いてないのなら、いっそやめてしまおうかなぁ~とも思うけど、とりあえずもうしばらくは残しておこうかな。

*************

唐突だが6月に父が亡くなった。 享年70歳。 原因はガンで、見つかってから亡くなるまで約半年であった。 半年かけて段々と覚悟をしていったせいか、本当に亡くなったときは大きなショックを受けなかった。 むしろ、去年末にガンが見つかって、結構進行しているとわかった時の方がショックであった。

ただ、ご両親を亡くされた方々が口をそろえて「亡くなった時より、それから数ヶ月してから本当に悲しみを感じるよ」と言っていた。 私にもそういうときが来るのだろうか。

この一ヶ月半の間、本当にいろいろあった。 「遺族は悲しんでいる間もない」というのは本当で、次から次へといろいろな手続きが発生する。 忌引きで一週間休んだあとは、たまった仕事が容赦なく待っていた。 

母が働いていないし動けるから基本的には一人でいろいろとこなし、合間に私や妹が手伝っているが、若くして共働きで小さな子供がいて・・・という境遇の方だったらその忙しさたるや、想像を絶するだろう。

そして人の優しさに触れて涙を流し、人の無神経さに触れて腹を立てる。人生劇場。 

・・・・・父の死をブログに書くことは不謹慎と感じる方もいると思う。 実際、私も書きながらそう思っている。 でも、何がいけなくて何がいいのか、正直わからない。 そのボーダーラインは人それぞれだから。 

だから折に触れてまた書くかもしれない。 でも次の書き込みはいつになるかな・・・。

***************

そんな中、7月に私は40歳になった。 

惑ってばかりの不惑 (by 論語)。

アラフォー真っ只中。

人生の折り返し地点。 

介護保険が給与から天引きされる。

***************

最後に見た父の苦しそうな顔を思い出しながら、何を考えていたのだろうかと想像してみる。 

願わくば、自分が最期に目を閉じる時に「ああ、いい人生だった」と思える人生を生きたい。

| | コメント (0)

久々の書き込みです・・・

「あけましておめでとうございます」というのも、既に時遅し・・・。 読みに来てくれた方々、申し訳ありません!

気がついたら3ヶ月も書き込みをしていなかったんですね。

この3ヶ月は、私にとって激動の3ヶ月でした。

11月半ばに会社が移転。 移転の業務は一から十まで私が責任を持ってやったので、結構大変でした。 でも、2008年8月にも移転をしていて、結構エキスパートになりつつあります(笑)。過去ログはこちら『会社の移転』

移転後二週間で、決算。 決算業務も私の仕事なのでこれまた大変。

その後は激務から解放されましたが、忘年会シーズンたけなわ!

週末や年末はアメリカ在住の友達が二人も同時に一時帰国していたため、その友達とのイベント多数。

習い事の筋トレ、新たにゴルフスクールにも二ヶ月通ったり、中国に旅行したり・・・・。

ブログネタはたくさん出来たものの、ブログを書く暇がほとんどありませんでした。

実は今後もなんやかんやと急がしそうで、落ち着いてパソコンに向かう時間はないかも。

そんなわけで、じんましんは私の持病と化しつつあります・・・。

それでも、なるべく一週間に一度は書き込みをしたいと考えていますので、今年もよろしくお願いします!!

| | コメント (0)

エコナクッキングオイルに絡んで

10月9日の読売新聞に、『「エコナ」が特保を返上』という記事が載っていた。

ご存知の通り、エコナクッキングオイルは『発がん性物質に変化する可能性がある「グリシドール脂肪酸エステル」が一般の食用油の10~128倍含まれている』ことが明るみに出て、販売停止になっていた。

それが特保(特定保健用食品)表示を返上する失効届けを消費者庁に提出して、正式に販売中止となったという記事だ。

***********

残念なことに、私はエコナが世に出回り始めた頃からずっと使い続けていた。 何年になるのだろう?

今まで何年も使い続けていたので、使いかけの油を廃棄処分するなんてナンセンスなことはしない。 発がん物質があることがわかってから数週間使い続けたからといって、何年も使っていたことに比べればとても小さなことだ。 幸いなことに買い置きしていないので、10月いっぱいには使い終わるだろう。

そして、新しく食用油を購入することにしたとき、私は他の『体脂肪を下げる』ことを謳った加工油ではなく、普通の食用油を購入することにした。 理由は下記の通りである。

***********

このエコナの成分の発覚によって、「特保を受けていたからといって、決して安全じゃない」ということがわかった。 

また健康おたくな妹や友達から以前、聞いたことがある。

自然から生まれたものを人工的に変化させた食材は、健康への悪影響があると。

トランス脂肪酸が、その代表例。 マーガリンとか、ショートニングなどに含まれ、悪玉コレステロールを増やす。 ショートニングはお菓子によく使われている。 最初は動物性油脂のバターより、植物性油脂のマーガリンの方がいいといわれていたが、私が学生のころからマーガリンの方が体に悪いというのは通説である。

また、果糖ブドウ糖液糖も、最近聞くようになった。 果糖は普通の砂糖の何倍も体内に吸収されやすく、糖尿病患者を増やす原因にもなっているのではないかといわれているそうだ。  びっくりしたことに、甘いお菓子よりも、しょっぱい系のお菓子によく含まれている。

最近、『ゼロカロリー』『ノンカロリー』『カロリーオフ』のものばかりが増えている。缶チューハイにしても、清涼飲料水にしても、チョコレートにしても。 

でも、”甘みは感じる”のだ。 これが怖くないだろうか? 

普通の砂糖に代わる人工的に作られた物質が使われているからだ。

*************

普通の油の代わりに、エコナやリセッタなどの加工油をつかうこと。 普通のお砂糖の代わりに人口甘味料の入った食材を摂取すること。 

どっちが悪いのだろう??

人工的に加工された油や糖類を使うことのほうが、未知の危険の可能性を何倍も増えているのではないだろうか。

体によいと思って選んでいる食材が、実はより悪影響を及ぼすかもしれないという事実にいったい何割の人たちが気がついているのだろうか。

ただ、この前わかったことがある。

先日、缶チューハイを買おうとしたときのことだ。 上記の考えに基づいて、『カロリーオフ』ではない物を探したのだが、一つもなかったのだ。 すべて『カロリーオフ』か『ゼロ』。

今の時代、「”なるべく”そういった加工品を取らない」という努力をするしかないのかな。

| | コメント (0)

5年日記帳、終わる

2009年9月29日をもって、5年間つけ続けた日記帳が終わった。

これを始めた時に「私は果たして5年後も生きているのだろうか?」と思ったものだが、ちゃんと生きていた。

***********

日記を始めたきっかけはいくつかあった。

千趣会のディズニー・ファンタジー・ショップで5年日記帳を見つけたこと。(日記帳の写真は、下記の過去ログ『日記』に載せてあるのでよかったら)

それから、『日記を3年つけ続けた人は、既に何かを成している』ということを聞いたことがあり、30半ばになって何も成していない私にも日記をつけられるだろうか・・・と思ったこと、など。 

結果として、”毎日コツコツ型”では決して無いので、毎日つけ続ける期間もあれば、数日後にまとめて書くということもあった(まるでこのブログのようだ)。

やはり私は『何かを成せない』人間なのだと思い知る。

ところで、なぜ2004年9月30日に始めたのかというと、「私のような人間は、お正月1月1日からつけ始めようと気合を入れると、きっと挫折するに違いない」と自分を分析していたこと。

また、たまたまその日に嬉しいことがあり、ぜひ記録しておきたいと思ったこと、など。

*************

過去にこの5年日記帳について触れた記事を探し出した。 気が向いたら読んでね。

日記』 2005年10月1日

3年目に突入!』 2006年9月30日

ブログと日記』 2007年11月6日

***************

まぁ~、それにしても進歩の無いこと!

まず、週末で用事の無い日は家でぐうたら過ごしてしまって後悔しているし、スロットを打って負けては後悔しているし、たまに体重を記入してあって「痩せなきゃ」と書いてあるのに、確実に今の方が増えてるし・・・。

また、同居の彼氏に見せられないようなこともたくさん書いてある。 私が不慮の事故で亡くなったなら、彼氏に見られる前に破棄して欲しいと親友に頼んである。(まあ、ムリだろう)

*************

さて、今年の千趣会で、5年日記帳を探したのだが無かった。 代わりに10年日記帳を見つけた。 同じく、1ページに10年分のその日が書き込めるタイプである。

「私は果たして10年後も生きているのだろうか?」

| | コメント (0)

小指の災難 その3 -足の小指-

もう2ヶ月以上前のことなのだが、7月の中旬に足の左の小指も負傷した。

掃除機をかけている最中に、壁だかドアの角だかにぶつけてしまったのだ。 

2009071920400000 これもよくあることなので・・・と思っていたら、こんなに変色してしまった!

ちょっと異常だよね・・・?

しかも、この後、どんどん膨らんでしまった。

病院に行くと、お医者さんは一目見るなり、「ああ、骨折ですね」といった。

ところが!

レントゲンを撮ってみると、骨には全く異常がない。 私も一緒に見ていたので、びっくりした。

お医者さんもびっくりしたようだ。

「変ですねぇ。 もし本当に骨折しているようなら、一週間後にもう一度きてもらえればわかります」 という、なんだかわからない、コメント。

「足の小指を骨折しても、気がつかなくて、自然に治っていたということもあるんですよ」というし、私も痛みはあるものの生活に支障は無し。結局、その後は病院を訪れることも無く過ごしてしまった。 

それでも、一ヶ月くらいは痛みと腫れが残った。

実は、触るとわかるのだが、明らかに左足の小指は太くなっている。 骨が折れてなかったとしたら、なんでこんなに赤黒く腫れたんだろう・・・・。謎である。

| | コメント (0)

小指の災難 その2 -初めての抜糸-

(今回も最後にグロい写真が載ります!)

縫合の翌日、病院に消毒に行ったら「これから消毒液・・・マキロンでいいので、毎日消毒して、ガーゼを変えてください」という指示が。 抜糸は一週間後を指定された。

ガーゼを濡らしてはいけないので(濡らすと傷口にばい菌が繁殖しやすくなる)、大変な一週間だった。

まず、仕事が不便! 

パソコンのキーが打てない。左手の小指とはいえ、役に立っていることを実感。 とりあえず薬指で代用。

家事が不便! 

とりあえず、洗い物(食器や風呂)はゴム手袋で。 

お風呂が不便! 

洗顔も洗髪も片手なので、満足に洗えず・・・。

左手には、コンビニの袋をかぶせて手首を輪ゴムで止めていたので、体(右の腕)を洗う時だけは左手を使った。

湯船に長い時間使って血行がよくなると、傷口が痛くなるので、満足に浸かれない。

お風呂の後に脚のマッサージがてらクリームをすり込むのだが、それも出来ず。

お酒が飲めない!

お医者様に”念のため”「お酒は飲まないほうがいいんですよね?」と確認すると、「お酒を飲むと傷が痛くなりますし、治りも遅くなりますよ」とのこと。 

別に毎日飲む習慣はないのだが、その一週間に3回もお酒を飲む約束があった。 とりあえず、怪我をした翌日はキャンセルして、後はノンアルコールで参加。 私は”お酒を飲まなくても楽しめる性質である”ということを改めて実感。

化膿止めが合わなかった!!

これは、大変だった。 化膿止めの抗生物質を四日分もらい「途中で服用をやめず、飲みきってください。」と言われたし、傷口が化膿するほうが怖かったので飲み続けたのだが、ひどい下痢に

ビオフェルミンを飲んでみたら一旦収まったのだが、翌日また下痢が再発。

お腹にガスもたまるし、痛いし、辛い日々だった。

*************

そんなこんなで一週間が経ち、いよいよ抜糸。 

片方の結び目の根元をハサミでパチンと切って、もう片方の結び目からを引き抜く・・・を四回繰り返す。

この引っ張る時が、ちょっと痛かった・・・・。

そして、その抜糸後の小指が・・・これだ→!!(しつこいって?)

038 それにしても、なんでこんなにグロテスクなの?!

お医者さんによれば 「この黒い血の塊も取れて、綺麗になりますから心配しないでください」。

いや、それより、この傷口がちゃんとくっついていなくて、またパカッッと開いてしまわないかどうかが心配なんですけど!

先日の(飲めない)飲み会で男友達が、『奥さんが私と全く同じ場所を包丁で切ってしまって6,7時間経った後で縫ったのだが、抜糸後、傷口が開いてしまった』エピソードを話してくれたのだ。 恐怖!!

実はこの抜糸の翌日、ゴルフだったのである・・・。

とりあえずゴルフをやり終えた後も、傷口は開かなかったことをここに報告しておく。

| | コメント (0)

小指の災難 その1 -初めての縫合-

最初にお断りしておくが、多少グロテスクな写真が最後に載るので、嫌いな人は見ないほうがいいかも!

***********

9月の連休最終日、な、なんと生まれて初めて、四針を縫う怪我をしてしまった!

その理由はマヌケなことこの上なく、料理中に包丁で野菜と一緒に小指を切ってしまったというもの。 いったい何年主婦やってんだ?(と自分で自分を突っ込んでみる。)

さて、今までも包丁で指を切ってしまうことはたまにあったので、最初はバンドエイドをきつく巻いて「そのうち血も止まるだろ」的にのんきに考えていた。

夕飯を作成し、食べた後、用事があったのでそのまま出かけた。 途中で、血が止まる気配がないことに気がついていた。バンドエイドは真っ赤っか。

帰宅後、シャワーを浴びたら、そこらじゅうが血の海になってしまった。ひぃ~!

バンドエイドをはずしてみると、なんと傷口がぱっくり割れているではないか。

これはヤバいかも?!?

痛みはそれほど強くなかったのだが(だから放っておいた)、ばい菌が入って化膿することに対して、段々怖くなってきた。

既に切ってから7時間ほど経過していたのだが、とりあえず地元の広報に載っていた救急指定病院に電話した。

「患者さんがたくさん待っているけど、それでもいいなら来てください」とのこと。

****************

余談だが、この医者が夜勤で不機嫌この上なく、まず人の目を見て話さない。何の説明もなくいきなり縫い始めるし、縫い終わった後は他の患者のレントゲンを見ながら「明日消毒に来られますか?」なんて聞くような、とんでもない医者だった。 でも、39歳にもなると、そんなことで不安になることもないほど神経が図太くなっているし、怒ることもないほど心も寛容になっているので、あえて苦言を呈さないことに。 「夜勤は大変だから」と同情心もなくはなし。

ただ、次の日に消毒に行ったときに対応してくれたお医者様がとても優しく温かかったので、「あなたは昨日の医者とは違って、良い方ですね」と喉まで出かかった。

***************

さて、本題に戻る。

傷口を開いて消毒後(拷問みたい)、小指の付け根に麻酔を2本打ったところで、試しに針を刺してみたら感覚があったので、もう一本追加。 すると、あら不思議(・・・でもないか)。まったく何も感じないまま、無事に縫合成功。 

怖いもの見たさで、横目でチラチラ。(でもさすがに凝視は出来ず。「医者も凝視してたら、やりづらかろう」と気も遣ったよ。)

人生初の縫合! これは記念撮影だとばかりにパシャ。

その写真が・・・・これだぁ。ワン、トゥ、スリー (←『ベストハウス1,2,3』風に)

040 どうだ!

気持ち悪いだろう!

後日、抜糸後の写真も載せるよ!

お楽しみに~

| | コメント (0)

アラフォー女、ナンパされる

ドン引き覚悟で、嬉しかったことを報告する。 実は、7月と8月、二回に渡ってナンパをされたのだ。 39歳という年を考えると、すごくね? 

**********

今年の7月14日で、私はめでたく最後の三十代、つまり39歳になった。 四十代の大台まであと一年・・・。

そんな誕生日の、なんと通勤時に、男の人に声を掛けられた!

乗換駅で電車を降りると、後ろから「すみません。お茶でもどうですか? すごくタイプなんです・・・」

ええーっ??

今、通勤中でそんな時間ないんですけど 

焦った私は「すみません」といいつつ、そのまま立ち去ってしまった。

落ち着いて思い起こせば、彼はカバンをごそごそしていたので、名刺でも渡してくれようと思ったのかもしれない。しかも、真面目なサラリーマン風で、私より年上な感じ。 名刺ぐらいもらってあげればよかった。 

後日、昔ナンパをよくしていたという男友達に話すと、「ナンパって、朝の通勤時間帯が結構落とせるんだよ」だとか!? 夜ならお酒が入ってて信用ないけど、朝なら真剣さが伝わるってことなのかな?? 女としてその理論はよくわからなかったけど。

いや、それに、私に声を掛けた人はそんな遊びのナンパ風ではなかったよ

***************

さて、それから約一ヶ月以上経ったある日のこと。

仕事終わりに友達と食事をして、20時半ぐらいに渋谷で別れて帰途に着き、家の最寄り駅で降りた。 

私はタバコ吸いなのだが、友達が吸わないので我慢していた。 そこで、時間も早かったし、なんとなく家に着く前に一服したくなって、駅前のマックに立ち寄ることに。(家のベランダで吸うよりも、喫茶店で吸うほうが好きなのだ)

すると、マックに入る前に「すいません。なんかの勧誘とか、怪しい者ではないんです」と声を掛けられた。

じゅーぶん、怪しーっちゅうの。

無視してマックに入ったら、着いてきた。 

コーヒーを頼んだら、払ってくれた。

「私、タバコ吸いに来たんだけど」 というと、本人はタバコも吸わないのに喫煙席まで来た。

結局、私もお酒が入ってて多少気が大きくなっていたし、私の前に座ってしまったので追い返すのもめんどくさくなって、なんとなく話をすることに。

「電車でずっと見ていて、好みだったので声を掛けようかすごく迷った」とか。 すると、同じ駅で降りたのでラッキーと思い、駅からマックまでの徒歩1,2分に、さらに迷ったけど、声を掛けたとか。

しかも、彼は30歳だった。 9歳も年下!!

「私ね、39歳なんだよ」というと、「俺、年上好きなんだ」だって・・・。

でも嬉しかったのは、「同い年ぐらいかと思った」という言葉だった。 

まあ、でも私の好みではなかったんだよね・・・・残念ながら。

**************

そんなわけで、前回・前々回のブログに書いた体の不調もあり、「もうすぐ40歳か・・・」と落ち込みがちな昨今、とっても嬉しい出来事であった。 

女、39歳、まだまだ行くぜ!

| | コメント (2)

この一ヶ月

5月最後のブログから、前回のネイルのブログまで約一ヶ月・・・。 またインターバルがあいてしまいました(^^;。

その間、楽しいこともたくさんありましたが、人生を揺るがす大事件(?)は、会社が吸収合併されたこと。 実は4月後半からその準備に追われて大変な日々でした・・・。 そして合併が完了した今、どのように会社が変化していくのかが最大の不安。

”100年に一度の大不況”に、うちの会社も打ち勝てなかったわけです。 

今は新しい状況を受け入れて、生きていくしかないのでしょうね。

人生いろいろです。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧