カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の212件の記事

2008年7月 4日 (金)

アメリカ~ンなもの

Hawaii044 超おもしろい!!

ABC Store で見つけたときは、笑ってしまった。

1ガロン(約4リットルの水)。 隣は500mlのペットボトルだ。

私は普段、水を持ち歩いている。 旅行中でもたいてい大きなペットボトルをスーパーなどで購入して、小さなペットボトルに詰め替えて持ち歩く。 もちろん、いちいち小さなペットボトルを買うよりも、その方が安いからだ。

そしてハワイで見つけたのがこれ。

実は、写真には残さなかったが大きな『レッド・ブル』もあった。 もちろん1ガロンではないが、500mlのレッドブルは日本では見つけられないだろう。

日本は何でも小ぶりである。というか、アメリカは何でも大きいものがある。 

例えば、ファストフードのドリンクの日本のLサイズが、アメリカではSサイズだったりするし、スーパーではペットボトルの水のみならず牛乳だって1ガロンボトルで売っていて、日本でおなじみの1Lパックなんて見つけられなかったりする。

***************

Hawaii032  ←それからこれは、(食べかけで悪いが)スパムおむすび。

実はハワイ滞在期間中、私たちの毎日の朝食となった。 ABC Store で扱っている店とない店があるが、コンビニの肉まんのように温めて売られている。  スパムおむすびは、沖縄で知った。 ものすごくおいしかった。(過去ログ『沖縄の味 3』参照) ちなみに沖縄では”ポークむすび”という名前で売っているが、沖縄で”ポーク”と言えばスパムのことなのである。

ハワイと沖縄、どちらが先なのかわからないが、ハワイのほうが日本のものよりもシンプルだ。 ちなみに、一日だけ、ソーセージむすびを買ってみた。→ Hawaii023

マックのソーセージマフィンを思い出してくれればわかると思うが、あの平べったいソーセジがご飯の上に載っている。

でもやっぱり、スパムおむすびには負けるなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 1日 (火)

The Cheesecake Factory

Hawaii045 ハワイに到着した日、DFSギャラリアからハイアットリージェンシーに向かう途中に、The Cheesecake Factory というレストランを発見!

一部オープンカフェになっていて、気持ちよさそう。 そしてこれが記念すべき私たちのハワイでの最初の食事となった。

アメリカの一部地域では有名な”サワドゥー”というすっぱいパンで肉がはさんである。 オーダー時にお店の人が「サワドゥーだけど大丈夫?」とちゃんと確認してくれたが、二人とも食べたことがあったのでOK。 結構いける! 

一緒にアイスティーを頼んだんだが、飲みきらないうちに新しいのと交換してくれたりして「飲み放題なんだ!」とお得な気分に。 この一杯だけでもかなり大きいのだが・・・。

そしてせっかく『Cheesecase Factory』というのだから、チーズケーキも頼んでみた。 チーズケーキは15種類~20種類ぐらいあったと思う。 目移りしてしまったが、友達と相談の上、チェリーソースのものを頼んでみた。

Hawaii046 この生クリーム!! アメリカのデザートって、見た目でも楽しめるから大好きだ。

実は、日本ではそんなに甘いものを食べないのだけれど、アメリカを訪れると、”アメリカンな気分”を味わいたくて、つい頼んでしまう。 

ちなみに、上のサンドイッチとチーズケーキは、一つずつ頼んで、二人でシェアして食べた。 二人ともアメリカは初めてではないので、料理の量の多さはもう十分体験済みだったからだ。

そして思ったとおり、これだけで私たちは満腹になる。 (アイスティーはちゃんと各自頼んだ)

*************

実はこの店、ワイキキでは超人気だと言うことが後でわかった。 

昼も夜も並ばなければ入れないのだ。 私たちも実際、ランチで20分ほど、ディナーで40~50分ほど待たされた。 

そう、なんとハワイでの最後の食事もここにしてしまったのだhappy02。 

本当はハードロック・カフェに行くつもりだった。 ハードロック・カフェはワイキキビーチからちょっと離れていて、タクシーに乗っていかなければいけない距離。 おろかなことに、行く時になってタクシー代の現金がほとんど残ってないことに気がつき、ハードロック・カフェを断念・・・。 そして選んだのがこのThe Cheesecake Factoryだった。

Hawaii020 左は、『フライング ゴリラ』という名前のカクテル。 バナナとチョコレート味。 またしてもたっぷりの生クリーム!!!

Hawaii022 そして、ハワイで念願のロコモコを頼む。 ちなみにこのレストランにはハンバーガーのほか、サンドイッチ類や、パスタ、卵料理などもあるのだ。 

ロコモコは本当においしかった。 そして一緒に頼んだサラダには、オニオンリングがたっぷり。 またしてもボリューム満点で、ひいひい言いながら平らげた。

もう、チーズケーキを頼む余力は残念ながら残っていなかった・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月23日 (月)

引越し

会社の同僚が、先日引っ越した。私は”引越し”したいから、その話をうらやましく聞いた。

ただし、私は今の家に不満があるから引越しをしたいのではなく、”引越し”という行為をしたいのだ。 

物がだんだん増えて、収拾が付かなくなってきたから一度大掃除をしたい。 大掃除なんて週末に何回かに分けてすればいいのだが、やはり必要に迫られないとやらないのが私という人間である。 てなわけで、引越しがしたいのだ。 

そして、思い切って物を捨ててみたい。 家具を一新してみたい。 

*************

ちなみに、私は今まで3回引っ越したことがある。

一回目は結婚の時。 二回目は離婚のための別居の時。 三回目は賃貸から分譲に移った時だ。

私は生まれてから狭い団地に26年間暮らしてきたから、子供のときにも”引越し”に憧れていた。 おそらく、本当に引越し(つまり、転校)をするのは大変だったのだろうが、子供の時には変なものに憧れるものである。

いずれの引越しも手続きなどがたくさんあって大変だったが、新天地での生活と言う希望を抱いていたから、楽しかった。 古い住居では要らないものを思い切って捨てて、必要なものを段ボールに詰める。 そして新しい住居では、使いやすさを考えながら所定の場所に物をしまっていく。 ワクワクする行為である。

もし私が次にここから引っ越す時は、どんな未来が待っているのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月20日 (金)

アロハ~

6月12日から17日まで、ハワイのオアフ島に行って来た。 ホノルル、ワイキキがある島である。 私にしてはベタすぎ?な旅である。 実際、ある友人から「香がハワイ?何を企んでいるの?あまりに普通すぎる選択だ」 と皮肉られたほどだ。(ちなみに何も企んではいない。)

『旅はつれづれ・・・』という”海外旅行ブログ”を持っている私であるが、いかんせん、書きたいことが多すぎて頓挫している。 現在、トルコの旅行記(2006年9月)と、ニューヨークの旅行記(2007年4月)が途中で終わったままで、カナダの旅行記(2008年2月)に至ってはまるっきり書いてもいない状態なので、ハワイの旅行記はいつになることやら・・・。

とはいえ、今回のハワイの場合はビーチと買い物三昧で、おそらく旅行記というよりビーチの写真と食べ物の写真の羅列になること間違いなしhappy02!! 気が向けば購入してきた品もお見せしたいと思っているが、そんな旅行記ならば『旅はつれづれ・・・』に書く必要もなかろう。

***************

ハワイのオアフ島は3度目の訪問である。

一回目は、1991年、21歳のとき。 ホノルルマラソンに出場した。 完走・・・というより完歩だったcoldsweats01。 7時間以上かけてゴールした生涯一番苦しい出来事であったが、今ではいい思い出だ。

ところが、運動もろくにしてこなかった私が42.195KMを完走(完歩)した翌日に体が動くはずもなく・・・。 連れて行ってくれた人たちはトライアスロンだのフルマラソンだの、いくつも経験しているトライ・アスリーターたちだったので、元気な彼らがレンタカーを借りて、私をダイアモンドヘッドまで連れて行ってくれたことを覚えているのみ。 雨も降っていた。

二回目は、2001年、31歳のとき。 家族でゴルフに行った。 ゴルフがメインで、ホエールウォッチングだの、サンセットクルーズだのは参加したが、親と一緒では行動が限られる。

そして、2008年、37歳。 今回は女友達と、女同士ならではのハワイ・ワイキキ旅行を楽しんだのだ。

長い前置きになったが、次回から何回かに分けてハワイ便りをお送りしたいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月16日 (月)

毎日が筋トレ

私は、普段使いのバッグがかなり重い。 先日量って見たら、なんと4kgもあったhappy02

皮製のバッグはそれ自体が重いので、布製のバッグを持つようにしてて、これである。 たまに皮製のバッグに変えたときは5kgぐらいになるんだろうか。

みんなに「いったい何が入っているの?」と聞かれるが、私は逆に「いったいみんなは、(私と比べて)何が入っていないの?」と聞いてみたい bleah。 機会があれば、私のバッグの中身をここで披露したいと思う・・・・って芸能人かっ?!

私は子供の頃からこれといったスポーツをしてこなかった。

にもかかわらずボディーメイクを始めたとき、トレーナーが「運動していなかった割には、意外と筋力がありますね」と驚いていた。 自分で分析するに、毎日重いかばんを持っていることで、知らない内に腹筋・背筋・腕力・握力などが鍛えられていたのではないだろうか。 

**************

筋力が強かったという理由として考えられることに、通勤路がある。

井の頭線の渋谷駅から会社までの道のりは、階段の上下がいくつもある。 階段を避けたとしても、ながーい上り坂を登らなくてはならないし、私はあえて階段のある通勤路を選んでいる。 

そして極めつけは、会社。 うちの会社の入っている雑居ビルは古いためにエレベーターがない。 会社は4階である。 毎日昼ごはんで外に出るから、最低でも二往復はする。

最近、バリアフリーとかいって駅にエレベーターが設置されている。 本来はお年寄りや身体障害者、小さな子供を連れたお母さんたちのためのものである。

にもかかわらず、若い人たちが”待ってまで”乗っている姿を見ると悲しくなる。 「歩いたほうが早いのに・・・」 

今現在、楽すぎる生活を過ごしたとすれば、年をとったときに足腰が立たなくなって泣くのは自分なのではないかとも思う。 自分の体は自分でしか鍛えられないのだから。 わざわざ運動しに行かなくても、意識すれば毎日の行動の中で自分を鍛えることは出来るのだ。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月13日 (金)

ネガティブ・シンキング

私は、はたから見たら『ネアカ(根明)人間』に違いない。 中学卒業時にクラスメートに書いてもらったサイン帳には、私のことを『明るい』と記したものがたくさんあった。 

しかし、実のところ『ネクラ(根暗)人間』だったりする。 まず、私が好きな音楽は悲しげなメロディーだったり悲しい歌詞だったりするものが圧倒的だ。 マッキーの昔の失恋ソングなど大好きである。(ちなみに一番好きなのは『花水木』heart01)  また、好きな小説家も、村上春樹、桐野夏生だったりするところからもうかがえるのではないだろうか。 村上春樹の、あの”読んだら気分はセピア色”感がたまらない。 桐野夏生の”どこまでも堕ちていく人間像”が私の心をふるわせる。

それから、私はどうしてもいろんな物事に対して、最悪なことを想像してしまう。 ちなみにこれは、間違いなく母方の遺伝である。 

今付き合っている人のことも、別れるときのことをシミュレーションしていたりする。 ま、いい恋愛をしていないということが発端なのだが・・・。 友達に「悪いことばかり想像してると、本当(現実)になっちゃうよ」と言われた。 確かにそんな気はする。

こういったネガティブ・シンキングは、結局は『自己防衛』である。 最悪なことが起きたときを想像しておけば、実際にそれが起こったときに受けるショックを軽減できるからだ(と思い込んでいる)。

子供のときに、例えば遠足をとってもとぉーっても楽しみにしてたのに、熱が出たとかで行けなくなったりしたとき、”楽しみにしていた分”、それは大きなショックとなって自分に襲い掛かってくるということを覚えた。 ただ、今までの私の人生で、結局のところ悪い想像が現実になることの方が少なかった。 なのに何ゆえネガティブなのだろう。

ポジティブ・シンキングになれたら、もっと人生楽しいだろうなとも思う。

誰だって、他人の暗い話や愚痴ばかり聞いていたくはないだろう。 そりゃ、たまにはいいと思うが、明るい話題をたくさん提供する人は、周りを楽しい気分にさせたり幸せにさせたりして、たくさんの友達に囲まれているのも事実だ。

ああ、私もそういう風になりたいなぁ・・と思いながら、なれずに37年間生きてきた。

どうすればいいのか教えてくれ~。(心の叫び)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月10日 (火)

でも、そんなの関係ねえ!

Dscf2205 買っちゃいました・・・・。

4月の始め頃、テレビでも紹介していたのでご記憶されている方もいるかと思いますが・・・。

新生・日本郵便が始めたサービス、エンタメポストで期間限定の切手シートです!! 

4月7日から5月9日に申し込みをして5月31日ころ手元に届くと言う代物だったために、『忘れた頃に届く』感が否めませんでしたが・・・。ちなみにブログに載せるのが遅くなっただけでちゃんと5月末に届きました。

『今年消えそうな芸人』のナンバー1に選ばれちゃっている小島よしおですけれども、いや、そうだからこそ応援の気持ちもこめて購入してみました。何を隠そう、私はつい最近携帯を買い換えるまでは待ち受け画面を小島よしお、メール着信のみならず通話着信も『そんなの関係ねえ!』の動画を使用しておりました。Dscf2204_2

しかも今回購入したのは同じものを2冊!!

2冊購入したのは、ウケ狙いで友達への手紙に使用しようかと1冊、もう一冊は永久保存版とするからですhappy02 すごい力の入れようだ!!!

(一冊5,500円で80円切手が10枚とポストカードが10枚ついてます。)

*************

ちなみに、上記の通りすでに発売は終了していますが、この期間限定の切手シートにはいろいろな種類があって、浜崎あゆみやタイガース、ドラえもんとのコラボで、切手10枚組みとグッズを組み合わせて売っていました。

Dscf2206その中でやはり私の好きなプーさんの切手も売っていたので購入してしまいました。

こちらは50円切手が10枚で2980円。

使っちゃもったいないけど・・・・いつか使用するかもしれません。特に切手収集の趣味はないので。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 7日 (土)

横入り こぼれ話

またまた前回の続き。

ひとつ悲しい(悔しい?)出来事を思い出した。

京王・井の頭線の明大前のホームは一部、ひどく狭い。 黄色い線の内側には一人、もしくは二人が縦に並んだらいっぱいだ。 ただ、列を作る人はおらず、誰もがたいてい壁際に立って電車を待っている。

その日は電車が遅れていたらしく、人がわんさかホームに立っていた。 いつもその場所で電車を待っている私は壁際にびっしり立っている人の前に、居場所がなくて”しかたなく”立って電車を待っていた。 ただ、言い訳をすれば、電車が来ても真っ先に乗り込むつもりは毛頭なかった。

ところが電車が来ると、私の前に真後ろから勢いよくおばさんが飛び出し「横入りして!」と怒りながら電車にさっさと乗り込んだのだった。 常々、横入りという行為はしたくない、と思っているのにそう思われてしまったことに、すごく悲しい思いをし、同時にすごく不快な気分になった。 ただ、誤解を招くようなことをしてしまったのも事実だ。 今度から気をつけることにした。

**************

大人になると、だんだんずうずうしくなる。 「そうなりたくない」と思っていた私も、ことあるごとに”昔よりずうずうしくなっている”自分に気がつく。 前々回書いたが”40歳を過ぎるとその人の性格が顔に出てくる”とよく言われる。 自分もそういう年に片足を踏み入れ始めているが、私は意地悪な顔をしていないだろうか、ずうずうしい顔をしていないだろうか、とふと怖くなる。 

話がちょっとずれたので電車の話に戻すが、会社からの帰宅時に始発駅で乗り込むとき、座れるか座れないかぎりぎりの位置に並んでいるときがある。 私は結構体力があるので、「座らなくても大丈夫」のときも多いが、それでも『疲れているから座りたい』時がある。

絶対に座れる次の電車を待つこともあるが、残念ながら私の降りる駅は待っている間に半分くらい電車が進んでしまうぐらいの距離なのである。

電車の扉が開いた途端、走っていって席を取る大人気ないおじさん・おばさんもいるが、みっともないのでああいうことはしたくないとは思っている・・・とはいえ、若干”座りたい”気持ちが先走って早足になっている自分もいることも否めない。 やっぱり、座らないでもいいという余裕と体力を身につけるしかないか。(もう、世間からしたら十分”おばさん”だし)

それから、満員電車を降りるとき、私はほぼ最後に降りるようにしている。

なぜなら、後ろからゲンコツでぐりぐり押す”ぐりぐりおじさん”や、手のひらや腕で”ぐいぐい”押す”ぐいぐいおばさん”に会うのが嫌なのだ。 あれは不快だ。 そんなに押さなくても降りるよ~!!と叫びたくなる。 (余談だが、自分の父親が、そういう一味だったと知ったときはショックだった。)

また別の理由に、それは”横入り”ともちょっと違うけれど、”われ先に”という精神であることに気後れしているということもある。 

またまた別の理由に、先に満員電車を下りようとすれば人を掻き分けなくてはならないが、人の後からついていけば、出来ている人と人のすきまを進めばいいだけなので自分が楽というのもある。 ただ、その見極めを誤ると、たまに降りるタイミングを失いそうになる。 譲り合いの精神は大事だけれど、東京のど真ん中の満員電車で譲り合っていたら取り残されてしまうことも、また事実である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 4日 (水)

続 横入り

前回の続き。

近所の薬屋さんでのこと。 そこはレジが数個あるので一列に並ぶ線があり、早い人から空いたレジに行くという方式を取り入れている。 私はそんな合理的な方法を取り入れている店が好きだ。 並ぶ方が「あっちに並んだほうがよかった」とかオタオタしたり、悩んだりする必要が全くないからだ。 

ただその場合、一列の並ぶ線がレジのまん前にあるとは限らないのである・・・・。(←これがミソ)

その日、遅い時間だったこともありレジはひとつしか空いておらず、そこに一人の客がいて、私は列に並んでいた。 私もその客のすぐ真後ろに並べばよかったものの、他の閉じているレジにも従業員が作業していたために、いつ「こちらへどうぞ」といわれるかわからない状況だったので、一歩離れて、ライン上に並んでいた。

ところが、前の客が支払いを終了すると、私が一歩踏み出すと同時に横からおじさんがすっとやってきて、レジに入ってしまった。 店の人も、一言も言わない。

ブチッ!

私の中の”我慢”という回路が切れた。 おそらく仕事帰りで疲れていたことも、原因かもしれない。 私はおじさんがレジを済ます間に怒りを増徴させてしまい、我慢が出来なくなった。 レジが済むか済まないうちに、私はそのおじさんとレジの人に向かって

「私が先に並んでいたのに!!pout」と訴えた。

「あ、あ、知らなかったよ・・・」といってそのおじさんはそそくさと消えた。 まあ、レジを済ませてから訴えられてもどうしようもないのは事実だ。 後から考えると、本当にその人には私の存在が見えてなかっただけかもしれない。 

ただ、私が切れたのは”並ぶ線を引いておきながら、店側もそこに待っている人がいるかを配慮していなかったから”だ。 よく仕事のできる人は、例えば列がない混雑しているレジでも”ちゃんと周りを見て””どの人が先に待っているか”を判断して、横から先にレジを済まそうと思っている客にも「申し訳ありません、先に待っているお客様がいらっしゃるので」といえる人だと思う。

そんなわけで、私は”合理的な”方法を取り入れているにもかかわらず”不合理な”扱いを受けたことにキレてしまったのだった・・・。 

ところが!! 実はこれに、失敗談がくっついている。 

私はその日、3,4点の買い物をした。 その中に”シャンプー、トリートメントとコンディショナーの3本がビニールの手提げに入ったセット”があり、それを腕にかけて、他のものは手に持っていた。

家に帰ってから気がついたのだが、私は怒りに打ち震えるあまり腕にかけたそのシャンプーセットの存在をまるっきり忘れていた。 手に持っていたもののみの支払いを済ませて、そのまま帰ってきてしまったのである・・・・。

これじゃ、万引きだよ・・・・。 たとえ、故意でなかったとしても、だcoldsweats02!!

よく「小さい頃は、万引きしたことあるよ」とカミングアウトする人々がすごく多いことに驚かされる。 同級生の女の子にも、過去の彼氏の一部にもそういう人がいた。 私はそれらの人を責めたり憎んだりすることはないが、私自身は絶対にやりたくないと思っている。

そんなわけで、翌日お店にシャンプーセットを持って行き、事情を話してちゃんとお金を払った。 お店の人はびっくりしていたし、にわかに信じがたい顔をしていたが・・・。

そうして私はその薬屋には、長いこと足を踏み入れられなかった・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 2日 (月)

横入り 

私のもっとも嫌いな行為に横入りがある。 普段は温和な私であるが(異議あり?)、過去に何度かキレて訴えたことがある。 キレた回数はそんなにないが、その中で記憶が鮮明なものが二つある。

初めての時は私が大学生で、どこか高速のサービスエリアでトイレに並んでいたときだったと思う。 私の前に女子中学生が一人並んでいた。 そこへおばさんが堂々と横入り、なんとその女子中学生の前に立ったのだった。 もしかしたら、私の直前に入られたのだったら怒りこそすれ、なにも言えなかったかも知れない。 ところが、その中学生の女の子が困ったような顔で、でも何も言えずにいる様子を見ていたら、私の中の何かが爆発した。

すみません、並んでるんですけどangry

声は震えていたと思う。 なにせ知らない人に文句を言うのはこれが初めてなのである。すると、そのおばさんは明らかにわざとらしく

「あらぁ、そうなの?わからなかったわぁ」と言ってのけたのだ。 それから私たちの後ろに並びなおした。 

こういう類の人は、全く同じ顔をしている。 口がへの字になって意地悪そうな顔。 40歳頃からその人の性格が顔に出てくるというが、まさにずうずうしい顔だ。 おそらく誰も苦言を呈さなかったらあのままトイレに一番に入って知らん顔して出て行ったのだろう。 

私は文句を声に出したことの恥ずかしさと武者震いとで震えていたのだが、女子中学生のちょっとほっとした顔で私に微笑みかけるのを見たら、ちょっぴり救われた。

************

知らない人に文句をつけることは、その反撃が恐ろしいこともあるが、自分がそれを”どれだけ相手の機嫌を損ねずに、スマートにいえるか”に自信がないから、やはりいえないことが多い。 ムカッときたら、ぱっと怒りを爆発させられればいいのだろうが、なまじっか我慢してしまい、その怒りを増徴させる。 すると今度は怒りをうまく表現できずに、どもったり、意味のわからない言葉しか出てこずに、かえって自己嫌悪に陥ったりするからである。 それも興奮が伴うので、反動でひどい自己嫌悪になる。

余談だが、私はけんかをすると黙り込むタイプであるが、けして”ずるい”のではない。 と、あえていうのは、よく「けんかなのに黙り込んでずるい」という意見があるためだ。 口から言葉がポンポン出てこないだけである。 そういう意味で、私は男脳なのだろう。

*************

そういうわけで、横入りに苦言を呈したことはほとんどないのだが、1,2年ほど前にもキレた記憶がある。 それは次回・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月27日 (火)

東電OL殺人事件

佐野眞一著の『東電OL殺人事件』を読んだ。ノンフィクションだ。 

皆さんは、1997年に起きた東京電力に勤める39歳のOLが何者かに殺された事件を覚えておいでだろうか?

私の中では、『東京電力に勤めるエリートOLが、実は売春もしていたというショッキングな事件。 外国人が殺人容疑で起訴されたけれど、無罪判決がでた』という程度の認識しかない。 かなり騒がれたが、私は特に新聞や雑誌などを熱心に読んだり、テレビのワイドショーを観たりしなかった。 容疑者として逮捕された”外国人”というのも、私の中では”アジアのどこかの国の色の浅黒い人種”という認識しかなく、ネパール人だということも今回改めて認識したほど。

私は普段、小説しか読まない。 なにゆえ、普段は読まないノンフィクションを、しかも10年以上も過ぎた事件を書いたこの本を今更読もうと思ったのかというと・・・去年秋、読んだ2冊の本がきっかけだった。  このブログ上でも公表したが『今頃読んでみた3 嫌われ松子の一生』と、ブログ上には載せなかったが桐野夏生の『グロテスク』である。 私はこの二冊を”立て続けに”読んだわけだが、どういうわけだかこの二冊の”参考文献”としてこの『東電OL殺人事件』が載っていたのだ!

なんという偶然! 私は偶然に同じ時期に読み、まるっきり関係なく思えたこの二冊が同じ参考文献を用いているということに運命を覚えた・・・・というのは大げさだが、かようにして『東電OL殺人事件』を読んでみようと思ったのだった。 

二冊ともとっても面白かった。 面白さの質は全く違うが、読みながらわくわくする。 いや、『グロテスク』の場合は”ぞくぞくする”といって方がいいかもしれない。

『グロテスク』は、この”東電OL殺人事件”をヒントに描かれているのは一目瞭然だった。 佐野眞一の『東電OL殺人事件』を読んで、更にその認識を強くした。 ところが、『嫌われ松子の一生』には、どう”東電OL殺人事件”が絡んでくるのか、皆目見当がつかなかった。 そこで更にその謎を解くべく『東電OL殺人事件』を読む気になったのだった。

ところが、読み終わった今でも『東電OL殺人事件』のどこが『嫌われ松子』の参考文献になったのか、未だにわからないままである。 たしかに、学校の先生という尊敬される立場からトルコ嬢(今で言う”ヘルス嬢”)に転落するという人生は、東電OLが”売春行為という”現実になしえた人生の転落と重ならないといえなくもないか・・・。 それにヒントを得たということか!

ちなみに私の悪い癖で、”気楽に読めなさそうな”感じを敬遠して購入してからしばらく別の本を読んでしまったために半年してからやっと『東電OL殺人事件』に手を伸ばしたのだった。

******************

この事件が起きた後、「私には彼女の気持ちがよくわかる」「彼女は私である」と訴える女性が後を絶たなかったそうだ。 殺害現場にも多くの女性が足を運んで花を供えたそうだ。

いい大学を出て、いい会社に勤めた時点で、世間は画一的に「いい人生だ」と羨ましがるかもしれない。 しかし、”優等生”である人生を親からも周りからも求められながら育つということがどれだけ本人のプレッシャーになることか。 たとえ、そういう風にしか本人が生きられなかったとしてもだ。 

しかも男女雇用均等法が出来て(実際の被害者は、この法律が出来る前に総合職として採用されたが)男性と同じだけ働くことを余儀なくされる反面、”女である”ことで昇級させてもらえなかったり昇給してもらえなかったりと差別を受けたりする。 がんばっている女性達はそこで葛藤し、そこから生まれる心の闇と闘っているのだろう。 一歩間違えれば”体を売る”という行為に及んだ被害者と紙一重かもしれない、という思い。

被害者は二度拒食症で入院しており、殺害当時もガリガリにやせていたそうだ。 それでも現場にはダイエットサプリが転がっていた。 努力家で自分を追い詰めるタイプ。 

私は井の頭線に乗って、渋谷に勤めている。 殺害現場となった神泉駅はひとつ手前だ。 なんとなく現場に足を運んでみたくなって神泉駅で降りてみた。 現場は駅改札から徒歩1分程度。 事件から10年以上経った今でも、殺害現場になったアパートも容疑者とされるネパール人が住んでいたマンションも残されている。 

私は努力家でもないし、キャリヤウーマンではない。拒食症にも売春婦にも絶対にならないしなれないけれど、やはり同じ女である以上、なんとなく彼女の心の闇を「絶対に理解できない」とはいえないのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月23日 (金)

携帯のバッテリー

私はドコモの携帯愛用者なのだが、先月SH903i から P905i に変えた。

SH903i はデザイン的にとてもお気に入りだったのだが、バッテリーの消費が早くなったことと、デコレーションがハゲハゲになってきたことが買い替えの理由である。

ちなみにデコレーションとは、マロニエゲートにてシールによるデコレーション(←興味ある方はクリック)で、さすがにシールだから長くは持たなかった。 デコったのは去年9月で、上から透明マニキュアを塗ってみたのだが塗らないよりはましという程度で、時間とともにシールが剥がれ落ちてきて、さすがにみっともなくなったのだ。

ところで、話は本題の携帯のバッテリーに移る。

バッテリーが持たなくなったことについて、いろいろな友達の家に遊びに行ったときに話した。 すると、ある家の旦那様には

「携帯の充電は、電池を使い切ってからしないとどんどん短くなるよ」といわれた。 つまり、”大げさに言えば”バッテリーの容量を100とすると、残量30までしか使用しない時点で充電することで容量自体が70になってしまう。 さらに、容量70の時点で、残量20までしか使用せずに充電することで、容量自体が当初100だったのに対し、50まで減ってしまう。 バッテリー残量を残したままで充電することを繰り返す内に、どんどん残量部分が切り捨てられてしまうわけだ。

ところが、別の友達の家でそれを話すと、やはりそこの旦那が「いや、それは昔のバッテリーの話で、今のリチウムイオン電池はそんなことないよ。」といわれた。 (余談だが、男性はやはりメカ的なことに興味があり、女性はやはりメカ的なことに弱い、もしくは興味がないのだということを改めて思った。)

 いったいどれが本当なの?? なんで電池寿命は短くなるの?? 

実は、3台前の携帯(N502i)の話である。私はこれを4年近く使用していたのだ!! カラーが一般的になる直前に購入してしまったため、長い間友達にも「まだ白黒なの?!」と馬鹿にされたのだが、意地で使い続けたし、使い続けられた

ところが、SH903i もその前のN900i も、2年もすると電池が一日も持たなくなった。i-mode 接続をすればすぐ無くなるし、メールのみでも10通もやりとりするとなくなってしまう。不便なことこの上なかった。

***************

結論を言えば、バッテリーが少なくなってから(電池表示が一本になってから)充電するのが好ましいことは、事実だそうだ。

また今回始めて知ったのだが、携帯を”充電しながら”通話したり、i-mode に接続したり、メールを打ったりすると、極端に短くなることが判明。

ただ、バッテリーは消耗品なので、使用年数が増すごとにバッテリー容量が減っていくのはしょうがないそうだ。

そっか~。確かに900 シリーズにしてからというもの、携帯でi-mode を見たり、ゲームをするようになった。 もともと i-mode もゲームもすぐにバッテリーを消費してしまうため、充電をしながら使用するようになった。 だから逆に言えば、充電しながら使用しなかったN502i は寿命が長かったのだ。

なるほどね~納得! 今後はぜひ気をつけてみよう。

それでも、バッテリーが少なくなってから充電するというのは、働く身にとっては難しい。 外出先の途中でバッテリーが切れたら困るから、どうしても少なくならない内に充電せざるを得ない場合もある。

詳しくは、ドコモのホームページで見つけた電池に関する情報をみてね。(ページの一番下)

http://www.nttdocomo.co.jp/product/related/safety/usage/index.html#p02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月21日 (水)

玉蘭

先月、台湾出張に行ってきた。

今回は、旅行記を書くようなこと(観光など)はほとんど体験しておらず、しいて言うならば鼎泰豊(ディンタイフォン)に二日続けていって小籠包などを堪能したことと、いつも行っている足裏マッサージに今回も行ったこと、ビリヤードで遊んだことなどがある (← しっかり遊んでるじゃないか!)。 二年前の台湾旅行記・・・じゃなかった 台湾出張記の一部はここをどうぞ→ TAIPEI101

いつも台湾での移動は弊社代理店の張さんという人が車を出してくれる。 空港とホテル間の送り迎え、ホテルから客先までのタクシー代わり、はたまたプライベートでの食事や、マッサージやビリヤードに行くときさえも・・・。 彼はとってもいい人で親切すぎるぐらいである。

さて、この張さんの車に乗って客先に向かっているとき、赤信号で止まっていると物売りがやってきた。

車の窓を開けて台湾語でなにやらやり取りしたあと、張さんがお金を払う。Dscf2133

それがこれだ→

花と葉が針金でつなげられている。真ん中の花は玉蘭だそうだ。

とても甘い、いい香り・・・。そして切ない香り。

いや、切ないのは私だけだろう。 数年前に読んだ、桐野夏生の『玉蘭』を思い出したからである。

ところでこれは何かというと、いわゆる車の芳香剤みたいなものらしい。 自然の優しい贈り物だ。 次の日には駄目になってしまうのもちょっと切ない。 

そして日本にはいない路上の物売りというのが台湾らしくていいが、それも貧しさゆえということを思うとちょっと切ない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月27日 (木)

ETCにて、へたこいた~(古い?)

私の車はETCを取り付けている。

もうかれこれ2、3年になるかなぁ・・・。

各料金所では、混んだ一般レーンを尻目にETCレーンを走り抜ける心地よさ・・・! 優越感!! もうすっかり定着した。

ところが、先日やってしまった!しかも、立て続けに二回も。

遠方の友達の家から帰ってくるときのことである。

そこの料金所には、ETC レーンと一般レーンが各一つずつしかなかったのだが、私の直前の車両が”へたこいた”のか、レーンを抜けるところで停車した。それと同時に、上の信号が青から赤に変わってしまったのだ。 ”通り抜け不可”である。

「しかたないな」と思いながら、私はハンドルを切って、久々に一般レーンを通って通行券を受け取ったのだった。

ところが運転すること約二時間。 ドライブしながらCDに合わせて歌を歌い、ご機嫌に常磐道から首都高料金所と近づいていったのだった。

そして、何のためらいもなく、いつものくせで、いつものように、ETCレーンに入り、見事に門は閉じられた。 今度は私がへたをこく番であった。 おそらく私の通ったレーンは、信号が赤から青に変わってしまっていたに違いない。

唯一の救いは、料金所が10個近くが並んだ巨大料金所だったため、私一台のために長蛇の列が出来て、クラクションの嵐になるということはなかったということだ。

そんなときは、天の声がどこからともなく聞こえる・・・いや、実際は料金所の係員の声がスピーカーから聞こえてくるのだが、あたふたしているので最初は何を言っているんだか落ち着いて聞くことが出来ない。

「前の安全な場所に止めて、しばらくお待ちください」というようなことを言っていた様に聞こえ、実際に閉じられていた門が開いたので、ともかくレーンから抜けて、レーンとレーンの間のわずかなすきまに車を止めた。

ここでしばらく係員のおじさんを待つ。

今まで何度か料金所の係員が、料金所でもスピードを緩めない心無い車に轢かれるといった悲劇が起きているので、彼らも轢かれないよう必死である。光る棒を振り回しつつ、ゆっくりこちらにやってきた。

そして、彼は私のうっかりの説明を聞いてくれ、料金をETCカードから徴収してくれた。(もちろん、現金で払うことも出来る) カードを切るから一度事務所に戻って、再びやってくるという二度手間なのだが、そのおじさんは快くやってくれた。

私は彼に謝りつつ、心の中で反省しつつ、車を再び走らせたのだった。

+++++++++++ ++++++++++

二回目は、その二週間後のこと。 妹とのカナダ旅行からの帰り(前回の日記『運は尽きたか・・』参照のこと)、成田のパーキングに車を預けていた私は、ETCカードを差し込んで成田を出発した。 

通常は、カードが挿入されていなかったり、挿入方向が間違っていたりすると、カーナビが「ETCカードが挿入されてません」と懇切丁寧に教えてくれる。

このとき、このアナウンスがあったために、再びカードの方向を確認して再挿入したのだったが、妹に「こんなこと前にもあったんだよ」なんて話しながら作業したために、二回目の挿入が「正しく挿入された」か「挿入されていません」かをうっかり聞きそびれてしまった。

そして不幸にも、成田の高速に入るところでETCの門が閉じられたのだった。カードの挿入方向は合っていたので、何かの誤作動だと思う。 後で調べてもらったが、磁気もダメになっていなかった。

今まで気がつかなかったのだが、ETC専用レーンにも私のようなことをする人のためか、ちゃんと通行券が出るマシンがついている。 ここでバックして一般レーンに行く方がもっと危ないからという配慮だろう。

「なんだよ~」と自分で自分に悪態をつきながら、通行券を取った。そして、「今度こそ高速をでるときに間違えないようにしなきゃ!」と肝に銘じていたはずなのに・・・ああ、それなのに。

再び、東関東道から首都高料金所に入るときに、同じように悲劇が起こったのだ。

何ゆえ、同じ間違いを犯してしまうのか!!

多少、自分で自分が腹立たしい。

今回は若い係員が同じように出てきてくれ、同じように処理をしてくれた。

一様にして・・・といっても二人しか知らないけれど、彼らは怒ることも無く、嫌な顔をせずに対処してくれたのが、私にとってとってもありがたかった。

二人ともありがとう。そしてごめんなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月26日 (火)

運は尽きたか・・・

先週、カナダに妹とオーロラを観にいってきた。ナイアガラに2泊した後、イエローナイフと言う町に行って3泊。

ここイエローナイフは、滞在3日間でオーロラ観賞率がなんと90%以上!(98%とか、96%とか、噂によってまちまち)

ところが!その数パーセントに私たちは負けたのであった・・・・がっくし。

ちなみに私たちがイエローナイフに到着する前々日までは、連日見えていたようであった。

今まで妹と私は、50%の確率と言うオーストラリアの”エアーズロック(現地名:ウルル)”に登ることができたし、60%の確率と言うイタリアの”青の洞窟”にも入ることが出来た。 

それなのに・・・ああ、それなのに。

まあいいさ。

カナダと言う国は、今回初めて訪れたのだがすっかり気に入った。 

人が温かいし、気さくであった。大自然も素晴らしかった。(といっても、ナイアガラとイエローナイフしか知らないけどさ)

(細かいことを言うと、お隣アメリカでは英語を聞き取れなかった時も決してゆっくりしゃべるなんてしてもらったことがないが、カナダ人は、聞き返したら、ゆっくりしゃべってくれたりして感激した。)

こうなったら、観られるまで何度でもチャレンジしてやる!

いやー、できれば次は男の人と行きたいね。と、カップルで来ている男女を見て、そう思った私であった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年2月17日 (日)

ご無沙汰してます!

あけましておめでとうございます。も言いそびれてしまいました・・・。

『胃腸風邪』なんていう日記が最後だと、「香は胃腸風邪でどうにかなったのか?」と思われてしまうかもしれませんが、私は至って元気です。

言い訳をすると、去年の11月から引き続き、国内・海外旅行を連荘しています。

今年に入って、すでにグアム、福岡、新潟に遊びに行ってきました。書きたいことがいっぱいあるのに書く時間がない・・・・ただそれだけです。

あと、最近はミクシィに注力してまして・・・(^^;)。やっぱり、あれもこれもいっぺんに出来ないわ。

3月になると大分暇になると思うので(というか、もう旅行は打ち止め)、またちょくちょく記事をアップしたいと思います。

不思議なのは、頻繁にアップしていた時も、全然記事をアップしていないこの一ヵ月半も、アクセス数はあまり変わっていないのよね・・・。2年以上も書き続けていると、いろいろなキーワードが引っかかるのかもしれません。

まあ、どうであれ、観に来てくれる方がいるのでがんばります。

ちなみに明日から、カナダにナイアガラとオーロラを観にいってきます。さむそ~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月28日 (金)

胃腸風邪

巷では胃腸風邪が流行っている。 

私の周りで胃腸風邪で寝込んだ友達は、少なくとも6人。友達が何人いるかは秘密だが結構な割合だ。 調剤薬局で働く友達も「最近は胃腸風邪の処方箋ばっかりだよ」といっていた。

そして、私も一昨日ついにウイルスに犯されてしまった! 先日のブログで「風邪も引かずに乗り切った」と書いたばっかりなのにっ!非常に残念である。

ところで、胃腸風邪は正式には胃腸炎というらしく、ウイルス感染による嘔吐、発熱、下痢という症状を引き起こす病気らしい。 (友達の情報+ネット情報)

ミクシィで「胃腸風邪にやられた」と書いたら何人かに「ノロウイルスなの?」と聞かれたが、ノロウイルスなのかどうかはわからない。 ノロウイルスをネットで調べてみると生牡蠣を食べて発症するというし、ノロウイルス感染者の吐しゃ物や、排泄物を介して感染するという。 ここに数日の間に生牡蠣などナマモノを食べていないし、吐しゃ物や排泄物を目にした記憶もない。

しかも、私は胃腸風邪ながらピンピンしているのだ!!(ノロウイルスのイメージって、寝込むほど強烈そうじゃない??)

実は、下痢が一日続いたので、しかも激しい腹痛でもなかったので、病院に行ったのだった。 私は通常お腹を壊しても一回トイレに行けば収まるし、食中毒ならもっと激しい激痛に見舞われただろうし、胃腸風邪が周りで流行っているのを知っていたから、「たぶん胃腸風邪だな」と思ったのだ。

そして見事に医者に「軽いウイルス性胃腸炎ですね」という判断を下された。吐き気はないし、熱もない。激しい腹痛もない。 会社も行ったし、こうしてパソコンに向かう気力もある。

医者に「会社は休んだ方がいいのでしょうか?」と尋ねると「ああ、会社行ってください!ほら、人に移すと治るって言うぐらいだから。あはははは」と本当にあっさりといわれたほどだ。

******************

そんなわけで、いつもよりはトーンダウンしているけれども、私は元気である。

それもこれも、ボディーメイクで体を鍛えているからに違いない!(そう、これが言いたかった!)

残念ながら、「風邪を引かない」段階まで免疫力は上がっていなかったらしい・・・。ただ、11月からあの忙しいさなか二回ほど喉が痛くなったけれども、それ以上ひどくはならなかった。 今回も、下痢はあっても熱はない。 症状がひどくならないのだ。

すごいかも。

残念なのは、今年最後のボディーメイクのクラスを休んでしまったことだ。 行けたかもしれないぐらいに元気ではあったが、トレーナーに風邪を移して迷惑をかけてもいけないし、筋トレで力んだ時に「あ、しまった!」という最悪の事態が起こらないとも限らないからだ・・・。あ、想像しないでくれる?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月25日 (火)

メリークリスマス!

どうやら風邪も引かずに無事にイベントを乗り切ったらしい。

21日には、友達の家で小学一年生の子とプレ・プチ・クリスマスパーティーをやった。

ケーキを買っていく約束をしたのだが、いつも目移りして一つに絞れない私。今回も二つ買っていった。

2007_12240126 左の写真は、ブッシュドノエルだけど、お店の名前を忘れた~!!

超おいしかった!2007_12240127 持って行った家でも絶賛。

右の写真はフルーツパーラーの高野がやっているケーキ屋で、”あまおうDECO”。つまり、あのいちご”あまおう”をふんだんに使ったショートケーキなのだ! ぜいたく~。 

どちらも、渋谷のFOODSHOW でゲットした。

*********************

22日には、前述の友人と温泉へ行って、のんびり。その後その友達と別れ、一路渋谷へ。

今度は中学時代の友達と忘年会。(何度もブログに登場している飲み会メンバー)

今回選んだ店が超おもしろかった。私が”ウケ狙い”で選んだのだが、食事もおいしくて大当たり!この店については後日写真とともにアップしよう。

*******************

23日は、久々に何もない一日!!

ということで、なんと午後3時半まで寝てしまった・・・・・ぐうたらにもほどがあるよ。

でも久々に寝坊できたこの日、幸せだった~。

起きてから、ロンハーの録画(にしおかすみこが「ドM」暴露した収録)で大爆笑&泣いて、年賀状を作成して一日が終わる。

ふぅ、充実!

********************

24日は、作りましたよ!恒例のクリスマス・チキン。

2007_12240147 ちょっと奮発をしてパンチェッタを購入(といっても本格的なものではなく、スーパーでパックで売られているもの)。適当に野菜と一緒に煮込んだスープがおいしく出来た。(左上)

それから、写真はないけど、フォアグラのパテをフランスパンに塗って食べた。

最後にチキンは、何のことはない、しょうゆと砂糖だけの味付けだけど、毎年おいしく出来る。こちらも、普通の鶏肉よりワングレード高いものを購入。残ったら明日の朝ごはんのおかずにしようと思っていたのに・・・・全部たいらげてしまった。2007_12240148

締めくくりのケーキは、新宿で偶然見つけたもの!

”絞り込めない私”にうってつけの、ケーキセットを発見。

小田急付近で出ていた出店だったが、どうやら『ジロー』系列のケーキ屋らしい。どちらも美味でした。

そんなわけで、私の三連休が終わった。

皆様、メリークリスマス! 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月20日 (木)

もう一息・・・

10月の週末は、以前このブログで書いたとおり、家でDVDの録画ばかりを観てすごした。本当に暇だったのだ。

ところがその反動か、11月の半ばから6週間連続で週末は外泊をしている。

1.高松旅行 (讃岐うどんめぐり、金比羅さん参りなど)

2.同窓会 (朝まで飲んでたので、一応外泊に数えた)

3.水戸の友人宅

4.金沢旅行

5.岐阜の友人宅

6.東京都内の友人宅と中学時代の忘年会 

こんな感じだ。 現在5までこなした。まだ3以降のブログが書けていないのだが、たくさん書きたいことがあるので(いつものように)おいおいと紹介していくつもりだ。

**************

いやー、それにしても疲れた! 

なんせ平日も、ボディーメイクに週二回、英会話に週一回行って、その合間に芝居を観にいったり、忘年会もこなしている。

実は先週、腹痛に襲われた。 

右下腹部が痛かったので”盲腸”かと思って、青くなって病院へ行った。 エコー(超音波)だの、血液検査だの、X線検査だのたくさん受けたが、結果は白。 よかった〜。 盲腸だったら手術をして、一週間ほど入院しなければならない。

どうも婦人科系らしい、ということで婦人科にまわしてもらった。

「子宮が炎症を起こしてますね。でも、軽症です。」

うーん、こんなわけのわからない病気になるのは、やはり年のせいか・・・・?

疲れが溜まり、風邪を引かないかわりに、子宮にしわ寄せが来てしまったらしい。

***************

それにしても、風邪を引かない!! 過去の実績上、絶対にこんなハードスケジュールをこなしたら、途中で熱を出して寝込むのが常だった。ひとえにボディーメイクのおかげなのだ。 

あともう一息・・・・・最後の用事をこなし終えたときに、気が緩んで寝込むなんて事の無いようにしたいものである。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月18日 (火)

かわいい男の子?

最近、二回くらい立て続けに同じことがあったので興味深かったことを書いてみようと思う。

男性が、別の年下の男性をさして、「彼、かわいいでしょう」と私に向かっていったのだ。

ひとつは、讃岐うどん『池上』でのことだ。詳しくは『讃岐うどんを食す 4 『池上』』にて。

私が、うどんを打っている男の子(といっても20代半ばぐらいかな??)を気に入って、カメラを向けていたときのこと。 注文をとる男性(30代と思われる)が、私に向かってそういった。

もうひとつは、ボディーメイクでの出来事。 私のボディーメイクの後にレッスンを受ける19歳の男の子とちょっと言葉を交わしていたら、パーソナルトレーナー(30代後半)が私にそう言ったのだ。 

もちろん、二回とも本当にそう思ったので、「そうですね。」と即答した。

私は常々、男性が「かわいい」と女性から言われることに関して、嫌がるかな~、失礼かな~と思っているので、自分の口からは言わないようにしている。(いや、酔っ払ってたらわからないな。)

でも、女性である私の感性と同じように、男性もかわいい男の子を「かわいい」と感じているんだなと思って面白かった。

そして、だいぶ年下の男の子に対して「かわいい」と思うこと自体が、”おばさん臭い”のではないかと落ち込んだりもする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月30日 (金)

同窓会

最近、高校の同窓会があった。

もちろん、”朝までコース”だ。 私はどうしてこう、”朝まで”飲むのが好きなのだろうか。 何があるわけでもないが、ウキウキする。 今回の締めくくりは、朝のファミレスで四次会だった。 スイーツを頼んでいる人もいれば、定食をしっかり平らげる人もいる(笑)。 

真っ暗だった空が、朝日に照らされて明るくなっていくのをファミレスの窓から感動を持って眺めるのだ。 うーん、いい感じ。

ところで、私の場合、クラス会(といっても、ごく一部のメンバー)は年に数回あるのだが