カテゴリー「旅行・地域」の88件の記事

江ノ島

中学時代の遠足で鎌倉に来て以来、鶴岡八幡宮での初詣、鵠沼海岸や由比ヶ浜での海水浴と何度も鎌倉を訪れている。

なのに、ああそれなのに、江ノ島には来た事がなかった! しかも最近、英語の先生が江ノ島に遊びに行った話をしてくれて、初めて気がついたのだった・・・。

私たちは横須賀から一路 鎌倉へ。(ちなみに、前回『横須賀』の続きなのだ)

横須賀では感じなかったのだが、鎌倉に着いた途端「今日はゴールデンウィークだった!」と思い出させられるほどの人、ひと、ヒト・・・・。 駅前の小さなロータリーから商店街にはたくさんの人たちがいたし、江ノ電に乗るには大行列を作らなければならなかった。

江ノ電のホームに入るまで10分ほど、ホームに並んで10分ほど、電車に乗ってから10分ほど待たされた。 途中駅で乗ってくる人たちを考慮して、鎌倉駅では乗車人数制限がされていたのだがそれでもほぼ満員状態。 運よく座れたのでよかった~。 横須賀での疲れからか眠りにつき、ふと目覚めると江ノ島の手前であった。

江ノ島へ続く道・弁天橋は、向かう人と帰ってくる人でいっぱい。さすがに夕方5時ごろだったので、帰って来る人のほうが圧倒的に多かったが。 

江ノ島に渡ってからも、土産物屋や食事処の並ぶ狭い道路を帰っていく人並みと逆行しながらずんずん進む。 ”エスカー”という、有料エスカレーターで登っていくという方法もあるが、足が悪いならともかく、ナンセンスです! そんなにキビシクないと思う。

まずは江島神社へお参り。

大きな輪を言葉を唱えながら三回周って、まず体を清めてから、お祈り。それから定番、おみくじだ。

なんとここでは『大吉』! ほんの一週間前に『凶』を引いて落ち込んでいたのに・・・・ (『友達を招く2 深大寺』参照)。

そういえば、初詣では大吉を引いていたのだった。 なんて極端な運勢!

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サムエル・コッキング苑というイギリス人の作った庭園を抜けていくと、江ノ島展望灯台に行き着く。 展望灯台は、並んで待つこと15分。 おそらく昼間の混雑時なら、30分~1時間は当たり前だったかも。

実は、先述の英語の先生から「灯台から見た夕日がものすごく美しかった」ということを聞いていたので、私たちはそれを目指したのだった。

あいにくこの日は曇り空で、夕日が地平線に沈んでいくところを見ることはできなかった。それでも、日が沈んでいく過程の海が青から濃いグレーを経て、真っ黒になっていく時間は、もっとも夜景を楽しめるんではないかと思う。 町の明かりもだんだん浮き上がって見えてくる。

不思議なことに、夜景はガラス越しよりも、そのまま見たほうが断然綺麗だ。 あのにじんできらきらと輝く光が、ガラスを通さないほうが、増して見える。

余談だが、それは六本木ヒルズでも感じたことだ。 ガラス張りの展望台から見える東京タワーよりも、屋外展望台から見るほうが断然大きく感じ、美しい。 屋外展望台に上がった途端に、東京タワーの輝きが目に飛び込んできて歓声を上げたものだ。 (『東京ミッドタウンから六本木ヒルズ展望台へ』参照。)

話が横道に逸れたが、江ノ島展望灯台でも、ぜひ屋外展望台に出ることをお勧めする。ロマンチックなこと請け合い!

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005 さて、江ノ島に来たもう一つの目的は、『生しらす丼』!! テレビでも頻繁に紹介されているので知っている人も多いと思う。 しらすは、春と秋の二シーズンしか食べられず、足が早いので市場に出回らない。 そう、漁をしている場所で食べるしかないのだ。

時期限定というプレミアム感からか、生しらす丼は大人気。

004 お店の人が「一年でゴールデンウィークが一番混む」と話していた。 おそらく5月は観光に最適で、なおかつこの生しらす目当ての人たちがどっと押し寄せるからだろう。

私はイワシの刺身と生しらすの『親子丼』を頼みたかったのだが、残念ながらイワシが品切れ! しかたなく、アジと生しらすの丼に・・・(左上の写真)。 なぜ、アジ? ヒカリ物つながり? 

もちろん、ビールは江ノ島地ビールということで。 とっても飲みやすかったけど、アルコール度数が5.5度と高く、酔っ払い気味~。

連れは、生しらす、釜あげしらす、釜あげのゴマ油和えの『三色丼』。 これは正解!! 特にゴマ油和えは目からウロコ。 こんな食べ方があったのか・・・・。

さて、私の印象は正直に言うと「生しらすは期待していたほどではなかった」。 ちょっと生臭さが鼻についてしまったのだ。 

ただ、これは出した店の処理の仕方もあると思うし、味覚は自分の体調とかも大いに関係してくる。 機会があれば、また食べてみて、私の第一印象を覆してみたい。

006_2 横須賀から江ノ島へと周った長い一日もおわり。 たくさん食べて、たくさん歩いた。

小田急線の片瀬江ノ島駅に着くと、そこは竜宮城だった・・・。 夢から現実への入り口?

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横須賀

ゴールデンウィーク中に、横須賀に遊びに行ってきた。

001 お目当ては横須賀海軍カレー! 京浜急行線の横須賀駅から徒歩数分のところにあるこのカレー屋さんには12時半頃到着したが、およそ50分待ち。(写真の店名は、横須賀の”横”がのぼりで隠れちゃってます)。

二階がレストランで、一階が土産物屋。

名前を書いて呼ばれるまでは、外でボーっと待つか、この土産物屋で過ごすしかない・・・。すごく商売上手じゃね?

”横須賀海軍カレー”を銘打ったたくさんのレトルトカレーが売っており、私は二種類購入。 いろんなメーカーのものがあり、どれを選んでいいかわからない。 どれもパッケージがレトロな感じで素敵・・・。 全部のメーカーのものが一箱に入って五千円ぐらいするセット(10食ぐらい?)もあってかなり惹かれたが、大きくて重いので断念した。

ここで作っているらしいカレーパンや、カレーコロッケなどもあるそうなのだが、この時点で売り切れていた。 残念~!

そのほか、カレー粉の入ったマドレーヌやおせんべいなどのお菓子もたくさん。 カレーソフトクリームなんてのもある。 私はマドレーヌに引かれて購入。 後ほど食べてみると「カレー粉が入ってますよ」という情報があれば、「ああ!」と気がつく程度に控えめなカレー味。 でも悪くはない。

002 さて、お腹が究極に減ってきたところでやっと呼ばれた。

更に待たされて出てきた海軍カレーがこれ! 写真には写ってないけど、サラダと牛乳が勝手に付いてくる(これは海軍カレーでは定番なのだそう)。 ちなみにコロッケはオプショナル・トッピングだ。 

おしゃれにカレーとライスが別れて運ばれてくるが・・・・食べてみると、あれ?!

このカレー普通じゃね? 味はマイルドで(私はS&Bゴールデンカレーの中辛好き)、ちゃんと肉とジャガイモと人参が入っている。

そうなんです! ウィキペディアによれば、私たちが家で食べているカレーのルーツがこれなのだとか。 知識なく食べに行ったために、もっとすごいものを想像してしまったのだが、家で食べるカレーとあまり変わらないかな。 横須賀が「海軍カレー発祥の地」として町おこしをしているらしい。

でも念願の海軍カレーが食べられて満足した。

笑えたのは、隣にCoCo壱番屋があったこと。 もしや、「カレーを食べるのに、そんなに待てないよ!」というせっかちなお客さんを拾うためでは・・・? 

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さて、遠い横須賀に来て、カレーだけで帰るのは忍びない。 三笠公園へ足を伸ばした。

ここには”三笠”という日露戦争で活躍した戦艦があり、内部が観覧できるようになっている。(『記念艦「三笠」』←ホームページ)

観覧料金500円は、最初「高っ!」と思ったが、入ってみるとなかなかどうして、見ごたえがあるじゃないですか! 中に入ってみると、外から見た印象よりもかなり大きいことがわかる。 司令長官の東郷平八郎の寝室やバスルーム、会議室などレトロな雰囲気・・・。 特にベッドが小さくてびっくりした。 身長171cmの私が寝たら、間違いなくはみ出るだろう・・・。 昔の人は小さかったのだ。

また、どのように戦闘したのかという軌跡や、砲員(大砲を撃つ人)のマネキンを展示した部屋、ビデオ室等、見所が満載だった。 もちろん甲板や司令塔に上がることもでき、天気がよければ最高に気持ちがいい(戦争に使われたものだということを考えなければ)。

三笠公園は、戦艦三笠に入らなくとも、噴水があったり芝生があったり、のんびり過ごすのにも悪くない。

ピクニックする女性達やキャッチボールする男性、親子連れ、カップルなどたくさんの人たちがくつろいでいていい感じ・・・。

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信寿司と和倉温泉街観光

チェックインの日、加賀屋で、「お昼を食べるのに、どこかおいしいところはないか」と聞いたところ、いくつか紹介してくれた。

”信寿司(のぶずし)”、”蛇の目寿司”、ちょっと変わった五目ラーメンが売りの”ボンネ”。 またケーキのおいしい”ブロッサム”という喫茶店も。 もちろん、ル ミュゼ ドゥ アッシュも勧められた。   

私達は、せっかく日本海側に来たのだし、冬も真っ盛りでおいしいお魚が食べられること間違い無しということで、おすし屋に行くことに決めた。

010_2  えびみそとタラの白子が最高! えびみそは、えびの卵と和えてあって食感もいい。(左の写真は大きさを示すために、目薬を置いてみた)。 タラの白子については、前に書いたとおり夕飯にも出たのだが、全く生臭くなく、外側の皮のハリと中のとろとろ感がたまらなかった。

寿司ももちろん絶品。 011 中トロ、あわび、さば、ブリ・・・・。

私たちは、すっかり信寿司が気に入ったのだった。

さて、チェックアウトの日、やはりお昼ご飯を和倉温泉で食べねばならず、結局同じ信寿司に行ってしまった。 

別のお寿司屋に行くべきだったのかもしれないが、同じお金を払うなら『おいしいという保証付き』『店の雰囲気もいいという保証付き』の店のほうが確実だと思ったからだ。 

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チェックアウト後、空港への乗り合いタクシー(といっても、実際にはバスだった)の時間まで3時間ほどあった。

加賀屋の人に「どこか観光できるところは?」と聞くと、あまり特別お勧めがなさそうな感じで、”七尾フィッシャーマンズワーフ”か”のとじま臨海公園水族館”を勧められた。

ただ、私たちは既に加賀屋の朝市と充実した土産物屋でお土産物をたんまり買い込んでいたので、これからフィッシャーマンズワーフでさらにお買い物をする気にはならない。

また、のとじま水族館はタクシーで6000円も掛かるという。 3時間という時間制限の中、昼食の時間も考えなければならず、現地にいられるのは1時間ぐらい。 取り立てて水族館に興味あるわけではないので躊躇していたら・・・・

「後ですねぇ・・・。七福神めぐりというスタンプラリーみたいなものもありますが」といわれた。 

和倉温泉街の各地に散らばっている七福神をめぐって、顔型を集めると粗品がもらえるというもの。 所要時間は徒歩で約一時間。

これだ!!

加賀屋の人の反応だと、たくさんのお客さんが難局を示すかな?という想像ができたが、妹も私も食べてばっかりなので体を動かしたかった。 まさにうってつけのツアー。

007_2 スタンプラリーといっても、街中の神社仏閣など7箇所に、七福神の顔の浮き彫りが置いてあり、その上に紙を置いて備え付けの金属の塊で擦ると、紙に顔型が写し取れるという仕組み。

左の写真の、湯壷にある恵比寿様から出発!

ちなみに、ここでは温泉が飲める。 もともと海底だったというので、温泉はにがりのような”えぐみ”と塩気があり、お世辞にもおいしいとはいえない。 一口含んだら「ゴグェッ!」と吐き出しそうになる味だ。 体にいいなら飲もうかといったところ。

地図を頼りに、温泉旅館や民家の間を歩き、時に展望台のある丘を登ったり寄り道をしながら着々と顔型を集めていく・・・。 確かに、観光!と銘打てるような華々しい楽しさはないが、悪くない。

途中、ほとんど人に会わなかった。

あのバカでかい加賀屋は満室だったと聞くし、他にもたくさんの大型旅館が立ち並んでいる。 観光客はいずこへ・・・?

おそらくは、大型バスや自家用車で来て、輪島や金沢方面に行く人が多いのだろう。

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ちなみに、スタンプラリーの粗品はお箸。輪島塗・・・といいたいところだが、フェイクだろう。 

『七福神めぐり』のほかに、大伴家持、高浜虚子などの『句碑・歌碑めぐり』や、『街並ライトアップ』というものも用意されている。

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LE MUSEE DE H (ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュ)と角偉三郎

004 和倉温泉街には、 有名なパティシエ辻口博哲(ひろのぶ)氏の美術館『ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュ』とカフェがある。 (左の写真の下の看板)

そして、漆工芸家 角偉三郎(かど いさぶろう)氏の美術館も併設している。(左の写真の上の看板)

二人とも、石川県(七尾市、輪島市)出身である。

入場料は共通で600円だが、もし”加賀屋”か”あえの風”に泊まるのであれば、この美術館も加賀屋グループなので、旅館で半額券をもらおう。 私も300円で入場。

600円という値段は「ちょっと高いのでは?」と感じる美術館だった。 でも、見て損ということはない。

辻口氏のアメを使った作品は、彼の偉才振りを目の当たりにさせられる。 常人じゃ、あんなにいろいろなケーキ作れないよなぁ・・・と感心するような奇想天外な作品。 パティシエは芸術家なのだと改めて思った。 ただ、4点ほどしか作品がなく「美術館って、これで終わり?!これで600円??」と思ってしまった。

通路を進むと次は、角偉三郎美術館。 

角氏の作品は、漆器もまたやはり芸術品なのだということを思い知らせ、一つの器という決まりきった形の中に彼の個性が光っている作品だった。 こちらは見ごたえあり。 「まあ、入場料払ってよかったかな」とやっと思える。 黒と朱、金を上品に使ってあり、本当に惚れ惚れしてしまうほど美しい合鹿椀や酒器から、大胆な流木を使った作品が展示されている。

すっかり「せっかく能登に来たんだから、輪島塗でも買っちゃおっかなぁ」と思わせられたところに、お土産物屋。  現在は、偉三郎氏の息子さんが作品を作っているらしい。

私は大き目の漆器椀をひとつ購入。 うどん屋おそばを食べるのにちょうどいいサイズ。ショーケースに飾ってあるその器を持たせてもらった時に、両手からパワーを感じてびっくりした。 (私は普段、そういったことに敏感ではないのだが) すごくいい質感と力をこの手に感じ、高かったけれど購入を決意したのだ。

漆器は「水につけっぱなしにしてはいけない」など、手入れが面倒でつい敬遠しがちだが、本当は毎日使ったほうが、味わいが出てよいのだそうだ。 といいつつ、私は買った漆器をまだ箱から出していない(^^;)

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005 さて! いよいよカフェへ。 海に面してガラス張りになっているこじんまりとしたカフェでお茶をした。

目移りしてしまうような、綺麗でおいしそうなケーキの中から一つを選びだし、カフェでいただく。

辻口氏のこだわりで、材料の多くに能登のものを使用している。 だから、東京・自由が丘の彼の店『モンサンクレール』のケーキとは味が違うのだそうだ。

右の写真の手前は『加賀棒茶ロール』。 加賀棒茶というほうじ茶みたいな加賀のお茶を使用。 

012 実は、このカフェには土曜日と日曜日の二回、足を踏み入れた。 

理由はおいしかったことと、前回も触れたとおり「和倉温泉街には大した観光地がないから」。

2月ということもあったと思うが、町を歩き周ったのだが、恐ろしく人がいなかった。 ところが、このカフェだけには「あれ?ちゃんとこの町にも人がいるんだ」と思えるだけ、お客さんがいた。 平均年齢がやたらと若かったが。 

さて、左のビン入り牛乳と右のホットミルクは、ともに”能登ミルク”。 ただ、冷たいままだと200円ぐらいなのだが、ホットミルクは500円ぐらい。 ホットにすると量も少ないし、軽く二倍以上の価格になってしまう。 かなり損した気分だが、冷たい牛乳を飲むとお腹が痛くなってしまう私は、ホットミルクを頼んだのだ。 

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加賀屋 IN 和倉温泉

003 2月、石川県能登半島にある和倉温泉に行って来た。

泊まる温泉旅館は『プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選』の総合一位を取り続けている。

その名は『加賀屋

いや~。とにかく、でっかい旅館であった。 

この和倉温泉街については、後日また触れようと思うが、他に見て周って面白いというところがほとんど無いこの街で、”この旅館内で、全てが事足りるよう”配慮がなされている。 有料で「雪月花歌劇団」(宝塚のような感じ)のショーがあったり、無料でメキシカン・ショーやマジックショーが開かれ、更には吹き抜けの空間に配されたラウンジ、飲み屋、ゲームセンター、カラオケ等が充実している。私がかつて泊まった温泉の中でぴか一の規模ではないだろうか。

もちろん、露天風呂・野天風呂・大浴場なども二箇所にあって充実。 でも、部屋風呂はいまいち!(たまに、大浴場があるにもかかわらず、部屋風呂もヒノキなど使ってあって入りたくなる旅館がある)

チェックイン時から仲居さんがついて、部屋や旅館の施設について説明してくれ、お食事も運んでくれる。 このきめ細かなサービスこそ、ナンバー1なるゆえんだろう。

018 脱いだブーツも、ほら、この通り。

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私が訪れた2月はかにの季節とあって、食事は『かに尽くし』コース。

かにの刺身、茹でがに、揚げ物、焼きがに・・・。焼きがにはお部屋に料理人が出向いて、目の前で焼いてくれるのだ。

また、くちこ(なまこの卵巣)・このわた(なまこのハラワタの塩辛)などの珍味中の珍味も! もったいないが、とっても生臭くて一口ずつ食べて残してしまった・・・・。

また、かにもおいしかったが、かによりも気に入ったのがタラの白子。 これは、食感も味も絶品だった。 こんなにおいしい白子は食べたことがない。 また是非食べたい一品。

014 ちなみに、私たちは奮発して雪月花という棟の海の見える部屋に泊まった。 お一人様、約6万円なり~!!

妹と二人で使うのは、ややもったいないほどの広さ。

右の写真の部屋が一番大きく、ここで食事をする。 隣にはいすとテーブルを備えた部屋と、コタツの置いてある部屋も付いている。

贅沢すぎる~。

ただ、広いけど目新しさはない。 そういう意味では、去年の夏に泊まった山形・上山温泉の『葉山館 翠葉亭』の方が上を行く。

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福岡旅行記6 西新初喜

福岡から東京へ帰る飛行機は、夜の8時過ぎであったから、夕飯まで友達の家族と取った。

もともと私が福岡に行く前から「おいしい黒豚しゃぶしゃぶを食べに行こう!」と、夕方五時に店も予約してくれていた。

ところが、お昼ごはんに一風堂で替え玉までして食べたのは二時過ぎ。 満腹も満腹。 午後五時にお腹なんて減っているわけがなかった・・・。

っつーか、ラーメンを食べながら「こんなに食べて、しゃぶしゃぶ食べられんのぉ?」とそのことに触れたのに・・・私も友達夫婦も目の前の欲求には勝てない人種らしい。 

020 というわけで、美しい赤身と脂身のコントラストがあまり魅力的に見えなかったのが残念。

いや、おながか減っていたらおいしかった!

特徴は、つけだれがゴマとポン酢のほかに、だし汁というのもあった。 ちなみにお店の名前は『西新初喜(にしじんはつき)』。

ぜひ、次はお腹を減らしていってみたい。

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そんなわけで、食い道楽の二泊三日、私の体重は3kgも増えてしまった!!

おいしい食べ物って罪ね・・・・。

約一ヶ月半以上が過ぎたが、その3kgの脂肪は私の腰周りに分厚い肉の層となって定着してしまったとさ・・・。(年を取ると、下に肉が付くというのは本当です。) 

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福岡旅行記5 博多一風堂

福岡市博物館のあと、姪浜にある一風堂というラーメン屋に行く。

昔、横浜ラーメン博物館に出ていて、東京にも何店舗かあるそうなのだが全く知らず・・・、今回初めて足を踏み入れた。

ちょうどお昼ということもあり、30分ぐらい待たされた。 ちょっとレトロな雰囲気の漂う店内は、なんかいい感じ。

019 ラーメンには赤丸と白丸の二種類があり(他に辛い麺と茶碗蒸し入りもある)、麺の茹で方は、『バリカタ』『ハリガネ』など四種類から選べるし、なんかそういうところが客の心をうまくつかんでいる感じ! 

友達が白丸を選んだので、私は赤丸を選択。 (二種類を食べ比べられるように、白丸は友達に味見させてもらう魂胆だ。)

私は、グルメレポーターではないし、味にうるさくないので、偉そうにどうのこうの述べられない・・・が、とてもおいしい!!! 赤丸の方がこってり、白丸の方があっさり目で麺が細かった。 私の好みは赤丸!! 友達は、過去にどちらも食べた経験から白丸の方が好きという。 

ラーメンって、よくテレビでランキングしているけれど、あれはナンセンスでは?!

だって、しょうゆ、味噌、塩、とんこつという大別があり、それぞれ人には好みがあるのに、それを一緒くたにしてランキングをつけるというのは、どうだろうか。

私の両親はしょうゆ系が好きだが、私はとんこつ系が好きで、両親にとっては私の気に入った『一風堂』のラーメンなんて完全にランク外だろう。

まあいいや。

ところで、私は生まれて初めて『替え玉』というのをしてしまった!

それぐらいおいしかったのだ。 一昨日・昨日のおいしかった『まこと屋』『まんじゅう屋』で食べ過ぎて、胃が大きくなってしまっていたのかもしれない。

これは、是非東京でも行ってみようっと! たぶん、味は違うだろうけど。

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福岡旅行記4 金印

吉野ヶ里遺跡に行った翌日、福岡市博物館に足を運んだ。

福岡は金印が見つかった場所。

『漢委奴国王』(かんのわのなのこくおう)と彫られた金印は、歴史の教科書でみた記憶があるのでは? 

金印はガラスケースに入れられ、彫ってある字が鏡で読めるよう展示されている。

「これが約二千年前に、中国大陸から与えられたものかぁ・・・」と、この飛行機で簡単に中国に行ける時代、船で命を懸けて、何日もかけて海を渡ったその当時の人々に思いを馳せるとなかなか感慨深い。

金印については、上記の『福岡市博物館』のなかに詳しく説明があるので、興味があればどうぞ(クリックするとホームページに跳びます)。

福岡は、邪馬台国があった土地として重要な候補地だ。 そのほか、九州は前回触れた佐賀の吉野ヶ里遺跡のみならず、大昔から人類が生活をした痕跡があり、現在の中国や朝鮮などの他国との貿易の窓口になった歴史もある。 

この博物館は、それらを時代の順に面白く展示してあり、かなり見ごたえがある。 

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福岡旅行記3 モツ鍋『万十屋』

041 吉野ヶ里遺跡からの帰り道、モツ鍋の老舗の万十屋に行ってきた。 老舗だし、行列が出来ると評判の店だ。

ちょうど福岡訪問の数週間前、万十屋の紹介をテレビで観たところだったので「なんてタイムリー!」と喜んだ。 

テレビの受け売りで、しかも私の記憶のあいまいな部分から説明をさせてもらうと・・・・

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時は戦前、昭和18年。 万十屋は、もともと本当におまんじゅう屋さんだった。 ところが、まんじゅうを作る主人は戦争で死亡。 女手一つで子供を育てて生活して行かなければならない。

そんな時、行商が”その当時、誰も食べることのない牛の臓物”を売りに来た。 食べない理由は『臭い』から。 ただ、そのせいで破格の値段だった。

「この安いモツで、商売は出来ないだろうか・・・」と女将は考えた。 モツを鍋にすることを思いついたが、臭みが抜けない。 試行錯誤を繰り返し、ようやく行き着いたのが”小麦粉”。 まんじゅう屋だけに、小麦粉はふんだんにあったのかも。 

店でモツ鍋を出すと、そのおいしさに大繁盛!! 

ちなみに、現在は臭みを取るのに小麦粉は用いられていないそう。 そして女将も二代目になっている。

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039 さて、万十屋のモツ鍋は”すき焼き風味”。 (ちなみに、東京に住む私たちのモツ鍋のイメージは白いスープなのだ。)

なんとメニューは、モツ鍋が一種類! 他にカシワ飯(鶏肉の炊き込みご飯)と、酢モツ、牛刺し、枝豆豆腐などたった五種類(右の写真参照)。 

おいしさの自信の表れだろう。

店内は軽く100人以上は入れるほど大きいのに、このモツ鍋を目指して行列が出来る。

そして、モツ鍋は本当においしかった。  モツと野菜(キャベツやニラ)との割合が、全然ケチっていない。 モツと野菜を程よく口に運んでいくと、普通の店では、野菜ばかりが残ってモツを箸で探すようになるのに、万十屋のモツ鍋は逆にモツが残ってしまうぐらいなのだ。

畳の上に大テーブルが並ぶ広間には、従業員のおばちゃんたちもたくさん! 

平均年齢は65歳なんじゃないの?!と思うようなおばちゃん達が、注文をとって、モツ鍋を作って、ちょうどいいころあいを見計らってよそってくれる。 てきぱきしてて、なんとも気持ちが良い。

045_3 モツ鍋とカシワ飯&白飯を平らげたのに(左の写真)、「博多のモツ鍋は、ちゃんぽん麺で締めるんだよ!」という友達の教えでちゃんぽん麺を投入して食べた。

お腹はいっぱいなはずなのだけれども・・・まだ汁が残っている。

「・・・おじやも行っちゃう?!」ということで、おばちゃんに「まだ食べるの?」という顔をされながらもおじや用のご飯を追加。

このおじやがまた、今まで食べたおじやの中でぴか一だった。 私の38年の歴史の中で一位に輝くおじやだ。

汁にご飯と卵を投入。 ぐつぐつぐつぐつ、汁がほとんどなくなるまで煮て、私たちが「もう、こげちゃうんじゃないの?!」と心配になるところまでほおっておいてから、おばちゃんはやっとかき混ぜた。 それが頃合だったのは、食べてみてわかった。

万十屋に行ったなら、このおじやは食べなきゃ損!と声を大にして言いたい。

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福岡旅行記2 吉野ヶ里遺跡

福岡に、この友達の家を訪ねるのは実に4回目。 

押さえるべき柳川や大宰府天満宮、糸島半島などは既に行っているので、今回は佐賀県まで足を伸ばした。

吉野ヶ里遺跡は、弥生時代の遺跡としては日本最大級。 

端から端まで丁寧に見たら一日過ごせてしまうのではないだろうかと思うほど広かった。

当時の竪穴式住居や祭殿、倉などが復元されており、人形によって当時の生活ぶりを見られるようになっている。 また、頼めばボランティアの方たちが無償で説明をしながら案内をしてくれるそうだ。 

また、遺跡から発掘された土器や宝飾物、人骨などの展示もしてある。

そして、心躍ったのが体験”勾玉(まがたま)つくり”!028 この他、常時火起こし体験や、土笛・布作りなどの体験が出来るし、季節のイベントもあるそうだ。

勾玉つくりは参加費200円~250円(石の種類による)で、結構楽しいし、お土産にもなる。

一時間くらいで作れ、閉園時間さえ考えれば、好きな時間から参加できるのも魅力。 作っている間は、弥生時代の衣装を身にまとった係りの人が、いろいろとアドバイスもしてくれる。 弥生時代の衣装を着ていても、しゃべれば普通のオジサンたちなのが笑える。

友達夫婦は最初、子供達が「勾玉つくりたい~」というのを嫌がっていたのだが、実は私も密かに「勾玉つくりたい~」と強く願っていたのだった・・・。 まさか、否定している友達の前で自分の口からは言えなかったので、子供達の粘り強く熱い願いが聞き届けられた時は、心の中で快哉を叫んだほどだった。

032_2  本物の勾玉は、こんな一時間で完成するような代物ではないし、200~250円でも作れない。

この体験は、砥石で簡単に削れる蝋石を使用したもので、値段は実費+手数料のものだろう。 石はしろ、ピンク、黒など四種類あったと思う。

私はピンクを選んだ。 (ほとんど白だけど、白色の石と比べるとほのかにピンク色なのだ。)

右上の写真は、上部が製造工程の見本、下部の左側が砥石で、右側の小さな白いものが蝋石。 糸を通せるように、最初から穴があけてある。

削りとる線を自分で鉛筆で引き、見本を見ながら、はたまた係りの人にアドバイスを受けながら、砥石で削る。  結構難しいのだ。 大胆に削らないとでっぷりした勾玉になるし、削りすぎると取り返しが付かない。 

035_2 大体の形をつくった後、紙やすりで磨いて光沢を出し、糸を通して完成~!!

係りの人に「見本の形に近いですね」とほめてもらえて、ひとりご満悦。

同じ見本を見ながら造っているのに、みんながみんな、違う形になるので面白い。 

ちなみに、8歳と5歳の子供達は一人で仕上げることは出来ないので、お父さんと二人三脚。 ほほえましかった。

吉野ヶ里遺跡に足を伸ばすことがあったら、是非勾玉つくり体験をしてみよう!

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福岡旅行記1 まこと家

旅行記を書くといってから、早一ヶ月以上が過ぎ去ってしまった。 たまに、どうにもこうにもパソコンに向かう意欲が湧かないスランプ状態が訪れてしまう・・・。 今はどうにか、重い腰を上げられそうだ。

韓国旅行記は『旅はつれづれ・・・』にてお送りするので、興味のある人は覗いてね。

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2月の週末、福岡に住む友達のところに遊びに行った。 

さて、会社に出入りしている営業マンに福岡出身の人がいる。 私が週末に福岡旅行に行くと伝えると、「魚が本当においしいので是非行ってみて下さい!私の行きつけです」と勧められたのが、『まこと家』だった。

どうやら魚介類中心の飲み屋のよう・・・。

金曜の夜のことで友達の旦那は仕事で来られなかったが、友達とその二人の小さな子供達と4人で向かった。

053 メニューはとっても魅力的!

今が旬の玄界灘で鍛えられた魚のメニューがたくさん! 

右は、豪華 ウニといくらのおすし。これで一人前だけど、分けて食べる方がいいみたい・・。 

049 熊本名物ではあるけれど、馬刺しも置いてある。

また珍しいところでは、今が”旬”のわかめをあんかけにしたこの一品。 魚のから揚げもおいしかったが、このわかめあんかけがまたおいしかった。051

若くてかっこいい・・・というより、アラフォーの私達にとっては”かわいい”店長は、まだ20代。

子供連れの私達にも何かと気を遣ってくれ、最後にはサービスでピノまで出してくれた。 子供用かもしれないが、私も童心に返って(?!)ピノをほおばった。

聞けば、4年前に独立したそうで、店内は綺麗でおしゃれだし、店員は気持ちのいい人たちだし、野球だのサッカーだののスポーツ選手の寄せ書きがいっぱい。 

観光で行くような駅ではないけれど、足を伸ばす価値”超”有です!

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旅行尽くし

1月に韓国旅行に行って、2月に福岡旅行に行ってきた。 2月は能登半島にも行く予定。

一昨年の冬も二週間に一度旅行に出ていたので、たくさんブログネタがあったのに、とうとう書かずじまいとなってしまった。 もったいない。

とりあえず、「近々、二つの旅行記をお送りします!」とここで宣伝しておこう。

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山形への道のりと冷やしラーメン

話が前後するが、山形の上山温泉に行ったのは、お盆真っ只中であった。 恐怖の大渋滞である。

東北道の渋滞はハンパないと聞いていた。 岩手出身の人から以前、一番いいのは夜中の2時に家を出ることだと教わった。 (その人は、ありとあらゆる時間に帰省してみて、この時間が一番渋滞に巻き込まれないと知ったのだそうだ)

そして私たちが家を出たのは明け方3時半。 ちょっと遅かった。 東京都内はすいすい抜けたが埼玉に差し掛かると既に大渋滞。 しかも止まっては少し進みまた止まる・・・という最低の渋滞だった。 (のろのろでも完全に止まらないで進める渋滞というのはまだいい。) そして、たまに渋滞が嘘のように解消したと思ったらすぐに渋滞、というパターンでそれは断続的に福島県まで続いた。

山形に到着したのは昼の12時。 約8時間掛かった。 途中どうしても眠さに耐え切れず、どこかのパーキングエリアで15分ほど仮眠を取った。

辛い・・・ものすごく辛い。 もうちょっと年を取ったらこんな無理はしたくないと思った。

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2008081312200000_2  山形市内で、有名な冷やしラーメンを食べた。 山形は東京より涼しいかと思いきや、盆地らしくてとても暑い。だから"冷やしラーメン"が出来たそうだ。

12時を廻っていたので、既に店の前にはずらっと列が出来ている。

暑い中で待つこと2,30分。 やっと店内に。 ところが、大忙しの真昼間。 注文してからも2,30分ほど待たされた。 店に「遅い」と苦情を言っている人もいたが、こればかりはしょうがない。

そして出てきたのは、右の写真。2008081313070000

 わかりにくいかもしれないが、氷も浮いている。

太い麺に、さっぱりとしたスープ。 スープは通常のラーメンの脂分を抜いて、酸味を強くした感じ。

なかなかおいしかったけれど、私にとってはハマルほどではないかな? 「一度はご賞味あれ!」といっておこう。

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上山(かみのやま)温泉

下呂温泉から帰った三日後、今度はお盆休みのイベントとして山形の上山温泉へ。 

Dscf2297_2  またしても、部屋付き露天風呂 & 米沢牛 という豪華二本立て。 下呂でも部屋付き露天風呂と飛騨牛を堪能したばかりで、贅沢なことこの上ない夏だった。

泊まったところは、『葉山館』の翠葉亭(すいようてい)。 部屋がすばらしい!!入った瞬間、心が小躍りするのがわかった。 畳の上にはこだわりのシモンズベッドと、すわり心地のよい低いソファー。 ベランダには、足湯もついていた。Dscf2300

部屋付きの露天風呂と足湯からは、蔵王連峰が見える・・・はずだった。 あいにく到着した日は曇り、翌日は雨。 旅館の人は 「今回は残念でした。冬ならもっと綺麗ですよ。空気が澄んで蔵王がくっきり見えますし、夜には蔵王スキー場のライトアップも見えるんです。」と教えてくれた。ぜひ、一度冬に来てみたい。

2008081319520000_2  米沢牛は・・・・残念ながら”たたき”だった。 私は「牛はやっぱりステーキ」派なのでちょっとがっかり。

写真の右は”国産牛の陶板焼き”。 これはおいしかった。 

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『葉山館』は割とこじんまりした雰囲気を漂わせているが、サービスも満足。 ホームページも魅力的だ。

実は隣には、『また泊まりたい旅館』だか『サービスのいい旅館』だったかで毎年ナンバー10に入るという”古窯(こよう)”という旅館がある (←友達の受け売りで、自分で調べたわけではない)。 

この古窯は、旅行会社に勤める別の友人からも勧められたのだが、いかんせん予約が取れなかったのだ。 そういうことからすれば『葉山館』ががんばっているのもうなずける。

どちらにしても、蔵王連峰の眺めと、米沢牛ステーキ、サービスがいいという古窯へのリベンジがあるので、またいつか上山温泉には訪れようと思う。

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ハワイでゲットしたもの

ハワイについては、今回が最後。

003今回は私が購入してきたものを一部紹介しよう。

右の写真は、ハワイアンジュエリーである。 ピンクゴールドでプルメリアをかたどったジュエリーは、私の心をつかんでしまったheart01

最初はジュエリーなど全く買うつもりはなかったのだが、友達が「ボンボンウォッチ」(フランスの時計で、日本でも流行る予感。 ハワイで日本の半額ぐらいで売っているお店を発見。)を買うというので入った店で、友達を待つ間の暇つぶしにショーケースをのぞいたのが運のつき。

(ちなみに、私はいつもこのように、友達の買い物に付き合って、結局そこで友達よりも買い込んでしまうということを山ほどやっているのだった。)

最初、ネックレスとピアスをおそろいで購入 → 友達の買い物が終わらないので、更に指輪を購入 → 友達の買い物がまだまだ終わらないので、ブレスレットも購入 という具合に、時間の経過とともに物が増えていった。

私は”おそろい物”に弱く、また店の人が「正規値札から60%オフ、セットで買うなら更に端数も切りますよ!」というので購入してしまったのだが、まあ60%オフは話半分に聞かないといけないというのはわかっている。 ジュエリーは、観る目がないとそれが正当な価格なのか全くわからない。 でも安いからいいというわけではないだろう。 怖いので、他の店で似たようなものを見つけても価格を見ることはできなかった。

自分が満足していれば、それでいいだろう。 今ではすっかりお気に入り、指輪とブレスレットはほぼ毎日、ネックレスとピアスはその日の洋服に合わせてちゃんと活用している。

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002 パワーポップス。 ダイエットキャンディー。

毎食事の30分前に舐めれば、やせるらしい。 500mlの水をキャンディーを舐める前後に飲む。 ダイエットに水はつき物だ。 

Island Favorite という名前の、ABCマートの傘下である店に『アメリカのセレブたちもこれでダイエットに成功。今話題のキャンディー』というようなふれこみで置いてあった。 ちなみにこれは日本語で書いてあり、上の文句は私の記憶の中のイメージなので、悪しからず。

すべてを舐め終わるころには・・・・ふっふっふ。

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最後に。001

初日にこの店に行ってから、さんざん悩んで最終日も悩んでやっと購入したのが、アンテプリマのビーズバッグ。 まあ、悩むだけの価格ではある。 しかし、日本で購入するよりは安いだろうし、ドル安だし、ハワイは税金が比較的安いし・・・・ということで、清水の舞台から飛び降りた・・・というのはちょっとおおげさか。

右がアンテプリマのシャンパン色。 ゴールドとシルバーの二種類の糸を使用しているので、ゴールド系の服の時も、シルバー系でまとめたいときにも使えるのでこれにした。

左はFURLA。 セールで40%引き。 今回NINE WEST でシルバーのサンダルを購入したので、シルバーのバッグも欲しかったのだ。

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ワイキキリゾート

ハワイ最終日、のんびりリゾート気分を楽しんだ。Hawaii007

ハイアットリージェンシーの前には、ワイキキビーチが広がっている。

プールで、ビーチ用にバスタオルを二枚貸してもらい、いざビーチへ。 ここでも友達は日焼けすべくビーチに寝そべり、私は日焼け止めを塗りたくって、バスタオルをかけて寝そべる。

日差しが暑いが、日本のように湿度がないので過ごしやすい。 

日本人の姿もちらほらいるが、アメリカ人たちが思い思いに日焼けしたり、泳いだりしている。 ハイスクールらしき10人ぐらいの男女のグループが、青春していてまぶしかった。 

私は一人で海で泳いでは、ビーチで寝る、ということを繰り返し、極楽モードを満喫。他にないもしなくていい、そういう時間。

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2時ぐらいになったら、今度は場所をホテルのプールに移動。 せっかくいいホテルに泊まっているのだから、ホテルのプールも利用せねば損。

Hawaii004 しかしながらやはり、メインはワイキキビーチなのだろう。 ホテルのプールはとてもこじんまりとしていた。 

みんな思い思いにデッキチェアーに寝そべり、本や雑誌を読んだり、日焼けしたりと楽しんでいる。

ここでフローズン・ストロベリー・ダイキリを頼んで、アメリカンな気分に浸っているうちに寝てしまった・・・。

Hawaii014 こうして一日がのんびりと、しかし確実に過ぎていったのだった。

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Cheeseburger in Pradise

3日目の夕飯は、チーズバーガー・イン・パラダイスという店で食べた。

実は、この店については2007年1月に、ブログに書いている。

2006年12月に、インディアナ州に住む友達の家に遊びに行ったときに、「とっても人気があるお店だから」と連れて行ってもらったのが、チーズバーガー・イン・パラダイスだった。 そのときのブログは『アメリカンな・・・2』参照。

余談だが、私のブログには”アメリカンな”という形容詞がやたら出てくる。 もちろん、アメリカに行く機会が多いからだが、私が最初に行った海外旅行で、しかもホームステイの先がアメリカだったし、なにかとテンションが上がるものを提供してくれるのはアメリカなのだ。 アメリカ政府がやっていることは受け入れがたかったとしても、やはり一個人としてアメリカが好きなのだ。

ところで、同じチェーン店でも、やはり内部のインディアナとハワイのそれとでは毛色が違う!!Hawaii026 店内装飾もサーフボードが飾ってあって、ハワイアン!という感じ出し、店員もハワイの原住民がつけている腰巻きを巻いていた。

もちろん、過去ログを読んでいただければわかるとおり、メニューも違った。

しかも、飲み物のカップにパイナップル!!

Hawaii025 実は、これはお土産になる。

普通にドリンクをオーダーすれば、普通のグラスで出てくる。

パイナップル・ジョッキ(?)を頼めば、ドリンク飲み放題の末、器はお持ち帰りできる。 ただ、日本に帰って来て、これでジュースを飲んだかというと・・・・ノーだ。 その場の乗りで購入してしまった代物となったcoldsweats01。 我が家の食卓にお目見えする日はあるのだろうか・・・。

「このハンバーガーには、(ポテトなどの)サイドメニューがついてないよ!」と店員に言われ、チリビーンズ・ポテトとオニオンリングを頼んだのだが、一つにしておけばよかった。 もしくはハンバーガーだけでもやっぱりよかったかも・・・。 一つ一つのメニューのボリュームがでかすぎるんだよな。

でも、どれもとってもおいしいhappy01Hawaii027

Hawaii031

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コールドストーンクリーマリー in Hawaii

Hawaii017 再びハワイ旅行記。

日本で大人気のコールド・ストーン・クリーマリー

冷たい石の上(-9℃のみかげ石らしい)で、アイスクリームとフルーツやナッツを混ぜ合わせるパフォーマンスが人気で、どこでも行列が出来ているとかいないとか。

実は友達も私も、日本では未体験。 しかし、二人とも興味はありありだったので、行ってみた。

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夕方の4時ごろで、お客さんは2, 3人。 日本の行列は、なんなのだろうか。

頼み方がわからずオタオタしたが、ショーケースに載っているメニュー表の下に小さく英語で書いてあった。 

なぜか、『チョコチップ』『アーモンド』などのトッピングは日本語でわざわざシールが貼ってあるが、肝心の注文の仕方は英語のみ。 トッピングに日本語書いてなくても、それぐらいの英語は読めるし、目で見てわかるよ~。 頼み方こそ日本語で書いたら??と突っ込みたくなった。

とりあえず、メニューの中からアイスの種類を選び、サイズを選び、コーンかカップかを選べばいいらしい。 サイズ表示が、一番小さいのが『Like it』、少し大きいのが『Love it』といった感じになっており、そのおしゃれなネーミングがアメリカっぽくて憎い!!

慣れてくれば自分でいろいろなトッピングを考え、オリジナルのアイスクリームも出来るらしい。

私はストロベリーチーズケーキ味を 友達はモカ味を選んだ。 もちろん一番小さいのを選んだのだが、よっぽどのアイス好きじゃなければこれで十分だろう。

しかも値段が7.29ドルだから、約800円である!!

私の昔の感覚だと、アメリカのものは日本で食べると高い、現地で食べれば安いと思っていたが、アメリカでも高いのねー。 スターバックスコーヒーも然り。

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ああ、こんな暑い日はまたあのアイスが食べたくなるなぁ~。 

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お買い物デー

ハワイでの三日目は、買い物デーにした。 午前中はアウトレットに行き、午後はアラモアナ・センターへwink

今回、洋服はあまり買わなかった。なぜなら既に夏服は洋服ダンスからはみ出すほどたくさん持っているし、幸か不幸か、あまりそそられる洋服類には出会えなかった。 ただ、そのため私のテンションは上がらずdown。 テンションが上がらない買い物ほどつまらないものはない。 ぐおーっとアドレナリンが出て、「ああ、こんなに買っちゃった!」と後悔はするものの「楽しかった~!!」と思える買い物はなかなかよいものであるhappy01

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アウトレットへはオプショナルツアーで行った。 自力で行くとバスを乗り換えなくてはいけないし、帰りに買い物袋をたくさんぶら下げて一般のバスに乗るよりも気が楽だからだ。

ワイキキからバスにゆられること一時間弱、11時前に現地に到着。 帰りの時間は、14時、15時半、16時半と三つから選べる。 今まで行ったアウトレットに比べ、ハワイのアウトレットはそれほど大きくなかったので、一番早い14時にした。 結果的には私にはそれで十分だった。 

服の代わりに私が萌えたのは靴類!! ああ、また買ってしまった~。

過去ログ『ウチハクツヤジャナイ』および『ウチハクツヤジャナイ 3』参照。 

最初に立ち寄ったNINE WEST で、一気にアドレナリン放出!! サンダルを3足、靴を1足ゲットしても90.87 ドル(既に届いたカードの請求額は9,995円)!! 安いじゃない? と嬉しくなってしまった。

ただ、この後はあまり心躍るものに出会えず、結局、MICHAEL KORS でワンピースを一着、FIFTH AVENUE でVERSACE のサングラス、COACH で冬用の大型トートを購入したのみ。 私にしては、寂しい買い物であった。 テンションが上がったのはNINE WEST で過ごした最初の一時間だけだった。

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所変わって、アラモアナ・センター。

巨大なことで有名な、日本の芸能人もよく目撃されるショッピングセンターである。 本当に巨大だった。 端から端まで見て回ったら、足が棒になった。 

午前中にテンションが上がりきらなかったせいか、アラモアナでも購買意欲が起きずにほとんど友達が夢中になって買い物するのを待っているだけとなった。 

もちろん、アウトレットでもここでも私たちは別行動。 集合時間と集合場所を決めたら、即解散!! 私はもともと友達と買い物をするのは、気を遣ってしまうので得意ではない。 夢中になると周りが見えなくなるタイプなので、横に待っていてくれる人がいないほうがいいのである。 もちろん、彼氏とかも買い物に付き合わせることはない。 しかも、この友達とは「かわいい!!」と思うポイントがほとんど違う。

そんなわけで、一人で時間をもてあました。 テンションの上がらなかったのは、上でも触れた理由のほかに、アラモアナはバーゲン時期でなく定価だったので、無理して買い物することもないかな・・・と。

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アメリカ~ンなもの

Hawaii044 超おもしろい!!

ABC Store で見つけたときは、笑ってしまった。

1ガロン(約4リットルの水)。 隣は500mlのペットボトルだ。

私は普段、水を持ち歩いている。 旅行中でもたいてい大きなペットボトルをスーパーなどで購入して、小さなペットボトルに詰め替えて持ち歩く。 もちろん、いちいち小さなペットボトルを買うよりも、その方が安いからだ。

そしてハワイで見つけたのがこれ。

実は、写真には残さなかったが大きな『レッド・ブル』もあった。 もちろん1ガロンではないが、500mlのレッドブルは日本では見つけられないだろう。

日本は何でも小ぶりである。というか、アメリカは何でも大きいものがある。 

例えば、ファストフードのドリンクの日本のLサイズが、アメリカではSサイズだったりするし、スーパーではペットボトルの水のみならず牛乳だって1ガロンボトルで売っていて、日本でおなじみの1Lパックなんて見つけられなかったりする。

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Hawaii032  ←それからこれは、(食べかけで悪いが)スパムおむすび。

実はハワイ滞在期間中、私たちの毎日の朝食となった。 ABC Store で扱っている店とない店があるが、コンビニの肉まんのように温めて売られている。  スパムおむすびは、沖縄で知った。 ものすごくおいしかった。(過去ログ『沖縄の味 3』参照) ちなみに沖縄では”ポークむすび”という名前で売っているが、沖縄で”ポーク”と言えばスパムのことなのである。

ハワイと沖縄、どちらが先なのかわからないが、ハワイのほうが日本のものよりもシンプルだ。 ちなみに、一日だけ、ソーセージむすびを買ってみた。→ Hawaii023

マックのソーセージマフィンを思い出してくれればわかると思うが、あの平べったいソーセジがご飯の上に載っている。

でもやっぱり、スパムおむすびには負けるなぁ。

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ハナウマ・ベイ

Hawaii041 ハワイ二日目。 昨日申し込んでおいたオプショナルツアーで、ハナウマベイに行く。 ワイキキ・ビーチからバスで40分~50分。 当日、帰りの時間を11時45分か1時15分か選べたので、1時15分にする。

ここは”全米一綺麗なビーチ”と評されるほどの美しいところで有名だ。 

まず入り口で入場料を取られる。 5ドル。

そして、環境保護を喚起するために5分ほどのビデオを見なければならない。(1年以内に来訪する人は免除されるとか。) そしてハナウマベイが火山の噴火によって出来たものであることを知る。 そのほかサンゴを足で踏みつけたり、魚にえさをやったりしてはいけないといった注意事項がビデオでわかりやすく説明されるのだが、英語の上映だ。

心配するなかれ。 日本語通訳のイヤホーンが貸してもらえる。 ただし数量限定なので、最後に入った私たちにはイヤホーンが品切れ!! ところが、困っている私を見て隣の日本人男性のグループが親切にもひとつ譲ってくれたhappy01。 私の友達は英語が堪能なので私が借りることに。

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2008061313070000 写真は、駐車場のある高台からの眺めである。

ここから徒歩で5分~10分ほど坂を下るか、有料のトロッコバスに乗る。 私たちの場合はトロッコバスがオプショナルツアーに含まれていたのでいくらかわからない。

このオプショナルツアーにはシュノーケリングがついていた。 シュノーケリング経験者の友達の薦めにしたがって、超過料金5ドルを払って救命胴衣を借りる。 黄色いベストでかっこわるいのだが、これは本当に重宝した!! 

私は最初「泳げるからいらないよ」なんてかっこつけたのだが、友達に言われて思い直した。 自然は恐ろしいということは私も知っている。 救命胴衣があることによっていくらでも進んでいけるし、いくらでも泳いでいられる。 水中眼鏡に水が入っても、あわてずに済むのだ。 もしこれから行く人がいたら、「かっこ悪い」なんていわずに5ドル払っても借りることをお勧めする。

しかしながら、今回のシュノーケリングは残念なことに、あまり良くなかった。 先ほどのビデオで見せられたのはクリアな海にたくさんの魚たちだったのだが、この日は風が強くて波が荒かったせいなのか砂が舞い上がってあまり視界が良くない。 魚もビデオほど見つけることが出来なかった。 それでも、たまに見える魚たちや、サンゴの合間にウニなどを見つけて楽しんだことには楽しんだ。

思ったよりも水が冷たくて30分も入ったらしんどくなってきたので浜辺で休むことに。 

水着で横たわる友達を尻目に、私はバスタオルをかけて横になった。日焼けしたくなかったし、少々風が冷たかったというのもあった。 時折目を覚ましつつも「ずいぶん寝たなぁ」と思って時計を見ると、なんと3時間も過ぎていた!! 前日の旅の疲れが残っていたのだろうか。

帰りのバスの集合時間まで後一時間。 あわててもう一度海で泳ぎ、公衆トイレで着替えて帰途に着いた。 ほとんど寝て過ごしてしまったわけだが、こんな綺麗な浜辺で寝転んで過ごす時間というのも、実はとても贅沢である。

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余談だが、実は私たちがハナウマベイに到着した朝は、雲がたくさん出ていたせいで海が綺麗ではなかった。  2008061308140000

え~! イメージと全く違うじゃない。とがっかりしたのが右の写真だ。

私たちがの寝ている間に風が雲を吹き飛ばしてくれ、そうして上の写真が撮れたのだった。 曇りのハナウマベイと晴れのハナウマベイでは、驚くほど違うのを実感していただきたい。

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ハワイ初日とジェル・ネイル

ハワイ初日。 

今回はまるっきりフリーのツアーを申し込んだ。 つまりフライト&ホテルのみである。 パンフレットのタイトルに『円高還元』を掲げているため、”ハイアットリージェンシー ワイキキ リゾート&スパ”に4泊するツアーだったのだが、かなりリーズナブルな価格だった(11万円台 +燃料サーチャージなど)。 もちろん、部屋はオーシャンビューではない。

この日は朝の10時頃にホノルル空港に着き、ツアー会社によってDFSギャラリアに連れて行かれる。 ここでオプショナルツアーやおみやげ物の紹介、市内を走るトロリーバスの乗り方などを説明され、13時のホテルチェックインまで放り出される。 『ホテルへは各自行ってください』なのだ。 

DFS ギャラリアは、ほとんどの店の前を通らないと出口に出られないような巧妙なつくりになっていて、買わせようという魂胆がみえみえなのだが、そうは問屋がおろさない・・・・というわけではないが、ぶらぶらしつつも気に入ったものが見つからなかったので、ほとんど何も買わずに外に出た。 

途中ランチをとり、14時過ぎにホテルにチェックインするとトランクが到着していた。 こういうところは、ツアーがとても楽である。 ベルボーイに渡すチップのことは考えなくてもいいからだ。

さて、この時間からわざわざどこかに行くほどでもなし、寝不足気味の体だったので、まずハワイアンマッサージであるロミロミにいって、旅の疲れや日本での仕事の疲れを取ることに。 

本当はハイアットリージェンシーの中の”ナ ホオラ スパ”というエステのロミロミマッサージを受けに行きたかったのだが160ドルと高くて却下。 ツアー会社に手渡された数々のチラシの中からロミロミマッサージをやっている店を見つけ、行ってみることに。 定価は65ドルだが、チップを要求されるので、結局一人75ドル。 

友達は気持ちよかったそうだが、私は個人的にあまり気に入らなかったので店の紹介は割愛。 ヒントは『牛角』があるビルにある。 日本人スタッフばっかりだったのでとても気軽だ。 しかも、気軽過ぎて下の名前を”ちゃん付け”で呼ばれてしまう。 恐ろしい・・・。

そして、初めてのジェル・ネイルに挑戦!!Hawaii002_2

ジェル・ネイルは模様の上に更に分厚く透明のネイルを載せていくため、持ちがいい。 通常3週間ぐらいは持つという。 普通のネイルは、家事をする私にとって一週間持たないで取れてしまうので、これは嬉しい。 しかも割れやすい私の爪も補強してくれる。 (その代わり、爪は分厚くなるので、少々不便が生じることも事実。)

私の行った店は、ハイアットリージェンシーの一階にある。スタッフは日本人がメインらしい。 山田優とそのお母さんの来店時の写真が飾ってあったのだが、お母さんが美人だことshine!! 一瞬、杉本彩なのかと思ったほどだ(しかし、杉本彩にしては老けていた)。

私のネイルをやってくれたのも日本人で、彼女と相談しながら、今流行っているというラメ入りのネイルで、日本で仕事に戻っても大丈夫なように控えめなものを選んだ(つもり)。でもせっかくハワイに来たので、ハワイア~ンな感じを出すためにプルメリアを両薬指に施してもらったheart02

これで135ドル。 ネイル常用者の友達いわく、「日本と同じか、少し高いぐらいかも・・・」。

まあ、仕方ない。東南アジアのリゾートではなく、ここはハワイなのだ。 しかもハイアットのテナントだ。 

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ハワイへ

Hawaii053 ハワイの旅行記第一回目。

成田からホノルル空港へ旅立ったのは夜の9時半であった。 到着したらハワイでは午前中であるから、寝なくてはならないがフライト時間は8時間ぐらいと短い。 

だから機内食が軽食であった。

離陸後最初に出てきたのは、なんと”Soup Stock Tokyo” とのコラボ! オニオングラタンスープは上品な味で、なかなかおしゃれである。 デザートも和菓子のたい焼きをおしゃれにしたような代物だった。

また機内食を二回も出す時間がないためか、各自自由に食べられるようにベーグルと水が入った袋を配られた。 このベーグルも”Bagle & Bagle” という有名なベーグル店のもの。 朝食にするのにちょうどいい感じだった。

スリッパとアイマスクなどが入ったカラフルなアメニティーグッズも配られ、「おー、ジャルウェイズ、がんばってるな!!」と感激した。 ちなみにジャルウェイズはJALの子会社らしい。 

ちなみに、帰りはアメニティーグッズが配られることはなく、機内食も行きほど凝ったものではなかったのでちょっとがっかりした。 

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アロハ~

6月12日から17日まで、ハワイのオアフ島に行って来た。 ホノルル、ワイキキがある島である。 私にしてはベタすぎ?な旅である。 実際、ある友人から「香がハワイ?何を企んでいるの?あまりに普通すぎる選択だ」 と皮肉られたほどだ。(ちなみに何も企んではいない。)

『旅はつれづれ・・・』という”海外旅行ブログ”を持っている私であるが、いかんせん、書きたいことが多すぎて頓挫している。 現在、トルコの旅行記(2006年9月)と、ニューヨークの旅行記(2007年4月)が途中で終わったままで、カナダの旅行記(2008年2月)に至ってはまるっきり書いてもいない状態なので、ハワイの旅行記はいつになることやら・・・。

とはいえ、今回のハワイの場合はビーチと買い物三昧で、おそらく旅行記というよりビーチの写真と食べ物の写真の羅列になること間違いなしhappy02!! 気が向けば購入してきた品もお見せしたいと思っているが、そんな旅行記ならば『旅はつれづれ・・・』に書く必要もなかろう。

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ハワイのオアフ島は3度目の訪問である。

一回目は、1991年、21歳のとき。 ホノルルマラソンに出場した。 完走・・・というより完歩だったcoldsweats01。 7時間以上かけてゴールした生涯一番苦しい出来事であったが、今ではいい思い出だ。

ところが、運動もろくにしてこなかった私が42.195KMを完走(完歩)した翌日に体が動くはずもなく・・・。 連れて行ってくれた人たちはトライアスロンだのフルマラソンだの、いくつも経験しているトライ・アスリーターたちだったので、元気な彼らがレンタカーを借りて、私をダイアモンドヘッドまで連れて行ってくれたことを覚えているのみ。 雨も降っていた。

二回目は、2001年、31歳のとき。 家族でゴルフに行った。 ゴルフがメインで、ホエールウォッチングだの、サンセットクルーズだのは参加したが、親と一緒では行動が限られる。

そして、2008年、37歳。 今回は女友達と、女同士ならではのハワイ・ワイキキ旅行を楽しんだのだ。

長い前置きになったが、次回から何回かに分けてハワイ便りをお送りしたいと思う。

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笠間 グルメ編

Dscf2178 笠間の観光する前に、そば好きの友達夫婦がネット口コミで探したというそば処『いそやま』に行ってきた。 大きな道路からは大きく外れているので通りがかりで入るということはなく、口コミじゃなきゃ知られないような感じの場所にひっそりとある。

私は鴨南つけそばと天ぷらを堪能。 天ぷらはかなり量が多くて最後は食べるのが大変だったが(写真は3人前)、ぜんまい、タラの芽など、春の味覚万歳で大満足だった。Dscf2177

鴨南つけには舞茸が入っていて、その風味をよりいい物にしている。 そばもコシがあり、とてもおいしい。

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笠間を去るときに、グリュイエールというケーキ屋の五穀ろーるというのを友達が買ってくれた。 茨城出身の彼女は昔から大のお気に入りなのだそうだが、これは本当においしかった!!

体にもよさそうなネーミングだが、甘さも控えめで優しい口当たり。 一度食べたら病み付きになるのがわかる。 私も一切れ食べた後、「やっぱりもう一切れ!」とお代わりしてしまったほどだ。

賞味期限が二日と短いが、宅配もやっているので興味のある方はどうぞ!!

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花の笠間を歩く

Dscf2187  先週末、水戸の友達の家に泊まりに行った。

友達夫婦が今回私を連れて行ってくれたのは、茨城にある笠間という街。水戸から(高速を使わず)西へ40分ほど車を走らせる。(高速だと20分らしい) 

Dscf2184 お昼ごはんにおそばを食べ(このそば処については次回のブログにて紹介)、向かった先は、笠間つつじ公園。 小高い山の斜面にたくさんのつつじが色とりどりに植えられていて、圧巻である。

頂上は、ちょっとした展望台が設けられていたり、広々として眺めがいい。 雨が降っていなかったら絶景だろう。 坂本九のゆかりの地であるらしく、彼の歌が絶えず流されている。 

残念ながら、つつじの見ごろはゴールデンウィークあたりだったようで、既に花が落ちているつつじもたくさんあったがそれでもこの景色! 雨が降っていなかったら、青空に映えてよりきれいだったろう。

Dscf2185 ← 普段見たことのない真っ赤なつつじに、赤好きの私は心を奪われた。

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次に笠間稲荷へ。 

Dscf2190 ここは、藤の花がとても美しかった。 ちょうど見ごろで、思わず見とれてしまうほど。 薄紫の花が長く垂れ下がる藤棚は、下に立つととてもいい香りがして幸せな気持ちになる。 その隣には、 ”八重の藤”という藤棚が並んでいて、見ごたえあり。 八重の藤というのは、普通の藤に比べ花の丈はだいぶ短いが、紫色のグラデーションが見事。 グラデーション好きの私としては、これにも心を奪われた。Dscf2191 (八重の藤の写真を撮り忘れたcrying

ここで、お稲荷さんに会社の繁栄(?)を祈願、別の場所に祀ってある大黒天にも食住の安定を祈願し、ここを後にした。

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笠間という街は、焼き物でも有名。 実際のところ私は”笠間焼き”というのを今回始めて知ったのだが・・・。

何軒も笠間焼きの店や、焼き物を体験できる工房が立ち並んでいるエリアがある。

私たちはとりあえず体験は時間も無いのでよしとして、いくつかの販売店を見て周った。 結構店によってラインナップが違っていて面白い。 素朴なものばかり並べている店もあれば、ちょっとおしゃれなものばかりを置いている店もある。 できればいくつかハシゴしてみることがお勧め。 

Dscf2199 私は最初買うつもりは無かったが、二件目に周った店でひとつ気に入ったものを見つけたので記念に購入することに。 きれいなさくらが描いてある湯飲み茶碗である。 ちょうど、緑茶をマグカップで飲んでいたので、湯飲みで飲むほうが風情があっていいかなと・・・。

おそろいのお皿も見つけたので、お茶菓子用にこれも購入した。

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25周年イベント前のディズニーシー

Dscf2082 既に一ヶ月以上前のことになるが、ディズニー・シーに行ってきた。 大人三人と子供一人。

驚いたことに、この日のディズニーシーはとてもすいていた!

春休みの終わった後で、翌週からは『25周年イベント』が始まるという、ちょうど狭間の金曜日だった。 天気予報も直前まで雨の予報だったことも幸いしたかもしれない。 実際のところ、開園時間から快晴になっていたというのに。

すいていた恩恵を受けたのは、特にこの二つ!

タワー・オブ・テラー と ミッキーやミニーたちと会えるレストラン『ホライズンベイ・レストラン』だった。

タワー・オブ・テラーは、なんと10分待ち。 ファスト・パスを取りに行ったつもりが10分待ちなので即乗ることに。 かなり怖かったけど、終わった後に「面白かった~!!」という感覚が湧いてきた。 友達の一人は、既に体験済みで「二度と乗らない」といって今回はパスだったが、私は次回もまた乗りたいっ。 

Dscf2096 レストランでは、ミッキー、ミニー、プルートが次から次へとやってきて、何枚も写真を取り捲った。 みんなで撮った後に、一人ずつと撮ってもらったり・・・。 特に友達の子供はハグしてもらったり、チューしたりと独り占め状態。 もしレストランが満席だったらこんなわけにはいかなかったんじゃないだろうかと思うほど長い時間だった気が・・・。

ミッキー、ミニー、プルートは別々に周ってきて、しかもそれが2,3回ずつやってきてくれるものだから、しまいには食傷気味に・・・・。 だって、ここで撮った写真だけでも30枚以上はある。 ずっと笑顔でいたせいで、レストランを出るときにほほが痛かったほどだ。 最初かなり高かったテンションも、だんだん下がってきた。

やっぱ、ミッキーやミニーにはたまにしか会えないからこそ、プレミアム間があるんだな・・・などと贅沢にも考えたりした。

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ところで、25周年記念イベントの始まる前だったにもかかわらず、園内のいたるところにイベントに向けた飾り付けが始まっている。 しかも、グッズも既に販売していたのだ。(25周年記念イベントで販売するグッズのごく一部だったのか、全部を既にこの時点で販売していたかどうかはわからない)

とりあえず、この”限定物”というやつに多少弱い私は、お皿を四枚ゲット!

子供もいないのにお子様ランチのお皿一枚(ミッキーの形)と、小皿三枚(写真)。Dscf2198  

そしていつものようにゲットしたことで満足している私は、包装も解かないまま放置して、一ヶ月以上が経っているのだった・・・・。(写真を撮ることでやっと包装を解いた)

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森林公園 続き

さて、1時半ごろ、やっと借りることが出来た自転車に乗ってまず目指したのは『ぽんぽこマウンテン』。

Dscf2162_2 自転車置き場から10分ほど歩くのだが、途中こんもりした森の中、小さな滝があったり、釣り橋があったりして歩きながら目も楽しい。 ようやく開けたところに来ると、おお~!!たくさんの子供が飛んでいるではないかっ!! 

巨大な山形の白いトランポリンの上、何百人というちびっ子たちが飽きもせず懲りもせず、ぴょんぴょん飛んでいる様は一種異様である。 

うーん、ムズムズ。 私も飛びたい、ムズムズ。 しかもこのトランポリン、何ででこぼこなの??

好奇心で一杯になった。

注意事項を読んでも『大人は遊んでは駄目』とは一切書いていない。しかし、誰一人トランポリンを飛んでいる大人はいない・・・・coldsweats01

それでも、やっぱ飛ばない手はないでしょ!!happy02

Dscf2168 このトランポリン、かなり弾力があってすごい! 面白かった。 友達の子供の引率と見せかけて自分もかなり楽しんだ。 おそらく、大人が子供と一緒に遊ぶのは構わないのだろう。 けっこう背の高い私がサングラスをして飛び回っていたのだからかなり目立ったはずなのに、誰にもとがめられなかった。 (自分の子供を撮影したい親にとっては、私は目障りな存在だったかも??) 

ただ、トランポリンの端っこでデジカメの画像をチェックしていたら警備員らしき人に、「外で(子供を)待っててください。」と注意されてしまった。 立ち止まってちゃ駄目なのね・・・。

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Dscf2173 さて、このトランポリンですっかり汗をかいた私たちは、近くの売店で休むことに。

この日、東京は厚い雲に覆われていたらしいが、埼玉の森林公園は雲の浮かぶ青空。結構暖かい日だった。 自動販売機は10人以上の人々が常に並び、カキ氷は3時ぐらいには売り切れ!(私たちで最後だった) ここからの眺めがとてもよく、ぽんぽこマウンテン側の反対を見ると、目にしみこむような緑の景色。

「はぁ~、来てよかった」と心から思える景色だった。

余談だが、自動販売機には常時10人以上が並んでいたが、少し離れたところに売店があり、人海戦術で3人がジュースだのビールだのを売っていた。 こういうときには、自動販売機なんかより、人間のほうが断然早い!! こちらも長蛇の列だがどんどん人がはけていく。 皆様、覚えておいた方がいいですよ。(もし、同じ場所に両方あればの話だが)

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自転車を待っているときに友達の作ってくれたおにぎりを食べて飢えをしのいだが、そろそろ本格的におなかが減ってきた・・・・ということで、中央レストランに向かう。

夕方の3時半頃でかなり食事をする人が減ってきているだろうに、厨房はてんてこ舞い!! 食券を出してから、料理が出てくるまでに20分以上待たされたのではないだろうか。 お昼時間に来ていたら一時間以上待ったんじゃないの??と思うほどだ。

そこで、私はカツカレー、友達はラーメン、その子供はお子様セットを食べて、気がつけば4時過ぎ。 自転車は4:25 までだったので、これ以上先に進むのはあきらめて帰途に着いたのだった。 しかも閉演時間は5時だったし。

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Dscf2165 自転車を返して門を出たが、かなりの人が帰途に着く。 行きは駅から2.9kmを歩いたけれど、自転車も結構ハードだったので足は限界。 帰りはバスで帰ることにした。(大人200円、子供100円)

ところが通常ならバスで7分のところを、40分かかってしまった! バス停は駐車場の一角にあり、その駐車場をでるのだけでも20分以上は要したのではないだろうか・・・。 帰宅の車・くるま・クルマの嵐。 良かったよ~、電車で来てて。やっと駐車場からでたと思っても、大渋滞は続いていたのだから。 バスは混んだバイパスをパスし、迂回路を通って私たちを”森林公園駅”まで運んでくれたのだった。

そんなわけで、体も適度に動かし、のんびりもできた、気持ちのいいゴールデンウィークの一日だった。

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森林公園 

ゴールデンウィーク、といっても私の場合はカレンダー通りだったので”たったの四連休”という感しかない。 その四連休で出かけたのはたったの一日という寂しさ。 後はほとんど惰眠をむさぼっていた。

さて、森林公園というのは日本全国いろんなところにある。 今回、私の訪れた森林公園というのは埼玉にあり巨大で、正式名称を『国営武蔵丘陵森林公園』というらしい。

今回森林公園に行ったのは、友達の小学二年生になる子供があまり自転車に乗るのを得意としないので、車が走っていないところで存分に自転車に乗らせよう!というものに私も誘ってもらったからだった。  

一昨年8月の記事 『国営ひたち海浜公園』(←クリックで読めます) でも書いたが、十数年ぶりに乗った自転車の気持ちよかったこと! 森林というマイナスイオンの中を自転車でかっ飛ばして、心も体もリフレッシュしたのだ。 だから、今回のこのお誘いには二つ返事だった。(ちなみに、前回と今回は別の友達である)

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3日に行く予定が雨が降ってしまったので4日になったのだが、なんとこの日は”入園料無料”。(大人400円) そんなつもりは無かったのでちょっとお得な気分happy01。 それを知ってか知らずか、お天気のせいなのか、森林公園はわんさか人が来ていた。

朝の9時半に友達と池袋で待ち合わせ、東武東上線に乗ること一時間弱、『森林公園』という駅で降りる。 そこで降り立つと目の前のバス停から直通バスが出ているが、その昔遠足で来たことがあるという友達の「駅からすぐだよ」という助言を信じて、私たちは歩き出した・・・・はいいが、実は駅から森林公園入り口までは2.9kmという道のりであった。20年以上前の記憶じゃしょうがないな・・・・。

途中で遠いことに気がついたが、結局「急ぐ旅じゃなし」ということで歩くことにした。 ちゃんと遊歩道と自転車道が別になっている道が森林公園まで整備されており、八重桜や松や様々な木が植わっていて、歩くのもお勧め。 

そんなこんなで、森林公園に着いたのが11:45 だった。

Dscf2160 な、なんと1300台完備というレンタサイクルは全て終了~!! 公園の周りのレンタサイクル店をいくつも周ったが、まるっきり自転車は残っておらず、仕方なく園内で順番待ちすることに。 ”90分待ち”という看板どおり、1時間半待ってやっと自転車を借りることが出来た。(3時間制なので、朝借りた人が返しにやってきたのだ) ちなみに、ここは自転車持ち込みもOKなので、そのまま乗ってくる人や、車に積んでくる人もわんさかいた。

それにしても、ここは広い! 縦は4km、横は1kmあり、とても自転車じゃないと周りきれない。 自転車専用道路があり、自動車も歩行者もいない道を行くのは気持ちがいい。しかも結構起伏があるので、かなり運動になる。 日ごろの運動不足解消にも、森林浴にもかなり適したところである。

(長くなったので続く)

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高松旅行 最終回

ふー。書きたいことがありすぎてたいへんだった”高松旅行記”も今回が最後!2007_11250008

載せ残した写真を数枚紹介したい。

右の写真は、東京の”SUICA(スイカ)”ならぬ、

”IruCa(いるか)”

かわい~。

下の写真は、こんぴらさんの近くにある重要文化財していの鞘橋。

刀の鞘(さや)に形が似ていることからこの名前がついたそうだ。

現在は、普段はわたることが出来ずに神事のときのみ使われるそうだ。2007_11250047 2007_11250048

こんぴらさんの表参道口から、徒歩でおよそ2,3分。

屋根のついている橋は珍しいので、一見の価値はあると思う。

そして最後の写真は、実物ではないのだが、その看板を。

こんぴら参りで、本宮への785段、もしくは奥社への1368段を上って下りるとかなり足に来る。

昔の人はお参りから戻ってきた後、ふもとでお灸を足に据えたそうな・・・。そこから生まれたのが”灸まん”。 観光土産になっているお饅頭で、お灸の形をしている。

それがこんぴら名物となっているのだ。 私は買わなかったけどね~。2007_11250078

では、長々読んでくださいましてありがとうございました!

最近、このブログはエッセイじゃなくて国内旅行記と化してるな・・・。

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栗林公園

2007_11250105 香川県での、もう一つの大きな観光名所は、『栗林公園(りつりんこうえん』である。

高松藩の大名が、100年という年月をかけ、代々造り上げた日本庭園だそうで、日本庭園としては最大級だそうだ。

6つの池と13の築山があるこの公園は全部を歩いても二時間もあれば廻れ、一時間というモデルコースもある。

本当に綺麗な庭だし、高松の市街地にあるので、是非訪れてほしい!2007_11250101 私はさかのぼること18年前に一度訪れているのだが、豪雨の中で撮った写真が残るのみ(涙)。 全然庭を堪能できていなかった。 だから、今回その素晴らしさに感動した!

特にお茶屋がある掬月亭(きくげつてい)も素晴らしい。

入場券と掬月亭でのお抹茶セットを同時に購入すれば、割引になるので利用しよう。(入園料は400円だが、抹茶セットは1,080円) 

2007_11250097 この掬月亭は、大きな三つの部屋があるのだが、どの部屋のどの縁側から見える景色も本当に素晴らしい!四方八方にちゃんと絶景が見えるように造られているのだ。

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金丸座(旧金毘羅大芝居)

金丸座は、現像する最古の芝居小屋だそうだ。 2007_11250064

場所は金刀比羅宮へ至る表参道を途中で左に折れたところにあるので、金毘羅参りとセットで訪れたらいいだろう。

お参りの時に一緒に歌舞伎などの芝居を楽しむことは、江戸時代の人にとって最高の娯楽だったそう。 最初は仮設小屋で興行が行われていたのだが、多くの要望によりちゃんとした芝居小屋が建てられたそうだ。

元にあった場所は、琴平町立歴史民族資料館が建ち、昭和45年に国の重要文化財に指定された後に今の場所に移設された。

そして、長い間ただの観光名所なっていたのが1985年に二代目中村吉右衛門の呼びかけで、年に一度、春だけ実際に歌舞伎公演が行われているそうだ。

2007_11250076

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讃岐うどんを食す 5

讃岐うどんについては今日で最後。

とにかく、妹と「また、讃岐うどんを食べに来たいね!」と意見が一致したほど、どの店もおいしかった。 行きたくて行けなかった店がたくさんある。 でも、再び香川を訪れたときもぜひ”池上”にはまた行ってみたい。 

次に行く時は、『UDON』という映画をもう一度観ていこう!とも思う。

2007_11250109

最初に書いたように、讃岐うどんを一言で表すのは難しいし(『セルフサービス』とは書いたが、セルフサービスじゃない店だってたくさんあるのだ)、数回ブログに載せたからといってすべてを説明できたとは思えない。

とにかく、自分の足で是非行ってみよう!

最後に。 

うどんの薬味はネギのほか、生姜がある。

お店によって、写真のように生姜が下し金の上に置かれているところが数店あった。

今は亡き『あるある大辞典』によれば、生姜の体によい成分は摩り下ろした直後(三分以内)に食べなければ摂取できないらしい。 酸化によって消えてしまうからだ。 自分でおろすのは理にかなっているのだ。そんなところも、気に入った。

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金刀比羅宮 書院の美

ところで、先日書いた『こんぴらさん』には続きがある。 実は、この時期に香川に訪れたもう一つの理由がこれだ。

金刀比羅宮 書院の美

2007年10月1日~12月2日と、12月29日~1月31日に開かれ、その後、三重県やフランスでも公開されるらしい。

丸山応挙、伊藤若冲、岸岱などの襖絵(障壁画)が間近で観られるというのだ。

特に、重要文化財である丸山応挙の虎の絵は、子供の頃に教科書かなんかで見たのか記憶がある。 絵画などあまりわからないが、かなり興味深く観ることができた。

あの時代の日本に虎はいなかったが(現代は動物園のみ)、中国からの剥製と、猫を観察しながら描いたそうで、確かに虎は目が大きくてかわいい感じなのだ。

ところで、私が訪れた11月18日は、気温が12度ほど。 その日で、展示物のある表書院、奥書院は日本家屋のために、ものすごーく、ものすご~く寒かった。 琴平の辺りは、真冬は2度とかになる日もあるのだとか。 12月29日~に訪れる人は、ぜひ厚手の靴下を持参することをお勧めしたい。 絵なんか優雅に見ているどころじゃないと思う。

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讃岐うどんを食す 4 『池上』

2007_11250089 ここ『池上』には2回も訪れた。その理由は三つ。

1) 一位、二位を争うぐらい、おいしかった(^0^)。

2) 前回は夕方訪れたので、”熱”うどんが売り切れ、天ぷらも終わっていたので、リベンジ。 (注: 天ぷらは外注・・・つまり、ここでは作っていない。)

3) 留美子おばあちゃんに会えなかったので、リベンジ。

ここはもともと、留美子おばあちゃんという80歳を超える方が一人でやっていたお店。私がテレビから得た薀蓄(うんちく)だが、うどんを打つとき小麦粉に加える水の量は、そのときの気温と湿度で変えるのだそうだ。 留美子おばあちゃんはそれを”体感”でやっていた!! それが彼女のうどんのおいしさの秘訣だったのだろう。 何度来ても、そのときの気温と湿度に合ったうどんを食べられるのだから。

「おいしい」と評判で行列が絶えなかったそう。テレビで紹介されたことがきっかけで、よりたくさんの人が訪れるようになったらしい。 
かくいう私もテレビを観て「この店、行ってみたい!」と思った一人。

ところが!
実際に訪れてみると、現在は留美子おばあちゃんはうどんを打っておらず、代わりに若者たちが店を切り盛りしていた。 彼らは、彼女の味のとりこになって日本各地からうどんの打ち方を習いに来た若者たちだ。

しかも、なんと場所も移転していた。 実は、おばあちゃんは家でうどん屋をやっていたので、テレビの影響で観光客がどっと押し寄せるようになってから、近所の人からとうとう苦情が来てしまったとのこと・・・。移転を余儀なくされたそうだ。 しかも、その移転は9月だとのこと! たった二ヶ月前か・・・・。
もう永遠に、留美子おばあちゃんのうどんは食べられないのだった。

ちなみに、”熱”うどんも天ぷらも売り切れてた。リベンジは二つとも果たせず・・・。

余談だが、空港でもお土産物屋でも『留美おばあちゃん』の名前と写真を載せたうどんが売られているが、この『池上』で作られたものではない。 作り方を教わって、他の製麺所が作っているのだそうなのだ。

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それでも、この若者達が受け継いだうどんはとってもおいしかった。
留美子おばあちゃんはたまに店に顔を出して、お客さんの要望に応じて写真を一緒に撮らせてくれるとのこと。 それを聞いて再び訪れたのだが、残念ながらまたもや会えなかった。

またまた余談だが、留美おばあちゃんが一人で切り盛りしていたときは、食べ終わったどんぶりも自分で洗い、お金も自分で払って自分でお釣りをとっていくシステムだったそうだ。 もちろん、今はそんなことはない。

二回目に訪れたとき、”讃岐式うどん屋に慣れてきた”ずうずうしさと、並んで待っていた場所がたまたま、うどんを打っている目の前だったことも手伝って、写真を撮らせてもらった。それをきっかけに、うどんを打っているおにーさんと注文を仕切るおにーさんと会話を交わしたのであった。(ちなみに、その時は全部で4人の若者(男性)が働いていた。)

2007_11250084 実は、一回目に訪れた時は、注文のおにーさんは無愛想で怖そうだったのだが、二回目にすっかり印象が変わった。 なかなか面白い人だ。

うどんを打っているおにーさんを、私は気に入ったのだったが、写真を撮ろうとするとあっちへ行ってしまった→! 注文のおにーさん曰く、「シャイだからねー。でも、彼、かわいーでしょ!?」。 私も「そうですね!」と思わず。

結局、それで更に照れてしまったよう・・・。

「顔上げてください!」と懇願しつつ3回シャッターを切ったのだが、最後までカメラに顔を向けてくれなかった・・・。 ネットに載せられると思って嫌だったのかなぁ・・・・。 載せるつもりはなかったのだけれど。

でも、その彼はカメラを向けていないときはいろいろ話をしてくれて、「ぜひ、高知のかつおを食べてみてください。絶対に東京のものと全然味が違いますから!!」と教えてくれた。

私たちが食べ終わって店を去るときに、ちょうど店じまいをしていた彼に再び遭遇。すると、「では、また”来週も”来てくださいね!」と言ってくれた。 ますます気に入ったぜ。

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こんぴらさん

香川に行って、訪れるべきところはうどん屋だけではない!2007_11250038

(おそらく)香川でもっとも有名な名所は、こんぴらさんだろう。(写真は、御本宮→)

『こんぴらふねふね、追い手に帆かけてしゅらしゅしゅしゅ~』という歌なら誰もが知っているだろう。

”こんぴら”という言葉には、”金毘羅”、”金比羅”、”金刀比羅”など、様々な漢字が当てられるようなのだが、私自身調べてみたけど、その違いがあまりよくわからなかった。 興味のある人は自分で調べてみてね(あしからず!) 

ただ、”金毘羅”は辞書によると、①”航海の安全を守る神”のことで、②”金刀比羅宮の俗称”ということなのだ(集英社、国語辞典より)。 そして、ここらへんの地名は”琴平 ことひら”といい、それがなまって”こんぴら”となったことも考えられそうである。 金比羅とか金刀比羅などは、そこからつけた当て字なのかもしれないし、あるいは逆なのかもしれない。 ちなみにここの神社には”金平”という漢字が記号となってちょうちんに書かれていた。(右上の写真の両サイドに写っているよ)

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さて、江戸時代、庶民は”旅行”というものに出かけることは出来なかった。でも、”お参り”という形でなら、旅することを許されたそうな。 その当時、有名だったお参り先が三重県の伊勢神宮と、香川県の金刀比羅宮だったらしい。 伊勢はともかく、金刀比羅宮参りは船旅だ。 今の時代は瀬戸大橋だの明石大橋だのが架かっているが、江戸時代の金刀比羅宮参りは舟に乗らなければならず、大阪から8日間もかかったそうな。 だからこそ、上で紹介したあの歌が生まれ、だからこそ、”航海の神”である金毘羅様が祀られたのだろう。 

2007_11250034 御本宮の横には”絵馬堂”というのがあり、船舶での安全を祈願するための絵馬や写真がたくさん飾ってある・・・・・中に、ん??なぜKABA.ちゃん??? いった人は是非探してみよう!

ところで、ここに参るには長い階段を上っていかなければならない。ここ、こんぴらさんにはいくつもの神社があるが、メインとなる御本宮までは785段! そして、そこから更に上っていくと、”厳魂神社”という奥社があるのだが、そこまで1368段も上っていかなければならないのだ!

2007_11250035 そうですとも!私たちは上まで登りましたとも!

参拝は帰りにゆっくりしようということで、表参道から入ってひたすら階段を上がること1,368段。 途中、階段ばかり何十段も上らなければならないところと、平坦な道を交互に進みながら、登ること一時間! 奥社に着いた~!

2007_11250023 讃岐平野を望む絶景を観ることができた。 たいていの方々は御本宮まで行って、上まで行かずに帰ってしまうようだけど、御本宮までも785段もあるのだから仕方がないか。 そこからも讃岐平野が一望できる展望台があるのだが、体力が余っているのであればぜひ、上まで登ってほしい。 かなりきついが、達成感がある。 登っただけでもご利益がありそうな感じだ。

ところで、最後にもう一つ。 江戸時代の話に戻るが、金刀比羅宮参りが様々な事情で出来ない人々が、お賽銭を飼い犬に託したそうな。 そのような犬がたくさん金刀比羅宮に来たので、この犬達を総称して”こんぴら狗”と呼んだそう。2007_11250077

この犬たちは飼い主から西方へ行く人に託され、その託された人が直接お参りしない場合は、次の人に託され・・・という風にいろいろな人の手を渡ってこの金刀比羅宮に来たというのだ。(帰りはどうしたのだろうか???) 

なんとまあ、いい話ではないか!今の世の中、犬に託したお賽銭もくすねられてしまうことだろうが、おそらくあの時代は”神様にささげる清いお金”ということで盗まれることは少なかったのだろう・・・と信じたい。

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讃岐うどんを食す 3

今回は、めぐった6店で私たちが何を食べたとか、店の特徴とかを紹介しよう。

妹とわざと別のメニューを頼み、食べ比べてみることにした。お店によって、メニューのバラエティーがまちまちなので統一感はないが、基本的には”温かい”うどんと”冷たい”うどんを頼んだ。 

二人の共通の意見としては、「冷たいうどんの方がよりおいしい」。ただ、外に食べる場所があるところも多く、真冬はどうしてもあったかいのを食べたくなってしまうだろうなぁ・・・。

ちなみに、香川の人は『うどんは喉で食べる = かまないで飲み込む』のだそうだが、やっぱり東京の私たちには噛んじゃうよね~。 

では、私のつけた順位でご紹介!

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一位 : 『池上』   

特徴 : 外で食べる。 セルフサービス。 詳しい紹介は後日アップ!

働いているおにーさんたちは、無愛想に見えて、実は面白くて気持ちのいい人たち。運がよければ、留美子おばあちゃんと会えるらしい。昼と夕方の二回営業。

注文した品と価格 : 釜あげ 100円 + 卵 50円 

              冷   100円 (二回目は二人とも”冷”を頼む)

備考 : ”釜あげ”は温かいうどんにダシじょうゆをかけて食べるもの。

この他、”熱”(あれ?”温”だったかな??)があり、これは、温かいツユに入ったうどんのこと。 二回とも売り切れてたので、人気メニューのよう。 

二回とも、営業時間の終わりに行ったので、天ぷらも売り切れてた! 

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二位 : 『宮武うどん店』2007_11250015_2

特徴 : 店内で食べる。 カウンターで注文したら席に着き、あとは席まで運んでくれる。 写真ではわかりにくいが、長蛇の列。

     おじさんが元気で気持ちいい。

2007_11250013_2

注文した品と価格 : 温あつ 230円 + れんこん天 100円 

              冷 200円 + ごぼう天 100円

備考 : ”温あつ” が、温かいうどんに温かいツユ。 ツユもおいしい。

      天ぷらの種類は豊富で7,8種類あった。でも味は普通。

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同じく二位 : 『山越(やまごえ)うどん』2007_11250079

特徴 : 外で食べる。 セルフサービス。

お土産も売っているので、買って帰ったが、超おいしかった~!!

注文した品と価格 : かまたま 150円 + もち 100円

             かまやまたま 200円 

             + カニクリームコロッケ 100円

2007_11250080 備考: うどんのメニューの種類と、天ぷらのラインナップが豊富。

カニクリームコロッケが、超うまかった!!私の生涯で一番くらいにおいしかった!

”かまたま”がここの大人気メニューだそう。 温かいうどんに生卵とダシしょうゆを絡める。 ”かまやまたま”は、温かいうどんに”山かけ”と生卵とダシしょうゆ。 食べる場所が外だったので、”冷”を避けてしまった・・・。(写真 →)2007_11250083

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四位 : 『わら家(わらや)』2007_11250110

特徴 : 店内で食べる。 店の人が運んでくれる。 注文してから茹でるので、時間が15分~25分かかる。

古い民家を使用していて趣きあり。 ”四国村”という古い家ばかり集めた観光名所の中にある。

注文した品と価格 : 生じょうゆ 410 円

               釜あげ 410 円

2007_11250108 備考 : ”釜あげ”は、なんとお湯の中に入って登場! 私たちは一玉だったが、二玉以上だと大きいどんぶりや、桶の中に入って出してくれるから、おもしろい!

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五位 : 『さか枝』 

特徴 : 店内で食べる。 セルフサービス。 (うどんを自分でゆがく!)

注文した品と価格 : かけうどん 150円 + いか天 80円

              ぶっかけ 170円2007_11250006

特徴 : 小でも多かった。 ”ぶっかけ”はおいしかったのだが、”かけうどん”のツユが味がなくておいしくなかった・・・。 ただ、香川に来て最初に入った店なので、「讃岐うどんってこんなにおいしいんだ~」と感動した。 おいしかったけど、他の店と比べてこのランクに・・・。

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六位 : 『将八(しょうはち)』

特徴 : 実は、旅館の人に「一押しだ」と勧められてきたのだが・・・この店は、東京のうどん店となんら変わらない、テーブルについて注文するシステム。 がっかりだ~。 受付の人と癒着しているような印象だった。 店の前で、普通のうどん屋だと気がついたのだが、お店のおじさんが出てきて声をかけられてしまい、やむなく入ったというわけ。 ただ、味はおいしかったが心証が悪かった。 高いし!!

注文した品と価格 : 山かけ 630円

              きつね 450円

備考 : きつねうどんの”御揚げ”が分厚くておいしかった。

以上でーす。参考になったでしょうか。

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讃岐うどんを食す 2

二泊三日の旅で、一日目はビジネスホテルで朝食付き、二日目は温泉旅館で夕・朝食付きだった。 そういう中、うどんは一日目2軒、二日目2軒、三日目3軒をハシゴし、計7回食べた。 うどんもおいしかったし、うどんじゃないものも食べたおかげか全然飽きなかった。三日目の3軒目でやっと「うどんはもういいやー」と思った。

うどん屋は、好奇心旺盛な妹がガイドブックやネットからピックアップ。 また、現地でホテルの人にも聞いて、総合的に決定した。

これから行く人のためのモデルコースになるかどうかわからないが、私たちの行程をご紹介しよう。 移動は全てレンタカー。  個々のうどん屋の評価や、観光地については後日お伝えしようと思う。

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一日目 : 昼前、飛行機にて高松に到着。 

       高松駅からちょっと離れた『オークラホテル高松』にチェックイン。

 昼飯) 1軒目 『さか枝』 by 徒歩  

      2軒目 『池上』 by レンタカー

 夕飯) 高松駅近くの居酒屋『酒肴(しゅさい)』で。 

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二日目 : 金比羅さん参り。

       温泉旅館『華の湯 紅梅亭』にチェックイン。

 朝飯) ホテル (ブッフェ形式で、うどんもあった。さすが香川県!)

 昼飯) 3軒目 『宮武うどん店』 by レンタカー 

        金比羅さん参り

      4軒目 『将八(しょうはち)』 by 徒歩

 夕飯) 旅館にて

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三日目 : 金比羅さんのふもとにある歌舞伎座『金丸座』を見学。

 朝飯) 旅館にて

 昼飯) 5軒目 『山越(やまごえ)うどん』 by レンタカー

      6軒目 再び『池上』 by レンタカー

       栗林公園を観光

 夕飯) 7軒目 『わら家(わらや)』 by レンタカー

夜7時ごろの飛行機で、帰途に着く。

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讃岐うどんを食す 1

先週末、讃岐うどんを食べるために香川県に行ってきた。 

一緒に行った妹にとってはそれだけが目的ではなかったのだが、私にとっては「香川に行ってみよう!」というきっかけになったのは事実だ。

テレビでもよく紹介されているが、香川にはうどん店の看板を出してないような民家が、実はうどん屋をやっていたりする。 そういった店をレンタカーでめぐってみたい!というのが本来の趣旨だったのだが・・・現実はなかなかそういうわけには行かなかった。 それは、おいおいお伝えしていこう。 

ところで、香川のうどん屋は東京のそれと何が違うのか? 

おおまかに、本当におおまかに一言でまとめてしまえば

『セルフ・サービス』

だということだろう。 テーブルについて、「きつねうどん、ひとつ!」といった注文の仕方はしない。(注:香川にもそういう店がたくさんあるにはある)

今回6ヶ所のうどん屋を訪れてわかったのだが、どの店もビミョーに方式が違ったりするから、本当に一言で特色をまとめるのは難しい! いくつかを下記に箇条書きにしてみることにするが、これは”どの店にも共通”というわけではない。 あくまで、東京のうどん屋(あるいは”香川県以外のうどん屋”といってもいいのかもしれない)とは違う点を書いている。

1.安い! 1玉100円で食べられる店もあるのだ。 東京だと、うどん一杯500円とか800円とかが普通だもんなぁ。

1.1玉、2玉、といった量の頼み方をする。

1.うどんには”熱”か”冷”がある。 

1.うどんをツユで食べるか、ダシしょうゆ(または生醤油)で食べるか選ぶ。付け麺タイプのところもあった。

1.天ぷらがおいてあって、食べたいものを自分で取る。(有料) まあ、ブッフェ形式ということだ。

1.おでんがおいてあるところも多いらしい。(うどんにおでん?!)

1.カウンターでうどんを注文してその場で受け取り、後は空いている席に適当に座って食す。食べる場所が外のこともある。

とまあ、こんな感じだが、本当に店によって頼み方が違ったり、同じ名前でも出てくるうどんが違ったりしたので、新しい店に行くたびにオタオタしてしまった。

数年前から『はなまるうどん』という讃岐うどんのチェーン店が東京に進出している。 あそこに行ったことがある人は、上記で述べた特徴の内のいくつかを網羅しているので、わかりやすいだろう。

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『UDON』という映画をご存知だろうか。ユースケ・サンタマリアと小西真奈美が出演していたが、大型店ではなく看板も出ていないようなうどん屋などを食べ歩き、コラムに書いて雑誌で連載したところ、日本に一大うどんブームが巻き起こる、といった話だ。

その映画『UDON』で実際に紹介されたうどん店のスタンプラリーをやっていた。

来年の1月までなので、興味のある方はぜひ、その期間にどうぞ!

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おいしいスイーツ (望月・軽井沢旅行記 その5)

この旅行記もこれでやっと最後。 2007_06300023_2

おいしかったスイーツをご紹介!

妹情報で、ミカドのモカ・ソフトクリームは有名だというので、食べる。

なんでも、この店も東京に支店があるのだそうだ。 場所は日本橋で、ここでも「ジョン・レノンのハマッたモカソフト」 という言葉が・・・!

甘い+苦味というのは、抹茶アイスとともに人々を魅了するのだろう。 甘さ控えめが好きな私にもおいしかった。

2007_06300021 ********

それから左の写真の店!

Paomu (パオム)』というのだが、ここはかなりの行列で、20~30分待ってやっと買えた。 プリンが最高においしかった~!!

残念ながら、プリンは家に持ち帰る途中に落としてしまい、ぐちゃぐちゃになってしまったので写真はなし。

プリン大好きの私は、”並んで買った甲斐”があったと思えるお店。でも、夕方でチーズケーキなどは売り切れ続出だった。

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最後に、スイーツではないのだが夕食に行ったレストランを紹介。

鉄板洋食』という軽井沢駅から徒歩5分ほどの店。 ここは旬のものを使った、シェフのこだわり満載のレストラン。 ここも行く価値あり! グリーンピースのスープと ジューシーなハンバーグがとても美味だった。 

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別荘地 (望月・軽井沢旅行記 その4)

旧軽メインストリートの奥の方は、別荘地へと続く。2007_06300010

8月に熊がでて、女性が襲われたというニュースの場所である。まあ、私たちが足を踏み入れたのはそんな事件の起きるずっと前の5月のこと。

お土産物街のにぎやかさから一変、木々に囲まれた静かな雰囲気が漂う。

ここには、個人の別荘地があるのだが、別荘地の続く公道を少し進んだところに”日本で初めての別荘”が展示されているので、行ってみるといい。 教会もある。

なーんて、えらそうなことを書いたが、私たちも実は「ちょっと別荘地を歩いてみよう」なんて散歩していて偶然見つけただけなのだが。

2007_06300014 ちゃんと、無料で別荘の中まで入ってみることが出来る。

ここに住んだのは、アレキサンダー・クロフト・ショー というイギリス人宣教師の親子。 ちなみに”ショウ・ハウス” の”ショウ”は見せるという意味ではなく、ショー(ショウ)さんという苗字である。

別荘は、西洋人のものにしては思ったより、小さく感じた。 大体、イギリス人は小さい方らしいし、この家族もそれほど背が大きくなかったのかもしれない。 また、日本式に小さい部屋になってしまったのかもしれない。

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2007_06300012 無料なので、旧軽メインストリートで「食べ過ぎた~」と思った方は、腹ごなしに来るのもいいかも??

また、現役の”別荘地”でもあるから、その雰囲気というのも味わえる。

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ジョン・レノンの愛したフランスパン (望月・軽井沢旅行記 その3)

旧軽メインストリートの入り口にある八百屋はすごい人だかりだった。 安いのと、高原野菜でちょっと珍しいものが並んでいたせいだろう。

実は、旧軽メインストリートを歩く前に、ここでたくさん買い物をしてしまったのだが、お店の人は親切に預かってくれた。なんという親切。 2007_06300006

なんと、白アスパラを発見!

缶詰、瓶詰めの白アスパラは見たことがあるけど、生で売っているのを見たのは初めてだったのでちょっと感動である。でも、たか~い!

グリーンアスパラは、8本で100円なのに(これは超安い)、白アスパラは2本で400円!でもせっかくなので買って帰り、ソーセージと一緒にコンソメスープで似て食べた。

それから春の味覚、タラの芽を購入。これは、天ぷらにして食す。(今は秋だっちゅうの)

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2007_06300007_2 特に名物というわけではあるまいが、何種類もの”ぬれせんべい”を串に刺して焼いているお店があったので、食べてみる。

家族四人いたので、みんなで一本ずつ違う種類を買った。左からマヨネーズ、普通(プレーン)、唐辛子、青海苔(だったかな?)。

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そして、”ジョン・レノンが愛したフランスパン”というのが売りのパン屋へ。 2007_06300015ここ 『フランスベーカリー』は、ジョン・レノンがオノ・ヨーコと二人で軽井沢の別荘で過ごしたときに、フランスパンを求めて自転車で通ったらしい。 自転車を引くジョンレノンの写真まで飾ってあった。

ちなみに、通りをはさんで、『ブランジェ浅野屋』というパン屋がにらめっこしている。 ここは東京(四谷、他)にも支店を出しているらしいが、ここではなかなか熾烈な戦いだ。

ところで、『フランスベーカーリー』はパン屋なのだが、二階にはこのパンを使ったサンドイッチを出すという喫茶店が! 

ちょうどお昼時だったので、迷わず入る。 

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サンドイッチとボルシチというセットがあったので、欲張りな私たち家族は、それを頼む。

フランスパンは、外はカリカリ、中身はモチモチでなかなかおいしかった。 2007_06300018 2007_06300019 もちろん、ボルシチも!! この店は、人のよさそうなご夫婦でやっていて、なかなか感じがよい。

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旧軽を歩く (望月・軽井沢旅行記 その2)

7月の出来事までさかのぼったところで、思い切って5月までさかのぼってみる。 ずーっと気になっていた軽井沢旅行記の続きを書いてみよう。 記憶にない方も多いだろうが、 そう、あの『国民宿舎もちづき荘』の続きなのだ。

私が行ったのは初夏を思わせる暑い日だったが、既に軽井沢では秋の気配が漂い始めているだろう・・・。 時が経つのは早い。

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2007_06300005 旧軽井沢は、おしゃれな観光地として有名である。 子供や学生時代に訪れているはずだが私の弱い記憶力の中にはどんな所だったかが留められておらず、今回「へー、こんなところだったんだ」と記憶を新たにする。

ちなみに、私の二十数年前の記憶では、そのころ流行った”タレント・ショップ”が軒を連ねていたような・・・。今の若い人は知らないだろうが、ちょっとした有名人は自分をイラスト化したグッズを売る、キャラクターショップを出すのが流行っていたのだ。 キーホルダーだの、Tシャツだの。

実際の旧軽メインストリートは、女性のテンションをぐおーっと上げるお食事・お買い物ストリートだった。 

まず多いのが、漬物屋とハチミツ屋。2007_06300009

漬物屋のどの店も、テレビが取材に来たときの写真を店頭に掲げている。 でも、写っているのは同じタレント(高畑敦子)ばかり・・・。 同じ人が何軒も回ったの?? それとも、他の店はただの”便乗”なの??

そんなこんなで、とりあえず人だかりの出来ているお店へ。 店頭で試食を出しているからだ。

長野の漬物といえば、野沢菜が有名である。 ここで野沢菜とゆず大根(私の大好物)、そして長野名物、おやきを購入。 ちなみに、おやきを知らない方は、肉まんのようなものを想像してくれればいいのではないか・・・。 ただ、生地はずっしりと重く、硬い。 雪深い長野県の保存食で、中身はあんこ、野沢菜、なす、きのこなど、いろいろなものがある。 長野に行った際は、是非ご賞味を!

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ハチミツの店は、『でぶや』で紹介されたとか言う、”ハチおじさん”のいる店があった。 テレビで、全身を蜂で覆われているおじさんを観たことがあるなら、たぶんこの人だろう。 店頭にでっかくその写真を掲げているので、見逃すことはない。 実際、そのおじさんが店頭に出ていたのだが(蜂はまとってない)、何も買わないのに写真だけ撮るというずうずうしさは、残念ながら私にはなかった・・・。

そのほか、二、三十種類もの蜂蜜を売っているお店とか、蜂蜜を使った化粧品類を売っているお店とか・・・。 私は、割とこじんまりした店で、蜂蜜を使ったリップ・クリームと”ハチ蜜ゴマ”というパンに塗るペーストを買った。 いかにも体によさそうではないか!!

↑ しっかりハマッている人。

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積丹半島にて 積丹岬

前回紹介した神威岬から車で10分ほど。同じ積丹半島内に、積丹岬というのがある。

そこには、『日本渚百景』に指定されている『島武意海岸(しまむい)』という場所がある。

私の感想としては、神威岬にはやや劣るものの、一見の価値あり。せっかく近いのだから二箇所とも足を伸ばしてみよう。2007_07070057_2

2007_07070056  高みから見下ろすこの風景は、やはり素敵だが、ふと見ると下へ降りる階段が・・・。

この階段がまた、急できついのだが”苦労したからこそ得られる感動”のために、下りてみた。

まあ下りたからには、上らなければいけないのは覚悟しよう!

そこは、水辺で遊べるちょっとした浜辺になっていて、みずの綺麗さを実感できる。

まあ、風景としては上からの眺めのほうが格段にいいかな。2007_07070058

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積丹半島にて ウニ・トロ丼

2007_07070052 今頃、紹介してごめんよー!!

というのは、ウニの旬は6月~8月だからだ。

積丹半島で、以前雑誌で紹介された『新生』というお店でこのウニ丼を食べるのが、この旅行の目的の一つでもあった。 父が大事にこの雑誌の切抜きを取っていたのだ。

この店では、自分達が釣り上げた魚介類も出していて、店には、梅宮辰夫と一緒にマグロを釣っている写真も飾ってある。 

ところで、”ウニ”を食べるのが目的でも、”トロ”も大好きな私は、迷わず”ウニ・トロ丼”を選ぶ! 

しかし、店のお品書きを見ていると、”ウニ丼”には、”白ウニ””赤ウニ”の二種類が・・・。 もちろんそのどちらも使った”二色丼”というのさえ、あるのだ。

”ウニ・トロ丼”のウニはどっちのウニ?? 

というわけで、お店の人は私たちのずうずうしいお願いにもちゃんと答えてくれた。 ”ウニ・トロ丼”のウニは通常”白ウニ”なのだが、”赤ウニ”も載せてくれたのだ。 もちろん、お値段は”赤ウニ”の方が高いので、値段もアップするが。 

そう、写真は”特製”豪華3色丼なのである!!

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私は実はウニはあまり好きではない。おすし屋さんでも頼んだことがほとんどないほどだ。理由は生臭いから。 それでも、北海道で”おいしいウニ”は食べてみたいという願望があった。 

そして、今回初めて知ったウニの種類。 ネットで調べてみて以下のことがわかった・・・といっても、ネット情報によって多少内容がばらばらなのだが、私が一番納得のいったものが・・・・これだぁ。(← 『ベストハウス1・2・3』風)

赤ウニ、白ウニというのは、北海道での通称。 北海道では一年中取れるらしいが、旬は6月~8月。

  赤ウニ = エゾ・バフンウニ
  白ウニ = キタ・ムラサキウニ

この他に、単にバフンウニ、ムラサキウニというのがあって、北海道以外で取れるもののことを呼ぶ。
エゾ・バフンウニ(赤ウニ)とキタ・ムラサキウニ(白ウニ)は、普通のバフンウニとムラサキウニの1.5倍ぐらいあるんだそうだ。 

もちろん、バフンウニ(含む赤ウニ)のほうが高価であり、味がムラサキウニに比べて濃厚でクリーミーなのだ。

母曰く、私たちが通常スーパーなどで見かけるのはムラサキウニらしい。 理由はバフンウニは取れる数があまりないらしく、そんなには出回らないらしい。まあ、だから高価なのだが。

いやー、それにしてもおいしかった”ウニ・トロ丼”。

それでも、私はトロのほうが好きである・・・・。

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積丹半島にて 神威岬

2007_07070039 7月からずっと書きたかった北海道旅行記が、今頃になってしまった。 ちなみに、ブログを書いている順番がまるっきり逆だが、起こった出来事としては 北海道旅行(7月上旬) → 台湾出張(7月下旬) → ディズニーランド(7月末) → 朝までカラオケ飲み会(8月上旬) → 新潟・山形旅行(8月中旬)となる。

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7月に北海道に家族で行った。ゴルフ旅行と積丹半島めぐりが目的であった。

ゴルフでは、ボディーメイクの効果か、初のスコアーを出した!と喜びたいところだけど、後半ハーフは新記録だったが、前半ハーフがガタガタだったので、合計するとたいしたことはない。 まあ、この時点ではボディーメイクを始めてまだ一ヶ月しか経っていないのだが。

ゴルフはさておき、積丹半島があまりにもすばらしかったのでお伝えしたい。

小樽から車で一時間半~二時間で、積丹半島の神威岬に行ける。ここは、あまりにも絶景なので、もし時間が許せばぜひお勧めしたい。(と、本当は、夏休み前にこのブログはアップしたかったなー)

かつては『女人禁制』だったとかだが、理由は看板に書いていなかった。 この絶景を男性だけで堪能したいという男尊女卑思想なのか、はたまたカムイ岩が男性にとって神聖なものとされていたのか・・。

2007_07070035 2007_07070037 ← この門をくぐってから、岬の突端までは徒歩で10分ぐらいだ。

舗装されていない、ちょっとした坂道(山道?)を登ったり降りたりするので、靴はヒールのあるものだときつい。 まあ、運動靴でなくても、底がフラットな靴がいいだろうという程度。 (私も実はサンダルだった)

前方に右の写真のような絶景が広がる。

2007_07070045 見下ろせば、海は青色と緑色が混じり、とても綺麗である。

歩いている10分間は、四方八方、見渡す限りの絶景。本当に叫びだしたい衝動に駆られるほど綺麗だった。

2007_07070044 ちょっとへとへとになった頃に到着する神威岬の突端からは、カムイ岩が見られる。

ここのほかにも、いくつかこのように海に突出した岩がある場所があり、おそらくここらへんの潮の流れと岩の質に関係があるのだろう。

ここは、本当に心が洗われるような素敵な場所だった。

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新潟で見つけたもの

新潟旅行記も今回で最終回。

今回の旅行は、盛りだくさんだった。

山形県のあつみ温泉に泊まり、温泉とおいしい魚料理を堪能。 新潟県でも、瀬波温泉の日帰り露天風呂へ。

瀬波温泉の近くに住む友達 Y子から勧められた『盤舟(ばんしゅう)』という日帰り露天風呂。 ここ『盤舟』はそば処としても有名だそうだが、今回はタイミングが悪く、そばは堪能できず。  

温泉は”源泉掛け流し”だそうだ。 しかも日本海を見下ろす最上階(4階)にあり、とても眺めがいい。 ここから観る夕日は最高だそうだが、それも時間帯が合わずに今回は観ることができなかった。

しかも今回はお盆も真っ最中で、海水浴客もいたため、脱衣所は混雑。 たった5つしかないシャワーは待たなきゃ使えないほど! せっかく眺めのいい温泉もゆっくり堪能できなかった。 ちょっと残念。 

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話は元に戻るが、大学時代の友達 Y子にも会え(といっても半年ほど前にも会ったばかりだけど)、酒を飲みながらおしゃべり。 しかも、彼女が去年新築したばかりのとてもおしゃれな新居にも泊まらせてもらった。 彼女と旦那様のこだわりが詰まった、ため息が出るほどモダンな(私にとっての)理想の家だった・・・。

彼女の作る食事もとてもおいしく、レシピを教えてもらったほど。 彼が気に入って、ぜひ私にも同じものを作ってほしいのだそうだ・・・。 

そして、2泊3日の旅行の3日とも、合間合間に彼と私の共通の趣味であるスロットでも遊んだ。 どの日も3,4時間しか遊べなかったが、”旅打ち”は楽しい。 でも印象的にはどの店もスロットは”辛い”!! 結果的には二人とも負けたけど、チョイ負けぐらいなのでよしとしよう。

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こんな盛りだくさんの旅行。 ロングドライブの後、寝不足で温泉につかり、冷房の効いたパチンコ屋で遊び、疲れたのだろう。 どうやら風邪を引いてしまった。

3日目の朝、友人宅で目覚めると、のどが痛かった。 

友人宅を離れ、スロット屋に移動中に見つけたドラッグストアーに入り、ドライブ用に眠くならないカコナールと一緒に、ビタミンCを取るために購入した『オロナミンC』。

オロナミンCを飲むのは久しぶり。 

「あれ、でもふたがプルトップじゃない。 変わったのかな?? 炭酸も少し弱いかな・・・」などと思って飲み終えてから気がついた。

2007_08130181_2

これ、オロナミンCの、パクリじゃん!

超そっくりのパッケージ。

隣に同じく大塚製薬の『ファイブミニ』なども並んでいたからすっかりだまされた。

というか、面白かったので、よしとしよう。

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たちばなや in あつみ温泉

あつみ温泉( = 温海温泉)で泊まった宿の名は『たちばなや』である。

結構いいお値段である。 お盆の二週間前に旅行会社の友人に頼んだので、既に選択肢はなかった。 文句は言えまい。

その代わり、素晴らしい宿だった。

2007_08130166私たちの泊まったのは東館、西館、南館、離れのうち、新館である”東館”だった。そこしか空いてなかったのだろうが、二人で使用するには見事に広すぎる、贅沢なつくり。

2007_08130168

各部屋には檜風呂もついているが、露天のついた大浴場もある。

そのほか有料で(1時間3000円)、”貸しきり露天風呂”もあるらしい。

もちろん私は、夕飯前、就寝前、朝食前と大浴場で温泉を堪能。 無味無臭無色透明だが、体がよく温まった。

大浴場の脱衣所に「源泉と、循環の両方を使用」と書いてあったので、純粋な”源泉掛け流し”ではないみたいだが、循環式特有の”カルキ臭”はない。 

体を洗う場所は充実しており、サウナもついている。 脱衣所も清潔感あふれており、文句ない。

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ところで、ここは担当の仲居さんがつくシステム。

私たちはこんなところに泊まったことがほとんどないので、焦ってしまった。 仲居さんに部屋まで荷物を運んでもらう途中、慌てて「こういうところって、”お心付け”っているんだっけ?!」などと小声で話し合い、結局1000円だけティッシュで包んで渡した。

渡す必要などないのか、それとも1000円じゃ少なかったか、今でも悩むところだ。

夕食も朝食もお部屋まで運んでくれるのはこの仲居さんなのだから、部屋に来るたびに「1000円ぽっちしかくれなかった、ケチなカップルね!」などと思われたかもと想像すると忍びない・・・。

ちなみに、上げ膳・据え膳はもちろん、お布団の上げ下げだってお布団担当の人がやってくれるのだ。(これは力仕事のためか男性だった)

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最後に、お食事をご紹介。 日本海が近いため、魚介類がメイン。 上品な品々の中で、銀むつ”奉書焼”や、写真下の真鯛冑あら炊きが最高においしかった。

山形は、”山形牛””米沢牛”が有名なので肉好きの私は本当は食べたかったのだが、別料金(山形牛は6,000円、米沢牛は10,000円)。2007_08130174

しかも、こういうところの食事は基本的に量が多い。

食べ切れたら”山形牛”でも堪能したいところだったが、今回は断念。

ま、たまには魚料理だけって言うのもいいよね。

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すし処 朝日屋

午前3時に家を出て、休憩を挟みながら山形のあつみ温泉に向かった。

朝食は、前日に買っておいたサンドイッチで済ませたため、昼食はちゃんとしたものが食べたかった。 せっかく日本海が近いので、すし屋に入ることに。

高速を降りてから、カーナビで適当なすし屋をチョイス。 といっても地理に詳しい彼(”てっちゃん”でもある)が選んだのは、新潟から山形に入ったところにある鼠ヶ関という漁港町、鼠ヶ関マリーナの前にある『すし処 朝日屋』というすし屋だった。

ところが、到着してみるとまだ11時。 お腹は減ってるけど、いくらなんでも開いてないよな~、と思いつつ店の引き戸が開いている。 恐る恐る中に入ってみると、威勢よく3人のすし職人が

「えぇ、らっしゃい!」と耳をつんざくような大声で口々に言った。 ところが、他の従業員は見向きもしない。 ちょっと躊躇しながら、おずおずと「何時に開店ですか?」と聞いてみると、「12時」だという。 まだ一時間もあるので、「じゃあ、出直してきます・・・」と去りかけると

「あー、でも今入ってくれた方がいいな。12時だと混むから」といって、私たち二人だけのために店を開けてくれたのだった。(もちろん、扉は開いていたが)

ここは、適当に選んで入ったすし屋としては、大当たり!

2007_08130158おつまみに岩牡蠣を頼む。 ここに着くまでたくさんの『岩牡蠣』という看板を見かけたところによると、ここらでは有名らしい。

濃厚でおいしかった。 

あと写真は無いが、サザエのマヨネーズ焼きも絶品。

2007_08130162 右の写真は、彼が頼んだ”貝づくし”。

私は、この店の中で一番高いのにぎりを頼んだ。 3,500円ぐらいだったと思うが残念ながら名前を失念! 

2007_08130163 いやー、もう豪華絢爛!

あわびや海老、かに、ウニなどが乗っている。

右下の写真を見てほしい。

かにも海老もシャリを覆い隠すほどふんだんに乗っている。 この値段でこの内容は、絶対に安いよ!

しかも、おいしかった。 特にマグロとあわびと海老が・・・・。

ここは、絶対に近くに寄ったら行くべき!!2007_08130165

店の人も、気持ちがいい人ばかり。

(先ほど、『朝日屋』をネットで検索したら、「高速乗ってでも行くべきすし屋です!」とブログに書いている人もいたほど)

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夏休み

11日から夏季休暇だったので、新潟に行ってきた。

「新潟に行く」と周りにいうと、その中の一人から「ボランティアに行くんですか?」といわれた。 その人がそれを本気で言ったのか冗談で言ったのかわからないが、関越道から北陸道で富山へ抜ける方面は、『災害による速度規制』がなされていた。 東京へ戻る時には、関越には何十台もの『災害支援』という横断幕を掲げた自衛隊のトラックが走っていた。かなりの量だ。 冗談では済まされない事実がそこにあった。

夏休み中で人々が遊んでいる中、元の生活に戻れていない人たちがたくさんいる。ということを思い知らされる。

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さて、今回新潟に行った理由は、彼と私の共通の友人がいるからである。幸い、その友達は山形県に程近いところに住んでいるので、地震で揺れたが震度3とか4だったそうである。

夏休みの予定がまだ決まっていない7月下旬、「そうだ、新潟行こう」(JR東海風)と突然彼が言って、行くことが決まった。

お盆休みまでに二週間をきっていた・・・・宿が普通に取れるわけがなく。

Y子の家の近くには、『瀬波温泉』や『村上』というそれなりに大きい街がある。 別に私たちはビジネスホテルでも何でもよかった。 しかし、ネットで探せど探せど空いてないので、一軒一軒しらみつぶしに探すことがすぐに嫌になり、旅行会社の友達に頼ることにした。

大手旅行会社N社に勤める彼は、「ああ、瀬波温泉は、温泉だけでなく海水浴場も近いから今頃はもう取れないよ。 瀬波から車で一時間半ぐらいで、いい温泉地があるからそちらで探してみるよ。」ということで、山形の『あつみ温泉』にある宿を紹介してくれたのだ。 それでも、そこもほぼ満室状態であったそうな。

うーん、もつべきは旅行会社の友達である。

Y子は、子供がいるので家にお世話になるのは悪いかと思ったが、「11,13日は用事があるけど、12日だったらぜひ泊まって。」というありがたいお言葉。 

こうして、お盆休みを一週間前にして、山形のあつみ温泉 → 新潟の瀬波温泉(に近い友人宅)という2泊3日の立派な旅行が出来上がったのだった。

(続く)

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TAIPEI 101

2007_07270062 現在、世界一高いビル。それが TAIPEI 101 だ。

101階、508メートル。

ただし、展望台は89階。

台湾の中で、次に高いビルが三越(新光三越百貨)の51階だというから、このTAIPEI101 がずば抜けて高いことがわかる。

ちなみに、日本では三越の方がそごうデパートより格上感が否めないが、台湾ではSOGOのイメージが三越の上を行っているそうだ。 なぜなら、このTAIPEI101 に入っているデパートがSOGOだからなのだ。 

実は、去年の6月にも台湾に来て、このビルの展望台に上っている。

前回は昼間に上った。

すると台湾の人は「あそこは、夜に上るべきだよ」と教えてくれた。

だから、今回、一年越しの夢を叶えるべく、夜に上ったのだ。

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理由は、上ってみてわかる。

台湾の方には失礼な言い方かもしれないが、昼間はどうしても、ここかしこに”貧しさ”が垣間見えてしまう。 現在、台湾はぐんぐん成長を続けているけれども、昼間このビルから見下ろす風景は、ニューヨークのエンパイヤステートビルや渋谷のクロスタワービルから見下ろす景色とは、やはり違う。(すみません、最近ニューヨークに旅行し、渋谷が職場なもので)

でも、夜の帳はその部分を黒く塗りつぶす。

そして、代わりにきれいな建物の明かりや街灯、高速道路に連なる車のライトのみを浮かび上がらせる。 とても綺麗なのだ。

ただ、まだ東京やアメリカの夜景に比べると、”圧巻”とはいいがたいかな。

さっきも触れたが、急成長している台湾のことだ。きっと数年して再び上ったら、もっと夜景も明るく、綺麗になっていることだろう。

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国民宿舎もちづき荘 (望月・軽井沢旅行記 その1)

先週末、家族で長野へゴルフ旅行に行った。

望月東急ゴルフクラブでゴルフを楽しんだ後、国民宿舎もちづき荘で一泊して、翌日は観光で軽井沢を周ったのだ。

ゴルフについては、何もいうまい・・・。ただ、望月東急ゴルフクラブは面白いコースだし、景色がよい。天気がよければ浅間山をはじめとするいろいろな山の稜線がきれいでお勧め。 ただ、先週土曜日は雨と強風、晴天がめまぐるしく変わった一日だった・・・。

国民宿舎もちづき荘は、”いかにも国民宿舎~”という感じだった(← 名前をクリックしてみてね)。 つまり、築年数が古そうな建物に、共同トイレ(!!)。いまどきの共同トイレだよ。 その代わり、値段も7000円台とお得。 食事もなかなか。 全体的に清潔にしてるし、共同風呂は改築したようで風呂場も脱衣所もきれいである。

ここは春日温泉といって、アルカリ泉。 無味無臭で、飲用もできるし、入ったら肌がつるつる! 源泉は25℃と低いために温めてはいるが、”源泉かけ流し”なので消毒臭くない。これはだいぶポイント高いぞ!

温泉は二ヶ所もうけられて、温泉だけの利用も可。 私たちは夕飯前と就寝前、起床後の3回入ってしまった。 シャワーでも肌がぬるぬるするので、温泉成分が入っているらしい。 本当に、土曜日から本日に至るまで、肌の調子がよくって驚きなのだ~。

また、写真を撮ってくるのを忘れたのだが、周りにはつつじが咲き乱れ、とてもきれいだった。 

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梅の花 in 偕楽園

先週末、水戸の偕楽園に行ってきた。

「なんと、梅の花がもう開花している」と、水戸に住む友達から連絡が来たのだ。

やっぱり、暖冬だなぁ。

偕楽園に梅を観にいこうと思っているのなら、今週末がチャンス!

先週末でも、半分ぐらいは開花していた。。 3月も二週目に入ったら、もう観ることはできないかもしれない。

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ところで、去年のブログでも偕楽園の記事を書いたが、あの時はさくらを観にいった。

友達が「偕楽園は何といっても梅が有名だから、来年は絶対に梅の花を見においで」と言ってくれていたのだが、その約束が果たされたのだ。 読みたい方はクリック → 『偕楽園

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友達から誘われたのは先週金曜日の夕方。その夜、一人で高速をすっ飛ばして水戸まで遊びに行った。 たまにはこういうのもいいかも。

そんなこんなで肝心のデジカメを忘れてしまったけど、携帯で撮影。

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どうだ!

070217_162818写メということもあったし、曇りということもあって、花の美しい色があまり表現されてないのが残念。

濃いピンク、薄いピンク、白、黄みがかった白と結構いろいろな色の梅があるので驚いた。

ちなみに先日、読売新聞で面白い記事を見つけた。

暖冬だと、さくらの開花は遅くなるらしい。なんと、さくらのつぼみは5度ぐらいの寒さが続くと”休眠打破”という現象が起きる。つぼみが目を覚ますのだそうだ。そして、暖かくなると一気に開花する。

だから、暖冬だとこの”休眠打破”現象が起きず、もともと暖かいから、さくらが開花するきっかけをなくし、時期がずれこむ。

そういえば、去年の偕楽園の梅は4月の第一週、さくらはなんとその一週間後に満開を迎えたという。

今年は、梅とさくらの開花は2ヶ月近く開くかもしれない。

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日本語ブーム

先週行った台湾出張では、二泊三日だった上に、それほどここに書けるような面白い体験はなかった。 

ちなみに「一人で出張に行くのは不安である」てなことを前回書いたが、案ずるより生むが易しである。 日本からはメーカーの人が二人も来てるし、日本語のしゃべれる台湾人が運転手兼ガイドをしてくれる。 

それにしても、日本語のしゃべれる台湾人の多いこと!

今、日本語ブームなのだそうだ。(前にも書いたかも?)

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空いた時間で寄ったコンビニエンスストア。

八角のにおいなのか、日本のおでんのように、熱した汁の中で何かを煮込んでいる匂いが店中に充満している。そこが台湾っぽい。

台湾の商品にまぎれて、びっくりしたことに日本のものが日本語のままで売っているではないか!

森永のキャラメルや、”いちごミルク”というドリンク、ウィダーインゼリーなど、日本でもそのまま売られているものに、ただ賞味期限や成分などを台湾語で書いたシールが貼ってあるだけ。 

へー、現地仕様の梱包にしないんだ。

かと思えば、台湾メーカーの作ったお菓子に『あまくて、すっぱくて、たのしくね~』という、いっしゅん「え?」と思ってしまう日本語が書いてあったりする。

街角でも、看板やメニューなどに間違った日本語が書いてある。私は記憶力が悪くてここで紹介できないのが残念だ。でも、たいてい日本語のできる台湾人と一緒なので、メモを取るのもなんだかねー。

台湾に行ったら、こういう面白い日本語を探してみるのも楽しいかも!?

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クリスマス・イルミネーション

今回も、”いまさら”企画。クリスマスの話題です。

日本でもここ数年は、よくテレビや新聞などで取り上げられるような素敵なクリスマス・イルミネーションを施した家々があります。

が、やはり本場クリスチャンの国。スケールが違いました。なんと楽しい音楽まで流れているのです!! 

食事の後に、わざわざ友達の旦那が連れて行ってくれたのですが、零下5度とか10度とかの中でも、見に行く価値がありました。

2006_1217america0212 2006_1217america0216_2

といっても、やはりここまですごい家は珍しく、他の家庭では家の屋根や窓を縁取りしたり、トナカイ型のライトを置いたりと、こじんまりした飾りつけばかりでした。

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アメリカンな・・・2

さてさて、お正月の話題の次は去年のアメリカの話題に戻ります。

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ステーキのほかに、アメリカに行ったら是非食べたいのが、ハンバーガー。

ちっちっち。

マックのハンバーガーを思い出しているそこのあなた。あれをハンバーガーだと思ってたら大間違いです。

Hard Rock Cafe や TGI Friday などのアメリカンなレストランに行ってハンバーガーを食べたことがある方なら、もうご存知のはず!

ハンバーガーはマックの2倍から3倍のボリューム。

しかもビーフ100%なのです!!

ですからアメリカでは、焼き方までご丁寧に聞いてくれます。ステーキの時と同じように、「ミディアム・レアで」や「レアで」と頼むと、外側はこんがり、でも中身は真っ赤なひき肉のハンバーガーが食べられるのです! これぞ、ビーフ100%ならでは。

私の要望を受け、アメリカの友達が連れて行ってくれたのは”Cheeseburger in Paradise”というレストラン。 直訳すれば”天国のチーズバーガー”だけど、”チーズバーガー天国”といったところかしら。南国風味のインテリアがおしゃれです。 なんでも、食事時にはいつも並ばないと入れない、人気店なのだとか。 もちろん私達も40,50分待ちました。

2006_1217america0227 左の写真は私が頼んだ、オリジナルハンバーガー。付け合せにはフライドポテトかマッシュポテト、ブロッコリーが選べたので、一応体に一番よさそうなものを選んでみました。

2006_1217america0226 右の写真は、友達の旦那が頼んだもの。

6個のミニバーガーと山盛りのポテト!”ミニ”といっても6個もあれば、たぶん左のハンバーガーの2個分には相当するかも。

友達が頼んだのは、二種類のチーズを使用したというクラシックバーガーで、これが一番おいしかった。

友達が3分の1ぐらい残したので、私が残りをいただいちゃいました(笑)。

さてさて、最後にデザート!!本当はかなりお腹がいっぱいだったんだけど、アメリカン・レストランでのデザートは欠かせん! ということで、ブラウニーケーキを頼みました。

「アイスクリームをトッピングするか?」と聞かれ、「いらない」と答えると、「このケーキはかなり”まったり”しているので、さっぱりとアイスで流し込んだ方がいいわよ!」と店員に言われ、アイスもつけることに・・・。2006_1217america0228 アイスをケーキにトッピングできるレストランは、結構アメリカでは普通です。(もちろん、追加料金は掛かりますよ。)

それにしても、すごい甘いよ~。

私は日本では甘いものをそれほど食べないけれど、なぜかアメリカでは、「これでもかっ」というほど甘いケーキを食べたくなります。

アメリカの魔法なのかしら?

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アメリカンな・・・

先日遊びに行ったアメリカで友達が「何が食べたい?」と聞いてくれたので、まよわず

「アメリカン・ステーキ!」といった。2006_1217america0206

アメリカに行ったら、やっぱりビーフでしょ!

じゃじゃーん。

なんと16オンス・・・つまり約450gのステーキだ。

プライム・リブというあばら骨周りの肉で、脂身が比較的多い。 アメリカ人は霜降り肉なんか食べず、赤みの噛み応えのある肉を好むので、アメリカのステーキハウスに行ったらプライム・リブが一番日本人好みのステーキとなる。

「ぜんぶ食べきった!」と言いたいところだが、残念ながら半分残した。

なんせ、この前に大きなサラダを食べ、クラムチャウダーも飲んでるのだ。

でも、20代の頃の私だったら食べられただろうな・・・。

悔しいな・・・。

友達の期待にこたえたかったな・・・。 (今回遊びに行ったのは、私が一番の大食いだった頃(大学時代)の友達で、私のために、このステーキを頼んでくれたのだ。)

さてさて、

残したステーキは持ち帰って、翌日のブランチで、みんなでさいころステーキを楽しんだ。アメリカでは『ドギー・バッグ』といって、食べ残したものを持ち帰る箱がほとんどのレストランい用意されていて、持ち帰りはちっとも恥ずかしいことではないのだ。

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手荷物検査 こぼれ話 

今回は二年ほど前に起こった荷物検査について書こうと思う。

前回の話とは別の友達が、カリフォルニア州のサンフランシスコに住んでいる。彼女がアメリカで結婚をするというので、結婚式に参列するため他の友達とアメリカに行った時のことである。

成田空港で、預け入れるトランクをX線に通す前に友達と二人で、トランクの持ち物検査をされた。トランクを開けさせられ、中身を全てチェックするのだ。

おそらく抜き打ちだったと思う。なぜなら、アメリカ行きの飛行機に乗る全員にあんな検査をしていたら、とてもじゃないけど出発時刻に間に合わないだろうから。

化粧ポーチなどは全て開けられ、シャンプーや化粧品など液体物と見られるものは”すべて”ふたを開けて、においをチェックしていた。 

香料の入っている爆発物があったらどうするんだろう・・・・などと意地悪な考えが頭に浮かぶ。

ブラジャーとかパンティーはブティックでもらった袋に入れてあったが、どうするのだろうと思ってたら、さすがにこれは・・・と思ったのか検査官が「これは何ですか?」と聞いてきた。「下着です」というと、袋は開けずに上から手で押すだけのチェック。

ワイヤー入りだけど、武器とは間違えないのかしら・・・・?意味あるのかなぁ。

検査官は男性もいるし、人によっては下着を袋に入れないでそのまま突っ込んでいる人も世の中いるよねー。

まあ、彼らも好き好んでこんな検査をしているわけではなかろうから、ある意味、検査官の方々、ご苦労様々である。

このときは特に没収もされるものは持っていなかったけれど、テロリストのせいで、なんでもない一般市民が疑われ、プライベートな荷物を暴露しなければならないことは、腹立たしく思った。

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厳しい手荷物検査 2

前回の続き。

今回の旅は成田からシカゴへ飛び、シカゴからインディアナポリスへの国内線へと乗換えがあった。 シカゴで一旦、入国審査を受けなければならない。 預けていたトランクをピックアップした後、入国審査を受け、再びトランクをX線に通して預ける。 その後、国内線のターミナルまでモノレールで移動し、再び手荷物のX線検査を受けて搭乗口に入る。

と、このX線検査のところで呼び止められた。

「バッグの中を見ていいか?」というので、別に怪しいものを持っているつもりがなかった私は自信満々に「どうぞ」と返した。

しかーし!

なんと、私が成田で購入した化粧品は液体だったのだ!!だからここで没収するといわれてしまった。

ががーん。

買ったばかりなのに。 

しかも、安いもんでもないのに・・・。

パッケージだって、誰が見ても開いていないのに・・・・・。

私は必死に「これは成田で買ったばかりなの」と訴えたが・・・・結果はX。 

そう。例外は認められないのだ。

こうして、没収された飲みかけのペットボトルなどが既に入っている簡易なゴミ箱に、私の新品の化粧品は投げ込まれてしまったのだった・・・・。

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後でアメリカに住む友人に話すと、入国審査時の荷物のピックアップ時にトランクに詰め替えればよかったということが判明した・・・・。 でも、そんなこと考えもしなかったよー。実際、現物を持って国際線に乗れているのだから。 

不幸中の幸いというべきか、今回いろいろな化粧品を購入せず、たった一種類だけだったということ。化粧落しだから、乳液やクリームなどに比べて比較的安いものだと自分を慰めた。

それから唯一救われたのが、検査官が嫌な人ではなかったということだ。

白人の中には東洋人を毛嫌いしている人や、小ばかにしている人がいるけれど、彼は私に同情心すら見せてくれて、私が「成田で購入したばかりだ」と訴えたときも「じゃあ、他の人に聞いてみるよ」と小さな努力をしてくれた。

もし彼が嫌な人だったら、私の気分はもっと暗いものになっていたに違いない。

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厳しい手荷物検査

9・11のテロ以降、アメリカへの渡航の際は預け荷物検査、手荷物検査、身体チェックなどが厳しくなった。(イギリスもテロが起こって以来、厳しくなったと聞いた)

靴の底に爆弾を仕掛けていた犯人が見つかったおかげで、靴を脱がされて金属探知の門をくぐるのは当たり前。

口紅爆弾が見つかったとかで、一時は口紅やリップまで全て取り上げられたそうだ。私はリップ中毒(数十分おきに、薬用リップを塗らないとダメなのだー)なので、どうやって機内にリップを持ち込むか策略をめぐらせたが、これは緩和されて今はリップを取り上げられることはなくなった。ふー、よかった。

それから、液体爆弾を持ってた犯人も未遂で捕まったとかで、一時は液体物は全て取り上げられたそうだ。 ペットボトルはもちろん、化粧品やリップグロス、目薬にいたるまで・・・。

目薬だよ、目薬!

私は、アレルギー性結膜炎で目のかゆみが常にあり、3種類の目薬を常用しているというのに!! 乾燥している機内でかゆみに襲われたらひとたまりもないじゃないの(怒)!!! そんなわけで「上着のポケットに入れて持ちこんだらばれないかしら?」などと策略をめぐらせたが、これも今では緩和されて100ml以上の液体のみが対象となった。よかった、よかった。

しかし・・・・私を襲った悲劇は、まさにこの液体物チェックなのであった・・・・。

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私は海外の化粧品(G社)を愛用している。

出国手続きをした後のデューティーフリーショップでは、海外の化粧品が日本のデパートで売られている価格より1~4割ぐらい安く手に入れられる。私はJALカードを持っているので、JAL のデューティーフリーならばさらに1割引で購入できる。

だから、たいてい海外に行くときは成田空港で化粧品を買っていくのだ。

今回も、化粧落しを購入したところ、

「アメリカ行きですと、これは液体ですのでここではお渡しできません。手荷物検査が済んだ後、飛行機に乗る直前でお渡しいたします。」といわれた。

え?手荷物のX線検査は既に済んでいるのに?と思っていたが、なるほど、アメリカ行きの飛行機は、搭乗口前でもう一度手荷物検査をしていた。

ただしここでは機械によるものではなく、検査官がバッグを開けて中身をごそごそとチェックするのだ。

「液体ものはありませんね?」「はい、持ってません。」というやり取りもあり、無事検査終了。

すごく簡単な検査だった。

検査を終えたアメリカ人の女の子たちが、午後の紅茶のペットボトルを持っていたほどである。

おいおい、意味ないじゃん。

なにはともあれ、私は航空券を機械に通し終え、飛行機の扉へと続く通路上で購入した化粧品を引き取って、機上の人となった。

(長くなったので続く)

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アメリカへ

実は7日から12日まで、日本不在である。

今は、旦那の転勤でアメリカはインディアナポリス(シカゴの下の方)に移り住んだ友達を尋ねている最中。 

友達も旦那も、私の大学時代のサークル仲間なので気兼ねなし。転勤の約3年の間に一度は遊びに行きたいと思っていたので、実行に移したのだ。

インディアナポリスは極寒だそうだ。冬はマイナス20度になる日があったり、風邪の強い日などは体感気温マイナス35度というから、驚き!

11月終わりで、”最高気温0度”だそうである。

何ゆえ、こんな時期に行くのだろう。と疑問に思われる方も多いかもしれない。

今回の旅行は観光目的ではなく、英語も得意でない二児の母である彼女の”おしゃべり相手”兼”家事手伝い”である。 春先に旅立った友達は、本格的な冬を間近に控え、ホームシックになっていることだろう。

また夏ならば気楽に出かけて気晴らしになるものをマイナスの世界ではそうも行かない。

というのもあるが、JALで貯めてたマイレージが12月で切れてしまうのだ。 

マイレージというものは恐ろしく使い勝手が悪い。(特にJALは、と聞いたことがある)

結局、宿泊代などがあるとパッケージツアーのほうが航空運賃+ホテル代で、普通に航空券をゲットするより安くなってしまったりする。

マイレージは、親子間での譲渡は出来るが友達や彼氏にあげることが出来ない。

だから、友達も誘えない。

というわけで、現地に泊まらせてくれる友達がいるというシチュエーションが最適なのだ。

それでも、フエルサーチャージ(石油高騰のため、航空燃料代をとられるのだ)と手数料で37000円も取られた。高いなー。

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沖縄の味 4

沖縄のお菓子といえば、サーターアンダギーとちんすこうが有名。

サーターアンダギーがどんなものかわからない人は、いわゆるドーナッツの生地を球状にして揚げたものだと考えてくれればいいかも。黒糖を使用しているのが沖縄の味って感じなのだろう。

牧志公設市場の二階では市場開店と同時に行列をなしているサーターアンダギー屋さんがあった。雑誌やテレビでも紹介されたらしいが、残念ながら私達の前の人で、完売。ゲットすることは出来なかった。

それから、ちんすこう。

さくさくとした歯ごたえのクッキーのようなものだが、最近いろいろな種類のちんすこうが売られている。

私が知っているのは、プレーン、紫芋、パイナップルなどがあるが、今回見つけた”雪塩ちんすこう”は絶品。 実は宮古島で取れた塩を使用しているので、沖縄本島土産にならないかもしれないが、空港で試食として出されてたのを食べた途端、買うことを即決!

おいしかったのだー。2006_11230232

普通のものよりしっとり感があるし、甘さと塩がいい感じでマッチしている。

それから、ちんすこう・ショコラ!

これも空港で買ったのだが、”カカオ90%使用”といういかにも昨今の高カカオチョコブームを反映した代物。

これはあまりにもおいしくて、ほとんどひとりで平らげてしまった。

ぜひ、沖縄に行った人はこの二種類のちんすこうを食べて欲しい。

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沖スロ

今回の旅行では、観光もしたけど、もうひとつの目的があった。

スロットである。

もともとパチプロだった彼は、日本全国でスロットを打つこともひとつの趣味として、ゆるゆると達成していっている。 (”ゆるゆると”というのは、同じ県に何度も行ったりしているからだ。) 今回の沖縄県で、一都一道二府四十三県のうち四十二都道府県を制覇したそうだ。 

ちなみに彼が打つのは、”普通の”スロット。

私が打ちたかったのは、”沖縄の”スロット。

スロットをやる方ならご存知だが、”沖スロ”といって沖縄発祥のスロットマシーンがある。たまに、本土でも沖スロを置いた店があるが、珍しいだろう。

違いは、コインの直径が普通のものより1・5倍くらい大きいこと。 

ゲームが割りと単純なこと。

普通のスロットは大当たり前に、それを匂わせる演出があり、時にはそれが外れたりするのでまどろっこしいが、沖スロでは突然大当たりがやってくる。 例えば、ハイビスカスの絵がピカーと光ったり、台に取り付けられているパトカーのサイレンと同じものが回って、大当たりをお知らせしてくれるのだ。

今回は、観光の合間を縫って(?)、沖スロにも時間を費やした。 

かなり負けてしまったが・・・思う存分打てて満足である。帰る日など、また沖スロを打ちに沖縄に来たいとまで思ってしまった自分がいた。

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沖縄の味 3

沖縄のコンビニには、知る人ぞ知る”ポークむすび”というものがある。

沖縄ではどこのコンビニでも、当たり前のように売っている(らしい)。しかも、購入時にお弁当のようにレンジでチンしてくれるのだ。

写真のポークむすびは、ファミリーマートのもの。2006_11230230

これがまた、おいしいんだわ。

私の中で、沖縄で”おいしいもの一番”である。

ファミリーマートでは二種類出していて、写真のもののほかにツナ(マヨネーズ味)&炒り卵が入ったポークむすびもある。

今回、本当はローソンや、セブンイレブンのものなど、他のコンビニのものを食べ比べてみたかったのだけど、機会を逃してしまった。

ただ、空港の名もない売店(確か3階)で買ったポークむすびは、はっきり言っておいしくなかった・・・。 私が言えるのは、ファミリーマートのものはおいしかったということ。ぜひ、沖縄に行ったら食べてみよう!

ファミリーマートは空港にもあるので、街中で食べ損ねた人は那覇空港で探してみよう!ファミマもそれを知ってか知らずか、ポークむすびだけ異様に多めに用意されているので 笑えた。

最後に、これは絶対に温めて食べた方がおいしさ倍増だよー。

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万座毛

万座毛(まんざもう)2006_11230203_1

沖縄に行ったらぜひ訪れたい場所である。

那覇から車で40分ほど。(高速使用)

駐車場には、見事に”わ”ナンバー(つまり、レンタカー)がずらり!(笑)

前にも行ったことがあったけど、ここは何度でも訪れたかった。

すごくきれい!とにかくきれい! 左下の写真のように、エメラルド・グリーンの海を観ることができる。(わかりにくいかな?)

2006_11230206 海の青い色は、空の色を映す。

だから、晴れた日の海はブルーでとてもきれいなのだ。

今回は、残念ながら、雨が降り出しそうな曇り雲。きれいさがいまいちだった。

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沖縄の味 2

沖縄といえば、やっぱり沖縄そば。2006_11230210

一般に”ソーキそば”が有名であるが、お店に行くといろいろな種類があって面白い。すべて”沖縄そば”に載っている具で名前が変わっている。

例えば、ソーキ(豚肉の煮物)を載せれば”ソーキそば”、テビチー(豚足)を載せれば”テビチーそば”、ラフテー(三枚肉)を載せれば”ラフテーそば”といった具合。 

写真はテビチーそばで、右側の白い物体はお豆腐。 沖縄豆腐は、本土で言う木綿豆腐をもうちょっとしっかりさせた感じでおいしい。 ちなみに豆腐は、載っていない店の方が多い。

麺も独特な太目の麺だし、ダシも、なんだろねー。 本土のものとは違う不思議な風味がある。(おそらく鰹だし&しょうゆベースではないのだろう) 

私は沖縄そばが結構好きで、この旅行中(2泊3日)で2回食べたが、おそらく毎日食べても飽きなかったなぁ。 

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首里城

首里城は国際通りにあるホテルから車で20分くらいで行けるほど近い。2006_11230221

首里城は、2000年12月に『琉球王国のグスク及び関連遺産群』として、沖縄の他の城跡などとともに、世界遺産にも登録された。 

沖縄本島に散らばる9箇所の遺跡がひとつの世界遺産として認定されたのだ。 ”グスク”とは琉球語で”城”という意味で、他のグスク跡は建物が既になく石の土台だけしか残っていない。 建物があるということで、見ごたえがあるのはやはり首里城だろう。

1933年には国宝にも指定されていたのだ。

その首里城は、実は13世紀ごろに建造されてから、4回も焼失している。 その都度、そっくり同じものを作り直したわけではないらしい。 つまり、再建時の国王の趣味が反映されるわけだ。

ところが最後の焼失は、第二次世界大戦中の沖縄戦(1945年)。 1933年に国宝に指定されていたわけだから、国宝を失ってしまったことになる。 4回目の再建はその当時のもの、つまり第四代目の首里城を復元することになった。

1,2ヶ月前のNHKの『アーカイブス』という番組で見たが、復元するのに一番苦労だったのは”色”だったそうである。 屋根や柱の赤の色。 建物のモノクロ写真はあってもカラー写真が残っていないために、復元された赤は実際の琉球王国の赤と同じであったかどうかはわからない。

今回、首里城の中や外に、解説員なのか警備員なのか、琉球王国の装束を着た人が何人もいた。 玉座の間にいるときに、その中の一人が私に話しかけてきた。

「あなたはこの赤という色が好きですか?」と。

彼は復元された首里城の”赤”はあの当時の赤だとは思っていないらしい。 復元には、多くの本土の人間が携わったのだ。

首里城の”赤”は、人間の体の中を流れる”血”の色なんです。鮮やかな赤の色。でも、”日本人(つまり本土の人々)”は、黄色が少し混ざった”朱色”が好きなのです。

彼は確か、そのようなことを私に言ったと思う。

確かに、外観は鮮やかな赤ではなく、”朱”の赤である。

2006_11230224_1 正面の建物の中には、王様の座る玉座が飾られている。その部屋には龍の絵が描かれた柱が何本かあり、色は見事な赤であった。彼は、この”赤”こそが本当の首里城の赤だったといいたいのだ。

残念ながらこの日は帰る日で、飛行機の時間も気になったし、私の彼氏も長々と人の話を聞くタイプではなかったので、大変興味深くはあったがこの人の話をもっとゆっくり聞いていることはできなかった。

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首里城の中の展示物も”復元”というものが多く、歴代の琉球国国王の肖像画も何枚も復元されていたが、色がわからないため白黒のままである。

戦争の爪あと。

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首里城の、日本のものでも中国のものでもない、沖縄(琉球)特有の文化を象徴したような建物は、一見の価値あり。

本当の首里城の色は、どんな赤色だったのか、考えながら見るのもいいのではないだろうか。2006_11230220

 (→首里城は、このような高台に建てられていて

とても眺めがいい。)

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沖縄の味 1

今回、沖縄の飲み屋で教えてもらったこと。

ゴーヤーチャンプルーには”戦前のゴーヤーチャンプルー”と”戦後のゴーヤーチャンプルー”がある。

卵が高級品だった戦前は、ゴーヤーチャンプルーに卵を使用していなかった。

また、戦前のものは”豚肉”を使い、戦後のものは”ポーク”を使っているそうな・・・・。

ん?

ポークって、豚肉のことじゃない!?

と、疑問に思う人が多いだろう。(私もその一人)

なんと、沖縄で”ポーク”といえば、豚肉のことではなく”ポーク・ランチョン・ミート”のことをさすのだそうな。 

そのポーク・ランチョン・ミートの代表格が、アメリカのホーメル・フーズ社の”SPAM”。

余談だが、”スパム・メール”(迷惑メール)の語源は、この”SPAM”から来ている。理由は書くと長くなるので割愛するが、モンティ・パイソンのコメディのひとつから生まれた。

前回紹介したTULIPのほかにも、いろいろポーク・ランチョン・ミートを出しているメーカーがあるので、興味のある人は食べ比べてみたら面白いかも。

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今までうちで作ってたゴーヤー・チャンプルーは、豚肉を使って卵でとじてたから、”戦前・戦後のミックス・ゴーヤーチャンプルー”だったということになるなぁ。

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国際通りと牧志公設市場

沖縄・那覇にある『国際通り』は、その通り自体が観光名所である。

沖縄はかつて、琉球王国というひとつの国であった。日本の領土にされ、戦争で巻き添えを食った後はアメリカ軍の多大な影響下で復興を遂げたために、日本でありながら日本でないような空気を漂わせているところである。

戦後に復興した時からそのまま残っていそうな店があったり、アメリカの影響なのか、やたらとステーキハウスや鉄板焼き屋が多いし、観光客目当てのお土産物屋が無秩序に並んでいる。お土産物屋の前ではアロハと来たおにいちゃんやおねえちゃんがやたらと観光客の呼び込みをしている。

レトロな雰囲気、田舎の商店街的な雰囲気、色とりどりのお土産物の並ぶおもちゃ屋チックな店の数々・・・なんとも不思議な世界だ。

この国際通りから商店街に入っていった奥に、牧志公設市場がある。

ここもまた、独特。 

この雰囲気は、訪れた人でなくては味わえないだろう。 人々の活気、立ち込めるいろいろなものが混ざったなんだかわからないにおい、沖縄の特産品が所狭しと並ぶ。

魚屋、肉屋、漬物屋、物産品屋が並び、観ているだけでも面白い!2006_11230199

2006_11230200 例えば、魚屋。 写真のように、色とりどりの魚が並んでいて、観るだけで面白い。 右上の魚(アオブダイ)なんて、絶対に東京じゃ見られない、きれいな緑がかった青い魚。ここで刺身を買って二階の食堂で食べることも出来るのだ。

 例えば、肉屋。 驚くべきことに、豚の顔がたくさん並んでいる!! もちろん、食用。 顔のほかは、肉の塊やら、豚足やら、ちょっとグロテスクかも・・・。

ここではヤギも食べるので、ヤギの肉屋もある。ヤギ肉はかなり癖が強いらしい・・・。

漬物屋では、いろいろな漬物類のつぼが並び、通りがかるだけでも味見用の島ラッキョウを渡してくれたりする。。

私達は、物産屋でランチョンミートと海ぶどうを買う。2006_11230231  これらはお店によって値段が違うので、買いたいのなら何軒も周ってチェックすること!

例えば、ポーク・ランチョン・ミートで一番有名な”SPAM”は、400円で売ってるところもあれば、350円のところもある。私がゲットしたのは280円。今回は食べ比べてみようと思って、TULIP(チューリップ)も買ってきた。

TULIPは、同じくポーク・ランチョン・ミートでデンマーク産。 有名でないせいか、どの店でもSPAMよりも、数十円安い値段で売られている。(SPAMはアメリカ産)

これをフライパンで焼いて、炊き立てのご飯と一緒に食べるのが最高!!もちろん、パンのおかずにも最高!!

話がそれたが、牧志公設市場の二階は、食堂になっている。沖縄そば、ゴーヤーチャンプルー、海ぶどうなど、沖縄の料理か数々並ぶお店が何軒もある。

決して清潔とはいえないが、ここの雰囲気を味わうのにはもってこいの場所である。

サーターアンダギー屋も二軒あった。一軒は、雑誌で紹介されたらしく、行列が出来ていた。私達は売り切れ御免で買えず・・・。

この店で買いたい人は朝一(朝9時)で行くのがいいかも。

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沖縄へ

先週末、二泊三日の沖縄旅行に行ってきた。

東京では、先週あたりから急に寒くなり、凍えていた私。(この時期で凍えている私も、私だが・・・)  沖縄出発当日は風邪を引いたらしく、鼻水が止まらなかったので風邪薬を飲んだほど。

ところが、沖縄の空港に降り立って、湿気を含んだ生暖かい空気が私にまとわりついた途端・・・

ああ・・・あたたかい!

私の凍えた体も心も一気にほぐされた。結局、風邪も治ってしまった。

暖かいってすばらしい。

沖縄、さいこー!

ちなみに、当時の東京は気温15度。 沖縄は26度であった。

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11月では海には入れないので、海沿いのリゾートホテルではなく那覇に二泊した。

私は、3回目の沖縄。

13,4年前に友達と遊びに来て、いろいろなところで泳いで、いろいろな観光名所を周った。 共通の友人が琉球大学に行っていたので、大学構内に遊びに行かせてもらったりもした。 本当に盛りだくさんの沖縄旅行。

2年前には、家族でゴルフ旅行で来て、那覇の街を探索し、美ら海水族館にもいった。

そして今回は彼と・・・・。

大方周りつくした私と、観光にあまり興味のない彼の行く先は・・・・?

これから、数日間にわたってお伝えしま~す。

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袋田の滝

先日の竜神大吊橋の続きである。

”袋田の滝”は知らない人も多いだろう。 私も茨城に遊びに来るまで知らんかった・・・・。

実は、日本三名瀑(日本三大名滝)のひとつなのだそうだ。 Photo_2 ”日本三名瀑”ってものがあるのも、ここに来るまで知らんかったのも事実である。

袋田の滝は、滝が四段になって落ちているから、別名”四度(よど)の滝”とも言うそうだ。(写真では三段しか見えないが・・・)

また、春・夏・秋・冬と四回訪れてみるべきだということから”四度の滝”という説もある。(by 西行法師) どの季節に来ても、非常に美しい。

サイトがなかなか魅力的なので、見て欲しい。きっとあなたも行きたくなるはず!クリック→ 袋田の滝

前回も断ったが、デジカメを持っていくのを忘れたため、写真は携帯でとったもの。そのすばらしい滝の様子は、上のサイトでぜひ見てほしい。

ここではちょっとばかり紅葉も楽しめた。(ちなみに11月10日現在。 ここ数日とても寒いから、この週末は見ごろだったろう)

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さて、日本三名瀑と書いたからには、あと二つの滝も紹介しておこう。

ひとつは栃木県、日光の”華厳の滝”だ。

後もうひとつ、那智の滝である。こちらは、和歌山県の熊野にある。

みんな知ってたかな?!

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実はここに、隠れ名所がある。

”生瀬の滝”である。 袋田の滝の上に、さらにもうひとつ、小ぶりな滝があるのだ。

友達はここに、両親や仲間と数回訪れたことがあるらしかったが、なんと”生瀬の滝”への階段に気がついたことは、今までなかったそうな。

ところが・・・・・ ここに行き着くまでがかなりきつい!滝の下から上まで登るんだから、当たり前っちゃ当たり前なのだが。 階段は何度も折れ森の中に入っているので、いったいどこがゴールなのか見えないのをずーっと登っていかなくてはならない。 

運動不足の36才二人組は、ハァハァ・ゼイゼイ息を切らしながら登った。

やっと滝に行き着いたときは、それなりの達成感。なかなか、きれいでしょ?

Photo_3 袋田の滝を見るところから、川を渡ったすぐのところに、上へ向かう階段がある。 この風景を見たい人は、覚悟して登ってみよう!

途中、視界が開けて、下界を見下ろせるところもある。川の両岸に日本家屋的なお土産屋さんが立ち並ぶ光景もなかなかよかった。

更に上に行くこともできるが・・・・日没も近く、体力的にもぎりぎりだったため、断念した。月居山(つきおれさん)頂上にいけるらしい・・・が、かなりの覚悟が必要かも。

ちなみに、帰りはひざが笑っちゃってちょっとつらかったぁ。

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余談だが、竜神大吊橋から袋田の滝まで、車で40,50分。 セットで行く人が多いのか、竜神大吊橋で見かけた人を袋田の滝でも見かけたりした。

でも、竜神大吊橋から袋田の滝までの道のりは、ちょっときつい!車一台しか通れないような細いくねくね道や山道もあり、対向車とすれ違えないところは、どちらかがバックして道幅の広いところで待機しなければならないのだ。

まあ、ゴールド免許の私なら、大丈夫だったがね(← あまり関係ないがね)。ふふん。

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竜神大吊橋

先週末・・・というか金曜日に会社を休んで、茨城に住む友達の家に行ってまいりました。

彼女のところに行くと、家でのんびり”だべり~(おしゃべり)”の、観光もしっかりしてきたりします。

今までも足利学校だの、偕楽園だの、大洗(ひたちなか)だの・・・・・過去ログにも書きました。

今回も、行ってきました、北茨城へ・・・。(← 字余り)

最初に訪れたのは竜神大吊橋!Photo

私としたことがっ!! なんとデジカメを忘れてしまったので、携帯で撮りましたとさ。 あまりきれいじゃなくてごめんよー。でも、”きれいな感じ”は伝わるべ?

友達いわく、ここは最近できた観光名所じゃないかと・・・。彼女が子供の頃はなかったそうな。

橋の下には川・・・というかダム。

橋の床、数箇所が1m四方ぐらいのガラス張りになっていて、下を覗き込めます。

近くを通りかかった人々が「このガラスの上で10回跳ねてみー!」という会話を交わしているのを聞いて、子供な私はちょっと飛び跳ねてみたりして・・・。

いやー、絶対に割れないはずなのはわかっているのに、怖い!! 

なんで?

なんで、普通の地面を飛び上がるみたいに思い切って跳べないの? 

ほんとに子供だましにジャンプを一回しただけでしたぁ・・・。

ちょびっと高所恐怖症もあるし(^^;)。

Photo_1 ところで、ここにはこの地域の特産品らしきものがたくさん屋台に並んでまして、私達は鮎の塩焼きと、こんにゃく田楽と、栗ソフトクリームを堪能してきました。 こんにゃくも、ここいらの名産品とかで、スーパーで売っているものより硬くておいしかったです。

鮎は二尾で、養殖は350円、天然物は500円!でした。 もちろん、10年以上働いてきた私達は天然物を食べるお金ぐらい、ありますわ。うふ。

そのほか、農家の人が持ってきてその場で売っている、カボチャだのきゅうりだのネギだの梅干だのをごっそり買い込んできてしまいました。 とんだ観光じゃ。

ちなみに、ここの土産物屋で買った”ゆばこんにゃく”という代物・・・けっこうおいしかった!! 茨城で見かけた人はぜひお試しあれ。

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ところで、今の季節といえば、紅葉。

ところが先週金曜日のここは東京と変わらず暖かく、橋を取り囲む山々は軽く色づいてはいたものの、紅葉までとは行きませんでした。

ざんねん!

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次回は袋田の滝です!

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トルコより帰国しました

先日の記事にも書いたとおり、私は9月8日(金)から10日間、トルコ旅行に行っていた。パッケージツアーである。(ルートについては、前々回の記事をご覧ください)

今日、昼の12時20分ごろ成田に飛行機が到着し、夕方5時ごろ家に帰ってきた私は、荷解きをした後すぐパソコンを開き、メールをチェックした後、こうしてブログを書いている。

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トルコはとてもよかった。 

現地ガイドさん、他のツアーの人たちがいい人たちばかりだったおかげで、より楽しかったかな。

トルコの世界遺産も、人も、気候も、食べ物ももちろんよかった。

念願のパムッカレ・カッパドキアという自然の生み出したすばらしい現象を目の当たりにし、エフィソスやトロイ、アクロポリスなどの古代遺跡、ブルーモスクやトプカプ宮殿などのすばらしい建造物を堪能した。

世界三大料理のひとつであるトルコ料理は、とてもおいしかった。 

しかしながら、「たまにオリーブオイル漬けの毎日を送るために、お腹がゆるくなる人がいる」ということを聞いていたが、なんと自分がその一人になってしまった(T T)。 

トイレとお友達、というほどではないが、最後の2,3日間は正露丸にお世話に・・・とほほ。

でも!トルコ料理はおいしかった。 お腹さえ丈夫だったら、きっと太って帰って来たに違いない。

(ちなみに、世界三大料理は他に、フランス料理、中華料理である。)

書きたいことがありすぎて、あふれんばかりなのだが、詳しい話は『旅はつれづれ・・』に後日、書いていく予定。

今日は、無事の帰国報告のみ。

ただいま帰ってまいりました~!

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国営ひたち海浜公園

メヒコでの昼食後、友達が「アウトレットと海浜公園、どっちに行く?」と聞いたので、

「アウトレットならどこでもいけるしなー」と思い、何の気なしに海浜公園を選んだ。

それが国営ひたち海浜公園だった。『アド街ック天国』では6位にランクイン!

いやー、ここが思いのほか、すごくよかった!

東京ドーム25個分という広大な敷地の中に、遊園地や公園など、いろいろと遊べるところがある。 季節によって、至る所でいろいろな花が楽しめる。 焼き物もできる場所がある。 

また、夏にロックフェスティバルが開催されることで有名だそうだが、私たちが行った時はその準備でテントの設営などが行われていた。

で、公園内を移動する方法は二つ。 15分毎に園内を走っているバス(500円で乗り放題)か、レンタサイクル(2時間310円)。 歩いたら端から端まで1時間ぐらい掛かりそうな広さなのだ。

私たちは、レンタサイクルを利用することに! 

高校は自転車通学だったが、大学生・社会人になってからは乗る機会はほとんどなし・・・すごく久しぶりだった。もしかしたら17、8年乗ってないんじゃないだろうか。

そんなわけで、最初はふらふらしていたが、乗りなれると気持ちがいい!

「自転車って、たのしーねー!」と思わず叫んでしまった。

しかも、緑と水に囲まれたサイクリングロードを行くので、空気が緑の香りに満ちている。マイナスイオンがいっぱいなのだ。

これは本当に本当に、気持ちよかった。体も心もリフレッシュ!

2006_08050049 途中、ハーブガーデンというところに寄り、20種類ぐらいのハーブティーからお好みのテイストを選ぶ。 私は"チョコフレーバー紅茶"という、ハーブティーとは程遠いものを選んでしまったが、おいしかった。右の紫芋ソフトも食べた。これがまたおいしかった。

2006_08050050 友達は、オレンジフレーバーの紅茶と干し芋のケーキセット。ここら辺は、干し芋も名物なのだそうだ。

それから、ローズガーデンでバラを楽しんだ。

そのほか、つくば万博の観覧車をはじめとする遊園地や、お金をかけないでも遊べる遊具がいろんなところにあり、カップルやファミリーでいったら一日楽しめそうな所だった。

私も、また行きたいなー。 2時間ぐらいしかいなかったが、とっても楽しい時間だった。

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大洗海岸 メヒコ

先日、会社を休んで、水戸に住む友達の家に遊びにいった。 木曜日に休みを取り、水曜日の晩に車で水戸へ向かった。 

なぜ会社を休んだのかというと、彼女の旦那様が平日は出張ばかりなのでその穴埋めに(?)・・・ということだったからだ。 実際のところ、出張が延期になってしまって旦那様はいらしたのだが。

木曜日、旦那様を会社に送り出したあと、友達と二人、ひたちなか市 大洗に向かった。 水戸から車で1時間ほどだ。 ちょうど、大洗に行った翌週、『出没!アド街ック天国』でも、大洗・ひたちなかが紹介された。

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2006_08050046 昼食に メヒコ”MEXICO"というレストランに行く。 (ちなみに、有明などにある有名なメヒコとは同じ店ではないそうだ。)

大洗海水浴場に面した、眺望のいいおしゃれなレストランだった。 何が有名なのかというと、かにピラフ。2006_08050042

友達いわく、週末は並ばなければ入れないとのこと。

この日も平日にもかかわらず、店内は満席に。窓際の席は、リザーブされている。

右のように、かにのエキスをたっぷり吸ったピラフにかにがふんだんに盛られている。このかにが、またおいしい!

2006_08050045  友達と話もせずに、10分ぐらい黙々とかにの肉をほじくりだし、ピラフの上に載せてから、いただく!

うーん!絶品だ。 私たちが頼んだのは、かにピラフのレディースセット。サラダやスープ・ドリンクがついて、満足のいくセット。 私は欲張って、ステーキなども別オーダーをしたが、こちらはいまいちだったな・・・。 硬くて噛み切れず。

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その後、目の前に広がる大洗浴場まで降りていき、サンダルのまま、しばし波と戯れた・・・。こういうのって、なんか楽しい(^^)。

この日は30度ないぐらいで、海水が冷たく感じたけれど、子供たちは元気に海にもぐっていた。 平日なので、母子連れがとても多い。

それから、国営ひたち海浜公園に足を伸ばす。・・・・これは次回にお届け!

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台湾 夜遊び編

とりあえず、台湾出張記の最終回。 出張記というより旅行記だな、こりゃ。

台湾の出張中は、アフターファイブに二人の台湾人にお世話になった。二人ともわが社の台湾代理店の人で、日本語はぺらぺら。一人は女性で、ディンタイフォンやカキ氷屋、激痛マッサージ屋に連れて行ってくれたのは彼女だ。

もう一人は、別の代理店の人で、個人経営なのでわりと自由な40代のおじさんである。この人がまた、とても親切で、”いい人”という表現がとても似合う。 バカボンのパパみたいな顔をしていて、たどたどしい日本語がまたかわいい。

今回、彼にTAIPEI101だの、足ツボマッサージだのに連れて行ってもらったのだが、実はみんなに内緒で、台湾の夜の街にも連れて行ってもらった。 目的はビリヤードであった。 癒し系の彼は、見た目はバカボンのパパでも、とてもビリヤードがうまいのだ。 思わずほれてしまいそうになる。 

時は、金曜日の夜。11時といえども、台湾の中心部は若者でにぎわっている。まあ、渋谷みたいなもんだろうけど、ちょっと遊び人風な人がいても、ガングロ・ギャルやセンター・ガイみたいなのはいない。(え?いうことが古いって?)

台湾は治安がいいそうだが、日本人同士で来てたらちょっと恐いかも・・・。

さて、とっても汚い雑居ビルの中に入っていくと、室内はきれいに内装されたビリヤード屋があった。 結構たくさんの人でにぎわっている。 私はド下手なので、かなりのハンディをつけてもらって、ゲームをした。 彼が30個の玉を落とすのと、私が10個の玉を落とすのがどちらが早いか競うのである。 一応、形だけのジュース代を賭けたりして。

まあ、かなりのハンデがあったので、一応勝たせてもらった。

その帰り、小腹が減ったのでおかゆ屋さんに連れて行ってもらった。やったー!なんか台湾っぽいじゃない?!

ここは”台湾ならでは”的おかゆ屋だった。夜中の2時ごろだというのに、お店に煌々と電気がつき、お客が数組いる。

入っていくと、30種類ぐらいあるだろうか、たくさんのおかずが並んだでかいテーブル。そこでいくつかを注文して席に着くと、白いおかゆが入った鍋がでんと置かれる。 ふうふういいながら、先ほど注文したおかずをおかゆに混ぜながら食べた。

ふー。満足。

このおじさんのおかげで、普通の出張や旅行とは違った体験をすることができた。

あ、タイトルに反して、刺激的な内容じゃなくってごめんねー。

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TAIPEI 101

今、世界一高いビル。

それが TAIPEI101 だ。

台湾の出張の目的である、FPDショーの出展会場はTAIPEI101と隣り合わせ。道を隔てて、隣に世界一のビルがそびえているのだ。

これは、行かずにはいられない!!

てなことで、展示会場ではわりと暇だった私は、ほかの人たちの許しを得て会場を抜け出し、TAIPEI101に行った。

2006_06170051 高さは508m。101階あるので、TAIPEI 101 なのだが、

展望台があるのは89階。 

施工は熊谷組が行い、東芝の超高速エレベーターが入っている。

ちなみに、台湾のホテルやデパートなどの主な建物は日本のエレベーターが入っているそう。 日本の技術はまだまだ誇れるという証である。

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展望台から下界を見下ろしても、あまりにも高すぎて、あまり実感が湧かない。

下を走る車はミニカーのよう。

台湾・台北の中で次に高いビルが、三越の38階建てとか言っていたので、このビルがどんなにずば抜けて高いかわかるだろう。

ただし、やはりここは、アジア。

「夜に上った方がきれいですよ」というアドバイスをもらったが、昼に上って納得。

建物がヨーロッパのように街並みがきれいではないのだ。ただ、海や山も見えて、悪くはないかな。 今回は、夜に上る時間がなかったので、これは次回までお預け。

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余談だが、このビルが2004年12月にできるまでは、マレーシアのクアラルンプールにあるペトロナスタワーが世界一だった。そのころに、クアラルンプールに遊びに行ったのに上りそびれてしまったのが今でも悔やまれる。

来年には、上海に世界一にビルができるそうだ。 ここにもいつか上れるかしら?

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甘い台湾

台湾に行ってびっくりするのは、いろんなものにお砂糖が使われていることだ。

以前、エジプトに行ったとき、「エジプト人はコーヒーに砂糖を小さじ5杯は入れます。甘いの嫌いな人で3杯ね。」 と教えられておったまげたが、どうやら砂糖には体温を下げる作用があるそうだ。だから、冷え性の人はあまり砂糖を取りすぎないほうがいい。

まあ、台湾はエジプトに比べたら全然なんだけど、やはり暑い国だからなのだろう。

まず・・・・・

お茶が甘い。

マヨネーズが甘い。

焼肉のたれが甘い。

そんな感じだ。

甘いお茶というのは、ウーロン茶、ジャスミン茶、緑茶などのペットボトルやブリックパックの冷たいものである。 砂糖入りを飲みなれない日本人にはちょっと・・・・。 ちなみに砂糖抜きというのも売っている。

マヨネーズにはびっくりしたが、まあ、食べられる程度の甘さ。 先日紹介した、あわびも竹の子も、この甘いマヨネーズで食べたが、結構ハマッた。 酸味・油が少ないし、意外とあっさりなマヨ。

焼肉のたれは、日本の”甘口”などとは比べ物にならないくらい甘かった。すりおろしりんごも入ってたみたい・・・。このたれは、ちょっと私には合わなかった。焼肉には、ジャン派の私。

まだまだ、私の気がついたものの他に”砂糖入り”食品があるかも。

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焼肉 in 台湾

「ちょっと聞いてよー!」という勢いで話したい、笑える台湾の焼肉屋さん。

名前は『七條龍(ナナジョウタツ)』。

台湾では”日式”、つまり”日本式”料理が結構ブームらしい。というか、日本ブームで至る所に、日本料理屋のほかに日本語教室もあり、夜市で日本のドラマのDVD海賊版も売っている。

この焼肉屋も”日式焼肉”と銘打ってあり、”焼肉料理の達人”なんて日本語で書いてあったりする。

何が笑えるのかというと・・・

1) 店員に日本名の”源氏名”がついている

店長は”いちろー” だった。若くてなかなかかっこいい男の子(あれは、絶対に20代か、30代前半だ)。

そのほかの店員も、”ひかり” とか、”すずき”とか・・・って、名前と苗字がごっちゃやん!

2) 注文は日本語で

もちろん、日本の源氏名があっても、日本語はしゃべれない。

ところが、こちらが注文をすると、彼らは厨房に向かって「はい、カルビいっちょー(一丁)」とか「レモンサワー、いっちょー!」とか、叫ぶのである・・・・。

ふー、おもしろい!!

余談であるが、実は私にこの話は笑えない。私の昔バイトしてたフランス風(??)喫茶店では、注文が入ると厨房に向かって「あん、かふぇ、しるぶぷれ」(コーヒーひとつ、お願いします) とか 「どぅ、て、しるぶぷれ」(紅茶ふたつ、お願いします)とか、頼まなければいけなかったのである!! あれと、同じじゃないかー。あーん。

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いかんいかん、話がそれた。

3) メニューも日本語で

壁に貼ってある”かるび”だの”ロース”だのの短冊はもちろん日本語。メニュー本も一応、台湾語のほかに日本語も書いてある。いや、その日本語が間違っていてかなり面白い・・・。こういう店開くなら、日本人にチェックしてもらえばいいのに、と思うぐらいだ。

またまた話はそれるが、台湾の街を歩いていると、看板にもやたら日本語が目に付く。(でも、間違っている)

売られているお菓子にも、なぜか日本語が明記されているのが多い。(でも、間違っている)

記憶力が悪いので、「面白い」と思ったのを思い出せないのが悔しいが、一例は・・・

「やわらかく肉」・・・ 「やわらか”い”」だろう。

「あまいすっぱい梅のお菓子」 ・・・ 「あま”く”すっぱい・・・」が正しいだろう。

なんか、愛すべき台湾・・・・って感じ。

そんなわけで、台湾に行って焼肉食べるなら、ぜひこの七條龍に行って見て! チェーン店です。

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台湾料理

台湾料理といえば!

単純に中華料理と思われがちだが、まあ大陸(台湾から指す中国のこと)でも四川、北京、広東料理とあるぐらいだし、ルーツは同じでも、やっぱり”台湾料理”なのだ。

私の印象は、イメージより油っぽくなく、味も薄めであった(出汁がきいているのでおいしい)。 これは、一緒だった日本人と話したら「ええ?しょっぱいよ。それに油っぽくない?」といわれてしまったので、あくまでも私の印象として聞いて欲しい。 それから、海鮮料理がものすごくおいしかった。

いくつか、紹介しよう。

まず、日本でも有名な鼎泰豊(ディンタイフォン)の小籠包(しょうろんぽう)!

2006_06170037_1  台湾には本店のほか、もう一店舗あるけれど、今回は本店に連れて行ってもらった。

ちなみに、日本には姉妹店が12,3店舗もあるらしい・・・すごすぎ。

新宿高島屋で二度ほど並んだけれど、いまいち、そのおいしさがわからなかったが、やはり本店は違う!

この小籠包を生姜の千切りとしょうゆと一緒に、口に運ぶ・・・・・。中から熱々の肉汁が・・・・・。もうたまらん!

しかも、ここでは小籠包のほかの料理もすべてがおいしかった。 牛肉麺もかなりいけてるし、2006_06170029_1 たとえば、右の写真の”空心菜の炒め物”。

日本では空心菜はそれほど普及していないかもしれないが、台湾料理店ではたいてい用意されているメジャーな料理。

今回の台湾滞在中に4回ほど食したが、鼎泰豊のものがダントツで一番おいしかった。

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お次は、マンゴーカキ氷!

実は、私はマンゴーが苦手だった。何度か挑戦したが、「あまり好きになれない・・・」という感じであった。

台湾の女の子が「ここのカキ氷屋は、マンゴーカキ氷で台湾中で有名になったのよ!」と連れて行ってくれたので、「では・・・」と食べてみた。

きゃー!!おいしい!マンゴーってこんなにおいしかったっけ???

びっくりした。台湾はアップルマンゴー。そのとき”旬”であったから、なおさらおいしかったのかも。2006_06170044_1

ちなみに、私が「マンゴーが苦手だから、マンゴーのほかにもフルーツが載ってるのにして!」と頼んで、右の写真のものになった。キーウィとイチゴ、マンゴーの3種盛。

この写真を撮るときにはマンゴーのおいしさを知らないので、マンゴーは上のアイスしか写ってないのである。

言い忘れたが、台湾のカキ氷は、とってもビッグである。 日本のカキ氷の、4~5倍はあるかも。 これをおじさん2人、私と台湾の女性の4人で平らげたけど、十分なほど。

2006_06170041 2006_06170042_1

左の写真が、そのカキ氷のお店とその店の中。

店の名前は『氷館』なのだが、”氷”が旧字というか台湾の文字なので、表記できません・・・すんません。

地球の歩き方にも載っていたので、ぜひ探していって欲しい。確か、鼎泰豊本店の横の道をまっすぐ行った左側にあったはず。(連れて行ってもらったので定かではないけども)

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それから、店は有名ではないし覚えていないけれど、珍しい料理をいくつか・・・

2006_06170054_1 空港から2,30分のところにある海辺の海鮮料理屋。 ここは観光地でないから、かなりの穴場。台湾人と一緒じゃなきゃこられないかもー!

すべておいしかったけど、私の気に入りは写真手前のあわびのお刺身。 コリコリはせず、とてもやわらかい。 なんとマヨネーズで食べる! さいこー!

それから、右の写真は”さめの肉”。2006_06170047_1

鯨の嫌いな私は、それを想像して「げげっ!」と思ったが、恐る恐る口にしてみると、全然癖はない!! 写真を拡大してみていただければわかると思うが、白身の両側はコラーゲンたっぷり。

でも、はっきり言って、あんまりおいしいもんでもなかったなー。

2006_06170048 最後の写真の左は、”がちょうの肉”。これは甘辛い味噌につけて食べる。 普通の鶏肉よりも歯ごたえがあって、水分・油分を少なくした感じ。味は、鶏肉に似ている。

また、右側はたけのこをゆでたものだが、これがまたおいしかった!! これも、このときが”旬”だったそう。

マヨネーズをつけていただく。

ああー、また食べたいなぁ・・・。

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台湾出張

先週、台湾に出張に行ってきた。5日間の出張である。

いろいろ書きたいことがあるので、再び何回かに分けて書きたいと思う。お付き合いを。

今回の仕事は、FPDの展示会であった。FPDというのはフラット・パネル・ディスプレイの略で、今流行の液晶テレビ・プラズマテレビや、パソコン・携帯の液晶画面 といった、私たちにも身近な、次世代を担う画面のことをさす。その展示会に出展してきた。

液晶画面の生産量は、韓国が1位、台湾が2位、日本は残念ながら3位である。ただし、日本の技術が優れているため、一部部品は日本から輸出されている。それで我が社が成り立っているのである。

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台湾での展示会は、海外の企業も何割かは出展していたが、台湾企業がメインである。来場者も台湾・中国の人が多く、中国語しか通じない。残念ながら私はほとんどといっていいほど役に立たなかった。英語が通じたところで、私の英語力では・・・・。

そんなわけで、台湾の代理店の人がほとんど対応し、私はその横でニコニコ笑いながら、パンフレットを渡したりしていた。しかし、キャンギャルには年をとりすぎているし、スタイルも悪い・・・。

本当に、何の為に行ったの?! まあ、私自身の勉強のためだといっておこうか。

そんな私は、現在世界一の高さを誇るTAIPEI 101ビルに上ったり、日本でも有名な小籠包の店、ディンタイフォンに行ったり、台湾式マッサージを3回も受けたり、仕事以外も充実させてきた。

今回はまじめな日記になってしまったけど、次回はそんな私の遊びの部分を紹介したいと思う。では!

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スカイドリーム

福岡のアウトレット”マリノア・シティ”には”東洋一”の観覧車、スカイドリームがある。2006_05210041

大人一人800円。

私が「わーい、東洋一の観覧車、のりたーい!」と年甲斐もなく言ったので、Kちゃんの旦那様も子供もみんなで行くことに。

さすがに日曜のアウトレットだけあって、それなりに人手があった。半日のんびりするにはいいところかも。

ちなみに小さめの観覧車がもう一台、このアウトレットにはある。ただ、お客はほとんどこちらに来てしまって、閑散としているのがかわいそう・・・。

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ここで、旦那様・子供たちは抜きで Kちゃん、Cちゃん、私の三人だけで写真を撮ってもらう。

なかなか感慨深い・・・。18年前から友達なのだ。あのころ18歳だから、およそ同じだけ年を経たのか。

あのころ一緒に撮った写真を探してはいないけれど、並べてみたら面白いかも。

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柳川、大宰府

福岡旅行が決まってから、一生懸命ではないが、ネットで観光名所を見てみた。

・・・あまり見るとこ無い。

というのが、Cちゃんと私の感想。(福岡の方々、失礼!!)

実際に行ってみて、だいぶ印象は変わったが。(← 一応フォロー)

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とりあえず旅行前は、”大宰府天満宮”ぐらいしか興味をそそるものが無かった。

”キャナルシティー”や”博多リバレイン”、”ホークスタウン”などのショッピングモールや”マリノアシティー”というアウトレットなどは、東京に住んでいればわざわざ遊びに行きたくなるほどのものでもない。こういう場所での買い物はどこでもできる。

漢倭奴国王(漢の倭の名の国王)』という、歴史で学んだ金印がある福岡市博物館や美術館などがいくつかあったが、私たちはあまり興味をそそられなかった。興味があれば行ってみてもいいだろう。

そこでKちゃんの提案のひとつ、柳川に行ってみることに!

Kちゃんも、福岡に一年住んではいるが、まだ行ったことがないという。ちょっと遠いからね。旦那様はゴルフというので、Kちゃんと2歳と5歳の女の子たちと天神で待ち合わせて、いざ柳川へ!

いやー、ここは本当に行って良かった(^^)。天神から、柳川と大宰府を周れるお得なパスが2800円で売っているので、お勧めだ。博物館やお食事どころの割引券なども入っている。

天神から特急に乗って45分。

2006_05210020 まずは、柳川で川くだり。70分ほど、船頭さんがこぐ小さな船に乗り、風情のあるお堀端を一周する。なんでも、御花と呼ばれた柳川藩主の屋敷を取り囲む外堀、内堀を船で進んでいくのだ。のんびりと船で揺られて心地よい。70分なんて、結構あっという間だった。

2006_05210018 笠は100円で貸してもらう。帽子も持ってたけど、この方がつばが広いし結構涼しかった。

降りたら、ここらで有名な”うなぎのせいろ蒸し”を食べる。蒲焼と一味違って、これもまた美味。 柳川大宰府パスに入っているチケットを使えば、3店舗で100円引きで食べることができる。

2006_05210027_1 北原白秋記念館や散歩道などもあり、ゆっくりすごせる。

私たちは、お花畑の中庭 国の名勝に指定されている”松涛園”を眺めた。小さなお庭で、「え?これだけ??」という感じではあったが、確かにきれいだ。心が落ち着く。2006_05210031

この庭に面した大部屋で、結婚式の披露宴が執り行われていた。観光客が庭に入ってきちゃうっていうのに・・・。

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その後、柳川を後にして一路、大宰府へ。特急を途中で降りて、たった二駅だけの大宰府線に乗り換えなければいけない。駅を降りるとすぐ、天満宮へ続く参道があり、そこはおみやげ物やさんや食べ物やさんで大賑わいである。

2006_05210033 学問の神様、菅原道真公を祭った一番大きな神社である。京都で別れを惜しんだ梅が、道真に会いにここ大宰府まで一夜で飛んできたという伝説の”飛び梅”も有名(写真右)。2006_05210037

私は小学校4年生のときに家族で来たことがあったが、もちろんそんなことは覚えていない。おみくじを引き、小吉だがなかなかいいことが書いてあったので持ち帰る。

2006_05210035

ここでは、”梅が枝餅”(うめがえもち)が有名。ちなみに”うめ”は入っていないあんこの餅で、表面に梅の絵が書いてあるだけ。私たちはお腹がいっぱいだったので、買って帰ったけれど、その場で焼いているのを食べてきたほうが数倍おいしいかも!

こうして、私たちの柳川・大宰府めぐりは終わった。子供たちは途中ぐったりで、天満宮まで行き着けないかと思ったが、ソフトクリームを食べたら見事復活!!・・・ソフトクリーム恐るべし。

これこそ観光の王道!!

ぜひ、福岡に行ったら柳川・大宰府まで足を伸ばしてみよう。

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長浜屋台ラーメン

福岡に着いた日・・・(まだこの日の話題かっ!)午後三時にホテルを出発し、中洲商店街や、ホークスタウンモールをまわってスパで楽しんだ私たちは、夕飯を食べないまま12時を迎えようとしていた。

福岡といえば、屋台でしょ!ということで、屋台に行くことに。

地下鉄まで遠いし(徒歩10分以上)、台風一号の影響で雨も降っていたので、スパでタクシーを呼んでもらう。 タクシーの運転手に聞けば、冷泉公園や中洲の屋台よりも、長浜のほうが数が多いそう・・・。

ところが行ってみて驚いた!

長浜の屋台は、全部長浜ラーメン屋だったのだ。ラーメンのほか、おでんや天ぷらというメニューも並んでいるけれど、基本はすべてラーメン屋。どうやら他の二箇所は、もうちょっとバラエティーに富んでいるらしい。・・・失敗か。

道路の両側に屋台が立ち並ぶ、その入り口付近でタクシーから下りた。雨が次第に強くなる中、とりあえず奥まで歩いてみることに。

入り口の『ナンバーワン』とか言う店は、満員で、待っている人も3,4名。ところが奥に行けば行くほど、お客さんの入りが怪しくなってくる・・・・。暇そうな店の人ばかりで、たくさんの店主に「ここ入りなよ」と声をかけられた。

人が閑散としたレストランはまずいかもしれない・・・と思ってしまうのは世の常、人の常だろう。

もしかしたら入り口付近の店が混んでいたのは、”入り口に近い”からで、”おいしい”からじゃないのかもしれないが、私たちには確かめようもない。ガイドブックにもどこがおいしいかは載っていない・・・。

私たちは、安全策をとることにした。

結局、混んでいる店に入ることにし、入り口の店まで戻ったのだ。

でも、最初の数件は満席で入れず、雨脚が強まる中並んで待つ気にもなれず、結局3、4件目くらいの”空席があるが人がそれなりに入っている店”に。

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「ねえちゃんたち、うろうろしてたよね。」・・・・観察されてた?

ラーメンと餃子を頼んだあと、どんなメニューがあるかとメニューをみていた。おでんやお酒のおつまみが並ぶ。。。すると、店のおじさんが「なんか他にも食べるか?」と聞くので、「ラーメン食べた後、お腹があいてたら頼みます。」と答えたら、

「ラーメンは、最後と決まっているんだ。ラーメンを食べたらとっとと店を出る。長浜の”しきたり”なんだよ。」(博多弁がわからないので、東京弁で書いてみました)

「・・・・」

仕方がないので、ガイドブックに載っててちょっと気にかかっていた博多名物『いわし明太』というものを頼んでみる。

いわしのお腹に明太子を挟んだ単純なものだが、いわしがおいしい。2006_05210012(^^)

餃子といわし明太を食べ終わったころあいを見計らって、長浜ラーメンが出てくる。

2006_05210013 とんこつだが、くさくない。

そういえば、屋台の前を歩いていても、とんこつの匂いは漂っていなかったな・・・。

しかも、結構さっぱりしている!

ま、辛口でいえば「まずくはないけど、感動する味ではない」というところか。

他の店はもっとおいしかったのかなぁ・・・・?

今回、中洲や冷泉公園の屋台にいけなかったのが、とても心残りである。

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リゾートスパ、プナオラ

さてさて、中洲川端商店街を堪能した私たちは、一路、ホークスタウンへ。

別にヤフードームへ野球を観にいったのではない。

お風呂に入りに行ったのだ。

ホテルの狭いお風呂に入るのもなんなので、またまたKちゃんのお勧めするスパ『Puna Ola プナオラ』へ行ってみることに。。なんと天然温泉なのだー!

福岡には天然温泉が湧き出るところがあって、天神にも”天神の湯”という温泉がある。こちらは700円。

ホークスタウンは、地下鉄”唐人町”駅から、徒歩10~15分と、ちょっと不便。

しかも、ショッピングモールからスパへのアクセスが悪く、ショッピングモール自体が迷路のようで、買い物をしながら迷ってしまい、店員さんに聞いてやっとスパまでたどり着けた。

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プナオラの入場料 1800円+入湯税 50円。 私がJALカードを持っていたので なんとなんと”300円”も値引き!でかくない?

金曜日の夜だったので、混雑しているかと思いきや・・・すいてるじゃないの!!

以前行ったことのある後楽園にある『ラクーア(¥2,565)』や、お台場にある『大江戸温泉物語(¥2,827)』は料金は高いし、かなり混んでいるので、この『プナオラ』がかなり”リーズナブル”に思えた。

この空き具合を見ていると、地元の人にはそう思ってもらえてないらしいけど・・・。

中は、男女で入れる岩盤浴や黄土浴などあり、男女別のお風呂もおしゃれな露天やマッサージバス、ミルク風呂、ソルトサウナ、など豊富で、マッサージも普通のものから、リフレクソロジー、タイ式、あかすりエステなど数種類がそろっている。

あー、こんなにいい施設だと知っていたら、もっと早く来たのにー!!・・・・・商店街やショッピングモールでゆっくりしすぎた・・・。

なんせ着いたのは8時だった。お風呂に一時間、マッサージ(タイ式)に一時間、岩盤浴で疲れた体を休め・・・・・11時を大きく回ってしまった。これだけの施設だったらもっとゆっくりしていたかったなー。

ちなみに夜は26時まであいているよ!

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中洲川端商店街

先週末、友達を訪ねに福岡へ遊びに行った。

福岡の旅行は、1泊3日・・・つまり、1泊フリーという形。1泊はホテルで、1泊は友達の家に泊まった。こういうツアーってあるんだねー(感心)。

友人Kちゃんは「二泊とも泊まっていい」といってくれたが、小さな子供が二人もいるので一応遠慮してみた。

しかも、じゃらんネットで探し出したツアーは、飛行機とホテル代込みで、26,500円!福岡⇔羽田間は往復空港運賃 3万ぐらいなので、かなりお得ではないか!!

あいにく指定ホテルが取れなくて、グレードの高いホテルに泊まることになったので、28,500円になってしまったが、それでもかなり格安だ。 

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会社を休んだ金曜日。あいにく”いい”時間帯の飛行機が取れなくて、福岡空港についたのは14時過ぎ。博多駅前のホテルにチェックインしたのは、15時過ぎだった。

福岡セールスポイント 1) なんと福岡空港から、中心地の博多駅までは、地下鉄でたったの二駅!すごいいい立地なのである。

こんな時間に着いたので、とりあえずこの日はKちゃんには会わず、Cちゃんと二人で福岡の町を探索することに。Kちゃんが「面白いよ!」と勧めてくれた”中洲川端商店街”へ。

福岡セールスポイント 2) ”100円バス”なるものがある!地下鉄では200円の距離も、バスなら100円。普通の路線バスだけれど、博多駅から近場・・・、たとえば中洲や天神などの繁華街までなら、たった100円で行けるのだ。もちろん遠くまで乗るとそれなりに料金は上がってしまうが。

いざ、”中洲川端商店街”へ。

普通の商店街だと思って、侮るなかれ。

大きな地方都市によくある、アーケード型の商店街だったが、東京人の私たちには結構楽しめた。

特色 1) パン屋さんや、ケーキ屋さん、豆腐屋さんの店の前に、テーブルと椅子。なんと、お店で何か買うと、飲み物はタダ!! その場で買ったものを食べられるのだ。

私はミニクロワッサンのお店で、チョコ入りミニクロワッサン(50円)と、ガーリックパン(10円)を購入しただけで、コーヒー1杯がタダでいただけたのだ!!知らずにお店に入ったものの、店員さんに進められてコーヒーをご馳走になり、なんだかとっても得した気分だった。

特色 2) やたらとハデなドレスばかりを売ってる店がたくさん! しかも安い! 結婚式に着るにしてはハデ過ぎるし、露出がすごいし、少々安っぽすぎる・・・・????

 「福岡の人はハデ好きなのかなー」「みんな、こんなドレスを着て町を歩いているのかしら・・」なんて話していたら、翌日友達から、「この中洲川端商店街の一本隣は、有名な歓楽街。キャバクラをはじめとして風俗店が立ち並び、九州各地から男の人が遊びに来るんだよ。そのドレスはキャバ嬢のだよ。」と教えてもらった。・・・・・どーりで・・・・。 確かに、安っぽいけど暗い明かりの下で見れば、それなりに見えるのかもしれないな。

そのほか、韓国グッズや食べ物を売っている商店や、おしゃれなケーキ屋さん、ドラッグストアーなどが立ち並び、端から端まで飽きずに歩けた。古くからある店と新しいおしゃれな店が混在した面白い商店街なのである。

福岡へ足を踏み入れたら、ぶらっと立ち寄ってみては?

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↓ 商店街とは関係ないけど、福岡の地下鉄路線図。それぞれの駅に、特徴を現したマークがついてて、とても気に入りました! ↓

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偕楽園

遅くなってしまったが・・・・二週間前にたずねた偕楽園の模様をお伝えしようと思う。

水戸の偕楽園は、岡山県の後楽園、石川県の兼六園とともに日本三大庭園のひとつ。

水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により造られた。(詳しくは『偕楽園』をクリックしてみて!)

余談だが、”後楽園”と聞くと、東京は水道橋にある遊園地、後楽園(ビッグエッグがあるところね)を思い浮かべてしまうのは、きっと私だけではないだろう。

話を元に戻す・・・・、偕楽園は、梅の花のほうが有名だそうである。

だから、茶店でこんなものを売っている→2006_04100023

梅ソフト。ソフトクリームというより、シャーベットだな、これは。飴の”小梅ちゃん”みたいな味。なかなかおいしかった。(食べかけでごめん!!)

そして、梅の開花時期は大変な賑わいを見せるそうだ。

友達の話では、今年は梅の開花が例年よりも遅れたため、私が訪ねた前週(4月1日・2日)には梅が真っ盛りで大変な人だかりだったそうである。私が訪ねた翌週(4月8日)は桜が満開だったにもかかわらず、訪れている人はまばらであった。

さて、水戸は黄門様でおなじみの水戸光圀公の出身地でもある。

千波公園には、千波湖があって、白鳥や黒鳥、鴨がたくさん泳いでいる。白鳥の足こぎボートも借りられる。桜が湖に沿って植えられて、とてもきれいな散歩コースにもなる。デートコースや、家族や友達でのんびりするのにお勧めだ。

さて、私が子雷に打たれた遊歩道(歩道橋)を渡り、偕楽園へ。2006_04100011

← 梅がたくさん植えられていて、満開だったら見事だったろう。来年はぜひ、梅を見に来ようと心に決めた。

右は一番見事だった桜。どうして、桜はこんなに気持ちを湧き立たせてくれるのだろう。2006_04100013

いくつも桜は植えられていたが、これが一番きれいだった。

↓ それから、ここからの見晴らしが見事だった。あちら側も偕楽園だそうだが、今回はここから眺めるだけ。次回はぜひ、歩いてみたいと思う。

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高台なので、先ほど行った千波公園もここから一望できる。

機会がある方は、ぜひ偕楽園を訪れて欲しい。日ごろのストレスをのんびり洗い流せる場所だと思う。

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富士登山

富士山に登ったことがある。

10年以上前の話で、前の職場の同僚、6人で登った。女性は私を含め2名、男性4名。(今思えばみんな20代前半だったかな・・・)

そのうち1名は体験者で、しかも一番の年上だったのでみんなで頼りにしていたのだが、驚いたことに彼は、

前日は友達と飲みに行き、しかも登山用の靴を忘れてきた!!

おかげで、みんなで富士山麓の複合スーパーへ行くはめに・・・。そこで私たちは、彼の靴の他に、”おそろいのTシャツ”を買った。”The Simpsons”の模様で、今では外には着ていけないが、とてもいい思い出の品なのでとっておいてある。

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さて、これから富士登山をしようと思う読者は、本当はこんなに、なめちゃーいけない。

私たちの目的は、富士山の頂上で御来光を拝むこと。夜の10時ごろに登り始め、夜も空けきらぬうちに頂上につく。御来光を拝んだ後、今度は下山しなければならない。すなわち、徹夜。オール。オールナイト(←死語らしいよ)ですよ。

何が辛いかって、登山はもちろん、下山が一番辛かった。徹夜でくたくたの身体に直射日光を浴びながら、すべる足元に注意を払って、下らなければならない。登山経験者ならわかると思うが、実は普通の山でも、登りより下りの方が辛い。ひざが笑う。力が入らない。

富士山は、足元が”土”ではなく、小石といったところ。溶岩が固まって出来たジャリだ。だから、登るときも足を踏み込むと少し下に下がる。(砂山を登っているのと同じ感覚)  くだりは油断するとそのままざざーっと滑って、しりもちをつく。

これって、かなり辛い。

それから、気温差が激しい。富士山麓は夏。スタートの五合目は半そでシャツで十分だ。しかし、おおよそ一合ずつ進むにつれて、一枚ずつ着込んでいくこととなる。

半そでシャツ(五合目)-長袖シャツ(六合目)-トレーナー(七合目)-セーター(八合目・九合目)-ダウンジャケット(十合目)

これはけして大げさではない。

頂上は、その日にも因ると思うけれど、私たちが登った日は強風が吹いていて、とにかく寒かった。ダウンジャケットは軽くて暖かくて、最適だと思う。

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富士山の上のほうは、当たり前だが草木がほとんど生えていない。一休みをしながら、上を見上げると、人々の持っている懐中電灯が蛇行していて、とてもきれいだった。もちろん、下を見れば同じ光景が見える。

私たちは、最初は元気だったものの、後半は1,2分登ったら、2,3分休みというペース。

私は「ご来光に間に合わなかったら意味がない!」とかなり焦って、みんなを急かしてしまって、かなり迷惑だったかも(ごめんなさい)。実際は余裕で間に合った。

肝心な御来光は、雲がたくさんかかってて、きれいには見えなかった。

それでも、頂上にみんなで登りきった事、とても感動した。

下山するときは、「早くお風呂に入りたい」「布団で寝たい」ということで頭が一杯だった(笑)

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注意事項としては、人によっては高山病になるらしい。体力に自信のない人やヘビースモーカーの人は、酸素ボンベを持っていくといいみたい。あと、下山のときの日よけ帽子やサングラスも忘れずに。

最後に、山小屋に泊まるという手もあるが、体験者に聞いたところによると、何十人という他人が雑魚寝状態なので、ろくに寝返りも打てず、いびきをかく人もいる。いつでもどこでも眠れる人ならいいだろうけど・・・・。

追伸:今ごろ、こんなトピックスを書いてしまってごめんなさい。富士登山をしようと思う人は、覚えていたら、また来年の山開きの頃にこのブログを訪れてみてください。

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