カテゴリー「グルメ・クッキング」の32件の記事

2008年5月19日 (月)

笠間 グルメ編

Dscf2178 笠間の観光する前に、そば好きの友達夫婦がネット口コミで探したというそば処『いそやま』に行ってきた。 大きな道路からは大きく外れているので通りがかりで入るということはなく、口コミじゃなきゃ知られないような感じの場所にひっそりとある。

私は鴨南つけそばと天ぷらを堪能。 天ぷらはかなり量が多くて最後は食べるのが大変だったが(写真は3人前)、ぜんまい、タラの芽など、春の味覚万歳で大満足だった。Dscf2177

鴨南つけには舞茸が入っていて、その風味をよりいい物にしている。 そばもコシがあり、とてもおいしい。

*****************

笠間を去るときに、グリュイエールというケーキ屋の五穀ろーるというのを友達が買ってくれた。 茨城出身の彼女は昔から大のお気に入りなのだそうだが、これは本当においしかった!!

体にもよさそうなネーミングだが、甘さも控えめで優しい口当たり。 一度食べたら病み付きになるのがわかる。 私も一切れ食べた後、「やっぱりもう一切れ!」とお代わりしてしまったほどだ。

賞味期限が二日と短いが、宅配もやっているので興味のある方はどうぞ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月13日 (火)

ドトールにハマる

Dscf2157 今、私がはまっているもの。

それはドトールの黒ゴマ豆乳ラテ と ミラノサンドC (炭焼きチキンのゴマソース) である。

ゴマも豆乳も体にいいとされているし、おいしくて健康によければ一石二鳥である。 コラーゲンを含むとされるマシュマロまで浮いている。 女性に嬉しいメニューである。

チキンも、私の習っているボディーメイク的には、”筋肉の基となる動物性たんぱく質”を摂取するのに最適! 

一人で食事をしなくてはならない時、レストランに入るほど時間的余裕が無いときにドトールはお勧め。 しかも喫煙者の私にとって、強い見方なのだ。

ただ、「体にいい!」とゴマをとってもタバコを吸ってちゃ意味ないか・・・。

*****************************

と言う記事を書いたのはゴールデンウィーク。 本日アップするまでタイムラグがあった間に・・・・な、なんと『黒ゴマ豆乳ラテ』の販売は終了していました~!!

大変失礼いたしました。 また復活することを祈って、ここに載せることにしました(^0^)。

ちなみに、つい先日"販売終了"をドトールの店頭で知った私は、ひとしきりショックを受けた後、気を取り直して新メニューの『黒糖豆乳ラテ』を頼んだのだった・・・。

これもおいしいよ!!

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月10日 (月)

讃岐うどんを食す 5

讃岐うどんについては今日で最後。

とにかく、妹と「また、讃岐うどんを食べに来たいね!」と意見が一致したほど、どの店もおいしかった。 行きたくて行けなかった店がたくさんある。 でも、再び香川を訪れたときもぜひ”池上”にはまた行ってみたい。 

次に行く時は、『UDON』という映画をもう一度観ていこう!とも思う。

2007_11250109

最初に書いたように、讃岐うどんを一言で表すのは難しいし(『セルフサービス』とは書いたが、セルフサービスじゃない店だってたくさんあるのだ)、数回ブログに載せたからといってすべてを説明できたとは思えない。

とにかく、自分の足で是非行ってみよう!

最後に。 

うどんの薬味はネギのほか、生姜がある。

お店によって、写真のように生姜が下し金の上に置かれているところが数店あった。

今は亡き『あるある大辞典』によれば、生姜の体によい成分は摩り下ろした直後(三分以内)に食べなければ摂取できないらしい。 酸化によって消えてしまうからだ。 自分でおろすのは理にかなっているのだ。そんなところも、気に入った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 6日 (木)

讃岐うどんを食す 4 『池上』

2007_11250089 ここ『池上』には2回も訪れた。その理由は三つ。

1) 一位、二位を争うぐらい、おいしかった(^0^)。

2) 前回は夕方訪れたので、”熱”うどんが売り切れ、天ぷらも終わっていたので、リベンジ。 (注: 天ぷらは外注・・・つまり、ここでは作っていない。)

3) 留美子おばあちゃんに会えなかったので、リベンジ。

ここはもともと、留美子おばあちゃんという80歳を超える方が一人でやっていたお店。私がテレビから得た薀蓄(うんちく)だが、うどんを打つとき小麦粉に加える水の量は、そのときの気温と湿度で変えるのだそうだ。 留美子おばあちゃんはそれを”体感”でやっていた!! それが彼女のうどんのおいしさの秘訣だったのだろう。 何度来ても、そのときの気温と湿度に合ったうどんを食べられるのだから。

「おいしい」と評判で行列が絶えなかったそう。テレビで紹介されたことがきっかけで、よりたくさんの人が訪れるようになったらしい。 
かくいう私もテレビを観て「この店、行ってみたい!」と思った一人。

ところが!
実際に訪れてみると、現在は留美子おばあちゃんはうどんを打っておらず、代わりに若者たちが店を切り盛りしていた。 彼らは、彼女の味のとりこになって日本各地からうどんの打ち方を習いに来た若者たちだ。

しかも、なんと場所も移転していた。 実は、おばあちゃんは家でうどん屋をやっていたので、テレビの影響で観光客がどっと押し寄せるようになってから、近所の人からとうとう苦情が来てしまったとのこと・・・。移転を余儀なくされたそうだ。 しかも、その移転は9月だとのこと! たった二ヶ月前か・・・・。
もう永遠に、留美子おばあちゃんのうどんは食べられないのだった。

ちなみに、”熱”うどんも天ぷらも売り切れてた。リベンジは二つとも果たせず・・・。

余談だが、空港でもお土産物屋でも『留美おばあちゃん』の名前と写真を載せたうどんが売られているが、この『池上』で作られたものではない。 作り方を教わって、他の製麺所が作っているのだそうなのだ。

*****************

それでも、この若者達が受け継いだうどんはとってもおいしかった。
留美子おばあちゃんはたまに店に顔を出して、お客さんの要望に応じて写真を一緒に撮らせてくれるとのこと。 それを聞いて再び訪れたのだが、残念ながらまたもや会えなかった。

またまた余談だが、留美おばあちゃんが一人で切り盛りしていたときは、食べ終わったどんぶりも自分で洗い、お金も自分で払って自分でお釣りをとっていくシステムだったそうだ。 もちろん、今はそんなことはない。

二回目に訪れたとき、”讃岐式うどん屋に慣れてきた”ずうずうしさと、並んで待っていた場所がたまたま、うどんを打っている目の前だったことも手伝って、写真を撮らせてもらった。それをきっかけに、うどんを打っているおにーさんと注文を仕切るおにーさんと会話を交わしたのであった。(ちなみに、その時は全部で4人の若者(男性)が働いていた。)

2007_11250084 実は、一回目に訪れた時は、注文のおにーさんは無愛想で怖そうだったのだが、二回目にすっかり印象が変わった。 なかなか面白い人だ。

うどんを打っているおにーさんを、私は気に入ったのだったが、写真を撮ろうとするとあっちへ行ってしまった→! 注文のおにーさん曰く、「シャイだからねー。でも、彼、かわいーでしょ!?」。 私も「そうですね!」と思わず。

結局、それで更に照れてしまったよう・・・。

「顔上げてください!」と懇願しつつ3回シャッターを切ったのだが、最後までカメラに顔を向けてくれなかった・・・。 ネットに載せられると思って嫌だったのかなぁ・・・・。 載せるつもりはなかったのだけれど。

でも、その彼はカメラを向けていないときはいろいろ話をしてくれて、「ぜひ、高知のかつおを食べてみてください。絶対に東京のものと全然味が違いますから!!」と教えてくれた。

私たちが食べ終わって店を去るときに、ちょうど店じまいをしていた彼に再び遭遇。すると、「では、また”来週も”来てくださいね!」と言ってくれた。 ますます気に入ったぜ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月 2日 (日)

讃岐うどんを食す 3

今回は、めぐった6店で私たちが何を食べたとか、店の特徴とかを紹介しよう。

妹とわざと別のメニューを頼み、食べ比べてみることにした。お店によって、メニューのバラエティーがまちまちなので統一感はないが、基本的には”温かい”うどんと”冷たい”うどんを頼んだ。 

二人の共通の意見としては、「冷たいうどんの方がよりおいしい」。ただ、外に食べる場所があるところも多く、真冬はどうしてもあったかいのを食べたくなってしまうだろうなぁ・・・。

ちなみに、香川の人は『うどんは喉で食べる = かまないで飲み込む』のだそうだが、やっぱり東京の私たちには噛んじゃうよね~。 

では、私のつけた順位でご紹介!

************************************************

一位 : 『池上』   

特徴 : 外で食べる。 セルフサービス。 詳しい紹介は後日アップ!

働いているおにーさんたちは、無愛想に見えて、実は面白くて気持ちのいい人たち。運がよければ、留美子おばあちゃんと会えるらしい。昼と夕方の二回営業。

注文した品と価格 : 釜あげ 100円 + 卵 50円 

              冷   100円 (二回目は二人とも”冷”を頼む)

備考 : ”釜あげ”は温かいうどんにダシじょうゆをかけて食べるもの。

この他、”熱”(あれ?”温”だったかな??)があり、これは、温かいツユに入ったうどんのこと。 二回とも売り切れてたので、人気メニューのよう。 

二回とも、営業時間の終わりに行ったので、天ぷらも売り切れてた! 

*************************************

二位 : 『宮武うどん店』2007_11250015_2

特徴 : 店内で食べる。 カウンターで注文したら席に着き、あとは席まで運んでくれる。 写真ではわかりにくいが、長蛇の列。

     おじさんが元気で気持ちいい。

2007_11250013_2

注文した品と価格 : 温あつ 230円 + れんこん天 100円 

              冷 200円 + ごぼう天 100円

備考 : ”温あつ” が、温かいうどんに温かいツユ。 ツユもおいしい。

      天ぷらの種類は豊富で7,8種類あった。でも味は普通。

************************************

同じく二位 : 『山越(やまごえ)うどん』2007_11250079

特徴 : 外で食べる。 セルフサービス。

お土産も売っているので、買って帰ったが、超おいしかった~!!

注文した品と価格 : かまたま 150円 + もち 100円

             かまやまたま 200円 

             + カニクリームコロッケ 100円

2007_11250080 備考: うどんのメニューの種類と、天ぷらのラインナップが豊富。

カニクリームコロッケが、超うまかった!!私の生涯で一番くらいにおいしかった!

”かまたま”がここの大人気メニューだそう。 温かいうどんに生卵とダシしょうゆを絡める。 ”かまやまたま”は、温かいうどんに”山かけ”と生卵とダシしょうゆ。 食べる場所が外だったので、”冷”を避けてしまった・・・。(写真 →)2007_11250083

**********************************

四位 : 『わら家(わらや)』2007_11250110

特徴 : 店内で食べる。 店の人が運んでくれる。 注文してから茹でるので、時間が15分~25分かかる。

古い民家を使用していて趣きあり。 ”四国村”という古い家ばかり集めた観光名所の中にある。

注文した品と価格 : 生じょうゆ 410 円

               釜あげ 410 円

2007_11250108 備考 : ”釜あげ”は、なんとお湯の中に入って登場! 私たちは一玉だったが、二玉以上だと大きいどんぶりや、桶の中に入って出してくれるから、おもしろい!

******************************

五位 : 『さか枝』 

特徴 : 店内で食べる。 セルフサービス。 (うどんを自分でゆがく!)

注文した品と価格 : かけうどん 150円 + いか天 80円

              ぶっかけ 170円2007_11250006

特徴 : 小でも多かった。 ”ぶっかけ”はおいしかったのだが、”かけうどん”のツユが味がなくておいしくなかった・・・。 ただ、香川に来て最初に入った店なので、「讃岐うどんってこんなにおいしいんだ~」と感動した。 おいしかったけど、他の店と比べてこのランクに・・・。

******************************

六位 : 『将八(しょうはち)』

特徴 : 実は、旅館の人に「一押しだ」と勧められてきたのだが・・・この店は、東京のうどん店となんら変わらない、テーブルについて注文するシステム。 がっかりだ~。 受付の人と癒着しているような印象だった。 店の前で、普通のうどん屋だと気がついたのだが、お店のおじさんが出てきて声をかけられてしまい、やむなく入ったというわけ。 ただ、味はおいしかったが心証が悪かった。 高いし!!

注文した品と価格 : 山かけ 630円

              きつね 450円

備考 : きつねうどんの”御揚げ”が分厚くておいしかった。

以上でーす。参考になったでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月28日 (水)

讃岐うどんを食す 2

二泊三日の旅で、一日目はビジネスホテルで朝食付き、二日目は温泉旅館で夕・朝食付きだった。 そういう中、うどんは一日目2軒、二日目2軒、三日目3軒をハシゴし、計7回食べた。 うどんもおいしかったし、うどんじゃないものも食べたおかげか全然飽きなかった。三日目の3軒目でやっと「うどんはもういいやー」と思った。

うどん屋は、好奇心旺盛な妹がガイドブックやネットからピックアップ。 また、現地でホテルの人にも聞いて、総合的に決定した。

これから行く人のためのモデルコースになるかどうかわからないが、私たちの行程をご紹介しよう。 移動は全てレンタカー。  個々のうどん屋の評価や、観光地については後日お伝えしようと思う。

**********

一日目 : 昼前、飛行機にて高松に到着。 

       高松駅からちょっと離れた『オークラホテル高松』にチェックイン。

 昼飯) 1軒目 『さか枝』 by 徒歩  

      2軒目 『池上』 by レンタカー

 夕飯) 高松駅近くの居酒屋『酒肴(しゅさい)』で。 

***********

二日目 : 金比羅さん参り。

       温泉旅館『華の湯 紅梅亭』にチェックイン。

 朝飯) ホテル (ブッフェ形式で、うどんもあった。さすが香川県!)

 昼飯) 3軒目 『宮武うどん店』 by レンタカー 

        金比羅さん参り

      4軒目 『将八(しょうはち)』 by 徒歩

 夕飯) 旅館にて

***********

三日目 : 金比羅さんのふもとにある歌舞伎座『金丸座』を見学。

 朝飯) 旅館にて

 昼飯) 5軒目 『山越(やまごえ)うどん』 by レンタカー

      6軒目 再び『池上』 by レンタカー

       栗林公園を観光

 夕飯) 7軒目 『わら家(わらや)』 by レンタカー

夜7時ごろの飛行機で、帰途に着く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月24日 (土)

讃岐うどんを食す 1

先週末、讃岐うどんを食べるために香川県に行ってきた。 

一緒に行った妹にとってはそれだけが目的ではなかったのだが、私にとっては「香川に行ってみよう!」というきっかけになったのは事実だ。

テレビでもよく紹介されているが、香川にはうどん店の看板を出してないような民家が、実はうどん屋をやっていたりする。 そういった店をレンタカーでめぐってみたい!というのが本来の趣旨だったのだが・・・現実はなかなかそういうわけには行かなかった。 それは、おいおいお伝えしていこう。 

ところで、香川のうどん屋は東京のそれと何が違うのか? 

おおまかに、本当におおまかに一言でまとめてしまえば

『セルフ・サービス』

だということだろう。 テーブルについて、「きつねうどん、ひとつ!」といった注文の仕方はしない。(注:香川にもそういう店がたくさんあるにはある)

今回6ヶ所のうどん屋を訪れてわかったのだが、どの店もビミョーに方式が違ったりするから、本当に一言で特色をまとめるのは難しい! いくつかを下記に箇条書きにしてみることにするが、これは”どの店にも共通”というわけではない。 あくまで、東京のうどん屋(あるいは”香川県以外のうどん屋”といってもいいのかもしれない)とは違う点を書いている。

1.安い! 1玉100円で食べられる店もあるのだ。 東京だと、うどん一杯500円とか800円とかが普通だもんなぁ。

1.1玉、2玉、といった量の頼み方をする。

1.うどんには”熱”か”冷”がある。 

1.うどんをツユで食べるか、ダシしょうゆ(または生醤油)で食べるか選ぶ。付け麺タイプのところもあった。

1.天ぷらがおいてあって、食べたいものを自分で取る。(有料) まあ、ブッフェ形式ということだ。

1.おでんがおいてあるところも多いらしい。(うどんにおでん?!)

1.カウンターでうどんを注文してその場で受け取り、後は空いている席に適当に座って食す。食べる場所が外のこともある。

とまあ、こんな感じだが、本当に店によって頼み方が違ったり、同じ名前でも出てくるうどんが違ったりしたので、新しい店に行くたびにオタオタしてしまった。

数年前から『はなまるうどん』という讃岐うどんのチェーン店が東京に進出している。 あそこに行ったことがある人は、上記で述べた特徴の内のいくつかを網羅しているので、わかりやすいだろう。

**************

『UDON』という映画をご存知だろうか。ユースケ・サンタマリアと小西真奈美が出演していたが、大型店ではなく看板も出ていないようなうどん屋などを食べ歩き、コラムに書いて雑誌で連載したところ、日本に一大うどんブームが巻き起こる、といった話だ。

その映画『UDON』で実際に紹介されたうどん店のスタンプラリーをやっていた。

来年の1月までなので、興味のある方はぜひ、その期間にどうぞ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月23日 (日)

ピエール・マルコリーニ

2007_09170012 銀座といえば、ピエール・マルコリーニ! 

泥武士で3時間もしゃべっていたのでお腹もこなれ、すぐにデザートを食べに行った。

私は今回3回目だったのだが・・・・そのおいしさに再び感動。 一口食べた途端に満面の笑みだ。

絶対にお勧めのカフェ。 チョコレートの店とアイスクリームの店が並んでいるのだが、メニューが違うので何を食べたいかで決めた方がいい。 例えば、チョコレートの店にはチョコ・パフェがあるが、アイスクリームの店にはモンブラン・パフェ(季節限定)がある。 店頭で店員さんが待機しているので、メニューを見せてもらってから決められる。

この店に行ったら並ぶことを覚悟しなければならない。 店が狭いのでお客の回転が悪いのだ。 前回どのくらい並んだか忘れたが、今回は30分ほど。

待っている間、暑い時期だからかお水を配ってくれた。 ピエール・マルコリーニのパッケージの水。 小市民(死語?)だから、飲むのがもったいなくて持って帰ってきてしまった。 どうせしばらく経ったら飲んでしまうのだが(苦笑)。

私たちは今回、チョコレートの店の方に行ったのだが、私ともう一人の友達はここの一番人気のチョコパフェを堪能!! もう、濃厚で本当に幸せになる味だ。

別の友達は、ガトーショコラを頼んだ。これも、濃厚でケーキというよりやわらかいチョコレートを食べているみたい。 ただ、濃厚すぎて、甘いものが大量に食べられない彼女は残していた・・・モッタイナイネ。

結局私たちはここでも3時間ぐらい粘ってしまった・・・。 並んだ甲斐があったというものだが、待っていた人たちごめんなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月21日 (金)

泥武士

すごい名前。 レストランの名前だ。

マロニエ・ゲートでお買い物を楽しんだ後、ランチに訪れたのだ。

その名から連想できるかもしれないが、有機野菜を使用した和食レストランで、銀座ではファンケルビルの8階・9階にある。(9階が受付) 不確かな情報で申し訳ないが、予約した場合と予約無しの場合では、出されるメニューが違うかも。 行こうと思う人は確認して欲しい。 

前回、3年ほど前に予約しないで行ったときは1200円~ぐらいのラインナップのメニューがあったのを覚えている。 ただ、結構待たされた。

今回、予約の電話を入れると 「日曜日なので、4200円のコースのみになります。」といわれた。 ところが泥武士に行ってみると、1200円~ぐらいのメニューがおもてに出ているではないか。 ???  もちろん、店前にはたくさん待っている人が・・・。

「予約をしている」と告げると、8階の個室に通された。 そこで思ったのだ。予約するとメニューは決まっているが個室が空いていれば個室に入れる。 予約無しならば、待つ代わりにリーズナブルなメニューも選べると。  

4200円とランチにしてはちょいと高いが、個室で周りに気兼ねなくゆったりとおしゃべりができ、しかもコースメニューが充実! 満足のいくものだった。 私たちは3時間ぐらい過ごしてしまったので、予約していってよかったかも。

2007_09170004 メニューは一部しか紹介できないが、左はおいしい野菜だからこその、ドレッシングがほとんどかかっていないサラダ。 野菜の甘みを堪能できる。 写真は無いが、にんじんのフライ・タルタルソース添え。

2007_09170005 右のピーマンの肉詰めも、嘘みたいにおいしい。

2007_09170006 最後は青唐辛子とじゃこの載ったご飯や、抹茶の豆乳プリン。 本当においしかった!!

ヘルシー志向の女性にぴったり。 おすすめです!

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 3日 (月)

積丹半島にて ウニ・トロ丼

2007_07070052 今頃、紹介してごめんよー!!

というのは、ウニの旬は6月~8月だからだ。

積丹半島で、以前雑誌で紹介された『新生』というお店でこのウニ丼を食べるのが、この旅行の目的の一つでもあった。 父が大事にこの雑誌の切抜きを取っていたのだ。

この店では、自分達が釣り上げた魚介類も出していて、店には、梅宮辰夫と一緒にマグロを釣っている写真も飾ってある。 

ところで、”ウニ”を食べるのが目的でも、”トロ”も大好きな私は、迷わず”ウニ・トロ丼”を選ぶ! 

しかし、店のお品書きを見ていると、”ウニ丼”には、”白ウニ””赤ウニ”の二種類が・・・。 もちろんそのどちらも使った”二色丼”というのさえ、あるのだ。

”ウニ・トロ丼”のウニはどっちのウニ?? 

というわけで、お店の人は私たちのずうずうしいお願いにもちゃんと答えてくれた。 ”ウニ・トロ丼”のウニは通常”白ウニ”なのだが、”赤ウニ”も載せてくれたのだ。 もちろん、お値段は”赤ウニ”の方が高いので、値段もアップするが。 

そう、写真は”特製”豪華3色丼なのである!!

******************

私は実はウニはあまり好きではない。おすし屋さんでも頼んだことがほとんどないほどだ。理由は生臭いから。 それでも、北海道で”おいしいウニ”は食べてみたいという願望があった。 

そして、今回初めて知ったウニの種類。 ネットで調べてみて以下のことがわかった・・・といっても、ネット情報によって多少内容がばらばらなのだが、私が一番納得のいったものが・・・・これだぁ。(← 『ベストハウス1・2・3』風)

赤ウニ、白ウニというのは、北海道での通称。 北海道では一年中取れるらしいが、旬は6月~8月。

  赤ウニ = エゾ・バフンウニ
  白ウニ = キタ・ムラサキウニ

この他に、単にバフンウニ、ムラサキウニというのがあって、北海道以外で取れるもののことを呼ぶ。
エゾ・バフンウニ(赤ウニ)とキタ・ムラサキウニ(白ウニ)は、普通のバフンウニとムラサキウニの1.5倍ぐらいあるんだそうだ。 

もちろん、バフンウニ(含む赤ウニ)のほうが高価であり、味がムラサキウニに比べて濃厚でクリーミーなのだ。

母曰く、私たちが通常スーパーなどで見かけるのはムラサキウニらしい。 理由はバフンウニは取れる数があまりないらしく、そんなには出回らないらしい。まあ、だから高価なのだが。

いやー、それにしてもおいしかった”ウニ・トロ丼”。

それでも、私はトロのほうが好きである・・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月20日 (月)

すし処 朝日屋

午前3時に家を出て、休憩を挟みながら山形のあつみ温泉に向かった。

朝食は、前日に買っておいたサンドイッチで済ませたため、昼食はちゃんとしたものが食べたかった。 せっかく日本海が近いので、すし屋に入ることに。

高速を降りてから、カーナビで適当なすし屋をチョイス。 といっても地理に詳しい彼(”てっちゃん”でもある)が選んだのは、新潟から山形に入ったところにある鼠ヶ関という漁港町、鼠ヶ関マリーナの前にある『すし処 朝日屋』というすし屋だった。

ところが、到着してみるとまだ11時。 お腹は減ってるけど、いくらなんでも開いてないよな~、と思いつつ店の引き戸が開いている。 恐る恐る中に入ってみると、威勢よく3人のすし職人が

「えぇ、らっしゃい!」と耳をつんざくような大声で口々に言った。 ところが、他の従業員は見向きもしない。 ちょっと躊躇しながら、おずおずと「何時に開店ですか?」と聞いてみると、「12時」だという。 まだ一時間もあるので、「じゃあ、出直してきます・・・」と去りかけると

「あー、でも今入ってくれた方がいいな。12時だと混むから」といって、私たち二人だけのために店を開けてくれたのだった。(もちろん、扉は開いていたが)

ここは、適当に選んで入ったすし屋としては、大当たり!

2007_08130158おつまみに岩牡蠣を頼む。 ここに着くまでたくさんの『岩牡蠣』という看板を見かけたところによると、ここらでは有名らしい。

濃厚でおいしかった。 

あと写真は無いが、サザエのマヨネーズ焼きも絶品。

2007_08130162 右の写真は、彼が頼んだ”貝づくし”。

私は、この店の中で一番高いのにぎりを頼んだ。 3,500円ぐらいだったと思うが残念ながら名前を失念! 

2007_08130163 いやー、もう豪華絢爛!

あわびや海老、かに、ウニなどが乗っている。

右下の写真を見てほしい。

かにも海老もシャリを覆い隠すほどふんだんに乗っている。 この値段でこの内容は、絶対に安いよ!

しかも、おいしかった。 特にマグロとあわびと海老が・・・・。

ここは、絶対に近くに寄ったら行くべき!!2007_08130165

店の人も、気持ちがいい人ばかり。

(先ほど、『朝日屋』をネットで検索したら、「高速乗ってでも行くべきすし屋です!」とブログに書いている人もいたほど)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月10日 (金)

かわら坐

前回・前々回のブログにつづった飲み会は、『かわら坐』というところでやった。

幹事である私がホットペッパーの中から選び出したお店だ。

決め手は『女性にうれしいヘルシーな豆腐ともち豚のお店』というキャッチフレーズだった。

土曜日だというのに、”二時間制”でなかったのも嬉しい。金曜・土曜はお客がたくさん来るために二時間で店を出なければいけないところが多いのだ。 ”スタート時間 19:15” という中途半端な要望にもちゃんと応えてくれた。

ところが、ここはセンター街上にはあるものの、かなりわかりにくい。 センター街をずんずん奥に進んでいき、マックを過ぎて道が狭くなっても更に進んでいく。

T字路に突き当たるちょっと手前のビルの4階なのだけれど、わかりずらくて絶対に通りがかりでは入らないだろう。 私たちは、ホットペッパーの地図を片手に行ったのだが、わからず電話して聞いたほどだ。 

だから、代わりに宣伝してあげよう。

お店の内装はおしゃれ。 テーブル式と座敷の両方あるが、座敷は掘りごたつ式でないのがちと残念。でも座椅子があるのでよっかかることはできる。

”かわら坐”というだけあって、おとり皿は”かわら”の形の皿だ。なかなか!

さすがに売りである豚肉も豆腐もかなりおいしく、他の料理もいまどき風で魅力的。(残念ながら、写真は全く撮るのを忘れてました)

料理は小ぶりで、4、5人がひとかけらずつ食べたら終わっちゃうぐらいだったけど、おいしかったし価格もそんなに高くないかな。 梅酒が10種類ぐらいあり(これは私たちにとってポイント高し)、他にアルコールのラインナップは多彩。

そんなわけで、渋谷で飲もう!という人は、ぜひこの”かわら坐”に行ってみよう!

ちなみに、5人(男性も2名)で思いっきり飲んで食べて、一人5千円超。 ホットペッパーで10%引きでした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月18日 (金)

アンドナンド

アンドナンド( and on and)』ってなんだか知ってるだろうか?(←名前をクリックしてみて!)

実は、ミスタードーナッツが経営する、大人のドーナツ屋さんなのだ。

先日、『プルスキ!』という記事で書いたあの飲み会の時に、友達が教えてくれた。ちょうどプルスキ屋から徒歩2,3分の所にあるという。そこで、二次会はアンドナンドに行くことになったのだ。2007_0513bag0110_1

夜10時だというのに、ほぼ満員。おしゃれな店内。ミスドのイメージは全くなし。

ただドーナツは妙に種類が少なく、そして高い!!

一個、180円か、250円なのだ(300円もあり)。180円が最低って、ミスドの高い方のドーナツと一緒じゃない?!

それでも、目移りして、店内で1種類、お土産に4種類購入した。 店内で食べたのは”クラシックメープル”というもの。(コーヒーと一緒に写ってるドーナツ)

2007_0513bag0112_1 それからお土産に”プレミアムリッチチョコレート” と ”プレミアムミックスベリー”!外のコーティングのほかに、中にもクリームが入っている豪華ドーナツなのだ。

そのほか、見た目がつまらないので写真は無いが、”黒ゴマスティック”と”かぼちゃスティック”というものを買って帰った。

味は、結構甘さ控えめ、大人の味である。

そして、”プレミアム”というだけに素材にもこだわっているのだそうだ。ガーナ産のチョコレート、沖縄産の黒糖など。

↑ 実はこの情報は読売新聞のもの。 私が『アンドナンド』を知った翌々日に、新聞にこの店が紹介されていた。記事のテーマは”プレミアム”。

なんでも、今は”プレミアム”ブームなのだそうだ。

”プライム”という通常のカレールーの価格の二倍はするカレーだの、”プレミアム”というビールだの、ちょっと値段が高め。でも、原材料や製法にこだわりがある。

だから、ドーナツもこんなに高くても売れるのかもしれない。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月15日 (火)

プルスキ!

先週末、”プルスキ”なるものを食べに行った。

韓国のプルコギ と 日本のすき焼き を融合させた料理。

1,2ヶ月前、たまたまテレビで紹介されているのを見て興味が湧いた。ちょうど飲み会幹事で飲み屋を探しているときにホットペッパーでその店を見つけたので、さっそく選んでみたのだ。

神戸元気食堂プルスキ屋 

2007_0513bag0106 アボガドのサラダ、揚げ春巻き、サラダなど、数種類の料理の後で、ドドーン。

でました、プルスキ!

4名で、この量!!→

もちろん、野菜が生のためこのボリュームがあるが、ぐつぐつ煮ていくとうまく鍋に納まる量になる。すき焼きのしょうゆベースの甘い味に、韓国らしく唐辛子や、トッポギ(韓国のもち)なども入っている。

コース設定も2,000円でお得感あり!!(しかもホットペッパーのクーポンで、1,800円になった)

この飲み会のメンバーだと、過去に一人6,000~8,000円という目玉が飛び出る金額に何度もなっているのだが(もちろん普通の居酒屋で)、今回はたった2,800円!!

とても安くすんだ。

ちなみに今回はあえて”飲み放題コース”を選ばず、みんなが”節度をわきまえて”飲んだので、今回はこの値段ですんだのだ。(前回、私も酔いつぶれる寸前だったので、反省したのだ。みんなに迷惑を掛けたので。)

恐ろしいことに、この飲み会メンバーだと、梅酒が何種類もある店では、端から全種類の梅酒を頼んで行き、デザートが魅力的なお店では、全種類を頼むとかいうことをやっちゃうのだ・・・・。

最後にデザートの写真でっす!花火がついてます。2007_0513bag0109

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年2月16日 (金)

メガマック!!

遅ればせながら、メガマックを食べた!

(ただし、すでに数週間前の話であるが。私はどうしてこう、タイムリーな記事が書けないのだろうか・・・)

テレビで、ネットで「メタボリック症候群と騒がれるこのご時勢に反して、人気のメガマック」と話題になっているからにゃー、食べねば。

**********************

メガマックが発売されて一、ニ週間が経ったころ、「そうだ。マックへ行こう。」(JR東海風に)と思い立ち、会社帰りに家の近くでマックに入った。

そしたらなんと『メガマックは本日の販売個数は終了いたしました』の文字がっ!

えー。そんな~。

そのとき初めて、販売数限定ということを知ったのだった。

後日そのことを妹に話すと

「私の会社の近く(半蔵門付近)なんて、”限定10個”だよ。この前マックをのぞいたら、11時には売り切れてたよ。」というのであせった、あせった。

早速、会社の昼休みにマックに行ってみることに。

普段は会社からちょっと遠いのと、マックはあまりおいしいとは思わないのとで、ランチに行ったことがなかったのだが・・・・。

「売り切れてたらどうしよう・・・」という心配は無用だった。

ここは”一日100食”だったのだ。 よっ! さすが渋谷!表参道! (詳しくいえばその中間あたり。オーバルビルだ。)

ばっちり写真を撮ってきちゃいました~。撮る時、ちょっと恥ずかしかったけど(^^;

070131_121149_1 ま、写真でみても比較対象がないから”でかさ”はわからないわな。

一言で感想を言うならば、「なーんだ。マックのハンバーガーじゃん!」

当たり前である。

でも、話題のハンバーガーを食べられたということは満足であった。

あれから数週間が経つが、あえて食べようとは思わないかなぁ。 所詮はマックの味だし、一食754キロカロリーだったら、ラーメンとか定食食べた方がいいかな、と思ってしまう私であった。

でもまた機会があったら食べてみよっと!(あくまでミーハーな私でもあった・・・。)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年1月14日 (日)

アメリカンな・・・2

さてさて、お正月の話題の次は去年のアメリカの話題に戻ります。

*****************

ステーキのほかに、アメリカに行ったら是非食べたいのが、ハンバーガー。

ちっちっち。

マックのハンバーガーを思い出しているそこのあなた。あれをハンバーガーだと思ってたら大間違いです。

Hard Rock Cafe や TGI Friday などのアメリカンなレストランに行ってハンバーガーを食べたことがある方なら、もうご存知のはず!

ハンバーガーはマックの2倍から3倍のボリューム。

しかもビーフ100%なのです!!

ですからアメリカでは、焼き方までご丁寧に聞いてくれます。ステーキの時と同じように、「ミディアム・レアで」や「レアで」と頼むと、外側はこんがり、でも中身は真っ赤なひき肉のハンバーガーが食べられるのです! これぞ、ビーフ100%ならでは。

私の要望を受け、アメリカの友達が連れて行ってくれたのは”Cheeseburger in Paradise”というレストラン。 直訳すれば”天国のチーズバーガー”だけど、”チーズバーガー天国”といったところかしら。南国風味のインテリアがおしゃれです。 なんでも、食事時にはいつも並ばないと入れない、人気店なのだとか。 もちろん私達も40,50分待ちました。

2006_1217america0227 左の写真は私が頼んだ、オリジナルハンバーガー。付け合せにはフライドポテトかマッシュポテト、ブロッコリーが選べたので、一応体に一番よさそうなものを選んでみました。

2006_1217america0226 右の写真は、友達の旦那が頼んだもの。

6個のミニバーガーと山盛りのポテト!”ミニ”といっても6個もあれば、たぶん左のハンバーガーの2個分には相当するかも。

友達が頼んだのは、二種類のチーズを使用したというクラシックバーガーで、これが一番おいしかった。

友達が3分の1ぐらい残したので、私が残りをいただいちゃいました(笑)。

さてさて、最後にデザート!!本当はかなりお腹がいっぱいだったんだけど、アメリカン・レストランでのデザートは欠かせん! ということで、ブラウニーケーキを頼みました。

「アイスクリームをトッピングするか?」と聞かれ、「いらない」と答えると、「このケーキはかなり”まったり”しているので、さっぱりとアイスで流し込んだ方がいいわよ!」と店員に言われ、アイスもつけることに・・・。2006_1217america0228 アイスをケーキにトッピングできるレストランは、結構アメリカでは普通です。(もちろん、追加料金は掛かりますよ。)

それにしても、すごい甘いよ~。

私は日本では甘いものをそれほど食べないけれど、なぜかアメリカでは、「これでもかっ」というほど甘いケーキを食べたくなります。

アメリカの魔法なのかしら?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月28日 (木)

アメリカンな・・・

先日遊びに行ったアメリカで友達が「何が食べたい?」と聞いてくれたので、まよわず

「アメリカン・ステーキ!」といった。2006_1217america0206

アメリカに行ったら、やっぱりビーフでしょ!

じゃじゃーん。

なんと16オンス・・・つまり約450gのステーキだ。

プライム・リブというあばら骨周りの肉で、脂身が比較的多い。 アメリカ人は霜降り肉なんか食べず、赤みの噛み応えのある肉を好むので、アメリカのステーキハウスに行ったらプライム・リブが一番日本人好みのステーキとなる。

「ぜんぶ食べきった!」と言いたいところだが、残念ながら半分残した。

なんせ、この前に大きなサラダを食べ、クラムチャウダーも飲んでるのだ。

でも、20代の頃の私だったら食べられただろうな・・・。

悔しいな・・・。

友達の期待にこたえたかったな・・・。 (今回遊びに行ったのは、私が一番の大食いだった頃(大学時代)の友達で、私のために、このステーキを頼んでくれたのだ。)

さてさて、

残したステーキは持ち帰って、翌日のブランチで、みんなでさいころステーキを楽しんだ。アメリカでは『ドギー・バッグ』といって、食べ残したものを持ち帰る箱がほとんどのレストランい用意されていて、持ち帰りはちっとも恥ずかしいことではないのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 8日 (金)

沖縄の味 4

沖縄のお菓子といえば、サーターアンダギーとちんすこうが有名。

サーターアンダギーがどんなものかわからない人は、いわゆるドーナッツの生地を球状にして揚げたものだと考えてくれればいいかも。黒糖を使用しているのが沖縄の味って感じなのだろう。

牧志公設市場の二階では市場開店と同時に行列をなしているサーターアンダギー屋さんがあった。雑誌やテレビでも紹介されたらしいが、残念ながら私達の前の人で、完売。ゲットすることは出来なかった。

それから、ちんすこう。

さくさくとした歯ごたえのクッキーのようなものだが、最近いろいろな種類のちんすこうが売られている。

私が知っているのは、プレーン、紫芋、パイナップルなどがあるが、今回見つけた”雪塩ちんすこう”は絶品。 実は宮古島で取れた塩を使用しているので、沖縄本島土産にならないかもしれないが、空港で試食として出されてたのを食べた途端、買うことを即決!

おいしかったのだー。2006_11230232

普通のものよりしっとり感があるし、甘さと塩がいい感じでマッチしている。

それから、ちんすこう・ショコラ!

これも空港で買ったのだが、”カカオ90%使用”といういかにも昨今の高カカオチョコブームを反映した代物。

これはあまりにもおいしくて、ほとんどひとりで平らげてしまった。

ぜひ、沖縄に行った人はこの二種類のちんすこうを食べて欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 4日 (月)

沖縄の味 3

沖縄のコンビニには、知る人ぞ知る”ポークむすび”というものがある。

沖縄ではどこのコンビニでも、当たり前のように売っている(らしい)。しかも、購入時にお弁当のようにレンジでチンしてくれるのだ。

写真のポークむすびは、ファミリーマートのもの。2006_11230230

これがまた、おいしいんだわ。

私の中で、沖縄で”おいしいもの一番”である。

ファミリーマートでは二種類出していて、写真のもののほかにツナ(マヨネーズ味)&炒り卵が入ったポークむすびもある。

今回、本当はローソンや、セブンイレブンのものなど、他のコンビニのものを食べ比べてみたかったのだけど、機会を逃してしまった。

ただ、空港の名もない売店(確か3階)で買ったポークむすびは、はっきり言っておいしくなかった・・・。 私が言えるのは、ファミリーマートのものはおいしかったということ。ぜひ、沖縄に行ったら食べてみよう!

ファミリーマートは空港にもあるので、街中で食べ損ねた人は那覇空港で探してみよう!ファミマもそれを知ってか知らずか、ポークむすびだけ異様に多めに用意されているので 笑えた。

最後に、これは絶対に温めて食べた方がおいしさ倍増だよー。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年12月 1日 (金)

沖縄の味 2

沖縄といえば、やっぱり沖縄そば。2006_11230210

一般に”ソーキそば”が有名であるが、お店に行くといろいろな種類があって面白い。すべて”沖縄そば”に載っている具で名前が変わっている。

例えば、ソーキ(豚肉の煮物)を載せれば”ソーキそば”、テビチー(豚足)を載せれば”テビチーそば”、ラフテー(三枚肉)を載せれば”ラフテーそば”といった具合。 

写真はテビチーそばで、右側の白い物体はお豆腐。 沖縄豆腐は、本土で言う木綿豆腐をもうちょっとしっかりさせた感じでおいしい。 ちなみに豆腐は、載っていない店の方が多い。

麺も独特な太目の麺だし、ダシも、なんだろねー。 本土のものとは違う不思議な風味がある。(おそらく鰹だし&しょうゆベースではないのだろう) 

私は沖縄そばが結構好きで、この旅行中(2泊3日)で2回食べたが、おそらく毎日食べても飽きなかったなぁ。 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月28日 (火)

沖縄の味 1

今回、沖縄の飲み屋で教えてもらったこと。

ゴーヤーチャンプルーには”戦前のゴーヤーチャンプルー”と”戦後のゴーヤーチャンプルー”がある。

卵が高級品だった戦前は、ゴーヤーチャンプルーに卵を使用していなかった。

また、戦前のものは”豚肉”を使い、戦後のものは”ポーク”を使っているそうな・・・・。

ん?

ポークって、豚肉のことじゃない!?

と、疑問に思う人が多いだろう。(私もその一人)

なんと、沖縄で”ポーク”といえば、豚肉のことではなく”ポーク・ランチョン・ミート”のことをさすのだそうな。 

そのポーク・ランチョン・ミートの代表格が、アメリカのホーメル・フーズ社の”SPAM”。

余談だが、”スパム・メール”(迷惑メール)の語源は、この”SPAM”から来ている。理由は書くと長くなるので割愛するが、モンティ・パイソンのコメディのひとつから生まれた。

前回紹介したTULIPのほかにも、いろいろポーク・ランチョン・ミートを出しているメーカーがあるので、興味のある人は食べ比べてみたら面白いかも。

**************

今までうちで作ってたゴーヤー・チャンプルーは、豚肉を使って卵でとじてたから、”戦前・戦後のミックス・ゴーヤーチャンプルー”だったということになるなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月13日 (月)

WOLFGANG PUCK CAFE

先日(といっても一ヶ月ほど前)、友達のミクシィ日記に”おいしかった”と書き込みのあった”WOLFGANG PUCK CAFE”というものに行ってきた。なんでも、アカデミー賞公式シェフのWOLFGANG氏のお店なのだそうだ。

やっぱ、お店の情報は口コミが一番でしょ!

私は渋谷に会社があるため、新宿に足を踏み入れるのは数ヶ月に一回となっている。 しかも行