カテゴリー「グルメ・クッキング」の39件の記事

センス in マンダリン・オリエンタル東京

010  宿泊料金が一番安くて7万円と高いことが有名なマンダリン・オリエンタル東京の『センス』という中華料理レストランに行ってきた。 (宿泊料金はその後、プランによっては多少安く泊まれるものができた)

『センス』は広東料理のレストランで、『ミシュラン東京2009』の一ツ星を獲得している。 

中華料理で、なぜ”SENSE (センス)”なんて店名?と疑問に思ったが、テーブルクロスの刺繍を見てピンときた。 おそらく、マンダリンのトレードマークである扇子と、”五感”という意味があり、「センスがある」などと使われる”SENSE”という英語をかけたのだろう。

013_2  今回は、彼のご両親にご馳走するという企画。 彼らには「中華が好きなので、(夫婦二人だとなかなか楽しめないから)今度一緒に連れてって」と前々から言われていたのだが、私の彼の都合でなかなか実現せず・・・・満を持して企画を決行! 

5月は彼のお母さんのお誕生日があり、母の日もあり、しかも数年越しでやっと叶えた中華料理だったので、奮発することに。(っていうか、私自身も『マンダリン』にも『センス』にも来てみたかった・・・。)

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015 あのマンダリン・オリエンタル東京に足を踏み入れられるということだけでも、密かに胸躍る。 

もう二度と来られないかもしれない!ということで、コース料理のすべてを写真に収めてきた。 お店の人も、わざわざ北京ダックやふかひれを取り分ける前に、写真を撮らせてくれるという親切さ。 ミシュランに選ばれるだけあって、スタッフの対応も気持ちいい。

メニュー選びのとき、「混雑しているので、単品よりコース料理の方が時間が掛かりません」といわれた。 不況というのに、たくさんの人が高級中華に来るんだな、と感心。

017 どれにしていいのかわからないほどコースがあったが、海鮮・肉料理から好きなものを二品選べるというコースを選択。 20,000円なり。

最初に各々ビールやカクテルを頼み、二杯目からは紹興酒に! やっぱ、中華料理なら紹興酒でしょ。

20年物の紹興酒を勧められたので、それにしたが、お値段は500mlのボトルで21,000円なり!!

ちなみに、安い紹興酒は温めて氷砂糖なんか入れちゃったりするが、これは邪道。 この20年物のお勧めの飲み方は、常温でストレート。 これがまた飲みやすい。

結局、総額117,000円。

020 ネットで一人予算20,000 - 29,999円と書かれていたが、まさにその通りになってしまった。 お酒をたくさんたしなむ人なら、もっと予算を見なくてはならないだろう。(ちなみに一番安いコースは14,000円)

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さて、下世話なお金の話はさておき、さすが天下一品のホテルのミシュランレストラン。

そのすべての料理が芸術的に盛られ、かつおいしかった。 本当においしいものは、普段食べているものと名前は同じでも、違うものじゃないかと思うほど味が違う。

021 口に入れた瞬間、五感を刺激する味。

上の写真から紹介すると・・・細かいメニュー名は忘れてしまったので悪しからず・・・前菜三品の中から選んだ『マグロのカルパッチョ』。 これは口の中で溶けて、めちゃくちゃおいしかった! 

それからやはり「他店とモノが違うぞ」と思わせるような絶品『北京ダック』、『ふかひれのスープ』と続き、10品の海鮮・肉料理の中から選んだ『あわび』と『サーロインステーキ』。 あわびやサーロインステーキも、口に入れた瞬間「おいしい!」と思わず口から出てしまうほど。 添えられている野菜も一味違ったり(特にセロリがおいしかった!)、珍しかったり。(サーロインステーキの横には、赤いほうれん草と、からし菜の仲間の野菜が載っていて、どちらも歯ごたえしゃきしゃきでおいしい)。

022 それから、食事のシメはズワイガニのチャーハン(こちらは、私的には唯一”いまいち”だった)。

最後に、デザートのムラサキ芋のタピオカミルク。 私は、マンゴープリンと杏仁豆腐が苦手で、タピオカミルクが大好き! ムラサキ芋との組み合わせが最高だった。

最後に中国茶が出されるのだが、とてもフルーティー。聞けば『ライチ』のブレンドティーだった。こんなの飲んだことない!

チャーハンの前で既に満腹に近く、紹興酒も適度に効いて大大大満足の夕飯だった。

019 ちなみに、ネットで「34階のトイレからの眺めが最高!」という書き込みを見つけたのだが、ホテルの宿泊客ではないから行けず。 

レストラン階である37階のトイレは、夜景こそ見えないが、大理石でしつらえてあって、素敵! 思わず写真に収めてしまった。 

もちろん、食事をしながら素晴らしい東京の夜景が堪能できるので、トイレからあえて見る必要もないか・・・。

機会があれば、『センス』と同じフロアー(37階)にある『シグネチャー』というフレンチにも行ってみたい・・・と密かにもくろむ私であった。

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青山えさき

ミシュラン二ツ星である『青山えさき』にいったのは、二月の末のこと。 二年続けて、星をキープしている。

日本でミシュラン星付きの店に行くのは初めてのこと・・・・少々緊張した。(スペインにて一ッ星は経験済み) 

『東京メトロ外苑前駅から徒歩五分』とはいえ、かなりわかりづらい場所にある。 大通りから路地を入って更に地下にあるこの店は、喧騒から離れているから現実と切り離され、心地よい空間にもなり、「こういうのを『隠れ家的』というのだろうな」とふと思う。

和食の店だが、白とこげ茶を基調とした内装は、純和風ではなく、また洋風っぽくもなく、不思議な雰囲気をかもし出している。 壁の、竹林と、稲穂がそれぞれ描かれた彫刻のようなものは、わざわざバリ島から取り寄せた砂で作られた作品だそうだ。 だが、だからといって東南アジアっぽいというわけでもない。

また、店のスタッフも上品で気持ちのいい応対をしてくれる人ばかりで、気分よく過ごせる。

二人席は窓を向いて設置され、周りを気にせずに過ごせる。 その他、大きなテーブル席や座敷まであり、客の形態に多様に対応できるようになっている。

さて、肝心のお料理! 一品多いか少ないかで二種類のコースが用意され、季節の、そしてこだわりの食材が使用されている。

契約農家でわざわざ作ってもらっている、珍しい野菜も何種類もあった。 埼玉の黄色にんじんとか、石川の紫大根とか、スーパーでは決して見ることがないだろう野菜たち。 味も、十分おいしい。

もちろん、北海道タラバ蟹や、鹿島の大蛤なども、とてもおいしい。特にタラバ蟹のスープ仕立てには、食べたことのないおいしさで感動。

また、この店のウリである”百合根饅頭煎餅包み”は絶品であった。 やわらかい百合根饅頭を煎餅の香ばしさが包む。 ただ、百合根は冬のものなのでもう口に出来ないかも。 

どのメニューも、どれも目新しい感動に包まれる。 しかも、べらぼうに高いわけではない。(8,000円と10,000円の二コース) 

是非、また行きたい店だ。

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渋谷ロゴスキー

ずっと書き忘れていたのだが、渋谷ロゴスキーに行った。 ロシア料理の店で、渋谷東急プラザの最上階のレストランフロアーにある。

入り口付近には昭和17年(?)だかの渋谷の白黒写真が飾ってあり、建物などほとんどなぁんにもない風景が後ろに広がるなか、電信柱に『ロゴスキー』の看板が出ている。 そのぐらい、古い歴史を持つお店なのだ。 (この写真の記述は、私の頭の中の記憶のみなので、間違っているかもしれません)

夏に誕生日会をかねて家族で行って、11月末に公認会計事務所の人たちと早めの忘年会で再度足を運んだ。

「おいしい!」

最初、親に誘われるまでは「ロシア料理なんて・・・」と馬鹿にしていた。 しかし、食べてみればその印象が間違いだったことに気づく。

しかも、店は二回とも予約で一杯。7時~8時には満席状態だ。

やはり、一番のお勧めはピロシキ!! 肉と野菜の二種類あるが、肉の方が断然うまい!(そりゃ、肉好きですから、私は)

水餃子(シベリア風ぎょうざ”ペリメニー”)は、レモンとバター風味の不思議な味。 こちらもお勧め。

コーカサス風串焼きは、牛も羊もいけるし、ラムチョップも絶品。実は、私は羊肉が大の苦手なのだが、「すごくおいしいよ、だまされたと思って食べてごらん」といわれたので一口食べたのだが、だまされてよかった。

また、3種類ほどあるボルシチだが、忘年会は6名だったので全ての種類を頼んで食べ比べ! どれもおいしかったが、私の一番のお気に入りは”ウクライナ風ボルシチ”。  

しかも、窓からは六本木通りとその先に六本木ヒルズが見え、とてもいい眺めだ。

「ロシア料理ぃ?!」と思っている人、だまされたと思って行って見て下さい! 週末近くは予約した方が良いかも。

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QUARTER POUNDER

2008111217260001 渋谷と表参道の、わずか二店舗しかないハンバーガー屋、QUARTER POUNDER

私の通勤路は、現在”渋谷都市再開発”の真っ只中で、ほとんどのテナントが追われた空きビルが並ぶ。 

9月下旬にたくさんのテナントが去っていった中で、なぜかマクドナルドの一店舗だけが10月下旬まで営業を続けていた。

ちなみに私が行っていた目医者も歯医者も、9月下旬にそこを追われてしまった。 (目医者は近くに開業できたが、歯医者は未だに移転先が決まってないらしい) 

なぜ、マックだけ営業し続けていられたのか? 不思議だった。

そして10月下旬にそのマックも閉店、そして新しく出来たのがQUARTER POUNDER だった。

看板を下し、シャッターを閉められた空き店舗が並び、一部取り壊し作業も進む中で、一軒だけおしゃれな外装が目を引く。 黒い壁に赤のラインという外装と同じく、内装も黒と赤を基調にしたインテリア。 椅子は皮(合成皮革?)のクッション椅子。

しかも、チーズバーガーのセット(500円、飲み物・ポテト付き)と、ダブルチーズバーガーのセット(600円、飲み物・ポテト付き)の二種類しかないのだ!!!

しかも”キャンペーン価格”と銘打ってある。 キャンペーンが終わったら値上げするのか??? 

謎だらけのハンバーガー屋なのである。 しかも二店舗しかないのに、渋谷も直に渋谷再開発で取り壊されるんではないだろうか?

興味が涌いた人は、ウェブをチェックしてみてね。 クイズに応募すると、アメリカの西海岸か東海岸への旅行が当たるらしいよ。(そして解答のヒントは、私のこの記事の中にあると思うんだけど)  

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Toshi Yoroizuka in 東京ミッドタウン

先日、東京ミッドタウン(六本木)に初めて行ってみた。 

Photo_4 2007年3月30日にオープンして以来、興味はあったものの、混雑しているだろうと思ってなんとなく行きそびれていた。 たまたま、東京ミッドタウンも六本木ヒルズも行ったことのない友達と話していて、「行こう!」と盛り上がり、混雑を避けてわざわざ会社を休んで遊びに行ったというわけ。

さて、六本木駅8番出口で11時に待ち合わせた私たちは、最初に、ミッドタウンの中でも行列のできると評判の、Toshi Yoroizuka (トシ・ヨロイヅカ)に向かった。 女優・川島なお美との結婚を間近に控えた、有名シェフ・鎧塚俊彦氏のデザートが堪能できるという店だ。 

数時間待たなくては入れないと聞いていたので、真っ先に"Toshi Yoroizuka" に行ったわけだが、さすがに平日で、しかもオープンから一年半以上経っていたからか、そんなにこんでいない・・・? すると店の前に並んで待つのではなく、入店時間を告げられる方式だった。 ディズニーランドのファストパスのようなものだ。 告げられた時間は、「11:45」。 名前を呼ばれたときにその場にいないと順番が消滅してしまうという注意を受けた。 

たった40分弱という中途半端な時間を使って、私たちはランチを食べる店を物色しつつ、『東京ミッドタウンのツアー』なるものを見つけた。 この模様については後日お送りしよう。

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Photo_2  さて、11:40頃に再び"Toshi Yoroizuka" に戻ると、すぐに中に入れてもらえた。

店も徹底していて、「一時間以内に食事を終えられてください」と頼まれる。 そうすることで、後の人の予約の時間を守ることが出来る。 まあ、置いているのはデザートだけなので、よっぽど話が興に乗って時間を忘れてしまわない限りは、常識では食べ終わる時間だ。

たった10席ほどのカウンター席に座って、7種類のデザートとドリンク(ワインなどのアルコールもある!)の中から好きなものをチョイス。 

Toshi Yoroizuka ブレンドという紅茶の中から、私はPOOH (プー)という洋ナシとハチミツのフレーバーティー、友達はTAHITI (タヒチ)というマンゴーとアプリコットのフレーバーティーを頼んだ。 とってもいい香りで、かいでるだけで幸せな気分~。

Photo_3 『旬のものを使用』という売りのデザートはどれもおいしそうで、選びかねる。 あまりにも悩んで、二つオーダーしてしまおうかと思ったほどだが、そこは我慢!! 店の人の意見も聞きつつ、季節限定だという『卵のスフレ』(写真左)を私が、『アシェット・モンブラン』(写真右上)を友達がチョイス。

『卵のスフレ』は、那須高原で放牧で飼われている鶏の有精卵を使用している。 スフレの底には黄身がそのままとろ~り入っているのだが、普段スーパーで買う卵より味が濃厚でおいしい!! 注文が入ってから焼くというスフレは、熱々で、口に入れたらふんわりと優しくとける。 まさに絶品!

もちろん、友達の『アシェット・モンブラン』も食べさせてもらった・・・というより、小食な友達は、最後3分の1を食べられずに、結局私がもらったのであった。 

これは、優しい甘さで繊細な味。 和栗と洋ナシとチョコが絶妙にマッチしていてとてもおいしかった。 

また、機会があったら来てみたいなぁ・・・。

ちなみに火曜日はショップはお休み。残念ながら何も見られなかった。

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花畑牧場の生キャラメル

001 本日、渋谷東急百貨店の北海道物産展(2008年10月9日~15日)にて、花畑牧場の生キャラメルをゲット。 

この生キャラメル、大人気でネットでも入手困難だそうな。 芸能人の田中義剛が経営する店「花畑牧場」の目玉商品だ。 ご記憶の方もたくさんいると思うが、やーさんに「限定○個というが、それ以上よこせ」と言われ、断ったら脅迫されたというニュースが流れた、その品物だ。 

デパートの北海道物産展の一環で出展しているのだが、花畑牧場の生キャラメルのみ全てデパート開店前に整理券をもらった人しか購入できない。 おそらく店の混乱を避ける狙いだろう。 

002_3 味はプレーン、チョコ、ホワイトの三種類あるが、プレーンとチョコは一日600個ずつ、ホワイトはわずか同60個。 

私は、東急百貨店がちょうど通勤経路なので会社に行く前に並んで整理券をゲットした。 朝早く行って並ぶほどの気力はないが、いつもの時間に家を出ても間に合うとわかって並んだのだ。 ホワイトは少ないのでかなり前の人で終了。 一人5個までなので、プレーンを3個とチョコを2個の整理券をもらう。

会社帰りに北海道物産展を覗くと、他にも”生キャラメル”を売っているブースが二つ・・・でも、客はいなくガラーンとしていて、商品も余ってる。 花畑牧場の生キャラメルばかり売り切れで、ちょっと情報に踊らされている感も否めない。 かわいそうなので(?)、味比べもかねて、札幌グランドホテルの生キャラメルも買ってみた。 ちなみに、私は生キャラメル初体験。

肝心のお味は?

まず、花畑のプレーンを。 う~ん、確かに口に入れた途端とろける、とても濃厚な味。 私にはちょっと甘いかな? でも甘い物好きには、たまらないおいしさだろう。

花畑のチョコ味は、ちょっと苦味があり、こちらは私の口にマッチ!おいしい。

グランドホテルの生キャラメルは、今流行の塩キャラメル。 甘さ控えめで、塩の隠し味がたまらない。 プレーンだったら、私はこちらの方が好みかな。ふむふむ。

というわけで、入手困難だという生キャラメルを堪能した。

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さて、私はこういったことに大変疎い。 (こういったこととは、『何のスイーツが人気か』とか『どこのレストランが熱いか』とか)

なぜ知ったかというと、こういったことにアンテナを張っている妹からの情報・・・というより依頼であった。 彼女は先週の木曜日(物産展の初日)、会社帰りに東急百貨店に足を運んだが生キャラメルをゲットできず、整理券を朝8時半に百貨店の入り口で配るという情報をゲットした。

姉である私が渋谷で働いており、しかも会社は9時からだと知っていて、通勤途中に見に行ってくれないか?と頼んできたのだ。 

”超”がつく面倒くさがりの私なので、最初は「え~?気が向いたらね」なんて答えた。 でも、電話翌日の金曜日に整理券配布所に行ってみると、早朝に行かなくても間に合いそうだということを知って、ちょっと乗り気になった。 ただこの日は、会社に遅刻気味だったので、整理券はゲットできず・・・。

晴れて本日通勤途中に並んで、めでたくゲットすることが出来た。 もちろん会社にも遅刻していない。 もともと妹の依頼なので、チョコとプレーンを一箱ずつもらって、後は妹に譲る。 もちろん、明日の最終日も並ばなくては!

こうして情報通の妹にブログネタももらい、人気の生キャラメルも食べることが出来たのだった。 

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スミレ トーキョー

9月の上旬、渋谷にある Sumile TOKYO という店に行った。

ドリカムプロデュースの店なのだが、それはあえて掲げていない。 ホームページにも書いてないし、店内にもその痕跡は全くといって良いほどない。  たまたま私の会社の公認会計事務所がこの店も受け持っているということで教えてもらったのだ(この事務所が打ち上げに使って、とっても良かったと教えてくれた)。 もちろん、この情報はグルメサイトの口コミ欄などでも書かれていたりするから、知る人ぞ知るという感じだろう。

Dscf2332_2  ただ、お店の人に尋ねるとあっさり「メニューや内装を決めるときに、ドリカムさんの意見が取り入れられています」と答えてくれた。 偶然にも最初の一杯に頼んだ、渋谷Sunset というカクテルも、そのひとつ。

私はドリカムのアルバムをほとんど持っていて、昔コンサートにも何度か足を運んだことがあったのだが、最近はアルバムもさっぱり、コンサートにもぱったり・・・。 だから、「すごくファンなんです」とアピールできなかったのが残念だ。

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Dscf2349_2  この店の”売り”がテラス席。 渋谷の雑踏の明かりがちょっと遠くに見え、なかなかオツな眺めである。 空気が澄んでいれば昼間、富士山も見えるとか。

今回は既に団体がテラス席を独占していたので、私たちは室内に。 次回は是非テラス席を!・・・・といいたいところだが、せいぜい7月下旬~9月上旬の二ヶ月ぐらいしか、心地良いとはいえないかもしれない。 寒くてもテラス席を開放してるのかな?? 

ところで、私たちの頼んだメニューを紹介。今回は3人で行ったので、前菜とパスタ、メイン、デザートを一つずつ選んでみんなで分けて食べた。

Dscf2337 ← いわしのマリネ。

すっぱすぎず、おいしかった!

Dscf2343 沖縄ちゅら豚→

見た目は豪快! とってもジューシーで美味。

Dscf2338_2 米ナスのグラタン →

なすがうまみを吸い尽くして、やわらかくてGOOD

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笠間 グルメ編

Dscf2178 笠間の観光する前に、そば好きの友達夫婦がネット口コミで探したというそば処『いそやま』に行ってきた。 大きな道路からは大きく外れているので通りがかりで入るということはなく、口コミじゃなきゃ知られないような感じの場所にひっそりとある。

私は鴨南つけそばと天ぷらを堪能。 天ぷらはかなり量が多くて最後は食べるのが大変だったが(写真は3人前)、ぜんまい、タラの芽など、春の味覚万歳で大満足だった。Dscf2177

鴨南つけには舞茸が入っていて、その風味をよりいい物にしている。 そばもコシがあり、とてもおいしい。

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笠間を去るときに、グリュイエールというケーキ屋の五穀ろーるというのを友達が買ってくれた。 茨城出身の彼女は昔から大のお気に入りなのだそうだが、これは本当においしかった!!

体にもよさそうなネーミングだが、甘さも控えめで優しい口当たり。 一度食べたら病み付きになるのがわかる。 私も一切れ食べた後、「やっぱりもう一切れ!」とお代わりしてしまったほどだ。

賞味期限が二日と短いが、宅配もやっているので興味のある方はどうぞ!!

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ドトールにハマる

Dscf2157 今、私がはまっているもの。

それはドトールの黒ゴマ豆乳ラテ と ミラノサンドC (炭焼きチキンのゴマソース) である。

ゴマも豆乳も体にいいとされているし、おいしくて健康によければ一石二鳥である。 コラーゲンを含むとされるマシュマロまで浮いている。 女性に嬉しいメニューである。

チキンも、私の習っているボディーメイク的には、”筋肉の基となる動物性たんぱく質”を摂取するのに最適! 

一人で食事をしなくてはならない時、レストランに入るほど時間的余裕が無いときにドトールはお勧め。 しかも喫煙者の私にとって、強い見方なのだ。

ただ、「体にいい!」とゴマをとってもタバコを吸ってちゃ意味ないか・・・。

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と言う記事を書いたのはゴールデンウィーク。 本日アップするまでタイムラグがあった間に・・・・な、なんと『黒ゴマ豆乳ラテ』の販売は終了していました~!!

大変失礼いたしました。 また復活することを祈って、ここに載せることにしました(^0^)。

ちなみに、つい先日"販売終了"をドトールの店頭で知った私は、ひとしきりショックを受けた後、気を取り直して新メニューの『黒糖豆乳ラテ』を頼んだのだった・・・。

これもおいしいよ!!

 

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讃岐うどんを食す 5

讃岐うどんについては今日で最後。

とにかく、妹と「また、讃岐うどんを食べに来たいね!」と意見が一致したほど、どの店もおいしかった。 行きたくて行けなかった店がたくさんある。 でも、再び香川を訪れたときもぜひ”池上”にはまた行ってみたい。 

次に行く時は、『UDON』という映画をもう一度観ていこう!とも思う。

2007_11250109

最初に書いたように、讃岐うどんを一言で表すのは難しいし(『セルフサービス』とは書いたが、セルフサービスじゃない店だってたくさんあるのだ)、数回ブログに載せたからといってすべてを説明できたとは思えない。

とにかく、自分の足で是非行ってみよう!

最後に。 

うどんの薬味はネギのほか、生姜がある。

お店によって、写真のように生姜が下し金の上に置かれているところが数店あった。

今は亡き『あるある大辞典』によれば、生姜の体によい成分は摩り下ろした直後(三分以内)に食べなければ摂取できないらしい。 酸化によって消えてしまうからだ。 自分でおろすのは理にかなっているのだ。そんなところも、気に入った。

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讃岐うどんを食す 4 『池上』

2007_11250089 ここ『池上』には2回も訪れた。その理由は三つ。

1) 一位、二位を争うぐらい、おいしかった(^0^)。

2) 前回は夕方訪れたので、”熱”うどんが売り切れ、天ぷらも終わっていたので、リベンジ。 (注: 天ぷらは外注・・・つまり、ここでは作っていない。)

3) 留美子おばあちゃんに会えなかったので、リベンジ。

ここはもともと、留美子おばあちゃんという80歳を超える方が一人でやっていたお店。私がテレビから得た薀蓄(うんちく)だが、うどんを打つとき小麦粉に加える水の量は、そのときの気温と湿度で変えるのだそうだ。 留美子おばあちゃんはそれを”体感”でやっていた!! それが彼女のうどんのおいしさの秘訣だったのだろう。 何度来ても、そのときの気温と湿度に合ったうどんを食べられるのだから。

「おいしい」と評判で行列が絶えなかったそう。テレビで紹介されたことがきっかけで、よりたくさんの人が訪れるようになったらしい。 
かくいう私もテレビを観て「この店、行ってみたい!」と思った一人。

ところが!
実際に訪れてみると、現在は留美子おばあちゃんはうどんを打っておらず、代わりに若者たちが店を切り盛りしていた。 彼らは、彼女の味のとりこになって日本各地からうどんの打ち方を習いに来た若者たちだ。

しかも、なんと場所も移転していた。 実は、おばあちゃんは家でうどん屋をやっていたので、テレビの影響で観光客がどっと押し寄せるようになってから、近所の人からとうとう苦情が来てしまったとのこと・・・。移転を余儀なくされたそうだ。 しかも、その移転は9月だとのこと! たった二ヶ月前か・・・・。
もう永遠に、留美子おばあちゃんのうどんは食べられないのだった。

ちなみに、”熱”うどんも天ぷらも売り切れてた。リベンジは二つとも果たせず・・・。

余談だが、空港でもお土産物屋でも『留美おばあちゃん』の名前と写真を載せたうどんが売られているが、この『池上』で作られたものではない。 作り方を教わって、他の製麺所が作っているのだそうなのだ。

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それでも、この若者達が受け継いだうどんはとってもおいしかった。
留美子おばあちゃんはたまに店に顔を出して、お客さんの要望に応じて写真を一緒に撮らせてくれるとのこと。 それを聞いて再び訪れたのだが、残念ながらまたもや会えなかった。

またまた余談だが、留美おばあちゃんが一人で切り盛りしていたときは、食べ終わったどんぶりも自分で洗い、お金も自分で払って自分でお釣りをとっていくシステムだったそうだ。 もちろん、今はそんなことはない。

二回目に訪れたとき、”讃岐式うどん屋に慣れてきた”ずうずうしさと、並んで待っていた場所がたまたま、うどんを打っている目の前だったことも手伝って、写真を撮らせてもらった。それをきっかけに、うどんを打っているおにーさんと注文を仕切るおにーさんと会話を交わしたのであった。(ちなみに、その時は全部で4人の若者(男性)が働いていた。)

2007_11250084 実は、一回目に訪れた時は、注文のおにーさんは無愛想で怖そうだったのだが、二回目にすっかり印象が変わった。 なかなか面白い人だ。

うどんを打っているおにーさんを、私は気に入ったのだったが、写真を撮ろうとするとあっちへ行ってしまった→! 注文のおにーさん曰く、「シャイだからねー。でも、彼、かわいーでしょ!?」。 私も「そうですね!」と思わず。

結局、それで更に照れてしまったよう・・・。

「顔上げてください!」と懇願しつつ3回シャッターを切ったのだが、最後までカメラに顔を向けてくれなかった・・・。 ネットに載せられると思って嫌だったのかなぁ・・・・。 載せるつもりはなかったのだけれど。

でも、その彼はカメラを向けていないときはいろいろ話をしてくれて、「ぜひ、高知のかつおを食べてみてください。絶対に東京のものと全然味が違いますから!!」と教えてくれた。

私たちが食べ終わって店を去るときに、ちょうど店じまいをしていた彼に再び遭遇。すると、「では、また”来週も”来てくださいね!」と言ってくれた。 ますます気に入ったぜ。

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讃岐うどんを食す 3

今回は、めぐった6店で私たちが何を食べたとか、店の特徴とかを紹介しよう。

妹とわざと別のメニューを頼み、食べ比べてみることにした。お店によって、メニューのバラエティーがまちまちなので統一感はないが、基本的には”温かい”うどんと”冷たい”うどんを頼んだ。 

二人の共通の意見としては、「冷たいうどんの方がよりおいしい」。ただ、外に食べる場所があるところも多く、真冬はどうしてもあったかいのを食べたくなってしまうだろうなぁ・・・。

ちなみに、香川の人は『うどんは喉で食べる = かまないで飲み込む』のだそうだが、やっぱり東京の私たちには噛んじゃうよね~。 

では、私のつけた順位でご紹介!

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一位 : 『池上』   

特徴 : 外で食べる。 セルフサービス。 詳しい紹介は後日アップ!

働いているおにーさんたちは、無愛想に見えて、実は面白くて気持ちのいい人たち。運がよければ、留美子おばあちゃんと会えるらしい。昼と夕方の二回営業。

注文した品と価格 : 釜あげ 100円 + 卵 50円 

              冷   100円 (二回目は二人とも”冷”を頼む)

備考 : ”釜あげ”は温かいうどんにダシじょうゆをかけて食べるもの。

この他、”熱”(あれ?”温”だったかな??)があり、これは、温かいツユに入ったうどんのこと。 二回とも売り切れてたので、人気メニューのよう。 

二回とも、営業時間の終わりに行ったので、天ぷらも売り切れてた! 

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二位 : 『宮武うどん店』2007_11250015_2

特徴 : 店内で食べる。 カウンターで注文したら席に着き、あとは席まで運んでくれる。 写真ではわかりにくいが、長蛇の列。

     おじさんが元気で気持ちいい。

2007_11250013_2

注文した品と価格 : 温あつ 230円 + れんこん天 100円 

              冷 200円 + ごぼう天 100円

備考 : ”温あつ” が、温かいうどんに温かいツユ。 ツユもおいしい。

      天ぷらの種類は豊富で7,8種類あった。でも味は普通。

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同じく二位 : 『山越(やまごえ)うどん』2007_11250079

特徴 : 外で食べる。 セルフサービス。

お土産も売っているので、買って帰ったが、超おいしかった~!!

注文した品と価格 : かまたま 150円 + もち 100円

             かまやまたま 200円 

             + カニクリームコロッケ 100円

2007_11250080 備考: うどんのメニューの種類と、天ぷらのラインナップが豊富。

カニクリームコロッケが、超うまかった!!私の生涯で一番くらいにおいしかった!

”かまたま”がここの大人気メニューだそう。 温かいうどんに生卵とダシしょうゆを絡める。 ”かまやまたま”は、温かいうどんに”山かけ”と生卵とダシしょうゆ。 食べる場所が外だったので、”冷”を避けてしまった・・・。(写真 →)2007_11250083

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四位 : 『わら家(わらや)』2007_11250110

特徴 : 店内で食べる。 店の人が運んでくれる。 注文してから茹でるので、時間が15分~25分かかる。

古い民家を使用していて趣きあり。 ”四国村”という古い家ばかり集めた観光名所の中にある。

注文した品と価格 : 生じょうゆ 410 円

               釜あげ 410 円

2007_11250108 備考 : ”釜あげ”は、なんとお湯の中に入って登場! 私たちは一玉だったが、二玉以上だと大きいどんぶりや、桶の中に入って出してくれるから、おもしろい!

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五位 : 『さか枝』 

特徴 : 店内で食べる。 セルフサービス。 (うどんを自分でゆがく!)

注文した品と価格 : かけうどん 150円 + いか天 80円

              ぶっかけ 170円2007_11250006

特徴 : 小でも多かった。 ”ぶっかけ”はおいしかったのだが、”かけうどん”のツユが味がなくておいしくなかった・・・。 ただ、香川に来て最初に入った店なので、「讃岐うどんってこんなにおいしいんだ~」と感動した。 おいしかったけど、他の店と比べてこのランクに・・・。

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六位 : 『将八(しょうはち)』

特徴 : 実は、旅館の人に「一押しだ」と勧められてきたのだが・・・この店は、東京のうどん店となんら変わらない、テーブルについて注文するシステム。 がっかりだ~。 受付の人と癒着しているような印象だった。 店の前で、普通のうどん屋だと気がついたのだが、お店のおじさんが出てきて声をかけられてしまい、やむなく入ったというわけ。 ただ、味はおいしかったが心証が悪かった。 高いし!!

注文した品と価格 : 山かけ 630円

              きつね 450円

備考 : きつねうどんの”御揚げ”が分厚くておいしかった。

以上でーす。参考になったでしょうか。

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讃岐うどんを食す 2

二泊三日の旅で、一日目はビジネスホテルで朝食付き、二日目は温泉旅館で夕・朝食付きだった。 そういう中、うどんは一日目2軒、二日目2軒、三日目3軒をハシゴし、計7回食べた。 うどんもおいしかったし、うどんじゃないものも食べたおかげか全然飽きなかった。三日目の3軒目でやっと「うどんはもういいやー」と思った。

うどん屋は、好奇心旺盛な妹がガイドブックやネットからピックアップ。 また、現地でホテルの人にも聞いて、総合的に決定した。

これから行く人のためのモデルコースになるかどうかわからないが、私たちの行程をご紹介しよう。 移動は全てレンタカー。  個々のうどん屋の評価や、観光地については後日お伝えしようと思う。

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一日目 : 昼前、飛行機にて高松に到着。 

       高松駅からちょっと離れた『オークラホテル高松』にチェックイン。

 昼飯) 1軒目 『さか枝』 by 徒歩  

      2軒目 『池上』 by レンタカー

 夕飯) 高松駅近くの居酒屋『酒肴(しゅさい)』で。 

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二日目 : 金比羅さん参り。

       温泉旅館『華の湯 紅梅亭』にチェックイン。

 朝飯) ホテル (ブッフェ形式で、うどんもあった。さすが香川県!)

 昼飯) 3軒目 『宮武うどん店』 by レンタカー 

        金比羅さん参り

      4軒目 『将八(しょうはち)』 by 徒歩

 夕飯) 旅館にて

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三日目 : 金比羅さんのふもとにある歌舞伎座『金丸座』を見学。

 朝飯) 旅館にて

 昼飯) 5軒目 『山越(やまごえ)うどん』 by レンタカー

      6軒目 再び『池上』 by レンタカー

       栗林公園を観光

 夕飯) 7軒目 『わら家(わらや)』 by レンタカー

夜7時ごろの飛行機で、帰途に着く。

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讃岐うどんを食す 1

先週末、讃岐うどんを食べるために香川県に行ってきた。 

一緒に行った妹にとってはそれだけが目的ではなかったのだが、私にとっては「香川に行ってみよう!」というきっかけになったのは事実だ。

テレビでもよく紹介されているが、香川にはうどん店の看板を出してないような民家が、実はうどん屋をやっていたりする。 そういった店をレンタカーでめぐってみたい!というのが本来の趣旨だったのだが・・・現実はなかなかそういうわけには行かなかった。 それは、おいおいお伝えしていこう。 

ところで、香川のうどん屋は東京のそれと何が違うのか? 

おおまかに、本当におおまかに一言でまとめてしまえば

『セルフ・サービス』

だということだろう。 テーブルについて、「きつねうどん、ひとつ!」といった注文の仕方はしない。(注:香川にもそういう店がたくさんあるにはある)

今回6ヶ所のうどん屋を訪れてわかったのだが、どの店もビミョーに方式が違ったりするから、本当に一言で特色をまとめるのは難しい! いくつかを下記に箇条書きにしてみることにするが、これは”どの店にも共通”というわけではない。 あくまで、東京のうどん屋(あるいは”香川県以外のうどん屋”といってもいいのかもしれない)とは違う点を書いている。

1.安い! 1玉100円で食べられる店もあるのだ。 東京だと、うどん一杯500円とか800円とかが普通だもんなぁ。

1.1玉、2玉、といった量の頼み方をする。

1.うどんには”熱”か”冷”がある。 

1.うどんをツユで食べるか、ダシしょうゆ(または生醤油)で食べるか選ぶ。付け麺タイプのところもあった。

1.天ぷらがおいてあって、食べたいものを自分で取る。(有料) まあ、ブッフェ形式ということだ。

1.おでんがおいてあるところも多いらしい。(うどんにおでん?!)

1.カウンターでうどんを注文してその場で受け取り、後は空いている席に適当に座って食す。食べる場所が外のこともある。

とまあ、こんな感じだが、本当に店によって頼み方が違ったり、同じ名前でも出てくるうどんが違ったりしたので、新しい店に行くたびにオタオタしてしまった。

数年前から『はなまるうどん』という讃岐うどんのチェーン店が東京に進出している。 あそこに行ったことがある人は、上記で述べた特徴の内のいくつかを網羅しているので、わかりやすいだろう。

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『UDON』という映画をご存知だろうか。ユースケ・サンタマリアと小西真奈美が出演していたが、大型店ではなく看板も出ていないようなうどん屋などを食べ歩き、コラムに書いて雑誌で連載したところ、日本に一大うどんブームが巻き起こる、といった話だ。

その映画『UDON』で実際に紹介されたうどん店のスタンプラリーをやっていた。

来年の1月までなので、興味のある方はぜひ、その期間にどうぞ!

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ピエール・マルコリーニ

2007_09170012 銀座といえば、ピエール・マルコリーニ! 

泥武士で3時間もしゃべっていたのでお腹もこなれ、すぐにデザートを食べに行った。

私は今回3回目だったのだが・・・・そのおいしさに再び感動。 一口食べた途端に満面の笑みだ。

絶対にお勧めのカフェ。 チョコレートの店とアイスクリームの店が並んでいるのだが、メニューが違うので何を食べたいかで決めた方がいい。 例えば、チョコレートの店にはチョコ・パフェがあるが、アイスクリームの店にはモンブラン・パフェ(季節限定)がある。 店頭で店員さんが待機しているので、メニューを見せてもらってから決められる。

この店に行ったら並ぶことを覚悟しなければならない。 店が狭いのでお客の回転が悪いのだ。 前回どのくらい並んだか忘れたが、今回は30分ほど。

待っている間、暑い時期だからかお水を配ってくれた。 ピエール・マルコリーニのパッケージの水。 小市民(死語?)だから、飲むのがもったいなくて持って帰ってきてしまった。 どうせしばらく経ったら飲んでしまうのだが(苦笑)。

私たちは今回、チョコレートの店の方に行ったのだが、私ともう一人の友達はここの一番人気のチョコパフェを堪能!! もう、濃厚で本当に幸せになる味だ。

別の友達は、ガトーショコラを頼んだ。これも、濃厚でケーキというよりやわらかいチョコレートを食べているみたい。 ただ、濃厚すぎて、甘いものが大量に食べられない彼女は残していた・・・モッタイナイネ。

結局私たちはここでも3時間ぐらい粘ってしまった・・・。 並んだ甲斐があったというものだが、待っていた人たちごめんなさい。

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泥武士

すごい名前。 レストランの名前だ。

マロニエ・ゲートでお買い物を楽しんだ後、ランチに訪れたのだ。

その名から連想できるかもしれないが、有機野菜を使用した和食レストランで、銀座ではファンケルビルの8階・9階にある。(9階が受付) 不確かな情報で申し訳ないが、予約した場合と予約無しの場合では、出されるメニューが違うかも。 行こうと思う人は確認して欲しい。 

前回、3年ほど前に予約しないで行ったときは1200円~ぐらいのラインナップのメニューがあったのを覚えている。 ただ、結構待たされた。

今回、予約の電話を入れると 「日曜日なので、4200円のコースのみになります。」といわれた。 ところが泥武士に行ってみると、1200円~ぐらいのメニューがおもてに出ているではないか。 ???  もちろん、店前にはたくさん待っている人が・・・。

「予約をしている」と告げると、8階の個室に通された。 そこで思ったのだ。予約するとメニューは決まっているが個室が空いていれば個室に入れる。 予約無しならば、待つ代わりにリーズナブルなメニューも選べると。  

4200円とランチにしてはちょいと高いが、個室で周りに気兼ねなくゆったりとおしゃべりができ、しかもコースメニューが充実! 満足のいくものだった。 私たちは3時間ぐらい過ごしてしまったので、予約していってよかったかも。

2007_09170004 メニューは一部しか紹介できないが、左はおいしい野菜だからこその、ドレッシングがほとんどかかっていないサラダ。 野菜の甘みを堪能できる。 写真は無いが、にんじんのフライ・タルタルソース添え。

2007_09170005 右のピーマンの肉詰めも、嘘みたいにおいしい。

2007_09170006 最後は青唐辛子とじゃこの載ったご飯や、抹茶の豆乳プリン。 本当においしかった!!

ヘルシー志向の女性にぴったり。 おすすめです!

 

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積丹半島にて ウニ・トロ丼

2007_07070052 今頃、紹介してごめんよー!!

というのは、ウニの旬は6月~8月だからだ。

積丹半島で、以前雑誌で紹介された『新生』というお店でこのウニ丼を食べるのが、この旅行の目的の一つでもあった。 父が大事にこの雑誌の切抜きを取っていたのだ。

この店では、自分達が釣り上げた魚介類も出していて、店には、梅宮辰夫と一緒にマグロを釣っている写真も飾ってある。 

ところで、”ウニ”を食べるのが目的でも、”トロ”も大好きな私は、迷わず”ウニ・トロ丼”を選ぶ! 

しかし、店のお品書きを見ていると、”ウニ丼”には、”白ウニ””赤ウニ”の二種類が・・・。 もちろんそのどちらも使った”二色丼”というのさえ、あるのだ。

”ウニ・トロ丼”のウニはどっちのウニ?? 

というわけで、お店の人は私たちのずうずうしいお願いにもちゃんと答えてくれた。 ”ウニ・トロ丼”のウニは通常”白ウニ”なのだが、”赤ウニ”も載せてくれたのだ。 もちろん、お値段は”赤ウニ”の方が高いので、値段もアップするが。 

そう、写真は”特製”豪華3色丼なのである!!

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私は実はウニはあまり好きではない。おすし屋さんでも頼んだことがほとんどないほどだ。理由は生臭いから。 それでも、北海道で”おいしいウニ”は食べてみたいという願望があった。 

そして、今回初めて知ったウニの種類。 ネットで調べてみて以下のことがわかった・・・といっても、ネット情報によって多少内容がばらばらなのだが、私が一番納得のいったものが・・・・これだぁ。(← 『ベストハウス1・2・3』風)

赤ウニ、白ウニというのは、北海道での通称。 北海道では一年中取れるらしいが、旬は6月~8月。

  赤ウニ = エゾ・バフンウニ
  白ウニ = キタ・ムラサキウニ

この他に、単にバフンウニ、ムラサキウニというのがあって、北海道以外で取れるもののことを呼ぶ。
エゾ・バフンウニ(赤ウニ)とキタ・ムラサキウニ(白ウニ)は、普通のバフンウニとムラサキウニの1.5倍ぐらいあるんだそうだ。 

もちろん、バフンウニ(含む赤ウニ)のほうが高価であり、味がムラサキウニに比べて濃厚でクリーミーなのだ。

母曰く、私たちが通常スーパーなどで見かけるのはムラサキウニらしい。 理由はバフンウニは取れる数があまりないらしく、そんなには出回らないらしい。まあ、だから高価なのだが。

いやー、それにしてもおいしかった”ウニ・トロ丼”。

それでも、私はトロのほうが好きである・・・・。

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すし処 朝日屋

午前3時に家を出て、休憩を挟みながら山形のあつみ温泉に向かった。

朝食は、前日に買っておいたサンドイッチで済ませたため、昼食はちゃんとしたものが食べたかった。 せっかく日本海が近いので、すし屋に入ることに。

高速を降りてから、カーナビで適当なすし屋をチョイス。 といっても地理に詳しい彼(”てっちゃん”でもある)が選んだのは、新潟から山形に入ったところにある鼠ヶ関という漁港町、鼠ヶ関マリーナの前にある『すし処 朝日屋』というすし屋だった。

ところが、到着してみるとまだ11時。 お腹は減ってるけど、いくらなんでも開いてないよな~、と思いつつ店の引き戸が開いている。 恐る恐る中に入ってみると、威勢よく3人のすし職人が

「えぇ、らっしゃい!」と耳をつんざくような大声で口々に言った。 ところが、他の従業員は見向きもしない。 ちょっと躊躇しながら、おずおずと「何時に開店ですか?」と聞いてみると、「12時」だという。 まだ一時間もあるので、「じゃあ、出直してきます・・・」と去りかけると

「あー、でも今入ってくれた方がいいな。12時だと混むから」といって、私たち二人だけのために店を開けてくれたのだった。(もちろん、扉は開いていたが)

ここは、適当に選んで入ったすし屋としては、大当たり!

2007_08130158おつまみに岩牡蠣を頼む。 ここに着くまでたくさんの『岩牡蠣』という看板を見かけたところによると、ここらでは有名らしい。

濃厚でおいしかった。 

あと写真は無いが、サザエのマヨネーズ焼きも絶品。

2007_08130162 右の写真は、彼が頼んだ”貝づくし”。

私は、この店の中で一番高いのにぎりを頼んだ。 3,500円ぐらいだったと思うが残念ながら名前を失念! 

2007_08130163 いやー、もう豪華絢爛!

あわびや海老、かに、ウニなどが乗っている。

右下の写真を見てほしい。

かにも海老もシャリを覆い隠すほどふんだんに乗っている。 この値段でこの内容は、絶対に安いよ!

しかも、おいしかった。 特にマグロとあわびと海老が・・・・。

ここは、絶対に近くに寄ったら行くべき!!2007_08130165

店の人も、気持ちがいい人ばかり。

(先ほど、『朝日屋』をネットで検索したら、「高速乗ってでも行くべきすし屋です!」とブログに書いている人もいたほど)

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かわら坐

前回・前々回のブログにつづった飲み会は、『かわら坐』というところでやった。

幹事である私がホットペッパーの中から選び出したお店だ。

決め手は『女性にうれしいヘルシーな豆腐ともち豚のお店』というキャッチフレーズだった。

土曜日だというのに、”二時間制”でなかったのも嬉しい。金曜・土曜はお客がたくさん来るために二時間で店を出なければいけないところが多いのだ。 ”スタート時間 19:15” という中途半端な要望にもちゃんと応えてくれた。

ところが、ここはセンター街上にはあるものの、かなりわかりにくい。 センター街をずんずん奥に進んでいき、マックを過ぎて道が狭くなっても更に進んでいく。

T字路に突き当たるちょっと手前のビルの4階なのだけれど、わかりずらくて絶対に通りがかりでは入らないだろう。 私たちは、ホットペッパーの地図を片手に行ったのだが、わからず電話して聞いたほどだ。 

だから、代わりに宣伝してあげよう。

お店の内装はおしゃれ。 テーブル式と座敷の両方あるが、座敷は掘りごたつ式でないのがちと残念。でも座椅子があるのでよっかかることはできる。

”かわら坐”というだけあって、おとり皿は”かわら”の形の皿だ。なかなか!

さすがに売りである豚肉も豆腐もかなりおいしく、他の料理もいまどき風で魅力的。(残念ながら、写真は全く撮るのを忘れてました)

料理は小ぶりで、4、5人がひとかけらずつ食べたら終わっちゃうぐらいだったけど、おいしかったし価格もそんなに高くないかな。 梅酒が10種類ぐらいあり(これは私たちにとってポイント高し)、他にアルコールのラインナップは多彩。

そんなわけで、渋谷で飲もう!という人は、ぜひこの”かわら坐”に行ってみよう!

ちなみに、5人(男性も2名)で思いっきり飲んで食べて、一人5千円超。 ホットペッパーで10%引きでした。

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アンドナンド

アンドナンド( and on and)』ってなんだか知ってるだろうか?(←名前をクリックしてみて!)

実は、ミスタードーナッツが経営する、大人のドーナツ屋さんなのだ。

先日、『プルスキ!』という記事で書いたあの飲み会の時に、友達が教えてくれた。ちょうどプルスキ屋から徒歩2,3分の所にあるという。そこで、二次会はアンドナンドに行くことになったのだ。2007_0513bag0110_1

夜10時だというのに、ほぼ満員。おしゃれな店内。ミスドのイメージは全くなし。

ただドーナツは妙に種類が少なく、そして高い!!

一個、180円か、250円なのだ(300円もあり)。180円が最低って、ミスドの高い方のドーナツと一緒じゃない?!

それでも、目移りして、店内で1種類、お土産に4種類購入した。 店内で食べたのは”クラシックメープル”というもの。(コーヒーと一緒に写ってるドーナツ)

2007_0513bag0112_1 それからお土産に”プレミアムリッチチョコレート” と ”プレミアムミックスベリー”!外のコーティングのほかに、中にもクリームが入っている豪華ドーナツなのだ。

そのほか、見た目がつまらないので写真は無いが、”黒ゴマスティック”と”かぼちゃスティック”というものを買って帰った。

味は、結構甘さ控えめ、大人の味である。

そして、”プレミアム”というだけに素材にもこだわっているのだそうだ。ガーナ産のチョコレート、沖縄産の黒糖など。

↑ 実はこの情報は読売新聞のもの。 私が『アンドナンド』を知った翌々日に、新聞にこの店が紹介されていた。記事のテーマは”プレミアム”。

なんでも、今は”プレミアム”ブームなのだそうだ。

”プライム”という通常のカレールーの価格の二倍はするカレーだの、”プレミアム”というビールだの、ちょっと値段が高め。でも、原材料や製法にこだわりがある。

だから、ドーナツもこんなに高くても売れるのかもしれない。。

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プルスキ!

先週末、”プルスキ”なるものを食べに行った。

韓国のプルコギ と 日本のすき焼き を融合させた料理。

1,2ヶ月前、たまたまテレビで紹介されているのを見て興味が湧いた。ちょうど飲み会幹事で飲み屋を探しているときにホットペッパーでその店を見つけたので、さっそく選んでみたのだ。

神戸元気食堂プルスキ屋 

2007_0513bag0106 アボガドのサラダ、揚げ春巻き、サラダなど、数種類の料理の後で、ドドーン。

でました、プルスキ!

4名で、この量!!→

もちろん、野菜が生のためこのボリュームがあるが、ぐつぐつ煮ていくとうまく鍋に納まる量になる。すき焼きのしょうゆベースの甘い味に、韓国らしく唐辛子や、トッポギ(韓国のもち)なども入っている。

コース設定も2,000円でお得感あり!!(しかもホットペッパーのクーポンで、1,800円になった)

この飲み会のメンバーだと、過去に一人6,000~8,000円という目玉が飛び出る金額に何度もなっているのだが(もちろん普通の居酒屋で)、今回はたった2,800円!!

とても安くすんだ。

ちなみに今回はあえて”飲み放題コース”を選ばず、みんなが”節度をわきまえて”飲んだので、今回はこの値段ですんだのだ。(前回、私も酔いつぶれる寸前だったので、反省したのだ。みんなに迷惑を掛けたので。)

恐ろしいことに、この飲み会メンバーだと、梅酒が何種類もある店では、端から全種類の梅酒を頼んで行き、デザートが魅力的なお店では、全種類を頼むとかいうことをやっちゃうのだ・・・・。

最後にデザートの写真でっす!花火がついてます。2007_0513bag0109

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メガマック!!

遅ればせながら、メガマックを食べた!

(ただし、すでに数週間前の話であるが。私はどうしてこう、タイムリーな記事が書けないのだろうか・・・)

テレビで、ネットで「メタボリック症候群と騒がれるこのご時勢に反して、人気のメガマック」と話題になっているからにゃー、食べねば。

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メガマックが発売されて一、ニ週間が経ったころ、「そうだ。マックへ行こう。」(JR東海風に)と思い立ち、会社帰りに家の近くでマックに入った。

そしたらなんと『メガマックは本日の販売個数は終了いたしました』の文字がっ!

えー。そんな~。

そのとき初めて、販売数限定ということを知ったのだった。

後日そのことを妹に話すと

「私の会社の近く(半蔵門付近)なんて、”限定10個”だよ。この前マックをのぞいたら、11時には売り切れてたよ。」というのであせった、あせった。

早速、会社の昼休みにマックに行ってみることに。

普段は会社からちょっと遠いのと、マックはあまりおいしいとは思わないのとで、ランチに行ったことがなかったのだが・・・・。

「売り切れてたらどうしよう・・・」という心配は無用だった。

ここは”一日100食”だったのだ。 よっ! さすが渋谷!表参道! (詳しくいえばその中間あたり。オーバルビルだ。)

ばっちり写真を撮ってきちゃいました~。撮る時、ちょっと恥ずかしかったけど(^^;

070131_121149_1 ま、写真でみても比較対象がないから”でかさ”はわからないわな。

一言で感想を言うならば、「なーんだ。マックのハンバーガーじゃん!」

当たり前である。

でも、話題のハンバーガーを食べられたということは満足であった。

あれから数週間が経つが、あえて食べようとは思わないかなぁ。 所詮はマックの味だし、一食754キロカロリーだったら、ラーメンとか定食食べた方がいいかな、と思ってしまう私であった。

でもまた機会があったら食べてみよっと!(あくまでミーハーな私でもあった・・・。)

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アメリカンな・・・2

さてさて、お正月の話題の次は去年のアメリカの話題に戻ります。

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ステーキのほかに、アメリカに行ったら是非食べたいのが、ハンバーガー。

ちっちっち。

マックのハンバーガーを思い出しているそこのあなた。あれをハンバーガーだと思ってたら大間違いです。

Hard Rock Cafe や TGI Friday などのアメリカンなレストランに行ってハンバーガーを食べたことがある方なら、もうご存知のはず!

ハンバーガーはマックの2倍から3倍のボリューム。

しかもビーフ100%なのです!!

ですからアメリカでは、焼き方までご丁寧に聞いてくれます。ステーキの時と同じように、「ミディアム・レアで」や「レアで」と頼むと、外側はこんがり、でも中身は真っ赤なひき肉のハンバーガーが食べられるのです! これぞ、ビーフ100%ならでは。

私の要望を受け、アメリカの友達が連れて行ってくれたのは”Cheeseburger in Paradise”というレストラン。 直訳すれば”天国のチーズバーガー”だけど、”チーズバーガー天国”といったところかしら。南国風味のインテリアがおしゃれです。 なんでも、食事時にはいつも並ばないと入れない、人気店なのだとか。 もちろん私達も40,50分待ちました。

2006_1217america0227 左の写真は私が頼んだ、オリジナルハンバーガー。付け合せにはフライドポテトかマッシュポテト、ブロッコリーが選べたので、一応体に一番よさそうなものを選んでみました。

2006_1217america0226 右の写真は、友達の旦那が頼んだもの。

6個のミニバーガーと山盛りのポテト!”ミニ”といっても6個もあれば、たぶん左のハンバーガーの2個分には相当するかも。

友達が頼んだのは、二種類のチーズを使用したというクラシックバーガーで、これが一番おいしかった。

友達が3分の1ぐらい残したので、私が残りをいただいちゃいました(笑)。

さてさて、最後にデザート!!本当はかなりお腹がいっぱいだったんだけど、アメリカン・レストランでのデザートは欠かせん! ということで、ブラウニーケーキを頼みました。

「アイスクリームをトッピングするか?」と聞かれ、「いらない」と答えると、「このケーキはかなり”まったり”しているので、さっぱりとアイスで流し込んだ方がいいわよ!」と店員に言われ、アイスもつけることに・・・。2006_1217america0228 アイスをケーキにトッピングできるレストランは、結構アメリカでは普通です。(もちろん、追加料金は掛かりますよ。)

それにしても、すごい甘いよ~。

私は日本では甘いものをそれほど食べないけれど、なぜかアメリカでは、「これでもかっ」というほど甘いケーキを食べたくなります。

アメリカの魔法なのかしら?

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アメリカンな・・・

先日遊びに行ったアメリカで友達が「何が食べたい?」と聞いてくれたので、まよわず

「アメリカン・ステーキ!」といった。2006_1217america0206

アメリカに行ったら、やっぱりビーフでしょ!

じゃじゃーん。

なんと16オンス・・・つまり約450gのステーキだ。

プライム・リブというあばら骨周りの肉で、脂身が比較的多い。 アメリカ人は霜降り肉なんか食べず、赤みの噛み応えのある肉を好むので、アメリカのステーキハウスに行ったらプライム・リブが一番日本人好みのステーキとなる。

「ぜんぶ食べきった!」と言いたいところだが、残念ながら半分残した。

なんせ、この前に大きなサラダを食べ、クラムチャウダーも飲んでるのだ。

でも、20代の頃の私だったら食べられただろうな・・・。

悔しいな・・・。

友達の期待にこたえたかったな・・・。 (今回遊びに行ったのは、私が一番の大食いだった頃(大学時代)の友達で、私のために、このステーキを頼んでくれたのだ。)

さてさて、

残したステーキは持ち帰って、翌日のブランチで、みんなでさいころステーキを楽しんだ。アメリカでは『ドギー・バッグ』といって、食べ残したものを持ち帰る箱がほとんどのレストランい用意されていて、持ち帰りはちっとも恥ずかしいことではないのだ。

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沖縄の味 4

沖縄のお菓子といえば、サーターアンダギーとちんすこうが有名。

サーターアンダギーがどんなものかわからない人は、いわゆるドーナッツの生地を球状にして揚げたものだと考えてくれればいいかも。黒糖を使用しているのが沖縄の味って感じなのだろう。

牧志公設市場の二階では市場開店と同時に行列をなしているサーターアンダギー屋さんがあった。雑誌やテレビでも紹介されたらしいが、残念ながら私達の前の人で、完売。ゲットすることは出来なかった。

それから、ちんすこう。

さくさくとした歯ごたえのクッキーのようなものだが、最近いろいろな種類のちんすこうが売られている。

私が知っているのは、プレーン、紫芋、パイナップルなどがあるが、今回見つけた”雪塩ちんすこう”は絶品。 実は宮古島で取れた塩を使用しているので、沖縄本島土産にならないかもしれないが、空港で試食として出されてたのを食べた途端、買うことを即決!

おいしかったのだー。2006_11230232

普通のものよりしっとり感があるし、甘さと塩がいい感じでマッチしている。

それから、ちんすこう・ショコラ!

これも空港で買ったのだが、”カカオ90%使用”といういかにも昨今の高カカオチョコブームを反映した代物。

これはあまりにもおいしくて、ほとんどひとりで平らげてしまった。

ぜひ、沖縄に行った人はこの二種類のちんすこうを食べて欲しい。

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沖縄の味 3

沖縄のコンビニには、知る人ぞ知る”ポークむすび”というものがある。

沖縄ではどこのコンビニでも、当たり前のように売っている(らしい)。しかも、購入時にお弁当のようにレンジでチンしてくれるのだ。

写真のポークむすびは、ファミリーマートのもの。2006_11230230

これがまた、おいしいんだわ。

私の中で、沖縄で”おいしいもの一番”である。

ファミリーマートでは二種類出していて、写真のもののほかにツナ(マヨネーズ味)&炒り卵が入ったポークむすびもある。

今回、本当はローソンや、セブンイレブンのものなど、他のコンビニのものを食べ比べてみたかったのだけど、機会を逃してしまった。

ただ、空港の名もない売店(確か3階)で買ったポークむすびは、はっきり言っておいしくなかった・・・。 私が言えるのは、ファミリーマートのものはおいしかったということ。ぜひ、沖縄に行ったら食べてみよう!

ファミリーマートは空港にもあるので、街中で食べ損ねた人は那覇空港で探してみよう!ファミマもそれを知ってか知らずか、ポークむすびだけ異様に多めに用意されているので 笑えた。

最後に、これは絶対に温めて食べた方がおいしさ倍増だよー。

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沖縄の味 2

沖縄といえば、やっぱり沖縄そば。2006_11230210

一般に”ソーキそば”が有名であるが、お店に行くといろいろな種類があって面白い。すべて”沖縄そば”に載っている具で名前が変わっている。

例えば、ソーキ(豚肉の煮物)を載せれば”ソーキそば”、テビチー(豚足)を載せれば”テビチーそば”、ラフテー(三枚肉)を載せれば”ラフテーそば”といった具合。 

写真はテビチーそばで、右側の白い物体はお豆腐。 沖縄豆腐は、本土で言う木綿豆腐をもうちょっとしっかりさせた感じでおいしい。 ちなみに豆腐は、載っていない店の方が多い。

麺も独特な太目の麺だし、ダシも、なんだろねー。 本土のものとは違う不思議な風味がある。(おそらく鰹だし&しょうゆベースではないのだろう) 

私は沖縄そばが結構好きで、この旅行中(2泊3日)で2回食べたが、おそらく毎日食べても飽きなかったなぁ。 

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沖縄の味 1

今回、沖縄の飲み屋で教えてもらったこと。

ゴーヤーチャンプルーには”戦前のゴーヤーチャンプルー”と”戦後のゴーヤーチャンプルー”がある。

卵が高級品だった戦前は、ゴーヤーチャンプルーに卵を使用していなかった。

また、戦前のものは”豚肉”を使い、戦後のものは”ポーク”を使っているそうな・・・・。

ん?

ポークって、豚肉のことじゃない!?

と、疑問に思う人が多いだろう。(私もその一人)

なんと、沖縄で”ポーク”といえば、豚肉のことではなく”ポーク・ランチョン・ミート”のことをさすのだそうな。 

そのポーク・ランチョン・ミートの代表格が、アメリカのホーメル・フーズ社の”SPAM”。

余談だが、”スパム・メール”(迷惑メール)の語源は、この”SPAM”から来ている。理由は書くと長くなるので割愛するが、モンティ・パイソンのコメディのひとつから生まれた。

前回紹介したTULIPのほかにも、いろいろポーク・ランチョン・ミートを出しているメーカーがあるので、興味のある人は食べ比べてみたら面白いかも。

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今までうちで作ってたゴーヤー・チャンプルーは、豚肉を使って卵でとじてたから、”戦前・戦後のミックス・ゴーヤーチャンプルー”だったということになるなぁ。

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WOLFGANG PUCK CAFE

先日(といっても一ヶ月ほど前)、友達のミクシィ日記に”おいしかった”と書き込みのあった”WOLFGANG PUCK CAFE”というものに行ってきた。なんでも、アカデミー賞公式シェフのWOLFGANG氏のお店なのだそうだ。

やっぱ、お店の情報は口コミが一番でしょ!

私は渋谷に会社があるため、新宿に足を踏み入れるのは数ヶ月に一回となっている。 しかも行っても新宿高島屋のあるサザンテラス方面ばかりだったので、"MY CITY" が "LUMINE EST" に名前を変えていることを全く知らなかった。(みんな、知ってた?)

ちなみに、昔からJR 新宿駅の駅ビルといえば、MY CITY だったのだ!

レストラン街は"SHUNKAN" (おそらく”旬”と”瞬間”などの意味を含んでいると思われる)などと、超モダンなかっこいいレストランフロアーへと変身を遂げており、しかも、このレストラン街だけは二年ほど前に変身を遂げていたらしい。

・・・・世間の変化に疎い私であった。

昔のMY CITY しか知らない人はぜひ足を踏み入れて欲しい。目を見張る。ちなみに、トイレもかっこいい。必見だ。

とまあ、ずいぶん前置きが長くなってしまったが、WOLFGANG PUCK CAFEは友達の感想とたがわず、おいしかった!

女2人で行ったため、たった3種類しか食べられなかったのが残念だが(しかも、超お腹一杯)、おいしい料理とゆったりした空間を楽しめ、あまりの居心地のよさに4時間半も過ごしてしまったのであった。(17時半~22時)

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ネットで調べると”カリフォルニア・キュイジーヌ”となっていて、つまり基本はアメリカン。フォー(ベトナム麺)を使ってたり、和的な要素も、イタリアン的な要素もあって、おもしろい。

2006_1018yokohama0189 写真は(記憶だけなので定かではないが)、シェフ・サラダ。味付けが、普段食べているドレッシングと一味違っていて、上品なお味。

お次はマルゲリータ・ピッツァ。これもまた、具の載っていない生地の部分までおいしかった!また食べたい一品。

2006_1018yokohama0190  メインの、ローストビーフにブルーチーズのソースを掛けたもの。お肉も柔らかく、ブルーチーズの臭みもほとんどなく、とてもおいしい。

肉好きにはたまらない一品!

満腹でデザートまで手が回らなかったので、コーヒーだけ飲んだ。

他の席で誕生日を迎えた人がいたらしく、店内が暗くなってドリカムのHAPPY BIRTHDAY の曲とともに花火のついたケーキらしきものが運ばれていた。誕生日の人は事前申告しておくのもいいかも。

ところで、結構満足度が高いが、値段も高いぞ!(2人で、お酒も2杯飲んで、8千円~1万円ぐらいだった・・・かしら・・・?)

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博多グルメ

博多といえば、明太子、博多ラーメン(長浜ラーメン、他)、もつ鍋、そして玄界灘で取れたおいしいお刺身など!!

残念ながら、今回はもつ鍋とお刺身を食べ損ねてしまったぁ・・。それが心残りである。

次回もし行く機会があれば、行き損ねた中洲で、もつ鍋とお刺身で一杯やりたいものである。

ところで、いくつかお店を紹介しよう。

2006_05210044_1 『らららラーメン』 ふざけている名前だが、ちゃんとしたお店。詳しくは佐賀ラーメンらしいがこれもとんこつ。特有の臭みもなく、前回の長浜ラーメンよりもこちらは自信を持って「おいしかった!」といえる。

本当は『一蘭』というお店に連れて行ってもらえるはずだったのが、駐車場がいっぱいで断念。

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2006_05210008 『かのううろん』 うどん屋さんである。たまたまキャナルシティーから中洲川端商店街に向かう途中に見つけた。ガイドブックに載っていたし、小腹もすいていたのでゴー!2006_05210006

右の写真は、”観光客向け”とメニューにも書いてある明太子うどん。ベタな物を頼んでみた(^^)

店内には永六輔の色紙をはじめ、芸能人の来たらしき形跡が・・・・。福岡在住のKちゃんいわく、「それほど有名でもないよ」。・・・たしかに、北海道の知床昆布でとっただしなら、わざわざ福岡に来てまで食べなくても・・・という感じだが、おつゆは本当においしかった!普段はおそばやラーメンでもおつゆは飲まない主義だが、半分飲み干してしまったほど。 そのかわり麺は讃岐うどんに求められるようなコシは全くなし・・・・。

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最後に、『デザートフォレスト』・・・がっかりだ。2006_05210011 ホークスタウンモールの中にあるんだけど、人はまばらで活気がなかったせいもあるかも。 私はおなかが一杯だったので、Cちゃんだけ”人気”というケーキを食したが、はっきり言ってあまりおいしくはなかった。

ここには、日本各地から取り寄せたアイスクリームコーナー、プリンコーナー、チーズケーキコーナーなどがあり、中央のベンチで食べることができる。 なかなか魅力的ではあるが、この人の入りをみると、ケーキさんたちの賞味期限が、ちと気になるところ。

私も大昔の甘いもの大好き少女だったら、心が躍っていたかもしれない。

以上!

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ところで、長らくお付き合いありがとうございました。旅行記に興味ない方もいると思ったので、普通の記事と織り交ぜつつ、今まで7回に分けて送ってきましたが、今回が最終回です。

これから福岡方面に行く方のほんの少しでもお役に立てたら、幸いです。

ところで、福岡と博多の違いって、知ってました?

私は初めて福岡と博多って同じ場所だったんだー。福岡に博多駅ってあったんだー!などと寝ぼけたことを思っていましたが、昔は天神を境に以西が福岡、以東が博多だったそうな。そして、博多が福岡市に統合されたらしいです。

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キハチ

先日、友人の結婚式が銀座のキハチでとりおこなわれた!!

熊谷喜八シェフは、フレンチを基調とした無国籍・イタリアン・チャイナという各レストランのほか、ソフトクリームとマフィンで人気のキハチ・ソフトクリームなどを各地で展開している。私はここのソフトクリームが大好き!ゴマや蜂蜜やミルクといった濃厚なおいしいソフトクリーム・・・じゅる。(←よだれの音)

1,2年前に、新宿はフラッグスビルにあるキハチ・イタリアンに行ったことがある。女友達とのディナーである。新宿のサザンテラスが一望できる贅沢なロケーション。あの当時、ランチの予約が一ヶ月待ちとのうわさもあったが、・・・・・実は、がっかりした。あまり、おいしくなかった。「こんなんで、ランチ一ヶ月待ち?!」と思ったけど、友達と夜景だけは満喫した。

ところが!今回は、おいしかった~!!

生うにの載ったヴィシソワーズ!(写真なし)

活オマールえびのチリソース!(写真左)

私の好きなフォアグラとステーキ!(写真中央)

高級な味のする魚介類と春野菜のサラダ!(写真右)

2006_04220056 2006_04220055_1 2006_04220061

そして、なんといっても趣味がよかった。

バターケースのハート型が女心をくすぐり、卓上の花は、個性的でかわい~!と思ってたら、なんと帰りに(女性だけに)プレゼントしてくれたのだ!

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1階は 挙式前にコーヒーやジュースがいただけるロビーとなっていて、その後3階の教会に移動。挙式が終わると、2階のレストランへ・・・・。帰るときは一階部分は一般に開放されていた。

これから挙式を考えている人で、レストラン・ウェディングを候補に挙げている人!ぜひ、キハチ・フレンチも考慮に入れてみてね。

招待された人の心に残ります。仲間の男性人も普段は食べなれない高級料理に目を白黒させながらも(?)とっても満足した様子でした。

また、プライベートで行ってみたい店だった。

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ちゃんこちゃんこ2

先日、といってもすでに2週間前になるが、再び『ちゃんこダイニング 若』に行ってきた!花田勝氏のちゃんこのお店である。2006_04100030

前回は、去年の夏に男女4人で、渋谷店を訪れた。食べに食べ、飲みに飲んで、一人8,000円!?でも、とてもおいしかったし、店の雰囲気もよかったので大満足!!よかったら、過去ログを読んでみてね。クリック→『ちゃんこちゃんこ

今回は、女二人で、新宿店を訪れた。渋谷店は大通りに面していないけれど、新宿店は靖国通り沿いに位置するわかりやすい場所である。

予約は、急遽行くことに決まったため、二日前におこなった。

去年の夏は、双子山親方の逝去後で、貴花兄弟対決の真っ只中。予約は二週間前に行なったにもかかわらず希望時間には取れなかった。しかし、今回は月曜日だったし、二人だったし、さすがにほとぼりも冷めていたのか・・・・・「6時希望」が「6時半」になってはしまったものの、取ることができた。

しかし、あなどるなかれ!

私たちが店についたときは、空き席ばかりだったのが、あれよあれよと15分も経たないうちに満席に。しかも、二時間制。8時半に帰るときにお会計をしていると、新規に入ってきたカップルが「10時過ぎまで予約でいっぱいです」と断られていた。

ぜひ、行きたい人は前もって”早めの”予約が必要だろう。

さて、今回はこんなラインナップだった。2006_04100033 2006_04100034

← 刺身三点盛でしょ、これがまたうまいんだ!

→ えびマヨネーズ、大好き。盛り方もおしゃれでしょ!

→ 旬のたけのこのてんぷら、これまた竹に入って出てくるなんて、おしゃれ!味もサイコー!2006_04100035_3 

おおーまいごっど!!一番重要なちゃんこを撮るのを忘れていたっ!

まあ、ぜひ自分の目で確かめておくれ。ちゃんこ鍋は具材の投入から、お代わりをよそうのまで、すべて店員さんがやってくれる。

ふぅ~ かなりお腹がいっぱいになった・・・・そして、正比例してお金も飛んでいった!

1000円引きのクーポンを手に入れていたものの、お一人様8,000円近いお会計に。

・・・・・・

ま、お店や店員の雰囲気もいいし、おいしかったし、「よし!」としよう。

友達も「また来たい」と大満足の様子。

残念ながら、今回は若には会えなかった。友達は妊娠9ヶ月。お腹をなでてもらえたらご利益ありそうだったのに!!残念(><)

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海ぶどう

みんな、海ぶどうってなんだか知っているだろうか?

沖縄の人はもちろん、知っているだろう。

沖縄に旅行したことがある人なら知っているかもしれない。

青木さやかの写真集を見たことある人なら、絶対知っているはずだ。

・・・そう!彼女が肩から胸にかけておっぱいを隠していた、あの海藻である!

あれは食べ物だ。

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私は、1年ほど前に沖縄を訪れたときに食べてみて、そのおいしさに驚いたものだった。

味が、というより、あのプチプチした食感がとてもいいのである!

先週、前から気になっていた家の近くの沖縄専門店『コーラル』を訪れてみた。(ネットショップもやっているらしいので興味がある人は『コーラル』をクリックしてみてね)

沖縄食材をはじめ、琉球ガラスの食器類、サンゴのアクセサリー類、月桃から作った化粧品類、など、なかなか沖縄らしいレアなものを取り扱っている。一年ほど前にオープンしたばかりだそうだが、駅からちょっと遠いのが難点かな・・・私は平日のお昼ごろ(脳の検査のあと)行ったのだが、客は私一人だけだった。

そこでたまたま、海ぶどうを見つけた。

ちょうど翌日、友達が遊びに来る予定だったので、迷わずゲット。

調理法は、水で塩抜きした後、流水にしばらくさらすだけ。

後は、ドレッシング(”青じそノンオイル”や”わさび醤油”などが合う)をつけて食す。うーん、プチプチしてておいしい!

注意するべきは、ドレッシングを上からかけてしまうと、せっかくのプチプチ感がなくなってしまうので、食べる直前にお刺身のようにドレッシングにさっとつけて食べることだ。

皆さんも、どこかで海ぶどうを見つけたら、ぜひ食べてみてほしい!

お・す・す・め・よー!

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余談だが、友達の来たときの私の手作りランチメニューを紹介しよう。

今回は和食でしめてみた(一品、イタリアンがまざっとるが)。

ぶり大根、豚汁、海ぶどう、黒米入りごはん、そしてカプレーゼ(トマトとモッツァレラチーズのサラダ)。

「香ってお料理上手だね!」と友達にもほめてもらえた(*^^*)

↑ ちなみにこれは、「たまにはギャンブラーやゲーマーじゃない、女らしい一面も見せたい」という下心である。おほほ。

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チョコ好き

1月に行ったフランスはパリの旅行記を書いている。興味のある人は、どうぞご覧になってください!!『旅はつれづれ』で、二日にいっぺんニ週間にわたってお届けいたします。宣伝でしたー!

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さて、そのフランス旅行でチョコ、しかも板チョコを大量に買ってきてしまった。ほとんどが自分用である(^^ゞ。DSCN9881

なんといっても、私はビターチョコ好きである!!日本は今や、空前のビターチョコブーム。カカオがたくさん含まれているのが身体にいいとか、ダイエットにいいとかでビターチョコの種類が増え続けている。嬉しい限りである。

今回買ってきたのは左から、Poulain 社のカカオ86%のチョコ!Michel Cluizelのオレンジフレーバーのチョコ!Voisin社のカカオ60%のチョコ!Newtree 社(ベルギー)のシナモンフレーバー”COCOON”、しょうがフレーバー”SEXY”、チェリーフレーバー”YOUNG”、Villars社(スイス)のホワイトチョコレート!上の二つは、ホワイトチョコだと思って間違って買ったNestle ネスレ社(スイス)のミルクチョコレート!この中で、すべてを取り上げるのは大変なので、いくつか紹介しよう。

DSCN9891

左のチョコは、確か日本でも手に入れられるとおもう。日本でもよく見かける Lindt 社(フランス)の同じ86%のチョコレートと食べ比べてみたことがある。

だんぜん、Poulain 社の勝ち!! (ちなみにDepuis 1848 というのは、英語でいう Since 1848 と同じで、1848年に創業した会社だよということ。)

カカオ99%、なんてのも売られていて、食べたことがあるけれどさすがにビター好きの私でも「おいしい」とは思えなかった。身体にはよさそうだけどね。

DSCN9882

右の”SEXY”なんて、私がいかにも選びそうな代物でしょ?!(笑)

しょうがフレーバーで、食べてみたら、結構いける!!小さな粒が入っていて、ちょっとだけしょうがの刺激。ビターチョコで、大人の味だ。このシリーズには上にあるように、チェリーフレーバーに”YOUNG”など、10種類ぐらいのフレーバーにイカシタ名前がついていて、全部買ってきたかったほど!!

ホワイトチョコは、私の彼が好きなので買ってきた。今回買ったのは、プランタン(銀座のじゃなく、パリのね!)の食品フロアー。陳列棚一列全部がチョコレートだった(!!)にもかかわらず、ホワイトチョコって、これしか見つけられなかった。あまり人気ないのかも。私もホワイトチョコは甘くて苦手なの・・・。

間違って買ったというネスレ社のミルクチョコは、おいしかった!!「2枚買えば1枚ただで、11ユーロ!!」というシャルルドゴール空港で売っていたこのチョコは、一枚なんと400g!!(普通板チョコは40g-100g)

上記のほかにも、いくつかチョコを買ってきたんだけど、私は実は甘い物を大量に食べられない。チョコも2,3かけら食べたら、それで十分。あとは気持ち悪くなってしまうのである。。

・・・・当分、持ちそう!!

え?これじゃ、”ビターチョコ好き”なんていえないって?でも、チョコは本当に好きなんだよー。

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チーズオムレット

や、やばいです・・・・・。これはやばかった。完全にはまりました。

なにかというと、スナッフルスのチーズオムレット。

DSCN3003 これはぜひ、みんなにも食べて貰いたい!!

ココロ晴れるぜ!』の心さんのブログで知って、チーズケーキ好きな私は早速取り寄せてみた。スナッフルスのホームページをみると、”蒸し焼きチョコ”なんていうのもあったので一緒に。。。。(写真右)

なんでも、函館の人気ナンバーワンのお土産だそうだ。

余談になるが、私は以前、千趣会(通販)で毎月、チーズケーキを購入していたほどのチーズケーキ好き。 全国の人気のチーズケーキが毎月かわるがわる、一年にわたって届けられるのだ。 でも、チーズケーキってチョコケーキよりもカロリーが高いのよね・・・・。12ヶ月で、好みのチーズケーキもあれば、そうでないのもあるし、ホールで来るもんだから数回に分けて食べなくてはいけなくて、後半は義務で食べてるみたいになってしまったので、1年でやめてしまった。 でも、チーズケーキ好きにはたまらない通販だ。

話を元にもどすが、この”チーズオムレット”がどんな味かというと、口の中でふわっと解けてしまう食感と、チーズの風味と適度な甘さ・・・・。もうたまりません!!人に紹介したくなる味。次回、友達の家に遊びに行くときには、ぜひ持っていこうと思っている。

ちなみに蒸し焼きチョコは、おいしかったよ!チーズオムレットに比べると感動するほどではなかったかな・・・。

とにかく、だまされたと思って、是非頼んでみてください!!これは後悔致しません!!(声を大にして言う)

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シェ・マツオ

先日、フランス料理の老舗、シェ・マツオに行った。

会社忘年会は12月上旬にすでに執り行われたのだが(詳しくは『ふぐっ』にて)、女性4名のうち2名が欠席、1名早退。 しかも欠席したうちの1名は、12月いっぱいで退職となる。

「女性だけで忘年会をやったら」という社長の鶴の一声で、「普段は自分が金を払っていかないところに行こう!」ということで、シェ・マツオの青山サロンに決定!!(会社から徒歩5分)

今回食したのは、『美食家好みのコースディナー』16,800円なりー。

以下はそのメニューである。

DSCN2953 『 フォアグラテリーヌと鴨肉のコンフィー ガトーオペラ仕立て

オレンジソースとマーマレードとともに』

一見ケーキ風で、見た目もおしゃれ!!フォアグラ大好きなので嬉しい一品DSCN2954

『フルーツトマトに詰めたブランダードコードと鱈の白子のパートカダイフ包み揚げ ベーコンのクルスティアン添え バルサミコ風味』

名前を見てもチンプンカンプンだけど、トマトがとても美味。

DSCN2955 『愛知県岬鮑のソテーとニューカレドニア産天使海老のラビオリ バジリコ風味 ホワイトアスパラガスのソテーとアンディーブのキャラメリゼ添え』

鮑、さいこー!!天使海老、さいこー!!

DSCN2957 『本日入荷のあんこうのポワレ 

イカのリゾットとビーツのクリーム煮と共に』

見た目もすごくおしゃれ!あんこうと、クリームソースの相性が抜群でした。

DSCN2959 『蝦夷鹿ロースのソテー ポワブラードソースグロゼイユ添え 紫いものチップとセロリラブのピューレと共に』

鹿?!・・・初めて挑戦。全然、獣臭くなかった。しっかりとした肉感を味わえます。

DSCN2960 最後は、デザート!

『ステンドグラスに見立てたデザートの盛り合わせ』

(チョコレートムース、姫リンゴのロースト バニラ風味、ヨーグルトとカシスのソルベ マーブル仕立て)

真ん中は薔薇とピスタチオのクリームで、これもスプーンですくって食べられます。

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雰囲気もいいし、ちょっと贅沢な気分を味わいたいなら、シェ・マツオは最高。

店を入ったところに、若き日の皇太子や雅子様の写真、ゴクミとジャン・アレジの写真など、著名人の写真がたくさん飾ってあります。

ちなみに、渋谷の東急デパート本店にも入っているが、こちらはリーズナブルなお値段 らしいので、いつか行ってみたい。

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飲み会1

木曜日は、忘年会だった-!いえーいっ!

ふぐっ』で述べた忘年会はハメをはずせないので、私の中では飲み会には入らんの。ちなみに、時期が時期なだけに、飲み会ネタが続くかもしれないことをお許し願いたい。

今回は中学校の仲間である。

私は中学校の3年間、前期後期の六期中五期、学級委員を務めた。ただの”目立ちたがりや”故である。でも、私の青春の一ページであることには間違いない。その仲間の一部と今もこうして年に数回飲んでいるのだから・・・。ありがたいことだ。

いつかこの仲間の事も書きたいと思うが、長くなるので割愛して本題に入る。

今回は、幹事のHが「かにを食べたい!」と、”かに食べ放題”企画をやっている『北の家族』に決定した。メンツは、男三人(幹事含む)と女二人。

(tomoさんへ、『養老の滝』なんてウソいってしまってごめんなさい)

ところが、集まった他四名からはブーイングの嵐だった。「蟹きらーい!」「蟹ってめんどうくさいよな」「蟹は別に食べ放題じゃなくても・・・・」ということで、”蟹の食べ放題”は却下となり、普通のメニューを頼むこととなった。(まあ、Hはどんなにひどいことを言われても、決してめげない面白い奴なのだ。いじめだとは思わないで欲しい。)

でも、これって正解だと思わない?!

食べ放題で同じ物ばかりを食べると最後は気持ち悪くなるけど、同じ値段で(1,980円)違ったものを3-4品食べた方が結局はおいしかったり、お腹いっぱいになったりしない?

Hのためにちゃんと蟹は頼んださ!

ここで、『北の家族』一言、物申す。7:30には店に入ったのに、『タラバ蟹は終わりました』はないと思わない!?もっと仕入れとけーー!

んで、結局、ズワイガニ、二杯を頼んだ。DSCN2906 半分はHが食べた。

ほか、こんなん頼んでみましたけど~↓。

蟹とアボガドの生春巻き、蟹シュウマイ、ぞうりコロッケ(比較:My 携帯)、北の家族だしまき卵。

DSCN2909 DSCN2913

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実は、この三倍も四倍も写真は撮ったのだが、全部載せると大変なことになるので、泣く泣く却下。

たいした話もしないまま、蟹をほじくったりして黙々と食べ続け、8時半(開始一時間)でほとんどお腹もいっぱいになった・・・・

「えー、まだ8時半だよー」

途中で、一人が来年の4月に結婚することを披露。(5人中、4人は”結婚済み”なため、最後の一人である。ま、私一人は独身に戻ってるけどね)

「おめでとー!!」ってなわけで、飲むわ飲むわ。

次に時計を見たら、10時半。

「えー!もう10時半なのぉ?あれから二時間も経ってるよぉ」(←酔っ払い)

その次に時計を見たら、11時半。

「きゃー、もう11時半。明日も会社だー!」

明日は金曜日。仕事のため、ここでお開き。

酔っ払うと、時間手早く過ぎるよねー。どうしてだろ。DSCN2924

空けたグラスの残骸たちが物語る・・・

ちなみに計五名で、しめてお一人6,400円!

た、高い・・・・安居酒屋なのに・・・・。まー、あれだけ飲めばね。

前回のちゃんこは8千円強だったからまだまし?!

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ふぐっ!

今週の月曜日は、会社の忘年会だった。

わが社では、社長と従業員でたったの7名なので、宴会というものは普段まったく無いが、年に二回、”夏のお食事会”と”冬のお食事会”というものがある。

ちなみに、65、65、53、52、50、35、31とは社員の年齢だ。平均年齢高すぎ!!

だから、お食事会には金をかける。(もち、全部会社持ち!)

今までも有名どころからすると

シェ・マツオ(フレンチの老舗)

ラ・ロシェル(フランス料理の鉄人:坂井宏行さんのお店)

鎌倉山(ローストビーフが超うまい。あなたの”ローストビーフ”に対する価値観が変わります・・・)

うかい亭(雰囲気も、ステーキもさいっこーー!フォー)などなど・・・・。

まあ、ただの焼肉屋やただのイタリアンレストランということも多々ありますが。

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話題が逸れたが、今年の冬のお食事会、つまり”忘年会”は虎福亭だった。

DSCN2897 チェーン店なので各地にあるみたいだけど、ふぐをその場でさばいてくれるからか、結構おいしい。

DSCN2896 ← これから食べられてしまういけすのふぐたち・・・・なんて、残酷なのぉー!

なべに入れるふぐ肉などは、さばいた直後のため、ぴくぴく動いていて、ちょっぴりグロテスク・・・・。

ちなみに、私たちの注文した虎トラコースは、約9,000円

先付け(煮こごり)→ふぐ皮湯引→てっさ→から揚げ→焼きふぐ(網焼き)→てっちり→雑炊→デザート 

盛りだくさんで、途中でかなり苦しくなったが、『雑炊はかかせない!!』

はいはい、ちゃんと最後まで食べましたよ。(^Q^) 

それにしても、最初から最後までふぐを使った料理で、飽きずに食べられるなんて、ふぐってすごい!

ご馳走様でしたm(_ _)m。

追伸:. tomo さんに捧ぐ・・・・

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ちゃんこ、ちゃんこ

先日、話題のちゃんこ屋『ちゃんこダイニング 若』渋谷店に行った。(8月20日の土曜日のことである) 

二週間以上前に電話をしたら、希望の7時はすでに満席(><)!8時半なら空いているとのことで、その時間を押さえた。行きたい人は、早めに予約することをお勧めする。

メンバーは男二人に女二人。鍋を食べに行くなら大勢がいいと思ったけど、これは、正解!!

充実した(そして魅力的な)ちゃんこ以外のメニューの中から、サラダやら、つくねやら6,7種類ほど選び、締めはちゃんこを二人前。で、最後にラーメンを投入して食べ、更に、最後にご飯を投入して雑炊まで堪能!!(店の人にも驚かれた)・・・はぁ、おいしかった。

ちゃんこは塩、しょうゆ、味噌、キムチの四種類あり、ちゃんこのトッピングメニューも充実。(私たちは、塩を選んだけど、さっぱりしてておいしかった)。 その他、お酒や、おつまみ&食事メニューのラインナップも充実してて、美味!

しかし、いやー、飲むわ、食べるわで、なんと一人8千5百円近くも掛かってしまった!!

私たちはかなり食べたほうだけど、やっぱり、全体的に単価高。(和牛のあぶりたたきは2500円だったし、男二人が飲んだ焼酎は一杯1300円だった・・・)

でも、味は結構いいし、ちゃんこは作ってくれるし、スタッフの態度もいいし、店内はおしゃれだし、高いお金を払っても満足かな。また、行きたい。

余談だが、友達が「花田勝氏は、毎晩どっかしらの店に顔を出してるらしいよー」と話したとたん、私の目に花田勝氏の姿がっ!かなり興奮したが、男友達が写メールを無断で撮ろうとしたのを「本人の了承を取らなきゃだめだよ!!」と怒ってやめさせた。

でも、「写真を撮ってください」と言っていいものかどうか・・・と考えあぐねていたら、写真を頼んでいるお客さんが・・・。「私たちも後で撮ってもらおー!」と張り切っていたけど、気がついたら彼は去った後だった・・・ががーん。ミーハー心を抑えて、失敗した私たちだった。

店のスタッフに聞いたら、どこにいつ現れるかはみんなには知らされていないそう・・・・。

みなさん、もし会えたら、ラッキーですよ。

今度は、他の店舗にも行ってみよっと!!

ちなみに、女二人で行っても、結構あっさりしているのでみんな平らげてしまうそう。(店の人談)

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