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じんましん克服

1月に「今後はブログを一週間に一度は書きたい」と書いたにもかかわらず、また二ヶ月以上が経ってしまった。 もうブログを閉じてしまおうかとも思うが、こうしてたまにアップしながら細々と続けて行こうとも思う。 

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ところで、じんましんに悩んでいることを何度か書いてきた。 過去ログ→ 『じんましん』じんましん その後』『じんましん こぼれ話

薬(抗アレルギー剤)をしばらく飲んでも、やめるとじんましんが出てくるので、4,5ヶ月は飲み続けただろうか・・・。 だけど思い切って数ヶ月前に薬を飲むのをやめてみた。

結果から言うと、じんましんはたまに出るが、薬を飲まずにはいられないような痒みは弱まった。 じんましんの出る頻度も減ってきている気がする。

なぜ薬をやめたのかというと、抗アレルギー剤を飲み続けることに抵抗を覚えたからだ。 

そんな時に齋藤真嗣さんの『体温を上げると健康になる』を読んで、その思いを強くした。

余談だが、この本はブログでページを割いて紹介しようと考えていたほど、よかった。(今後書くかもしれないし、やっぱり書かないかもしれない) 健康に悩んでいる人は是非読んでみてね。

昨年から慢性的にじんましんやらヘルペスやら婦人病やらに苦しんでいた私は、山手線の車内でこの本の広告を見つけ、わらをもつかむ気持ちで早速購入したのだった。

そして、やはり体を温めることは大事で、「ある種の薬は体温を下げる」ということがわかった。 私が飲んでいる抗アレルギー剤は体温を下げるかどうかは書いていないが、薬を飲み続けることの恐ろしさが書いてあった。

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そこで、私は薬の服用をやめる前に、以前2年ほど飲んでいたが、飲むのをやめていた養命酒を再び飲み始め、朝のミルクティーをショウガ紅茶に変えてみた。 朝に冷たい水を一杯飲んでいたのも白湯に変え、昼も冷たいものは極力飲まなかった。

それを2週間続けたところで、抗アレルギー剤の服用をやめた。

やめた翌日はじんましんができたが、かゆいのを我慢した。 でも気がつけば、前に薬をやめた時は、”耐え難い痒み”だったのだが、今回は”耐えられる痒み”に変わっていた。

もしかしたら薬を4,5ヶ月も飲み続けたのでよくなってきたのかもしれない。

もしかして『養命酒やショウガ紅茶で体を温めているから大丈夫』という自己暗示が効いているのかもしれない。 

でも、抗アレルギー剤を飲み続けるのはやはり恐怖だ。 思い切ってやめてみてよかった。

もし慢性じんましんに苦しんでいる人がいたら、体の芯を温めるようにしてみてはいかがだろうか。

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