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友達を招く2 深大寺

前回の続き・・・。

さて、共同作業で作った食事はおいしく食べ、大満足。 鯖サラダは子供に好評で、友達はキッシュを気に入ってくれた。 食後に友達がもって来てくれたアップルパイを食べた後、深大寺に行くことにした。 

うららかな春の日、一日家で過ごすのはもったいない。 ・・・・というか、実は前から独断と偏見で決めていた。

深大寺は、家から徒歩20~30分。 私はここにある『ゲゲゲの鬼太郎茶屋』に行くのがかねてからの夢だったのだ。(まあ、夢と銘打つほどのものでもないが・・・) 

深大寺には割りと近くに住んでいるにもかかわらず、初詣に一回と、ウォーキングついでに訪れた二回だけなのだが、ゲゲゲの鬼太郎茶屋には行けず・・・。 彼氏は全く興味がないので一緒に行ってもらえず、かといって自分ひとりで行くのもなんだかなぁ、という感じで、友達が子供連れで遊びに来るということになったときに、その子供が鬼太郎に興味があるかないかは全く考慮せずに、深大寺まで散歩を決めた。

005 まず、深大寺でお参り。 境内には、なんじゃもんじゃの木が満開で、どうやらこの木の下でイベントも行われるようで、観賞するように折りたたみいすが木に向けて並べられていた。

また、神社の左横はなかなか癒される風景であった。 お坊さんが通る渡り廊下が緑に囲まれており、その奥には滝が落ちているのが見え、下の池には鯉が泳ぐ。

初詣の時には気がつかなかった。 みっけもん! しばし眺める。(下の写真)

007

さて、神社仏閣といえばおみくじ。

な、なんと、友達は『吉』で私は『凶』!! なんか引く前から嫌な予感がしていたのよね・・・・。

『吉』は改めて、『大吉』の次にいいものだと知る。そこに『中吉』『小吉』『末吉』と続き、『凶』『大凶』となる。

『大凶』を引いてしまった人がショックを受けすぎることから、おみくじの中から『大凶』をなくしていると聞いたことがある。 ということは、実質的には『凶』が一番悪いじゃないか。

友達はおみくじを持って帰り、私は神様に身代わりになってもらうべく結んできたのだが・・・。

『信頼している人から裏切られる』『盗人や火事に見舞われる』など、おどろおどろしいことばかり・・・。

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そんなこんなでゆっくりしていたら、なんと土産物屋や売店が店じまいを始めた。 どうやら五時には閉店らしい・・・・。

ががーん。

結局、この日も鬼太郎茶屋でお茶したり、妖怪ギャラリーを覗いたりすることはかなわなかった。

008 深大寺で友達の子供にお守りを買ってあげた御礼に、友達は私に鬼太郎茶屋の売店で『妖怪汁』『ねずみ男汁』を買ってくれた。

なかなか好きだねぇ、このネーミング。

飲みたくなくなるような名前のその汁は、それぞれ”だいだい”、”はっさく”味のジュースなのだ。

 

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