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ルミンAと花粉症

私は20歳頃、京都・嵐山を旅行中に花粉症を発症。 嵐山の北山杉で発症するなんてなんか高貴な感じ・・・。 

花粉症に高貴も低俗もあるかってなもんだが、つまり花粉症とは17,8年のながーい付き合いなのだ。 私の症状は、くしゃみと鼻水に悩まされ、しまいには手足がひどく冷えて、わきの下から冷や汗が出る。 当然頭もボーっとする。

それでは仕事が出来ないので病院にいって処方されたのが下の薬。 

・ 抗アレルギー剤(飲み薬)『アレジオン』

・ ステロイド系の点鼻薬『アルデシンAQネーザル』

以来14年間、花粉が飛び始める1月中旬ごろから4月半ばまで、薬に頼っていた。

もちろん、シーズン中はマスクを着用。 洗濯物も布団も外には干さない。 

『アレジオン』は夜寝る前に一回飲めばいいので、他の花粉症用の薬にありがちな「薬を飲むと眠くなる」といった副作用は一切関係ない。 点鼻薬も、刺激が全くなく驚くほどくしゃみ鼻水に悩まされなくなった。 

ただ、一抹の不安があった。 これらの薬はどうやら強いらしく、体にはよくないだろうと。 とりあえず今のところ何の副作用も出ていないのだが、毎年の薬の蓄積が不安になってきた。

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『ルミンA』のことを知ったのは、11年前まで働いていた職場の、同じく花粉症の先輩からだった。 「花粉症にいいんだよ」と教えてもらったのだが、先輩の症状が100%治まっているようには見えず、半信半疑。 またその当時、完璧に利いている上記の薬に出会っていたおかげで、ルミンは試さなかった。

ところが、去年、ひょんなことから再び『ルミンA』の名前を聞いた。 同居の彼が胃薬常習者で、私は頼まれて2ヶ月に一度ぐらいの割合で太田胃酸を買っていたのだが、そんな私に薬局の人が教えてくれた。

「胃薬は、長い間飲んでいると、返って胃を荒らすんですよ。 ルミンがいいですよ」と。

細胞に活力を与える薬なので、結果的に胃の粘膜を丈夫にするらしい。 ためしに彼に飲ませてみると、確かに胃薬にほとんど頼らなくなった。(今は、ルミンも胃薬も飲んでいない)

そんなこんなで、私も『ルミン』を信じてみようと思ったのだった。

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2月の頭から、毎日飲み始めている(花粉対策は早目が肝心なのだ)。 もちろん花粉は吸わないに越したことはないので、マスクは着用している。 

今のところ、鼻の粘膜に花粉症特有の刺激を感じるには感じるが、くしゃみ・鼻水はほとんど出ない。 効果あり!!とみた。

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この『ルミンA』は、飲み方に特徴がある。 

まず、口粘膜での吸収が効果的なので、『舌の下で溶かす』。 薬局では、「噛んで口の中で溶かしてから」と言われたが、ちょっとしょっぱいので、私は舌の下で溶かす方法を選んでいる。

また、体の免疫力が低下する夜11時に飲むのが一番効果的だそうだ。 私的には、11時という時間を忘れてしまうので、夜寝る前に口の中にほおりこんでいる。(水で流し込まない方がいい)

基本は一錠。 効果がなければ、二錠、三錠と増やし、一日六錠までなら飲んでいいそうだ。 ちなみに、私は一錠で十分だ。 

なんせ値段が決して安くはない。 60錠で5千円台。120錠で9千円台。

たくさんあるネットの中で、表にしてあって割りと読みやすかったのは下記のサイト。 傷を早く治したり、いろいろな効能があるそうなので、よかったら試してみて。

http://homepage3.nifty.com/harima-p/rumina.html

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