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ダスキン 再び

先週末、ダスキンを呼んだ。

ダスキンを呼ぶのは今回で3回目。 過去ログはこちら→『ダスキン体験

今回は、エアコン3台と換気扇で、2007年の6月以来である。 

エアコンは、自分でやるのは不可能なことと、カビを含んだエアコンの風に当たるのは避けたいこと、前回頼んだ後の冷房の効きがやはりよかったことで、リピート。

ただ、終了してみたら、よく使うリビングはやはり「カビが見受けられました」ということだったが、たまにしか使わない寝室と私室はあまり汚れていなかったとのこと。 この二台については、次回はもうちょっとスパンを長くしようと思った。

ちゃんと掃除の効果として汚水を見せてもらうのだが、前回の真っ黒具合に比べて今回はあまり汚れていなかった。 裏返してみればそれは(汚れた空気を浴びていないということで)いいことなのだが、汚れがたくさん落ちて水が汚いほど「頼んでよかった」という満足度は高くなる。 それが人情。 

でも、前回は7年分の汚れ、今回は1年半分の汚れと思えば、頼んでよかったとは思う。

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やはり、人にお掃除をやってもらうのはそれなりの代価を支払わなくてはならないので高いのは当たり前だが、気持ちよく過ごせることを考えたら捨てがたい。

それに昔は掃除好きだったのが、年々めんどくささが増していっている・・・・(汗)。

結局11月中は10%オフとのことなので、思い切ってガスレンジとお風呂場もお願いすることにした。 自分ではなかなか落としきれなかった部分を綺麗にしてもらおう!!

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QUARTER POUNDER

2008111217260001 渋谷と表参道の、わずか二店舗しかないハンバーガー屋、QUARTER POUNDER

私の通勤路は、現在”渋谷都市再開発”の真っ只中で、ほとんどのテナントが追われた空きビルが並ぶ。 

9月下旬にたくさんのテナントが去っていった中で、なぜかマクドナルドの一店舗だけが10月下旬まで営業を続けていた。

ちなみに私が行っていた目医者も歯医者も、9月下旬にそこを追われてしまった。 (目医者は近くに開業できたが、歯医者は未だに移転先が決まってないらしい) 

なぜ、マックだけ営業し続けていられたのか? 不思議だった。

そして10月下旬にそのマックも閉店、そして新しく出来たのがQUARTER POUNDER だった。

看板を下し、シャッターを閉められた空き店舗が並び、一部取り壊し作業も進む中で、一軒だけおしゃれな外装が目を引く。 黒い壁に赤のラインという外装と同じく、内装も黒と赤を基調にしたインテリア。 椅子は皮(合成皮革?)のクッション椅子。

しかも、チーズバーガーのセット(500円、飲み物・ポテト付き)と、ダブルチーズバーガーのセット(600円、飲み物・ポテト付き)の二種類しかないのだ!!!

しかも”キャンペーン価格”と銘打ってある。 キャンペーンが終わったら値上げするのか??? 

謎だらけのハンバーガー屋なのである。 しかも二店舗しかないのに、渋谷も直に渋谷再開発で取り壊されるんではないだろうか?

興味が涌いた人は、ウェブをチェックしてみてね。 クイズに応募すると、アメリカの西海岸か東海岸への旅行が当たるらしいよ。(そして解答のヒントは、私のこの記事の中にあると思うんだけど)  

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東京ミッドタウンから六本木ヒルズ展望台へ

Photo ミッドタウンのツアーを終え、とりあえずまだ食べていないランチを取ることに。 

すでに14時を過ぎていたので、主なレストランは終了。  Toshi Yoroizuka に行く前のレストラン偵察で、1階のNAPULE というイタリアンピッツァ・レストランだけが行列が出来ていたのを発見。 本当はここに行きたかったのだが、ランチ・タイムは終わっていた。

2階にはシュウ・ウエムラの手がける美のエリア”シュウ・サンクチュアリー”があり、サプリメント屋やら化粧品屋、眼鏡屋やら男性用エステやらが立ち並ぶ一角にオーガニックな野菜を使用したレストランがある。 私たちはそこに入ることにした。 昔からのビルが立ち並ぶ風景で綺麗とはいえないが、外を眺めながら食事が出来る。

私はポトフ(写真手前)を友達はサラダランチ(写真奥)を堪能した。 大食いな私にはちょっと物足りない量だが、ここでも小食な友達が残した食事をもらってしまった。 ”おもらいさん”か、私は!

ランチ後は、全ての品物がMADE IN JAPAN という店”THE COVER NIPPON”(3階)や一粒2千~3千円もするような高級チョコレート屋”NOKA CHOCOLATE”(1階)を覗いたが何も買わず(というか、買えず)。 ガイドさんによれば、ノカ・チョコレートの8粒16,000円(!!)のチョコは、どうやって食べるかの指南書が入っているらしい。 例えば、口に入れる前に深呼吸するとか・・・。    

それから、地下1階のスーパー”PRECCE PREMIUM”へ向かう。 ガイドさんが「断面が星型やハート型のきゅうりがおいてあるんですよ」と教えてくれたので、ちょっと見るつもりでぶらっと立ち入り、思わず買ってしまった星型のきゅうり・・・。 ハート型は売り切れたのかなかった。

Photo_2 ← そしてちょっと前にテレビで紹介していた”グラパラリーフ”なるものを発見!! メキシコ原産のこの野菜や、分厚い葉っぱの形状で、おそらくサボテンの親戚。

カルシウムやマグネシウムなど栄養が満点ということ。 ためしに買って、食べてみた。 まずくはないけど、特においしくもない。 甘くもすっぱくもなく不思議な味。 

余談だが、最近は日本であまり知られていない野菜を栽培したり、輸入したりしているスーパーが増えているとテレビでやっていたのだが、私の近所のスーパーでは見つけられず。 このミッドタウンのスーパーには、それらの珍しい野菜が見事にたくさんあった!! でも、高いけどね。

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そして、私たちは東京ミッドタウンを後にして、今度は六本木ヒルズへ! 地下通路を通り、5分~10分ほどで到着。

Photo_3 友達は初体験だが、私は二回目。 前回来た時の印象で、ショッピングエリアがかなり複雑でわかりにくく、手が出せないものばかりだった記憶。 ただ、展望台からの眺めがよかったことを覚えていたので、今回は展望台へ直行。 前回は真昼間だったので、夜景は初めてだ。

5時前で、夕暮れ時。 実は夜景は、とっぷり暮れてからも十分綺麗なのだが、夕暮れ時の眺めもまた格別なのだ。 

はたして、本当に夕暮れ時の東京はすばらしかった!! この日は天気があまりよくなかったので、昼間見てもあまり綺麗でなかったかと思われる。

エレベーターで上がった展望フロアーから、更に別のエレベーターに乗り換えて屋上へ向かう。 少し階段を上がると広がる大パノラマ!! すでにライトアップを始めた東京タワーが眼に飛び込んできて、友達と二人で歓声を上げてしまった!

風が強かったが、とっぷりと日が暮れるまでゆっくり一周して眺めを楽しんだ。 渋谷の町も見え、私の会社のあるあたりを見て働いているみんなに心の中で「ごめんね」というと同時に、優越感に浸る。

体が冷えたので、展望フロアーに戻る。 しばらく眺めながらおしゃべりした後、友達はタイム・アウトに。 

本当に楽しい一日だった。 また、六本木に遊びに来ようっと。

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東京ミッドタウン ツアー

Toshi Yoroizuka の予約時間までの間、フロアーガイドを眺めていたら、『東京ミッドタウン ツアー』というものを発見。 友達も興味があるというので、3階のツアーカウンターに出かけてみた。 かわいいお姉さんが説明してくれた。

Photo_9 ツアーは二種類あって、ガイドに連れられて一時間かけて案内を受けるものと、ガイダンスツール(音声と画面表示のある道具)を渡されて自分でガイダンスツールを見聞きしながら歩き回って二時間以内にツールを返却するというもの。 前者は一時間置きに出発で、後者はいつでもオッケーで6つのコースが選べる。

私も友達も、デジタル派ではなくアナログ人間なので、迷わずガイドさんについていくほうを選んだ。 予想していた通り、客は私たち二人だけ(笑)。 みんなこんなツアーには興味が涌かないのだろう。 だけど、私は是非お勧めしたい! 満足度高し。

さて、イヤホンガイドをつけて、出発! なんとガイドは先ほど説明してくれたかわいいお姉さんだった。

東京ミッドタウンのコンセプトや、各建物やアートの紹介、ショッピングモールの内装の意味や素材、建物の外に出て庭園(写真右)の説明などを受ける。 客は私たちだけだったので、いろいろと質問しながら、楽しく過ごせた。 

その全部をここに書いたら意味がないし、きりがないので、一部を紹介しよう。

東京ミッドタウンは、アメリカの同時多発テロ9.11の現場、グラウンド・ゼロに今建設中の『フリーダム・タワー』と同じ会社SOMがデザイン。 日本らしさを出すために、日本由来のものをコンセプトにしている。

例えば、ショッピング・モールであるガレリアの一階入り口は神社にある”鳥居”をモチーフに、入り口を入ると水を使ったオブジェがあるが、それは神社で手や口を清める”手水(ちょうず)”をモチーフにしたものだ。 もちろん、これは観賞用であり、実際にここで手を洗ったりしてはいけない。 

Photo_7 また、各店舗の看板は”行灯”(左の写真)を、リッツカールトン・ホテルの入っているタワー塔は竹かごをイメージしており、5棟ある建物は日本の伝統の石庭のように配置されている。 

それを知って建物を見ると、ただ買い物をする、またはただ食事をするだけの巨大なショッピングセンターから、洋のなかに和を見つけて楽しめる興味深いものに変化するのではないだろうか。

そんな風にして、おそらく自分たちだけで歩いたら見過ごしてしまうだろうことをたくさん教えてもらい、とっても充実した一時間だった。

料金は1500円。 お買い物とグルメもいいけれど、東京ミッドタウンに対して理解を深める時間もいかが?

Photo_8 余談だが、右の”意心帰(いしんき)”というアートは、安田侃(やすだかん)という日本人の作品。 穴に入ってみたら宇宙に抱かれた感じを味わえるんだそうな・・・。 ガイダンスを聞かなかったら入っていいなんてわからなかったわけだから、得した感で挑戦。 ただ、この歳で入るのはかなり恥ずかしかったけど・・・。 宇宙を感じられた・・・・・かな??

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Toshi Yoroizuka in 東京ミッドタウン

先日、東京ミッドタウン(六本木)に初めて行ってみた。 

Photo_4 2007年3月30日にオープンして以来、興味はあったものの、混雑しているだろうと思ってなんとなく行きそびれていた。 たまたま、東京ミッドタウンも六本木ヒルズも行ったことのない友達と話していて、「行こう!」と盛り上がり、混雑を避けてわざわざ会社を休んで遊びに行ったというわけ。

さて、六本木駅8番出口で11時に待ち合わせた私たちは、最初に、ミッドタウンの中でも行列のできると評判の、Toshi Yoroizuka (トシ・ヨロイヅカ)に向かった。 女優・川島なお美との結婚を間近に控えた、有名シェフ・鎧塚俊彦氏のデザートが堪能できるという店だ。 

数時間待たなくては入れないと聞いていたので、真っ先に"Toshi Yoroizuka" に行ったわけだが、さすがに平日で、しかもオープンから一年半以上経っていたからか、そんなにこんでいない・・・? すると店の前に並んで待つのではなく、入店時間を告げられる方式だった。 ディズニーランドのファストパスのようなものだ。 告げられた時間は、「11:45」。 名前を呼ばれたときにその場にいないと順番が消滅してしまうという注意を受けた。 

たった40分弱という中途半端な時間を使って、私たちはランチを食べる店を物色しつつ、『東京ミッドタウンのツアー』なるものを見つけた。 この模様については後日お送りしよう。

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Photo_2  さて、11:40頃に再び"Toshi Yoroizuka" に戻ると、すぐに中に入れてもらえた。

店も徹底していて、「一時間以内に食事を終えられてください」と頼まれる。 そうすることで、後の人の予約の時間を守ることが出来る。 まあ、置いているのはデザートだけなので、よっぽど話が興に乗って時間を忘れてしまわない限りは、常識では食べ終わる時間だ。

たった10席ほどのカウンター席に座って、7種類のデザートとドリンク(ワインなどのアルコールもある!)の中から好きなものをチョイス。 

Toshi Yoroizuka ブレンドという紅茶の中から、私はPOOH (プー)という洋ナシとハチミツのフレーバーティー、友達はTAHITI (タヒチ)というマンゴーとアプリコットのフレーバーティーを頼んだ。 とってもいい香りで、かいでるだけで幸せな気分~。

Photo_3 『旬のものを使用』という売りのデザートはどれもおいしそうで、選びかねる。 あまりにも悩んで、二つオーダーしてしまおうかと思ったほどだが、そこは我慢!! 店の人の意見も聞きつつ、季節限定だという『卵のスフレ』(写真左)を私が、『アシェット・モンブラン』(写真右上)を友達がチョイス。

『卵のスフレ』は、那須高原で放牧で飼われている鶏の有精卵を使用している。 スフレの底には黄身がそのままとろ~り入っているのだが、普段スーパーで買う卵より味が濃厚でおいしい!! 注文が入ってから焼くというスフレは、熱々で、口に入れたらふんわりと優しくとける。 まさに絶品!

もちろん、友達の『アシェット・モンブラン』も食べさせてもらった・・・というより、小食な友達は、最後3分の1を食べられずに、結局私がもらったのであった。 

これは、優しい甘さで繊細な味。 和栗と洋ナシとチョコが絶妙にマッチしていてとてもおいしかった。 

また、機会があったら来てみたいなぁ・・・。

ちなみに火曜日はショップはお休み。残念ながら何も見られなかった。

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健康診断 後日談 その2

健康診断で、尿潜血と心電図の他に、もう一つ引っかかるものがあった。

視力だ。

右が1.2なのに対し、左は0.4。 差がありすぎ。

私はアレルギー性結膜炎なので、定期的に目薬をもらいに目医者に通っている。そこで、健康診断で左の視力が0.4だったことを話すと、「メガネを作りましょうか」 といわれた。 私は、何かアドバイスをくれるものと思っていたのだが、いきなりメガネとは・・・。 しかも右は1.2もあるのに?!

医者いわく、「普段は必要ないけれども、映画で字幕を見たり、運転するときに必要でしょ?」。・・・・たしかに、数年前から映画の字幕が見えにくかったり、芝居を観にいっても役者の顔が見えにくかったりしたんだよなぁ・・・。 

ところで、私はめがねが全然似合わない。 中学生のときに、伊達メガネが流行って一つ購入した。 あの当時は黒縁の大きなメガネだったが、似合わなかったし、ガラス越しに物を見るので目がすぐ疲れるため、たんすの肥やしとなっただけだったが。

いま、『メガネ市場』など、メガネフレームが破格の値段で購入できることになったせいで、メガネが流行っているらしい。 芸能人もメガネをファッションとして愛用し、メガネをかけた女性アイドルまで現れ、ファッション紙もメガネのおしゃれを特集したりしている。

私にも似合うものが見つけられるかな・・・・。 ちょっとドキドキの初メガネである。

といっても、まだ処方箋も書いてもらってないけどね! 

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健康診断 後日談

健診で『要精密検査』が出されたので、再び病院に足を向けた。(前回のブログ参照)

”尿潜血”による尿検査は、やはり予想したとおり二次検査では「シロ」。 来年もどうせ引っかかってしまうのだろう。 毎年引っかかるということは将来的に腎臓病になる可能性が高いのか、それとも全くそれとは無関係なのかがいまいちわからない。 医者の意見も、

「女性にはこういう人多いんですよね」と、あいまいだ。

さて、心電図の精密検査では『負荷心電図』と『超音波』の二種類を受けなければならない。 超音波検査は、来年の1月まで予約が一杯で受けられないのだが、とりあえず負荷心電図というものを受けてみた。

踏み台昇降を3分間やり、心臓に負荷をかけた後で取る心電図。

「踏み台昇降が終わったらすぐに心電図をとりますので、急いでベッドに横になってください」といわれた割には、お医者さんの方が緊張してたのか、機材を取り付けるのに多少時間がかかった。 ま、それはともかく、『負荷心電図』の方は「クロ」。

運動後に、心臓のT波異常がひどくなってしまった。 

しかしながら、これだけでは狭心症などの心臓病と決定づけられないらしく、来年1月の心臓超音波検査の結果を待つことに・・・。 (ちなみに医者いわく、検査は他の病院で受診してもいいそうなので、気が向いたら近くの病院に行くつもり。)

私がもし、血糖値が高くて糖尿病の気があったり、血圧が高かったり、親戚縁者に心臓病を患っている人がいたりしたら、狭心症などの可能性が大いに高まるそうだが、幸い当てはまることが何もない。 ネットで調べても「T波に異常がでていても、直ちに心臓病という診断は下せない」というコメントを見つけた。

そして、この検査でも医者に

「女性にはこういう人、多いんですよね」といわれてしまった。

女性って、何なんだ?

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