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ハナウマ・ベイ

Hawaii041 ハワイ二日目。 昨日申し込んでおいたオプショナルツアーで、ハナウマベイに行く。 ワイキキ・ビーチからバスで40分~50分。 当日、帰りの時間を11時45分か1時15分か選べたので、1時15分にする。

ここは”全米一綺麗なビーチ”と評されるほどの美しいところで有名だ。 

まず入り口で入場料を取られる。 5ドル。

そして、環境保護を喚起するために5分ほどのビデオを見なければならない。(1年以内に来訪する人は免除されるとか。) そしてハナウマベイが火山の噴火によって出来たものであることを知る。 そのほかサンゴを足で踏みつけたり、魚にえさをやったりしてはいけないといった注意事項がビデオでわかりやすく説明されるのだが、英語の上映だ。

心配するなかれ。 日本語通訳のイヤホーンが貸してもらえる。 ただし数量限定なので、最後に入った私たちにはイヤホーンが品切れ!! ところが、困っている私を見て隣の日本人男性のグループが親切にもひとつ譲ってくれた。 私の友達は英語が堪能なので私が借りることに。

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2008061313070000 写真は、駐車場のある高台からの眺めである。

ここから徒歩で5分~10分ほど坂を下るか、有料のトロッコバスに乗る。 私たちの場合はトロッコバスがオプショナルツアーに含まれていたのでいくらかわからない。

このオプショナルツアーにはシュノーケリングがついていた。 シュノーケリング経験者の友達の薦めにしたがって、超過料金5ドルを払って救命胴衣を借りる。 黄色いベストでかっこわるいのだが、これは本当に重宝した!! 

私は最初「泳げるからいらないよ」なんてかっこつけたのだが、友達に言われて思い直した。 自然は恐ろしいということは私も知っている。 救命胴衣があることによっていくらでも進んでいけるし、いくらでも泳いでいられる。 水中眼鏡に水が入っても、あわてずに済むのだ。 もしこれから行く人がいたら、「かっこ悪い」なんていわずに5ドル払っても借りることをお勧めする。

しかしながら、今回のシュノーケリングは残念なことに、あまり良くなかった。 先ほどのビデオで見せられたのはクリアな海にたくさんの魚たちだったのだが、この日は風が強くて波が荒かったせいなのか砂が舞い上がってあまり視界が良くない。 魚もビデオほど見つけることが出来なかった。 それでも、たまに見える魚たちや、サンゴの合間にウニなどを見つけて楽しんだことには楽しんだ。

思ったよりも水が冷たくて30分も入ったらしんどくなってきたので浜辺で休むことに。 

水着で横たわる友達を尻目に、私はバスタオルをかけて横になった。日焼けしたくなかったし、少々風が冷たかったというのもあった。 時折目を覚ましつつも「ずいぶん寝たなぁ」と思って時計を見ると、なんと3時間も過ぎていた!! 前日の旅の疲れが残っていたのだろうか。

帰りのバスの集合時間まで後一時間。 あわててもう一度海で泳ぎ、公衆トイレで着替えて帰途に着いた。 ほとんど寝て過ごしてしまったわけだが、こんな綺麗な浜辺で寝転んで過ごす時間というのも、実はとても贅沢である。

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余談だが、実は私たちがハナウマベイに到着した朝は、雲がたくさん出ていたせいで海が綺麗ではなかった。  2008061308140000

え~! イメージと全く違うじゃない。とがっかりしたのが右の写真だ。

私たちがの寝ている間に風が雲を吹き飛ばしてくれ、そうして上の写真が撮れたのだった。 曇りのハナウマベイと晴れのハナウマベイでは、驚くほど違うのを実感していただきたい。

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