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森林公園 続き

さて、1時半ごろ、やっと借りることが出来た自転車に乗ってまず目指したのは『ぽんぽこマウンテン』。

Dscf2162_2 自転車置き場から10分ほど歩くのだが、途中こんもりした森の中、小さな滝があったり、釣り橋があったりして歩きながら目も楽しい。 ようやく開けたところに来ると、おお~!!たくさんの子供が飛んでいるではないかっ!! 

巨大な山形の白いトランポリンの上、何百人というちびっ子たちが飽きもせず懲りもせず、ぴょんぴょん飛んでいる様は一種異様である。 

うーん、ムズムズ。 私も飛びたい、ムズムズ。 しかもこのトランポリン、何ででこぼこなの??

好奇心で一杯になった。

注意事項を読んでも『大人は遊んでは駄目』とは一切書いていない。しかし、誰一人トランポリンを飛んでいる大人はいない・・・・

それでも、やっぱ飛ばない手はないでしょ!!

Dscf2168 このトランポリン、かなり弾力があってすごい! 面白かった。 友達の子供の引率と見せかけて自分もかなり楽しんだ。 おそらく、大人が子供と一緒に遊ぶのは構わないのだろう。 けっこう背の高い私がサングラスをして飛び回っていたのだからかなり目立ったはずなのに、誰にもとがめられなかった。 (自分の子供を撮影したい親にとっては、私は目障りな存在だったかも??) 

ただ、トランポリンの端っこでデジカメの画像をチェックしていたら警備員らしき人に、「外で(子供を)待っててください。」と注意されてしまった。 立ち止まってちゃ駄目なのね・・・。

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Dscf2173 さて、このトランポリンですっかり汗をかいた私たちは、近くの売店で休むことに。

この日、東京は厚い雲に覆われていたらしいが、埼玉の森林公園は雲の浮かぶ青空。結構暖かい日だった。 自動販売機は10人以上の人々が常に並び、カキ氷は3時ぐらいには売り切れ!(私たちで最後だった) ここからの眺めがとてもよく、ぽんぽこマウンテン側の反対を見ると、目にしみこむような緑の景色。

「はぁ~、来てよかった」と心から思える景色だった。

余談だが、自動販売機には常時10人以上が並んでいたが、少し離れたところに売店があり、人海戦術で3人がジュースだのビールだのを売っていた。 こういうときには、自動販売機なんかより、人間のほうが断然早い!! こちらも長蛇の列だがどんどん人がはけていく。 皆様、覚えておいた方がいいですよ。(もし、同じ場所に両方あればの話だが)

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自転車を待っているときに友達の作ってくれたおにぎりを食べて飢えをしのいだが、そろそろ本格的におなかが減ってきた・・・・ということで、中央レストランに向かう。

夕方の3時半頃でかなり食事をする人が減ってきているだろうに、厨房はてんてこ舞い!! 食券を出してから、料理が出てくるまでに20分以上待たされたのではないだろうか。 お昼時間に来ていたら一時間以上待ったんじゃないの??と思うほどだ。

そこで、私はカツカレー、友達はラーメン、その子供はお子様セットを食べて、気がつけば4時過ぎ。 自転車は4:25 までだったので、これ以上先に進むのはあきらめて帰途に着いたのだった。 しかも閉演時間は5時だったし。

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Dscf2165 自転車を返して門を出たが、かなりの人が帰途に着く。 行きは駅から2.9kmを歩いたけれど、自転車も結構ハードだったので足は限界。 帰りはバスで帰ることにした。(大人200円、子供100円)

ところが通常ならバスで7分のところを、40分かかってしまった! バス停は駐車場の一角にあり、その駐車場をでるのだけでも20分以上は要したのではないだろうか・・・。 帰宅の車・くるま・クルマの嵐。 良かったよ~、電車で来てて。やっと駐車場からでたと思っても、大渋滞は続いていたのだから。 バスは混んだバイパスをパスし、迂回路を通って私たちを”森林公園駅”まで運んでくれたのだった。

そんなわけで、体も適度に動かし、のんびりもできた、気持ちのいいゴールデンウィークの一日だった。

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