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携帯のバッテリー

私はドコモの携帯愛用者なのだが、先月SH903i から P905i に変えた。

SH903i はデザイン的にとてもお気に入りだったのだが、バッテリーの消費が早くなったことと、デコレーションがハゲハゲになってきたことが買い替えの理由である。

ちなみにデコレーションとは、マロニエゲートにてシールによるデコレーション(←興味ある方はクリック)で、さすがにシールだから長くは持たなかった。 デコったのは去年9月で、上から透明マニキュアを塗ってみたのだが塗らないよりはましという程度で、時間とともにシールが剥がれ落ちてきて、さすがにみっともなくなったのだ。

ところで、話は本題の携帯のバッテリーに移る。

バッテリーが持たなくなったことについて、いろいろな友達の家に遊びに行ったときに話した。 すると、ある家の旦那様には

「携帯の充電は、電池を使い切ってからしないとどんどん短くなるよ」といわれた。 つまり、”大げさに言えば”バッテリーの容量を100とすると、残量30までしか使用しない時点で充電することで容量自体が70になってしまう。 さらに、容量70の時点で、残量20までしか使用せずに充電することで、容量自体が当初100だったのに対し、50まで減ってしまう。 バッテリー残量を残したままで充電することを繰り返す内に、どんどん残量部分が切り捨てられてしまうわけだ。

ところが、別の友達の家でそれを話すと、やはりそこの旦那が「いや、それは昔のバッテリーの話で、今のリチウムイオン電池はそんなことないよ。」といわれた。 (余談だが、男性はやはりメカ的なことに興味があり、女性はやはりメカ的なことに弱い、もしくは興味がないのだということを改めて思った。)

 いったいどれが本当なの?? なんで電池寿命は短くなるの?? 

実は、3台前の携帯(N502i)の話である。私はこれを4年近く使用していたのだ!! カラーが一般的になる直前に購入してしまったため、長い間友達にも「まだ白黒なの?!」と馬鹿にされたのだが、意地で使い続けたし、使い続けられた

ところが、SH903i もその前のN900i も、2年もすると電池が一日も持たなくなった。i-mode 接続をすればすぐ無くなるし、メールのみでも10通もやりとりするとなくなってしまう。不便なことこの上なかった。

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結論を言えば、バッテリーが少なくなってから(電池表示が一本になってから)充電するのが好ましいことは、事実だそうだ。

また今回始めて知ったのだが、携帯を”充電しながら”通話したり、i-mode に接続したり、メールを打ったりすると、極端に短くなることが判明。

ただ、バッテリーは消耗品なので、使用年数が増すごとにバッテリー容量が減っていくのはしょうがないそうだ。

そっか~。確かに900 シリーズにしてからというもの、携帯でi-mode を見たり、ゲームをするようになった。 もともと i-mode もゲームもすぐにバッテリーを消費してしまうため、充電をしながら使用するようになった。 だから逆に言えば、充電しながら使用しなかったN502i は寿命が長かったのだ。

なるほどね~納得! 今後はぜひ気をつけてみよう。

それでも、バッテリーが少なくなってから充電するというのは、働く身にとっては難しい。 外出先の途中でバッテリーが切れたら困るから、どうしても少なくならない内に充電せざるを得ない場合もある。

詳しくは、ドコモのホームページで見つけた電池に関する情報をみてね。(ページの一番下)

http://www.nttdocomo.co.jp/product/related/safety/usage/index.html#p02

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