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同窓会

最近、高校の同窓会があった。

もちろん、”朝までコース”だ。 私はどうしてこう、”朝まで”飲むのが好きなのだろうか。 何があるわけでもないが、ウキウキする。 今回の締めくくりは、朝のファミレスで四次会だった。 スイーツを頼んでいる人もいれば、定食をしっかり平らげる人もいる(笑)。 

真っ暗だった空が、朝日に照らされて明るくなっていくのをファミレスの窓から感動を持って眺めるのだ。 うーん、いい感じ。

ところで、私の場合、クラス会(といっても、ごく一部のメンバー)は年に数回あるのだが、同窓会・・・つまり一学年全部の会は二回目である。 卒業後10年目に一度、そして18年目の今回。 

”幹事様様”である。 本当に、みんなに声をかけ出欠を確認するのはしんどい作業だと思う。

私の通っていた高校は、一学年10クラスもあった。 子供の多い時代だから、東京の都立高校ではこれが当たり前だと思われるが、今の高校生が聞いたらびっくりするだろうな・・・。 しかも一クラス45名ほどだったから、全部で約450人! 

ところが、出席者は10年前は約80名。 今回は30名を切ってしまった。

卒業して18年も経つと本人はもちろん、実家さえ引っ越してしまっている人が多い。 今回の出席者もほとんどが、市外から出席していたのだった。

また、高校時代の友達関係を大事にしている人もいるが、切ってしまっている人もいる。そうなったら、連絡の取り様が全くない。

それでも卒業20周年には、もう一度やるんだって! 今から楽しみだ。

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ところで、高校時代の面子が集まってすることといえば、近況報告のほかに、共通の友人の噂話、そしてあの時代の思い出話だろう! しかも、その中の重要要素に、恋バナ(恋の話)があると思われる!・・・・思われたのだが・・・・・。

(先日のミクシィにも同じことを書いたのだが)、案外あの時代に恋をしていなかった人の多いこと。 特に男性に多し! 「クラブに夢中だった」 とか 「ゲームに夢中だった」とか。 いや、恋をしている人はしている人でたくさんいるのだが、興味がなかった!ということをいう人も結構いて、それが私には衝撃なのだ。

それとも、女性は自分に起こったことを友達に話すのが習性だけど、男性は自分の心に秘めておくものなのかなぁ。(ちなみにこれは、今回の同窓会のみならず、中学時代の集まりでも感じたことなのだ。)

わたしなんか、保育園で初恋を経験して以来、小・中・高・大と恋をしていない時期などなかったのだ!もちろん社会人になってからも。 

しかも私なんか、自分からコクっちゃうもんね。

そのほとんどが玉砕なのだが、言わないで終わった恋より、告げて終わった恋の方がいい。と私は勝手に思っている。

みんなはどうかな??

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讃岐うどんを食す 2

二泊三日の旅で、一日目はビジネスホテルで朝食付き、二日目は温泉旅館で夕・朝食付きだった。 そういう中、うどんは一日目2軒、二日目2軒、三日目3軒をハシゴし、計7回食べた。 うどんもおいしかったし、うどんじゃないものも食べたおかげか全然飽きなかった。三日目の3軒目でやっと「うどんはもういいやー」と思った。

うどん屋は、好奇心旺盛な妹がガイドブックやネットからピックアップ。 また、現地でホテルの人にも聞いて、総合的に決定した。

これから行く人のためのモデルコースになるかどうかわからないが、私たちの行程をご紹介しよう。 移動は全てレンタカー。  個々のうどん屋の評価や、観光地については後日お伝えしようと思う。

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一日目 : 昼前、飛行機にて高松に到着。 

       高松駅からちょっと離れた『オークラホテル高松』にチェックイン。

 昼飯) 1軒目 『さか枝』 by 徒歩  

      2軒目 『池上』 by レンタカー

 夕飯) 高松駅近くの居酒屋『酒肴(しゅさい)』で。 

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二日目 : 金比羅さん参り。

       温泉旅館『華の湯 紅梅亭』にチェックイン。

 朝飯) ホテル (ブッフェ形式で、うどんもあった。さすが香川県!)

 昼飯) 3軒目 『宮武うどん店』 by レンタカー 

        金比羅さん参り

      4軒目 『将八(しょうはち)』 by 徒歩

 夕飯) 旅館にて

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三日目 : 金比羅さんのふもとにある歌舞伎座『金丸座』を見学。

 朝飯) 旅館にて

 昼飯) 5軒目 『山越(やまごえ)うどん』 by レンタカー

      6軒目 再び『池上』 by レンタカー

       栗林公園を観光

 夕飯) 7軒目 『わら家(わらや)』 by レンタカー

夜7時ごろの飛行機で、帰途に着く。

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家のデトックス

体をデトックスすることが、ここ数年流行っている。デトックスは、体に蓄積した毒素や老廃物を外に出すことによって、健康になったり美しくなったり出来るという理論。(いやー、大まかな説明ですみません)

ヒ素とか鉛とか、有害な物質はきちんと排出しなければどんどん体に蓄積されているらしい。

私の挑戦した腸内洗浄も、デトックスのひとつだ。

ところで、家にも毒素・・・というか不要なものが溜まってきている。引越しでもすれば、荷物を詰めながら不要なものを思い切って捨てられもするだろうが、今のところその予定はない。

先日、2年近く使用していないパソコンを思い切って捨てることにした。 液晶画面とはいえデスクトップであるから、場所をとる代物である。

『PCリサイクル法』が試行される前の購入になるので、な、なんと廃棄費用が6300円もかかってしまった!! (注: 現在購入したパソコンはその費用を購入時に支払っているので、廃棄するときはタダとなる)

パソコンは、地方自治体では処理してくれないので、購入したメーカーに廃棄処分を申し込む。 富士通の場合は、ネットや電話で申し込んだ後、郵便局の発送伝票が送られてくるので、それを梱包に貼って郵便局にピックアップをお願いするか、自分で持ち込むのだ。

申し込みから約一週間で完了だ。こうして、無駄に場所をとっていたパソコンと、やっとおさらばできた。

これを機に、「他にも眠っているものはないか??」と探したところ、10年ぐらい前から使用しているクタクタになったカーペットと、10年以上は履いていないスキー板を見つけた。 これらを思い切って捨てることにした。両方とも粗大ごみなので、市役所に電話。二週間後に引き取ってもらう。

ただ、大物3点捨てたからといって、家のデトックスは終わらない。 ここに引っ越してきた7年前の荷物量になるまで、がんばらなきゃなぁ・・・。

秋の衣替えで、洋服もだいぶ捨てたつもりだけど、今夏に新たに購入した服の量の半分も捨てられてないかも!?

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讃岐うどんを食す 1

先週末、讃岐うどんを食べるために香川県に行ってきた。 

一緒に行った妹にとってはそれだけが目的ではなかったのだが、私にとっては「香川に行ってみよう!」というきっかけになったのは事実だ。

テレビでもよく紹介されているが、香川にはうどん店の看板を出してないような民家が、実はうどん屋をやっていたりする。 そういった店をレンタカーでめぐってみたい!というのが本来の趣旨だったのだが・・・現実はなかなかそういうわけには行かなかった。 それは、おいおいお伝えしていこう。 

ところで、香川のうどん屋は東京のそれと何が違うのか? 

おおまかに、本当におおまかに一言でまとめてしまえば

『セルフ・サービス』

だということだろう。 テーブルについて、「きつねうどん、ひとつ!」といった注文の仕方はしない。(注:香川にもそういう店がたくさんあるにはある)

今回6ヶ所のうどん屋を訪れてわかったのだが、どの店もビミョーに方式が違ったりするから、本当に一言で特色をまとめるのは難しい! いくつかを下記に箇条書きにしてみることにするが、これは”どの店にも共通”というわけではない。 あくまで、東京のうどん屋(あるいは”香川県以外のうどん屋”といってもいいのかもしれない)とは違う点を書いている。

1.安い! 1玉100円で食べられる店もあるのだ。 東京だと、うどん一杯500円とか800円とかが普通だもんなぁ。

1.1玉、2玉、といった量の頼み方をする。

1.うどんには”熱”か”冷”がある。 

1.うどんをツユで食べるか、ダシしょうゆ(または生醤油)で食べるか選ぶ。付け麺タイプのところもあった。

1.天ぷらがおいてあって、食べたいものを自分で取る。(有料) まあ、ブッフェ形式ということだ。

1.おでんがおいてあるところも多いらしい。(うどんにおでん?!)

1.カウンターでうどんを注文してその場で受け取り、後は空いている席に適当に座って食す。食べる場所が外のこともある。

とまあ、こんな感じだが、本当に店によって頼み方が違ったり、同じ名前でも出てくるうどんが違ったりしたので、新しい店に行くたびにオタオタしてしまった。

数年前から『はなまるうどん』という讃岐うどんのチェーン店が東京に進出している。 あそこに行ったことがある人は、上記で述べた特徴の内のいくつかを網羅しているので、わかりやすいだろう。

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『UDON』という映画をご存知だろうか。ユースケ・サンタマリアと小西真奈美が出演していたが、大型店ではなく看板も出ていないようなうどん屋などを食べ歩き、コラムに書いて雑誌で連載したところ、日本に一大うどんブームが巻き起こる、といった話だ。

その映画『UDON』で実際に紹介されたうどん店のスタンプラリーをやっていた。

来年の1月までなので、興味のある方はぜひ、その期間にどうぞ!

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ボディーメイクの効果2 (ボディーメイク報告9)

前回に引き続き、半年間ボディーメイクをやってきて、気がついた効果をここに挙げたい。

4、スタイルが良くなった (体重も減ってきた)

姿勢も良くなり、体が絞まってきたので、スタイルが良く見える。(注: 実際に良いかどうかは、別問題だ・・・)

体重増加』で書いたが、ボディーメイクを始めてからあれよあれよという間に体重が増えた。 それが、現在はやっと減少中である。 筋肉が増えたことによって、やっと新陳代謝が上がってきたのだ。やったー!!

ただし、食事療法と相関関係があることは否めない。 運動をするだけでなく、食事もしっかりと管理しないとダイエットは成り立たないわけである。 

現在ボディーメイクを始める前よりは体重が落ちた。 まだまだ減量の余地はあるにせよ、筋肉がついてきた分、以前のこの体重時よりも痩せて見える。 つまり、引き締まっている感じ。

ちょっと、セクシーな体つきになったかも・・・・なんちゃって??

5、肌がきれいになった

一番感じたのは、デコルテからお腹周りにかけて。

もともと色白でもないし(色黒でもないが)、肌はそんなにきれいな方ではない。別に汚くもないが(って、しつこいよ)。 運動をすることにより、血行が良くなったようだ。 くすんでいたお肌が活き活きしてきたかんじ。

顔の肌は、ボディーメイク直後がとてもいい。 肩こりのある人は首の血流が悪いので、栄養素が顔に行き届かない。そのため、肌がくすんでいく。 それが運動したことにより、血色が良くなるのだ。

これは、思いがけない効果であった・・・(*^ ^*)

6、体力がついた

先日、ついに有酸素運動に取り組んだ。 

二週間ほど前、突然、「走りたい!!」という衝動に駆られたのだ。おそらく、筋トレで体が鍛えられた末、身体が体力をもてあましてきたのだろう。

先週の二日ほど、時速6km~7kmというゆっくりとした速度で、30分走ってみた。 走る前は15分も走れないんじゃないかと思ったけれど、意外と平気そう。 まあ、最初から無理したら続かないと思ったので、今後は速度を上げてみようと思う。 

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働きマン

ドラマ目白押し』に書いたが、今期は6本のドラマを録画している。

そして、前回のブログに書いたとおり『有閑倶楽部』は脱落。

もうひとつ、実は『働きマン』も観るのをやめた。

これも漫画はかなり面白い! 

そして、ドラマはその漫画を忠実に再現しており、有閑倶楽部と違って原作自体がリアリティに富んでいるものなので、実写版ドラマにしてもそうそう違和感はなかった・・・。

ところがっ!

同じなのだ。 同じなのだよ。

キャスティングはそれぞれ、多少自分の中のイメージと違って不満はあるにしても、結構いけていると私は思った。 ただ、漫画と同じすぎて、観るのが無駄だと気がついたのだ。

第一、6本も連続ドラマを見ていたら、私の週末はドラマを見るだけで終わってしまう。

てなわけで、現在4本を録画中。

ちなみにまだ『医龍』『おいしいごはん』『ガリレオ』を観ていないが、『ハタチの恋人』は観てみた。 どきどき、わくわくと面白くって、私的には合格!これからの展開がとっても楽しみだー。

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ボディーメイクの効果1 (ボディーメイク報告8)

週に二回の割合でボディーメイクを行ってきて、6ヶ月目に突入。せっかくだから、気がついた点をまとめてみようと思う。 今回はその第一回目。

1、肩こりの軽減

詳しくは、前の記事を→『ボディーメイク報告1』

これは、数回目で効果が出てきた。 万年肩こりだったのが、最近は(仕事で、パソコンの数値入力ばかりだったときなど)たまに肩がこるぐらい。その時も、本当は姿勢が悪くなっていたことが原因なのだ。

2、体のゆがみが治ってきた

自分の証明写真を見てみると、自分でびっくりするぐらい右肩が下がっていた。(証明写真(免許など)は肩の位置で画像が切れているから、左右の肩の高さの違いがわかりやすいのだ。) それが今では同じ高さに。

右肩が下がっているということは、体がバランスをとろうとして、今度は右の腰の位置が左より高くなる。そうすると脚の長さも自然と右が長くなる。・・・こういった風に体の左右バランスが悪いことが腰痛や肩こりを引き起こしていたり、体を疲れやすくしたりしているのだ。

3、腰痛がほぼ出なくなった

私は腰椎部の椎間板ヘルニアである。 10年以上前から。

普段は生活に支障をきたすことなく全然大丈夫なのだが、疲れが溜まってきたり、腰に負担をかけるようなことをした後は、真っ直ぐに立つのもつらいほど痛いことがある。

今まで、家の全部の窓拭きをした翌々日とか、車の運転を長時間した後、ソファーで何時間も寝そべりながらテレビを観ていた翌日など、おばあさんになったかのように腰が曲がってまっすぐに立てなかったことがあった。 そして年々、腰痛の起こる頻度が高くなってきていた。 ゆくゆくは歩くことも、立つこともできなくなるのではないだろうか?・・・そう考えると、恐怖である。

そして、腰の痛みのほか、左脚にシビレを感じることがあった。 この脚のシビレ(違和感)は数年前からごくたまに感じていたのだが、それが椎間板ヘルニアから来ているのだと私の頭の中で結びついたのは、実はつい先月のことである。

シビレというのはつまり、脊髄から飛び出した椎間板が神経を圧迫しているということで、圧迫がひどくなると”麻痺”ということが起こる。 テレビ番組で足がしびれてほぼ寝たきりになっている人が紹介されていたのを見たことがある。 歩行困難という恐怖。

先月あたり、シビレが一週間ほど続いたことがあり、それをパーソナルトレーナーに相談すると、その時からそのシビレ対策の運動が取り入れられた。 おかげで今はなんともない。 ちゃんとシビレが起こるメカニズムも説明してもらえた。

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肩こりは100%治るわけではないし、椎間板ヘルニアは一生治らない病気なので油断すればまた腰痛やシビレが出ることもあるだろう。 ただ、そうなる原因は必ず自分の中にある。 姿勢だ。 姿勢は筋肉によって支えられている。 

ボディーメイクでは、腰痛や肩こりなどの起こる原因をきちんとわかりやすく説明してもらい、悪い姿勢にならないように、弱いところの筋肉を鍛える。 続けていけば、より高い効果が得られるだろう。

上で述べた順番は、私の効果を意識した順番なのだが、実際には 2)体のゆがみが治ってきたことによって、1)肩こり軽減や、3)腰痛が出なくなるいった効果が得られたというのが妥当だろう。 体のゆがみは個人差があるので、こうした効果の出方も人それぞれだということはご承知いただきたい。

実は、効果はこれだけではない。 次回も乞うご期待!

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小島よしお

今、私がハマっているのが小島よしおだ。

今年の6月、今は亡き『笑いの金メダル』という番組で観て大爆笑して以来、とりこなのだ。といっても、ここ数ヶ月は、彼はテレビに出まくりなのでとても全部を見ている余裕はないが。

彼の芸は、な、なんと YouTube (ユーチューブ)世界ランク5位になったそうなのだ!!

”日本”で5位ではなく、”世界で”5位なんだよ。 すごいではないか!

あのわけのわからない全身を使った、変な顔の芸は、世界をも圧巻したのである。あの笑いは世界共通ということか・・・。

といっても、これは夏頃の話で、だからこそ、こんなにテレビに露出するようになったのだろう。 だって、それまではお笑い番組のオーディションを落ちまくっていたというのだから・・・。

よく聞く話だよね。 落とした番組プロデューサーは地団駄踏んだことだろう。

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そんなわけで、私は今、携帯の待ち受け画面、電話着信時、メール着信時とも、小島よしおの動画である。

先日、高校時代のクラスの飲み会があったのだが、みんなに自慢して羨ましがられたので鼻高々である(なんの、自慢だ?)。

ただ、電車内で携帯を開いたときに真っ先に小島よしおのアップが出てきて、ちょっと恥ずかしい・・・。

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ボディーメイク報告 7

私はヒールを履いていると、歩き方が悪いのか、よくグキッとやってしまう。 つまり、足をくじきそうになる。 たいていは「痛っ」という程度なのだが、以前、ブーツでこれをやってしまって、右足首の靭帯を伸ばしてしまったことがあるのだ。 一ヶ月のテーピング・包帯生活は、大変だった。

本来の人間の体は、歩くときに脚の内側の筋肉を使用するのが好ましいのだそうだ。子供は無意識の内にそれが出来ているらしい。 ところが成長していくにつれ、体は楽な方、楽な方へ流れて・・・脚の外側の筋肉を使うようになるらしい。 それがO脚とか、足が太くなる原因だそうだ。

ボディーメイクでは、そうした人のクセを本来の正しい筋肉の使い方に持っていくのが目的。 意識しなくても、脚の内側の筋肉を使用して歩くようにするのだ。

それなら自分でやってみればいいじゃない!?

そう思うだろう。ところが、ボディーメイクでそのことを聞いてから、たびたび意識して歩いてみたりもした。 でも、歩いている間ずっと同じことを意識して歩くのは容易ではない。 気がつけば意識は別のことを考えている。 3歩も歩けば忘れてしまうのが人間ってものだ。(それは鳥か!) 

さて、ここ一ヶ月ばかり、私にある変化が起きた。

今までの足のグキッの方向は外側だったのに(つまりかかとが外側にずれる)、最近はほとんど内側になったのだ!! つまり、無意識でも内側の筋肉を使えてきているということ。

この夏、履いていたサンダルはまだかかとの外側が磨耗していた。 でも、この冬に履くブーツは、内側も外側も均等に磨耗するようになっていることを期待しよう・・・。

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有閑倶楽部 DX(デラックス)

ドラマで実写版『有閑倶楽部』が放送されたのをきっかけに、『有閑倶楽部DX』なるものが発売されている。 要は、現在19冊ある単行本を9冊ぐらいにまとめたものらしく、10月にその①~③巻が発売され、11月に④~⑥巻が発売されるという・・・。

もちろん、買ってしまいましたとも! 先週末は、時間も忘れて読みふけりました。 子供の頃に何度も読んで話を知っているのだけれど、

面白い。面白すぎるっ!

私の年代が小学生~中学生、はたまた高校生の頃に『りぼん』に掲載され、その面白さに度肝を抜かれたものだ。

大人になってからも時々「ああ、また読んでみたいなぁ」と思っていたけれども、何とはなしに躊躇していたのだが・・・、このDX版を本屋で見つけたときは「よっ、待っていた甲斐がありました!」と思った。

いやー、目を通してみると20年以上も前の漫画だというのに、全然いけてるではないか!

清四郎に惚れ、魅録に恋をし、美童に心奪われる・・・『有閑倶楽部』のメンバーの男がそろいもそろって魅力的なのだ!(でも、私の一番は今のところ、魅録かな)

しかも、悠理、野梨子、可憐といった女性陣もなかなか負けてない。女からみても惚れるぐらいのいい女。 みんな、スーパー高校生だぁ・・・・。

なのに・・・・ああ、それなのに・・・・何ゆえドラマはああなのか。

数日前、mixi にも同じことを書いたところ、ドラマは1話目で観るのをやめてしまったというマイミクさんが・・。 かくいう私もその一人。 「あー、違う。」「あー、(原作は)こんなんじゃない!」と心の中でツッコミを入れながら1話目、2話目の冒頭まで観て・・・・・・観るのをやめた。 録画も消去、録画予約も取り消しだ。

ジャニーズのためのドラマになっちゃってるというのもあるだろうが、もともとあの漫画を実写にするということが不可能というものだろう。 (言っておくが、赤西君も田口君もKAT-TUN のなかでは1番、2番に好きなのだ。だから、キャスティングが悪いといっているわけではない。)

もし、原作の漫画を読んだことがなくて、ドラマでがっかりした人がいたなら、ぜひ漫画を読んでください! 

声を大にして言いたい。

絶対に後悔はさせませぬ!!!

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ボディーメイク報告 6

久々のボディメイク報告どす!

私の通っているボディメイクの会社では、最近ホームページを開いたそうなので、興味のある方は是非クリックしてみてね → http://www.bodymake.jp/

すごく立派なホームページでびっくり。 なんか自分のやっていることがかっこいい感じ(ムフ)。 興味のない方も是非のぞいてみてね!

もちろん、男性向けもコースは用意されてますよ。

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ブログには書いてなくても、ボディメイクはちゃんと続けています。 11月で6ヶ月目に突入。

何でも長続きしない私なのですが、実はボディメイクへ行くのは密かな楽しみなのです。

風邪気味で体の調子が悪くても、ショックなことがあって落ち込んでても、不思議と元気になれちゃうからです。

そして私の体重は・・・・人に気がつかれない程度にですが、着実に落ちてきてます。

体重はともかく、体が引き締まってきた感が出てきました。これは嬉しい。

腹筋がついてきたおかげで、お腹を「うっ」と引っ込めるとちょっといい感じになります。『紀香バディ!』の表紙のようになれるかな???

今考えれば、『実行前』『実行後』のような写真を撮っておけばよかった~!!

なんて、『実行前』の写真はとてもじゃないけど恥ずかしくて載せられないか(^^;)。

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実は、今月、高校の同窓会があります。 クラス会ではなく、同窓会なのです!! 卒業してから10年目に一回行われ、今回はそれから8年。 

オーマイガッ! もう卒業してから18年かい。

と一人ツッコミはともかく、8年ぶり、18年ぶりに会う人たちが大勢。

絶対に「香さん、老けたねー」「太ったねー」なんて思われたくないぃぃぃ。

というわけで、がんばらなくちゃね。

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ブログ と 日記

油断していたら、前回の記事から一週間が経ってしまった(汗)。

そういえば、私がブログを書き始めてから2年以上が経った。 記事の数は344件。

記念すべき第一回目は、2005年の8月10日で『太陽のにおい』というタイトルだ。 

別にこの日に特別な意味はない。 5月頃にニフティのココログに入会したのに、ブログのタイトルを考えて挫折しそうになり、ハンドルネームを考えて挫折しそうになり、ブログの方向性を考えて挫折しそうになりつつ、思い立ってから実行に移すまでに無駄に時を過ごすという私の悪癖のなせる業である。 たまたま「よし、書こう!」と意欲が盛り上がったのが8月10日だったまでだ。

実は、「8月10日で2年目を迎えたことを記事に書こう!」と思いついて、本日に至っていることもまた事実である。 おーい、3ヶ月近く何やってたんだ?

私のマイリストさんたちも,最初の一年目からはだいぶ変わった。最初のころにブログのリンクを張った方々はほとんどフェードアウトしてしまった。つまり、日記が全く更新されなくなったのだ。(注:消去させてもらいました) 理由はわからないが、忙しくてブログを書くどころではなくなったのかもしれない。

そう考えると、数週間のお休み(おさぼり?)をはさみつつも、今でもこうして記事を載せている自分を褒めてあげよう。 mixi も細々と続けてることだし。 ← ただヒマなだけ?

このブログは近々ココログ出版で本にしようと思う。 駄作だけど自分の軌跡である。 いや、実はこれも思いついて数ヶ月経っているのだが・・・。

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ちなみに、5年日記帳も4年目に突入した。

去年はちゃんと『3年目に突入!』って記事を載せたのだが、今年は・・・上記に述べた理由と同じく、今に至った。

実は、日記に本音は書けていない。心の雄たけびを文字にするのが恥ずかしいのだ。誰が読むというわけでもないのに。

でも、やっぱりその当時考えていたこととか、あった出来事には、1年も2年も経つと「おお、このときはこんなことを考えていたのか!」「こんなこともあったんだ!」とびっくりさせられる。

でも、今はまだほとんどの日記に”ちゃんと”は目を通せずにいる。 嫌なこと、恥ずかしいことを思い出すと昨日のことのように感情がよみがえってきて、苦しいし、恥ずかしいからだ。

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