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別荘地 (望月・軽井沢旅行記 その4)

旧軽メインストリートの奥の方は、別荘地へと続く。2007_06300010

8月に熊がでて、女性が襲われたというニュースの場所である。まあ、私たちが足を踏み入れたのはそんな事件の起きるずっと前の5月のこと。

お土産物街のにぎやかさから一変、木々に囲まれた静かな雰囲気が漂う。

ここには、個人の別荘地があるのだが、別荘地の続く公道を少し進んだところに”日本で初めての別荘”が展示されているので、行ってみるといい。 教会もある。

なーんて、えらそうなことを書いたが、私たちも実は「ちょっと別荘地を歩いてみよう」なんて散歩していて偶然見つけただけなのだが。

2007_06300014 ちゃんと、無料で別荘の中まで入ってみることが出来る。

ここに住んだのは、アレキサンダー・クロフト・ショー というイギリス人宣教師の親子。 ちなみに”ショウ・ハウス” の”ショウ”は見せるという意味ではなく、ショー(ショウ)さんという苗字である。

別荘は、西洋人のものにしては思ったより、小さく感じた。 大体、イギリス人は小さい方らしいし、この家族もそれほど背が大きくなかったのかもしれない。 また、日本式に小さい部屋になってしまったのかもしれない。

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2007_06300012 無料なので、旧軽メインストリートで「食べ過ぎた~」と思った方は、腹ごなしに来るのもいいかも??

また、現役の”別荘地”でもあるから、その雰囲気というのも味わえる。

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