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ジョン・レノンの愛したフランスパン (望月・軽井沢旅行記 その3)

旧軽メインストリートの入り口にある八百屋はすごい人だかりだった。 安いのと、高原野菜でちょっと珍しいものが並んでいたせいだろう。

実は、旧軽メインストリートを歩く前に、ここでたくさん買い物をしてしまったのだが、お店の人は親切に預かってくれた。なんという親切。 2007_06300006

なんと、白アスパラを発見!

缶詰、瓶詰めの白アスパラは見たことがあるけど、生で売っているのを見たのは初めてだったのでちょっと感動である。でも、たか~い!

グリーンアスパラは、8本で100円なのに(これは超安い)、白アスパラは2本で400円!でもせっかくなので買って帰り、ソーセージと一緒にコンソメスープで似て食べた。

それから春の味覚、タラの芽を購入。これは、天ぷらにして食す。(今は秋だっちゅうの)

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2007_06300007_2 特に名物というわけではあるまいが、何種類もの”ぬれせんべい”を串に刺して焼いているお店があったので、食べてみる。

家族四人いたので、みんなで一本ずつ違う種類を買った。左からマヨネーズ、普通(プレーン)、唐辛子、青海苔(だったかな?)。

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そして、”ジョン・レノンが愛したフランスパン”というのが売りのパン屋へ。 2007_06300015ここ 『フランスベーカリー』は、ジョン・レノンがオノ・ヨーコと二人で軽井沢の別荘で過ごしたときに、フランスパンを求めて自転車で通ったらしい。 自転車を引くジョンレノンの写真まで飾ってあった。

ちなみに、通りをはさんで、『ブランジェ浅野屋』というパン屋がにらめっこしている。 ここは東京(四谷、他)にも支店を出しているらしいが、ここではなかなか熾烈な戦いだ。

ところで、『フランスベーカーリー』はパン屋なのだが、二階にはこのパンを使ったサンドイッチを出すという喫茶店が! 

ちょうどお昼時だったので、迷わず入る。 

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サンドイッチとボルシチというセットがあったので、欲張りな私たち家族は、それを頼む。

フランスパンは、外はカリカリ、中身はモチモチでなかなかおいしかった。 2007_06300018 2007_06300019 もちろん、ボルシチも!! この店は、人のよさそうなご夫婦でやっていて、なかなか感じがよい。

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