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積丹半島にて ウニ・トロ丼

2007_07070052 今頃、紹介してごめんよー!!

というのは、ウニの旬は6月~8月だからだ。

積丹半島で、以前雑誌で紹介された『新生』というお店でこのウニ丼を食べるのが、この旅行の目的の一つでもあった。 父が大事にこの雑誌の切抜きを取っていたのだ。

この店では、自分達が釣り上げた魚介類も出していて、店には、梅宮辰夫と一緒にマグロを釣っている写真も飾ってある。 

ところで、”ウニ”を食べるのが目的でも、”トロ”も大好きな私は、迷わず”ウニ・トロ丼”を選ぶ! 

しかし、店のお品書きを見ていると、”ウニ丼”には、”白ウニ””赤ウニ”の二種類が・・・。 もちろんそのどちらも使った”二色丼”というのさえ、あるのだ。

”ウニ・トロ丼”のウニはどっちのウニ?? 

というわけで、お店の人は私たちのずうずうしいお願いにもちゃんと答えてくれた。 ”ウニ・トロ丼”のウニは通常”白ウニ”なのだが、”赤ウニ”も載せてくれたのだ。 もちろん、お値段は”赤ウニ”の方が高いので、値段もアップするが。 

そう、写真は”特製”豪華3色丼なのである!!

******************

私は実はウニはあまり好きではない。おすし屋さんでも頼んだことがほとんどないほどだ。理由は生臭いから。 それでも、北海道で”おいしいウニ”は食べてみたいという願望があった。 

そして、今回初めて知ったウニの種類。 ネットで調べてみて以下のことがわかった・・・といっても、ネット情報によって多少内容がばらばらなのだが、私が一番納得のいったものが・・・・これだぁ。(← 『ベストハウス1・2・3』風)

赤ウニ、白ウニというのは、北海道での通称。 北海道では一年中取れるらしいが、旬は6月~8月。

  赤ウニ = エゾ・バフンウニ
  白ウニ = キタ・ムラサキウニ

この他に、単にバフンウニ、ムラサキウニというのがあって、北海道以外で取れるもののことを呼ぶ。
エゾ・バフンウニ(赤ウニ)とキタ・ムラサキウニ(白ウニ)は、普通のバフンウニとムラサキウニの1.5倍ぐらいあるんだそうだ。 

もちろん、バフンウニ(含む赤ウニ)のほうが高価であり、味がムラサキウニに比べて濃厚でクリーミーなのだ。

母曰く、私たちが通常スーパーなどで見かけるのはムラサキウニらしい。 理由はバフンウニは取れる数があまりないらしく、そんなには出回らないらしい。まあ、だから高価なのだが。

いやー、それにしてもおいしかった”ウニ・トロ丼”。

それでも、私はトロのほうが好きである・・・・。

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コメント

凄い海鮮丼ですね。
いったい幾らするんだろう?
ちなみに私は山葵が駄目ですw。

投稿: GIFT | 2007年9月 5日 (水) 22時45分

GIFTさん、こんばんは!
すごいですよね~。おそらくは東京で食べるよりはずっと安いでしょう。
私は山葵に目覚めたのは25過ぎてからでしたよ!(笑)
それまでずっとお寿司はさび抜きで・・・

投稿: | 2007年9月 6日 (木) 22時23分

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