« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

メイド居酒屋へ

メイド居酒屋、というものに行ってみた。

テレビで秋葉原の”メイドカフェ”を紹介しているのを観ると思っていた。「行ってみたい。・・・でも怖い。」と。

そんな中、渋谷に”メイド居酒屋”なるものがあることをホットペッパーで知った。 渋谷ならテリトリーなので、なんか安心だ。 しかも、居酒屋。 ホットペッパーにも乗っているくらいだし、いきなりアキバのカフェより気楽ではないだろうか。

早速、一緒に行ってくれそうな友達を誘ってみた。

******************

店内は、写真撮影禁止なので、紹介できないのが残念(><)。 料理は撮ってオッケーだったので下記にご紹介。

メイドは三人が待機していた。 お決まりの「おかえりなさいませ、お嬢様」(←女性には、お嬢様と呼びかけるのが決まりなのだ)で、迎えられた。 ちなみに去るときは「行ってらっしゃいませ、お嬢様」である。

2007_09170002 私たちの頼んだメニューは、アルコールのほか、『萌えオムライス』と『恋人ハンバーグ』。

『萌え』がつくのはオムライスのみ。

『恋人』がつくのはハンバーグ、カレーの二種類なのだが、ハンバーグとカレーには『恋人』がつかない、普通のものがある。 『恋人』のほうが100円高い。

違いは・・・・

メイドさんが『ふう、ふう、あ~ん』をしてくれるというのだ!!

もちろん、私たちはやってもらったさ。 やってもらわなければ行った意味がないし。

オムライスには好きな絵を描いてくれるらしいが、友達が「なんでもいい」というとピカチューになった。2007_09170003 (”薔薇”を書いてくれというリクエストを出した客もいたそうな・・・)

ハンバーグは・・・ご覧の通り、何の変哲もない。つまらん・・・。 オムライスにすればよかった。

結局、お酒を一杯ずつ飲んだところで、「こんなもんだ」というのがわかったので、一時間ほどで店を出た。

もっと『萌え萌えじゃんけん』とか、イベントがあったら面白かったのに~。周りの客も全然やってなかった。

不完全燃焼。

こうなったら、いつか秋葉原に行くしかないか・・・?!

| | コメント (4) | トラックバック (1)

水飲みダイエット 2 (ボディーメイク報告 5)

友達から「2リットルの水を飲む」健康法を聞いた約一週間後、今度はボディーメイクのパーソナルトレーナーからも「毎日2リットルの水を飲んだ方がいいですよ」といわれ、この偶然の一致にとてもびっくりした。

以前、『ボディーメイク報告 1』にちらっと書いたが、ボディーメイクをやる上での食事の注意点はこれだった。

「甘いものは絶対ダメ。 それから、炭水化物を極力減らして、肉や魚などのたんぱく質はたくさん取るように。」 

理由は次の通り。

糖分は脂肪に変わる。また、炭水化物は体内で”糖分”に変わってしまうため、甘いものを取るのと同じ。 脂肪の元凶となる糖分を摂取することは、筋肉質な体を目指す人にとっては厳禁なのだ。 

また、たんぱく質はアミノ酸であり、筋肉はアミノ酸でできている。 せっかく筋トレでつけた筋肉を維持するために、たんぱく質を摂取することは必要なのだそうだ。

そういわれながらも”炭水化物を少なくする”ことを実践していない私は、なかなか体重が落ちないのだが・・・。 (ラーメンとか、ご飯とかやめられん。)

それが、今回新たな助言が付け加えられた。

「野菜をたくさん摂って、水を2リットル飲んだ方がいいですよ。」

野菜は繊維質。 繊維質は腸にとどまりやすいので水で流すのだそうだ。

私は結構、普段から水分をたくさん取っていた。 無理に飲んでいるのではなくて、のどがすぐ乾くからだ。(糖尿病かとも疑ったが、そうではないらしい) 食事時も2,3杯飲むのはあたりまえ、仕事中も常に傍らに飲み物を置いているので、一日の水分摂取量は1・5リットル以上は軽くあると思う。それを告げると

「コーヒーや紅茶、緑茶、ウーロン茶などのカフェインが含まれているものは、含みません。」というではないか!! 

ががーん。

なんとカフェインを分解するために、体内で水分が使われるため、これらを摂取する場合はその分の水も補給しなければならないらしい。 アルコールも然り。 そのかわり、ほうじ茶・そば茶・麦茶などカフェインが入っていないお茶はいいそうだ。

そういえば、前回紹介した友達の話では「水を2リットルも飲まなきゃいけないと、他の飲み物を飲んでいる暇がない(飲んでいる余裕がない)」といっていた。 だから、おのずとお茶やコーヒーなどは飲まなくなったという。 しかも彼女の実家は農家なので普段から野菜はたっぷりとっている。

二人の言ったことで、肉を取るだの取らないだのと、他の事は相違があっても「水を2リットル」ということは共通している。 

もともとこの二人の話を聞く前から、家でも会社でもペットボトルの水を飲んでいたのだが、一日合計1リットルぐらいだったろう。 だから意識して水を飲むようにしてみた。 2リットルぐらいは普通に飲める・・・・と思ったが、夏場の汗を大量にかく時期だからこそ。 涼しくなってきたら、2リットルも水を飲むのがつらくなるだろう。

もうひとつの問題は、口が飽きてしまうことだ。 舌が、体が、他の味を求めるようになる。コーヒーだのジュースだの。 スタバのフラペチーノなんて砂糖の塊なのでとんでもないのだが、たまに誘惑に負けて飲んでしまったりしている私。(^^;)

そんなわけで、完璧に実践できていない私は”水のみダイエット”の効果をここで披露するに至っていない。 ここまで引っ張っておいて、すみません。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

水飲みダイエット 1

よくモデルがテレビや雑誌などで「美容のために一日4リットル水を飲んでます。」とか言っているのを聞いた(読んだ)ことがある。 私は「すごいな~」と思いつつも、そのことにさして気を留めていなかった。

ところが、8月のある一週間の間に「毎日2リットルの水を飲んだ方がいい」という言葉を身近な人、2人の口から聞いたのである。 やはり知人の口から聞くと、それはぐっと身近に感じるものである。 

一人は友達なのだが、彼女の妹は医者である。 その妹さんに5年ぶりぐらいに会ったら、ひどく痩せていることに気がついた。 ノースリーブから出た腕もジーンズを履いた脚も一目瞭然でガリガリであった。ちょっと痛々しいほどだ。 

妹さんが去っていった後に、友達に(医者の仕事が忙しくて痩せたのかと心配して)「妹さん、やせたね・・・?」と聞くと、何でも彼女が一年ほど前から勤めている病院の院長の勧めで、大幅に食生活を改善したのだ、ということを教えてくれた。

まず第一に、「一日2リットルの水を飲むこと」を助言されたそうだ。

そして第二に、乳製品は一切取らず、肉や魚などのたんぱく質も極力取らないこと。

ここまで聞くと友達の妹がガリガリに痩せたのは、水を飲んだからではなく、おそらく乳製品や肉魚類を取っていないからだろうと想像できる。

ところで、その話をする当の友達はそこまで徹底して何かをするタイプでもないし、小さい子供がいるために『乳製品やたんぱく質をとらない』という食生活は取り入れておらず、「水2リットルを飲む」という健康法のみを取り入れたそうだ。

実際、水を飲み始めて3ヶ月で、体がちょっと締まってきたとか。確かに言われてみればではあるが、前回会った時よりは、腕の脂肪が落ちて筋肉質になっている。 (彼女の場合、運動は特にやっていないが、子供を抱いているために腕に筋肉がついている)  そして、なんと水を飲み始めたことによって、”脂っこいものをあまり食べたくなくなった”そうだ。 結果、昔に比べたら脂っこい食事は減っているという。

みんなは、この話を聞いてどう思うだろうか。 

水を飲んでやせるということより、この点に注目したい。「好きなもの我慢する」のは苦しいが、「食べたくなくなって、結果的に取らない」というのはいいことではないか、と私は思うのだが。

(つづく・・・)

| | コメント (2) | トラックバック (1)

ピエール・マルコリーニ

2007_09170012 銀座といえば、ピエール・マルコリーニ! 

泥武士で3時間もしゃべっていたのでお腹もこなれ、すぐにデザートを食べに行った。

私は今回3回目だったのだが・・・・そのおいしさに再び感動。 一口食べた途端に満面の笑みだ。

絶対にお勧めのカフェ。 チョコレートの店とアイスクリームの店が並んでいるのだが、メニューが違うので何を食べたいかで決めた方がいい。 例えば、チョコレートの店にはチョコ・パフェがあるが、アイスクリームの店にはモンブラン・パフェ(季節限定)がある。 店頭で店員さんが待機しているので、メニューを見せてもらってから決められる。

この店に行ったら並ぶことを覚悟しなければならない。 店が狭いのでお客の回転が悪いのだ。 前回どのくらい並んだか忘れたが、今回は30分ほど。

待っている間、暑い時期だからかお水を配ってくれた。 ピエール・マルコリーニのパッケージの水。 小市民(死語?)だから、飲むのがもったいなくて持って帰ってきてしまった。 どうせしばらく経ったら飲んでしまうのだが(苦笑)。

私たちは今回、チョコレートの店の方に行ったのだが、私ともう一人の友達はここの一番人気のチョコパフェを堪能!! もう、濃厚で本当に幸せになる味だ。

別の友達は、ガトーショコラを頼んだ。これも、濃厚でケーキというよりやわらかいチョコレートを食べているみたい。 ただ、濃厚すぎて、甘いものが大量に食べられない彼女は残していた・・・モッタイナイネ。

結局私たちはここでも3時間ぐらい粘ってしまった・・・。 並んだ甲斐があったというものだが、待っていた人たちごめんなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

泥武士

すごい名前。 レストランの名前だ。

マロニエ・ゲートでお買い物を楽しんだ後、ランチに訪れたのだ。

その名から連想できるかもしれないが、有機野菜を使用した和食レストランで、銀座ではファンケルビルの8階・9階にある。(9階が受付) 不確かな情報で申し訳ないが、予約した場合と予約無しの場合では、出されるメニューが違うかも。 行こうと思う人は確認して欲しい。 

前回、3年ほど前に予約しないで行ったときは1200円~ぐらいのラインナップのメニューがあったのを覚えている。 ただ、結構待たされた。

今回、予約の電話を入れると 「日曜日なので、4200円のコースのみになります。」といわれた。 ところが泥武士に行ってみると、1200円~ぐらいのメニューがおもてに出ているではないか。 ???  もちろん、店前にはたくさん待っている人が・・・。

「予約をしている」と告げると、8階の個室に通された。 そこで思ったのだ。予約するとメニューは決まっているが個室が空いていれば個室に入れる。 予約無しならば、待つ代わりにリーズナブルなメニューも選べると。  

4200円とランチにしてはちょいと高いが、個室で周りに気兼ねなくゆったりとおしゃべりができ、しかもコースメニューが充実! 満足のいくものだった。 私たちは3時間ぐらい過ごしてしまったので、予約していってよかったかも。

2007_09170004 メニューは一部しか紹介できないが、左はおいしい野菜だからこその、ドレッシングがほとんどかかっていないサラダ。 野菜の甘みを堪能できる。 写真は無いが、にんじんのフライ・タルタルソース添え。

2007_09170005 右のピーマンの肉詰めも、嘘みたいにおいしい。

2007_09170006 最後は青唐辛子とじゃこの載ったご飯や、抹茶の豆乳プリン。 本当においしかった!!

ヘルシー志向の女性にぴったり。 おすすめです!

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マロニエ・ゲート

9月1日に、銀座にオープンしたばかりの話題の『マロニエ・ゲート』に行ってきた。 

マロニエ・ゲートとは、”マロニエ通り”の入り口部分にできた商業ビル。 プランタンと並んで建っている。 

東京には、六本木ヒルズ、表参道ヒルズ、東京ミッドタウンなどと次々と話題のスポットが増えているが、マロニエ・ゲートもかなりの話題を引っさらっている。 でも、行ってみれば何のことはない。 それほど大きいビルではないので、じっくり見ても数時間もあれば終わるだろう。

ここの売りのひとつに、東急ハンズがある。 5階から8階は東急ハンズがはいっているのだが、新宿・渋谷などと趣が違い、女性をターゲットにした商品が充実。 

2007_09170010_3  8階で見つけた携帯アート、というか携帯シール。 女三人で訪れたのだが、みんなが一目ぼれして、それぞれの携帯にアートした。 ラインストーンや、絵の具を使って描くといった凝ったものではないので、値段もお手ごろ。 時間もあまりかからない。2007_09170007

価格はシール代だけで、人件費は無料だった。 

ただ、この”人件費無料”が9月いっぱいなのか、ずっとやるサービスなのかは未確認。 すみませぬ。 

シールは何十種類とあるし、見本もかなり置いてあるので、その中から自分の好みのものを選べばいい。 デザインは自分の希望通りにもしてくれるし、お任せにもできる。 もし手先が器用でセンスがあれば、シールだけ購入して自分で工夫すればいいのだ。

2007_09170009 ちなみに私はシール2枚分を必要としたので合計で1400円。 こんなにリーズナブルで、携帯がおしゃれに変身するのだ。(赤い携帯)2007_09170008_3

時間は、混んでなければ20分ほどだという。私たちは11時前にはこの売り場に行き着いていたので、20分ぐらいだったが、午後はもっと混むかも知れない。

************

開店と同時に入店し、上の階から順番に降りてきた私たち。 もう一つの売りである、9階~11階のレストランフロアーはレストラン目当てで入ってきた人たちが早くも列を成していた。 11時のレストランオープンの30分前に並ぶのだ。 予約の取れる店は予約をし、できない店はこのように早めに行かないとダメなのかも。

私たちは昼食に別のレストランを予約していたのだが(後日紹介)、夜に再びマロニエ・ゲートを訪れてみた。 夕飯にはヴェトナム・アリスという店を選び、30~40分ほど待たされ入店。2007_09170013_2

『9月いっぱいは混雑が予想される』ということで、メニューは1500円のコースしかない。(写真の前菜5品 + ヴェトナムカレーか、フォーを選択 ) 友達がカレーを選んだので、私は、フォーを選んだ。なかなかおいしかった。

ちなみに3,000円、5,000円のコースは前日までの予約が必要。

2007_09170014

| | コメント (2) | トラックバック (1)

おいしいスイーツ (望月・軽井沢旅行記 その5)

この旅行記もこれでやっと最後。 2007_06300023_2

おいしかったスイーツをご紹介!

妹情報で、ミカドのモカ・ソフトクリームは有名だというので、食べる。

なんでも、この店も東京に支店があるのだそうだ。 場所は日本橋で、ここでも「ジョン・レノンのハマッたモカソフト」 という言葉が・・・!

甘い+苦味というのは、抹茶アイスとともに人々を魅了するのだろう。 甘さ控えめが好きな私にもおいしかった。

2007_06300021 ********

それから左の写真の店!

Paomu (パオム)』というのだが、ここはかなりの行列で、20~30分待ってやっと買えた。 プリンが最高においしかった~!!

残念ながら、プリンは家に持ち帰る途中に落としてしまい、ぐちゃぐちゃになってしまったので写真はなし。

プリン大好きの私は、”並んで買った甲斐”があったと思えるお店。でも、夕方でチーズケーキなどは売り切れ続出だった。

*****************

最後に、スイーツではないのだが夕食に行ったレストランを紹介。

鉄板洋食』という軽井沢駅から徒歩5分ほどの店。 ここは旬のものを使った、シェフのこだわり満載のレストラン。 ここも行く価値あり! グリーンピースのスープと ジューシーなハンバーグがとても美味だった。 

2007_06300026 2007_06300027

| | コメント (0) | トラックバック (0)

別荘地 (望月・軽井沢旅行記 その4)

旧軽メインストリートの奥の方は、別荘地へと続く。2007_06300010

8月に熊がでて、女性が襲われたというニュースの場所である。まあ、私たちが足を踏み入れたのはそんな事件の起きるずっと前の5月のこと。

お土産物街のにぎやかさから一変、木々に囲まれた静かな雰囲気が漂う。

ここには、個人の別荘地があるのだが、別荘地の続く公道を少し進んだところに”日本で初めての別荘”が展示されているので、行ってみるといい。 教会もある。

なーんて、えらそうなことを書いたが、私たちも実は「ちょっと別荘地を歩いてみよう」なんて散歩していて偶然見つけただけなのだが。

2007_06300014 ちゃんと、無料で別荘の中まで入ってみることが出来る。

ここに住んだのは、アレキサンダー・クロフト・ショー というイギリス人宣教師の親子。 ちなみに”ショウ・ハウス” の”ショウ”は見せるという意味ではなく、ショー(ショウ)さんという苗字である。

別荘は、西洋人のものにしては思ったより、小さく感じた。 大体、イギリス人は小さい方らしいし、この家族もそれほど背が大きくなかったのかもしれない。 また、日本式に小さい部屋になってしまったのかもしれない。

2007_06300011_2

2007_06300012 無料なので、旧軽メインストリートで「食べ過ぎた~」と思った方は、腹ごなしに来るのもいいかも??

また、現役の”別荘地”でもあるから、その雰囲気というのも味わえる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ボディーメイク報告 4

ボディーメイクを始めて間もないころ、せっかくスポーツ・ジムの会員なので

「走ったり、自転車こいだりしていいんですか?」と聞いたことがある。

答えは「ノー」だった。

なぜかというと、正しい筋肉のついていない体でむやみに走ったり、ウォーキングしたり、自転車をこいだりしても、”意味がない”し、へたをするとひざや腰に負担を掛け、故障することもあるからだそうだ。

二ヶ月過ぎた時点で、『ジョーバ』だか『ロデオ・ボーイ』だったか忘れたが、乗り方を教えてもらったことがある。 そのときも「今の香さんなら、正しく乗れるから」ということだった。

やはり、これも闇雲に乗ればいいというものでもないらしい。 指示通りに乗っていると、かなり体に効いているのがわかった。 たぶん、自分ひとりで乗ったとしたら、違う乗り方をしていただろうな・・・。

**********************

そんなわけで、ウォーキング・ジョギングマシンや、サイクリング・マシンなどをやってもいい体はできてきたのだが、・・・・なかなか自分ではやらないのがこの私。

せっかく筋肉をつけて代謝があがっているはずなのだが、仕事でも家でもパソコンの前で座っていることが多いから、ほとんど体重に影響しないみたいなので、やはり、”有酸素運動”を取り入れねば、とは思っている。

ところで最近ほんの少しだけ、結果が出てきた。 その日によって体重にぶれが生じるが1kg~2kgはやせてきたのである。 がんばろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジョン・レノンの愛したフランスパン (望月・軽井沢旅行記 その3)

旧軽メインストリートの入り口にある八百屋はすごい人だかりだった。 安いのと、高原野菜でちょっと珍しいものが並んでいたせいだろう。

実は、旧軽メインストリートを歩く前に、ここでたくさん買い物をしてしまったのだが、お店の人は親切に預かってくれた。なんという親切。 2007_06300006

なんと、白アスパラを発見!

缶詰、瓶詰めの白アスパラは見たことがあるけど、生で売っているのを見たのは初めてだったのでちょっと感動である。でも、たか~い!

グリーンアスパラは、8本で100円なのに(これは超安い)、白アスパラは2本で400円!でもせっかくなので買って帰り、ソーセージと一緒にコンソメスープで似て食べた。

それから春の味覚、タラの芽を購入。これは、天ぷらにして食す。(今は秋だっちゅうの)

*************

2007_06300007_2 特に名物というわけではあるまいが、何種類もの”ぬれせんべい”を串に刺して焼いているお店があったので、食べてみる。

家族四人いたので、みんなで一本ずつ違う種類を買った。左からマヨネーズ、普通(プレーン)、唐辛子、青海苔(だったかな?)。

*****************

そして、”ジョン・レノンが愛したフランスパン”というのが売りのパン屋へ。 2007_06300015ここ 『フランスベーカリー』は、ジョン・レノンがオノ・ヨーコと二人で軽井沢の別荘で過ごしたときに、フランスパンを求めて自転車で通ったらしい。 自転車を引くジョンレノンの写真まで飾ってあった。

ちなみに、通りをはさんで、『ブランジェ浅野屋』というパン屋がにらめっこしている。 ここは東京(四谷、他)にも支店を出しているらしいが、ここではなかなか熾烈な戦いだ。

ところで、『フランスベーカーリー』はパン屋なのだが、二階にはこのパンを使ったサンドイッチを出すという喫茶店が! 

ちょうどお昼時だったので、迷わず入る。 

2007_06300016 2007_06300017

サンドイッチとボルシチというセットがあったので、欲張りな私たち家族は、それを頼む。

フランスパンは、外はカリカリ、中身はモチモチでなかなかおいしかった。 2007_06300018 2007_06300019 もちろん、ボルシチも!! この店は、人のよさそうなご夫婦でやっていて、なかなか感じがよい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

旧軽を歩く (望月・軽井沢旅行記 その2)

7月の出来事までさかのぼったところで、思い切って5月までさかのぼってみる。 ずーっと気になっていた軽井沢旅行記の続きを書いてみよう。 記憶にない方も多いだろうが、 そう、あの『国民宿舎もちづき荘』の続きなのだ。

私が行ったのは初夏を思わせる暑い日だったが、既に軽井沢では秋の気配が漂い始めているだろう・・・。 時が経つのは早い。

*********************

2007_06300005 旧軽井沢は、おしゃれな観光地として有名である。 子供や学生時代に訪れているはずだが私の弱い記憶力の中にはどんな所だったかが留められておらず、今回「へー、こんなところだったんだ」と記憶を新たにする。

ちなみに、私の二十数年前の記憶では、そのころ流行った”タレント・ショップ”が軒を連ねていたような・・・。今の若い人は知らないだろうが、ちょっとした有名人は自分をイラスト化したグッズを売る、キャラクターショップを出すのが流行っていたのだ。 キーホルダーだの、Tシャツだの。

実際の旧軽メインストリートは、女性のテンションをぐおーっと上げるお食事・お買い物ストリートだった。 

まず多いのが、漬物屋とハチミツ屋。2007_06300009

漬物屋のどの店も、テレビが取材に来たときの写真を店頭に掲げている。 でも、写っているのは同じタレント(高畑敦子)ばかり・・・。 同じ人が何軒も回ったの?? それとも、他の店はただの”便乗”なの??

そんなこんなで、とりあえず人だかりの出来ているお店へ。 店頭で試食を出しているからだ。

長野の漬物といえば、野沢菜が有名である。 ここで野沢菜とゆず大根(私の大好物)、そして長野名物、おやきを購入。 ちなみに、おやきを知らない方は、肉まんのようなものを想像してくれればいいのではないか・・・。 ただ、生地はずっしりと重く、硬い。 雪深い長野県の保存食で、中身はあんこ、野沢菜、なす、きのこなど、いろいろなものがある。 長野に行った際は、是非ご賞味を!

************* 

ハチミツの店は、『でぶや』で紹介されたとか言う、”ハチおじさん”のいる店があった。 テレビで、全身を蜂で覆われているおじさんを観たことがあるなら、たぶんこの人だろう。 店頭にでっかくその写真を掲げているので、見逃すことはない。 実際、そのおじさんが店頭に出ていたのだが(蜂はまとってない)、何も買わないのに写真だけ撮るというずうずうしさは、残念ながら私にはなかった・・・。

そのほか、二、三十種類もの蜂蜜を売っているお店とか、蜂蜜を使った化粧品類を売っているお店とか・・・。 私は、割とこじんまりした店で、蜂蜜を使ったリップ・クリームと”ハチ蜜ゴマ”というパンに塗るペーストを買った。 いかにも体によさそうではないか!!

↑ しっかりハマッている人。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

汗をかく (ボディーメイク報告 番外編)

ボディーメイクの後は、毎回シャワーの後にサウナに入っている。 サウナは苦手だったが、これにはわけがある。 

これは”汗腺のトレーニング”なのだ。

もちろん、ボディーメイク中もTシャツがぐっしょり濡れるほど汗をかくのだが、インナーマッスルを使用した筋トレは”ジワーッ”とかく汗で、有酸素運動をした時のように”ドバーッ”と噴出す汗ではない。

********************

以前、今はなき『あるある大辞典』でやっていた”さらさら汗とべたべた汗”で、恐ろしいことを言っていた。 (まさか、これはウソではあるまい。)

人間は、本来全身の毛穴から汗をかく。 ところが、昨今のエアコンの普及により、汗をかくことで体温調節をする、という機会が激減。 すると汗腺機能は退化してしまうらしいのだ。 

体温調節をするための汗は、汗腺が体内のアミノ酸など栄養素と水分を分離して、水分だけを出すようにしてくれるため、”さらさら汗”だ。 

ところが、汗腺機能の退化により、分離作業ができなくなり、栄養素なども一緒に汗腺から排出するようになる。 その結果、その汗は”べたべた”で、しかもその栄養素をエサに雑菌が繁殖しやすくなるため”臭い汗”になるのだそうな。

確かに、一昔前に比べて「うわ、この人、汗クサ!」と感じる回数が多くなってきたように思う。 女性は気にしてケアしている人が多いためか感じないが、男性に多い。 きっと冷房ガンガンの部屋ばかりにいるのだろう。

*************

話はちょっと変わるが、私は下半身に汗はかかなかった。 その代わり、背中は怒涛のように汗をかいていた。

去年の冬、ある友達が合成皮革のスカートを「これをはくと、脚の間とかに汗をかいて気持ちが悪いから」と私にくれたことがある。 私も何着か合成皮革スカートを持っていたが「脚に汗をかいて気持ち悪い」思いをしたことがなかった。 思えば、彼女はスポーツジム暦が長いのだ。 運動によって全身の汗腺が、健全に働いているのだろう。

話しは元に戻って、『あるある』でアンケートをとった約7~8割が”べたべた汗”という中、”さらさら汗”をかいていると紹介されていた女性は、普段からスポーツジムに通い、汗をかくという行為をしていたのだ。 しかも、全身から満遍なく噴出す汗を・・・。

****************

能書きが大変長くなったが、そういうわけで、私は”汗腺トレーニング”をすべく、毎回サウナに入っているのだ。

初回は、数分入っていると上半身は汗をかき始めるが、10分いても下半身には全く汗をかかなかった。 脚の皮膚は、熱いせいで白と赤のまだらになった。

ところが3回目あたりから、足にも汗をかき始めるようになった。汗腺はトレーニングすれば、機能を取り戻すのだ。

3ヶ月経った今でも、下半身は上半身に比べると格段に汗のかき始めが遅い。 私は下半身のむくみがひどく、新陳代謝が悪いからだ。 けれども、確実に汗腺は目覚めている。 普段から、暑い日には寝ていても脚にもうっすら汗をかくようになったのだ。 

また上半身でも、以前は背中限定の汗だったのが、ほぼ全てから汗をかくようになった。 例えば首や胸はもちろん、二の腕にも、手首にも汗が浮かぶ。 

さあ、みんなも、さわやかな”さらさら汗”をかこう!

| | コメント (0) | トラックバック (3)

積丹半島にて 積丹岬

前回紹介した神威岬から車で10分ほど。同じ積丹半島内に、積丹岬というのがある。

そこには、『日本渚百景』に指定されている『島武意海岸(しまむい)』という場所がある。

私の感想としては、神威岬にはやや劣るものの、一見の価値あり。せっかく近いのだから二箇所とも足を伸ばしてみよう。2007_07070057_2

2007_07070056  高みから見下ろすこの風景は、やはり素敵だが、ふと見ると下へ降りる階段が・・・。

この階段がまた、急できついのだが”苦労したからこそ得られる感動”のために、下りてみた。

まあ下りたからには、上らなければいけないのは覚悟しよう!

そこは、水辺で遊べるちょっとした浜辺になっていて、みずの綺麗さを実感できる。

まあ、風景としては上からの眺めのほうが格段にいいかな。2007_07070058

| | コメント (0) | トラックバック (0)

積丹半島にて ウニ・トロ丼

2007_07070052 今頃、紹介してごめんよー!!

というのは、ウニの旬は6月~8月だからだ。

積丹半島で、以前雑誌で紹介された『新生』というお店でこのウニ丼を食べるのが、この旅行の目的の一つでもあった。 父が大事にこの雑誌の切抜きを取っていたのだ。

この店では、自分達が釣り上げた魚介類も出していて、店には、梅宮辰夫と一緒にマグロを釣っている写真も飾ってある。 

ところで、”ウニ”を食べるのが目的でも、”トロ”も大好きな私は、迷わず”ウニ・トロ丼”を選ぶ! 

しかし、店のお品書きを見ていると、”ウニ丼”には、”白ウニ””赤ウニ”の二種類が・・・。 もちろんそのどちらも使った”二色丼”というのさえ、あるのだ。

”ウニ・トロ丼”のウニはどっちのウニ?? 

というわけで、お店の人は私たちのずうずうしいお願いにもちゃんと答えてくれた。 ”ウニ・トロ丼”のウニは通常”白ウニ”なのだが、”赤ウニ”も載せてくれたのだ。 もちろん、お値段は”赤ウニ”の方が高いので、値段もアップするが。 

そう、写真は”特製”豪華3色丼なのである!!

******************

私は実はウニはあまり好きではない。おすし屋さんでも頼んだことがほとんどないほどだ。理由は生臭いから。 それでも、北海道で”おいしいウニ”は食べてみたいという願望があった。 

そして、今回初めて知ったウニの種類。 ネットで調べてみて以下のことがわかった・・・といっても、ネット情報によって多少内容がばらばらなのだが、私が一番納得のいったものが・・・・これだぁ。(← 『ベストハウス1・2・3』風)

赤ウニ、白ウニというのは、北海道での通称。 北海道では一年中取れるらしいが、旬は6月~8月。

  赤ウニ = エゾ・バフンウニ
  白ウニ = キタ・ムラサキウニ

この他に、単にバフンウニ、ムラサキウニというのがあって、北海道以外で取れるもののことを呼ぶ。
エゾ・バフンウニ(赤ウニ)とキタ・ムラサキウニ(白ウニ)は、普通のバフンウニとムラサキウニの1.5倍ぐらいあるんだそうだ。 

もちろん、バフンウニ(含む赤ウニ)のほうが高価であり、味がムラサキウニに比べて濃厚でクリーミーなのだ。

母曰く、私たちが通常スーパーなどで見かけるのはムラサキウニらしい。 理由はバフンウニは取れる数があまりないらしく、そんなには出回らないらしい。まあ、だから高価なのだが。

いやー、それにしてもおいしかった”ウニ・トロ丼”。

それでも、私はトロのほうが好きである・・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

積丹半島にて 神威岬

2007_07070039 7月からずっと書きたかった北海道旅行記が、今頃になってしまった。 ちなみに、ブログを書いている順番がまるっきり逆だが、起こった出来事としては 北海道旅行(7月上旬) → 台湾出張(7月下旬) → ディズニーランド(7月末) → 朝までカラオケ飲み会(8月上旬) → 新潟・山形旅行(8月中旬)となる。

*******************

7月に北海道に家族で行った。ゴルフ旅行と積丹半島めぐりが目的であった。

ゴルフでは、ボディーメイクの効果か、初のスコアーを出した!と喜びたいところだけど、後半ハーフは新記録だったが、前半ハーフがガタガタだったので、合計するとたいしたことはない。 まあ、この時点ではボディーメイクを始めてまだ一ヶ月しか経っていないのだが。

ゴルフはさておき、積丹半島があまりにもすばらしかったのでお伝えしたい。

小樽から車で一時間半~二時間で、積丹半島の神威岬に行ける。ここは、あまりにも絶景なので、もし時間が許せばぜひお勧めしたい。(と、本当は、夏休み前にこのブログはアップしたかったなー)

かつては『女人禁制』だったとかだが、理由は看板に書いていなかった。 この絶景を男性だけで堪能したいという男尊女卑思想なのか、はたまたカムイ岩が男性にとって神聖なものとされていたのか・・。

2007_07070035 2007_07070037 ← この門をくぐってから、岬の突端までは徒歩で10分ぐらいだ。

舗装されていない、ちょっとした坂道(山道?)を登ったり降りたりするので、靴はヒールのあるものだときつい。 まあ、運動靴でなくても、底がフラットな靴がいいだろうという程度。 (私も実はサンダルだった)

前方に右の写真のような絶景が広がる。

2007_07070045 見下ろせば、海は青色と緑色が混じり、とても綺麗である。

歩いている10分間は、四方八方、見渡す限りの絶景。本当に叫びだしたい衝動に駆られるほど綺麗だった。

2007_07070044 ちょっとへとへとになった頃に到着する神威岬の突端からは、カムイ岩が見られる。

ここのほかにも、いくつかこのように海に突出した岩がある場所があり、おそらくここらへんの潮の流れと岩の質に関係があるのだろう。

ここは、本当に心が洗われるような素敵な場所だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »