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ボディーメイク報告 3

8月も終わり、私がボディーメイクを始めてから3ヶ月が経った。 3ヶ月というのは、ひとつの節目である。 

基本的には、最初はみんな週二で3ヶ月間は通った方がいいそうだ。 そして、体がある程度出来上がり、マシンの使い方もパーソナルトレーナーの細かい指導なくしてもきちんと使えるようになった人は、週一に減らしてもよい。 

まだ不安が残る人は、引き続き1ヶ月伸ばしたり、その人の状況によって臨機応変に対応してくれる。 例えば、○曜日は毎週、○曜日は隔週、という形で月に6回ということもやってくれる。

私は・・・・パーソナルトレーナーが言うには、もう”基本的な体(筋肉)は出来てきている”らしいのだが、筋肉はともかく、体重に何の変化も現れないため実感が得られない。 また、自分の性格上「通わなくなってしまったら、絶対に自分では運動をやらない」という自信(?)があるので、引き続き”週二”でお願いすることにした。 今後は、同じ運動で負荷(重さ)を上げていくことになる。 どうしよう、ボディービルダーみたいな体になっちゃったら・・・ぷふ。 

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体重が減ってはいないものの、パーソナルトレーナーからは「ウエストが締まってきましたねー」「足が細くなってきたじゃないですか」と言われるようになった。 ただし、周りの人には言われないので、効果はまだ微々たる物なのだろう。 ま、体重が増加しているのだから当たり前と行ったら当たり前なのだが。

私は食事ダイエットというのができない。 今までもやろうと思ったことはあるが、”一日も”持たなかった。 お腹が減ると、性格にも支障をきたすのだ。 ま、簡単に言うと”いらいらしてしまう”。 

しかも、食事療法ダイエットは、欠点がある。

1.やせにくい体質になってしまう。

2.元の食事に戻したら、リバウンドしてしまう。

そしたら、例えば”炭水化物抜きダイエット”をしたら、永遠に銀シャリとかラーメンとか食べられなくなってしまうじゃないかー!!そんなの嫌だー!!!

ただ、運動だけでたくさん食事を取っていてもだめなのだそうだ。 というわけで、できれば運動と食事療法の両方で落とすのが最適だ。 といっても、これは一長一短で結果が出るわけではない。やはり6ヶ月ぐらいは様子を見ないと・・・。でも人間、すぐに結果が出るものは続けられるけど、なかなかゴールや結果が見えないと挫折してしまうもの。

やはり、ダイエットの道は厳しい・・・。

そういう意味では、運動が基本的には好きではなくスポーツジムに入会しても、二ヶ月目以降はただ月謝を払うだけ・・・になってしまうような私にとって、多少高くても、「先生が待っているから、さぼれない。」「一生懸命やれば褒めてくれる人がいる。」というこのボディーメイクは、向いているといえるだろう。

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10年ぶりのディズニーランド 2

昼と夜のパレードは、何度も見ているにもかかわらず、驚いたことに37歳である今でも感動できた。 次々とやってくるキャラクターたちに、胸を躍らせ、拍手を送った。  普段は醒めている私の友達も、結構楽しんでいる。

やっぱり、ディズニーランドってすごいなー、とつくづく思う。 子供はもちろん、大人になっても、何度行っても楽しめるのだから。

2007_0730disneyland0114 時の流れを感じたのは、出てくるのが最近のディズニー映画のキャラクター達だということだ。 

子供がいない私は『ファインディング・ニモ』ぐらいしか映画は観てないけれども(これも海外旅行の飛行機の中で視聴)、テレビCMなどで目にしているため、知っているキャラクターばかりだから、楽しむことはできた。

2007_0730disneyland0146

そのほか、夏限定の『クール・ザ・ヒート』『グーフィーのクールパニック』など、水を撒き散らすエンターテイメントは、半袖だと肌寒いこの日にはあまり魅力的ではなかったけれど、30度を越す猛暑日だったらとてもエンジョイできたかも。

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今回、10年ぶりに行ってみて思ったのは、定番のアトラクションももちろん楽しめるし、新しいものがだんだんと出来ていて、やはり何度行っても楽しいということ。 また、数年後に一緒に来ようねー!と子供達と約束した。 次は、ジェットコースターに乗れるようになってるかな??

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10年ぶりのディズニーランド

去年の6月に、初めてのディズニーシーに行った。 私はよっぽど嬉しかったらしく、過去ログを見てみたら、去年の6月から7月にかけて5回に渡ってディズニーシーについて書いていた。 興味のある方はどうぞ! → 『ディズニーシー過去ログ

今回は、おそらく10年ぶりにディズニーランドへ! これもかなり感動的だったのだが、まあ今回は2回ぐらいでまとめようと思う。

ちなみに行ったのは7月30日(月)で、現在の猛暑とは打って変わって少し肌寒く、雨が降ったり止んだりの残念な天気だった。 子供の夏休み中なので混雑を心配したが、天気のおかげか少しだけすいている感じがした。

一緒に行ったのは、大学時代の友人二人とその子供達3人の計6人。 まだ子供たちは6歳、5歳、2歳なので、乗れる乗り物が限られている。 私も10年ぶりとはいえ、何度も行ったディズニーランドなので、ガツガツ乗り物を制覇したい!というほどでもないのでちょうどよかったかも。

2007_0730disneyland0109 今回、一番行きたかったのは『プーさんのハニーハント』

10年前にはなかった乗り物で、人気が高い!という噂は聞いていた。 それに、実は私はプーさん好きで、家には通販で購入したプーさんグッズがいくつもあったりする。今回、やっと乗ることが出来て、感無量。

アトラクション自体は確かに子供向けだけれども、趣向も凝らされており、ほのぼの出来るアトラクションだった。

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子供達が一押しで、フリーパスを一番最初にゲットしたのは『バズ・ライトイヤーのアストロブラスター』 2007_0730disneyland0131

光線中で敵をやっつけるこのアトラクションには、私もハマった! たのしー! 自分の銃の光線がどこに当たっているのかわからず結構難しかったが、夢中で打ちまくった。 「あまり、打てなかったなー」などと思っていたが、友達に「香の点数、何!? すごいじゃん」と驚かれた。 結果的には友達二人よりもダントツで、一桁多かったのだ。 

次にディズニーランドに来たら、またここに来よう!

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それから、7月にリニューアル・オープンしたばかりの『カリブの海賊』

残念ながら映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』は観たことがない私だが、・・・・・どんな風に変更されているのかと思いきや!・・・なーんだ。 基本は前とまるっきり変わらず、ジャック・スパロウのマネキンが数箇所で出没するだけだった。 ただ、最新のマネキン技術なのか、ジャック・スパロウの顔とか動きが、超リアル!!

5歳の子は、このアトラクションが入る前から怖くて溜まらずに、並んでいる間も母親にずっとしがみつき、乗船中は挙句の果てに泣き出してしまった・・・・。

ああ、そういえば私も中学生で初めて来たときは、「おどろおどろしい雰囲気」がちょっと怖かったかも・・・。

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そのほか、お兄さんのギャグが寒い『ジャングル・クルーズ』、唯一乗ったジェット・コースターで意外と楽しめた『ガジェットのゴーコースター』など、子供達と一緒になってはしゃぎながら乗った。

そういや、トゥーンタウンも10年前にはなかったような・・・? 今回、初めて足を踏み入れたことは事実だ。 『ミニーの部屋』など、もし自分が子供だったらすごく感動しただろうな。

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新潟で見つけたもの

新潟旅行記も今回で最終回。

今回の旅行は、盛りだくさんだった。

山形県のあつみ温泉に泊まり、温泉とおいしい魚料理を堪能。 新潟県でも、瀬波温泉の日帰り露天風呂へ。

瀬波温泉の近くに住む友達 Y子から勧められた『盤舟(ばんしゅう)』という日帰り露天風呂。 ここ『盤舟』はそば処としても有名だそうだが、今回はタイミングが悪く、そばは堪能できず。  

温泉は”源泉掛け流し”だそうだ。 しかも日本海を見下ろす最上階(4階)にあり、とても眺めがいい。 ここから観る夕日は最高だそうだが、それも時間帯が合わずに今回は観ることができなかった。

しかも今回はお盆も真っ最中で、海水浴客もいたため、脱衣所は混雑。 たった5つしかないシャワーは待たなきゃ使えないほど! せっかく眺めのいい温泉もゆっくり堪能できなかった。 ちょっと残念。 

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話は元に戻るが、大学時代の友達 Y子にも会え(といっても半年ほど前にも会ったばかりだけど)、酒を飲みながらおしゃべり。 しかも、彼女が去年新築したばかりのとてもおしゃれな新居にも泊まらせてもらった。 彼女と旦那様のこだわりが詰まった、ため息が出るほどモダンな(私にとっての)理想の家だった・・・。

彼女の作る食事もとてもおいしく、レシピを教えてもらったほど。 彼が気に入って、ぜひ私にも同じものを作ってほしいのだそうだ・・・。 

そして、2泊3日の旅行の3日とも、合間合間に彼と私の共通の趣味であるスロットでも遊んだ。 どの日も3,4時間しか遊べなかったが、”旅打ち”は楽しい。 でも印象的にはどの店もスロットは”辛い”!! 結果的には二人とも負けたけど、チョイ負けぐらいなのでよしとしよう。

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こんな盛りだくさんの旅行。 ロングドライブの後、寝不足で温泉につかり、冷房の効いたパチンコ屋で遊び、疲れたのだろう。 どうやら風邪を引いてしまった。

3日目の朝、友人宅で目覚めると、のどが痛かった。 

友人宅を離れ、スロット屋に移動中に見つけたドラッグストアーに入り、ドライブ用に眠くならないカコナールと一緒に、ビタミンCを取るために購入した『オロナミンC』。

オロナミンCを飲むのは久しぶり。 

「あれ、でもふたがプルトップじゃない。 変わったのかな?? 炭酸も少し弱いかな・・・」などと思って飲み終えてから気がついた。

2007_08130181_2

これ、オロナミンCの、パクリじゃん!

超そっくりのパッケージ。

隣に同じく大塚製薬の『ファイブミニ』なども並んでいたからすっかりだまされた。

というか、面白かったので、よしとしよう。

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たちばなや in あつみ温泉

あつみ温泉( = 温海温泉)で泊まった宿の名は『たちばなや』である。

結構いいお値段である。 お盆の二週間前に旅行会社の友人に頼んだので、既に選択肢はなかった。 文句は言えまい。

その代わり、素晴らしい宿だった。

2007_08130166私たちの泊まったのは東館、西館、南館、離れのうち、新館である”東館”だった。そこしか空いてなかったのだろうが、二人で使用するには見事に広すぎる、贅沢なつくり。

2007_08130168

各部屋には檜風呂もついているが、露天のついた大浴場もある。

そのほか有料で(1時間3000円)、”貸しきり露天風呂”もあるらしい。

もちろん私は、夕飯前、就寝前、朝食前と大浴場で温泉を堪能。 無味無臭無色透明だが、体がよく温まった。

大浴場の脱衣所に「源泉と、循環の両方を使用」と書いてあったので、純粋な”源泉掛け流し”ではないみたいだが、循環式特有の”カルキ臭”はない。 

体を洗う場所は充実しており、サウナもついている。 脱衣所も清潔感あふれており、文句ない。

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ところで、ここは担当の仲居さんがつくシステム。

私たちはこんなところに泊まったことがほとんどないので、焦ってしまった。 仲居さんに部屋まで荷物を運んでもらう途中、慌てて「こういうところって、”お心付け”っているんだっけ?!」などと小声で話し合い、結局1000円だけティッシュで包んで渡した。

渡す必要などないのか、それとも1000円じゃ少なかったか、今でも悩むところだ。

夕食も朝食もお部屋まで運んでくれるのはこの仲居さんなのだから、部屋に来るたびに「1000円ぽっちしかくれなかった、ケチなカップルね!」などと思われたかもと想像すると忍びない・・・。

ちなみに、上げ膳・据え膳はもちろん、お布団の上げ下げだってお布団担当の人がやってくれるのだ。(これは力仕事のためか男性だった)

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最後に、お食事をご紹介。 日本海が近いため、魚介類がメイン。 上品な品々の中で、銀むつ”奉書焼”や、写真下の真鯛冑あら炊きが最高においしかった。

山形は、”山形牛””米沢牛”が有名なので肉好きの私は本当は食べたかったのだが、別料金(山形牛は6,000円、米沢牛は10,000円)。2007_08130174

しかも、こういうところの食事は基本的に量が多い。

食べ切れたら”山形牛”でも堪能したいところだったが、今回は断念。

ま、たまには魚料理だけって言うのもいいよね。

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すし処 朝日屋

午前3時に家を出て、休憩を挟みながら山形のあつみ温泉に向かった。

朝食は、前日に買っておいたサンドイッチで済ませたため、昼食はちゃんとしたものが食べたかった。 せっかく日本海が近いので、すし屋に入ることに。

高速を降りてから、カーナビで適当なすし屋をチョイス。 といっても地理に詳しい彼(”てっちゃん”でもある)が選んだのは、新潟から山形に入ったところにある鼠ヶ関という漁港町、鼠ヶ関マリーナの前にある『すし処 朝日屋』というすし屋だった。

ところが、到着してみるとまだ11時。 お腹は減ってるけど、いくらなんでも開いてないよな~、と思いつつ店の引き戸が開いている。 恐る恐る中に入ってみると、威勢よく3人のすし職人が

「えぇ、らっしゃい!」と耳をつんざくような大声で口々に言った。 ところが、他の従業員は見向きもしない。 ちょっと躊躇しながら、おずおずと「何時に開店ですか?」と聞いてみると、「12時」だという。 まだ一時間もあるので、「じゃあ、出直してきます・・・」と去りかけると

「あー、でも今入ってくれた方がいいな。12時だと混むから」といって、私たち二人だけのために店を開けてくれたのだった。(もちろん、扉は開いていたが)

ここは、適当に選んで入ったすし屋としては、大当たり!

2007_08130158おつまみに岩牡蠣を頼む。 ここに着くまでたくさんの『岩牡蠣』という看板を見かけたところによると、ここらでは有名らしい。

濃厚でおいしかった。 

あと写真は無いが、サザエのマヨネーズ焼きも絶品。

2007_08130162 右の写真は、彼が頼んだ”貝づくし”。

私は、この店の中で一番高いのにぎりを頼んだ。 3,500円ぐらいだったと思うが残念ながら名前を失念! 

2007_08130163 いやー、もう豪華絢爛!

あわびや海老、かに、ウニなどが乗っている。

右下の写真を見てほしい。

かにも海老もシャリを覆い隠すほどふんだんに乗っている。 この値段でこの内容は、絶対に安いよ!

しかも、おいしかった。 特にマグロとあわびと海老が・・・・。

ここは、絶対に近くに寄ったら行くべき!!2007_08130165

店の人も、気持ちがいい人ばかり。

(先ほど、『朝日屋』をネットで検索したら、「高速乗ってでも行くべきすし屋です!」とブログに書いている人もいたほど)

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渋滞は・・・

今回、11日は帰省渋滞もピークであることが予想された。というよりわかっていた。

最初に、山形のあつみ温泉に泊まるので、”東北道で行く”案もあった。

しかし、たまたま会社の取引先の人と夏休みについて話していた時に、毎年お盆には岩手に帰省しているというその人が

「東北道は渋滞がすごいです。 もし、渋滞を避けたいなら、10日金曜日に会社が終わったらすぐに出発しなきゃ駄目ですよ。 夕方が一番穴場です。」と教えてくれた。

なんでも、明け方4時とか5時では大渋滞は当たり前。 ちょっと仮眠して、2時とか3時に出発というのも「みんなが同じことを考えているから」大渋滞。 真夜中の12時でもほぼ同じ状況らしい。 その人は毎年、大渋滞に悩まされ、いろんな時間帯に出発してみたそうだ。 そこで一番空いている時間帯は『夕刻』という結論が出たのだそうだ。

また、そのことを行きつけのマッサージの人に話すと「私も母方の実家が岩手なんですけど、18時間掛かりました。 夜中の12時に出て、到着したのが夕方6時ですよ!」というではないか。

うーん、お盆の帰省ラッシュ、恐るべし。

というわけで、関越にすることにした。ネットで調べても、新潟に限りなく近いあつみ温泉だと、関越で行った方が早いみたいなのだ。 

出発時刻については、寝ないで夜中に出発しようという私と、1時間でも2時間でも寝た方が良いという彼とバトルを繰り広げたが、結局私が折れた。 最近、徹夜でカラオケをしている私は夜には自信があったのだが、さすがに渋滞したら眠くなるだろうと・・・。

ネットで道路公団の渋滞予測をみると、関越では東松山IC付近で 5:00 ~12:00 がピークとなっているので、その一時間前にそこを通過する予定にした。 

圏央道が中央高速の八王子から関越の鶴ヶ島まで開通したので、それも利用することにした。 (距離的には練馬インターから入った方が近いのだが、環状七号線はハマるとイタい。)

逆算すると、3時に出発すれば良い。

結局、寝るのがなんだかんだで遅くなってしまい2時間ほどしか眠れなかったが、予定通り、3時に出発できた。

果たして、これは正解であった。

八王子までの中央高速は「3時台にも関わらず」車がやや多目。 圏央道はガラスキだったが、関越に入ってみるとかなりの車の量である。 時刻は既に4時。

時速80キロ~100キロを出して走行できるものの、車が多くてまさに渋滞の一歩手前状態だった。

この日、関越はピークが何時だったのかはわからないが30km超の大渋滞だったそうだ。 東北道に至っては60km超・・・・・東北道にしなくてよかった。

結局、この日はまるっきり渋滞にハマらずにつくことができたのだった。

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さて。

事情があり、すべての道程を私一人で運転した。 

彼はがんばって起きてたものの、耐え切れずに半分ぐらいは助手席で寝ていた。 私もいざというとき運転を代わってもらえるように、「寝てもいいよ」と言ったのだった。 運転走行距離は、600kmは優に超えた。

自分で言うのもなんだが、ご苦労様である。

眠気は、埼玉県から群馬を抜け、新潟に入ったころから襲ってきた。 既に太陽が昇っている。 その前に、SAやPAでトイレ休憩のたびに、栄養ドリンクだの、タバコだの、コーヒーだので眠気覚ましをしたが、全く効かず。 何回か意識が遠のきかけ、耐え切れずに黒埼SAで、15分ほど仮眠を取った。 そこから、復活!

その日は、夜の10時を迎えるまで全然眠らなかった。あまり眠くもならなかった。 私ってすごいかも?(自分で言うな)

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ちなみに帰りは、渋滞につかまった。

遅めの夕食をとった黒埼PAを出たのが17時前。 家に着いたのが22時だから、まずまず順調といえるかもしれないが、藤岡JTから花園まで20kmの渋滞! まだまだピークではなかったにせよ、さすがに疲れた。 

走行距離は3日間の合計で、1,047km!!

帰りは2時間ほど彼が運転したが、そのほとんどは私。 本当に運転しまくった旅行だった。

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夏休み

11日から夏季休暇だったので、新潟に行ってきた。

「新潟に行く」と周りにいうと、その中の一人から「ボランティアに行くんですか?」といわれた。 その人がそれを本気で言ったのか冗談で言ったのかわからないが、関越道から北陸道で富山へ抜ける方面は、『災害による速度規制』がなされていた。 東京へ戻る時には、関越には何十台もの『災害支援』という横断幕を掲げた自衛隊のトラックが走っていた。かなりの量だ。 冗談では済まされない事実がそこにあった。

夏休み中で人々が遊んでいる中、元の生活に戻れていない人たちがたくさんいる。ということを思い知らされる。

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さて、今回新潟に行った理由は、彼と私の共通の友人がいるからである。幸い、その友達は山形県に程近いところに住んでいるので、地震で揺れたが震度3とか4だったそうである。

夏休みの予定がまだ決まっていない7月下旬、「そうだ、新潟行こう」(JR東海風)と突然彼が言って、行くことが決まった。

お盆休みまでに二週間をきっていた・・・・宿が普通に取れるわけがなく。

Y子の家の近くには、『瀬波温泉』や『村上』というそれなりに大きい街がある。 別に私たちはビジネスホテルでも何でもよかった。 しかし、ネットで探せど探せど空いてないので、一軒一軒しらみつぶしに探すことがすぐに嫌になり、旅行会社の友達に頼ることにした。

大手旅行会社N社に勤める彼は、「ああ、瀬波温泉は、温泉だけでなく海水浴場も近いから今頃はもう取れないよ。 瀬波から車で一時間半ぐらいで、いい温泉地があるからそちらで探してみるよ。」ということで、山形の『あつみ温泉』にある宿を紹介してくれたのだ。 それでも、そこもほぼ満室状態であったそうな。

うーん、もつべきは旅行会社の友達である。

Y子は、子供がいるので家にお世話になるのは悪いかと思ったが、「11,13日は用事があるけど、12日だったらぜひ泊まって。」というありがたいお言葉。 

こうして、お盆休みを一週間前にして、山形のあつみ温泉 → 新潟の瀬波温泉(に近い友人宅)という2泊3日の立派な旅行が出来上がったのだった。

(続く)

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今頃読んでみた2 『陰日向に咲く』

劇団ひとり・・・うーん、あまり好きではないなぁ。

それでも、最近のお笑い芸人が書いた本の中ではダントツの売り上げを誇っているというので興味がないこともなかった。 未だに本屋で”平積み”されてるし! ただ、自分で購入するのは嫌だった(^^; 売り上げに貢献したくなかったのである。

今頃読んでみた1』でも書いたとおり、たまたま読みたいと思っていた本を友達が持っていたので、『東京タワー』とともにありがたく拝借することにしたのだ。

感想は・・・・なかなかすごいかも。

決して、プロの作家のような文章のうまさはないが、悪くはない。 まさに『劇団ひとり』の芸風で”一人で何役もこなす”ように、サラリーマンだの、ホームレスだの、女子高生だのといろいろな登場人物が主人公となり、それぞれの心情や身の回りの出来事を吐露している。 ちゃんと、それぞれのキャラが個性いっぱいに描かれているのだ。

そして、すべてのばらばらな登場人物が、どこかでつながっているのだ。これは読んで観なくてはわからない。へぇ~と感心すること仕切りである。 感動する部分もある。

ただ辛口評として言えば、リリー・フランキーの『東京タワー』でも書いたように、「この人がこんなものを書くのか!」という意外性が”より”受けたのだと思う。

もちろん『東京タワー』は素晴らしくて、『陰日向に咲く』と比べてみること自体間違っているのはわかっている。この本はたとえリリーさんが著者でなくても売れたと思う。

でも、『劇団ひとり』の場合は、やはり「劇団ひとりって意外とうまい小説を書くんだ」という”意外性”というのが大きいように思う。

読み終わっても、私の劇団ひとりへの好感度は上がることはなかった・・・。

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ボディーメイク報告 2

久々の報告どす。

ボディーメイクをはじめてから、既に二ヶ月が過ぎた。

私の首-肩-胸までのラインは美しくなった、(と、トレーナーが褒めてくれた)

特に鎖骨や、肩甲骨のくぼみなど。 夏でタンクトップを着る機会が多いので嬉しい限りである。

でも、まだたるんだお腹やお尻周り、もともと浮腫んで太い足などには効果は波及していない。残念ながら。 

体重も増えたまま変化はない。 実は、私が20~22歳の頃に一度経験した最高体重に、再びなってしまった(涙)。 ただ、これはボディーメイク効果なのかもしれないが、あの頃に比べて太ったという感じはない。 年をとって顔や上半身に肉が付かなくなったこともあるが、筋肉の分、体重が増加しているのも事実なのかもしれない・・・。

余談だが、私は20歳のときにアメリカで1ヶ月のホームステイ体験をし、その1ヶ月で”7kg”太ったのだった。 帰国してから、サークルの男どもに「ふぐ」という不名誉なあだ名をつけられたのだ。 「天橋立の近くで香をみた(つまり、ふぐちょうちんをみたそうだ)」などといじめられた。

さて、本題。

体重や見た目(つまり筋肉質な体つき)には直接現れていないものの、筋トレの効果は少しずつ上がってきているようだ。

最初の頃に比べたら、重い負荷で運動ができるようになった。

面白いのは、初回に絶対に不可能に思えた「腹筋を使っての脚&お尻上げ」ができるようになったことである。 両足を上げ下げすることは理解できる。 でも、そのままお尻まであげようというのだから! 本当にそんな技ができるのか?!

ところがまるっきり上がらなかったお尻を、数週間後に「もう一回やってみましょう」といわれて挑戦したところ、なんとできるようになっていたのだ。 腹筋(インナーマッスル)が確実についてきていた。

また、マシンの使い方も”細かい指導なく”正しくできるようになったらしい。

びっくりしたことに、数年前にスポーツジムに通っていた際に私がやっていた筋トレマシンの使い方だとそれぞれ「足が太くなりますよ。」「腕が太くなりますよ。」「腰を痛めますよ。」とのことだった。 正しい筋肉を意識して、正しい方法でマシンを使わないと、意味がなかったり逆効果だったりするのだということは、毎回とても勉強になる。

私は、かなりパワフルにできるらしく、普通の女性に教える筋トレより少しハードなものをやっているそうだ。 重いものを動かすときに力んだうめき声が出てしまう私は”男らしい”らしい。

肩甲骨・背中を鍛えるトレーニングをした後は、まるでターミネーターに出てくるシュワちゃんのような”肩をいからせた”歩き方になっていることは、否定できない・・・。

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かわら坐

前回・前々回のブログにつづった飲み会は、『かわら坐』というところでやった。

幹事である私がホットペッパーの中から選び出したお店だ。

決め手は『女性にうれしいヘルシーな豆腐ともち豚のお店』というキャッチフレーズだった。

土曜日だというのに、”二時間制”でなかったのも嬉しい。金曜・土曜はお客がたくさん来るために二時間で店を出なければいけないところが多いのだ。 ”スタート時間 19:15” という中途半端な要望にもちゃんと応えてくれた。

ところが、ここはセンター街上にはあるものの、かなりわかりにくい。 センター街をずんずん奥に進んでいき、マックを過ぎて道が狭くなっても更に進んでいく。

T字路に突き当たるちょっと手前のビルの4階なのだけれど、わかりずらくて絶対に通りがかりでは入らないだろう。 私たちは、ホットペッパーの地図を片手に行ったのだが、わからず電話して聞いたほどだ。 

だから、代わりに宣伝してあげよう。

お店の内装はおしゃれ。 テーブル式と座敷の両方あるが、座敷は掘りごたつ式でないのがちと残念。でも座椅子があるのでよっかかることはできる。

”かわら坐”というだけあって、おとり皿は”かわら”の形の皿だ。なかなか!

さすがに売りである豚肉も豆腐もかなりおいしく、他の料理もいまどき風で魅力的。(残念ながら、写真は全く撮るのを忘れてました)

料理は小ぶりで、4、5人がひとかけらずつ食べたら終わっちゃうぐらいだったけど、おいしかったし価格もそんなに高くないかな。 梅酒が10種類ぐらいあり(これは私たちにとってポイント高し)、他にアルコールのラインナップは多彩。

そんなわけで、渋谷で飲もう!という人は、ぜひこの”かわら坐”に行ってみよう!

ちなみに、5人(男性も2名)で思いっきり飲んで食べて、一人5千円超。 ホットペッパーで10%引きでした。

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夜のセンター街にて

夜の渋谷センター街はちょっと怖い。

前回のブログで書いたとおり、先日、終電近い時間帯に、酔いさましのためにセンター街のロッテリアに入った。 友達4人(内、男性2名)と一緒だったから良かったけど、一人だったらかなり心細かったに違いない。

まず、ロッテリア店の前にいわゆる”センター・ガイ”(渋谷センター街にたむろするギャル男)が数人は座りこみ、数人は立ってパラパラを踊っていた。 

友達の「なにあれ~!」の一言でそちらに目をやると、踊っている中の一人がフリ○ンだった! ぶらぶらさせながら楽しげに踊っているではないか!!

うーん。

今更、”年齢的に”恥ずかしいのどうのというのはないけど・・・見たくない。 わいせつ物陳列罪だっちゅうの。

あ、これは怖いというより、笑えました。

ただ、たくさんの若者が、道端に座り込んだりして、たむろしているのは事実。これにはちょっと恐怖を覚える。

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ロッテリアの入り口のカウンターで飲み物を注文し、B1に下りた。

そこでトイレに入ろうと思ったら、

『20時以降は、防犯上、このトイレは使用できません』となっているではないか!

確かに、私たち4人がB1に下りていったときは、男性一人がぽつんとハンバーガーにくらいついていただけだった。 店の人の目も行き届かない。

やはり、女一人でここに来てしまったら薄気味悪いかも・・・。

しかたなく、一階のトイレに行くと、そこも普通には入れない。

なんと、レジカウンターでトイレの入り口を開けるためのコインをもらわなければならないのだ。

これは”防犯上”というよりは、何も購入せずにトイレだけ借りる人への防御策ではあるけれど・・・・。 

案の定、私たちがB1で座って休んでると、明らかに何も買わずに”トイレのみ目的”の人たちが、何人もトイレだけを求めて階下に降りてきた。そして、そこのトイレが使えないとわかると引き上げていく。

まあ、レジでコインをもらうっていったって、ずうずうしい人は何も買わないでコインだけもらうだろうけどね。

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素晴らしき人生

なんと、この週末は、まるで37歳とは思えない行動を取ってしまった。

二日続けて、朝までカラオケ。 しかも、最初はそういうつもりではなかったのだった。

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金曜日の仕事終わりに、友達の家に行く。 特別、彼女の家に泊まるという約束はしていなかったけれども、そうなってもいいように泊まり支度をしていった。

まあ、そういう友達なのだ。

そして案の定「泊まって行けるなら、飲みに行こう!」と、想定内の展開に。

ちなみに、この友達には2人の子供がいるが、大人が遊びに行くのを阻止するかのようになかなか寝てくれない! 結局一人(5歳)は11時にダウン、もう一人(2歳!)が12時半ごろやっと寝ついてくれた。 ふぅ~。

そして大人の時間、到来である。 時計は既に真夜中1時に近かったが居酒屋へレッツゴー! かなり酔っ払いながらどうでもいいおしゃべりをして、3時ごろ「カラオケ行こう!」。 二人で歌いまくり、閉店である朝5時に店を出てくると、世の中は既に明るかった・・・。 

とりあえず、友達のうちに行ってシャワーを浴び、4時間ほど寝かせてもらった。

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そして、土曜日。 実はこの日も飲み会。 

昼間用事があったので、家には帰らないまま飲み会へ。

定期的に飲む仲間(男女混合)なのだが、前々回の飲み会で、私は酔っ払って歩けなくなったために、二時間ぐらい酔い覚ましにみんなをつき合わせてしまった。 (でも、私がマックで吐けずにうんうん苦しんでいる横で、友達はマック・フルーリーを食べていた(笑)) 

そこで「おいおい、この年で何をやっているんだ?」と反省。

・・・・したはずなのに、今回も気がついたら「あ、これは電車に乗ったらやばいかも」状態。

結構セーブして飲んでたはず・・??

・・・ああ、でも前日は朝まで飲み&カラオケってたんだったわ。

てなわけで、駅に向かう途中に「ごめん、私、一人でそこのロッテリアで酔いを醒ましてから帰るわ。トイレも行きたいし。」とみんなに別れを告げた。 

ところが、そこは危険な場所、渋谷センター街である。

一人の友達が「一人にしておけないよー」と心配してくれ、結局みんなで残ってくれた。

そして、その時点では終電があったはずなのに・・・、気がついたらみんな帰れなくなっていた!!

タクシーを乗るにも、みんな住むところはばらばらで、遠い人は12000円~15000円ぐらい。 結局、カラオケのフリーアワー(真夜中~閉店朝5時までの特別料金)にいたほうが全然安いということで、想定外の流れに・・・。

「みんな、私のために帰れなくなっちゃって、ごめんね~」とは言いつつ、酔っ払って思考能力も低下していた。 後で考えてたら、かなり迷惑な奴だな。

でも、カラオケ好きな私は、さっきの酔いなんて吹っ飛んで、結局朝まで歌いまくった。

ちなみに、一人は「タクシー代が高くても、どうしても帰らねば・・・」と夜中の二時には帰っていき、一人は事切れて横になり、生き残った二人(私含む)で交互に熱唱。

この友達も相当カラオケが好きらしく、4時の時点で「あー、あと一人6曲”しか”歌えない!」という始末。 今まで3時間も散々歌っていたのに・・・(苦笑)。

5時に閉店でカラオケ屋を追い出されるぎりぎりまで、二人で歌っていた。

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しかし。

この年で、二晩続けて朝まで遊ぶと思わなかったな。 でも、久々に羽目をはずして遊びまくった週末で、とても楽しかった。

ああ、人生、素晴らしきかな。

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TAIPEI 101

2007_07270062 現在、世界一高いビル。それが TAIPEI 101 だ。

101階、508メートル。

ただし、展望台は89階。

台湾の中で、次に高いビルが三越(新光三越百貨)の51階だというから、このTAIPEI101 がずば抜けて高いことがわかる。

ちなみに、日本では三越の方がそごうデパートより格上感が否めないが、台湾ではSOGOのイメージが三越の上を行っているそうだ。 なぜなら、このTAIPEI101 に入っているデパートがSOGOだからなのだ。 

実は、去年の6月にも台湾に来て、このビルの展望台に上っている。

前回は昼間に上った。

すると台湾の人は「あそこは、夜に上るべきだよ」と教えてくれた。

だから、今回、一年越しの夢を叶えるべく、夜に上ったのだ。

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理由は、上ってみてわかる。

台湾の方には失礼な言い方かもしれないが、昼間はどうしても、ここかしこに”貧しさ”が垣間見えてしまう。 現在、台湾はぐんぐん成長を続けているけれども、昼間このビルから見下ろす風景は、ニューヨークのエンパイヤステートビルや渋谷のクロスタワービルから見下ろす景色とは、やはり違う。(すみません、最近ニューヨークに旅行し、渋谷が職場なもので)

でも、夜の帳はその部分を黒く塗りつぶす。

そして、代わりにきれいな建物の明かりや街灯、高速道路に連なる車のライトのみを浮かび上がらせる。 とても綺麗なのだ。

ただ、まだ東京やアメリカの夜景に比べると、”圧巻”とはいいがたいかな。

さっきも触れたが、急成長している台湾のことだ。きっと数年して再び上ったら、もっと夜景も明るく、綺麗になっていることだろう。

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