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またまた台湾へ

再び、仕事で台湾を訪れた。

2007_07270054 仕事とまるっきり関係ないのだが、『ダイ・ハード4.0』の映画の看板が面白かったので、写真を撮ってきた。

英語の題名の”死ぬほど大変”という意味とはかけ離れた題名になっているのも興味深い。 この題名(北京語)はどういう意味なのかな? 

ブルース・ウィリスの名前も、漢字になっていて非常に興味深い。 (映画のタイトルの左上に書いてあるのが、それだ)

”布魯斯威利”

同じ漢字を使う国に住んでいても、なぜか「かっこいい!」と思ってしまったりして・・・。

いやー、それにしても日本語には外来語を表す”カタカナ”があるのは、つくづくありがたいことだと思う。 漢字は一文字一文字にすべて意味があるはず。 でもすべての文章が漢字で出来ている中国語の場合、西洋人の名前は単なる発音の当て字に過ぎない。 文章を読んでいるときに混乱しないのかな。

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コメント

ですよね。その点、日本は英語を上手く使っていると思います。看板の横の韓風診断の看板はwです。
出張ご苦労様でした。
パスポートのローマ字表記も変わりましたし。

投稿: GIFT | 2007年7月30日 (月) 23時33分

GIFTさん、こんばんは。
あの整形外科の看板も気がつかれましたね(笑)!面白かったので意図的に画面に入れて撮ってみたのです。「うそやん!」とツッコミを入れたくなる、術前術後ですよね~。

ところで韓国語も、ハングルでは表せない言葉はアルファベットで表記したりして、結構不便そうですよね。以前、韓国のホテルの部屋にあった注意書きで、ハングルに混ざって"closet"のみ英語表記でした。

投稿: | 2007年8月 1日 (水) 23時23分

きっと外国の人も日本の看板にて同じ様な事いっているかも知れませんねw。
ハングルでは現実問題として表記しきれないので新聞などは漢字を混ぜているようです。しかし若い世代では漢字が読めない問題も。例えば飲むコーヒーがハングルでコピー、複写機のコピーがコピーなんて感じです。

投稿: GIFT | 2007年8月 2日 (木) 23時39分

コーヒーとコピー機の表記が一緒なんて、不便ですね。 漢字は中国から来たものとはいえ、文字自体に意味があるので素晴らしいものだと思います。 その漢字の使用を減らしてしまうなんて、もったいないですよね。
まあ、どの国だって自分の国の言葉に自信と誇りを持っていて、「日本語って不便ね」といっているかもしれません。 GIFTさんの指摘する、看板と同じように・・・。

余談ですが、うちの会社には日本語をしゃべる韓国人からたまに電話が掛かってきます。”ざじずぜぞ”の発音がなくて、「ありがとうごじゃいます」になっちゃうのを聞くのが好きなんですよねー。

投稿: | 2007年8月 3日 (金) 00時17分

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