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またまた台湾へ

再び、仕事で台湾を訪れた。

2007_07270054 仕事とまるっきり関係ないのだが、『ダイ・ハード4.0』の映画の看板が面白かったので、写真を撮ってきた。

英語の題名の”死ぬほど大変”という意味とはかけ離れた題名になっているのも興味深い。 この題名(北京語)はどういう意味なのかな? 

ブルース・ウィリスの名前も、漢字になっていて非常に興味深い。 (映画のタイトルの左上に書いてあるのが、それだ)

”布魯斯威利”

同じ漢字を使う国に住んでいても、なぜか「かっこいい!」と思ってしまったりして・・・。

いやー、それにしても日本語には外来語を表す”カタカナ”があるのは、つくづくありがたいことだと思う。 漢字は一文字一文字にすべて意味があるはず。 でもすべての文章が漢字で出来ている中国語の場合、西洋人の名前は単なる発音の当て字に過ぎない。 文章を読んでいるときに混乱しないのかな。

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いいわけ・・・つれづれなるままに

書きたいことがいっぱいあるのに、書く時間がない。

やりたいことがいっぱいあるのに、やる時間がない。でも、一番はやる気力がおきない。

会社に行っていると「ああ、家であれやりたい。これやりたい。」と思っているにもかかわらず、いざ週末になると、惰眠をむさぼっている。今日も昼まで寝てしまった。(昨晩は12時半に床に就いたにもかかわらず)

そんな今日この頃。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

それでも、7月2日に私のブログが途絶えてからというもの、いろいろなことがあった。

7月始めの週末には家族で北海道までゴルフ旅行に行ってきた。この模様もぜひ伝えたいけど、いつになるかわからない。なんせ、4月に行ったニューヨーク旅行記が2回でぱったりと途切れているのだから・・・。

それから、先週金曜日は飲み会&オールナイト・カラオケ。 この年になってもオールは楽しいものである。 去年12月に遊びに行ったアメリカに住む友達家族が一時帰国したので、仲間数人で集まって盛り上がったのだ。

そして、14日に私はめでたく37歳になった。子供の頃は、この年の自分が想像できなかったのに・・・・。”おばさん”と呼ばれることにまだ抵抗を覚える37歳。

その誕生日会をかねて、デートをめったにしてくれない彼と昨日は『ダイ・ハード4.0』を観て、焼肉をお腹いっぱい食べた。

『ダイ・ハード4.0』は面白かったよ~ん。

何を隠そう、私はブルース・ウィリスのファンである。 「ハリウッド俳優で誰が好き?」と聞かれたら「ブルース・ウィリスです」と答える。 ブラピにもレオ様にも、トム・クルーズにも心惹かれない。 

はげててもかっこいい。

『ダイ・ハード』シリーズはもちろん好きだが、一番好きなのは『ラスト・ボーイ・スカウト』である。観てない人は是非!

焼肉は吉祥寺にある『李朝園』。ここはいつ行っても行列なのだ。 映画が終わった後、6時前には店に着いたのに、既に”1時間半待ち”であった。

誕生日祝いなので、特上リブロース・特上カルビを食べた!! これらはもちろん絶品だけど、キムチやミノ、ハラミまで、他では味わえないおいしさ。くぅ~、また行きたい!

ボディーメイク的に、炭水化物は取ってはいけないのだが、私は焼肉は白いご飯と一緒ではなきゃ楽しめない!ということでご飯2杯食べてしまった(汗)

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今頃読んでみた1 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』

流行り物にすぐに食いつく人間ではない私。 されど、興味はないことはなし。

二ヶ月ほど前、たまにしか会わない友達と話してて、

「『東京タワー』とか『陰日向に咲く』とか、読んでみたいんだけど、別にファンじゃないから買いたくはないんだよね。文庫本じゃないから、かさばるし。」

などと言ったら、二冊とも持っているというではないか! 「貸してくれる」というので、さっそく貸してもらうことになった。やったー!

そして読後感想文を個々に載せようと思う・・・。

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『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 

リリー・フランキーという人は、『ココリコミラクル』というバラエティー番組でしか知らない。

あのテキトーに生きていそうな彼だけど、とても文章はうまくて、情にあふれたその小説との、そのギャップもまたいいのかもしれない。

これがベストセラーになって、ドラマ化されたり、映画化されたりしたのが納得できた。

実際に買わなくても(例えば図書館でも友達から借りるのでも)いいから、これは読んでみて欲しいと思う。

「ああ、こういう人たちが本当にいるんだ」ということを知って欲しい。それは、貧乏なことも家族関係が複雑なことも、オカンが立派なことも、ボクがいい加減なことも、冷たい医者や看護婦がいることも、温かい人がたくさんいることも、全部ひっくるめてである。

私は、自分があまりに平凡に育ちすぎているなと思った。

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私は月九の速水もこみち版『東京タワー』を観ていた。

先に本を読んだ周りの友達が散々言っていたし、ココリコミラクルでのリリー・フランキーを見て、発言を聞く限りでは私も思ってたんだけど、もこみちはリリーさんとはイメージが違いすぎる。

だから、速水もこみちの『東京タワー』(ドラマ)は、リリー・フランキーの『東京タワー』(小説)とは違うものだと考えた方がいい。 もこみち版”まーくん(主人公の名前)”は、優しすぎるのだ。 ただし、エピソードのほとんどは小説と同じであった。

妹は「倍賞美津子は”オカン”のイメージにしてはきれい過ぎる。」といってたけど、すごくきれいだった彼女ももう年を取っていて”美人”のイメージがなく、ドラマの中ではとてもいい味を出してたと思う。 小説を読んだ後でもナイス・キャスティングだったと思っている。

どの小説(ノンフィクションを含めて)を元にしたドラマや映画でもそうだけど、小説を忠実に映像にしたところで、心理描写は小説に勝るものはない。 

この本は、いろんな意味で読んでよかった。 東京に子供の頃から住む自分が気がつかない東京がいっぱい詰まっている。

ちなみに、映画を観た妹が「すごくお勧めだ」といっていた。機会があったら観てよう。オダギリジョー&樹木希林はとてもいいキャスティングだと思うから。 ただ二時間でまとめるのはやっぱり難しい気がする。

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