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アドレナリン大放出

私は、結構”くよくよ”することがある。

ところがボディーメイクを始めてから、気分が明るいことが多くなった気がする。

おそらくこれは、体を鍛えることによってアドレナリンが放出されているからだと思う。

実は今まで過去に、3回スポーツジムに通ったことがある。 大学生のとき、社会人になってからが2回。 最初がんばっていくものの、3ヶ月目以降はただ月謝をジムに寄付しているだけとなってしまっていた。

そのときに”アドレナリンの放出感”を感じたことはなかったのだが、思うに、私は運動音痴で、エアロビなどのクラスに出ても「ついていくのが精一杯」だったからだ。これはかなりのストレスになっていた。ストレスがアドレナリンを放出させず、だから続けられずにやめたのだ。

筋トレのマシーンを使っていても、自分の裁量で簡単にやってしまう。 たとえば、40KGの錘を持ち上げることができても、35KGでよしとしてしまう。 ボディーメイクはそうは行かない。「も、もうだめ~」と悲鳴を上げたくなるような重量でトレーニングする。 しかも正しい方法で。 この”正しい方法”というのが実は辛い。(これについてはまた!)

そうしたとき、アドレナリンが放出されるのだ。自分の限界ぎりぎりに来たときに。

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私の好きなスロットやパチンコでも大当たりが出たときなど、アドレナリンが出るらしい。

アドレナリンが出ると、気持ちが高揚する。つまり、ハイになる。ハイになると、それが中毒になる。それ(アドレナリン放出)を求めて、また行ってしまうのだ、スロットに。

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その対象が運動に向けられるのだから、すばらしい一石二鳥である。

週二日、決められた日に行くことが最初「苦痛かも・・・」と思っていたが、今は楽しみである。とりあえず。いまのところは。

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頭痛について

今まで受けたボディーメイクのトレーニングで、頭ががんがんに痛くなったことが2回あった。トレーニングの最中から頭痛が始まり、終わっても尚、脈と一緒に脳の裏側(?)がずきんずきん痛むのだ。たいてい、トレーニングの後はサウナに入るので、サウナで脈拍が速くなると痛みも増し、「このまま死んでしまうのでは?」という恐怖にさらされる。

一回目は、数時間後には治った。

ところが、二回目は翌日起きてもまだ痛かった。

私は頭痛持ちではないので、さすがに怖くなって、雷に帯電したときにも行ったことのある脳神経外科に行った・・・ら、休診日だった! 

頭痛は、くも膜下出血や脳溢血など、生命の危機や半身不随などの危険を伴うことも多い! 恐怖におびえながらも、ネットで頭痛についていろいろ調べてみた。

どうやら、脳の血管が切れるといった恐ろしい頭痛ではなく、”偏頭痛”のほうの症状に当てはまる。

偏頭痛?

私は友達に、偏頭痛で苦しんでいる子がいて話を聞いたことがあるが、自分は一切それには縁がないと思っていた。 だいぶ、痛くて辛いらしいのだ。 

ネットのいくつかの記事を読むと、偏頭痛の”どういったきっかけで起こるか”は原因は不明だそうだが、”脳の中の血管が膨張することによって、周りの神経が引っ張られるため、痛い”ということがわかった。

確かに、筋トレの種類によっては、頭にかなり血が上り「頭の血管切れそう!」という感じになるものがある。

重量あげを思い浮かべてもらえばいい。

見てる側が、「この人、頭の血管切れたりしないかな?!」と心配になるぐらい、コメカミには血管が浮き出て、顔が真っ赤ではないか。。

私のやっているトレーニングの一部は、あれに似ている。それをするときは、脳みそに血液が集まって来るのを感じ、くらくらしてしまいそうになる。

ネットで、いくつも頭痛について書いてあるものを読んだが、ほとんどに「偏頭痛は、血管が膨張することによっておきる」と書かれており、それで納得がいったのだった。

きっとあれは、偏頭痛の一種なのだ、と。

毎回ではないにしても、いつなるとも限らないから、その点は憂鬱だなぁ~。

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ボディーメイク報告 1

これから、不定期にだけど、ボディーメイクを始めた効果や思ったことを書いていこうと思う。

ちなみに、私のパーソナルトレーナーは最近独立したらしいが、彼がもといたところは尾関紀輝さんという人のところだった。 芸能人のダイエット番組で、カイヤを担当したことがあるそうだ。

この人のホームページはこちら ← クリック!

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今まで、体験もあわせて6回通っている。

今までの最大の効果は、肩こりの軽減である。

そりゃ、仕事上、パソコンでデータをずっと打ち込まなくてはならなかった後などは、やはり肩こりを感じる。 それでも、今までは常に肩こりに悩んでいたのが、気がつくとそんなに凝っていないということは大きな変化である。

私はマッサージ師に何度か「首の付け根から肩につながる部分が隆起している」と言われたことがある。 自分でもその隆起は知っていたが、実はそれは肩こりによって出現する隆起で、普通の人にはないということは知らなかった。

その隆起が、なくなってきた。

マッサージを受けても、コリが軽減されるのは施術を受けた直後だけだから、常に悩まなくて良くなるのはありがたい。

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体重は、・・・・減ってない。

というより、むしろ増加傾向にある(汗)。

筋肉がない人が筋肉をつけると、体重は一時増加する。なぜなら、筋肉は脂肪に比べて重いのだ。 逆に、脂肪の塊1キロは、筋肉の塊1kgの3倍ぐらい容積がある。

筋肉が増えることで一時的に体重が増えても、その後は筋肉のおかげで代謝が上がるので体重は減っていく・・・・というのが理論である。(なかなか理論どおりには行かないだろうが)

私の場合は、ご飯も”もりもり”食べるので、食事のとりすぎで太っているのか、ちゃんと筋肉が増えて体重が増えているのか・・・・正直なところわからない。ボディーメイクを始めてから、やたらとお腹が減るのだ。

ところで、私はまだ始めたばかりなので、筋肉の基本的動作を体に覚えこませる段階だ。数ヶ月して、体が出来上がってきたら今度は食事の指導に入るそうだ。

今からでも気をつけたほうがいいこととして言われたことは、「肉や魚などのたんぱく質をたくさん食べてください。」 筋肉が作られるからだ。 

これはいい!私、お肉だーいすき!

ところが、難しいのは「炭水化物は、極力減らしてください。甘いものは絶対ダメです。」ということ。 甘いものはそれほど食べないにしても、私、ご飯大好きなのにっ!!

ラーメンも好きだし、パスタも好きだぁ。。。。。つらいな。

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ミーハー炸裂?

ボディーメイクで通っているジムは原宿にある。

場所柄、芸能人が多いと聞いていたが、先日”タカアンドトシ”のトシを見かけてしまった!

一緒にいたのはネプチューンの名倉くさかったが、この組み合わせがありえるかも自信がないし、帽子を目深にかぶっていたからわからなかった。

名倉はとにかく、トシは好きなので、本当は握手やサインを求めたいほどだったが、そんな雰囲気をかもし出してなかった(深刻そうに話し合っていた)のと、場所が場所だけにあきらめた。 みんな気がついていて見ぬフリをしているのがわかったからだ。 

それに、この年でそんなミーハーでいいのかという自問自答もなくはない。

先日も『シュレック3』のプレミア試写会で、キャメロン・ディアス相手にミーハー度を炸裂させたばっかりだったが、正直、そういうことをした後は、しばし自己嫌悪に陥るのも事実である。

ちなみに、妹はここでオリエンタルラジオのあっくんと慎吾くんに別々な日に出くわしたことがあるらしい。オリラジにはそんなに興味がないが、やはり見かけてしまったら”ココロオドル”だろう。

後は、ジムの中ではないのだけれど、城咲仁も見た。

これはラジオの収録でガラス張りのスタジオにいたのだが、人だかりができていたので覗いてみたら、彼と目が合った。 ドキッとしたし、ちょっとうれしかった。 特にファンなわけでもないのだけれど。

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私は渋谷に職場があるが、繁華街とは逆の方であるせいか、ほとんど芸能人を見たことがない。

今まで銀行にお遣いに行く途中で高橋由美子を見かけたぐらいか・・・。あ、あと撮影中の石田ゆり子も見たっけな。

会社の別のスタッフは、クリス・ペプラーを見たそうな。

・・・・こんなもんだ。

あ、忘れてた! 美輪さんは、3回見た。 どうやらごひいきにしている店が近くにあるようだ。 美輪さんをみると、『いい事が起こる』というジンクスがあるらしい。

ご利益はあったような、なかったような?!

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バベル

いつも、話題が時代より遅れててすみません。

先日・・・といっても、もう二週間も前に『バベル』を映画館に観に行った。 そう、あの菊池凛子のアカデミー助演女優賞候補で話題になったものだ!

私は何の予備知識無しに映画を観てしまう。それは、ただ単に事前情報を手に入れるのがめんどくさい、ということもあるし、『先入観』無しで観たい、ということもある。

だから驚いた。こんな映画だったとは!!!

一言でまとめるとするならば「友達(他人)に薦めようとは思わない」映画だった。

暗い。 救いがない。 意味がわからない。 

例えば、メキシコでの結婚式の場面が延々と流れるのだが、楽しいはずの結婚式の場面でさえ、「何か悪いことがおきるのでは?」という不安が拭い去れないまま観なければならない。 「次はどんなことが起こるの?」とずっと不安に駆られている、ずっと(悪い意味で)ドキドキしている、そんな映画だ。

監督は何を伝えたかったんだろう? 

”バベル””バベルの塔”の意味を後で調べてみたけど、納得できるような納得できないようなそんな感じだった。

私は頭が単純なので、やはり単純に楽しめたり泣けたりする映画の方が好きなのかも。

ただ、人によっては「すばらしい映画だった」と評するだろうから、あくまでもこれは私の感想として理解してもらいたい。

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この映画を観た話を英語の先生(イギリス人)にしてみた。

彼は「暗いし、観終わった後、脱力するような映画だったけど、僕は嫌いではない」といっていた。

驚いたのは、もともとの『バベル』には字幕がつかない、といっていたことだ!

この映画はモロッコ、日本、メキシコがメインの舞台になっていてアメリカの場面はちょっとしかでてこない。 日本の劇場版は、その場面全てに(もちろん日本での場面以外に)字幕がついている。 

でも英語圏の人は、ほとんどが映像からしか伝わってこない映画なのだ。 

そういう視点から観たら、この映画はまた違った見方ができるのかもしれない。

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肝心の凛子は、高校生の役にしたら老けている、というのが正直な感想だ。

でも、あの役を本当の16,7歳の娘が演じるのは酷というものだろう。そういう役柄だった。ヘビーな役だ。 ヌードになるからとか、そんな理由じゃなく。

「あそこで、菊池凛子の役が脱ぐ意味がわからない(裸になる意味がわからない)」という感想を聞いたことがある。 

でも、不安定な女子高生の奇行には、時には意味なんてないのだ。と、遠く20年も前に女子高生だった私は思う。 別に私は変わったことのできない、平凡な女子高生だったけれども。

あえてお勧めはしないけれど、興味を掻き立てられた人は観てみるのもいいかもしれない。

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ダスキン体験

思い切ってダスキンにお掃除を頼んでみた!

もう大満足である。 頼んでよかった。

頼む前は、決して安くないし贅沢な気がして躊躇していたが、分譲マンションなので、これからずっと住んでいく上で必要なことだという判断を下した。 

今回頼んだのは 1) エアコン3台、 2) トイレ、 3)換気扇 の三箇所。

なんと、3人がかりで夕方の4時から入って、8時半まで掛かったのだ。みんな一生懸命掃除をしてくれた(汗だくだった)のもよかったし、社員教育が徹底していて、とても礼儀正しいので、この点もとても気に入った。 

ちなみに、今回はペットボトルの冷たいお茶を用意しておいて、1時間おきに出してあげたのだが、これはやってよかったと思う。 「そんなことをしなくても・・・」といわれるかもしれないが、やはり人情の世の中。 お互い気持ちよく過ごしたいではないか。 自分が喉が渇いたからと一人で冷蔵庫から出してごくごく飲むのは気が引ける。 特に夏はかなり汗をかくので、かわいそうだ。 お勧めします。

前置きが長くなったが、それぞれの掃除箇所についてご説明しよう。

1)エアコン 3台 (31,500円) + 抗菌コート 1台 (2,100円)

自分では掃除が出来ない所だからと決心。 汚れていると電気代も掛かるし、第一、カビなどを含んだ風をずっと浴びるということになるんだから、衛生上よくないと思ったのだ。 購入してから既に6年。 本当は毎年やった方がよいそうだ。

周りを養生してから高圧の水でブオーッとお掃除。 汚れていたプラスチックのカバーは、お風呂場で別途洗ってくれる。 一台につき、2人掛かりで1時間もかけて掃除するのだ。

最後に、これだけ汚れていました!と、エアコンから出た真っ黒な汚水を見せてくれるのも快いサービスじゃないですか! 人間、結果が見えたからこそ「頼んでよかった」と思えるのだから。

ちなみに抗菌コートは、一番使うリビングに付いたエアコンだけ頼むことにした。ケチっぽい??

2)トイレ (10.080円)

ちゃんと毎週掃除はしているのに、どうしたわけか何筋も液だれのような跡がついて取れない!自分で掃除しても取れないのだから、とプロに頼むことにした。 ちなみに、これは水垢らしい。

トイレも便器の中のみならず、床も、シンク部も隅から隅までやってくれ、大感激だった。もちろん、水垢の筋もちゃんと落ちた。 ただし、やる前に”断り”を入れられたが、落ちない場合もあるという。 早めに頼んでよかったかも。

ちなみに、トイレは彼が掃除当番なのだ。 彼は一人暮らしを始めた大学生時代から、なんとトイレは”小”でも座ってしている。 もちろん、掃除が楽だからだ。 私がトイレ掃除ではなくても、”飛び散り”がないわけだからとても衛生的でいい方法だと思っているが・・・世の男性は「男らしくない!」と賛同はしてくれないかな? よかったら主婦の方は旦那様に頼んでみたらどうだろうか。 「家では座ってして!」と。

3) 換気扇  (20,160円)

実は、このお掃除、”キッチン”と”換気扇”は別なのだー!

”キッチン”は自分でも出来るから、頼まなかった。ちなみにキッチンは”25,200円~”である。 おそらく広さに比例するのであろう。

”換気扇”は私も一度だけ”分解掃除”をしてみて、懲りた。

ここで誤解の無いように言っておくが、換気扇のところについている、簡単に取り外せるフード部分は私もたまに掃除している。 ここで言う”換気扇”というのは、分解掃除のことである。 そのフードの上の、まさにブオーッと風を起こすファンの部分のことだ。

説明書を読みながら、部品をドライバーなどではずさなくてはならない。 ファン部にはかなり脂汚れがこびりつき、構造上1センチ幅の金属製の板状のものがブラインドカーテンのようについているので簡単には掃除できないのだ。

だから、これもわざわざ頼む甲斐があろう。 しかも、これも落とした脂汚れを見せてくれる。まっくろーいナメクジ上の脂の塊が、いくつも下に敷いたビニール上に落ちていて、気持ち悪かった。

そんなわけで、大満足のダスキン体験だった。

働いているとはいえ、土日休みだし、仕事も定時上がり。 家事を頼むことには罪悪感もあった。 ところが、ここまで一生懸命やってくれて、ここまできれいになるんだったら、”自分ではどうしようもない部分だ”という点でも、罪悪感は消える。

(まあ、松居一代は換気扇の分解掃除は一週間に一度だか、一ヶ月に一度だか自分でやっているみたいだけどネ!!)

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今回頼んで一石二鳥的によかったことは、実は「ダスキンの人が来るから」と家中大掃除をしたことである! 前は友達が来る前に大掃除をしていたのだが、最近来客がないもんだから、いろんなものがでぱなっし。 これを機会にかなり体裁を整えられた。

また、待っている間に”キッチン掃除”もしてしまった。

さすがに”換気扇”掃除の時にはできないけれど、エアコン3台を掃除するのに3時間ぐらい掛かる。その間に、ガス台とその周りをお掃除。

なんだか、余計に気分がよかった。

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今回、お掃除サービスのパンフレットをもらった。眺めていると「これも頼みたい!あれも頼みたい!」というのが出てきてしまう。

今は、”全自動洗濯機除菌クリーニング”と、”ハードフロアクリーニング(ワックスがけ)””ガラス・サッシ・網戸クリーニング”に興味ありだなぁ・・・・。

毎年は頼めないけど、5年にいっぺんぐらいならいいじゃないかしら?!

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ボディーメイク

私が今月から始めることになったボディーメイクというものについて、簡単に説明しよう。

スポーツジムなどにある筋力トレーニングマシーンを借りて、パーソナルトレーナーが筋力アップのお手伝いをしてくれるのである。 パーソナルトレーナーは、スポーツジムの専属ではないが、その場を借りて指導するという許可はもらっている。

パーソナルトレーナーをつける利点は、

1) 一対一なので、ケアが細かい。

人それぞれ、筋力の弱いところは違う。だから、その人に合った筋力トレーニングを中心に教えてくれる。 

私は、腹部のインナーマッスルは意外とあることが判明。 猫背ではないが、肩が内側に丸まっているので、先日は肩甲骨周りの筋肉を鍛えた。

2) 筋トレマシーンの使い方を教えてくれる。

実は、マシーンの使い方を間違えると全く効果がない。 マシーンを使わない腹筋運動でさえ、やり方を間違えると腹筋ではないところの筋肉を使って上体を起こしているだけ、ということになる。

どの筋肉を意識しながら、どのように筋肉を動かすか、もしくはマシーンを動かすかを細かく指導してくれるのだ。

3) 褒めてくれる。

指導通りにうまくできたときは、「すごいですね、ちゃんとできてますよ」と褒めてくれる。

別にちっちゃい子供じゃないんだから・・・なんて思うべからず!

しかられるより褒められる方が、人間うれしいに決まっている。これが次へのモチベーションにつながるのだ。

もちろん、パーソナルトレーナーによって違うのかもしれないが・・・。

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新しい事始め -ボディーメイク-

お断り) 昨日アップした記事は、文章がつながって読みにくかったため、再度書き直しアップいたしました。

2006年の元旦に掲げた『今年の目標』に「新しいことを始める」というものがあった。結局それは2006年中には実行することができないまま、2007年を迎えた。ちなみに、2005年、2006年とブログに『今年の目標』を掲げたものの、ほとんど実施に至らず、自分の”ふがいなさ”から2007年は目標を掲げることすらやめてしまった。

そのとき頭にあったものは「今流行のヨガでも始めるべかな」というものだった。遊べる友達も減ってきて時間もあるし、腰痛にも悩まされ運動不足を実感していたからだった。 ただ、”ホットヨガ”にするのか”ただのヨガ”にするのか悩んでいるうちに時は過ぎた。

また、ビリヤードを習いたいとも思い、一度はビリヤード場にレッスンスケジュールをもらいに行ったこともあったのだが、うまくなっても遊べる友達がいないと思い直し、やめてしまった。

そうして、結局何も始めないまま1年半もの時が過ぎたのだが、この6月から”新しいこと”を始めることになった!

 先日”それ”に行ってきた。

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”それ”というのは、”ボディーメイク”である。

要は、筋肉トレーニングによって体を作っていくということである。 

良い姿勢はスタイルを良く見せる → 良い姿勢を保つには筋肉が必要 → 筋肉をつけることによって、基礎代謝も促されダイエット効果も期待できる → スタイルが良くなる

てなわけだ。

蛇足かもしれないが、ダイエット効果というのは、筋肉のある人と少ない人では、同じ運動のみならず日常生活の動作でも、消費カロリーが違ってしまう。 筋肉をつけることにより消費カロリーを上げ、その結果”やせるかもしれない”ということだ。

ちなみに、この”ボディーメイク”を既に今年の1月から始めている妹には、残念ながらダイエット効果は現れていない・・・・。 原因はその分食べているからだと思うが。

ところが、それ以外の効果があったのだ!!

先日、望月にゴルフに行った話をブログに載せたが、そのときに妹のスコアが初めて私のスコアを超えた・・・!!(ショック!!) 筋力アップによる安定感が出たのだった。

そうして、私もついに”ボディーメイク”なるものをはじめてみようと思い立ったのだった。

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ところで、この”ボディーメイク”って言葉、響きがちょっとやらしくね?(ギャル語)

そのせいか、妹は”筋トレ”と呼んでいる。

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レッドカーペット (試写会後日談)

このことについて触れるのも、いささか「なんで今更?」感は否めないが、『つづく』とした以上は続けなければいけない。

もう一週間も前の話なのだ。

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今更ながら説明すると、プレミア試写会の前に”レッドカーペット”と言うイベントがあり、そのレッドカーペットの脇に並べる人たちも抽選で選ばれていた。 場所は試写会場であるNHKホールの真横。

試写会に当選した人たちは指定席券を5時に受け取った後、開演時間の7時半まで何もやることはない。 試写会の前にも、会場でキャメロンや紀香が挨拶するのを見ることが出来るのだが、そこは一目でも多く見たい。 レッドカーペットの近くには行けないにしても、一目キャメロンや紀香を観たい!!とばかりに周辺にたむろしていた。

最初、どんどん集まってくる人だかりを会場スタッフは一生懸命散らそうとしていたが、そのうちそれは不可能と諦めたのか、レッドカーペット脇に入れてくれることになった。
もちろん、レッドカーペットに当選した人たちの人垣の後ろである。背の高い私(171cm)でも、顔がちょっとと頭だけしか見えない。

前ケン(前田健)が、司会として出演者達を受け入れるらしく、ドレスを着て既に立っていた。
そして、予定時間をちょっとすぎて、白塗りのリムジンが現れた!!
でも、あまり歓声が高くないなーと思って見たら、オアシズの光浦靖子と大久保佳代子であった。 コメント割愛。

彼女達がインタビューを受けている中、大分待たされ、また白塗りのリムジンがっ!
おー、今度は星野亜希と大沢あかね。

今回初めて知ったが、グラビアアイドル”ほしのあき”は、女優業の時は”星野亜希”にするらしい。 大沢あかねはともかく、星野亜希は胸はでかいが、顔はとても小さく(キャメロンと同じぐらい)、胸以外はとても華奢である。 結構、感心した。

そして、待ってました!

大分遅れて、紀香とキャメロンが登場。 リムジンも別々だ。

それからは先日のブログの通り。私は今回、浮気してキャメロンに走ってしまったが、紀香のファンであることには変わりない。紀香のサインは既に持っているのよ。

キャメロンはたくさんの人たちにサインをするべく、ペンを走らせていた。

それとは対照的に、紀香は一つ一つ丁寧にサインをし、そのファンとも言葉を交わしたりしていた。

面白かったのは、キャメロンがわりとブラシが入っていないような髪型で現れたことだ。私は、人垣の間から最初は頭しか見えなかったから”ぼさっとした”髪型に最初びっくりした。

後から服が見えて、下はゴールドのドレスを着ていることがわかった。もともと背が高い(175cm)のに、20cm近くはあるんじゃないの?!という印象のヒールを履いていたのでびっくり。 厚底パンプスだ。

紀香を始め、他の4名も自分のアフレコの役に合わせたお姫様ドレスで登場。

ふと、「ハリウッドスターは、”お姫様の格好”みたいなコスプレはしないのかな」と思った。

それともキャメロンの性格か。 ちなみに、彼女はどのドレスを着るかで悩んで、20分も遅刻したらしい。

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ちなみに、シュレック3には、私たちが子供の頃に聞いたおとぎ話、『白雪姫』、『シンデレラ』、『眠れる森の美女』、『髪長姫(これだけ、日本ではなじみがない気が・・・)』が”かなりキャラクターを変えて”出てくるのだ。上記の4名は、それぞれの吹き替えをやっている。

映画は、大人でも十分楽しめる。

”涙もろい”私は、感動で泣いてしまった。

1作目はアカデミー賞を取り、2作目は興行成績で歴史を塗り替え、3作目の今回もアメリカでは順調な滑り出しのようだ。

日本で公開されるのは、6月30日でまだまだ先だが、是非機会があれば観て欲しい!

ただ、私自身、前回の2作を見たことはなく・・・ 正直なところ、CGがリアルすぎて怖かった。 人間の表情とか、超リアル。

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紀香の披露宴

たった今、紀香の披露宴の録画を観た。

興奮冷めやらぬ状態で、これを書いている。

オンタイムで見られず三日遅れとなったので、「なにを今更」感は否めないが、あまりに感動したのでここに感想を載せたいと思う。

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本当にたくさん泣けた披露宴だった。

陣内智則が立派な祝辞を述べたりして、イメージよりもずっとしっかりしていることもわかって、ますます好感を持った。

すでに芸能ニュースでもたくさん報じられているように、陣内が3ヶ月間、紀香に秘密で弾き語りを猛特訓したこと。 鍵盤のどれが”ド”か、”レ”か、”ミ”かも、わからないところからのスタート。 歌もオンチで、トレーナーに発声の仕方から習ったようだ。

当然、本番でも歌は下手に代わりがないが、とても心のこもったものであった。私も観ていて涙が止まらなかった。

私はコブクロのベストを最近のドライブ中には必ず聞いていて、この『永遠(とわ)にともに』も何度も聞いていたが、さびの部分しか歌詞を把握していなかった。だから、ピアノの弾き語りとともに現れる歌詞を読んで、本当に感動してしまったのだ。今日の、この日の二人のためにあるような詩であった。

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ところで、この『永遠にともに』であるが、携帯の着うた・着メロのダウンロード数が25倍に跳ね上がっているということを知り、私も昨日、着メロをダウンロードしてみた (← 遅いって)。

ついでに、この時”着うた”のランキングを見たのだが、ムーディ勝山の曲が3曲もランクインしているではないか!(ちなみに私はメールの着信音にした)

前にお笑い番組でチラッとしか見たことなかったため、「へー、彼はこんなに売れているのか」と感心していたら、それも紀香の披露宴の影響であったことを今日、知った。

彼が「陣内・紀香の結婚披露宴、僕はそれを右から左へ受け流す~」と会場で歌ったからだった・・。 (紀香も受けてた)

披露宴放送の視聴率が、関西で40%(最高視聴率49%!)だったそうだから、影響力があるんだなー、と感心。

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最後に。

島田紳助が涙で目を赤くしながら

「芸能人の披露宴で、こんなにたくさんの芸能人(出席者)が泣いている披露宴は見たことない。」 といっていた。つまり、義理で出席しているのではなく、紀香や陣内のことを好きな人たちが集まってくれたということ。 

「紀香さんは今まで会った中で、最高の女や。見た目がきれいということではなく。」と、紳助がほめていた。

以前、別の番組でも、さんまが「あんなにきれいで、性格のいい女の人を嫁さんに出来るなんて・・」と陣内に向かって言っていたことがあって、私はその部分に痛く感動したし、嬉しかった。

そう、それこそ私が彼女を好きな理由なのだ。

きれいな女優さんならいっぱいいるけれど、彼女はきれいなだけではなく性格もいいのだ。どんなに売れても、自分の下積みで辛い思いをしたことを糧に、高飛車にならない。

私は彼女のそういうところにも惹かれて、好きなのだ。

私はモデルとはとてもいえないが、モデル事務所に所属している。(←エキストラ事務所というべきかも知れない。)

まあ、それはとにかく、その仕事で一度、紀香のCMの裏方役を務めたことがある。もう7,8年ぐらい前の出来事だったが、彼女は輝かんばかりのオーラを発していた。

本当は私の立場が芸能人に話しかけてはいけないのだが、私はミーハー根性を出して、思い切って話しかけてみた。 すると彼女は嫌な顔せず私に接してくれた。しかも会話をしてくれたのだ。

あれから、私は紀香のファンになり、今に至っている。

二人とも末永く幸せに!

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