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泣けるCM

先日、昔の職場の仲間と集まった時、涙もろくなった話をした。

私は、たぶんもともと涙もろいのだが、30才を過ぎてからますますひどくなった気がする。

普通に生活を送っている上で涙することはないが、映像にからきし弱い。

「泣かせるぞ~」ということが見え見えの映画やテレビドラマはもちろん、感動話の再現ビデオ、親子もの、動物ものなど、ほとんどすべてである。

友達には「年取ったんだよ」とからかわれたが・・・・・・そうかも。

自分でも笑ってしまうのは、CMを見て涙が出てしまったことだ。

なんのCMだと思う?

なんと、日清カップヌードルである!(← クリックすれば、歴代のCMが観られます!)

宇多田ヒカルの歌がバックに流れ、大友克洋のアニメでつづられている最新作。

敵に襲われる宇宙基地から、自分を犠牲にして、友達二人をロケットに乗せて逃すというもの。

たぶん、多くの人が涙を流すことなく、感動することなく、観ているだろう。

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ところで、私の今一番のお気に入りCMは フリスク 『ドクター編』である。(← クリックで、CM 観られます)

医者が患者に聴診器を当てるが心音が全く聞こえない。ところが、フリスクを食べると聴診器が耳にちゃんと差し込まれていないことに気がつく、というもの。

あのじいさん医者の驚愕の表情、患者の不安そうな面持ち、・・・たまんないねぇ。とくにじいさんが芸達者である。

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