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またしても二次会幹事 1

去年6月、元大学サークルの同期の男の子(・・・じゃないよな、もうおっさんじゃ。)の結婚式の二次会があり、なぜか”個人的付き合いのない”私に、二次会幹事のお鉢が回ってきた。

理由は二つある。

ひとつ、彼が二次会の幹事を頼んだ男たちが二人とも、仕事が忙しく、しかも妻子がいて家庭でも忙しい。

ふたつ、私はノリがいいタイプだということと、独身で子供もおらず、ヒマそうだ。(実際、ヒマだ)

そのときは、マンションの理事会でも理事長を引き受けて、かなり精神的にテンパっていたのであるが、やってみれば楽しかった。

結局、私はこういうことが好きなのである。

ちなみにそのときのことは、『披露宴の二次会』と『二次会、終了報告』 という去年のブログで書いているのでよかったら 。

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そして、今年4月7日、めでたく別の元大学サークルの同期男子が結婚式を挙げる。

今度の彼が頼んだ幹事は、去年結婚した男、つまり私が二次会の幹事をやった当人と、前回忙しいといっていた男二名+もう一人であった。・・・・ところが、その”去年結婚した男”から私に電話が掛かってきたのである。

「手伝ってよー」と。

・・・・そんなことになるんじゃないかと思っていました、はい・・・・。

かくして、私は今年も”二次会の幹事”として活躍(?)することになった。 (続く)

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Sweet Goddess Ⅱ

うふふー。今頃、買っちゃいました。

特に叶美香さんのファンというわけではないのですが、『Sweet Goddess 』を購入していたので第二段も買おうかなーとは思ってたんですよ。ヌード写真集は”コレクター”というほどではありませんが、いくつかもってますし。 (前回のブログはこちらから→『Sweet Goddess』  )

でも、今回は”限定”だったし、発売は去年の11月だったし、半ば諦めてたんですね。

ところが、渋谷の大書店で見つけてしまったのです!

”40,000部限定”とのことでしたが、今回は売れ行き悪かったんですねー。確か第一弾は15万部だったとか?(ネットで調べたらなんと『販売部数 非公開』となってました。なんで?!)。

なのに、今回は4万部も売れていないなんて・・・。

やっぱり第一弾は売れても、第二段はねー。

正直に言って、第一弾を観た時の衝撃・・・例えば、ヘアヌードであるとか、きれいな裸だという感激は、第二段ではありません。なんか新鮮味がないというか、つまらなく思えてしまいました。男性を意識した感じのポーズも多かったし・・。

それに、化粧も前より濃い気がするんです。なんか恭子さんに似てきている感じがして、ちょっと怖い・・・。もちろん実の姉妹ではないことはわかってますが、”作られた顔(整形顔)”になってきているんじゃないかという・・・。

今回も私の彼に「こんなものに4,200円もつぎ込むなんて、お金の無駄だ!」といわれましたが、「あんたもちゃっかり見てるじゃん」と突っ込んでしまいました。

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マック・グリドルと遠い記憶

メガマック!』の記事を書いた時に、実は”マック・グリドル”についても書こうと思っていた。それがこんなに月日が流れてしまって・・・かなり「え?今頃?」的内容になってしまった(汗)。

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マック・グリドルは朝マックの新メニューである。

でも流れているCMを観ただけでは”マック・グリドル”が何であるのかわからないという点で、他のメニューと一線を画しているということに気がついた。

『メガマック』はでかいことが伝わってくるし、『月見バーガー』は卵を使っていることがわかるし、『テリヤキマック』も『グリルチキンサンド』も『フィレオフィッシュ』も名前からそのものを想像することができるのだ。

月並みな好奇心しか持たない私でも、「『マック・グリドル』ってなんだろう?」という好奇心に駆られ、朝食を外で取る機会が会った日にマックに行ってみた。”下調べ”というものを行わない私なので、食べてみるまで『マック・グリドル』がなんであるか皆目わからなかった。

『ソーセージ&エッグ・チーズ』、『ベーコン&エッグ・チーズ』『ソーセージ』の三種類ある中で私の選んだのは『ソーセージ&エッグ・チーズ』

感想は・・・・・見てびっくり、食べてびっくり。

なんと、ソーセージ・パテなどをサンドしているパンにあたるものが、甘いではないか!

それはメープルシロップがたっぷりしみこませたパンケーキだった。

このメープルシロップと塩辛いソーセージと卵焼き・チーズの組み合わせが、とても素晴らしいコンビネーションを発揮しているのだ!!

この味は、遠いあの頃の記憶を思い起こさせた・・・。

私がまだ小学生だった頃だ。1970年後半から80年前半の話である。

ファミリーレストランがまだこんなに普及していなかった頃、こんなに気軽に足を運ぶところではなかった頃、家から車で10分くらいのところにあった『デニーズ』に親に連れて行ってもらうのがとても楽しみだった。

年に数回しか連れて行ってもらえなかった『デニーズ』で、両親も妹も、もちろん私も大絶賛をするメニューがあった。

あの頃では珍しかったであろうスパイスが効いた生ソーセージを焼いて、ホットケーキに包んで、爪楊枝でとめてある。カラフルなセロファンで作ったピラピラで飾られた爪楊枝。子供だった私にとって、それはある意味、アメリカンな高級感を漂わせていた・・・。(今考えるとチンケだな)。

このメニューはメープルシロップをしみこませたホットケーキと、しょっぱい生ソーセージが絶妙なハーモニーを生み出していた。

残念ながらもう、その名前は忘れてしまった。

もちろん今ではそのメニューはない。おそらく、自分のお金でファミレスにいけるようになった頃にはもうなくなっていた気がする。

もう一度食べてみたいな。

まあ、食べたくなったらマック・グリドルで我慢するか。

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ドラリオン 最高!

3月11日、『ドラリオン』を観に行ってきた。

もう、感動の嵐!!

ぜひ機会がある方はご覧あれ!東京公演のチケットも平日だったらまだ多少はあまっているみたいだ。

東京公演を5月に終えるとその後、仙台→大阪→名古屋→福岡 と周る。

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ところで、『シルク・ドゥ・ソレイユ』も『ドラリオン』もわからないという方のために、ちょっと説明をさせていただくと・・・・

1984年にカナダで結成されたサーカス集団が『シルク・ドゥ・ソレイユ』。 カナダには英語圏とフランス語圏があり、発祥の地であるケベック州はフランス語圏。 だから『シルク・ドゥ・ソレイユ』はフランス語なのだ。

”シルク”は英語で言う”サーカス”、”ドゥ”は「~の」という意味である”オブ”に当たり、”ソレイユ”は英語で言う”サン”、つまり太陽という意味だ。 

シルク・ドゥ・ソレイユ”のサーカスは、普通のサーカスと思ったら大間違いだ。

夢の中のような、異国のような、ある独特の世界を作り出し、その中に様々な”超人的”な技が組み込まれている。 それぞれの出演者達は、普通のサーカスにプラスして”優雅さ”というものを出していかなければならず、すごく高度な技が求められる。

そんな彼らはいくつものサーカス集団を作り、世界各国でサーカスを繰り広げている。日本には数年に一度来るだけだが、ラスベガスでは常に複数のサーカスを見せている。

『ドラリオン』というのは、その中のひとつなのである。

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私が初めて『シルク・ドゥ・ソレイユ』のサーカスを観にいったのは、確か『サルティンバンコ2000』(2000年)。それから『キダム』(2003年)『アレグリア2』(2004年)と観にいっている。ラスベガスでは『O(オー)』(2004年)も観た。

その中で、ダントツでよかったのが『サルティンバンコ』と今回の『ドラリオン』だ。

『キダム』と『アレグリア2』、『オー』に関しては、サーカスの技がすごいかもしれないのにそれを「すごい」と感じられないような演出で、なんか拍手をしそびれてしまうような、「おおー!!」ではなく「ふーん」という感じの感想しかもてないような、そんなショーだった。もちろん、いくつも披露する技の中で「すごい!」というものだってあったけれど、全体の印象はあまりよくない。

そしてシルク・ドゥ・ソレイユのショー独特の”夢の世界・異国の世界”というものを前面に押し出しすぎて、ちょっと引いてしまった・・・。サーカスの技より、ピエロの登場の方がやたらと多かったり、その芸が空回りしているようでその世界に入っていけず、がっかりしたのを覚えている。

それに比べ『ドラリオン』は、すべての技が驚きと感動に満ちていたし、それぞれのサーカスの合間・合間に出てくるピエロたちもかなりの芸達者で、大いに笑わせてくれた。本当に面白かった。

サーカス技では特にトランポリンを使ったサーカスと、人間ピラミッドを作りながら縄跳びを跳ぶサーカスが私にとっては最高だったなぁ。

このすごさは本当に観てみた人にしかわかりませんぞ!!

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整理整頓

私は、整理整頓が好きだ。・・・・・というより、”好きだった”というべきか。

私の母は、暇があれば”今日はここの棚、明日はあそこの棚”という風に、棚のものをすべて出してから、必要なものと捨てていいものに分類した後、然るべき場所に丁寧に片付けていくということをやっていた。

団地住まいだったのだが、引越し屋さんに「よくあの狭い家に、これだけのものをしまっていましたね!」と感心されるほど、片付け上手なのだ。

そして、私はその血を”ちょっとだけ”受け継いでいる。母ほど完ぺき主義ではないが、母と同じ方法で整理整頓をするのは好きなのだ。

ちなみに妹はマジで”片付けられない症候群”の一員である。彼女の一人暮らしの住まいは、足の踏み場がない。

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私は平日働いているので、週末は遊びたくなってしまう。友達と会うことはあまりなくなってしまったが、ドラマを録画したDVDを観たり、スロットをしたり、ブログを書いたり・・・・(トルコ旅行記がまだ宙ぶらりんのままである)。

寝るのも好きである。

週末は昼まで寝ていることが多々ある。その上、体力が落ちてきているので週末はつい、のんびりと過ごしてしまう。気力と耐力が片付けまで及ばないのである。

何が言いたいのかというと、”家の中が汚い”のである。

上記の整理整頓方法は、実はかなりの時間と気力が必要なのだ。いざ、現状を目の当たりにすると気力が萎え、現実逃避(テレビ、ゲーム、スロットなど)をしてしまう。

ああ、どうして私は旅行に行くたびにいろいろなものを買ってきてしまうのか!

ああ、どうして観にいった芝居のチラシやパンフレットをコレクションしちゃうのだろう!

ああ、どうして次から次へと紙類が送られてくるのだろう!! 数種類のクレジットカード明細書、マイレージ報告書、銀行からの明細(All in One)や通知、デパートからの案内状・・・

その上、去年からマンションの理事長を(一年間限定で)やっているので、山のように書類が送られてくるのだ! そして、それを整理できないまま任期が終わろうとしている。

汚いと発狂したくなってくる。でも、整理整頓だけに自分の時間を費やしたくない。

そんなわけで、毎週末が葛藤なのだ。

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風邪を引く

今シーズンは風邪を引かないなぁ・・なんて思っていたら、とうとう引いちゃいました。

先週金曜日、朝起きた時に「あ、やばそう・・・」と思ったのですが、風邪薬を飲んで会社に行きました。会社の定時が近づくにつれ、なんか体がふわふわした感じがし、電車に乗っているときに「あ、こりゃ熱があるな」と思いました。

家に帰って測ると、38度3分。

当然、土日は寝て過ごしました。

38度以上あるときはいくらでも眠れるのに、37度台になると眠ってばかりもいられません。仕方がないので、DVDで撮り貯めた『わるいやつら』を第一話から制覇し、米倉涼子の美しさに酔いしれました。でも、あまり風邪で寝込んでいる時に観るようなドラマじゃないですね。

月曜日には熱が下がったので会社に行ったのですが、咳とタンに悩まされ、声はかすれてハスキーボイス。

私の背丈と顔立ちだと、下手するとニューハーフです。やばいです。

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そういえば先日、さくらの開花予想が出ましたね。

今年は暖冬の影響で開花が早いとか。

おいおい、『休眠打破』という作用がなくて遅咲きになりそうだ、とブログに書いたばかりじゃないか。

と思ってたら、その当の読売新聞にちゃんと言い訳が載っていました。

12月の暖冬で『休眠打破』はなかったけれど、2月3月のあまりの暖さにつぼみも急成長したのだとか。

どちらにしても、桜咲く春が待ち遠しいですな。

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