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梅の花 in 偕楽園

先週末、水戸の偕楽園に行ってきた。

「なんと、梅の花がもう開花している」と、水戸に住む友達から連絡が来たのだ。

やっぱり、暖冬だなぁ。

偕楽園に梅を観にいこうと思っているのなら、今週末がチャンス!

先週末でも、半分ぐらいは開花していた。。 3月も二週目に入ったら、もう観ることはできないかもしれない。

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ところで、去年のブログでも偕楽園の記事を書いたが、あの時はさくらを観にいった。

友達が「偕楽園は何といっても梅が有名だから、来年は絶対に梅の花を見においで」と言ってくれていたのだが、その約束が果たされたのだ。 読みたい方はクリック → 『偕楽園

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友達から誘われたのは先週金曜日の夕方。その夜、一人で高速をすっ飛ばして水戸まで遊びに行った。 たまにはこういうのもいいかも。

そんなこんなで肝心のデジカメを忘れてしまったけど、携帯で撮影。

070217_162646

どうだ!

070217_162818写メということもあったし、曇りということもあって、花の美しい色があまり表現されてないのが残念。

濃いピンク、薄いピンク、白、黄みがかった白と結構いろいろな色の梅があるので驚いた。

ちなみに先日、読売新聞で面白い記事を見つけた。

暖冬だと、さくらの開花は遅くなるらしい。なんと、さくらのつぼみは5度ぐらいの寒さが続くと”休眠打破”という現象が起きる。つぼみが目を覚ますのだそうだ。そして、暖かくなると一気に開花する。

だから、暖冬だとこの”休眠打破”現象が起きず、もともと暖かいから、さくらが開花するきっかけをなくし、時期がずれこむ。

そういえば、去年の偕楽園の梅は4月の第一週、さくらはなんとその一週間後に満開を迎えたという。

今年は、梅とさくらの開花は2ヶ月近く開くかもしれない。

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メガマック!!

遅ればせながら、メガマックを食べた!

(ただし、すでに数週間前の話であるが。私はどうしてこう、タイムリーな記事が書けないのだろうか・・・)

テレビで、ネットで「メタボリック症候群と騒がれるこのご時勢に反して、人気のメガマック」と話題になっているからにゃー、食べねば。

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メガマックが発売されて一、ニ週間が経ったころ、「そうだ。マックへ行こう。」(JR東海風に)と思い立ち、会社帰りに家の近くでマックに入った。

そしたらなんと『メガマックは本日の販売個数は終了いたしました』の文字がっ!

えー。そんな~。

そのとき初めて、販売数限定ということを知ったのだった。

後日そのことを妹に話すと

「私の会社の近く(半蔵門付近)なんて、”限定10個”だよ。この前マックをのぞいたら、11時には売り切れてたよ。」というのであせった、あせった。

早速、会社の昼休みにマックに行ってみることに。

普段は会社からちょっと遠いのと、マックはあまりおいしいとは思わないのとで、ランチに行ったことがなかったのだが・・・・。

「売り切れてたらどうしよう・・・」という心配は無用だった。

ここは”一日100食”だったのだ。 よっ! さすが渋谷!表参道! (詳しくいえばその中間あたり。オーバルビルだ。)

ばっちり写真を撮ってきちゃいました~。撮る時、ちょっと恥ずかしかったけど(^^;

070131_121149_1 ま、写真でみても比較対象がないから”でかさ”はわからないわな。

一言で感想を言うならば、「なーんだ。マックのハンバーガーじゃん!」

当たり前である。

でも、話題のハンバーガーを食べられたということは満足であった。

あれから数週間が経つが、あえて食べようとは思わないかなぁ。 所詮はマックの味だし、一食754キロカロリーだったら、ラーメンとか定食食べた方がいいかな、と思ってしまう私であった。

でもまた機会があったら食べてみよっと!(あくまでミーハーな私でもあった・・・。)

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硫黄島からの手紙

日本人として、監督であるクリント・イーストウッドに敬意を表したいと思う。(えらそうなことを言ってすみません)

観る前に「よくアメリカ人で、あそこまで日本人を描けたものだ」という評判を聞いていたが、本当にその通りだと驚いた。

「生きて本土の土を踏まない。お国のために死ぬ」という覚悟や「敵に捕まることは恥、自決する」という精神は日本独特のものであり、アメリカ人であるクリント・イーストウッドはそれを理解するためにたくさんの文献を読んだそうだ。

そして、映画で渡辺謙さんが演じた”栗林中将”という人柄に惚れ、感銘し、彼についてもとことん研究した。 

”5日で陥落する”と言われていた硫黄島の日本兵が、36日間も闘い続けられたのは、栗林中将の的確な戦略が功を奏したからだった。 日本軍のそれまでの闘い方をしていたら、本当に5日で終わっていたかもしれない。

しかしながら栗林中将は決して冷徹な人間ではなく、硫黄島で発見された家族へあてた手紙から、彼の家族思いでユーモアにあふれる素晴らしい人柄があふれ出ていたそうだ。 

硫黄島での戦争のさなか、「送ることがかなわない」ということを知りながら書き続けられた家族への手紙。

今でも、思い返すと涙が出てきそうである。

そして、渡辺謙さんの素晴らしい演技や存在感の次に光っていたのは、二宮くんだった。彼の演技を見たのは初めてだったけれど、クリント・イーストウッドが賞賛したという彼の演技は素人目にも素晴らしかった。

この映画は、絶対に観るべきだと思う。そして、戦争はしてはいけないという思いをこの映画を観ることによって強くして欲しい。

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父親たちの星条旗

先日、今更ながら『父親たちの星条旗』を観た。

興味を持ったきっかけは、もう何ヶ月も前にNHKで放送された番組だった。

硫黄島で行われた日米戦争についてのドキュメンタリー番組。あの戦争の悲惨さをアメリカ軍の撮った映像や写真とともに伝え(戦争というものはどれも悲惨ではあるが)、生き残りの兵士達があの時の様子を語るものだった。 私の稚拙な言葉ではここにうまく説明できないが、信じられないような残酷な物語を実際に体験した人が語る重みを感じたのだった。”感動した”とか”涙が出た”とか、簡単な言葉では語れないようなものが。

だからクリント・イーストウッドが作った『父親たちの星条旗』と『硫黄島からの手紙』という映画が公開されると聞いて、観てみたいと思った。

別々に住む妹もまた、偶然にも同じドキュメンタリーを観ていて、私と同じく映画を観たいと思ったそうだ。 双方の都合がつかず、もうレイト・ショーでしかやっていないこんな時期になってやっと観にいったのだ。

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私は戦争映画は嫌いだ。目を背けたくなるような残酷なシーンが多いからだ。

ところが、この映画は残酷なシーンはあるものの、クリント・イーストウッドが描きたかったのはそこではないことが観ていてわかった。 ”敵国・日本の酷さ”とか”日本人を憎んで殺すアメリカ人”という観点では描かれておらず、あの有名な一枚の写真の裏に隠された、アメリカのむごい真実が描かれていた。

彫刻にもなった、アメリカ国旗を今まさに掲げようとしている6人の兵士たちの写真は、アメリカ政府が戦争を続けるための資金の調達に、うまく利用されたのだった。

その写真に写っていた6人の兵士達のうち生き残った3人もまた、アメリカ政府に作り上げられた”英雄”となり、利用されたのだ。しかも使い捨てだ。

なんだか今のアメリカも、あの頃と少しも変わっていないじゃないか。と思う。

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映画館に足を運ぶまでもないが(というより、すでに上映されていないと思うが)、機会があったら観てもいい映画だと思う。

ちなみに、『硫黄島からの手紙』は今日観にいく。

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意味のない羞恥心

私の彼は変だ。

彼は薄毛を気にして、数年前から”リアップ”だの”アデノゲン”だのを使い続けている。

しか~し!

それを買うのは私なのである。

理由は「恥ずかしいから」。

”リアップ”を購入することによって、店員に”薄毛を気にした人”として頭を見られたり観察されたりするのが嫌なのだという。

それを買う私の身にもなってくれ。

しかも、私は今度から”女性用”のものも買わなきゃいけないというのに・・・。(前回の『りあっぷ デビュー?』参照)

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それから、毎年バレンタインデーが近づくと、近所の西友で売られるホワイトチョコがある。 加工に使える大き目のブロック状のチョコである。

彼はホワイトチョコに目がないのだ。しかも、値段の割りにおいしいという。

実は、それを買うのも私の役目なのだ!

毎年、西友に買い物に行くたびに2,3袋ずつ買いだめをしていっている。

なんでも、バレンタイン用売り場から”ホワイトチョコの包みを持ってレジに並ぶ”という行為が恥ずかしいとのこと。

意味がわかんない。

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リアップ デビュー?

ここ2年ほど、脱毛がひどくなった。

ドライヤーで髪の毛を乾かしている洗面所の床が特にひどく、気持ち悪いほど髪の毛が落ちるのだ。

最初に抜け毛が気になりだした一昨年、「最近、抜け毛がひどくなった気がする」と友達に話すと、「私もそうなの!でも、季節の変わり目だからだと思うよ。私も春とか秋とか、結構抜けるもん。」といわれた。

今までは季節の変わり目に抜け毛が多くなったことがなかったことは気になったが、「そんなものかなぁ」と思っていたら、数ヶ月経つと抜け毛が収まった(ような気がした)。

ところが気がつくとまた脱毛がひどくなり、ここ一年ばかしずっと抜けっぱなしである。

それでも、鏡で見る自分の頭は、まだ薄毛になった感じはない。

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先日、もう何年も通っている美容院で思い切って尋ねてみた。

「わたし、頭薄くなってますか?」と。 

答えは「そんなことありませんよ。」だったのでほっとしたが、ここ1~2年、抜け毛が多くなった気がすることを話した。すると

「香さんも、そんな年齢に差し掛かったのですね・・・。 脱毛にもいろいろな原因があります。 例えばストレスとか、不摂生な生活や食事など。 だけど、年齢的なものもあるんですよ。」

そこで、勧められたのが養毛剤・育毛剤だ!!

ええー!!”りあっぷ”ですかぁ?!

彼が”リアップ”を使っていることを告げ、「私も仲間入りなのですね(苦笑)」と話すと、「あれは”発毛剤”だから、違うんですよ。 香さんの場合は、養毛剤か育毛剤で十分です」と。

そっか~!!(^^)

当たり前っちゃ、当たり前なのだが、育毛剤・養毛剤と発毛剤は違うんだ。と目からうろこ。 

なんでも、気になり始めた今が肝心なのだとか。 そしてちゃんとケアしていれば将来、薄毛を免れられるらしい。

ちなみにこの美容師さん(女性)も数年前から抜け毛が気になり、使い始めているのだそうだ。(推定年齢40歳を少し超えたところだと思われる。)

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あ~。

でも、まだ何も買っていない。

やっぱりまだ、そういったものを買うことに抵抗はあるのだ。たとえ、リアップじゃなくても。

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日本語ブーム

先週行った台湾出張では、二泊三日だった上に、それほどここに書けるような面白い体験はなかった。 

ちなみに「一人で出張に行くのは不安である」てなことを前回書いたが、案ずるより生むが易しである。 日本からはメーカーの人が二人も来てるし、日本語のしゃべれる台湾人が運転手兼ガイドをしてくれる。 

それにしても、日本語のしゃべれる台湾人の多いこと!

今、日本語ブームなのだそうだ。(前にも書いたかも?)

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空いた時間で寄ったコンビニエンスストア。

八角のにおいなのか、日本のおでんのように、熱した汁の中で何かを煮込んでいる匂いが店中に充満している。そこが台湾っぽい。

台湾の商品にまぎれて、びっくりしたことに日本のものが日本語のままで売っているではないか!

森永のキャラメルや、”いちごミルク”というドリンク、ウィダーインゼリーなど、日本でもそのまま売られているものに、ただ賞味期限や成分などを台湾語で書いたシールが貼ってあるだけ。 

へー、現地仕様の梱包にしないんだ。

かと思えば、台湾メーカーの作ったお菓子に『あまくて、すっぱくて、たのしくね~』という、いっしゅん「え?」と思ってしまう日本語が書いてあったりする。

街角でも、看板やメニューなどに間違った日本語が書いてある。私は記憶力が悪くてここで紹介できないのが残念だ。でも、たいてい日本語のできる台湾人と一緒なので、メモを取るのもなんだかねー。

台湾に行ったら、こういう面白い日本語を探してみるのも楽しいかも!?

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