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アメリカンな・・・

先日遊びに行ったアメリカで友達が「何が食べたい?」と聞いてくれたので、まよわず

「アメリカン・ステーキ!」といった。2006_1217america0206

アメリカに行ったら、やっぱりビーフでしょ!

じゃじゃーん。

なんと16オンス・・・つまり約450gのステーキだ。

プライム・リブというあばら骨周りの肉で、脂身が比較的多い。 アメリカ人は霜降り肉なんか食べず、赤みの噛み応えのある肉を好むので、アメリカのステーキハウスに行ったらプライム・リブが一番日本人好みのステーキとなる。

「ぜんぶ食べきった!」と言いたいところだが、残念ながら半分残した。

なんせ、この前に大きなサラダを食べ、クラムチャウダーも飲んでるのだ。

でも、20代の頃の私だったら食べられただろうな・・・。

悔しいな・・・。

友達の期待にこたえたかったな・・・。 (今回遊びに行ったのは、私が一番の大食いだった頃(大学時代)の友達で、私のために、このステーキを頼んでくれたのだ。)

さてさて、

残したステーキは持ち帰って、翌日のブランチで、みんなでさいころステーキを楽しんだ。アメリカでは『ドギー・バッグ』といって、食べ残したものを持ち帰る箱がほとんどのレストランい用意されていて、持ち帰りはちっとも恥ずかしいことではないのだ。

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クリスマスの飾りつけ

今年も家にクリスマス気分を出すべく、飾り付けをした。といっても、クリスマス・ツリーはなく、こじんまりと去年と同じ飾りつけ・・・・。ちなみに去年の飾りはこちら→ 『クリスマスムード

そして、今年仲間入りしたのは・・・・じゃじゃーん。2006_1217america0234

数年前から、結構流行ってると思うんだけど、知ってるかな?

ガラスや鏡だのに貼れるゼリータイプのシール。

GelGems(ジェルジェム)という。

(詳しく知りたい方は www.GelGems.com へ。)

貼ったりはがしたりが容易で、季節によっていろいろなシリーズが出ている。

例えば、春なら”さくら”、夏なら”さかな”といった感じで四季折々、いろいろなものが楽しめるのだ。

2006_1217america0235 みなさんも、いかがでしょうか?!

ちなみに、1セット 千数百円ぐらい。 ”It's DEMO”で売っているよ。

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手荷物検査 こぼれ話 

今回は二年ほど前に起こった荷物検査について書こうと思う。

前回の話とは別の友達が、カリフォルニア州のサンフランシスコに住んでいる。彼女がアメリカで結婚をするというので、結婚式に参列するため他の友達とアメリカに行った時のことである。

成田空港で、預け入れるトランクをX線に通す前に友達と二人で、トランクの持ち物検査をされた。トランクを開けさせられ、中身を全てチェックするのだ。

おそらく抜き打ちだったと思う。なぜなら、アメリカ行きの飛行機に乗る全員にあんな検査をしていたら、とてもじゃないけど出発時刻に間に合わないだろうから。

化粧ポーチなどは全て開けられ、シャンプーや化粧品など液体物と見られるものは”すべて”ふたを開けて、においをチェックしていた。 

香料の入っている爆発物があったらどうするんだろう・・・・などと意地悪な考えが頭に浮かぶ。

ブラジャーとかパンティーはブティックでもらった袋に入れてあったが、どうするのだろうと思ってたら、さすがにこれは・・・と思ったのか検査官が「これは何ですか?」と聞いてきた。「下着です」というと、袋は開けずに上から手で押すだけのチェック。

ワイヤー入りだけど、武器とは間違えないのかしら・・・・?意味あるのかなぁ。

検査官は男性もいるし、人によっては下着を袋に入れないでそのまま突っ込んでいる人も世の中いるよねー。

まあ、彼らも好き好んでこんな検査をしているわけではなかろうから、ある意味、検査官の方々、ご苦労様々である。

このときは特に没収もされるものは持っていなかったけれど、テロリストのせいで、なんでもない一般市民が疑われ、プライベートな荷物を暴露しなければならないことは、腹立たしく思った。

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厳しい手荷物検査 2

前回の続き。

今回の旅は成田からシカゴへ飛び、シカゴからインディアナポリスへの国内線へと乗換えがあった。 シカゴで一旦、入国審査を受けなければならない。 預けていたトランクをピックアップした後、入国審査を受け、再びトランクをX線に通して預ける。 その後、国内線のターミナルまでモノレールで移動し、再び手荷物のX線検査を受けて搭乗口に入る。

と、このX線検査のところで呼び止められた。

「バッグの中を見ていいか?」というので、別に怪しいものを持っているつもりがなかった私は自信満々に「どうぞ」と返した。

しかーし!

なんと、私が成田で購入した化粧品は液体だったのだ!!だからここで没収するといわれてしまった。

ががーん。

買ったばかりなのに。 

しかも、安いもんでもないのに・・・。

パッケージだって、誰が見ても開いていないのに・・・・・。

私は必死に「これは成田で買ったばかりなの」と訴えたが・・・・結果はX。 

そう。例外は認められないのだ。

こうして、没収された飲みかけのペットボトルなどが既に入っている簡易なゴミ箱に、私の新品の化粧品は投げ込まれてしまったのだった・・・・。

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後でアメリカに住む友人に話すと、入国審査時の荷物のピックアップ時にトランクに詰め替えればよかったということが判明した・・・・。 でも、そんなこと考えもしなかったよー。実際、現物を持って国際線に乗れているのだから。 

不幸中の幸いというべきか、今回いろいろな化粧品を購入せず、たった一種類だけだったということ。化粧落しだから、乳液やクリームなどに比べて比較的安いものだと自分を慰めた。

それから唯一救われたのが、検査官が嫌な人ではなかったということだ。

白人の中には東洋人を毛嫌いしている人や、小ばかにしている人がいるけれど、彼は私に同情心すら見せてくれて、私が「成田で購入したばかりだ」と訴えたときも「じゃあ、他の人に聞いてみるよ」と小さな努力をしてくれた。

もし彼が嫌な人だったら、私の気分はもっと暗いものになっていたに違いない。

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厳しい手荷物検査

9・11のテロ以降、アメリカへの渡航の際は預け荷物検査、手荷物検査、身体チェックなどが厳しくなった。(イギリスもテロが起こって以来、厳しくなったと聞いた)

靴の底に爆弾を仕掛けていた犯人が見つかったおかげで、靴を脱がされて金属探知の門をくぐるのは当たり前。

口紅爆弾が見つかったとかで、一時は口紅やリップまで全て取り上げられたそうだ。私はリップ中毒(数十分おきに、薬用リップを塗らないとダメなのだー)なので、どうやって機内にリップを持ち込むか策略をめぐらせたが、これは緩和されて今はリップを取り上げられることはなくなった。ふー、よかった。

それから、液体爆弾を持ってた犯人も未遂で捕まったとかで、一時は液体物は全て取り上げられたそうだ。 ペットボトルはもちろん、化粧品やリップグロス、目薬にいたるまで・・・。

目薬だよ、目薬!

私は、アレルギー性結膜炎で目のかゆみが常にあり、3種類の目薬を常用しているというのに!! 乾燥している機内でかゆみに襲われたらひとたまりもないじゃないの(怒)!!! そんなわけで「上着のポケットに入れて持ちこんだらばれないかしら?」などと策略をめぐらせたが、これも今では緩和されて100ml以上の液体のみが対象となった。よかった、よかった。

しかし・・・・私を襲った悲劇は、まさにこの液体物チェックなのであった・・・・。

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私は海外の化粧品(G社)を愛用している。

出国手続きをした後のデューティーフリーショップでは、海外の化粧品が日本のデパートで売られている価格より1~4割ぐらい安く手に入れられる。私はJALカードを持っているので、JAL のデューティーフリーならばさらに1割引で購入できる。

だから、たいてい海外に行くときは成田空港で化粧品を買っていくのだ。

今回も、化粧落しを購入したところ、

「アメリカ行きですと、これは液体ですのでここではお渡しできません。手荷物検査が済んだ後、飛行機に乗る直前でお渡しいたします。」といわれた。

え?手荷物のX線検査は既に済んでいるのに?と思っていたが、なるほど、アメリカ行きの飛行機は、搭乗口前でもう一度手荷物検査をしていた。

ただしここでは機械によるものではなく、検査官がバッグを開けて中身をごそごそとチェックするのだ。

「液体ものはありませんね?」「はい、持ってません。」というやり取りもあり、無事検査終了。

すごく簡単な検査だった。

検査を終えたアメリカ人の女の子たちが、午後の紅茶のペットボトルを持っていたほどである。

おいおい、意味ないじゃん。

なにはともあれ、私は航空券を機械に通し終え、飛行機の扉へと続く通路上で購入した化粧品を引き取って、機上の人となった。

(長くなったので続く)

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日本は寒い!

先週、アメリカより無事帰国しました!

(と、今頃書いているのは『派手好きな私2』と『勧誘』は、実はアメリカに行く前に書き溜めたものだからだ。)

帰国してからしばらくは、パソコンから遠ざかっていたので、今頃になってしまったわけだけど、ただいま~。

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アメリカの友達の住むインディアナ州のコロンバスというところは、昼間の気温でマイナス二度だった!!

寒かった・・・・。

でも、日本のほうがもっと寒く感じる。

おそらく、現地ではババシャツ+薄手のセーター+厚手のセーター+ダウンジャケットという”いでたち”だったこと。 (← う~ん、かなり気合が入ってる!)

そして、セントラル・ヒーティングという恩恵のおかげだ。

一歩、家に入ってしまえば、お風呂に入ろうがトイレに行こうが、寝室だろうがリビングだろうが、みんな一定の温度に保たれている。

アメリカ万歳だ。

『アメリカ人は夏でも冬でも、家の中では半そで一枚』というのを聞いたことがあるが、うなずける。

でも、うちはエアコンのみ・・・・。ガス暖房機があればちょっとはマシなんだけど、うちのマンションでは使用不可。

なんか、家の中が底冷えするんだよね・・・・。

ああ、アメリカのうちが恋しいよぉ。

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勧誘

先日の街角アンケートで思い出した。

最近、街角では不穏な勧誘やら犯罪やらが多いので人々は警戒してしまい、正当な街角アンケートのおばちゃんたちも四苦八苦しているのだろう。

私もそんな勧誘と間違われた悲しい経験がある。

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時は17,8年前。

私はうら若き、花の女子高生だった。まだ、ナイーブだった頃の話である。

その頃の東京都立高校は、決められた二つの市の中で、高校を選ぶことが出来た。自分の住んでいる市に気に入った高校が無ければ、グループでくくられたもうひとつの市の高校にいけるのだ。

中学校時代に仲良くなり、別の市の高校に行った友達が”学園祭”に呼んでくれたので、ひとりで遊びに行った。

ところが、駅に着いてみると、そこからの行き方がわからない。

私は欠点として、下調べをしないというものがある。(私はこれで、数々の失敗をしてきた。)

友達にあらかじめ行き方を聞いておかなかったのだ。 もちろん自分で調べても行かなかった。

初めての駅で、私はひとり路頭に迷ってしまった・・・・。

しばらく挙動不審者のようにきょろきょろ、うろうろ歩き回った後、人に聞くことを決心。

ところが、通りがかりの女子中学生らしき二人組に「すみません」と声を掛けると、なんと彼女たちは無視して行ってしまったのだった・・・!! しかも、二人でひそひそ何かをいいながら・・・。

ががーん。

ただ、道を聞こうとしただけなのに・・・。

なんでやー!!

私は、結構大人っぽい顔立ちをしていたし、高校は私服だったため、何らかの勧誘員に間違われたに違いない。

このときほど、街角で勧誘をしている人たちを恨んだことは無い。

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派手好きな私 2 

先日『派手好きな私1』で紹介したキャリーバッグと同じく、私の持ち物で”派手”だと思うものを紹介するコーナー。2006_1015hokkaido0037

私は、2,3ヶ月ほど前に『抑圧とピンク』という記事で書いたのだが、ピンクコンプレックスなのだ。

私の好きなのは特に、派手なピンク。ヴィヴィッドな色が好きだ。たぶん、このコーナーでこれから紹介するのもピンクの柄物が多いだろう。

↑ これは、カバンだけだったら”ただの派手”だが、おそろいの帽子をかぶることで”超派手”へと変身する。

これだけ派手な帽子だと、コーディネートが非常に難しい。 今までいいコーディネートを出来たためしがない。

ちなみに、これは実はバーバリー。全然、バーバリーが自己主張してないところも素敵でしょ?(良く見ると、花の部分にちいさく Burberry と書いているだけ)

もう4年ぐらい前に購入したもので、モノトーンのシリーズもあったが、私は迷わずこちらを選んだ。

今でもお気に入りで、ちょっと大きめなので、友達の家に遊びに行く時などに使用している。

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アメリカへ

実は7日から12日まで、日本不在である。

今は、旦那の転勤でアメリカはインディアナポリス(シカゴの下の方)に移り住んだ友達を尋ねている最中。 

友達も旦那も、私の大学時代のサークル仲間なので気兼ねなし。転勤の約3年の間に一度は遊びに行きたいと思っていたので、実行に移したのだ。

インディアナポリスは極寒だそうだ。冬はマイナス20度になる日があったり、風邪の強い日などは体感気温マイナス35度というから、驚き!

11月終わりで、”最高気温0度”だそうである。

何ゆえ、こんな時期に行くのだろう。と疑問に思われる方も多いかもしれない。

今回の旅行は観光目的ではなく、英語も得意でない二児の母である彼女の”おしゃべり相手”兼”家事手伝い”である。 春先に旅立った友達は、本格的な冬を間近に控え、ホームシックになっていることだろう。

また夏ならば気楽に出かけて気晴らしになるものをマイナスの世界ではそうも行かない。

というのもあるが、JALで貯めてたマイレージが12月で切れてしまうのだ。 

マイレージというものは恐ろしく使い勝手が悪い。(特にJALは、と聞いたことがある)

結局、宿泊代などがあるとパッケージツアーのほうが航空運賃+ホテル代で、普通に航空券をゲットするより安くなってしまったりする。

マイレージは、親子間での譲渡は出来るが友達や彼氏にあげることが出来ない。

だから、友達も誘えない。

というわけで、現地に泊まらせてくれる友達がいるというシチュエーションが最適なのだ。

それでも、フエルサーチャージ(石油高騰のため、航空燃料代をとられるのだ)と手数料で37000円も取られた。高いなー。

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沖縄の味 4

沖縄のお菓子といえば、サーターアンダギーとちんすこうが有名。

サーターアンダギーがどんなものかわからない人は、いわゆるドーナッツの生地を球状にして揚げたものだと考えてくれればいいかも。黒糖を使用しているのが沖縄の味って感じなのだろう。

牧志公設市場の二階では市場開店と同時に行列をなしているサーターアンダギー屋さんがあった。雑誌やテレビでも紹介されたらしいが、残念ながら私達の前の人で、完売。ゲットすることは出来なかった。

それから、ちんすこう。

さくさくとした歯ごたえのクッキーのようなものだが、最近いろいろな種類のちんすこうが売られている。

私が知っているのは、プレーン、紫芋、パイナップルなどがあるが、今回見つけた”雪塩ちんすこう”は絶品。 実は宮古島で取れた塩を使用しているので、沖縄本島土産にならないかもしれないが、空港で試食として出されてたのを食べた途端、買うことを即決!

おいしかったのだー。2006_11230232

普通のものよりしっとり感があるし、甘さと塩がいい感じでマッチしている。

それから、ちんすこう・ショコラ!

これも空港で買ったのだが、”カカオ90%使用”といういかにも昨今の高カカオチョコブームを反映した代物。

これはあまりにもおいしくて、ほとんどひとりで平らげてしまった。

ぜひ、沖縄に行った人はこの二種類のちんすこうを食べて欲しい。

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沖スロ

今回の旅行では、観光もしたけど、もうひとつの目的があった。

スロットである。

もともとパチプロだった彼は、日本全国でスロットを打つこともひとつの趣味として、ゆるゆると達成していっている。 (”ゆるゆると”というのは、同じ県に何度も行ったりしているからだ。) 今回の沖縄県で、一都一道二府四十三県のうち四十二都道府県を制覇したそうだ。 

ちなみに彼が打つのは、”普通の”スロット。

私が打ちたかったのは、”沖縄の”スロット。

スロットをやる方ならご存知だが、”沖スロ”といって沖縄発祥のスロットマシーンがある。たまに、本土でも沖スロを置いた店があるが、珍しいだろう。

違いは、コインの直径が普通のものより1・5倍くらい大きいこと。 

ゲームが割りと単純なこと。

普通のスロットは大当たり前に、それを匂わせる演出があり、時にはそれが外れたりするのでまどろっこしいが、沖スロでは突然大当たりがやってくる。 例えば、ハイビスカスの絵がピカーと光ったり、台に取り付けられているパトカーのサイレンと同じものが回って、大当たりをお知らせしてくれるのだ。

今回は、観光の合間を縫って(?)、沖スロにも時間を費やした。 

かなり負けてしまったが・・・思う存分打てて満足である。帰る日など、また沖スロを打ちに沖縄に来たいとまで思ってしまった自分がいた。

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沖縄の味 3

沖縄のコンビニには、知る人ぞ知る”ポークむすび”というものがある。

沖縄ではどこのコンビニでも、当たり前のように売っている(らしい)。しかも、購入時にお弁当のようにレンジでチンしてくれるのだ。

写真のポークむすびは、ファミリーマートのもの。2006_11230230

これがまた、おいしいんだわ。

私の中で、沖縄で”おいしいもの一番”である。

ファミリーマートでは二種類出していて、写真のもののほかにツナ(マヨネーズ味)&炒り卵が入ったポークむすびもある。

今回、本当はローソンや、セブンイレブンのものなど、他のコンビニのものを食べ比べてみたかったのだけど、機会を逃してしまった。

ただ、空港の名もない売店(確か3階)で買ったポークむすびは、はっきり言っておいしくなかった・・・。 私が言えるのは、ファミリーマートのものはおいしかったということ。ぜひ、沖縄に行ったら食べてみよう!

ファミリーマートは空港にもあるので、街中で食べ損ねた人は那覇空港で探してみよう!ファミマもそれを知ってか知らずか、ポークむすびだけ異様に多めに用意されているので 笑えた。

最後に、これは絶対に温めて食べた方がおいしさ倍増だよー。

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万座毛

万座毛(まんざもう)2006_11230203_1

沖縄に行ったらぜひ訪れたい場所である。

那覇から車で40分ほど。(高速使用)

駐車場には、見事に”わ”ナンバー(つまり、レンタカー)がずらり!(笑)

前にも行ったことがあったけど、ここは何度でも訪れたかった。

すごくきれい!とにかくきれい! 左下の写真のように、エメラルド・グリーンの海を観ることができる。(わかりにくいかな?)

2006_11230206 海の青い色は、空の色を映す。

だから、晴れた日の海はブルーでとてもきれいなのだ。

今回は、残念ながら、雨が降り出しそうな曇り雲。きれいさがいまいちだった。

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沖縄の味 2

沖縄といえば、やっぱり沖縄そば。2006_11230210

一般に”ソーキそば”が有名であるが、お店に行くといろいろな種類があって面白い。すべて”沖縄そば”に載っている具で名前が変わっている。

例えば、ソーキ(豚肉の煮物)を載せれば”ソーキそば”、テビチー(豚足)を載せれば”テビチーそば”、ラフテー(三枚肉)を載せれば”ラフテーそば”といった具合。 

写真はテビチーそばで、右側の白い物体はお豆腐。 沖縄豆腐は、本土で言う木綿豆腐をもうちょっとしっかりさせた感じでおいしい。 ちなみに豆腐は、載っていない店の方が多い。

麺も独特な太目の麺だし、ダシも、なんだろねー。 本土のものとは違う不思議な風味がある。(おそらく鰹だし&しょうゆベースではないのだろう) 

私は沖縄そばが結構好きで、この旅行中(2泊3日)で2回食べたが、おそらく毎日食べても飽きなかったなぁ。 

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