« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

生命保険 1

10年前に入った生命保険の見直しをし、新しく医療保険に入った。

理由 1)

今の医療法では、10年前の保険だとかなり不利になったり、意味がなかったりするそうだ。

たとえば、以前に比べて入院日数が減っているらしい。 ベッド数が少なくて、病院側が早めに退院させるので、『入院4日目から』入院費がもらえる保険では意味がなくなる場合が多い、といった具合。

また、普通の入院費の2,3倍する差額ベッドしか空いておらず、高いお金を払って入院しなくてはいけない場合が増えている。 これは、病院が差額ベッドの数を増やしていることに原因があるらしい(半分が差額ベッドという病院もたくさんある)。 私が前に入っていた保険は、差額ベッド代は自費で払わなければならなかった。

たとえば普通の入院費が1日5,000円で、差額ベッドが20,000円の病院だと、15,000円を入院日数だけ自己負担することになる。

理由 2)

10年前は、私は普通に結婚して子供を生むかも・・・という希望(?)もあったので、”死亡保険金2,000万円”という終身保険に入っていた。 その金額が適当なのかも、実際のところわかっていなかったが・・・。

今、私は独身で子供もおらず、死んでもこの世に2,000万円も残す意味がないことを知っている。 私の場合は両親に残す必要も無い。

ということで、死亡保険金のおりる終身保険はやめることにしたのだ。

***********************

余談だが、死亡保険金を特に残す必要の無い人は、葬式代として”300万円”に設定する人が多いのだそうだ。 実際、葬式代はこのくらい掛かるそうな。

******************

そんなわけで、今の時代のニーズに合った、医療保険に入ることにした。

これは、自分が手術をしなければいけない大病・入院するような病気などにかかって、多額のお金が必要な時におりる保険金だ。死亡保険金は無い。

ただし、病気をしなくても一生払い続けなければいけないし、満期返戻金というものは無い。

************************

ところで。

本当は・・・・保険に入るための告知書の話を書こうと思ったのだが、長くなったのでまた今度。

| | コメント (0)

働きマン

『北斗の拳』も面白いが、私が今気に入っているもうひとつの漫画の話をしよう。

安野(あんの)モヨコの『働きマン』である。現在、3巻が絶賛発売中。

「おもしろい!」と思っていたら、いつの間にやら深夜でアニメの放映がされていた。(10月12日から毎週木曜24:45から、放映中) 

『働きマン』は、『週間モーニング』に月一ぐらいで連載されているそうだ。つまり、男性向け漫画。少女マンガが苦手な人も、これなら読める!

働く上での仕事や人間関係の悩みや苦労、喜びなどが、面白いぐらいに的確に表現されている。読めば、「わたしもがんばらなきゃ!」と思わせられるような、勇気付けられるような、そんな漫画である。

*****************

興味深いなーと思った点 1

私は仕事柄、経済産業省に出向くことがたまーにあるのだが、経済産業省の地下には結構立派な売店がある。食料やら、お酒やら、パンストやら、日用雑貨、何でも売っている。

本屋も入っている。 なんと漫画も売っているのだ。

とはいっても、漫画がおいてある部分は幅70~80cmぐらいの縦長の棚だ。 ということは、ある意味厳選されていると思うし、たぶん経済産業省という場所柄、そんな質の低い漫画は置いていない。(と思われる)

そこに『働きマン』は置いてあったのである。

********************

興味深い点 その2

『ハッピーマニア』は内容もエッチだし、絵が雑なのだが(それがこの漫画にそれなりのよさを醸し出している、と私は思う。)、『働きマン』を読んでびっくりした。

絵が、比べたら全然丁寧なのだ!

まあ、安野モヨコのほかの漫画を全く読んだことがない私が言うのもなんだけど、この漫画に対する彼女の意気込みを感じさせた。

**************

最後に蛇足ではあるが安野モヨコを知ったきっかけは、

藤原紀香が好き 

紀香が出演する『ハッピーマニア』(主演: 稲森いずみ) というドラマを観る (かなり前のことだな)

『ハッピーマニア』という原作漫画を読んでみる。 その漫画家が、安野モヨコだった。

| | コメント (0)

万歩計をつけて・・・

健康・美容グッズは、コレクターというわけではないが、いくつか持っている。 (運動器具だけは、「絶対にやらない」という確信と、場所をとるものが多いので買ったことがないが。) 

そんな中で、万歩計は三年ほど前にゲットした。ところが数週間つけたあと、飽きてやめてしまった。

「運動しない人ほど、こういうのつけたがるんだよねー」と友達に言われて、「確かにそうかも」と思ったし。

**************************

ワコールでは、1,2年前に”ヒップウォーカー”というものを発売している。(ちなみに現在は”おなかウォーカー”というものも発売されている。)

つけて歩くことによって、お尻やお腹をシェイプアップすることが出来るというガードルである。

私は下半身デブで、この身長に対する理想プロポーションの数値には、胸は全然足りないのに、お尻は大きく飛び出ているという具合。

ヒップウォーカーは発売当初に4着購入した。 私はガードルというものが嫌いなのだが、これの履き心地はとてもいい! 

毎日はいて、確か6,000歩(8000歩?)以上”大また”で歩くことが条件である。 一ヶ月ほどで効果が出て来るそうな。  飽きっぽい私はやはり、はいたり、はかなかったりで、結局長続きしなかった。 おかげで、ヒップは大きいままである。

ところが、他の下着を買うついでに、なんとなく新色の出たヒップウォーカーに目を留めてしまい、「1,2年前に購入したものが劣化してきてるしなー」なんて思い、学習能力を発揮できないまま(つまり長続きしない自分を知っているのにもかかわらず)、今回また4着購入してしまった。

そしたら、万歩計のプレゼントが・・・・。

何でも、普通の事務系のOLの平均歩数が6,000歩だそうで、これを超えるとキャラクターが喜び祝ってくれ、これを下回るとがっくりするという代物。

ちなみに、先日パシフィコ横浜まで行った日は、16,367歩も歩いた。 普段は6,000歩も歩いてないぐらいなので、がんばって余計に歩かないといけない。

さあ、いつまで続くか・・・!?

| | コメント (4)

横浜・桜木町にて

横浜のみらとみらいはきれいなところである。2006_1018yokohama0192

桜木町の駅から眺める時、その美しさに気持ちがワクワクする。 思い出も詰まっているからかもしれないが。

この街に、久々に行くことができた。

*****************

10月18日から20日までの3日間、パシフィコ横浜にて、FPD International 2006 が開催されていた。

私が6月に行った台湾のFPD show の日本版のようなものだ。 液晶・プラズマなどの(ブラウン管のように厚みや丸みがない)フラットパネルディスプレイの展示会である。

展示会では、トリプルビューのカーナビディスプレイも見ることができて、感動した!現在、運転席側からはカーナビゲーション、助手席側からはテレビやDVDなど、別々の物を見ることができるカーナビが既に販売されているが、なんと後部座席からはまた違う映像が見えるというのだ!! すごくなくなくなくなーい!?(思わず、古いギャル語もとびだすわ。)

さて、今回の展示会にも我が会社は出展。 

他の営業マンが中心になってやっていたので、私は二日間だけ2,3時間顔を出したぐらい。 他のブース見学と、お客への挨拶である。  メールでしかやり取りしたことのない台湾のお客さんが来るというので、やはり顔を見ておきたいではないか。

やっぱり、人間は顔と顔を突き合わせてのコミュニケーションが大事だと思う。 メールやネットがどんなに進化しても、だ。 

ちなみに、この台湾のお客さんとは”飲みニケーション”も果たすことが出来た。 

**************** *************

ところで、びっくりした。

行きは家から直接行くので関係なかったが、会社は渋谷なので、東横線!と思ったら、駅がない! (ちなみに東横線といえば、渋谷と桜木町を結ぶ線だったのだ)

代わりに横浜市営地下鉄の駅が!?!?

しばらく挙動不審者のようにきょろきょろした後、勇気を出してJR職員に聞いてみた。

私 「あの、東横線は・・・?」

駅員 「二年前に横浜止まりになりましたよ。」

あ、そっかー。そういえば、そんなことを聞いたことがあった気も・・・・。

もう二年も経ってたのか・・・・。全く困った世間知らずの私であった。

| | コメント (0)

地下鉄(メトロ)に乗って

私が初めて浅田次郎氏の作品に出会ったのは『地下鉄(メトロ)に乗って』であった。

三年ほど前じゃないかと思う。

図書館で「世間で騒がれている浅田次郎の作品でも読んでみるか」と思って、本棚に並ぶ数冊の中からなにげに取った一冊だった。 

読み進んでいくうちに、「この人の作品はこんなに面白かったのか!」とびっくりしたと同時に感動した。

それから、浅田次郎の作品を読み漁っているが、私の中では今でもこの『地下鉄に乗って』が一番なのである。 直木賞を獲得した『鉄道員(ぽっぽや)』よりも、直木賞候補に挙がった『蒼穹の昴』よりも・・・。 

なにぶん、読むのがものすごーく遅いのと、他の本などを読んだりしている関係もあって、未だにすべてを読破出来てはいないのだが・・・。

この人のすごいところは、時代小説も、ヒューマンコメディータッチの作品も、極道小説も何でも書けてしまうところだ。

実は、私が「ブログを書きたーい!」と思ったきっかけは、彼のエッセイ『勇気凛々 ルリの色』を読んだことがきっかけだった。 自分のことをこんなに面白おかしく書けるなんて・・・・! もともとおしゃべりな私は、自分でも書いてみたくなったのだ。まあ、文章は雲泥の差があることは承知であるが。 これも面白いから、ぜひ読んで欲しい!

ちなみに今、『シェエラザード』を読んでいる。これも、ものすごく面白い。(いや、”面白い”しか言ってなくてすまんが)

****************

さて、本題の『地下鉄に乗って』に戻る。私の稚拙な感想で申し訳ないが・・・

一言で言ってしまえば『とても切ない、切なすぎる』物語。 昭和初期にタイムスリップというとっぴな展開にも、なぜかすっと入っていける。 一人ひとりの人格がきちんと描かれていて、それらが複雑に交錯していき、悲しい結末へと向かっていく。 歌でも何でも『切ない』物が好きな私はすっかりはまってしまった。

『地下鉄に乗って』のその切なさを考えると、お腹のそこから「うおー!」と泣き叫びたい気分になるのは私だけだろうか。

***********************

いま、ちょうど映画が封切られたばかりである。

だからこそ、今この作品に触れたのであるが・・・・(便乗?)

私の頭の中の、この作品のイメージが壊れてしまうかもしれない恐怖(?)や心配もあるが、キャスト的には悪くないと思うので、観に行ってみたい気がする。

新宿の闇市を、ほとんどビルがなかった昭和初期の銀座を、にぎやかな商店街を、それらを知らない私は”映像として”みておきたい気もするからである。

| | コメント (0)

続 秋の独り言

先日、最近知り合った男性と飲みに行った。

仕事で知り合って、話をしているうちに気が合って飲みに行くことになったのだが、

最初に会ったときからとても好感が持てる人だった。 

(いや、正直に言えば、好みだった)

一緒に飲んでみて、思った。

ああ、この人には生きていくパワーというものがみなぎっているのだな、と。

素敵なことだ。

残念ながら、奥さんも子供もいるけれど。

いや、こうしてちゃんと家庭を築けている人だからこそ、輝いているのかしら?

***********************

私も、まるっきり、結婚とか子供を生むとか放棄したわけではないのだよ。

いや、半分、あきらめているというか・・・。

”結婚”というものをしたいのではない。

「結婚したい」と思うような男性が現れたら、「この人の子供を生みたい」と思う男性が現れたら・・・なんて、友達には冗談半分で言ってみたりするけれど・・・。

かなり夢みたいなことを考えている。

でも、まあ、勝手な言い分だよね。 

| | コメント (0)

近況報告?

2005年の8月にこのブログを開設して以来、ご存知の方もいるように何度かあったことなのだが、現在”充電期間中”である。 わかりやすく言えば、普段は2日に1度は記事をアップしているのだが、それが途切れた状態ということ、なんだな。

そういえば、第一回の記事をアップした8月10日には、この紙上(?)で、『一周年万歳!』を勝手に祝おうと思ったのに、すっかり忘れておった。

話を戻すが、私はかなりムラ人間のようで、書きたいことがあるときは1日10時間でもパソコンに向かって、何日分もの記事を書き溜める。

今は・・・・パソコンに向かっても、歩いていても、あまり文章が浮かばない。 作家だとしたらいわゆる”スランプ”に陥った状態なのであろうか。

そう。

調子がいいと、歩いていると「あ、そうだ。あのこと書こう!」とか、ブログに使おうと思う文章がそのまま浮かんできたりするのだ。 

歩くことは、足腰を鍛えるだけでなく、脳を活性化するそうだ。 みんなも大いに歩こう! そういえば、今日から万歩計をつけ始めた。(このことについては後日)

いかんいかん、どうも話がそれる。

書きたいテーマはいくつか浮かんではいるので、まあ、そのうちまた2日に1度は記事をアップできる日もやってくるだろう。『派手好きな私1』『プロポーズ1』など、連載を匂わせておいて、そのまま放置しているものもあるし・・・ぷぷ。

ありがたいことに、アクセス数が一向に減らないので、がんばる気満々である。

それでは、これからもよろしくです。

| | コメント (0)

秋の独り言

秋は物悲しい気分になる。人恋しくなる。メランコリックな気分になる。不思議な季節である。

********************

先週、高校時代の友達の結婚披露パーティーがあった。 今流行の、披露宴でもなく二次会でもなく、1.5次会というものだ。

新郎・新婦とも幸せに笑顔がはじけんばかりだった。

結婚式というのは、本当にいいものだなー。としみじみ思う。

******************** 

パーティーに一緒に出席していた仲間のうち、子供が最近生まれたばかりの男友達もいた。

携帯に入れた子供の写真を見せてもらう。 かわいい!

子供が出来ることで、責任感が増えたり大変なことは多いけれど、未来への展望が大きく広がる感じがする。 

子供や奥さんの話をする時の、ちょっと照れた、幸せな顔。

**************************

この年になって、家族を持つということをしていない自分。

望めば出来るのに、それを放棄してしまっている自分。

独身で過ごし、子供は生まないと決めた自分。

なのに、女友達の出産の話や子育ての話、幸せな夫婦・家族を築いていっているたくさんの友人たちの話を聞くと、そこでふと考えてしまう。

嫉妬というのとちょっと違う。 

自分には到達できないという、さみしさ? むなしさ?

・・・・・・

でも、そういう幸せを選んだとしても、私はきっと考えてしまうに違いない。 飲みに行ったり、海外旅行に行ったりする友達の話を聞いたら、「いいなー」って思っちゃうんだろうな。

そんなとりとめもないことを考えてしまう今日この頃。

秋ですね・・・・。

| | コメント (2)

腰痛再発

かなり前に書いたが、私は椎間板ヘルニア持ちである。

三連休の最終日、布団の中で腰が痛いことに気がついた。 今までも、たまに痛いときはあったのだけれど、今回はひどかった。

まっすぐに立てない。

上半身が右に10cmずれた格好でしか立てない。周りから見たら、すごく不自然である。

前かがみになれない。

ベッドに浅く腰掛けたまま、ブラジャーを着けようとして前かがみなった途端、腰に激痛が走った!

立ち上がることも、しゃがみこむことも出来ないまま・・・・一分間経過。 マヌケである。

ようやく手の力だけで、深く腰掛け直し、ゆっくり立ち上がることが出来た。

*****************

こんなに激痛になるのには、原因がある。

3年前、椎間板ヘルニアが発覚した時は、ベランダの窓ガラスを一生懸命掃除した2,3日後であった。 くしゃみをきっかけとして、ぎっくり腰になり、5日間、まるでばあさんのように腰をかがめて歩いた。 会社にも前かがみのまま行った。

今回の原因は長い。 

最近かばんを秋物に変えた。 茶褐色の素敵な革のかばんだが、難点は重いこと。 

かばんの重さに加え、私は持ち物が多い。 かなり重い → これを抱えて満員電車に乗る → かばんが自分の体から離れていく → 持ち方が不自然になる → 身動き取れない → この辛い体勢で30分

腰が悲鳴を上げていた。 そんな毎日が続く中、私は血迷ったことを繰り返した。

"運動の秋"と銘打って、ずっとサボっていた腹筋・背筋&腰痛運動を再開してしまったのだ! 運動した翌日は、腰に軽い痛みを感じていた。

そしてさらに、そんな中、三連休の初日にゴルフに行ってしまったのだ! 

一緒に周っていた母が「あら。変な歩きかたねぇ」といったので、初めて私は腰をかばいながら歩いていることに気がついた。 不思議とこのときは痛みの自覚がなかったのだが、これが”嵐の前の静けさ"というものだったらしい。 

そして・・・二日後、腰痛になって現れた。

*********************

それでも、私は行ってしまった。

前回、『北斗の拳』の話を書いてから、どうしても行きたかったのだ。

・・・・・・

スロットに!! 

うーん、私って馬鹿かも。

| | コメント (2)

北斗の拳

確か、『北斗の拳』を初めて読んだのは小学校高学年だった(気がする)。

貸してもらった友達の顔を思い浮かべると、小学校時代の友だったからだ。

ただ、私の記憶力はかなり当てにならないので、間違ってても悪しからず。

確か、当時は9巻まで発売されていた。

あの、小学生から見るとかわいげのない劇画と、人を殺すというシチュエーションで、最初はまるっきり読む気がしなかったのだが、友達の勧めで一冊目を開いてみるやいなや、その面白さに引き込まれた。 

面白すぎる・・・・!!

1巻から9巻までを借りて、一気に読破した。

ただ、それからぱったり『北斗の拳』を読む機会がないまま、アニメも一度も見ないまま、月日が流れた。

***********************

大人になって、スロットを打つようになった。

スロッターなら、いやスロッターでなくとも、スロットマシン『北斗の拳』ブームは周知の事実だろう。 フロアーの半分を『北斗』が締める店も多々あるぐらいだ。

私は、愛する『ヨシムネ』というスロットがパチンコ屋から姿を消してしまったため(詳しくは過去ログ『八代将軍吉宗』を)、『北斗の拳SE』に手を出し始めた。 ただ、小学生の時に漫画を読んで以来なので、登場人物をほとんど忘れてしまっている。 ・・・なんか、つまらん。

と思っていたら・・・・

******************

昼食は、他のスタッフと行くことが多いが、たまにひとりの時がある。

よく行くパスタ屋になんと、漫画『北斗の拳』が並んでいるではないか! 聞けば、マスターの趣味だとか。 私は常連なので、最近、ひとりランチの時はそれを読ませてもらうことになった。

この漫画本は、まさにスロット人気にあやかったものである。 アメリカのペーパーバックを思わせる質の悪い紙を使い、2,3巻分のコミックが1冊にまとめられている。 裏表紙にはスロット『北斗の拳』の広告。

まだ1巻目の途中だが・・・、うーん、絵は粗野だし、人物の大きさがありえないし、突っ込みどころ満載なのだが・・・おもしろい! 

ユリアが自殺をするところなど、涙ぐんでしまった。

スロットでのシンとの戦いや、ハートが出てくるくだりを漫画で見つけたとき、

「おー、スロットのあの場面・あの人物はこれだったのかぁ」とひとり感動した。

これからも、スロットに出てくる人物が、漫画に登場するのが楽しみだわ。うふ。(って、普通、逆だけど)

| | コメント (7)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »