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芝居の原点 5

中学での演劇部のあと、私はぱったり演劇をやめてしまった。

3年間の演劇部生活で、自分の才能の限界を感じていたのかもしれない。

そうだ!思い出した。 一度、スポーツクラブのマネージャーをやってみたかったのだ。

果たして、私は剣道部のマネージャーとなった。

と、こんな話は今回のテーマを関係ないので割愛しよう。いつか、私の愛すべき、剣道部のことを書くかもしれないが、その日まで。アデュー。

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なぜ、再び、芝居をやろうと思ったのか・・・・。

これには純粋な動機も不純な動機もあった。

私は25歳で結婚を決め、26歳の始めに結婚した。 この話もいつか書くかもしれないが、ここでは割愛。

で、私は1年も経たないうちに、結婚生活に飽き飽きしてしまった。というか、旦那のことをどうにもこうにも好きになれなくなったのだ。

そして、仕事も毎日残業から帰って、家事。 愛する夫のための食事ならいざ知らず「何ゆえ、私はあの人のために食事を作るのか・・・」 「私は一生、この人の帰りを家で待つことになるのか・・・・」 という思いにとらわれていった。 

だんだんと、会社のみんなとカラオケや飲みに行くか、パチンコに行くことぐらいしか、楽しみがなくなってきていた。 他に趣味というものがない。やばい。何か趣味を見つけなくては。 楽しいと思えることを見つけなくては・・・。

そうだ、お芝居をもう一回してみよう! 

いまさら遅いのはわかっているし、才能がないのもわかっている。でも、やらないで後悔するより、挑戦して「やっぱり駄目だったー」という方が将来、後悔はしないだろう。

ということで、早速、有名な”劇団ひまわり”と 新聞のテレビ欄の片隅に載っていたS社に応募をしたのだった・・・・。

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