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3年目に突入!

なんと、今日9月30日で、5年日記帳の3年目に突入した!

祝!パンッ、パンッ (← クラッカーの音)

去年も、このことを話題にしたブログを書いた。 

読みたい方はここに飛んでおくれ! → 『日記

Q. 何ゆえ9月30日から? 

A. 2004年9月にかわいい日記帳をゲットしたものの、元旦まで待ってたら間違いなく日記の存在を私は忘れる、と確信したからだ。なにぶん、こんな自分と30年以上付き合っているもので、全部お見通しなんですよ。

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日記といっても、忘れる日もある。でも忘れた日は後から書けばいいやー!と思う、その寛容さ(?)が2年も続けてこられた秘訣だろう。

購入した当初は「5年なんて、続けられるかしら・・・」と思っていたものだが、2年がんばってこられたから大丈夫っしょ!

ちなみに、毎年 9月30日には、体重と体脂肪が書いてある。

それをみて愕然とする・・・・。

その時は、「今までで最高体重だから、今年こそがんばってダイエットだ!」と思っているはずなのに・・・・

ががーん。

それを優に超えてるぢゃないの! 

・・・成長のない私を垣間見る日でもある。

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顔の脂性改善!

私の顔の脂は、すごい!!

朝起きると、べったり。Tゾーンだけでなく、顔中がテカっている。

がまの油か!と突っ込みを入れたくなるほどである。

彼にも「いやーん、気持ち悪い」といわれる。(あ、このカマ言葉のほうが気持ちわるいか。)

当然、昼間も同じ。 脂が出てくると、ファンデーションが浮く。 老けて見える。 

25,6歳を過ぎたあたりから、顔の脂性を感じ始めたが、ここ数年それがひどくなっていた。

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行きつけの化粧品売り場で肌の詳しい状態チェックをしてくれるのだが、結果はいつも”乾燥肌”。 これだけ脂が出てるのにー?!  「水分は少なめ。脂分はふつう」と診断される。 人より脂分が多いわけではないのに、なぜ目に見えて脂が・・・?

ちなみに、肌の水分が足りてないと、それを補おうと脂が出てくるのだそうだ。

化粧品売り場の売り子は口をそろえてこう言う。「水分が足りないので、しっかり化粧水を補給してください。」 私は化粧水をケチって使っているわけではないし、朝・昼と会社で化粧水を顔にスプレーしているのに。

高い美顔器を一時期使ってみたが、肌状態は多少よくなっても、顔の脂は改善されなかった。

フェイシャルエステにも行ってたが、行った翌日は毛穴の汚れが落ちて通りがよくなるせいか、より脂浮きがひどくなった。

違うメーカーの化粧品をいくつか試してみた。 ちなみにデパートに入っているようなメーカーのものばかりである。 一時期改善されたものもあるが、しばらく経つと同じ。

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妹の紹介で、数ヶ月前、違うフェイシャルエステに体験に行った。

そこで言われた。

「乾燥肌ですねー。もしかして、ダブル洗顔していませんか?」と。

そこで勧められたのは、ミルクタイプのクレンジングクリームを使用するだけで、洗顔フォームを使わない方法だった。 夜だけでなく、朝もクレンジングクリームのみで洗顔する。

実は、ずいぶん前(5年以上前か)にもどこかでこの方法勧められたのだが、それほど肌で悩んでいなかった頃だったし、洗顔フォームを使わないなんて!と思っていたのだ。

今回は半信半疑でこの方法を始めた。 最初の頃一ヶ月経っても、はっきり言って、実感が湧かなかった。 ところが、2ヶ月経ってみたら・・・ファンデーション浮きがだいぶ改善されているではないか! 洗顔しないことによるにきびも出てこない。

もちろん、脂が全く浮かなくなったわけではない。油断するとテカる。

また、寝不足が続いたりするとやっぱり調子が悪い。 たっぷりの睡眠とバランスのよい食事が基本にあって、次にお手入れだろう。

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肌の状態は人それぞれ。

私にはこの方法が合っていたということなのだけど、もし脂が浮くのに乾燥肌な人は、この方法を試してみては? 上にも書いたが、即効性はないから数ヶ月は続けてみよう。

クレンジングは、オイルやジェルタイプではなく、ミルクタイプで!

化粧品売り場では一様に「化粧はクレンジングと洗顔でしっかり落とすことが基本」みたいなことを言われるが、それが合わない人もいるのだよ。

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見た目年齢考察 こぼれ話

実は、私は30歳の時に、

「35歳ぐらいに見える」といわれたことがある。

こんな失礼なことを言ったのは、初対面のアジア系外国人(男)だった。 

ショックだったのは彼が失礼なことをいったことではなく、一人がそう思っているということはたくさんの人がそういう印象を持っているということを思いついたからだ。

クアラルンプールに住む友達のところに遊びに行っていた時のこと。 彼女の男友達のマレーシア人が観光の運転手をしてくれた。 昼食の時、その彼に自己紹介をしたら、そう言われてしまったのだ。

東南アジア人は、白人と違って女性が幼く見えるから、より私が老けて見えたのはうなずける。(と思うことにしている)

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それでも20代に見えるといわれた今からすると、5年も前であるのにも関わらず、確かにあの頃は老けていた。と思う。 

髪形も悪かった。 髪型は見た目年齢を左右する重要な役割をになっている。

35歳に見えたときはショートカットで、毛を染め、しかも癖毛であった。 癖毛の方ならご理解いただける、髪の毛の広がる傾向。 これは曲者である。

ちなみに現在は、癖毛矯正をかけ、セミロングのストレートだ。さららーん。

また、肌も関係してたとおもう。 あの頃、離婚する前だったか、した直後で、精神的にも悩み、また一人暮らし(別居)で不摂生な食生活をしていたからかもしれない。 食事は作らなくてよくなったので、ファストフードとか納豆ご飯だけとか、簡単なもので済ませていた。

今は、昼こそ外食だけど野菜を取るよう心がけているし、朝・晩ともバランスの取れた食事を作っている。

食事を改善した後は、肌状態も改善されただけでなく、あの頃より疲れ易くなくなった気がするなぁ。

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見た目年齢考察

実は・・・、ぬっふっふ。

先日参加したトルコツアーの人々に”20代”だと思われていた。

実年齢36歳の私は、あまりにも20代(といっても29歳ぐらいだろうが)で通すことに罪悪感を覚えたので、「もう30は過ぎてますよ(微笑)」とだけお伝えした。

去年も35歳の誕生日に「35歳になりました~」とリフレクソロジーの担当お姉さんと、行きつけの下着屋の店員さんに伝えたところ、「え?20代だと思っていました」といわれた。(以前も同じことを書いた気もするが)

ちなみに、私は決して童顔ではない。逆に、子供の時から”大人顔"であった。

ま、お世辞が入っていたとしても、まさか30代後半だとは思われないということだろう。

ちなみに、最近知り合った保険屋の営業マンにも「33、4歳ぐらいだと思ってました」といわれ、一人ほくそ笑んだ。ちなみに彼は32歳なので、4歳も年が離れていると思われなかったということだろう。

ここで、よく考えてみよう。

32歳の彼には、私が自分より年上ということがわかった。 だから、20代とは思わなかった。

でも、上記で述べたリフレクソロジーのお姉さんは30代後半、下着屋のお姉さんは20代半ば。 トルコのツアーの方々に至っては、実は20代一人の他はみな40代~70代の方たちであった。

勘のいい方はお分かりか?

つまり、自分がその対象年齢にいる時には、多少、年上・年下の判断がつくものだけれど、離れてしまうとわからなくなってしまうものなのではないだろうか。

まあ、私もまさか本気で20代でいけるとは思っていないし、これから初対面の人に「29歳です」と自己紹介するつもりはない(← 当たり前だ!)。 私の見た目年齢は”実年齢のイメージよりは若い”というところだろうか。

ところで。

年齢のイメージとは、自分がいる年代によって恐ろしく変わるものではないだろうか。

同年代を見てても、ほとんどの友達(特に女性)が「実年齢より若い」と周りから言われている。 これは、みんなの30代のイメージがもっと”おじさん・おばさん”だったからじゃないだろうか。 逆に年相応に見えてたら、やばい気がする。

小学生の頃は、高校球児は”おじさん”にみえたものだ。 それが今では「かわいい坊やたち」ってな感じである。

10代20代の若い諸君にとっては (図らずも私にも10代 20代の頃があったのでよくわかるが) 30代はすでに”おばさん・おじさん”ではなかったか?

ところが30代になった人々は、”おじさん・おばさん”は、40代・50代に勝手につり上げちゃっていないだろうか?

子供の頃の60代の人たちは立派な”おじいさん・おばあさん”であったが、自分の両親が60代であると「年取ったなー」と思えど ”おじいさん・おばあさん”の範疇にはぎりぎり入らない気がしてしまう。 現在、私の中のおじいさん・おばあさんは70代以上なのである。

ま、とにもかくにも「見た目年齢 20歳代万歳!」とただ単にみんなに自慢したかっただけである。

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がん保険に入ってみた

先日、友人がミクシィで生命保険の見直しをしたことを書き、それを読んだ私は、自分の保険についてなんだか心配になった。私のは見直しをしなくて大丈夫だろうか・・・。

私は早速、会社に出入りしている海上火災保険会社の営業マンに現在の生命保険の見直しをした方がいいだろうかと相談した。 それはたまたま海上火災の会社と、私の生保の会社が同じグループだったためだが、多少筋違いであったらしい(^^;)。 それでも、彼は快く私の相談を聞いてくれ、私の現在の生保が妥当かどうか検討し、お勧めプランを持って、懇切丁寧にいろいろ説明してくれた。 

時を同じくして、折りよく、私の加入している生保の地域担当者(つまり、私の住んでいる地区の担当者)が電話をよこした。 「現在の保険の説明と新規提案」というわけだ。

 一瞬、「もう他に相談しているから」と断ろうと思ったが、「二人の意見を聞くべきだ」と思い立ち、会う約束をした。

あいみつ(相見積もり)というか、セカンドオピニオンというか、二人の営業マンの違った視点を聞いたほうがいいだろうと判断したわけだ。

これはとても勉強になった。

会社に出入りしている営業マンに説明してもらっていたため、地域担当者のおばちゃまの話がすんなり耳に入る。認識を深められたわけだ。 また、二人が持ってきたプランのどちらがいいのか比較検討できた。

おそらく加入した当初も、懇切丁寧に保険のおばちゃまに説明してもらい、納得して入ったはずだ。 

でも、10年経ってみれば手元にある保険証を見て、それぞれの文言(たとえば、”終身”とか”定期”)を自分で納得いくように説明できるかというと、自信がない。

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ちなみに、一昨日、営業マンに話を聞き、今日、地域担当者のおばちゃまの話を聞いた。 なるほど、二人の話を比べると、おばちゃまはやはり"生命保険のエキスパート"であった。

二人の共通の意見は、「10年前に入った保険は古いから新しいものにした方がいい」だった。 同じ金額のまま、より時代にあった、いい条件のものを用意できるらしい。

定期保険は、その名の通り、決まった期間のみの保障である。その期間が過ぎると、保障も終わり。 

15年定期で、私は26歳の時に加入したので、期限が切れるのは41歳。 ところが、41歳で同じ保障内容のものに再び入ろうとすると、現在の倍の保険料を払わなければいけなくなるらしい!! だったら、30代である今、新規のものに入っておいたほうが得なのだそうだ。

へえー。(20へぇ)

地域担当者によれば、こちらは期限が迫っているわけでもないので、ゆっくり検討してもいいだろうとのこと。 来年の7月の私の誕生日までは、いつか新規加入しても金額は同じなのだから。 

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とりあえず、今日は、地域担当者の持ってきた”がん保険”というものに、即日加入することにした。 保険料は一生払い続けなければならないが、保険金額が変わらないというのが嬉しい。今は会社員であっても、10年後、20年後、働き続けているかどうかはわからないのだから、15年後に倍、30年後に4倍になっても困る。

がん保険というのは、加入してから3ヶ月以内にガンが見つかっても、保険金は下りない。だから、思い立ったが吉日というわけだ。

私も最近”もう若くない”と自覚しているわけだし、最近30代から乳がんが発見される率が高くなっていると聞いたし、子供を生んでいない私は乳がん・子宮がんになる確率が高いわけだし、タバコを吸う私は吸わない人に比べたらガン罹患率が高いのだ。

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一度何かの病気に掛かってしまうと、新規の保険には絶対に入ることが出来ない。 つまり早ければ早いだけよいのだ。

年齢が若いうちに入れば、金額も安い。つまり若ければ若いだけよいのだ。

皆さんも、もう一度自分の生命保険について考え直してみてはいかがでしょうか。

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トルコより帰国しました

先日の記事にも書いたとおり、私は9月8日(金)から10日間、トルコ旅行に行っていた。パッケージツアーである。(ルートについては、前々回の記事をご覧ください)

今日、昼の12時20分ごろ成田に飛行機が到着し、夕方5時ごろ家に帰ってきた私は、荷解きをした後すぐパソコンを開き、メールをチェックした後、こうしてブログを書いている。

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トルコはとてもよかった。 

現地ガイドさん、他のツアーの人たちがいい人たちばかりだったおかげで、より楽しかったかな。

トルコの世界遺産も、人も、気候も、食べ物ももちろんよかった。

念願のパムッカレ・カッパドキアという自然の生み出したすばらしい現象を目の当たりにし、エフィソスやトロイ、アクロポリスなどの古代遺跡、ブルーモスクやトプカプ宮殿などのすばらしい建造物を堪能した。

世界三大料理のひとつであるトルコ料理は、とてもおいしかった。 

しかしながら、「たまにオリーブオイル漬けの毎日を送るために、お腹がゆるくなる人がいる」ということを聞いていたが、なんと自分がその一人になってしまった(T T)。 

トイレとお友達、というほどではないが、最後の2,3日間は正露丸にお世話に・・・とほほ。

でも!トルコ料理はおいしかった。 お腹さえ丈夫だったら、きっと太って帰って来たに違いない。

(ちなみに、世界三大料理は他に、フランス料理、中華料理である。)

書きたいことがありすぎて、あふれんばかりなのだが、詳しい話は『旅はつれづれ・・』に後日、書いていく予定。

今日は、無事の帰国報告のみ。

ただいま帰ってまいりました~!

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不思議な出会い

さて、何ゆえトルコに興味を持つようになったのか、ちゃんと理由がある。

実は、私はここ17年間、トルコ人と文通しているのだ。

最初は、本当に文通(手紙のやり取り)であった。 数年前から、それがメールに変わった。

まあ、文通といっても年に2,3回のやり取りなので、あまり自慢できないが。

ちなみに使用言語は英語。

では、何ゆえトルコ人と文通をすることになったのか・・・。

話せば長くなる。 でも、読んでー!!

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大学時代、1年の時の4年の先輩に尊敬する人がいた。 その先輩(♂)は、バックパックでいろんな国を旅行するのが趣味だった。

トルコ・シリアを1ヶ月掛けて周る、という旅行に出たときの事。 トルコで、一人のトルコ人と友達になったらしい。彼は、私の先輩に「日本人の女の子を紹介して!」と頼んだそうだ。

そしてその先輩が選んだのは・・・・・・なぜか私。

まあ、この先輩がこういうこと(本人の承諾なしに、外人に紹介されてしまう)をするのは、これで二度目だったそうだが。

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そうなのだ。本人の承諾なしなのだ!

ある日突然、英語の絵葉書が、しかも知らない人から届いてびっくりした!

かなりの恐怖であった。

何ゆえ、トルコに私の名前と住所を知っている人がいるのか・・。

それから何日も経って、私の先輩から、「これこれこういうことで、君を紹介しました」という絵葉書が届いて、納得。

原因は、トルコの郵便事情らしい。同じ日に出しているのにね。

そんなわけで、私はトルコ人と文通することになった。

今ではこの先輩に感謝している!

なんか、不思議でしょー。

でも、実は今回の旅行では、彼に会うことが出来ない。彼の住む町は、日本人のツアーが寄る町ではないのだ。 いつか(近いうちに)、フリーでトルコに行ってみようと思う。いつ、会えるかな?

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ただいま旅行中!

実は、今現在、私はトルコのイズミールという場所にいる(はずである)。

アンカラ → カッパドキア → パムッカレ → イズミール → チャナッカレ(トロイ) → イスタンブール と10日間で周る予定で、パッケージツアーである。

ここ最近、友達や歯医者さん、マッサージのお姉さん、会社に営業に来た保険屋さん、化粧品売り場のお姉さんなどなど、至る所で

「わたし、トルコに行くんですよー!!(^^)」 と話している。

すると・・・

「・・・ トルコって何があるのですか?」

「トルコってあの伸びるアイスのところですよね。わたし好きなんです!」

と二つの反応に分かれた。

うーん。 トルコって認知度低いのね。

でも、トルコに行ったことのある人はほとんどの人が言う。

トルコは本当によかった。 好きになった」と。

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ちなみに、トルコの名所は、世界遺産にも指定されているカッパドキア(とんがった岩がたくさん)、パムッカレ(石灰石の真っ白な段々畑式温泉) が有名で、『トロイの木馬』の歴史話は聞いたことがある人も多いと思う。

また、食べ物ではシシ・ケバブ、ドネル・ケバブや、伸びるアイス"ドンドルマ"など。

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帰国後、旅行記を書くので、気が向いた方は『旅はつれづれ・・・』をご覧ください!

なお、『旅はつれづれ・・・』は今まで行った国の旅行記です。

イタリア、フランス、ドイツ、台湾が載っているので、興味がある方はぜひ! (ああ、宣伝になってもうた)

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プロポーズ 1

ふふ。

タイトルに期待されても困るが。

別に、最近、プロポーズをされたわけではない。

先日の『大きなおしり』という記事で、「でかいケツだな・・・」といった中学校時代の同級生の一人に、プロポーズをされたことを思い出したのだった。あの話を書いた後で。

あれはいつのことだろう。

「でかいケツ」事件(?)から、すでに何年も後のこと。

高校は違っていたし、ずーっと友達づきあいをしていたわけでもなかったと思うのだが、・・・えーい!前後のことなどどうでもよいわ。

とにかく、彼は商船大に行っていた。その実習で船に乗って日本全国だか、アジアまで行ったのだか知らんが、船の寄港地・小樽で、小樽名物”北一ガラス”の赤いワイングラスを買ってきてくれたのだ。

それから「結婚してください」と。

おそらく、船乗りになると、日本というか家にいるのは年の半分とか、何分の1だかになってしまうらしい。その家を守る役割をする妻・・・長い航海から日本に帰ってきた時に、温かく迎えてくれる家族というものが早く欲しかったのかもしれない。

せりふを覚えているわけではないが、私の最初に受けたプロポーズの言葉はこのようにシンプルな文句だった気がする。

ちょっと考えた後お断りした。

付き合っていたわけではなかったし。

ただ、中学校の頃に同級生だっただけだ。その時、ちょっと仲がよかっただけだ。

でも、私の一生で初めてのプロポーズ。うれしかったな。

彼は今頃、どこで何をしているのだろう。

ちなみに、そのワイングラスは今でもとってある。 今の彼とワインを飲む時に使ってちゃったりして・・・・。 ごめんねー!

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芝居の原点 6

劇団ひまわり、受かった!!

S社、受かった!

まあ、これはそれほどすごいことではないかもしれない。 実際のところ、何人が受け、何人が受かるのだろう。。。宝塚じゃあるまいし、それほど倍率は高くないと思われる。 

結局、受かれば週に1、2回のレッスンを受け、そのための月謝を払っていかなくてはならないのだから。つまり、会社側からすれば、才能がない人だとしても生徒を多く取れば、月謝が入るのだ。 

月謝を払わなくていいような人は、よっぽど才能を見込まれているか、スカウトされてきた人だろう。

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劇団ひまわり、蹴ってしまった。

レッスンが週に二回で平日、会社が終わってからだったし、入会金も月謝も高かった。 S社は毎週日曜日だけで、月謝も安い。

だが、S社を選んだ時点で、私はダメダメだったのだ。

たとえ月謝が高くても、仕事の後に週ニでレッスンに行かなきゃ行けなくても、名もないS社より、有名な劇団ひまわりを選ぶべきだったのだ。 有名な方がいいに決まっている。 仕事もそれなりに回ってくるだろう。

果たして、私の短いお芝居人生が始まった。

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40才になったら・・・

という言葉を最近、二回聞いた。

ひとつは「40歳になったら、白髪も出てきますよ~」 by いつも行ってるリフレクソロジーのご指名のお姉さん

このお姉さんがもうすぐ誕生日を迎え、大台に乗るという話をしたときのこと。

もうひとつは「40歳になったら、近くのものが見えにくくなりますよ(さらっと突き放した感じで)」 by 目医者(推定29歳、女、美人) 

これは、老眼になるということやんけ~(ムンク風)~

先日、目医者で視力を測ったら、両目とも1.5ある(← ちょっと自慢 (^ー^) )ということがわかった後のコメント。 私は去年の秋の検診で右1.0、左0.9に下がったはずなのだが・・・なぜか回復していた。 本やマンガを読んだり、パソコンやゲームをしてばっかなのにね!

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それにしても・・・・うーん。

やはり、私が感じていた、35歳までは「30代になったばかり。私もまだまだ若いわ」感覚が、36歳の誕生日を迎えた途端に「ひえー!40歳目前じゃ」という感覚に変わったのは、気のせいではなかったのか。 周りが私に40歳になった時の心得を教えてくれる。 頼んでもいないのに!?

余談だが、

白髪について・・・ あーでもこれを書くと、人によっては引くかなー。

ここは思い切って!

私は30才を数年過ぎた頃、頭の白髪なんかより、もっとショッキングなものを発見してしまったのだ!!

そう!

シモの毛に・・・・!!!

衝撃だった・・・

ショックだった・・・・

私の敬愛する浅田次郎氏の『勇気凛々瑠璃の色』というエッセイで、彼が自分のシモの毛に白髪を発見した時の衝撃を告白するくだりがあるが、おもわず、ファンレターを出して

「先生は40歳を過ぎてからかもしれないけれど、私は30歳だったんですー!!」といおうかと思ったけど、あ、このエッセイ自体は何年も前に発売されたものなんだと気がついて、やめた。

でも、私はこのことを同い年の友達にこっそり打ち明けたことがある・・・。

すると彼女も!! 

あーよかった。私だけじゃなかったんだ。 ピース! 

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芝居の原点 5

中学での演劇部のあと、私はぱったり演劇をやめてしまった。

3年間の演劇部生活で、自分の才能の限界を感じていたのかもしれない。

そうだ!思い出した。 一度、スポーツクラブのマネージャーをやってみたかったのだ。

果たして、私は剣道部のマネージャーとなった。

と、こんな話は今回のテーマを関係ないので割愛しよう。いつか、私の愛すべき、剣道部のことを書くかもしれないが、その日まで。アデュー。

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なぜ、再び、芝居をやろうと思ったのか・・・・。

これには純粋な動機も不純な動機もあった。

私は25歳で結婚を決め、26歳の始めに結婚した。 この話もいつか書くかもしれないが、ここでは割愛。

で、私は1年も経たないうちに、結婚生活に飽き飽きしてしまった。というか、旦那のことをどうにもこうにも好きになれなくなったのだ。

そして、仕事も毎日残業から帰って、家事。 愛する夫のための食事ならいざ知らず「何ゆえ、私はあの人のために食事を作るのか・・・」 「私は一生、この人の帰りを家で待つことになるのか・・・・」 という思いにとらわれていった。 

だんだんと、会社のみんなとカラオケや飲みに行くか、パチンコに行くことぐらいしか、楽しみがなくなってきていた。 他に趣味というものがない。やばい。何か趣味を見つけなくては。 楽しいと思えることを見つけなくては・・・。

そうだ、お芝居をもう一回してみよう! 

いまさら遅いのはわかっているし、才能がないのもわかっている。でも、やらないで後悔するより、挑戦して「やっぱり駄目だったー」という方が将来、後悔はしないだろう。

ということで、早速、有名な”劇団ひまわり”と 新聞のテレビ欄の片隅に載っていたS社に応募をしたのだった・・・・。

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物忘れ 2

まあ、続編を書くような内容ではないのだけれど、人名を忘れた件でもうひとつ。

朝のニュース番組で、ジョンベネちゃん殺害容疑で逮捕されたジョン・マーク・カー容疑者が、DNA鑑定が不一致ということで訴追されないことになったニュース中。

彼は「ジョンベネちゃん殺人事件の映画を作成し、自分の役にジョニー・デップを使って欲しい」と発言したそうな。

おお!わが女子社員はジョニー・デップのファンと言ってたではないか! 早速、彼女に話さなきゃ!!

ランチタイム、彼女(昨日の人物と同一)にこの話をした。

香 「ジョンベネちゃん殺害容疑の ナントカ・カーっていたじゃない? 」

うーん、ここのくだりも怪しい。実は、容疑者の名前を正確に覚えていないのだった・・・。

香 「彼がね、ジョンベネちゃん殺害事件の映画を作って、主役にね・・・・あ、あの・・・」

(あ、あれれ?? あの俳優の名前が出てこん!)

香 「○○さんが、好きだっていってた俳優誰だっけ?パイレーツ・オブ・カリビアンの・・・」

社員 「ジョニー・デップですか?」

香 「そう!そのジョニー・デップに主役をやってほしいんだって!」

(あー、私の脳みそ、だめかもー!)

******** ********

ちなみに、この二つの出来事は二日間の間に起こった。

ニンテンドーDSで、去年の12月から約五ヶ月の間、ほとんど毎日『脳を鍛え』続けた。

やっと20歳になったのに、・・・ある日、ぷっつりとやめてしまったのだった。

このたった数ヶ月の間に、せっかく20歳まで若返った私の脳みそは、また50代、60代に戻ってしまったのかも・・・ひえー!

また、始めよう!!っと。

過去ログはこちら → 『もっと脳を鍛える話

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物忘れ 1

や、やばい・・・。

やばすぎる。

36歳だというのに、人名が出てこない。しかも、数時間前に脳にインプットされたばかりなのに・・・・。

最近やばいという出来事が、二つあった。

整形外科医で有名なカリスマ女医、しかも娘が誘拐されてますますその名を世にとどろかせた池田ゆうこのクリニックを発見した! 会社から銀行へのお遣いに、いつもと違う道をぶらぶら歩いてたら(仕事中なのに”ぶらぶら”歩くのもどうかと思うが)、偶然発見しちゃったんだもんねー。

あー!こんなとこにあったんだ! 

(いや、ネットで探せばすぐわかるでしょ)

まあ、別に整形するわけでもないので、ただのミーハー心がうずいただけだったんだけど。

会社に戻って、早速女子社員に話す。

香 「今さー、・・・・・」  

(あれ?なんて名前だったっけ?)

香 「あ、・・・・あの整形外科医で有名な・・・ナントカ”ゆうこ”って誰だったっけ?」

社員 「あー、・・・池田ゆうこですか?」

カンのいい彼女はすぐ思い出してくれた。

香 「あ、あ、そうそう!今ねー、池田ゆうこクリニック見つけちゃった」 とまあ、

勢いよく話し出したものの、これで話の面白さが半減してしまったのだ・・・。

何ゆえ、1時間前に見た女医の名前が思い浮かばないんだー!!

私の脳みそ、やばすぎ。

長くなったので、つづく!

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