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台湾 夜遊び編

とりあえず、台湾出張記の最終回。 出張記というより旅行記だな、こりゃ。

台湾の出張中は、アフターファイブに二人の台湾人にお世話になった。二人ともわが社の台湾代理店の人で、日本語はぺらぺら。一人は女性で、ディンタイフォンやカキ氷屋、激痛マッサージ屋に連れて行ってくれたのは彼女だ。

もう一人は、別の代理店の人で、個人経営なのでわりと自由な40代のおじさんである。この人がまた、とても親切で、”いい人”という表現がとても似合う。 バカボンのパパみたいな顔をしていて、たどたどしい日本語がまたかわいい。

今回、彼にTAIPEI101だの、足ツボマッサージだのに連れて行ってもらったのだが、実はみんなに内緒で、台湾の夜の街にも連れて行ってもらった。 目的はビリヤードであった。 癒し系の彼は、見た目はバカボンのパパでも、とてもビリヤードがうまいのだ。 思わずほれてしまいそうになる。 

時は、金曜日の夜。11時といえども、台湾の中心部は若者でにぎわっている。まあ、渋谷みたいなもんだろうけど、ちょっと遊び人風な人がいても、ガングロ・ギャルやセンター・ガイみたいなのはいない。(え?いうことが古いって?)

台湾は治安がいいそうだが、日本人同士で来てたらちょっと恐いかも・・・。

さて、とっても汚い雑居ビルの中に入っていくと、室内はきれいに内装されたビリヤード屋があった。 結構たくさんの人でにぎわっている。 私はド下手なので、かなりのハンディをつけてもらって、ゲームをした。 彼が30個の玉を落とすのと、私が10個の玉を落とすのがどちらが早いか競うのである。 一応、形だけのジュース代を賭けたりして。

まあ、かなりのハンデがあったので、一応勝たせてもらった。

その帰り、小腹が減ったのでおかゆ屋さんに連れて行ってもらった。やったー!なんか台湾っぽいじゃない?!

ここは”台湾ならでは”的おかゆ屋だった。夜中の2時ごろだというのに、お店に煌々と電気がつき、お客が数組いる。

入っていくと、30種類ぐらいあるだろうか、たくさんのおかずが並んだでかいテーブル。そこでいくつかを注文して席に着くと、白いおかゆが入った鍋がでんと置かれる。 ふうふういいながら、先ほど注文したおかずをおかゆに混ぜながら食べた。

ふー。満足。

このおじさんのおかげで、普通の出張や旅行とは違った体験をすることができた。

あ、タイトルに反して、刺激的な内容じゃなくってごめんねー。

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