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甘い台湾

台湾に行ってびっくりするのは、いろんなものにお砂糖が使われていることだ。

以前、エジプトに行ったとき、「エジプト人はコーヒーに砂糖を小さじ5杯は入れます。甘いの嫌いな人で3杯ね。」 と教えられておったまげたが、どうやら砂糖には体温を下げる作用があるそうだ。だから、冷え性の人はあまり砂糖を取りすぎないほうがいい。

まあ、台湾はエジプトに比べたら全然なんだけど、やはり暑い国だからなのだろう。

まず・・・・・

お茶が甘い。

マヨネーズが甘い。

焼肉のたれが甘い。

そんな感じだ。

甘いお茶というのは、ウーロン茶、ジャスミン茶、緑茶などのペットボトルやブリックパックの冷たいものである。 砂糖入りを飲みなれない日本人にはちょっと・・・・。 ちなみに砂糖抜きというのも売っている。

マヨネーズにはびっくりしたが、まあ、食べられる程度の甘さ。 先日紹介した、あわびも竹の子も、この甘いマヨネーズで食べたが、結構ハマッた。 酸味・油が少ないし、意外とあっさりなマヨ。

焼肉のたれは、日本の”甘口”などとは比べ物にならないくらい甘かった。すりおろしりんごも入ってたみたい・・・。このたれは、ちょっと私には合わなかった。焼肉には、ジャン派の私。

まだまだ、私の気がついたものの他に”砂糖入り”食品があるかも。

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二度のびっくり仰天

人間は忘却の生き物である・・・

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今から書きたいことは、芸能人の暴露話ではなく、私のエピソードなので、その芸能人をイニシャルでお届けすることをお許し願いたい。

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友達と芸能人のことを話していたときのこと。 

私は、私のお気に入りのジャニーズタレント S が、とっても変わり者だということを伝えたくて、あるトーク番組で S が話したことを友達にしゃべっていた。

「芸能人の友達は要らない。どんなに仕事で仲良くなっても、電話番号は教えない。でも、共演した俳優 O には、無理やり聞かれてしまった・・・(うんぬんかんぬん)・・・プライベート中に電話をしてきた O に『二度と電話してこないでください』と言って電話を切った。」 という内容である。

そこへすかさず、友達が「へぇ~。やっぱり、O はホモだから? だから、無理やり S の電話番号聞いたのかなぁ?」 というではないか。

他の友達も「そうだよ、きっと。これって有名な話だよねぇ。」というではないか。

私は「えー!! Oって、ホモだったのぉー!(←ムンクの叫び風)」 と思い切り驚いたのである。

なぜなら、Oは男前で売っているからである。

*** *** *** ***

後日、その話を別の友達に話した。

「ねぇねぇ、知ってる? O ってホモなんだって!」

「・・・・・。 知ってるよぉ。 だって、その話聞いたとき、香も一緒にいたじゃん!」

(@@;)

「え”ぇ?!そうだっけ?」

「そのとき、香はすっごく驚いてたよ!」

・・・・・・・・・・・・・

なんでも、3年ほど前にこの友達と新宿二丁目のゲイバーに行った事があったのだが、そこのママたちが、芸能人の名前を数人挙げて「あれは、絶対ホモなのよぉ」と教えてくれた中にOも入っていたそうである・・・・。

私はその話を聞いても、一向に「そうだったかしら??」という感じであった。

まあ、要するに、俳優 Oは私にとって、どうでもよかったってことかな?

ちなみに、私はゲイだのホモだのレズだのに偏見を持っているわけではない。

それにしても、同じことで二度、驚ける私って・・・。

人間は、忘却の生き物であった。

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焼肉 in 台湾

「ちょっと聞いてよー!」という勢いで話したい、笑える台湾の焼肉屋さん。

名前は『七條龍(ナナジョウタツ)』。

台湾では”日式”、つまり”日本式”料理が結構ブームらしい。というか、日本ブームで至る所に、日本料理屋のほかに日本語教室もあり、夜市で日本のドラマのDVD海賊版も売っている。

この焼肉屋も”日式焼肉”と銘打ってあり、”焼肉料理の達人”なんて日本語で書いてあったりする。

何が笑えるのかというと・・・

1) 店員に日本名の”源氏名”がついている

店長は”いちろー” だった。若くてなかなかかっこいい男の子(あれは、絶対に20代か、30代前半だ)。

そのほかの店員も、”ひかり” とか、”すずき”とか・・・って、名前と苗字がごっちゃやん!

2) 注文は日本語で

もちろん、日本の源氏名があっても、日本語はしゃべれない。

ところが、こちらが注文をすると、彼らは厨房に向かって「はい、カルビいっちょー(一丁)」とか「レモンサワー、いっちょー!」とか、叫ぶのである・・・・。

ふー、おもしろい!!

余談であるが、実は私にこの話は笑えない。私の昔バイトしてたフランス風(??)喫茶店では、注文が入ると厨房に向かって「あん、かふぇ、しるぶぷれ」(コーヒーひとつ、お願いします) とか 「どぅ、て、しるぶぷれ」(紅茶ふたつ、お願いします)とか、頼まなければいけなかったのである!! あれと、同じじゃないかー。あーん。

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いかんいかん、話がそれた。

3) メニューも日本語で

壁に貼ってある”かるび”だの”ロース”だのの短冊はもちろん日本語。メニュー本も一応、台湾語のほかに日本語も書いてある。いや、その日本語が間違っていてかなり面白い・・・。こういう店開くなら、日本人にチェックしてもらえばいいのに、と思うぐらいだ。

またまた話はそれるが、台湾の街を歩いていると、看板にもやたら日本語が目に付く。(でも、間違っている)

売られているお菓子にも、なぜか日本語が明記されているのが多い。(でも、間違っている)

記憶力が悪いので、「面白い」と思ったのを思い出せないのが悔しいが、一例は・・・

「やわらかく肉」・・・ 「やわらか”い”」だろう。

「あまいすっぱい梅のお菓子」 ・・・ 「あま”く”すっぱい・・・」が正しいだろう。

なんか、愛すべき台湾・・・・って感じ。

そんなわけで、台湾に行って焼肉食べるなら、ぜひこの七條龍に行って見て! チェーン店です。

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ごみの分別と私のあほな話

私の住む町は、ごみが6分別で、うち2つが有料である。 

   有料 : 燃えるごみ ・ 燃えないごみ

   無料 : プラスチック ・ ビン ・ 缶 ・ ペットボトル ・ 資源ごみ(紙ごみ・服)

この制度が導入される前は、週に2回の”普通ごみ”の日にスーパーのレジ袋”大”を二つずつくらい出していたので、有料になると聞いたときにはびっくりしたものである。

ところが、そこからプラスチックごみを抜き、紙ごみを抜くと、”燃えるごみ”はかなり少なくなった。約5分の1ぐらいか・・・・。 プラスチックは”プラマーク”、紙は”紙マーク”がついているのでわかりやすい。これらは再生される資源となる。

ごみの分別ってすごい!と感激すら覚えた。エコロジーについて改めて考えさせられたものである。

紙ごみというのは、たとえば化粧品の箱やお菓子の箱、ティッシュの箱、その他結構いっぱいある。それを同じ紙ごみであるデパートの紙袋などにいれて、”資源ごみの日”にごみ置き場に出している。

ずいぶん、前書きが長くなったが、ここからが本題。

先日の資源ごみの日、私はごみの紙袋を二つ持って家を出た。 そのほかに、会社に持っていく布製バッグと手提げ紙袋を持っていた。 ごみ置き場にごみを捨て、会社に行くために電車に乗る。

電車の中で、本を読もうと思って手元を見ると・・・オーマイガッ!

持っているはずの手提げ袋がないではないか!!

どう考えても、ごみと一緒に捨てちゃったらしい。あーん、あほだー。

貴重品は入っていなくても、やっぱり自分の持ち物を捨てられちゃうのは嫌だ!と思い、次の駅で電車を降りて、家まで戻る。

「ごみの回収がきちゃってたらどうしよう・・」と不安になったが、結局私の荷物は、置かれたそのままの状態であった。

よかった。

それにしても、いつもは本を布製バッグに入れているのに、この日はどうしてか紙袋に入れていた。おかげで早期発見できたのである。 ふぅ。

結局、会社には40分ほど遅刻した。これで終わり。

あまり、落ちのない話でごめん(><)

それにしても、私はたまにボーっとしてることがある。この日もちょっと眠かったのだ。

料理中でも、卵の殻を割って、卵をゴミ箱に捨てて、殻をボールに入れちゃったこともある。ぷぷ。

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台湾料理

台湾料理といえば!

単純に中華料理と思われがちだが、まあ大陸(台湾から指す中国のこと)でも四川、北京、広東料理とあるぐらいだし、ルーツは同じでも、やっぱり”台湾料理”なのだ。

私の印象は、イメージより油っぽくなく、味も薄めであった(出汁がきいているのでおいしい)。 これは、一緒だった日本人と話したら「ええ?しょっぱいよ。それに油っぽくない?」といわれてしまったので、あくまでも私の印象として聞いて欲しい。 それから、海鮮料理がものすごくおいしかった。

いくつか、紹介しよう。

まず、日本でも有名な鼎泰豊(ディンタイフォン)の小籠包(しょうろんぽう)!

2006_06170037_1  台湾には本店のほか、もう一店舗あるけれど、今回は本店に連れて行ってもらった。

ちなみに、日本には姉妹店が12,3店舗もあるらしい・・・すごすぎ。

新宿高島屋で二度ほど並んだけれど、いまいち、そのおいしさがわからなかったが、やはり本店は違う!

この小籠包を生姜の千切りとしょうゆと一緒に、口に運ぶ・・・・・。中から熱々の肉汁が・・・・・。もうたまらん!

しかも、ここでは小籠包のほかの料理もすべてがおいしかった。 牛肉麺もかなりいけてるし、2006_06170029_1 たとえば、右の写真の”空心菜の炒め物”。

日本では空心菜はそれほど普及していないかもしれないが、台湾料理店ではたいてい用意されているメジャーな料理。

今回の台湾滞在中に4回ほど食したが、鼎泰豊のものがダントツで一番おいしかった。

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お次は、マンゴーカキ氷!

実は、私はマンゴーが苦手だった。何度か挑戦したが、「あまり好きになれない・・・」という感じであった。

台湾の女の子が「ここのカキ氷屋は、マンゴーカキ氷で台湾中で有名になったのよ!」と連れて行ってくれたので、「では・・・」と食べてみた。

きゃー!!おいしい!マンゴーってこんなにおいしかったっけ???

びっくりした。台湾はアップルマンゴー。そのとき”旬”であったから、なおさらおいしかったのかも。2006_06170044_1

ちなみに、私が「マンゴーが苦手だから、マンゴーのほかにもフルーツが載ってるのにして!」と頼んで、右の写真のものになった。キーウィとイチゴ、マンゴーの3種盛。

この写真を撮るときにはマンゴーのおいしさを知らないので、マンゴーは上のアイスしか写ってないのである。

言い忘れたが、台湾のカキ氷は、とってもビッグである。 日本のカキ氷の、4~5倍はあるかも。 これをおじさん2人、私と台湾の女性の4人で平らげたけど、十分なほど。

2006_06170041 2006_06170042_1

左の写真が、そのカキ氷のお店とその店の中。

店の名前は『氷館』なのだが、”氷”が旧字というか台湾の文字なので、表記できません・・・すんません。

地球の歩き方にも載っていたので、ぜひ探していって欲しい。確か、鼎泰豊本店の横の道をまっすぐ行った左側にあったはず。(連れて行ってもらったので定かではないけども)

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それから、店は有名ではないし覚えていないけれど、珍しい料理をいくつか・・・

2006_06170054_1 空港から2,30分のところにある海辺の海鮮料理屋。 ここは観光地でないから、かなりの穴場。台湾人と一緒じゃなきゃこられないかもー!

すべておいしかったけど、私の気に入りは写真手前のあわびのお刺身。 コリコリはせず、とてもやわらかい。 なんとマヨネーズで食べる! さいこー!

それから、右の写真は”さめの肉”。2006_06170047_1

鯨の嫌いな私は、それを想像して「げげっ!」と思ったが、恐る恐る口にしてみると、全然癖はない!! 写真を拡大してみていただければわかると思うが、白身の両側はコラーゲンたっぷり。

でも、はっきり言って、あんまりおいしいもんでもなかったなー。

2006_06170048 最後の写真の左は、”がちょうの肉”。これは甘辛い味噌につけて食べる。 普通の鶏肉よりも歯ごたえがあって、水分・油分を少なくした感じ。味は、鶏肉に似ている。

また、右側はたけのこをゆでたものだが、これがまたおいしかった!! これも、このときが”旬”だったそう。

マヨネーズをつけていただく。

ああー、また食べたいなぁ・・・。

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文化の違い=台湾にて=

先月、台湾出張に行ったことは書いた。その後も何回かにわたって台湾のことを連載しようと思っていたが・・・ご存知の通り、ディズニーシー熱に犯された。したがって、何を今頃というテーマになってしまったけれど、台湾のことを2,3回に渡ってお届けしたいと思う。

今回は、面白いなぁと思った日本との違いである。

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タクシーに乗ったときのこと、運転手が無線でなにやら話している。

と、同乗の台湾人が教えてくれた。

「あれはですね、寂しいから無線で他のドライバーと話しているんですよ。」

ええーー?! ただのおしゃべり?

驚いたのもつかのま、ふと、タクシーが赤信号で止まった。すると運転手が窓を開け、なんと隣に止まったタクシーの運ちゃんと話し始めたではないか。

行き先がわからなくて、同業者に確かめているかと思いきや、

「あれも、お友達のタクシー」と、またまた台湾人が教えてくれた。

まったく、びっくりである。

その後、日本でタクシーに乗る機会があったので、そのエピソードを運転手さんに話すと、「日本では、無線は本部との一方通行ですから、そういうことはできませんねぇ・・・」と感心していた。

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また、台湾の足つぼマッサージに連れて行ってもらったときのこと。

盛んに隣や、近くを通り過ぎるマッサージ師と会話を交わしている。台湾語だから、こちらはちんぷんかんぷんである。 でも、特に私が異国人だからそうしているわけでなく、台湾人を相手にしたマッサージ師も同じように会話に加わっている。

これも日本では考えられないこと。

マッサージをしている間、お客さんと話すことはあっても、従業員同士ぺちゃくちゃ話しながらということは、決してない。話したとしても、業務連絡のみ。

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こういう光景は、実は韓国式あかすりマッサージでも遭遇した。 日本でも、本場韓国でも。

おばちゃんたちは、韓国語でぺちゃくちゃ会話を交わしながら、時には笑いあったりしている。

あるおばちゃんなどは、一人で気持ちよく歌を歌いながらあかすりをしているのだ!

日本では、「お客様がいたら一対一で接することがマナーであり、サービスである」というのが当たり前だったけれど、台湾・韓国のみならず、こういう国の方が、実は世界には多いのかもしれない、と思う。

今の日本では”当たり前”とはいえなくなったけれど、一昔前までは、チップを求めない日本人の心からのおもてなしは外国人をうならせたのだ。 そういう国で育っていると、サービスは当たり前と思いがちだ。

私は上の二つの出来事に腹を立てたわけでも、不快に思ったわけでも、決してない。

かえって、面白かった。

「ああ、台湾に来たなー!!」っていう実感がした。

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ディズニーシー 最終回

とりあえず、最終回。
ディズニーシーは、大人の夢を具現化させたテーマパークだと思う。
あるテーマを持った町並みをそこに本当に実現させる。
アメリカの古きよき時代の街並みを思い起こさせる、アメリカンウォーターフロント
。ヨーロッパの町並みを思わせるメディテレーニアンハーバー。でも、正面には世界を異にした火山がみえるのが笑える。
アラビアンナイトを思わせるアラビアンコースト。
古代の遺跡風なロストリバーデルタ。などなど・・・。   
2006_0624disney0014
本当に、すごい。それぞれの世界を歩いて回るだけでもわくわくした。
ロストリバーデルタに渡る橋から見える、川岸に墜落した戦闘機がほったらかしのまま・・・うーん、凝ってる!
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私が個人的に気に入ったのは、まるでお菓子でできているようなマーメイドラグーン。色とりどりの組み合わせが、私の中の”女の子感覚”を呼び起こさせ、わくわくした。海の底をイメージした世界は、ちょっと暗いけど、きれい。
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園内を歩くのも本当に楽しいけれど、ディズニーシー(もしくはランド)に行くというだけでも、なんでこんなに楽しいのだろうか。
私は駐車場に車を止めて、エントランスに向かう途中、高揚感が襲ってきた!ああ、駆け出したくなる気分。うーん、こういう体のそこから湧き上がってくる喜びを感じるのって、大人になってからあまり感じなくなったなぁ。
ディズニーには、そういう力があるのね!
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・・・というわけで、今までお付き合い、まことにありがとうございました。
左は上の写真のスポットから、夜に撮影。2006_0624disney0041_1
夜もなかなか、きれいなのである。

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ディズニーシー レストラン編

まだまだ続く、ディズニーシーのお話。今回は、ディズニーシーで行ったレストランについて。

ディズニー通の友達においしかったレストラン情報(”マゼランズ” と ”シルクロードガーデン”)を聞き、ネットでも”人気レストラン・ランキング”をプリントアウトして行ったにもかかわらず、結局は、アトラクションめぐりの途中で空腹を感じたときに近くにあったレストランに入ってしまった。

それでも、数人の友達に寄れば、ディズニーランドに比べると、ディズニーシーのレストランの質は高いそうだ。うん、納得。

昼食には、アメリカンウォーターフロントにある”レストラン櫻”に入った。『アンコール!』というショーで、あまりの空腹にショーに集中できなかった私たちは、劇場を出てから近場のレストランを探したというわけ。

並ぶかと思いきや、すぐ席に案内されたため、「このレストラン、人気ないのかも・・・」と多少不安になったけれども、なんのなんの。『季節のお勧めコース』を四人で頼み、四人とも大満足だった。ちなみに和食レストラン。

2006_0624disney0027 2006_0624disney0031_1 メニューは、”枝豆豆腐”と”鶏つくねと桜鯛の小鍋”(写真左)。

”鰻のせ新蓮根蒸”と”大和豚のフィレ肉、麦味噌焼き” (写真右)。

夕食には、アラビアンコーストにある”カスバー・フードコート”。カレー、タンドリーチキンなどがあり、インドっぽいかと思いきや、麺類や中華丼の類も。 ハウス食品がやっている。

2006_0624disney0040私が頼んだのは・・・ごめん忘れた。たしか豚の三枚肉の乗った中華丼だったかしらん??

大絶賛するほどではないけれど、普通においしかったー!

そのほか、ロストリバーデルタにある売店、ロストリバークックハウスの”マンゴードリンク、グレープゼリーとタピオカ入り” 380円 が最高においしかった!

この日は気温が30度を超えていて、アスファルトの照り返しも強く日射病・熱射病にかかるかと思ったほど。 途中で、あまりにも汗を書きすぎて頭がくらくらしていたのに、これを飲んだ途端、本当に生き返った気分だった!

苦手だったマンゴーも、台湾で挑戦して「おいしいかも」と思えるようになり、今回もマンゴーに挑戦。やっぱりおいしかった。(^0^)。

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まい ばーすでい

今日、26歳 もとい、36歳の誕生日を無事迎えた。

うーん、年女。(意味なし)

30-32歳ごろは、20代に見られたくてしょうがなかったが、33歳になってあきらめた。「私はもう、どうがんばっても30歳代なのだ」と。 

それでも、35歳までは、「30代よー。まだ若いわよー。おほほほー」と笑っていられたが、36歳、つまり30代後半に差し掛かってくると40代に一気に近づいた気持ちになってくる。。。衝撃!

世間はもう、子供とは見てくれない(っていうか、かなり前からだけど)。

そこで「何を言ってるの、もう立派なおばさんでしょ!」とつぶやいている10代(の読者は、さすがにいないか・・・)、20代の諸君! 君たちもあと、10年20年したら、このときの私の気持ちがわかる日がきっと来る・・・・。

すでに大人になったみんなが感じていると思うが、30歳は自分が子供のときに感じてたほど、大人ではないのだ。 気持ちは20歳代に置いてきぼりのまま、体だけ年をとっていく・・・そんな感覚。 おそらく、40歳を超えても同じだろう。「気持ちは30歳代に置いてけぼり」なのだ。

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ところで去年の誕生日には、会社を休んで資生堂 クレ・ド・ポー(高級化粧品)のやっているエステに、思い切ってボディー&フェイシャルエステを受けに行った。ボディーだけで2時間以上、フェイシャルだけで2時間以上という二つのコースを一日で受けたのだ。

約5時間かけて、大金かけての、”超”贅沢である。

しかしながら、ある意味、失敗だった。。

なんていうか、5時間も横になっていると、だんだん疲れてくるのである。最初は気持ちよくてぐっすり寝たりするが、寝返りを打てるわけでなし、その内、眠りも浅くなる。。

終わったときには、なんとなく別の疲れをまとっている感覚。

”エステ疲れ”である。

疲れを取りにいったはずが、結局疲れてしまう。”ミイラ取りがミイラ”なのだ。

そんな私は、今年は誕生日でもちゃんと働いちゃったりしているが、アフターファイブには、ちゃっかりマッサージを予約している。

”リトリート”という、リフレクソロジーのクイーンズウェイがやっている”ちょっとだけ高級な”マッサージ店である。

コースは二時間だけれども、こういうのも、もしかしたら1年に一回で十分だなぁ、と思う。

やっぱり普段から受けている、40-50分というマッサージ時間が、一番しっくりな時間なのかもしれない。

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八代将軍 吉宗

別に、私は時代劇『暴れん坊将軍』の話をしようとしているのではない。

まじめに、八代将軍 徳川吉宗について、その人となりを語ろうというのでもない。

スロットの”ヨシムネ”について、ちょびっと。

***** ***** ***** 

元パチプロで、毎週土曜日は開店から閉店までスロットに行くという彼氏を持った私は、その情報にも事欠かない。とはいっても、そんなに根掘り葉掘り聞くわけでも、レクチャーを受けるわけではないが、実は私の愛した『ヨシムネ』という台が、今月で姿を消してしまうらしい。

幸か不幸か、今年に入ってからめっきりスロットに行く時間がなくなった。 5月も6月もほとんどの週末が埋まってしまい、私の気持ちはあせるばかり。

ああ、もう一度、吉宗様に会いたい!!

てなわけで、7月1日は久々にスロットに出かけたのさ! そう! 前回のブログを読んだカンのよいあなた。 これが私のブログを途切れさせた原因です・・・。

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勝負内容はというと、たった4千円で大当たりがかかって、二連荘したのはいいものの、そこで終わり。 台を変え、だいぶ諭吉様とさよならして、一回出て終わり。

ふぅー。ま、爺も、姫も、殿(ヨシムネ)も体験できたからいいか!

知らない人にご説明申しあげると・・・・、大当たりすると、上記3種類のキャラクターの歌と映像の中からどれかを選べる、というもの。その曲とともに、711枚のコインをゲットするのだ。ちなみに等価交換の店なら、1枚のコインにつき20円だ。1回当たれば、どれだけ大きいのかがわかろう。

笑えるのは、この三曲ともカラオケボックスで歌える。 それから姫の『そこにあるかも知れない・・』という曲は、女性ボーカルトランスを集めたCDにも入っている!TVCMでこの歌が流れたときは、たまげたよ。姫の歌なんか、めちゃくちゃ浜崎あゆみっぽいし。

今度の三連休にも、『さよなら、吉宗様いべんと』をやる。 え?店がやるんじゃないよ。私の中だけでやるんだよ。

最後に、余談だが、私が行かなくなったここ3ヶ月の間に、風営法もちょっと変更されていた。 以前は11時まで打つことができたのに、今は11時には店を閉じる。・・・つまり、10分~20分前に打つのをやめさせられてしまうのだ。この終了時間は、店に寄るらしい。ほぇ~。

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ブログを書かなかった言い訳のようなもの

ここ数ヶ月、がんばって2日に1回はブログ記事が載るようにしてきた。 

ところが、6月30日のディズニーシーの記事を最後にそれが途絶えてしまった・・・すると、たこの糸がぷっつり途切れたみたいに、私のモチベーションもぷっつり途切れてしまった。 といってもこの現象は別に今に始まったわけではないが。

特に、病気になったとか、書くネタが切れたとか、海外旅行に行ってたとか、仕事が超忙しかったとか、そういうことではない。仕事は暇なぐらいである。現に、今もこの記事を会社のパソコンで書いている。

ところで、モチベーションの問題のほかにも、ブログを書く管理画面の問題がある。

ここのところ、ココログが重い。”重い”というのは、別に重力のこととかではなく(当たり前か)、ひとつのボタンをクリックしてから、次の操作画面に載るまで、異常に時間がかかるという意味だ。

あまりに時間がかかるので、クリックしてからトイレに行った。ところが戻ってきても、まだ前の画面だったりするのである。

そんなわけで、記事をひとつ書くにも忍耐と時間が必要である。せっかく「記事を書こう!」というような気になっても、アクセス画面でログインさえ時間がかかってしまうと、それだけでやる気がくじける。

有料ブログなんだから、しっかりしてくれー!

そんな私たちの願いが通じてか、11日から13日まで、ニフティーココログはメンテナンスに入るそうだ。といっても、この前もメンテナンスをしたのに、いろいろ不具合がおきたんだけどね。 まあ、メンテナンス中は、記事を書いたり載せたりできないわけなのよ。

そんなわけで、私の本格始動は今週末になりそう!よろしくお願いします。

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ディズニーシー ショー編

ショーの場合は、期間限定のものばかりなので、あまりみんなの参考にはならないけれど、今回は下記のショーを観た。

1)リドアイル・ミート&スマイル

7月9日、なんと今日で終了!

いや、これは「観た」と言うより「遠くからちょっと眺めた」といった方がいいかもしれない。

まあ、船の上でディズニーのキャラクターたちが挨拶したり踊ったりというものなので、取り立てて感動というものではない。いや、目の前の席を確保できたら結構楽しかったかも。

2) アンコール!

なんと、7月4日で終了!!

私がブログをサボっていた間に・・・・すんません。

しかしながら、これはブロードウェイミュージカルの極縮小版のようで、それほどディズニーランドっぽいという催し物でもない。 私たちなんか、ちょうどお腹がすくころに入ってしまったため、頭の中は食べ物のことでいっぱいであった。出演者の方に申し訳ない。

3)ミスティック リズム

友達の言葉を借りるなら「シルク・ドュ・ソレイユ」に似ている。この友達とは、ラスベガスでも『オー』という水のサーカスを一緒に観た。

確かに、パフォーマンスはシルク・ドゥ・ソレイユのサーカスの縮小版といった感じ。ディズニーのキャラクターが出るわけではないし、子供向きのショーではないかな。

でも、水がふんだんに使用され、いろんな動物(の格好をした人)が出て来て踊り、結構魅了される。最後は鳥肌が立った。観て損はありません!

4)ブラヴィッシーモ!

もうお!本当はこれだけのことに、ブログを割きたいぐらい感動した!!

私には、今回のディズニーシーで、アトラクションを含め一番よかったものである。

水の精と火の精の出会いがテーマ。

水のショーと火のショーがそれぞれひとしきりすんだあと、水と火が織り成すコラボレーションショー。はっきり言って、すごいです!!

ラスベガスのベラッジオホテルの水のショーを彷彿させる。(←いつか、ほとんど忘れ去れているマイ旅行ブログ『旅はつれづれ・・』にて書くつもり。) また、ラスベガスに行きたくなった・・・。

でも、私たちは席取りに出遅れたため正面の席を取れず、真横よりもさらに後ろの部分で観る事に・・・。それでもかなりよかったから、ぜひ今後観にいく人があれば、1時間以上前でもいいから正面の席から見ることをお勧め!!

私もいつか、正面から見たい。ちなみにホテルミラコスタの部屋によっては、窓からも見られる。

5)ディズニーマジック・イン・ザ・スカイ

いわゆる、”花火”。 ただし『ブラヴィッシーモ!』で感動した気持ちで、きれいな花火を見るので、感動もひとしお。

この花火が終わると、閉演まであと1時間はあるものの、帰途に帰る人並みが出口に押し寄せる・・・。「ああ、終わっちゃった・・・・」とぽつんとつぶやきたくなる寂しさが・・・。頭の中に『蛍の光』が流れる。

4、5については、雨天でも強風でも中止されてしまうので、運が悪ければ観られない。

梅雨だったのに、本当に私たちはラッキーだった!!

最後に、ブラヴィッシーモは、絶対見る価値ありです!! 

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