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ディズニーシー アトラクション編

ここに私が書くまでもなく、ディズニーシーの楽しみ方は大きく分けて

アトラクション と ショー である。

書きたいことが多すぎてまとまらないので、今日はアトラクションについて、書こうとおもう。

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今回、友達の経験を踏まえながら、下記アトラクションをセレクト!

ちなみに”FP” は、ファストパスを利用して乗ったものである。

1) レイジングスピリッツ FP : 

なんせ去年できたばかりのアトラクションで、友達もみんな初めて!

私は、ディズニーランドもさることながら、ジェットコースターに乗るのもおそらく10年ぶり!!  衝撃のジェットコースター再デヴューである。 そのせいか、他の皆の印象とは裏腹に、私には センター・オブ・ジ・アース よりも衝撃的だった・・・。

このアトラクションの売りである360度回転!の部分で、ぐるんと周ったときに、首が下に引っ張られるような感覚をうける。おかげで、この日一日首がダルかった。

まじで、ムチウチになったかと思った・・・。

しかも、途中まで「キャー!」と絶叫して楽しんでいたのだが、首が引っ張られてから「やばい、気持ち悪くなるかも」と思い、必死で口をつぐんでいた。

マジで、吐くかと思った・・・。

いやー、やっぱ 昼食の直後に乗ったのが原因か・・・。

2) インディ・ジョーンズ・アドベンチャー・クリスタルスカルの魔宮 

出かける前に調べていった、人気アトラクションランキングで、堂々の1位!

ちなみに、一番下に10位まで載せてあるのでご参考に!

映画の効果も手伝ってか、わくわくするアトラクションだ。 視覚的にもスリリングで、ジェットコースター的要素もあり、面白い。また乗ってみたい。

教訓 : よりエキサイトしたいなら、右側に乗るべし!

残念ながら、私は左側。右には怖がりの友達が乗って、途中で「怖いよー。」と半泣き!

途中で「あ!絶対右のほうが面白そう!」と思ったのだ。

3) センター・オブ・ジ・アース FP

地底の架空の世界を進んでいく、これまたスリリングな世界を進んでいくジェットコースター! ランキングでは堂々2位。

友達が言うには、真っ暗な地底世界から明るい下界へ出るときの視覚的効果がいいそうなので、できれば明るいうちに乗ったほうがより楽しめるそう。

ところで、皆さんは、ジェットコースターの一番前に乗りたい派?怖いから後ろに乗りたい派?

今回一緒に行った4人は、見事に二人ずつに分かれた。もちろん私は”一番前に乗りたい派!”

ラッキーなことに、レイジングスピリッツも、センター・オブ・ジ・アースも1番前に!

”後ろに乗りたい派”の二人に、「どうぞどうぞ」と譲ってもらった。よかった。けんかにならなくて(笑) 

”一番前に乗りたい派”の友達なんて、ジェットコースター・ハイなのか、乗っている間中ずっと「あははは」と笑っていた。

4) マジックランプシアター 

これは、大人も子供も無条件で楽しめる!3Dカメラって面白い!

友達は、画面から物が飛び出してくる(様に見える)度に、体を動かして反応してた(^^)。本人は気がついてなかったらしいけど・・・。

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今回は、これで時間切れ。

マーメイドラグーンシアターは、残念ながらメンテナンスのため入館できず・・・。

私個人的には、ヴェネチアン・ゴンドラにも乗りたかったけど、みんなは興味なし・・・。

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それにしても、このFP ”ファストパス”っていうシステムは便利!私が最後にディズニーランドに行った10年程前には、まだこのシステムがなかった・・・と思う。

全部並んでいたら、本当に一日2,3個乗るのが精一杯だろう。並ばずに乗れるのって、結構感動的。

私たちはうっかりして、昼食をのんびりとりすぎ、気がついたらFPの時間もぎりぎり!

あわてて向かったのだが、約10分の遅刻・・・・。

これに乗れなかったら痛い!!また、FPを一からやり直しは痛すぎる・・・。

恐る恐る、入り口の係りの人に「あのー、時間ちょっと過ぎちゃったんですけど・・・」

すると「あ、大丈夫ですよ!」と快く、通してくれた。

FPの時間より前に行ったら断られるようだけど、5分10分の遅刻は大目に見てくれるのかも!よかった。

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それでは、私がネットで見つけたランキングを

1、インディ・ジョーンズ・アドベンチャー

2.センター・オブ・ジ・アース

3.ストームライダー

4.ヴェネツィアン・ゴンドラ

5.マジックランプシアター

6.アクアトピア

7.レイジングスピリッツ

8.シンドバッド・セブンヴォヤッジ

9.ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ

10.キャラバンカルーセル

でしたー!まあ、人によって意見はまちまちだと思いますが、皆さんのランキングはどうですか?!

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ワールドカップ

世間はまだサッカーワールドカップで盛り上がっているが、日本がグループリーグ最下位で敗退したのもかなり前の出来事になってしまった。 
そんなグループリーグ中の日本対ブラジル戦で、ひとつ書いておきたいことがあったことを思い出した!
***** ***** *****
私の会社では、ブラジルにも商品を出荷している。
その仕事上でのメールのやり取りで、ブラジル人が”追伸”として、
書いてきたこと・・・・。
PS -  great game yesterday! Japan's team has a very good goalkeeper, he played better than any other player in the field.
・・・・
・・・・
日本語訳>>
追伸: 昨日はいい試合だったね!日本チームには、とてもよいゴールキーパーがいるね。彼は、フィールド(グラウンド)上のどの選手よりもいいプレイをしていたよ。
・・・・
・・・川口のことだ。
・・・
ブラジル戦の翌日のメールであった。
ブラジルには大敗したけど、日本の選手のことをほめてもらえ、嬉しかった。
ちょっとだけ、心の温まったやり取りだった。

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ディズニーシー!!

ちょっと、私ってなんて運いいのー!!と叫びたくなるぐらい、晴れた土曜日。

私は女友達3人とディズニーシーへ出かけました。

もういっぱいいっぱい書きたいことがあるので、台湾のことも書きたいことがたくさんあるけど、今回はディズニーシーの事書いちゃいます!

なんてったって、私には初めてのディズニーシーだったのです。

感動もひとしおです。

ディズニーランドさえも、はるか昔(10年ぐらい前)に行ったっきりで、友達が「ディズニーランドに行った」「ディズニーシーに行った」というたびに、

「いいなぁーーーーー」と、年甲斐もなく叫んでおりました。

理想は、『愛する人と、ホテル・ミラコスタで一泊、ディズニーシーとディズニーランドを一日ずつ周る』というものでしたが、贅沢はいえません。そんなことを言っていたら、おそらく一生いけないでしょうから・・・・。

てなわけで、今回は女同士4人で、ディズニーシーに乗り込みました。

私を除くみんな既婚。そのうち二人は乳幼児持ちですが、子育ては”たまにはリフレッシュもいいじゃないか!旦那に、子育ての大変さをわからせてやれ休暇”ということで、旦那に子供らを託し、いざ!

↑ 余談だけど、これって、いいネーミングじゃない?この休暇名。

まあ、あれですね。

私の彼も、”人ごみ嫌い・並ぶの嫌い・ディズニーランドに興味ない”という、三重苦・・いやがっかりな性格の持ち主ですし、彼女たちの旦那様も一様に「ディズニーランド?興味ないよ」的なノリで、一緒に来ても”すごくつまらなそーな”顔や態度をするそうです。

悲しいですね。

せっかくハイになったテンションが、さがっちゃいますね。

やはり、喜びは相乗効果でなくっちゃ!

こんなときは、「女友達同士って最高!」ってな気分になります。

そんな私たちの、ディズニーシーは!!・・・・

ああ、ここまででだいぶ長くなってしまったので、今回のところはこの辺で・・・。

”ディズニシー”情報を期待していた方々、ごめんなさいね。

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台湾マッサージ

先日の台湾出張中、夜に3回マッサージに行った。

正しく言うならば、全身マッサージ1回、足つぼマッサージ2回だ。

今回は、この全身マッサージについて、語ろう。

***** ***** *****

過去に台湾で2回全身マッサージを受けたことがあり、日本でも台湾マッサージ(台湾人がやってたから本格的)を受けたことがあったが、一口に言えば・・・

痛い(><)

台湾式といえば、

1) つぼを容赦なくグリグリ押し、

2) 背中の上にマッサージ師さんが乗って背骨に喝を入れたり、

3) 首をグキッとやったり、

4) 最後には、やけどをしそうなほど熱いホットタオルを全身に掛けてくれて再びぐいぐい押してくれる。 

頭のつぼも押してくれるけど、どうやらグーにした手の関節で思いっきり押してくれてるらしい・・・。

今回は、一番ハードだった。

”気持ちいい”ということが、たったの一度もなかったのだ!!

ただ、連れて行ってくれた台湾人のご指名マッサージ師さんだったそうで、文句も言えずひたすら我慢した・・・。

ところが!

終わってみたら、全身の疲れがスーッと抜けて、体が軽くなっていたのだ。

いや、あまりに痛かったので、体がこわばっていたのから開放されて、「楽になった」と感じただけなのかもしれない。

でも、「これだけ痛かったら、次の日揉み返しだぁ・・・きっと」と恐れていたのだが、翌日も、そのまた翌日も、揉み返しがくることはなかった。

・・・やっぱり、上手かったのかなぁ。

頭のつぼを押されたとき、「あんた、風邪引いてるでしょ?」といわれた。(言葉は、連れて行ってくれた台湾人が訳してくれた。)

実は、昼間、くしゃみ・鼻水が止まらなかったのだ・・・。

私はダストアレルギーもあるので、昼間のあれはアレルギー症状だか風邪だかわからなかったが、なんかマッサージ師さんの言っていることが当たっている気がした。

「これで、風邪が治るよ!」などといいながら、頭頂部をぐいぐい、ぐいぐい、しつこいぐらいに押すものだから、翌日、唯一頭のてっぺんだけが非常に痛かった。

そして、くしゃみ・鼻水は見事に止まった。

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ETC

『史上最悪の日』で、車のバッテリーは上がり、免許とETCカードが入った定期入れを落としたことは書いた。

バッテリーはその週末、車の販売店に頼んで充電してもらい、見事復活。ちょうど『新車6ヶ月無料点検』のお知らせが販売店から来ていたところだったので、便乗してやってもらった。(といっても充電料金(2500円)はしっかり取られたけどね。)

JAFに頼むのが普通らしい。でもいくらかかるんだろう?? 

なんでも、「新車なのに、乗らなかったこと」が原因だとか。GWの始め、千葉の友人宅に往復したっきり、一ヶ月経ってたもんなぁ・・・・。「せめて、一週間に一度は乗ってくださらないと・・・」

車が泣いている。

だから、それからがんばって、毎週末ドライブしている。 銀座で行われた披露宴の二次会にも乗って行ったし、水戸の友達のところへも車で行った。今週末のディズニーシーへも車で行くつもり。(このことは後日報告するのでお楽しみに!)

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ところで、免許は、なくした3日後に再交付を受けたが、ETCの再発行は一週間以上掛かってしまった。だから、銀座への往復は、首都高速代をETCでは払えず、現金で払った。

人は、便利に慣れてしまうと、それまでやっていた行為というのが、より不便に感じてしまうものだ。

一人で運転なので、前もってお財布やお金を取り出しやすい位置に置いておかなければならなかったり、払ったあとにおつりを”運転しながら”しまわなくてはならなかったり・・・。

ETCをつけてからというもの、料金所でETCゲートを通るときの優越感・・・・。並んでいる車たちを尻目に、先走れる喜び・・・・。お金も何も用意しなくてもいい、楽チンさ・・・。を満悦していた。 しかも、料金も割引である。

水戸に行く直前にETCカードをゲットできたので、またその恩恵にあずかってご満悦の私だった。

別に、国土交通省の回し者ではない。

でも、ETCはええよー。

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台湾出張

先週、台湾に出張に行ってきた。5日間の出張である。

いろいろ書きたいことがあるので、再び何回かに分けて書きたいと思う。お付き合いを。

今回の仕事は、FPDの展示会であった。FPDというのはフラット・パネル・ディスプレイの略で、今流行の液晶テレビ・プラズマテレビや、パソコン・携帯の液晶画面 といった、私たちにも身近な、次世代を担う画面のことをさす。その展示会に出展してきた。

液晶画面の生産量は、韓国が1位、台湾が2位、日本は残念ながら3位である。ただし、日本の技術が優れているため、一部部品は日本から輸出されている。それで我が社が成り立っているのである。

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台湾での展示会は、海外の企業も何割かは出展していたが、台湾企業がメインである。来場者も台湾・中国の人が多く、中国語しか通じない。残念ながら私はほとんどといっていいほど役に立たなかった。英語が通じたところで、私の英語力では・・・・。

そんなわけで、台湾の代理店の人がほとんど対応し、私はその横でニコニコ笑いながら、パンフレットを渡したりしていた。しかし、キャンギャルには年をとりすぎているし、スタイルも悪い・・・。

本当に、何の為に行ったの?! まあ、私自身の勉強のためだといっておこうか。

そんな私は、現在世界一の高さを誇るTAIPEI 101ビルに上ったり、日本でも有名な小籠包の店、ディンタイフォンに行ったり、台湾式マッサージを3回も受けたり、仕事以外も充実させてきた。

今回はまじめな日記になってしまったけど、次回はそんな私の遊びの部分を紹介したいと思う。では!

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受難の手

ここのところ、私の手はかわいそうである。

ターボセルという、ダイエット用のスパッツを先日購入した。汗を大量にかくとかで、人気の代物らしい。

これがまた、とてもきつくて穿くのに5分以上掛かってしまった。ふと気がつくと、薬指の第一関節の皮がベロンと剥けているではないか!しかも、両手とも!!

これは、風呂にも家事をするのにも、2日ぐらい痛んで大変だった。

その翌日、朝食用の紅茶を入れるときのこと。なんと、やかんのふたがちゃんと閉まっておらず、傾けた途端に水蒸気が私の手を襲った!!

慌てて水で冷やしたものの、右手小指に3,4cmに渡るヤケドの後が・・。これは昼ごろまで、ジンジン痛んでつらかった。

その晩、夕ご飯の用意で生姜を下ろしていたときのこと。「痛い!」と思ったら、右手の中指をおろし金で一緒にすっていた!!

これは、血も出ないくらいの軽症ですんだが・・・。

これ以上、何も起きないことを祈るばかりである。指は失いたくないものだ。

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ミクシィ・デビュー

とはいって、実際にミクシィを始めたのはほぼ一ヶ月前のことなのだけれど・・・。

ちまたで、ミクシィの話をしているのを聞いても”ちんぷんかんぷん”だったし、「ブログやってるからいいや」と思っていたのだが、実際に友人が始めて、お誘いを受けるとその気になった。

もともと”招待状”なるものがないと入れない世界だから、これを逃すと永遠にその機会はないかもしれない!なんて考えて。

ミクシィとは・・・・・簡単に説明すると、ブログが不特定多数の人に向けられていて、なおかつ世界中のどこからでもアクセスすることができるのに対して、ミクシィは、ミクシィに招待された(アクセス権を与えられた)人だけの限定された世界で、ある意味限定された人しかやってこない。

ブログでは「自分のブログに”何人”アクセスしたか」しかわからないが、ミクシィは観に来てくれた人が誰なのか、履歴が残る。(ご丁寧に、時間まで)。これは利点でもあり、欠点でもある。

だって、来てくれた人がわかるとその人に対してうれしい気持ちや感謝の気持ちが湧くけど、逆に来ない人に対しては「最近、あの人来てくれないなー」なんて気になっちゃったりする。

ブログは、文学的価値があろうとなかろうと、自分が言いたいこと・書きたいものを知らない人々に向けて発信しているので、ある意味、自己満足的世界だ。お金をもらって文章を書いている作家と違って、お気楽なのだ。(これって、カラオケとプロ歌手の違いと共通だよね) 

だから見に来てくれれば、それだけで”恩の字”だ。ありがたやー。

ありがとうm(_)m みなさま。

でも、ミクシィはある程度、自分の友達やコミュニティという仲間に対して、つまり読んでくれるはずの人々に向けて、発信するのだ。

だから上手に使えば、ブログよりもずっと”交流を深めた”達成感的なものを得られる。

*** *** *** *** ***

「ブログやってるのに、ミクシィなんてやる時間ないよー」とは思っていたが、気がついたら毎日開いてしまっている。ふふふ。しっかり、どっぷり、はまってるのね。

仲間は、高校時代の友達のみ。 たまに、友達の友達のつてで、知らない人も見に来てくれるが。

ブログの記事は、何日も前に書いたものを何度も推敲しながら作り上げるので(たまに、書いてすぐ載せている記事もあるけれど)、結構”気合”を入れているのだよ。こんなんでも。

だから、ミクシィでは、気楽に短いものを書いて楽しんでいる。 ミクシィやってみてびっくりしたけど、まったく日記(記事)を書かずに”読む専”(読む専門の人←おいらが造った)もいる。

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博多グルメ

博多といえば、明太子、博多ラーメン(長浜ラーメン、他)、もつ鍋、そして玄界灘で取れたおいしいお刺身など!!

残念ながら、今回はもつ鍋とお刺身を食べ損ねてしまったぁ・・。それが心残りである。

次回もし行く機会があれば、行き損ねた中洲で、もつ鍋とお刺身で一杯やりたいものである。

ところで、いくつかお店を紹介しよう。

2006_05210044_1 『らららラーメン』 ふざけている名前だが、ちゃんとしたお店。詳しくは佐賀ラーメンらしいがこれもとんこつ。特有の臭みもなく、前回の長浜ラーメンよりもこちらは自信を持って「おいしかった!」といえる。

本当は『一蘭』というお店に連れて行ってもらえるはずだったのが、駐車場がいっぱいで断念。

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2006_05210008 『かのううろん』 うどん屋さんである。たまたまキャナルシティーから中洲川端商店街に向かう途中に見つけた。ガイドブックに載っていたし、小腹もすいていたのでゴー!2006_05210006

右の写真は、”観光客向け”とメニューにも書いてある明太子うどん。ベタな物を頼んでみた(^^)

店内には永六輔の色紙をはじめ、芸能人の来たらしき形跡が・・・・。福岡在住のKちゃんいわく、「それほど有名でもないよ」。・・・たしかに、北海道の知床昆布でとっただしなら、わざわざ福岡に来てまで食べなくても・・・という感じだが、おつゆは本当においしかった!普段はおそばやラーメンでもおつゆは飲まない主義だが、半分飲み干してしまったほど。 そのかわり麺は讃岐うどんに求められるようなコシは全くなし・・・・。

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最後に、『デザートフォレスト』・・・がっかりだ。2006_05210011 ホークスタウンモールの中にあるんだけど、人はまばらで活気がなかったせいもあるかも。 私はおなかが一杯だったので、Cちゃんだけ”人気”というケーキを食したが、はっきり言ってあまりおいしくはなかった。

ここには、日本各地から取り寄せたアイスクリームコーナー、プリンコーナー、チーズケーキコーナーなどがあり、中央のベンチで食べることができる。 なかなか魅力的ではあるが、この人の入りをみると、ケーキさんたちの賞味期限が、ちと気になるところ。

私も大昔の甘いもの大好き少女だったら、心が躍っていたかもしれない。

以上!

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ところで、長らくお付き合いありがとうございました。旅行記に興味ない方もいると思ったので、普通の記事と織り交ぜつつ、今まで7回に分けて送ってきましたが、今回が最終回です。

これから福岡方面に行く方のほんの少しでもお役に立てたら、幸いです。

ところで、福岡と博多の違いって、知ってました?

私は初めて福岡と博多って同じ場所だったんだー。福岡に博多駅ってあったんだー!などと寝ぼけたことを思っていましたが、昔は天神を境に以西が福岡、以東が博多だったそうな。そして、博多が福岡市に統合されたらしいです。

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腸内洗浄体験 10

すっかり忘れていたが、腸内洗浄の病院を「次回公開する」という約束をしていた。北関東の人にしか役立たない情報だが、許してほしい。

私のブログへアクセスしてくださる方々の中には、『腸内洗浄』で検索してくる方が今でも結構いたりする。

期待に背いて、私は前回の記事に書いた通り、二月下旬に行ったのを最後に、すっかり行くのをやめてしまった。

購入した回数券が終わったのと、もともと飽きっぽいことと、やはり気持ちのいいものではないということ(つまり、マッサージみたいな快感はない)、費用がかかることなど・・・・いろいろ理由はある。

私の悩みの軟便が解決されたのも大きな理由だ。(『腸内洗浄体験 1』を読んでいただければわかりますが、数ヶ月間ずーっと形のあるものをしていませんでした・・・)

だから、しばらく行くのをやめてみる。半年か、一年か・・・。

でも、行きたい人には、お勧めはする。どんなものか試してみるのはいいと思うし、自分に合うと思えば続ければいいし、合わないと思えばやめればいい。

私も行き始めは体重が落ちたし(しっかり戻ったけど)、行くことによって健康意識が高められる・・・・たとえば食べ物に注意したり。

さて、私の行っていた病院は二つ。

新宿の職安通りにある『ケイ女性クリニック

こちらは、先生もスタッフもすべて女性。男子禁制である。腸内洗浄だけでなく女性の美容と健康をケアすることがコンセプトなので、他の悩みも一緒に解決してもいいかも。ただし、先生も受け付けもちょっと冷たい印象。

大久保の韓国人街が近くにあるのだが、おいしそうな韓国料理を横目に通り過ぎなくてはならないのが、ちと残念(施術の、前後二時間は飲食禁止なのだー)

東銀座のほうにある『銀座サンエスペロ大森クリニック

こちらは、テレビや雑誌に露出度が高い、デトックスの本も出している男の先生が院長。優しい感じの方である。受付の人たちもいい印象が多く、私も親切にしてもらったので印象派○。こちらは、終了後ハーブティーを出してくれる。新宿の病院では、「施術後1時間は飲み物を口にしないで!」といわれているのに・・・・病院によって違うんだねぇ。

料金は(私が通った当初の情報だけど)、両方とも初診料5000円で、一回15000円。でもお得な回数券があり、割引率が違うので調べてみたほうがいい。(私の時と変更になっている可能性が高いので)

では、健闘を祈る!!

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スカイドリーム

福岡のアウトレット”マリノア・シティ”には”東洋一”の観覧車、スカイドリームがある。2006_05210041

大人一人800円。

私が「わーい、東洋一の観覧車、のりたーい!」と年甲斐もなく言ったので、Kちゃんの旦那様も子供もみんなで行くことに。

さすがに日曜のアウトレットだけあって、それなりに人手があった。半日のんびりするにはいいところかも。

ちなみに小さめの観覧車がもう一台、このアウトレットにはある。ただ、お客はほとんどこちらに来てしまって、閑散としているのがかわいそう・・・。

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ここで、旦那様・子供たちは抜きで Kちゃん、Cちゃん、私の三人だけで写真を撮ってもらう。

なかなか感慨深い・・・。18年前から友達なのだ。あのころ18歳だから、およそ同じだけ年を経たのか。

あのころ一緒に撮った写真を探してはいないけれど、並べてみたら面白いかも。

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二次会、終了報告

結婚式の二次会の企画・幹事を頼まれていたことは以前書いた。

先週末、それが無事終了し、ずいぶん肩の荷が下りたが、今はやることがなくなった気がして、ふと寂しささえ感じてしまう。

二次会は、予算内に収まり、大きなハプニングもなかったので、まず成功というところだろう。

ある意味、酔っ払いが相手なのでそれほど深刻に、真剣に考えなくていいということを教えられた・・・。 私の考えた進行表も、ぜんぜんその通り進まなかったし。

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今回、ゲームと、その景品に一番頭を悩ませた。

ビンゴは月並みかなーと思って、やめた。経験から言うと、みんな酔っ払っているので、途中から番号を聞き落としてしまい、混乱が訪れるのである。(みんな、経験あるでしょ?!)

新郎・新婦にまつわるクイズを出して、勝ち抜き戦にすることを考えたが、もう一人の幹事から「酔っ払ってわけがわからなくなっているから、そんな複雑じゃないのでいいよ。」といわれ、本当に単純な”じゃんけんゲーム”にしてしまった。

文字通り、新婦とじゃんけんするだけなので、何の用意も入らないのである。・・・ていうか、完全手抜きじゃん!

それでも、『質問タイム』はゲームと別に枠を設けて、二人の馴れ初めやお互いの好きなところなどを質問した後、最後に『二人の初めてのキスは?』といって、キスタイムに持ち込んだ。二次会の王道である。

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景品には気合を入れたつもりだったが、結果としてだいぶ”自己満足”的なものになった感は否めない。すまん。

『安いものを大量に用意するより、一点豪華主義で!』というのが目標。 ”一点”といいながら、”四点”用意した。 紹介しよう。

1) まずは、まだまだ品薄である「ニンテンドーDS」

この考えが浮かんでから、ことあるごとにビックカメラをのぞきにいったが、いつ行っても『売り切れ御免』。

あきらめかけた二次会前日の金曜日、会社帰りに寄ってみたらなんと『ニンテンドーDS lite 仕入れました』とのポスターが!!色は白しか残ってないが、迷わずゲット。

この日、DSを手に入れられなかったら、PSPにしようと思っていたのだが、PSPの方が数千円高いし、”いつでも手に入る”という感覚がある。DSの方が、断然 付加価値が高いのだ。

ところが!

残念なことに、DSをすでに持っている人に当たってしまった・・・・・うまくいかない(TT)。

2)お次は、叶美香のヌード写真集"Sweet Goddess"

完全に、受け狙いである。

私の女友達の受けもよかったので、女性が手に入れても男性が手に入れてもいいだろうということで用意したが、これは、後輩の男性がゲット。 

べろんべろんに酔っ払っていたので、電車に置いてこなかったかいまいち心配である。

ちなみに、この写真集は、”写真集”では異例の15万部も売れてるそうである!

青木さやかが8万5千部で去年話題になったし、通常のグラドル写真集などは2万部売れればいいほう・・・・ということを考えると、どれだけすごいかわかる。

3)それから、私がよく行く『クイーンズウェイ』のリフレクソロジーの金券

癒しの求められるこの時代、これは喜ばれたのでは?

4)最後に、5本指のリラックス・スリッパ

癒しの求められるこの時代、・・・・・ごめん。ちょっと手抜き。

3)も 4)も、新郎の会社の女性に当たった。大いに癒されて欲しい。

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それなりに、時間を割かなくてはならないし、大変だと思うこともあったけれど、やはり引き受けてよかった。 何かを成し遂げるのは、結構楽しいものだ。

新郎・新婦を始め、皆が楽しく酔っ払うのを見ていて、とても幸せな気持ちになった。まあ、私がしてもしなくても、みんな楽しく酔っ払っただろうけどね!

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ヒヤリ・ハットについて

最近、恐ろしい事故が多い。エレベーターや防火扉などの機械による、ある意味”人為的”殺人だ。

私は昔、某エレベーター会社の社員だったので、今回のS社の件は人事だとは思えない。(ちなみに、私が在籍していたのはS社ではない!)

ところで、これから書く話は、某エレベーター会社に在籍していたときに聞いたものだという記憶があるが、同じ話を自動車教習所でも聞いていた気がする。

”ヒヤリ・ハットの法則”である。

人は、日々の暮らしの中で、仕事の中で、はたまた運転中で、

”ひやり” としたことや ”「はっ」と”したことが何度もあると思う。

事故にはつながらないが、タイミングを間違えれば事故につながるという”小さなミス”である。

そして、その”ひやり”や”「はっ」と”したことの積み重ねが、あるとき大きな事故につながるのだというものだ。

しかもその確率が、333分の1。

333回の小さなミスが、1回の大事故につながるというのだ。

逆に言えば、小さなミスを極力減らすことで、大事故を避けることができる。

上記の事故も「まあ、いいやー」という精神で見過ごしてきたことが、大事故を招いたということがいえないだろうか。

私も、”ひやり”とするたび、この法則を思い出して、気を引き締めている。

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柳川、大宰府

福岡旅行が決まってから、一生懸命ではないが、ネットで観光名所を見てみた。

・・・あまり見るとこ無い。

というのが、Cちゃんと私の感想。(福岡の方々、失礼!!)

実際に行ってみて、だいぶ印象は変わったが。(← 一応フォロー)

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とりあえず旅行前は、”大宰府天満宮”ぐらいしか興味をそそるものが無かった。

”キャナルシティー”や”博多リバレイン”、”ホークスタウン”などのショッピングモールや”マリノアシティー”というアウトレットなどは、東京に住んでいればわざわざ遊びに行きたくなるほどのものでもない。こういう場所での買い物はどこでもできる。

漢倭奴国王(漢の倭の名の国王)』という、歴史で学んだ金印がある福岡市博物館や美術館などがいくつかあったが、私たちはあまり興味をそそられなかった。興味があれば行ってみてもいいだろう。

そこでKちゃんの提案のひとつ、柳川に行ってみることに!

Kちゃんも、福岡に一年住んではいるが、まだ行ったことがないという。ちょっと遠いからね。旦那様はゴルフというので、Kちゃんと2歳と5歳の女の子たちと天神で待ち合わせて、いざ柳川へ!

いやー、ここは本当に行って良かった(^^)。天神から、柳川と大宰府を周れるお得なパスが2800円で売っているので、お勧めだ。博物館やお食事どころの割引券なども入っている。

天神から特急に乗って45分。

2006_05210020 まずは、柳川で川くだり。70分ほど、船頭さんがこぐ小さな船に乗り、風情のあるお堀端を一周する。なんでも、御花と呼ばれた柳川藩主の屋敷を取り囲む外堀、内堀を船で進んでいくのだ。のんびりと船で揺られて心地よい。70分なんて、結構あっという間だった。

2006_05210018 笠は100円で貸してもらう。帽子も持ってたけど、この方がつばが広いし結構涼しかった。

降りたら、ここらで有名な”うなぎのせいろ蒸し”を食べる。蒲焼と一味違って、これもまた美味。 柳川大宰府パスに入っているチケットを使えば、3店舗で100円引きで食べることができる。

2006_05210027_1 北原白秋記念館や散歩道などもあり、ゆっくりすごせる。

私たちは、お花畑の中庭 国の名勝に指定されている”松涛園”を眺めた。小さなお庭で、「え?これだけ??」という感じではあったが、確かにきれいだ。心が落ち着く。2006_05210031

この庭に面した大部屋で、結婚式の披露宴が執り行われていた。観光客が庭に入ってきちゃうっていうのに・・・。

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その後、柳川を後にして一路、大宰府へ。特急を途中で降りて、たった二駅だけの大宰府線に乗り換えなければいけない。駅を降りるとすぐ、天満宮へ続く参道があり、そこはおみやげ物やさんや食べ物やさんで大賑わいである。

2006_05210033 学問の神様、菅原道真公を祭った一番大きな神社である。京都で別れを惜しんだ梅が、道真に会いにここ大宰府まで一夜で飛んできたという伝説の”飛び梅”も有名(写真右)。2006_05210037

私は小学校4年生のときに家族で来たことがあったが、もちろんそんなことは覚えていない。おみくじを引き、小吉だがなかなかいいことが書いてあったので持ち帰る。

2006_05210035

ここでは、”梅が枝餅”(うめがえもち)が有名。ちなみに”うめ”は入っていないあんこの餅で、表面に梅の絵が書いてあるだけ。私たちはお腹がいっぱいだったので、買って帰ったけれど、その場で焼いているのを食べてきたほうが数倍おいしいかも!

こうして、私たちの柳川・大宰府めぐりは終わった。子供たちは途中ぐったりで、天満宮まで行き着けないかと思ったが、ソフトクリームを食べたら見事復活!!・・・ソフトクリーム恐るべし。

これこそ観光の王道!!

ぜひ、福岡に行ったら柳川・大宰府まで足を伸ばしてみよう。

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定期入れにまつわる”ダーク”な思い出

免許証や保険証など貴重品の入った定期入れを落としてから、一週間が経った。

(詳しくは、『史上最悪の日』をご覧くだされ。)

残念なことに、警察から見つかったという連絡は入っていない。

いつ出てくるかわからないものを待っていてもしょうがないので、ここは前向きに・・・一週間で ETCカード、免許証、保険証など必要なものの再発行をし、定期も購入した。

それでも免許証・保険証を落としたことで、赤の他人に私の住所も顔も生年月日などもすべてわかってしまうのが、気味悪い。ただただ、悪用されないことを祈るばかりである。

以前にも、定期入れをなくしたことがある。このときは落としたのではなく、盗まれたのだった。ずいぶん気味の悪い思いをしたことをここに書こう。

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私がまだ若かったころ、たぶん20歳になっていなかったと思うが、定期入れを掏(す)られたことがある。

定期入れを”ポケットに入れて”電車に乗っていたら、隣の駅に着いた途端にポケットがすっと軽くなった。定期入れが掏られた!とすぐ気がついたが、後の祭りだった。

私はその当時から定期入れに、定期はもちろん、バスカードなどのプリペイドカード類、初詣で引いたおみくじなど、いろいろなものを入れて持ち歩いていた。

とりあえず、駅長室に掏られたことを告げ、見つかったときのために中身をすべて申告した。

盗まれたということで、半ばあきらめていた。

ところが、2日後、駅から「見つかりました」との連絡があった。

なんでも、駅の植木の上にぽんと捨ててあったというのだ。

早速、駅まで受け取りに行く。

なんと、驚いたことに金目のものであるプリペイド類はひとつもとられず入っているではないか!

「よかった」と思ったのもつかの間、

ひとつ、私のものではない”よからぬ”ものが入っていたのだ・・・・・

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コ○ドームだった。

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ただの、嫌がらせである。

まだ若くて気の弱かった(?)私は、「こんなもの入れてない!」と反論さえできず、反論したところで、きっと駅員さんたちが

「コ○ドームなんて持ち歩いて・・・」と冷ややかな目で、いや”好奇の目”で眺めていたに違いないことを考えて、赤面するばかりであった。

あの場面で、私が何を言ったところで信じてもらえる証拠など何もなかったのだから。

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長浜屋台ラーメン

福岡に着いた日・・・(まだこの日の話題かっ!)午後三時にホテルを出発し、中洲商店街や、ホークスタウンモールをまわってスパで楽しんだ私たちは、夕飯を食べないまま12時を迎えようとしていた。

福岡といえば、屋台でしょ!ということで、屋台に行くことに。

地下鉄まで遠いし(徒歩10分以上)、台風一号の影響で雨も降っていたので、スパでタクシーを呼んでもらう。 タクシーの運転手に聞けば、冷泉公園や中洲の屋台よりも、長浜のほうが数が多いそう・・・。

ところが行ってみて驚いた!

長浜の屋台は、全部長浜ラーメン屋だったのだ。ラーメンのほか、おでんや天ぷらというメニューも並んでいるけれど、基本はすべてラーメン屋。どうやら他の二箇所は、もうちょっとバラエティーに富んでいるらしい。・・・失敗か。

道路の両側に屋台が立ち並ぶ、その入り口付近でタクシーから下りた。雨が次第に強くなる中、とりあえず奥まで歩いてみることに。

入り口の『ナンバーワン』とか言う店は、満員で、待っている人も3,4名。ところが奥に行けば行くほど、お客さんの入りが怪しくなってくる・・・・。暇そうな店の人ばかりで、たくさんの店主に「ここ入りなよ」と声をかけられた。

人が閑散としたレストランはまずいかもしれない・・・と思ってしまうのは世の常、人の常だろう。

もしかしたら入り口付近の店が混んでいたのは、”入り口に近い”からで、”おいしい”からじゃないのかもしれないが、私たちには確かめようもない。ガイドブックにもどこがおいしいかは載っていない・・・。

私たちは、安全策をとることにした。

結局、混んでいる店に入ることにし、入り口の店まで戻ったのだ。

でも、最初の数件は満席で入れず、雨脚が強まる中並んで待つ気にもなれず、結局3、4件目くらいの”空席があるが人がそれなりに入っている店”に。

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「ねえちゃんたち、うろうろしてたよね。」・・・・観察されてた?

ラーメンと餃子を頼んだあと、どんなメニューがあるかとメニューをみていた。おでんやお酒のおつまみが並ぶ。。。すると、店のおじさんが「なんか他にも食べるか?」と聞くので、「ラーメン食べた後、お腹があいてたら頼みます。」と答えたら、

「ラーメンは、最後と決まっているんだ。ラーメンを食べたらとっとと店を出る。長浜の”しきたり”なんだよ。」(博多弁がわからないので、東京弁で書いてみました)

「・・・・」

仕方がないので、ガイドブックに載っててちょっと気にかかっていた博多名物『いわし明太』というものを頼んでみる。

いわしのお腹に明太子を挟んだ単純なものだが、いわしがおいしい。2006_05210012(^^)

餃子といわし明太を食べ終わったころあいを見計らって、長浜ラーメンが出てくる。

2006_05210013 とんこつだが、くさくない。

そういえば、屋台の前を歩いていても、とんこつの匂いは漂っていなかったな・・・。

しかも、結構さっぱりしている!

ま、辛口でいえば「まずくはないけど、感動する味ではない」というところか。

他の店はもっとおいしかったのかなぁ・・・・?

今回、中洲や冷泉公園の屋台にいけなかったのが、とても心残りである。

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カイモノヂカラ

私も、Cちゃんも、かなりお買い物好きである。

私も友達にびっくりされるけれど、彼女のカイモノヂカラ(買い物力)には、この私も目を見張る。

私は、一度欲しいと思ったら我慢できないタチなので、なるべく普段は買い物に出かけない。見たら最後だから、見ないようにしているのだ。

でも、海外旅行にもよく一緒にいく彼女は、普通に町を歩いていても、「あ、あの店かわいい」「このかばん、素敵!」等といって、しょっちゅう店に入っていく。常にアンテナが張られているのだ

目的物まで行き着くまでに5分の道のりを1時間かかることもしばしば。(先日のスパにも、こうして行き着いた。)

私も仕方なく彼女についてお店に入る。→ 素敵なものを見つけてしまう。 → 「ここにはもう来られないから」、と理由をつけて購入する。

彼女が惹かれて店に入ったのに、結局私だけが何かを買っているということもよくある。

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今回は、『ici et la(イスィ エラ)』というお店でこんなかわいいものを見つけたので、お披露目!!

2006_05250009 ハート型のマット 945円 

かわいくて安いと思わない?!実用性はあまりないけどね。

2006_05250007 豚の形のバスマット 1800円。 

現在使っているお風呂マットがイカシテないので、ずっと買い換えたかった。これでお風呂に入るのが、もっと楽しくなりそう!

てなわけで、福岡に来たのに、”福岡とは全く無縁のもの”を購入してしまった私たちなのだ。。。。ちなみに彼女はそのほかカトラリーなんかも買ってて、重いからと宅急便で送ってた!!

カイモノヂカラ、恐るべし・・・。

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