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偕楽園

遅くなってしまったが・・・・二週間前にたずねた偕楽園の模様をお伝えしようと思う。

水戸の偕楽園は、岡山県の後楽園、石川県の兼六園とともに日本三大庭園のひとつ。

水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により造られた。(詳しくは『偕楽園』をクリックしてみて!)

余談だが、”後楽園”と聞くと、東京は水道橋にある遊園地、後楽園(ビッグエッグがあるところね)を思い浮かべてしまうのは、きっと私だけではないだろう。

話を元に戻す・・・・、偕楽園は、梅の花のほうが有名だそうである。

だから、茶店でこんなものを売っている→2006_04100023

梅ソフト。ソフトクリームというより、シャーベットだな、これは。飴の”小梅ちゃん”みたいな味。なかなかおいしかった。(食べかけでごめん!!)

そして、梅の開花時期は大変な賑わいを見せるそうだ。

友達の話では、今年は梅の開花が例年よりも遅れたため、私が訪ねた前週(4月1日・2日)には梅が真っ盛りで大変な人だかりだったそうである。私が訪ねた翌週(4月8日)は桜が満開だったにもかかわらず、訪れている人はまばらであった。

さて、水戸は黄門様でおなじみの水戸光圀公の出身地でもある。

千波公園には、千波湖があって、白鳥や黒鳥、鴨がたくさん泳いでいる。白鳥の足こぎボートも借りられる。桜が湖に沿って植えられて、とてもきれいな散歩コースにもなる。デートコースや、家族や友達でのんびりするのにお勧めだ。

さて、私が子雷に打たれた遊歩道(歩道橋)を渡り、偕楽園へ。2006_04100011

← 梅がたくさん植えられていて、満開だったら見事だったろう。来年はぜひ、梅を見に来ようと心に決めた。

右は一番見事だった桜。どうして、桜はこんなに気持ちを湧き立たせてくれるのだろう。2006_04100013

いくつも桜は植えられていたが、これが一番きれいだった。

↓ それから、ここからの見晴らしが見事だった。あちら側も偕楽園だそうだが、今回はここから眺めるだけ。次回はぜひ、歩いてみたいと思う。

2006_04100017

高台なので、先ほど行った千波公園もここから一望できる。

機会がある方は、ぜひ偕楽園を訪れて欲しい。日ごろのストレスをのんびり洗い流せる場所だと思う。

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