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宮崎にて

先日三部作で、私の暗部に触れたので、そのイメージを払拭するために、「ここはひとつ、私の”やまとなでしこぶり”を披露してやろう」と思ったのだけれども・・・・・、結局何も浮かばず・・・。

ということで、今回は先週の三連休中に行った、宮崎ゴルフ旅行の事について触れよう。といっても、今回はゴルフについては触れない・・・というか、触れたくない。

今回訪れたのは、宮崎シーガイア。ここに『トム・ワトソン』と『フェニックス・カントリー』という二つのゴルフコースが隣接している。

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宮崎のシーガイヤ。皆さんは覚えているだろうか。宮崎の第三セクターが建設、運営を始めたものの大きな借金をつくり『会社更生法』の憂き目に。今は、リップルウッドという外資が立派に営業している、ゴルフ場二つと大型ホテル、大型プールなどを兼ね備えた、大型リゾートである。

『フェニックス・カントリー』はトーナメントの行われる名門コースである。あのタイガー・ウッズもきた。ゴルフをやらない人でも、誰でも知っているあのタイガー・ウッズである。

コースの途中には、『タイガーウッズ 335ヤード 2005年』等という立て札がいくつもある。”ここまで飛ばしたよ”ということだ。

今回面白い話を聞いた。

タイガー・ウッズはあのトーナメントに”招待”されている。自分から出ようと思ったのではなくて、「是非、出場してください」とお願いされているわけだ。

2億円で。

えっ、2億円といえば、サラリーマンの生涯賃金だよ!?

彼は、優勝しなくても、出場さえすれば2億円が手に入るのだ。

ちなみに優勝賞金は4,000万円だそうだ(記憶が間違ってたらごめんなさい) ”へ”でもない。

そのお金は、どうやって賄われるのか・・・・。一目タイガーウッズを一目見ようと集まるギャラリーから、ひとり五千円の入場料。一万人来ても、5千万円だ。

あとはゴルフコースも一躍有名になり、全国から人が訪れるようになる。すなわち、広告宣伝費なのだ。

ああ、世の中は計り知れないことばかり・・・・・。

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コメント

まぁ、確かにあの世界は計り知れないですよね。
マイク・タイソンの全盛期には、1試合のファイトマネーが30億円なんてこともありましたから。
(しかも、確かその試合は1ラウンド8秒くらいでKO勝ちしちゃって。秒給3億7500万円…。)
マイケル・ジョーダンも現役時代は年収175億円くらいだったと記憶してます。
もう何だか羨ましいという気もおきてこないです。
笑うしかないですね!

投稿: | 2006年1月15日 (日) 10時57分

そうでしたか・・・1試合で30億円。年収175億。ほんと、笑うしかないですね!
大きすぎて、想像もつかない金額です。
ああ、3億円でもいいから宝くじで当たらないかなぁ・・・・。

投稿: 香 | 2006年1月16日 (月) 23時04分

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