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披露宴の余興 その一

昨日は、親友の披露宴があった。

そこで、別の友達と二人で”歌って、踊る”余興を頼まれた。

二人とも、大学時代の同じサークルの友達である。

実は、かれこれ9年程前、このサークル仲間の別の友達が結婚したときに、”歌って、踊る”余興を披露した。これが、かなり受けた。

今回結婚したこの親友は、「自分の結婚式のときも、絶対にこの二人に歌って踊ってもらう!」と決心したんだそうだ。9年越しの、夢の実現である。

これは、期待に応えなくてはならない。

今まで数々の余興を頼まれたが、”歌って踊る余興”は、結構好きだ。なぜなら、会場にいる人たちのほとんどが楽しめるからだ。新婦である友人の心にも、披露宴に出席した人の心にも残り、自分としても盛り上がったことで、大いに楽しめる。

ポイントは、盛り上がる曲を選ぶこと。踊りは、単純なものでよい。

カラオケボックスのウェディングソングは、ほとんどがバラードである。知らない人でも楽しめそうなアップテンポの曲・・・・選曲がなかなか難しい。9年前には大黒摩季の『一番近くにいてね』を選んだ。

今回は・・・・ふっふっふ。

なんと森高千里の『わたしがおばさんになったら』である。

・・・・・なんか変じゃない?!と思った読者諸君。そーなのだよ。

公開している通り私は35才、親友は36歳である。”ウケ”狙いである。

当日、会場で、司会者が曲を発表したとき、笑いがおこった。

なかなか、いい選曲だったとわれながら満足した(^ー^)。そうでなくっちゃ!

「もうおばさんやん!!」という会場の人々の心の中での突っ込みが聞こえてきそうだった。

余談ではあるが、森高の書いた歌詞中に『女盛りは19だとあなたが言ったのよ』とある。

おーい!!

・・・・・to be continued.

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