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再会 エピソード3

私を変えてくれた一人の男性がいた。なんていうか、自分に自信を与えてくれた。人をこんなに好きになることができて、またこんなに好きになってくれる人がいるという自信。

ウインドサーフィンを教えて貰ったり(運動音痴な私は、結局最後まで乗ることは出来なかったが(^^;))、ゲーセンに行ったり、ボーリングに行ったり、競馬に連れて行ってくれたり、彼の友達連中とキャンプに行ったり・・・。とにかく、楽しかった。私の青春時代の集大成だ。

彼とは大学四年の冬にしていた飲み屋のバイトで出会った。彼も大学四年生だった。お互い一目ぼれ。

とにかく、さわやかな笑顔が印象的だった。

でも、おたがいに社会人になってから一年が経ったとき、私から彼を振ってしまった。理由はあえて書かない。簡単には言い表せないからだ。そして、私は次に出来た新しい彼と結婚をした。

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この彼とは、二回、偶然の再会をしている。

一回目は半分偶然ではないが、二人がかつて、ウインドサーフィンに行っていた三浦海岸で・・・。

あれは私が27歳の頃だったか・・・・。会社の労組のイベントで、三浦海岸にバーベキューに行ったのだ。「もしかして会えるかな?」という考えは、バーベキューの場所が三浦海岸だとわかったときに頭によぎったが、海岸線は広いのだ。そして、たくさんのウィンドサーファーがいる。期待はしていなかった。

でも、本当に会えたのだ。

トイレに行った後、ふと目の前に、あの頃一緒にウインドサーフィンに行っていた彼の友達が・・・。

思い切って声を掛けてみた。

彼の友達は、「びっくりした!あいつももうすぐ海から上がってくるよ」と教えてくれた。

こうして再会。ドキドキした。

私の青春時代。大好きだった彼。

私はその頃、芝居をしていて、近々公演をすることになっていたので、観に来てもらう約束をした。

しかし、何度か電話でやり取りをしたものの、私は結婚していたこともあり、結局そのままになってしまった。芝居は、観に来てくれたかどうかわからなかった。

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to be continued.

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再会 エピソード2

時は遡り、私が20歳の頃。

私がバイトをしていた結婚式場では、平日は、会社のパーティーなども開かれる。

その日、私は”なんかのおえらいさん”に水割りをぶっ掛けてしまった。手が滑って、グラスをその人に向けて落としてしまったのだ。「も、申し訳ありません。すみません。ごめんなさい」 (← 余談だが、人は結構「すみません。ごめんなさい。」と一緒に言うものである。面白い)

隣にいたおっさんが「なんて事をするんだね!こんなえらい人に(だかなんだか)・・・・!」と怒鳴る。 一生懸命謝った。

バイトでは収拾がつかなくなったときは、後の始末は”黒服”(いわば、会場の一番上の人)がつけてくれる。

私は、裏の作業場に戻り、隅で泣いていた。失敗したショックと怒鳴られたショックで・・・・。

そのとき、ふと後ろに人が立ち、聞いた 「君、身長いくつ?」

・・・なんで、このひとは、こんなときに、こんなことをきくのだろう・・・・・・

ま、それがきっかけで、その彼と付き合うことになった。5歳年上のその彼は、私と同じぐらいの身長だったので、気になったらしい。友達が「爬虫類みたい」と酷評するその彼に、しかし私はぞっこんになった(・・・表現古すぎ?) お兄さんが欲しかった私は5歳年上の彼が嬉しく、また新鮮だった。バイクにも乗せてくれたし、タバコも教わった。

ところが、3ヶ月も過ぎた頃、電話もくれなくなったし、私がしても電話に出ないことが多くなった。(ちなみに、携帯のない時代)・・・振られたのだ。別れの言葉はなかったのだけど、振られてしまったことはわかっていた。

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10年の月日が経った。

友達の結婚式に行ったときの事だ。

披露宴会場。 黒服が椅子を引いてくれる。 

「お久しぶりです。」

振り向くと、10歳年をとった彼が笑っていた。

まだ、結婚式場で働いていたんだ!!(説明すると、こういう業界ではバイトは派遣業に登録している。一ヶ所で長く働く事が多いが、他の結婚式場に移動になったり、短期で派遣されたりする)

それにしても、偶然である。数ある東京の結婚式場で、一日に数百と開かれている結婚式の中で、どうして出会えたのだろう。もしや、運命?!

その後、彼は私だけに”氷入りジュース”を持ってきてくれたりして、友達からは冷やかされたが、なにせ彼は仕事中。あんまり長く話してはいられない。

それでも、彼が今は結婚して子供もいることがわかった。しかも、奥さんに携帯を牛耳られているらしく 「携帯は教えられない。ここの結婚式場にはしょっちゅう仕事にきているから、ここに電話してくれれば会えるよ。」

・・・・・・??!なにそれは。

なんか、そこまでして会いたいと思わない。10年の月日は私を変えてしまったし、彼の中の”あの頃、私が感じた”魅力のようなものもすでになくなっていた。

というわけで、ほっておいた。運命なんてものはなかったのである。

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好きなCM パート2

もう一つ、好きなCMがあった。

かなり前から流れているので、今更なのだが・・・・『めいじみるくとおれとさのさん』である。あの二人のダサさといい、彼のどもり具合といい、彼女の見かけに似合わない可愛らしい声といい、最初に見たときは、本当に感動した!

これを考えた人はすごい!と。

今もたまに流れているので、嬉しい。

胸がキュン・・・とはならないけど。(笑)

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再会 エピソード1

これから、私の(恋愛?)体験談について書こうと思う。

かつて、昔の彼氏に偶然再会したことが、3回ある。ちなみにすべて、別々の人。

3つのオムニバス形式で、紹介していこう。

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一人目は、バイト先の一つ年下の男の子だ。あの頃、私は21歳、彼は20歳であった。確か。

たった半年足らずのお付き合いではあったが、彼は私に多くの言葉を残してくれた。

「香は考えが硬いから、もっと本を読まなきゃいけないよ。いろんな考えがあるということを本は教えてくれるよ。」

「もっと明るい服を着なきゃ。(その頃は、アースカラー物ばかり着ていた) そのほうが似合うよ。」

しばらくたって、ほんとうにそうだなーと思った。彼に言われたからというわけではないが、今は結構本も読むし、派手なものも含めて明るいものばかり着るようになっている。

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ところで、私が30歳になる前だったろうか、仕事で郵便局にお遣いに行った時のこと、入り口でばったり彼に再会した。職場が近かったのだ。懐かしくて、早速連絡先を交換して飲みに行く約束をした。

保険会社で、小さいが支部長を任せられるほど成長した彼は、もとはあの頃と同じ甘えん坊だった。

私には彼氏がいたが、一生懸命、私を口説いた。「もし、今の彼と別れたら結婚して」と。

それから数ヶ月経っただろうか・・・、彼からメールが来た。

「友達の結婚式で知り合った子と付き合って、結婚することになった。すごく幸せ。ほんとうに幸せ。香も幸せになってね。あと、彼女に悪いからもうメールもしません。」

今もあの彼なら幸せな結婚生活をしているに違いない、と信じている。

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朝まで飲み会

これから12月。飲み会のシーズンである。嬉しい(#^0^#)。

実は、私はあまり飲めない。私を知る人は、その体格の良さと性格の豪快さから、”大酒飲み”と思うらしいが、2時間くらいの飲み会で飲めるお酒はカクテルで1-3杯程度。朝まで飲んでも5-6杯程度である。

でも、私はあの飲み会の雰囲気が好きなのだ。

高校のクラスメートで、今でも年に2,3回は飲み会をしている仲間がいる。男女織り交ぜて10人ぐらいの仲間だ。今日、その招集がかかった。ワクワクする。すごく楽しいメンツで、行けばほとんどが朝までだ。本音トークも炸裂だ。

また、英語のクリスマスパーティーも12月中旬にあるが、毎年飲んだ後は朝までカラオケに行く。

私は普段はそんな宵っ張りではなく、12時から1時の間には就寝する。

体力もあまり無い。

ところが、テツマン(徹夜麻雀)、テツカラ(徹夜カラオケ)、オール(徹夜飲み会)というとき、私はほとんど眠たくなったことが無い!!

楽しくって、アドレナリンが噴出するらしい。

それから、あの、朝の化粧もはげて顔がどす黒くなった状態で、人もまばらな電車に乗り、家にたどり着いて、お風呂に入って(必須!)、布団についた時がまた幸せを感じる瞬間である。

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オーバーナイトハイク

学園祭の季節もそろそろ終わりだが、先週末に家の近くの大学で学園祭があったので、ふと私の学生時代を思い出した。

私の大学では、学園祭の最終日に「オーバーナイトハイク」なるものが催される。夜の10時に大学を出発して、明け方戻ってくるのだ。だいたい山の手線一周で40kmぐらいを練り歩く。

それなりの時間にゴールすれば、実行委員の作ってくれたおにぎりと豚汁をいただくことが出来る。男連中の作ったものなので、おにぎりの形はいびつ、豚汁は人参やごぼうは皮付きのまま。それでもおいしかった。徹夜で歩いた胃袋に染み渡った。

私の属していたサークルでは、一年生は強制参加。二年生以降は自由だが、サークル単位で参加していた。私は都合3回歩いた。

人は一時間で4~5km歩くことが出来る。時速4kmなら、10時間。5kmなら、8時間だ。

一年生のときは、団体でだらだら歩いてしまったが、二年生に一緒に歩こうと約束した友達曰く、「だらだら歩くと余計に疲れる」そうだ。

かくして、サークル単位で出発した私たちだが、次第に遅い組と早い組に分かれ、友達と私は黙々と歩いた。トイレに行きたかったり、喉が渇けばコンビニへ、お腹がすけば”吉野家”へ行った。当時、吉野家に女だけで入ることは非常に恥ずかしかったが、思い切ってはいった。今となってはいい思い出だ。最近、恥ずかしいこと減ってるもんなー。

そうして、まだ暗いうちにゴールすることが出来、温かい豚汁にありつくことが出来た。遅く歩いた友達グループはかなり明るくなってからのゴールで、豚汁は品切れだったそうだ。

今、そのときの写真を見ながらとても温かい気持ちになっている。

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ナンパ その二

先日書いたネタで、よみがえった記憶をもう一つ。おそらく10年以上前の話。

新宿駅構内で、私は急いでいた。トイレに行きたかったのだ。南口の構内を早足で歩いていた。

ふと手をつなぐ人がいた。びっくりして振り向くと知らない人。30歳ぐらいの若い男だ。

「食事でも行かない?」

・・・・「ちょっと、急いでいますので・・・」(それどころぢゃないんだよ(怒))

手を振り解いて、トイレに駆け込んだ。トイレから出るとき辺りをうかがったが、既にその人はいなかった。・・・ほっ。

変な人もいるもんだ。手をつなぐのってありなの?!かえって気味悪くない?

こんなんで、ついて行く人いるのかなぁ・・・・。ついてく人はいるんですかっ??(怒)

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好きなCM

皆さんは、番組の合間のCMは観るんでしょうか?

私は結構、ボーっと見ちゃうタイプです。スポンサー万歳です。

最近好きなCMは、「インテルハイッテル」です。夏ごろ流れて、いったん終わったのに、最近また復活しちゃっています。

あの、電話越しに、彼女に「会おう」となかなか言い出せない男の子に、インテル(つまり電子頭脳)のはいっているサボテンが、彼のお尻めがけてサボテンのトゲを発射するCMですね。

「あ痛(あいてっ)」「なんだかわからないけど・・・あいてっ」

同じ気持ちだった女の子がひとこと、「私も会いたい」

・・・・はぁー。青春だなー。

こんなCMに胸キュンしている、35歳の香なのでした。。。

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コンプレックス 後編

背が高いことがコンプレックスだったので、25歳ぐらいにまでなるべくヒールははかなかった。髪型も大人になるまでショートにはしなかった。パンツ(下着じゃないよ)もなるべくはかなかった。

男に見られそうで嫌だったのだ。

私は、どちらかといえば濃い系の顔立ちで、肩幅も女性にしては広いので、男に間違えられたりオカマに間違えられたりしたくなかったのだ!今考えれば笑ってしまうが、実際そういうことがあった。

7,8年程前。電車の中で、後ろに立っている男二人組が「こいつ、ニューハーフじゃねぇ」と話しているのを聞いた。その時はショックだった・・・。しかも隣に彼がいるのに・・・。

でも、今は堂々とヒールを履く。”背が高いこと”が イコール ”私”であることなのだと、今は思う。それも一つの個性だと。道行く人が、私の足元をみて(ヒールを履いているかどうか)背が高いことを確認する行為も気にはならなくなった。

前の会社で背の高い友達と二人、ツインタワーと呼ばれていたことも、今となってはいい思い出だ・・・・(^ー^)。

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披露宴の余興 その二

結婚式の余興といえば、スピーチだけのもの、歌だけのもの、何度か頼まれた。

おそらく、人前に出ることに躊躇しない私は頼みやすいのだと思う。(今度、ブログに書こうと思うが、実は芝居をやっていたことがあるのだ。) 人に注目を浴びることはある意味”快感”である。

先日結婚した友人の披露宴で、私の余興人生も終わるだろう。なぜなら、余興を頼まれるような仲の良い友達は、これですべてお嫁に行ってしまった・・・・・。皆さんお幸せに(^^)/~

”歌と踊りの余興”の他に、もう一つ、私の忘れ得ない余興がある。

会社の友達にささげた”語りとパフォーマンスの余興”である。これも、友人と二人での披露だった。

何をやるか二人で考え抜いた末、最初は交互にスピーチをして、そのスピーチに合わせた動作をもう一人がやろう、と決めた。

例えば、「彼女は麻雀を得意とします」といえば、麻雀のパイを取る動作を繰り返して、スピードをあげていく。(壊れたロボットのように)

例えば、「彼女は結婚式のためにダイエットに成功し・・・」という下りでは、”変身”のパフォーマンスをする。

ところが、いろいろやっているうちに私はナレーションはそれほどうまくないが、友達にはナレーションの素質があることに気がついた。うまいのだ。声のトーンといい、聞き取り易さといい、スピードといい抜群だ。

それに引き換え、私はナレーションは下手だ(芝居してたのに?!←突っ込むところ)。しかし、芝居のおかげでパフォーマンスを披露するのに躊躇はない。役割は決まった!

この場でお見せできないのが残念だが、かくして、友達が語り、私は横でパフォーマンスをする、という余興は、新郎新婦にも楽しんでもらい、会場にも笑いを起こし、大成功となったのである!

これから、結婚する皆さんも余興をする皆さんも、心に残るいい披露宴としてください!

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披露宴の余興 その一

昨日は、親友の披露宴があった。

そこで、別の友達と二人で”歌って、踊る”余興を頼まれた。

二人とも、大学時代の同じサークルの友達である。

実は、かれこれ9年程前、このサークル仲間の別の友達が結婚したときに、”歌って、踊る”余興を披露した。これが、かなり受けた。

今回結婚したこの親友は、「自分の結婚式のときも、絶対にこの二人に歌って踊ってもらう!」と決心したんだそうだ。9年越しの、夢の実現である。

これは、期待に応えなくてはならない。

今まで数々の余興を頼まれたが、”歌って踊る余興”は、結構好きだ。なぜなら、会場にいる人たちのほとんどが楽しめるからだ。新婦である友人の心にも、披露宴に出席した人の心にも残り、自分としても盛り上がったことで、大いに楽しめる。

ポイントは、盛り上がる曲を選ぶこと。踊りは、単純なものでよい。

カラオケボックスのウェディングソングは、ほとんどがバラードである。知らない人でも楽しめそうなアップテンポの曲・・・・選曲がなかなか難しい。9年前には大黒摩季の『一番近くにいてね』を選んだ。

今回は・・・・ふっふっふ。

なんと森高千里の『わたしがおばさんになったら』である。

・・・・・なんか変じゃない?!と思った読者諸君。そーなのだよ。

公開している通り私は35才、親友は36歳である。”ウケ”狙いである。

当日、会場で、司会者が曲を発表したとき、笑いがおこった。

なかなか、いい選曲だったとわれながら満足した(^ー^)。そうでなくっちゃ!

「もうおばさんやん!!」という会場の人々の心の中での突っ込みが聞こえてきそうだった。

余談ではあるが、森高の書いた歌詞中に『女盛りは19だとあなたが言ったのよ』とある。

おーい!!

・・・・・to be continued.

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コンプレックス 前編

私は背が高い。南海キャンディーズのしずちゃんは182cmあるそうで、それには遠く及ばないが、170-171cmある。

今でこそ、背の高い女性がテレビなどで大活躍している時代だが、私は大人になるまで嫌で嫌でたまらなかった。

私は物心ついたときからずっと背が高かった。列では、ほぼいつも一番後ろ。

特に、小・中学校では女の子の方が早く背が伸びる。好きな男の子の背を抜かしていってしまう。悲しかった・・・・。猫背にだけはなりたくない!と思ってならなかったが、どうにか背が小さく見えるよう努力した。足を曲げたりね。

それから、背が高いと運動神経抜群に思われる。私は足が遅い。球技も駄目。・・・うーん、どんくさい。

体育の授業でみんなが期待の目で見る。・・・しかし授業中にわかってしまう。みんなの目が「なぁんだ。全然駄目じゃない」という風に変わる。子供にとっては残酷な仕打ちだった。だから、体育の授業は嫌いだった。

今でも、背の高い女性を見ると「私と同じ苦労をしてきたんだ」と思って、訳もなく好感を抱いてしまう事が多い。

今、背が高くていいと思うことは、殺人的な東京のラッシュ地獄の中、人より頭を上に出していられることと、網棚に荷物を簡単に載せられることだ。うーん、便利(^ー^)。

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ナンパ

先日会った友人が、新宿でチビハゲのおじさんにいきなり「お茶、行く?」と誘われたのだそうだ。歌舞伎町近くの信号待ちで。チビハゲの変なおじさんからぶしつけに声を掛けられ、「なんで?!(怒)」って思ったという話。もちろん断ったそうだ。

その話を聞いて、よみがえる記憶・・・。

20歳ぐらいの頃だと思う。私は新宿のアルタ前の交差点で信号待ちをしていた時、ちびのメガネのおじさんが私の横にすっときて、「お茶、行こう」と言われた。もちろん「行きません」と断った。(無視したんだったかな?)

その半年後、私はまたしても”同じ場所で”、”同じおじさんに”、”同じように”声をかけられたのだった。

おそらく同じ場所で同じように、何人も女の子に声を掛けているに違いない。もしかしたら、15年のときを経て、友人が声をかけられたのも同じおじさんでは?!と友人と盛り上がった。

ちなみに私は背が高い。彼女も背が高い。もしや、背の高い女好き??(おじさん推定、猫ひろしぐらい??←かなりいいかげんな目測

余計なお世話だが、引っかかる女性はいるのだろうか・・・・。

このおじさん、新宿の”ナンパおじさん”として、実は密かに有名ではなかろうか・・・・と考える。だれか、この人の話を聞いたことがありませんか?!

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血管年齢・見た目年齢

ふっふっふっ・・・・先日、血管年齢を測ったら33歳と出た!ということは、血管は2歳若いということだ。

銀座にあるファンケルビルに行った。『泥武士』というオーガニックレストランに、友達二人とランチに行ったのだが、一階フロア-で無料で血管年齢を測定してくれるという。

友人二人とも妊婦ということで、より健康に気を使う。私もヘビーではないものの喫煙するので、血管年齢は気になるところ。”無料”というので嬉々として並んだ。測定は、右手中指を測定マシンに入れるという簡単なもので、1分もかからず結果が出る。

ちなみに、35歳の友人も、36歳の友人も、みんな”33歳”という判定でスタッフに「みなさん優秀ですね」と褒めてもらえた。やったー!!

『泥武士』もおいしかったし、12月には”骨密度”を測定してくれるというので、また足を運んでみようと思う。(ランチの写真撮り忘れたー!!)

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思えば30歳のときに遊びに行ったマレーシアで、現地の人(しかも二人!)に「35歳ぐらいに見える」といわれて、「ノォー!」とショックを受けていた。外国人は遠慮せずにものを言うなぁ。

確かにあの時は、老けていたと思う。髪形のせいもあるかもしれないが、食生活も乱れていたし、精神的にもある事情から病んでいた。

しかし、現実に35歳になった時、行きつけの下着屋とマッサージ屋の担当者からそれぞれ「20代だと思ってました!」といわれた。

「おいおい、それは社交辞令だよ!」

・・・なんとでも言ってくれたまえ。それは無きにしも非ずだけど、まさか35歳を29歳とかは思わないだろ。鯖読んでも32、3歳ぐらいには見えたんじゃないかー?!と思うことにしている。

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キャッツ

劇団四季の『キャッツ』を観に行った。ちなみに、観劇は私の趣味である。

キャッツを演じていた方には大変失礼なのだが、・・・・不覚にも寝てしまった。

私はどんな退屈な映画などでも寝たことがなく、それが自慢だったのに・・・・。

おそらく、夜行性の猫達の生活を描くために、舞台が暗いことが多いからだと思うのだが、(それか自分が疲れていたか・・・?)、とにかく”面白かったのか””つまらなかったのか”わからない。眠気との戦いに必死だった。

ただ、一緒に観に行った友人は、10年以上前の公演の時にも二回も観に行ったそうで、彼女も「キャッツは眠くなる」といっていたので、あながち私は悪くないと、ここで弁解しておこう。

舞台装置が凝ってて眺めているのも面白く、ロビーから客席に入れば、ドアから天井から猫達の溜まり場風に、ガラクタが並んでいる。また、ミュージカルの最中は客席までキャッツたちが下りてきてセリフをしゃべる。魅力的な舞台ということだけはわかった。

そんなわけで、機会があればもう一度観に行ってみたいと思う。

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今まで劇団四季のミュージカルでは、『オペラ座の怪人』『ライオン・キング』『マンマ・ミーア!』を観に行ったことがある。

なんと言っても、私のおすすめは『マンマ・ミーア!』である。これは私も二回、観に行った。再公演があれば、また必ず観たいと思う。とってもとっても、元気をもらえるのだ!!身体のそこからパワーが沸いてくる。

そして、いくつになっても、恋をしたいと思える、そんなミュージカル。

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腸内洗浄体験 7

今日は、自宅腸内洗浄キット”コーヒー洗浄”について。これは、私の体験談でないから、載せるべきではないかもしれないが、関連ある事項なので書かせてもらう。お許しを。

”コーヒー洗浄”は、自分で行うので処理が大変だそうだ・・・・。

その一、便器の周りもかなり汚れるらしい

その二、入れたコーヒーの成分が体内を駆け巡り、肝臓を浄化するまでの”12分間”我慢しなくてはならないそうだ。知人は我慢しきれずに・・・・・ピー (ご想像ください)。 

その三、自分でアプリケーターを挿入するとき、直腸を傷つけてしまう恐れがある。

・・・・私はやっぱり怖いから、高いお金を払っても病院がいいなぁ・・・。

メリットは、”その二”でも書いたように、コーヒーの成分が”肝臓を浄化してくれる”そうだ。だから、ガンを患っている人も利用するといいそうだ。(これは、病院の人も言っていたし、ガンの知人がいる人も教えてくれた)実際、ガンの方で病院に通っている人も少なくないらしい。

肝臓は、体中の毒素を浄化してくれる期間でもあるので、毒もたまりやすい。肝臓をきれいにすることは、体内をきれいにすることにも繋がる。

病院の方も、「一ヶ月に1,2度病院に来て腸内洗浄して、その合間にコーヒー洗浄を自宅でするといいですよ。」・・・ちなみにその病院では、コーヒー洗浄キットも販売している。うーん、宣伝?

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大食漢だった・・・

若かりし頃は、大食漢だった。自慢だった(^-^)

私は特に運動部に所属していたというわけではないので、”運動していたから大喰らい”というわけではなかった。ただ、食べた。甘いものも大好きだった。

自分の覚えている最高記録は、高校生の頃のシェーキーズの食べ放題のピザ、14切れ。同じクラブの男子のそのことを話したら、「俺は30切れは食べた!」と返されてしまったが、まあ女性としては自慢できる数だろう。

今では、食べ放題に行く気にもならないし、宅配ピザで2,3切れがいいところだ。

数年前から、本当に、食べられなくなってしまった。しかも、脂肪として体に残るようになってしまった。甘いものも、めっきり食べられなくなった。

寂しい・・・・。

おかしく思われるかもしれないが、食べられないことが寂しい。おいしいものをたくさん食べたい。

以前、長谷川理恵が「モデルをやっていた頃は食事制限をしていたけれど、マラソンを始めてからたくさん食べなくては走れない。」というのを読んだ。・・・・これだ!

たくさん食べるために、マラソンを始めよう!!健康にもよくて一石二鳥じゃないか!

・・・と思ったけれど、実際には今のところ何もやっちゃいない。

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はつこひ

先日、友達五人で話していた時のこと、一番古い記憶の話になった。

私の古い記憶は、初恋だった・・・。みんなが「よく覚えてるねー!」と感心してくれたので、いい気になってここに載せることにする。

私は保育園に通っていた。初恋の相手はT田くん。保育園では、『スカートめくりごっこ』なるものが流行っていて(考えるとけしからん!)、私はT田くんに、スカートをめくられたがっていたのだった。しかし、季節は冬。私は、母に履かされていたロングタイツが幼心にもダサくって恥ずかしくって、めくられたら恥ずかしい。というジレンマに悩まされていた。

よく考えると、子供ながらに「やっぱ、なま足がセクシー」と感じていたのだろう・・・。

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「初恋は、中学生です」なんていうのを聞くと、びっくりする。

私は小学校でも数々の恋をした。そして、全敗であった。そういえばあの頃から、好きな人には振り向いてもらえない悲しい恋ばかりしていたな・・・結構マセテた?!

ちなみに、T田くんとは、中学校が再び一緒だったが・・・・やっぱり昔の恋はしょせん昔の恋だった。

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