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腸内洗浄体験 6

銀座のクリニックには、”遠い”という理由で悩んだけど、もう一度行った。やっぱり、”乳酸菌培養エキス”を注入してくれるのは、お得感があるものね!これ単品だと、三千円近く払わなくてはならないし。

この病院は、素晴らしい。前回は、前の人が気分を悪くしてしまったとかで、なんと一時間も待たされてしまった。私は用がなかったので、待つのは全然良かったのだけれど、”お詫びに”初診料を割り引いてくれた。

今回、やはり続けて通うことを決め、割引券を購入することに。一回1万5千円が1万2千円になるから、お得である。そしたら、前回払ってしまった1万5千円を含めて、差し引いてくれたのである!

こういう姿勢って、じわじわだけど良い評判として口コミで広がっていくよね・・・。

気に入った!!

ところで、やはり銀座では”出”が悪い。新宿のクリニックでは、お腹をぐいぐい押してくれるるからなのか、看護師さんが私のお気に入りでリラックスしてできるからなのか・・・・。

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面白い話を聞いた。銀座のクリニックは、男性もオッケ-である。

この診療を始めた当初は、男性は一割ぐらいだったのが、今では四割ぐらい来院するそうだ。自分の身体を気遣うようになるのはいいことだ。結局は、”腸内洗浄”を通じて、食事を気をつけたりするようになるから、健康に取って一石二鳥である。

しかも、先日『腸内洗浄体験 5』で書いたことを裏付ける証言を看護師さんから得られた。

個室で行う腸内洗浄だが、一時間一緒にいるのが苦痛だった程の体臭を持つ男性が、数回くるうちにその体臭が和らいだそうだ。

体臭・口臭が減ったり無くなったりするのも、腸内洗浄の一つのメリット。便秘じゃない人も結構来るそうなので、皆さんもいかが?!

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残酷な街、渋谷

私の職場は、渋谷にある。

渋谷にあるといっても、青山学院大学に近い表参道方面なので、センター街などがある”渋谷の繁華街”とは反対方面である。

それでも会社の行き帰り、銀行へのお遣いなどで繁華街近くを通ったりする。

渋谷の街は残酷だ。

渋谷を歩いていると、もれなくポケットティッシュがもらえる。消費者金融なども多く配られているが、マークシティー前などは、テレクラなどH系のティッシュを配る若者がほぼ2メートル置きにいる!!

私が渋谷の職場で働き始めたのは28歳のときだった。ああ今から思えば若かった・・・。

歩いているだけで、美容院やエステの勧誘から、何かわからないものの勧誘まで、声をかけてくる人がいた。もちろん、H系ティッシュも渡してくれた。

しかし、30歳を過ぎた頃、あるとき気がついた。声もほとんどかけられなくなり、ティッシュさえも渡してもらえないことに・・・・!!つまり、もう”若くはない”のだということに!!

それでも、ちょっと今どきの格好をしていると、血迷って声をかけてきたりする人がいないでもないが、たぶん近くで顔を見てすぐ気がつくのだろう。・・・去っていく。おいおい。

誤解のないように言っておくが、私は決して”そのいかがわしいティッシューが欲しい”わけではなーい。「お前はもう若くはない」と無言でいわれているような気がして、・・・寂しいだけだ。

渋谷の街は、残酷だ・・・・。

追伸:今はもう30歳を大きく上回っているので気にしなくなりました。これは31,2の頃のお話です。

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腸内洗浄体験 5

今日は、便秘がらみで聞いた怖い話を三つ・・・。三つは別々の人から聞いた話なんだけどね・・・

一つは”ひどい便秘で、腸壁が破れて便が体内にでてしまい病院に運ばれたが、その毒素で死んでしまった”人の話。腸内にとどまった便は、その水分をどんどん無くしていくから硬くなる。まんざら、ウソじゃないだろう。

もう一つは、”あまりにも便を体内に溜め込んでいると、腸内の毒素が血液に流れ出て、体臭までその臭いになる”・・・ええっ!そうなったら最悪である・・・。

最後は、”あまりにもひどい便秘で、口から出てきてしまった”人の話。・・・ほんとかなぁ・・・・。だって、腸って大腸小腸あわせて8,9メートルあるんだよね・・・。

いずれにしても、ひどい人は恥ずかしがらずに病院へ行こう!

薬は、かえって症状を悪くします。(製薬会社からクレームがきそうだなぁ)

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ゲルマニウム温浴体験 2

先日ゲルマニウム温浴について書きましたが、公正を期すために、”お店に通う利点”をご紹介します。

以前『あるある大辞典』でやっていたのですが、現代の日本人は冷房の普及で、身体の汗腺がだいぶ退化しているそうです。本当は体中、満遍なく汗をかかなくてはならないそうですが、汗をかかない環境(冷房中)にいると手足から段々と汗腺が退化していきます。その結果、汗が臭くなります。また、身体から上手に体温を発散できないので、熱射病になりやすくなるそうです。

汗腺の復活法は・・・手と足だけを、熱い湯(42度くらい)に10分間つけるのを約10日間続ける、というものでした。・・・・つまり、30cmのお湯を張った湯船に四つんばいを10分間です・・・・・・・・

出来るかそんなことー!!と思わず叫んでしまいたくなりました

想像に難くありません。この体勢で10分間はかなりきついです。

そこで思い出したのが、ゲルマニウム温浴でした。お店では、椅子に座った体勢で、手と足をお湯につけます。頭を乗せる台があるので、あまり辛くありません。ゲルマニウム効果で結構もよくなり、汗腺も復活、なかなか理にかなっているではありませんか!

ちなみに、私の腕の汗腺はみごと復活しました。足の方は時間がかかりそうです。

足も汗をかくようになると、むくみが取れて痩せるそうです。・・・うーん、また通い始めるか・・・・。

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妖艶な美女

私は、藤原紀香も好きだが、最近杉本彩も好きだ・・・。

紀香ちゃんは、凛としたセクシーさを持ち合わせ、彩さんは、妖艶なセクシーさを漂わせている。

今日は彼女の出した本を記念した、サイン会に行ってきた。ああ、間近で見る彼女も美しかった・・・。

目がきらきらしていた。

彼女に、私が彼女と共通するある事を打ち明けると「お互いにこれからも頑張りましょうね。」といってくれた。・・・感激もひとしおである。”女であることを忘れないでいよう!”と思わせてくれた。

私の最近の目標は、”美しくセクシーに”である。プロポーションは遠く及ばないが、後二年で、あのようなしっとりとした女らしさを身につけられるのだろうか・・・・。

年齢を経てきて思うのは、昔は異性に好かれたいと思っていたが、最近は同姓に憧れられる女性になりたいと思う。

ちなみに来ているファンを見渡せば、三分の二ぐらいは若い女性。たぶん、昔とファン層が逆転しているんだろうなぁ・・・。

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視力について

先日の検診で、視力検査は右目1.0、左目0.5であった。こんなガチャ目でいいのだろうか・・・・。

5,6年前まで、私は両目とも 1.2 もしくは 1.5あった。

通勤電車の中で新聞や本を読むようになったからなのか、仕事やプライベートでパソコンを多用するようになったからのか、私の視力はここ数年、右 1.0-0.7、左 0.7-0.5 (安定してない)にまで、落ちてしまった。

あーあ、目がいいのが自慢だったのになー。

眼科の先生に尋ねると、「年のせいですよ」・・・・な、なぁーんだ。と、年のせいだったのか・・・。

それにしても気になるのは、両目の視力が違うこと。ほっておくと、斜視になってしまうと聞いたことがある。だれか、どうしたらいいのか、どうしたら差がなくなるのか教えてください!

ちなみに医者は「これぐらいの差なら心配ありません」といっていたが、ほんとなの?!

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富士登山

富士山に登ったことがある。

10年以上前の話で、前の職場の同僚、6人で登った。女性は私を含め2名、男性4名。(今思えばみんな20代前半だったかな・・・)

そのうち1名は体験者で、しかも一番の年上だったのでみんなで頼りにしていたのだが、驚いたことに彼は、

前日は友達と飲みに行き、しかも登山用の靴を忘れてきた!!

おかげで、みんなで富士山麓の複合スーパーへ行くはめに・・・。そこで私たちは、彼の靴の他に、”おそろいのTシャツ”を買った。”The Simpsons”の模様で、今では外には着ていけないが、とてもいい思い出の品なのでとっておいてある。

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さて、これから富士登山をしようと思う読者は、本当はこんなに、なめちゃーいけない。

私たちの目的は、富士山の頂上で御来光を拝むこと。夜の10時ごろに登り始め、夜も空けきらぬうちに頂上につく。御来光を拝んだ後、今度は下山しなければならない。すなわち、徹夜。オール。オールナイト(←死語らしいよ)ですよ。

何が辛いかって、登山はもちろん、下山が一番辛かった。徹夜でくたくたの身体に直射日光を浴びながら、すべる足元に注意を払って、下らなければならない。登山経験者ならわかると思うが、実は普通の山でも、登りより下りの方が辛い。ひざが笑う。力が入らない。

富士山は、足元が”土”ではなく、小石といったところ。溶岩が固まって出来たジャリだ。だから、登るときも足を踏み込むと少し下に下がる。(砂山を登っているのと同じ感覚)  くだりは油断するとそのままざざーっと滑って、しりもちをつく。

これって、かなり辛い。

それから、気温差が激しい。富士山麓は夏。スタートの五合目は半そでシャツで十分だ。しかし、おおよそ一合ずつ進むにつれて、一枚ずつ着込んでいくこととなる。

半そでシャツ(五合目)-長袖シャツ(六合目)-トレーナー(七合目)-セーター(八合目・九合目)-ダウンジャケット(十合目)

これはけして大げさではない。

頂上は、その日にも因ると思うけれど、私たちが登った日は強風が吹いていて、とにかく寒かった。ダウンジャケットは軽くて暖かくて、最適だと思う。

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富士山の上のほうは、当たり前だが草木がほとんど生えていない。一休みをしながら、上を見上げると、人々の持っている懐中電灯が蛇行していて、とてもきれいだった。もちろん、下を見れば同じ光景が見える。

私たちは、最初は元気だったものの、後半は1,2分登ったら、2,3分休みというペース。

私は「ご来光に間に合わなかったら意味がない!」とかなり焦って、みんなを急かしてしまって、かなり迷惑だったかも(ごめんなさい)。実際は余裕で間に合った。

肝心な御来光は、雲がたくさんかかってて、きれいには見えなかった。

それでも、頂上にみんなで登りきった事、とても感動した。

下山するときは、「早くお風呂に入りたい」「布団で寝たい」ということで頭が一杯だった(笑)

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注意事項としては、人によっては高山病になるらしい。体力に自信のない人やヘビースモーカーの人は、酸素ボンベを持っていくといいみたい。あと、下山のときの日よけ帽子やサングラスも忘れずに。

最後に、山小屋に泊まるという手もあるが、体験者に聞いたところによると、何十人という他人が雑魚寝状態なので、ろくに寝返りも打てず、いびきをかく人もいる。いつでもどこでも眠れる人ならいいだろうけど・・・・。

追伸:今ごろ、こんなトピックスを書いてしまってごめんなさい。富士登山をしようと思う人は、覚えていたら、また来年の山開きの頃にこのブログを訪れてみてください。

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恐怖のバリウム 2

先日の続きである。

”バリウムが出ない”問題は、下剤をニ倍飲むことで、解決された。

しかし、私には第二、第三の問題があった。げっぷが我慢できない。(注:またまた、汚い話なので、読むのをやめましょう(^^;)) バリウムが気持ち悪い。

バリウムを飲む前に、発泡剤(←これでいいのかな?)というものを飲まなければならない。これは、胃を膨らませてレントゲンに写りやすくするためのものだ。すなわち、げっぷを出してしまえば、たちまち胃はしぼんでしまい、すべては水の泡となる。

また、バリウムが辛い!食べ物ではない、どろどろとしたブツを喉に入れるとき、吐き気を押さえなければならない。私は、うがいで水が喉の奥に入るのさえ、”ぐえー”という感じである。

前回は『げっぷを我慢しましょう』とはいわれたが、我慢するという以前に、ばふっと出てきてしまったのだ。幸い、全量は胃から空気が抜けなかったようで、X線撮影は続行された。

今回は、前回のこれが頭をよぎった。恐怖で身を縮めつつ、発泡剤を飲む。げっぷを押さえるために、何度もつばを飲み込む。・・・・大丈夫。次は、バリウムだ。

バリウムを半分飲みかけたとき、一瞬、「う、気持ち悪い」と思ったのがいけなかった。

たちまち、胃からげっぷが登ってきて、「げぷっ」っという音とともに、バリウムが出てきてしまったのだ!!

・・・おかげで、辺りはバリウムだらけ。床も、台も、私の服も、である。

それでもけなげに飲み続けようとする私に、先生が慌てて、「いいから、飲むのをやめて、そこのティッシュで顔を吹きなさい」といってくれたが、ちょっとだけ態度が冷たくなっているのを私は見逃さなかった・・・。

顔をぬぐった後、あの動く台の上で、ぐるぐる回っては撮影、ぐるぐる回っては撮影を繰り返し、ようやく終わった・・・。

帰り際、先生が「顔にまだついているから、鏡を見てもう一度拭くように」言ってくれたが、不幸なことに検診フロアーは7階で、レントゲンを取るために4階フロアーに下りてきている。

7階の女子トイレに行くまでに、エレベーターに乗らなくてはならなかった・・・。

「ああ、誰も乗っていませんように!!」・・・私の願いもむなしく、二人乗っていた。女性だったのが、幸いか。しかし、そのうちの一人が「あなた、顔に白いものがついてるわよ」と教えてくれた。・・・「あ、ありがとうございます・・・」

トイレの鏡で見たのもは・・・口の周りのぬぐった後と、まぶたとほっぺに飛び散ったバリウムの白い大きな点。もちろん、着ている物と手にも、だらーと流れた痕が。

ああ、私は食べ物を食い散らかす子供か・・・・。

そういえば、私がレントゲン室を去る前に後ろを振り返ると、床や台に飛び散った私のバリウムを拭いている先生の姿があったのを思い出す・・・・。あれは、うまくふき取れただろうか。先生の後姿がむっとしているように見えたのは気のせいか。

かくして、バリウムは私の中でトラウマとなってしまった。

ちなみに、以前のバリウムは、今の3倍ぐらいの量を飲まなければならなかったそうだ。改良されて、少ない量で撮影が可能になったそうだが・・・・ああ、ちょっと前に生まれてなくって、ほんとうに良かった。

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恐怖のバリウム 1

先日、健康診断を受けてきた。

昨年までは『若年層検診』という名のものだった。しかし、今年からは『生活習慣病予防検診』という名のものに変わった。なぜって?そんなこと聞くなよ・・・・そういう年になったってことじゃないか・・・フッ。

というわけで、今年から恐怖のバリウムを飲むのである。胃のレントゲン写真が『任意』ではなく、『義務』となったのだ。30歳を過ぎれば任意で受けられるため、二回ほど受けたことがあったが、まさに拷問であった。

一度目のときは、バリウムが出なかった・・・・。(注:また、下(しも)の話になるので読みたくない人はここでやめましょう(^^))

下剤を飲んだにもかかわらず、私の腸の蠕動運動は全くといってもいいほど起こらなかった。夜になってもう一度下剤を飲んだ。それでも翌朝まで、一向にトイレに行きたくならなかった。会社で「○○さんがバリウムが出なくて、腸の中で固まってしまって、大変な目に遭った」ということを聞いていたので、かなり焦ってきた!会社に遅れる旨を伝え、昨日検診を受けた病院へ直行。

かくして、私は生まれて始めての”浣腸”というものを経験したのである。

あ、そーか。今思い出した。私は腸内洗浄を体験する前に、お尻初体験は済んでいたんだ・・・。

”浣腸”ははっきり言って、辛い・・・・。何がって、薬を腸に入れた後、薬が腸全体に回るまでの三分間、我慢しなければならないのだから・・・・。その前に出してしまえば、すべてが泡となる。その薬は、便意を促すもので、しかも強烈だ。お腹を壊したとき、トイレにいけず我慢を強いられた気分である。

しかし、私は歌を歌って乗り切ったっ!時計をしていなかったので、三分間がわからないが、2番まで歌える十八番を二曲ぐらい歌えば、そのぐらいになるだろうと踏んだのだ。

かくして、ちゃんとバリウムがでたのであーる。

・・・・本題に移る前にかなり長くなってしまったので、 to be continued... ということにします。

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好きな食べ物

芸能人でもないのに、『食わず嫌い王決定戦』に出たときのことを考える。

私だったら、嫌いなものは椎茸か、ラム肉。でも、口にしたら目に涙が浮かんできて、すぐばれちゃうだろうなぁ・・・・。

好きなものは、アボガドのわさび醤油和え(いろいろ試したけど、これが一番!)、エリンギのオリーブオイル炒め(できたら、”クレイージーソルト”味)、鴨肉(どんな調理法でもオッケー)、レンコンの天ぷら(天ぷらは全部好きだけど、特にこれが好き!)、カツどん、お好み焼き、大トロ、はまち、などなど・・・・。うう、考えただけでもよだれが・・・。

こんなことを真剣に考えるのは、私ぐらいのものだろうか。

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話は変わるが、私が子供だった頃、親は誕生日に好きなものを用意してくれた。

私の妹は、いつも”ステーキ”。私は、小学生の頃は”お好み焼き”、中学生になると”カツどん”、高校以降は”天ぷら、もしくは天丼”・・・段々グレードアップしてきてはいるが、高級ではない、素朴なものが好きだった。もちろん、誤解の無いように言っておくが、これらの料理は、私の誕生日ではなくても、食卓に並ぶものばかり。

おすしも、昔はハマチが一番好きだったので、おすし屋さんに行ったら最初と最後は、ハマチ(無ければカンパチ)を頼んだものだ。大トロが一番好きになったのは大人になってから。(ちなみに大学生まで、わさび抜き。今ではわさび好き。)

貧乏くさい子供だったなぁ・・・。

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腸内洗浄体験 4

先日は、いつも行っている新宿のクリニックではなく、銀座のクリニックに行ってみました。それを比較して書こうと思います。

なぜ、違うところに行こうと思ったかというと、”腸をお湯で洗うという大それた体験”は、ある意味怖いことなので、質のいい病院を選ぼう、と考えたからです。

ハナコという雑誌で4,5ヶ所紹介されていたので、値段が安目で、自分が通い易いという理由で、二ヶ所選びました。ところが、銀座のクリニックの予約は、土曜日は一ヶ月先まで埋まっていました。(初回は問診をするので一時間半かかります。病院の終了時間を考えると、私の場合は平日は無理でした。)

新宿の美人看護師さんがとても気に入りましたし、何度か行くうちにすっかり慣れ親しんでしまいました。銀座はちと遠いのと、5000円もかかる初察料を考えると、はっきりいってとっても面倒くさくなっておりましたが、このブログが私を奮い立たせました。”腸内洗浄体験”は、とてもアクセス数が多く、友人からも好評いただいているので、「やっぱり行かねば!」(←変な正義感)と思い、頑張っていってきました。

さて、はっきり言って、どちらがいいとは申しません。

新宿は、女性専用。銀座は男性も行くことが出来ます。

新宿は、院長先生は女性ならではの冷たい印象をちょっぴりですが、受けました。(ただ、院長先生は、初回の問診のみで、そのあと会うことはありません)

銀座は、院長先生(男性)はテレビや雑誌の露出も多い方で、デトックスについての著書もたくさんあります。そして、なんか、とてもいい人だった・・・・。(温かい気持ちになる人です) 受付スタッフの対応も好感が持てました。

実際に、腸内洗浄をしてくださる看護師さんは好みの問題ですが、新宿の方を気に入っております。ただ、銀座は二人同時に受けられるそうなので、他にも看護師さんがいるはず。

施術に関して言うと、新宿はお腹をマッサージしてくれるので、その分、”出”がいいと思います。新宿ですでに三回体験しており、結構スムーズに出ていたのに、銀座の方ではあまり”出”が良くありませんでした。

施術後は、新宿は何もありませんが、銀座では通常2800円する”乳酸菌共棲培養エキス”を15000円の料金の範囲内で注入してくれます。

あと、注意事項が違います。新宿では、施術前後2時間は飲食ともに禁止!飲み物は喉を潤すぐらいなら一時間後であれば、OK。

ところが、銀座では施術の二時間前までに飲食は終わらすこと。施術後はハーブティーを出してくれます。(ということは、飲んでも大丈夫)。食事は一時間後以降に。

・・・とまあ、こんなところです。東京近郊でない方には、あまり役に立たない情報で申し訳ないですが、つまりは病院によって多少違うということです。

まあ、どの病院に行っても”初診料”なるものは取られてしまうので、あまりいろいろ行くのは金銭的にもったいないですね。

私は、自分の家から便がいい方を選ぶことにしました。

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ゲルマニウム温浴体験

ゲルマニウム温泉に通っていたことがあります。

冷え性がひどかったので、改善したくて去年の秋に行き始めましたが、何回か行った後、面倒くさくなって行かなくなりました。ところが購入した回数券の期限が切れる!と思って、夏に再び行き始めました。そして今もまた残回数券一回分を残して、行っていません。

(私の最大の欠点の一つに、”飽きっぽい。とってもめんどくさがりや”というものがあります。)

手と足をゲルマニウムという金属を溶かしたお湯に入れて、20分間。ものすごい汗が吹き出ます。20分間で、なんとエアロビクス一時間分の効果だとか?!

私の行っていたところは、そのあと更に赤外線サウナに10分入るので、ものすごい汗をかきます。その汗は、べとべとしてなくて、さっぱりと気持ちがいいものです。

終わったあとは、爽快な気分になります。

確か、一回2500円ぐらいで、回数券を購入して10回の値段で12回分。

店で、タオルは貸してくれますが、パンツの着替えは持っていかなくてはなりません(汗でびっしょりです) 温浴用の服も貸してくれますが有料です。毎回もったいないので短パンとTシャツは持参したほうがいいでしょう。

しかしながら、これは3~5日に一度は通わないと、あまり意味が無いそうです。定期的に通ってこそ、ダイエット、冷えや、便秘、お肌の改善、等に効果が出るそう。

そんなの、私には無理だった・・・・。

結局、こういうものを購入。→DSCN2817

右は外箱で、左が本体。プラスチックの中に紙に包まれた何かが入っています(ゲルマの元?)。

知り合いの話で、お風呂に入れるようになったら大量に汗が噴出し、しばらくたったら4,5kg痩せたということを聞いたからです。

ちなみにハンズで購入しました。3000円弱で、半永久的に使えます!なんて、リーズナブル!

効果としては、私の体脂肪は、一年前に23%ぐらいだったのが、気がついたら27%、28%は当たり前と成っていましたが(恐ろしい・・・)、現在は23%~25%を推移しております。

密かにこれのおかげかなーなんて思ってます。(断言は出来ませんよ)

冷え性については、よくわかりません。前より善くなったかなとは思います。

体重は?・・・腸内洗浄のおかげで、2kg減りましたが、ゲルマニウムのおかげじゃないと思います。だって、一生懸命ゲルマニウム温浴に通ってた頃は全然減らなかったので。

効果は人それぞれだと思うので、これは私の体験として読んでください。

でも、3000円で済むのなら、だまされたと思って試す価値有では?

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常識について 再び

エレベーターの中の鏡って、なんでついているか知っていますか?

あれは、身だしなみを整えるためのものじゃないんです。

かくゆう私も、必ずエレベーターの鏡は覗いてしまいますが・・・。

あれは、車椅子で乗り込んできた人が、出て行くときに後方確認をするものだそうです。

こういう事実って、あんまり知られていないと思います。

たとえば、盲導犬は他人が頭をなでちゃいけないとか、白い杖を持った人は目が見えない人だとか、子供のときに誰かに聞いて知ってたけど、こういうことって、小学校の道徳の時間に教わってないですよね。

大事なのに、知らない常識って結構あるんだろうな・・・という独り言でした。

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腸内洗浄体験 3のおまけ

そういえば、先程書き忘れました。自分で試みる『腸内洗浄キット』についてです。

私が聞いたことがあるのは、5回分で1万円(だったと思う)のコーヒー洗浄。知り合いが、「友人が痩せたというから原因を聞いたら、コーヒー洗浄をやったんだって!」と自分でも購入、実践したそうです。その人もちょっと痩せて、お腹も引っ込んだとか。

あまり、症状が重くない人や、病院でたくさんお金を払いたくない人、とりあえずはどんなものか試したい人にはいいかもしれません。

私の病院での体験と比較すると、病院ではお湯を入れる管と、便を出す管が常についているので、便意を我慢する必要がありません。あと、4,5回お湯を出したり入れたりしてくれます。

コーヒー洗浄は注入したら、しばらく我慢してからトイレに行くそうです。だから、一回っきり。

あと、自分でお尻に入れることが出来るか、ですね。 かなり切ない姿・・・。病院でも間抜けな姿ではありますが。

また、病院では肛門付近に便が残っているかどうか、痔かどうか、アプリケーターを入れる前にチェックしてくれます。これは、痔があったら駄目だし、硬い便が入り口付近にあると、アプリケーターが入らないからです。

自分でやる場合には、こういうことは出来ません。

とまあ、自分が病院に行っているので病院寄りの意見になってしまいましたね。

話の種に、コーヒー洗浄を体験してみればいいのですが、こちらは自分で入れるのが不安なので、たぶん私はやらないと思います。

参考になりましたか?

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腸内洗浄体験 3

お待たせしましたの、第三弾!

康太さん、二つもコメントありがとうございます。

以前コメントをくれた茅ヶ崎城主サンとt-bitサンは男性ですが、私の友人なのでいいのですが、知らない男の方に読まれているかと思うと、身が引き締まる思いです。こんな赤裸々に書いていいのかどうか・・・。(いや、この考えは”逆に”間違っているのか・・・。)

それはさておき、腸内洗浄を始めてから早二ヶ月。

ところが、先日クリニックに行く道すがら、「またお尻にアプリケーターを突っ込まれるのか・・・」とナーバスになったりもしました。慣れた気持ちと慣れない思いがぶつかり合います。

私の腸の状態は大分回復してきました。一回目の体験で改善が見られ、その後も回を追うごとによくなってきた気がします。美人看護士に聞けば、「もともと軟便の方は、香さんみたいに改善が早いんです」とのこと。

逆に便秘の方は、結構時間がかかるそうです。それで、諦めて途中でやめてしまう人も多いとのこと。便秘の方は、ちょっと根気が要るようですね。

また、前回書いた『便秘薬を40錠服用するようになった女性』について聞いてみると、内科の診察を勧めたそう。つまり、あまりひどい便秘の人は、病院に相談したほうがいいとのことです。

基本的には、自然な便通を促すのが”腸内洗浄”の効果なので、便秘の方にも効くそうですが・・・。

さて、コメントでいただいたように”宿便なんてない”とか、”悪玉はもちろん、善玉菌も流してしまう”ということは、私も聞いております。

私は専門家ではないので、宿便が実際に存在するかどうかはわかりませんが、実際に体重が減ったり、おなかが引っ込んだ人がいることを思うと、あるとは思います。宿便の量は人それぞれなのではないでしょうか?

私は専門家ではないので、善玉菌も流してしまうかどうかはわかりませんが、それは本当だろうと思います。だって、原理的にも悪い菌は流れて、善い菌だけ残るなんてことはないですよね。(余談ですが抗生物質も、悪い菌を殺してくれる代わりに、善い菌も殺してしまうそうです。)

そこで、病院では、腸内洗浄の後は、ヨーグルト飲料を取ることを勧められます。普通のヨーグルトなどは、空腹時に飲むと胃酸で死んでしまいます。だから私は”腸まで届く”というプロバイオティクスが入った製品をとりあえず施術後に飲んで(直後は飲食禁止なので、その二時間後)、食後に普通のヨーグルトなどを飲んでいます。

後日、書こうと思う銀座のクリニックでは、施術後に腸に乳酸菌共棲培養エキスなるものを注入してくれるので、そういうところを選んで行ってもいいかもしれませんね。

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傘を見つけた・・・

これは先日の『傘をなくした・・・』の続編です。

そうなんです!傘を見つけました。

車のトランクに積んでありました。ゴルフに行ったときか、はたまた友人の家に車で遊びに行ったときか、・・・今となっては思い出せませんが。

見つかったので、大事に使わなきゃ。

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日記

ひょんなことから一年前に日記をつけ始めた。昨日で”祝!二年目に突入!”ということで、記念にブログに載せておこうと思う。

私は千趣会でたまに物を買っている。ディズニーキャラクターのグッズばかりを集めたカタログは、毎回目を奪われるものばかり。そこで、あるとき見つけてしまった。ディズニーキャラクターの5年日記帳を・・・・。DSCN2818 DSCN2815 「か、かわいー!!」

← 開くと、ディズニーキャラクターが月代わりで登場。日付が入っていないので、いつからでも始められる。一ページが5段に分かれていて、一日7行書けば終わってしまう。

ちなみに”5年日記帳”とは、一ページに5年分書くことが出来る。つまり、前の年の同じ日に、自分が何をして、何を考えたのか、改めて読むことが出来るのだ。なかなか画期的である。

私は、日記などつけ続けた試しはなく、本当に”かわいい”だけで買ってしまった(^^;)

そこで、豆腐よりやわらかい自分の意思を吟味した上で「書けるときに書こう」と決めた。

つまり、2,3日ためてしまって、まとめて書いてもいいということ。(それじゃ、日記じゃねーじゃねーか!と言う声が聞こえてきそうだが、ここはご愛嬌)

かくして、私の日記は一年間、ちゃんと続けられたのであった。す、素晴らしい・・・・。

(海外旅行にもちゃんと持っていった。)

ちなみに、一年前の9月30日は金曜日、私の淡い恋心がつづってあった・・・(もう会えなくなっちゃったけど)。そして、体重と体脂肪も(!)。

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