« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »

常識について

先日の『無知について』では私の恥をさらしたが、私が周りの人間でびっくりしたことを書く。

私の彼はよく本を読む。漢字の読み方や四字熟語など聞いてもたいてい知っているし、サッカーワールドカップの出場国(注1)がどこにあるかも知っているし、『アタック25』ではかなりマニアックな問題に答えている。(余談だが、芸能問題は私の方が強い)

(注1)アフリカや南米の国名は、私にはどこがどこやらわからないものが多い。

ところが!びっくり仰天の事態が起こった。

うるう年の事を話していたときのこと。

彼「うるう年って、次はいつ来るの?」

私「オリンピックの開かれる年だから、次は2008年だよ。」

彼「え?うるう年って、4年に一回なのか?・・・適当に「来年はうるう年にしちゃえ」と決めているんだと思っていた。」

私「・・・・。(--;)(不安)」

これって、常識だと思うんだけど、皆さんはどう思われますか?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

無知について

先日、某番組で丸山弁護士が100キロマラソンに挑戦した。

走っている途中で、番組で共演している石田純一が、彼に応援のメッセージを送った。

その中で「・・・諸刃の”つるぎ”ですが・・・」というセリフに「え?」っと思った。

石田純一は早稲田大学出身なのに変だな・・・と思ったが、不安になって慌てて辞書を引くと・・・・彼はあっていた!!間違っていたのは、私だったのだ。

そう、私は『諸刃の剣』をずっと”もろはのけん”と思いこんでいたのだ。

・・・・恥を捨てて、もう一つ披露する。

友人と話しているときに、「心の”コトセン(琴線)”に触れるよね・・・・」と私。

「・・・。それって、キンセンって言うんじゃないの・・・?」と友人。ががーん。

おそらく、私は間違って覚えていることがたくさんあるのだと思って、怖くなった。

しかしながら、未だに、「『琴線』ってコトセンのほうが響きがいいのになぁ・・・。」と思っている私であった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

傘をなくした・・・

先日、傘をなくしたことに気がついた。20年ぐらい前に、大事な傘をなくしてショックを受けて以来、私は傘はなくしたことがない。

ピンキー&ダイアンのきれいなピンク色の傘。そんなに行動範囲が広い方ではないので、よく行くリフレクソロジーやマッサージや、英会話学校で聞いてみたけど、やっぱりなかった。

私が物を無くす時って、そのモノに対する愛情がちょっとだけ薄れたとき。

その傘は、もう10年ぐらい使っていて、どこかで引っ掛けたとき、先がちょっとだけ曲がってしまっていた・・・。

以前に、財布を無くしたときも(出てきたけど)、「もうぼろぼろだから、新しいのに買い換えようかなぁ」なんて、漠然と思っていた。「新しいものに買い換えようかなぁ」と思ったモノが知らない間になくなってたことが、今までも何回かあった。

モノが「今まで愛情を注いでくれたのに、興味を無くされてしまった。」と感じて、どこかに行ってしまうのかな・・・・なんて、考える。ロマンチックに言えば。

現実的に言えば、大事に思わなくなったので注意力が欠けて、どこかに行ってしまうんだろうけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

腸内洗浄体験 2

あの体験談を書いてから、早三週間半。結果報告をしなければと思いつつ、本日に至ります・・・。

今日、このブログ初めてのコメントをもらいました!!

シーラカンスさんありがとう(^0^) これは、書かねば!と筆をとった次第であります。

************************************

私はあの後、それぞれ17日後、9日後と合計三回通いました。これからも通うつもりです。(次は15日後)

結果から言えば、私は”軟便”の方でしたが、しっかり普通のが出るようになりました!!たまに”軟”になるけれど、”軟”が数ヶ月間も続いていたことを考えたら、大きな進歩です。

もともと毎日快便!というわけではなかったので何ともいえませんが、現在は1-3日毎です。苦痛は感じないので、便秘ともいえません。

以前にも書いたとおり、何回か通わないと駄目なので、ここで良いか悪いかの判断を下すのは難しいです。肌や冷えに効果を感じるのは、後1,2ヶ月待たねばならないそう。

ちなみに施術中に、初回に感じた痛みは、私の場合どんどん無くなっていってます。しかも、結構スムーズに出るようにもなってきました。楽しくおしゃべりしながら行っているので、美人医(実は看護師さんだったけど!)に驚かれたほど。結構、しゃべれなくなるほどの人が多いらしいです。

彼女の話だと、便秘薬を一日40錠も飲んでいる人も来たそう。その人は最初、使用上の注意書き通りに2錠(3錠?)だったのが、段々効かなくなり、数が増えていって40錠にもなってしまったそうです!(その人がどうなったのか、今度確認してみます)

実は私は昔、便秘だったのです。物心ついたときから、一週間は当たり前。うさぎのうんち状。初めて、”健康な人は毎日出るもので、通常の便の状態はバナナ状で、しかも二本分”という事実を知ったときは、衝撃でした。(小学校低学年)

高校の頃、コー○ックを飲んで、びっくり!あれは”自然なお通じ”なんかぢゃない!おなかを壊したときのような激しい痛みに襲われて、結局飲むのを止めました(泣)。センナを使用した薬も試しましたが、腹痛を起こして寝込んでやめました。薬は身体に悪いことを実感したのです。

私の便秘がどうして治ったのかというと、水を大量に飲むようにしてからでした。『ダイエットには水を一日2リットル飲むといい』というのを信じて、こんな副産物を得ることが出来ました。もう、かれこれ12,3年前の出来事です。

ただ、便秘や軟便になるのは、人それぞれの理由がありますから、この方法がみんなに効くかどうかはわかりません。

腸内洗浄も然り。しかも、高いものだから簡単には勧められません。私の行っているところは、一回、15000円(税抜き)。

ただ、腸内洗浄は、薬を使わずにその汚れ(宿便)をまず落として、腸内のバランスを整え、健康な状態に戻すために行なわれるのです(受け売り (^^;) 根本から治す。

私はやる価値があると思いました。

行くかどうか考えている人は、他の人の体験を探してみるとか、あと、私も他の患者さんの様子を聞いて、またここに書き込みますので、待っていてください。

追伸: 先日”宿便”だと思っていた、黄土色の半透明のぷよぷよは、実は油の塊だそうです。 消化が悪いのかと不安になったけど、乳製品を取る人には良く見られるそうなので、ひとまずほっ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

幸せと感じる瞬間 仕事編

仕事は好きじゃない。元来、ストレスを感じやすい性格だから、いろいろと悩んで疲れてしまう。

それでも、仕事をやってて良かったなーと思う瞬間がある。その一つは、人とのコミュニケーションで心が温かくなったとき。

仕事上のメールや電話は、事務的に行われることが多い。それでも、電話は相手の話し方や口調で、その人の性格なるものがダイレクトに伝わってくる。

ところが、メールも然り。文章の書き方一つで「うわ!この人しつこそう。嫌な感じ」と不快に感じるメールもあるが、あの無機質な文字の間から、「ああ、この人はすごくいい人なんだろうなぁ・・・」と感じるメールがある。心が温かくなる瞬間。

****************************************************************

また、私の場合、海外とのやり取りも多く、そのほとんどが英語なので余計に感動する。

印象に残っているものから二つだけ紹介。

一つはブラジル人とのメールのやり取りだった。

仕事内容の後、ローマ字で日本語が書いてあった。konnichiwa watashi no namae ha ......

彼は、日系ブラジル人で、日本語も少し勉強しているという。日本語はすごく難しいと。名前に日本人の苗字が入っていた。 

彼が日本人とやり取りすることにどんな思いを抱いているんだろうと思ったら、なんだか、温かい気持ちになった。

残念ながら、私もローマ字で返事をいろいろ書いてあげたが、理解できなかったのか返事は無かった・・・。

もう一つはスペイン人の女の子とのやり取り。金曜日の夕方で、商品納期が差し迫っていたらしく、電話がかかってきた。

余談だが、外国人は自分の名前 いわゆるファーストネームを書いてくるから、女か男かわかることが多い。ところが、日本人は苗字しか書かないし、たとえ名前を書いたとしても想像がつかないらしいので、たいてい Mr. ooo でメールが届く。

この日も最初「ミスター○○はいる?」 とかかってきてしまい、「私がその○○ですが」と言ったら、「え?女性だったの?ごめんなさい!」という感じになった。

電話でどれだけ急いでいるかを伝えたかったらしく(メールより効果的)、私はメーカーに確認して返事はメールで返すということに。その後のメールでのやり取りで、相手が女性と知って気を許したのか「週末は何するの?」と聞いてきた。私が自分の予定を告げると、「私は彼のお姉さんが結婚するので、プレゼントを彼と一緒に買いに行くの」という返事。

なんだか、電話で話した後ということもあって、遠い国の人とコミュニケーションをとっているということで、なんか嬉しくなってしまった私なのであった・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »