2008年5月11日 (日)

森林公園 続き

さて、1時半ごろ、やっと借りることが出来た自転車に乗ってまず目指したのは『ぽんぽこマウンテン』。

Dscf2162_2 自転車置き場から10分ほど歩くのだが、途中こんもりした森の中、小さな滝があったり、釣り橋があったりして歩きながら目も楽しい。 ようやく開けたところに来ると、おお~!!たくさんの子供が飛んでいるではないかっ!! 

巨大な山形の白いトランポリンの上、何百人というちびっ子たちが飽きもせず懲りもせず、ぴょんぴょん飛んでいる様は一種異様である。 

うーん、ムズムズ。 私も飛びたい、ムズムズ。 しかもこのトランポリン、何ででこぼこなの??

好奇心で一杯になった。

注意事項を読んでも『大人は遊んでは駄目』とは一切書いていない。しかし、誰一人トランポリンを飛んでいる大人はいない・・・・coldsweats01

それでも、やっぱ飛ばない手はないでしょ!!happy02

Dscf2168 このトランポリン、かなり弾力があってすごい! 面白かった。 友達の子供の引率と見せかけて自分もかなり楽しんだ。 おそらく、大人が子供と一緒に遊ぶのは構わないのだろう。 けっこう背の高い私がサングラスをして飛び回っていたのだからかなり目立ったはずなのに、誰にもとがめられなかった。 (自分の子供を撮影したい親にとっては、私は目障りな存在だったかも??) 

ただ、トランポリンの端っこでデジカメの画像をチェックしていたら警備員らしき人に、「外で(子供を)待っててください。」と注意されてしまった。 立ち止まってちゃ駄目なのね・・・。

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Dscf2173 さて、このトランポリンですっかり汗をかいた私たちは、近くの売店で休むことに。

この日、東京は厚い雲に覆われていたらしいが、埼玉の森林公園は雲の浮かぶ青空。結構暖かい日だった。 自動販売機は10人以上の人々が常に並び、カキ氷は3時ぐらいには売り切れ!(私たちで最後だった) ここからの眺めがとてもよく、ぽんぽこマウンテン側の反対を見ると、目にしみこむような緑の景色。

「はぁ~、来てよかった」と心から思える景色だった。

余談だが、自動販売機には常時10人以上が並んでいたが、少し離れたところに売店があり、人海戦術で3人がジュースだのビールだのを売っていた。 こういうときには、自動販売機なんかより、人間のほうが断然早い!! こちらも長蛇の列だがどんどん人がはけていく。 皆様、覚えておいた方がいいですよ。(もし、同じ場所に両方あればの話だが)

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自転車を待っているときに友達の作ってくれたおにぎりを食べて飢えをしのいだが、そろそろ本格的におなかが減ってきた・・・・ということで、中央レストランに向かう。

夕方の3時半頃でかなり食事をする人が減ってきているだろうに、厨房はてんてこ舞い!! 食券を出してから、料理が出てくるまでに20分以上待たされたのではないだろうか。 お昼時間に来ていたら一時間以上待ったんじゃないの??と思うほどだ。

そこで、私はカツカレー、友達はラーメン、その子供はお子様セットを食べて、気がつけば4時過ぎ。 自転車は4:25 までだったので、これ以上先に進むのはあきらめて帰途に着いたのだった。 しかも閉演時間は5時だったし。

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Dscf2165 自転車を返して門を出たが、かなりの人が帰途に着く。 行きは駅から2.9kmを歩いたけれど、自転車も結構ハードだったので足は限界。 帰りはバスで帰ることにした。(大人200円、子供100円)

ところが通常ならバスで7分のところを、40分かかってしまった! バス停は駐車場の一角にあり、その駐車場をでるのだけでも20分以上は要したのではないだろうか・・・。 帰宅の車・くるま・クルマの嵐。 良かったよ~、電車で来てて。やっと駐車場からでたと思っても、大渋滞は続いていたのだから。 バスは混んだバイパスをパスし、迂回路を通って私たちを”森林公園駅”まで運んでくれたのだった。

そんなわけで、体も適度に動かし、のんびりもできた、気持ちのいいゴールデンウィークの一日だった。

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2008年5月 9日 (金)

森林公園 

ゴールデンウィーク、といっても私の場合はカレンダー通りだったので”たったの四連休”という感しかない。 その四連休で出かけたのはたったの一日という寂しさ。 後はほとんど惰眠をむさぼっていた。

さて、森林公園というのは日本全国いろんなところにある。 今回、私の訪れた森林公園というのは埼玉にあり巨大で、正式名称を『国営武蔵丘陵森林公園』というらしい。

今回森林公園に行ったのは、友達の小学二年生になる子供があまり自転車に乗るのを得意としないので、車が走っていないところで存分に自転車に乗らせよう!というものに私も誘ってもらったからだった。  

一昨年8月の記事 『国営ひたち海浜公園』(←クリックで読めます) でも書いたが、十数年ぶりに乗った自転車の気持ちよかったこと! 森林というマイナスイオンの中を自転車でかっ飛ばして、心も体もリフレッシュしたのだ。 だから、今回のこのお誘いには二つ返事だった。(ちなみに、前回と今回は別の友達である)

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3日に行く予定が雨が降ってしまったので4日になったのだが、なんとこの日は”入園料無料”。(大人400円) そんなつもりは無かったのでちょっとお得な気分happy01。 それを知ってか知らずか、お天気のせいなのか、森林公園はわんさか人が来ていた。

朝の9時半に友達と池袋で待ち合わせ、東武東上線に乗ること一時間弱、『森林公園』という駅で降りる。 そこで降り立つと目の前のバス停から直通バスが出ているが、その昔遠足で来たことがあるという友達の「駅からすぐだよ」という助言を信じて、私たちは歩き出した・・・・はいいが、実は駅から森林公園入り口までは2.9kmという道のりであった。20年以上前の記憶じゃしょうがないな・・・・。

途中で遠いことに気がついたが、結局「急ぐ旅じゃなし」ということで歩くことにした。 ちゃんと遊歩道と自転車道が別になっている道が森林公園まで整備されており、八重桜や松や様々な木が植わっていて、歩くのもお勧め。 

そんなこんなで、森林公園に着いたのが11:45 だった。

Dscf2160 な、なんと1300台完備というレンタサイクルは全て終了~!! 公園の周りのレンタサイクル店をいくつも周ったが、まるっきり自転車は残っておらず、仕方なく園内で順番待ちすることに。 ”90分待ち”という看板どおり、1時間半待ってやっと自転車を借りることが出来た。(3時間制なので、朝借りた人が返しにやってきたのだ) ちなみに、ここは自転車持ち込みもOKなので、そのまま乗ってくる人や、車に積んでくる人もわんさかいた。

それにしても、ここは広い! 縦は4km、横は1kmあり、とても自転車じゃないと周りきれない。 自転車専用道路があり、自動車も歩行者もいない道を行くのは気持ちがいい。しかも結構起伏があるので、かなり運動になる。 日ごろの運動不足解消にも、森林浴にもかなり適したところである。

(長くなったので続く)

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2008年5月 6日 (火)

チーム・バチスタの栄光

この本を読んだとき、是非ブログに書かなくてわっ!と思うほど、気分の高揚感があった。 最高に面白かったhappy01。 

『このミステリーがすごい!』大賞を受賞したということで前々から評判になっており、映画も公開された。 まあ、いつものごとく流行に”真っ先に”飛びつくのではなく、”まったりと(?)”飛びつく私なので、読者の皆様にとっては「何をいまさら」的な記事であろうことは想像に難くないが。

いやー、これは読んでいない人は是非読んでみて!という感じである。 左下の書評(?)にも書いたが、普段読書をされない方でも確実に入り込めるような魅力を持っているのだ。 もちろん、普段から読書をされている方もどっぷりはまるに違いない。

1) 医療のことを扱っているにもかかわらず、全然硬くない。わかりやすく書かれているのだ。

2) 一人ひとりの人物の描写がすごくリアルで、個性的でかつ魅力的だ。

3) 物語のテンポもまたすばらしい。どんどん引き込まれていくストーリーだ。

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ところで、先日台湾出張に行く機会があり、たまたま機内で『チーム・バチスタの栄光』をやっていたので観てみることにした。

あれだけ面白い本だから、映画を観たらがっかりするだろうな・・・・という予想に反さず、やっぱりがっかりだった。  本自体が、主人公の田口医師の目線で、その語り口調で成り立っているのだからそれを客観視した時点で、魅力が半減してしまう。

よかった、高い金払って映画館で見ないで。

しかも、私は直前まで知らなかったのだが、主人公の田口医師は原作では男性にもかかわらず、女性に変更されて竹内結子が演じているではないか~!! 本のオビに映画化の宣伝が載っていて、何ゆえ阿部寛と竹内結子なのかな~? 女性看護師の役は脇役なのに竹内結子?なんて、のんきに考えていた。

私は竹内結子は美しいので大好きなのだが、田口医師のあの役はちょっと・・・。 

阿部寛の場合は、本を読みながら「この白鳥に阿部ちゃんならぴったりだ!!」と思っていた。 すごく適役! すばらしい配役! 彼を置いて他にあの役をできるものはいない!と。 

ところが! 本であれだけ面白い白鳥の役も、映画ではなんだか魅力半減。 いや、阿部ちゃんが悪いのではない。 二時間という映画の制約上しょうがないのだろうが、白鳥の毒や面白さが描ききれていないのだ。

最後に一言。

ベースボールのシーンって(原作にはないけど)必要ですか?

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2008年5月 3日 (土)

メラノーマ

先月上旬の話だ。

私の父が、水虫を見てもらうために行った皮膚科で「足の裏にほくろがある。紹介状を書くから大病院で見てもらったほうがいい」といわれた。

その疑いのある病気とは、メラノーマ

悪性の強い皮膚がんの一種で、名前からも想像できるようにメラニン色素の変異したものだ。 詳しくは、上記の”メラノーマ”をクリックしてもらえればお医者様の解説が載っているので参考にしてもらいたい。 

体中どこでも出来るらしいが、日本人の場合は足の裏、手のひら、爪の中などにできることが多いそうだ。 

私は子供の頃から、医学全書を愛読書としていた母から「ほくろが突然出来たり、大きくなるようだったら、絶対にいじってはいけない」といわれていた。 なぜなら、突如出来たほくろを「なんだろう?」と思って、鋭いもの(例えばボールペンの先とか)でつついたが最後、全身にすばやく転移して死に至るというのだ。 他のがんよりも進行が早いらしい。

決して「そんなことしないよ~」なんて笑うなかれ。 実際にそうして転移している人は少なくないらしいのだ。

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父は早速行きつけの慶応大学病院へ。 見せると、即翌週に手術となった。

手術は2泊3日の入院で中日に2時間程度の手術で済むとのこと。 

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そんな中、私も”メラノーマ”というものを知ろうと思い、ネットで上記のサイトに行き着いた。すると、「んん?!」。 私の足の爪にできている青あざとそっくりのメラノーマの症例写真が出ているではないか!!

実は、去年の夏に(何かは忘れたが)ものを足の親指に落として、でっかい血豆が爪の中に出来てしまった。 だけれども、すでに半年以上消えないこの血豆に、さすがに不安になっていたときだった。

 「血豆がメラノーマに変異することってあるのかなぁ・・・」

とっても心配性の私は、早速皮膚科へ・・・。

皮膚科の先生には、「実は父がメラノーマで、ネットで私の足にそっくりな症例が出ていたので心配になってきました」と告げた。

先生は、虫眼鏡のようなもので私の足の親指を見て

「うーん。・・・なにか、足に落としませんでした?」

そう。 私の足の爪のものは、やっぱり紛れもないただの血豆だった。良かった~happy01

爪の中の場合は新陳代謝が遅く、血豆が出来ても取れるのが一年ぐらいかかる場合もあるのだそうだ。 

ただ、皮膚科の先生はそんな私の心配性を笑うことなく、

「肉親にメラノーマの人がいると自分もメラノーマになる確率が上がるから、気をつけたほうがいい」と教えてくれた。  私は父に似て、結構ほくろが出来やすい体質なので確率としては決して低くなさそうだ。

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ところが、実際のところ父はメラノーマではなかった!!

私に輪をかけて心配性な母が「メラノーマのほくろに似ている」とほぼ断定の口調で語るものだから、私はすっかり「父はメラノーマなんだ」と信じ込んでしまっていた。 たくさんの友達にもそう話してしまった。 友達よ、心配させてごめんよ~。とほほ。

ではなぜ手術をしたのかというと、それにはわけがある。

上記でもお伝えしたとおり、メラノーマは刺激を与えると転移してしまう。がんは普通、疑いのある細胞組織を採取して悪性か良性かを判断するのだが、メラノーマの場合はこういった理由から細胞採取検査が出来ないのだ。 だから、疑わしきは手術で取りのぞくことしか方法が無いのだ。

手術から二週間後、細胞の検査結果が出た。 結果はシロ。 最初に足の裏にほくろが見つかってから約四週間、家族は気をもんだのだった。 

当人の父は、母とは正反対の楽天家で「たぶんメラノーマじゃないと思ってたけどね」だって。

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2008年5月 1日 (木)

サプリメント

いかん、4月は一回も記事を書かずに終わってしまっていた・・・・。

ところで、最近たくさんのサプリメントや薬類を摂取するようになってしまった。本当は私はサプリメント懐疑派なのにもかかわらず、だ。

テレビで以前、サプリメントのみを食して生きている人々が紹介されていたのを観た事があるが、とても物悲しく感じた。 食事をすることのあの楽しさをわからないなんてっ!!もったいないではないか。 

しかも、老人になって歯が抜け落ちて、”咀嚼(そしゃく)”ということをしなくなった人はボケる確率がかなり高いらしい。 つまり、何かを噛んで飲み込むという行為は脳に刺激を与え、しいては健康につながるというのに・・・・。

彼らはいったいどうなっていくのだろうか・・・。大きなお世話か?

また、以前人から聞いた話だが、たとえばビタミンCのサプリメントを取ることによって、食物からビタミンCを摂取しなくなるらしい。 サプリメントは体に吸収されやすいように出来ている。 人間の体は、悲しいかな、楽な方に楽な方に流されやすいように出来ている。つまり、一旦サプリメントから楽チンにビタミンCを摂取してしまうことを覚えた体は、それより困難な食物からの摂取をしなくなるというわけ。

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こんな御託を並べた後で大変恐縮だが・・・・私の今、摂っているサプリメント、もしくは医薬品を紹介しよう。

養命酒 : 以前にも書いたが、体の冷えがつらくて数年前から飲み始めた。 ホルモンのバランスかたまに下腹部の冷えには悩まされるものの、だいぶ軽減された。その記事を読んでみたい方はこちら → 『冷え性

ルミンA : 花粉症の症状の軽減にかなりお勧めとのことで、今シーズンはこれで乗り切った。 荒れた胃も治す(薬局談)とのことで、花粉症が治まった今でも飲み続けているが、結構飲み忘れている(汗)。

この記事を書くことで探したネット情報は、そのほかたくさんの効能を載せていて面白い。(名前をクリックしてね)

New セルライトソリューション バージョンアップ : 私の脚はセルライトの塊である。恥ずかしながら。セルライトは運動では落ちないので、藁をもすがる気持ちで飲み始めた。

ちなみに、これもこの記事を書くことでネットで調べてわかったことだが、上記は『セルライトソリュージョン』のバージョンアップ版なのだが、なぜか”ソリュージョン”と”ソリューション”という名前の違いがあり、販売元も違うが製造元はどうやら同じだそうだ・・・変なの。

ドクターウエルネス ナチュラルマリンコラーゲン: 私はよく爪が割れる。 伸ばしすぎているわけでもないのに、ふとしたきっかけで割れたり、二枚爪になったりして、かなり大変だ。 ストッキングは伝線するし、服などにすぐ引っかかってしまう。

そして、実は妹の肌が結構きれいになったので聞いたら、これを購入して飲んでいるとのこと。 しかも数あるコラーゲン製品の中から漢方屋さんが勧めてくれたものらしい。 コラーゲンは爪にもいいそうだということで、これで肌もきれいになるなら一石二鳥である! 私も数ヶ月前にネットで取り寄せてみた。 肌状態は、はっきりとはわからないが、いい感じではあるかも。 爪に影響が出るには数ヶ月はかかるかな。

ビタミンC(ローズヒップ) : マリンコラーゲンを取るときにビタミンCを一緒にとると効果的なのだそうだ。 上記のことがあるので気が進まないが仕方なく・・・・一日4錠という目安量だが1錠だけにしている。でもこれって意味ないのかな? ジュースでもいいらしいのでサプリメントはやめるかも。

新ビオフェルミンS : 私は腸に難あり。 便秘にもなったかと思えば、軟便にもなる。 このことに悩んで、以前”腸洗浄”(← クリックすれば、私の過去の体験談が読めます) にチャレンジして一時期改善されたのだが、最近また悪い。 腸洗浄はお金も時間も気力もいるので今回は断念。

実は私は毎食、乳酸菌は取っている。 朝は市販の無糖ヨーグルト、昼と夜はヤクルト製品を飲んでいるのだが私には全く効かない。 もう何年もこの生活を続けているので、ヤクルト販売の方と親しくなってしまったためにやめそびれている。 

ということでCMで蒼井優が「ヒト由来の乳酸菌」と言っていたので、今回これを買ってみた。 ただし飲み始めて3週間だが、以前よりは改善された気がするものの劇的な効果はなし。 新ビオフェルミンSで治らなければ、ザ・ガードも試してみようかしら?? 

ちなみに、植物性乳酸菌 ラブレを試したこともあったが、お腹がゆるくなっただけで私には効かなかった。

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ところで、私はこのほかに、健康のために食前にトマトジュースを飲んでいる。

新ビオフェルミンS以外のものは、全て空腹時・・・結局は食前になってしまっている。

こんなに一度にいろんなものを飲んでいると、さすがに不安になってくる。 体の中で化学反応が起きないのか?とか、一緒にとることで摂取の意味が無くなるものはないか?とか。 ほら、鉄分を取るときにタンニンの多い緑茶や紅茶と取ると、鉄分の吸収が悪くなって意味が無いというじゃない?

上記それぞれの効果についての私見は、後日、ここで発表するかもしれないし、しないかもしれない。(最近、ブログ・サボラーなので、お約束できないのだ)

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最後に、長年サプリメントに対して不満に思ってきたことがある。

私はちょっとの知識でいくつかのことを知っているが、それがサプリメントの外装に全く明記されていないとはどーゆうことなの???

法律によって指図されなければ明記しないというのは、『売れればいいや』的な企業の自分勝手な発想ではないか???

あ、失礼。何のことかわからないよね。

例えば、マリンコラーゲンは食事と一緒だと吸収率が下がるから空腹時に摂取し、しかもしばらく食事をしない時間帯がいいとか。 ビタミンCと一緒にとれば効果的だとか。

これは妹の通う漢方屋のねーさんが親切で教えてくれたからいいものの、知らなかったら食後に飲んでたかもしれないじゃん?(つーか、ヨコスカ弁)

ただ、ビタミンCだけの摂取の場合は、空腹時に摂取するより食事と一緒に取ったほうが吸収が緩やかになってよいとか。

でも、こんなことちっとも外装には書いて無いんだよねー。不親切だと思いませんか(怒)?!

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2008年3月27日 (木)

ETCにて、へたこいた~(古い?)

私の車はETCを取り付けている。

もうかれこれ2、3年になるかなぁ・・・。

各料金所では、混んだ一般レーンを尻目にETCレーンを走り抜ける心地よさ・・・! 優越感!! もうすっかり定着した。

ところが、先日やってしまった!しかも、立て続けに二回も。

遠方の友達の家から帰ってくるときのことである。

そこの料金所には、ETC レーンと一般レーンが各一つずつしかなかったのだが、私の直前の車両が”へたこいた”のか、レーンを抜けるところで停車した。それと同時に、上の信号が青から赤に変わってしまったのだ。 ”通り抜け不可”である。

「しかたないな」と思いながら、私はハンドルを切って、久々に一般レーンを通って通行券を受け取ったのだった。

ところが運転すること約二時間。 ドライブしながらCDに合わせて歌を歌い、ご機嫌に常磐道から首都高料金所と近づいていったのだった。

そして、何のためらいもなく、いつものくせで、いつものように、ETCレーンに入り、見事に門は閉じられた。 今度は私がへたをこく番であった。 おそらく私の通ったレーンは、信号が赤から青に変わってしまっていたに違いない。

唯一の救いは、料金所が10個近くが並んだ巨大料金所だったため、私一台のために長蛇の列が出来て、クラクションの嵐になるということはなかったということだ。

そんなときは、天の声がどこからともなく聞こえる・・・いや、実際は料金所の係員の声がスピーカーから聞こえてくるのだが、あたふたしているので最初は何を言っているんだか落ち着いて聞くことが出来ない。

「前の安全な場所に止めて、しばらくお待ちください」というようなことを言っていた様に聞こえ、実際に閉じられていた門が開いたので、ともかくレーンから抜けて、レーンとレーンの間のわずかなすきまに車を止めた。

ここでしばらく係員のおじさんを待つ。

今まで何度か料金所の係員が、料金所でもスピードを緩めない心無い車に轢かれるといった悲劇が起きているので、彼らも轢かれないよう必死である。光る棒を振り回しつつ、ゆっくりこちらにやってきた。

そして、彼は私のうっかりの説明を聞いてくれ、料金をETCカードから徴収してくれた。(もちろん、現金で払うことも出来る) カードを切るから一度事務所に戻って、再びやってくるという二度手間なのだが、そのおじさんは快くやってくれた。

私は彼に謝りつつ、心の中で反省しつつ、車を再び走らせたのだった。

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二回目は、その二週間後のこと。 妹とのカナダ旅行からの帰り(前回の日記『運は尽きたか・・』参照のこと)、成田のパーキングに車を預けていた私は、ETCカードを差し込んで成田を出発した。 

通常は、カードが挿入されていなかったり、挿入方向が間違っていたりすると、カーナビが「ETCカードが挿入されてません」と懇切丁寧に教えてくれる。

このとき、このアナウンスがあったために、再びカードの方向を確認して再挿入したのだったが、妹に「こんなこと前にもあったんだよ」なんて話しながら作業したために、二回目の挿入が「正しく挿入された」か「挿入されていません」かをうっかり聞きそびれてしまった。

そして不幸にも、成田の高速に入るところでETCの門が閉じられたのだった。カードの挿入方向は合っていたので、何かの誤作動だと思う。 後で調べてもらったが、磁気もダメになっていなかった。

今まで気がつかなかったのだが、ETC専用レーンにも私のようなことをする人のためか、ちゃんと通行券が出るマシンがついている。 ここでバックして一般レーンに行く方がもっと危ないからという配慮だろう。

「なんだよ~」と自分で自分に悪態をつきながら、通行券を取った。そして、「今度こそ高速をでるときに間違えないようにしなきゃ!」と肝に銘じていたはずなのに・・・ああ、それなのに。

再び、東関東道から首都高料金所に入るときに、同じように悲劇が起こったのだ。

何ゆえ、同じ間違いを犯してしまうのか!!

多少、自分で自分が腹立たしい。

今回は若い係員が同じように出てきてくれ、同じように処理をしてくれた。

一様にして・・・といっても二人しか知らないけれど、彼らは怒ることも無く、嫌な顔をせずに対処してくれたのが、私にとってとってもありがたかった。

二人ともありがとう。そしてごめんなさい。

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2008年2月26日 (火)

運は尽きたか・・・

先週、カナダに妹とオーロラを観にいってきた。ナイアガラに2泊した後、イエローナイフと言う町に行って3泊。

ここイエローナイフは、滞在3日間でオーロラ観賞率がなんと90%以上!(98%とか、96%とか、噂によってまちまち)

ところが!その数パーセントに私たちは負けたのであった・・・・がっくし。

ちなみに私たちがイエローナイフに到着する前々日までは、連日見えていたようであった。

今まで妹と私は、50%の確率と言うオーストラリアの”エアーズロック(現地名:ウルル)”に登ることができたし、60%の確率と言うイタリアの”青の洞窟”にも入ることが出来た。 

それなのに・・・ああ、それなのに。

まあいいさ。

カナダと言う国は、今回初めて訪れたのだがすっかり気に入った。 

人が温かいし、気さくであった。大自然も素晴らしかった。(といっても、ナイアガラとイエローナイフしか知らないけどさ)

(細かいことを言うと、お隣アメリカでは英語を聞き取れなかった時も決してゆっくりしゃべるなんてしてもらったことがないが、カナダ人は、聞き返したら、ゆっくりしゃべってくれたりして感激した。)

こうなったら、観られるまで何度でもチャレンジしてやる!

いやー、できれば次は男の人と行きたいね。と、カップルで来ている男女を見て、そう思った私であった。

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2008年2月17日 (日)

ご無沙汰してます!

あけましておめでとうございます。も言いそびれてしまいました・・・。

『胃腸風邪』なんていう日記が最後だと、「香は胃腸風邪でどうにかなったのか?」と思われてしまうかもしれませんが、私は至って元気です。

言い訳をすると、去年の11月から引き続き、国内・海外旅行を連荘しています。

今年に入って、すでにグアム、福岡、新潟に遊びに行ってきました。書きたいことがいっぱいあるのに書く時間がない・・・・ただそれだけです。

あと、最近はミクシィに注力してまして・・・(^^;)。やっぱり、あれもこれもいっぺんに出来ないわ。

3月になると大分暇になると思うので(というか、もう旅行は打ち止め)、またちょくちょく記事をアップしたいと思います。

不思議なのは、頻繁にアップしていた時も、全然記事をアップしていないこの一ヵ月半も、アクセス数はあまり変わっていないのよね・・・。2年以上も書き続けていると、いろいろなキーワードが引っかかるのかもしれません。

まあ、どうであれ、観に来てくれる方がいるのでがんばります。

ちなみに明日から、カナダにナイアガラとオーロラを観にいってきます。さむそ~。

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2007年12月28日 (金)

胃腸風邪

巷では胃腸風邪が流行っている。 

私の周りで胃腸風邪で寝込んだ友達は、少なくとも6人。友達が何人いるかは秘密だが結構な割合だ。 調剤薬局で働く友達も「最近は胃腸風邪の処方箋ばっかりだよ」といっていた。

そして、私も一昨日ついにウイルスに犯されてしまった! 先日のブログで「風邪も引かずに乗り切った」と書いたばっかりなのにっ!非常に残念である。

ところで、胃腸風邪は正式には胃腸炎というらしく、ウイルス感染による嘔吐、発熱、下痢という症状を引き起こす病気らしい。 (友達の情報+ネット情報)

ミクシィで「胃腸風邪にやられた」と書いたら何人かに「ノロウイルスなの?」と聞かれたが、ノロウイルスなのかどうかはわからない。 ノロウイルスをネットで調べてみると生牡蠣を食べて発症するというし、ノロウイルス感染者の吐しゃ物や、排泄物を介して感染するという。 ここに数日の間に生牡蠣などナマモノを食べていないし、吐しゃ物や排泄物を目にした記憶もない。

しかも、私は胃腸風邪ながらピンピンしているのだ!!(ノロウイルスのイメージって、寝込むほど強烈そうじゃない??)

実は、下痢が一日続いたので、しかも激しい腹痛でもなかったので、病院に行ったのだった。 私は通常お腹を壊しても一回トイレに行けば収まるし、食中毒ならもっと激しい激痛に見舞われただろうし、胃腸風邪が周りで流行っているのを知っていたから、「たぶん胃腸風邪だな」と思ったのだ。

そして見事に医者に「軽いウイルス性胃腸炎ですね」という判断を下された。吐き気はないし、熱もない。激しい腹痛もない。 会社も行ったし、こうしてパソコンに向かう気力もある。

医者に「会社は休んだ方がいいのでしょうか?」と尋ねると「ああ、会社行ってください!ほら、人に移すと治るって言うぐらいだから。あはははは」と本当にあっさりといわれたほどだ。

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そんなわけで、いつもよりはトーンダウンしているけれども、私は元気である。

それもこれも、ボディーメイクで体を鍛えているからに違いない!(そう、これが言いたかった!)

残念ながら、「風邪を引かない」段階まで免疫力は上がっていなかったらしい・・・。ただ、11月からあの忙しいさなか二回ほど喉が痛くなったけれども、それ以上ひどくはならなかった。 今回も、下痢はあっても熱はない。 症状がひどくならないのだ。

すごいかも。

残念なのは、今年最後のボディーメイクのクラスを休んでしまったことだ。 行けたかもしれないぐらいに元気ではあったが、トレーナーに風邪を移して迷惑をかけてもいけないし、筋トレで力んだ時に「あ、しまった!」という最悪の事態が起こらないとも限らないからだ・・・。あ、想像しないでくれる?

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2007年12月25日 (火)

メリークリスマス!

どうやら風邪も引かずに無事にイベントを乗り切ったらしい。

21日には、友達の家で小学一年生の子とプレ・プチ・クリスマスパーティーをやった。

ケーキを買っていく約束をしたのだが、いつも目移りして一つに絞れない私。今回も二つ買っていった。

2007_12240126 左の写真は、ブッシュドノエルだけど、お店の名前を忘れた~!!

超おいしかった!2007_12240127 持って行った家でも絶賛。

右の写真はフルーツパーラーの高野がやっているケーキ屋で、”あまおうDECO”。つまり、あのいちご”あまおう”をふんだんに使ったショートケーキなのだ! ぜいたく~。 

どちらも、渋谷のFOODSHOW でゲットした。

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22日には、前述の友人と温泉へ行って、のんびり。その後その友達と別れ、一路渋谷へ。

今度は中学時代の友達と忘年会。(何度もブログに登場している飲み会メンバー)

今回選んだ店が超おもしろかった。私が”ウケ狙い”で選んだのだが、食事もおいしくて大当たり!この店については後日写真とともにアップしよう。

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23日は、久々に何もない一日!!

ということで、なんと午後3時半まで寝てしまった・・・・・ぐうたらにもほどがあるよ。

でも久々に寝坊できたこの日、幸せだった~。

起きてから、ロンハーの録画(にしおかすみこが「ドM」暴露した収録)で大爆笑&泣いて、年賀状を作成して一日が終わる。

ふぅ、充実!

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24日は、作りましたよ!恒例のクリスマス・チキン。

2007_12240147 ちょっと奮発をしてパンチェッタを購入(といっても本格的なものではなく、スーパーでパックで売られているもの)。適当に野菜と一緒に煮込んだスープがおいしく出来た。(左上)

それから、写真はないけど、フォアグラのパテをフランスパンに塗って食べた。

最後にチキンは、何のことはない、しょうゆと砂糖だけの味付けだけど、毎年おいしく出来る。こちらも、普通の鶏肉よりワングレード高いものを購入。残ったら明日の朝ごはんのおかずにしようと思っていたのに・・・・全部たいらげてしまった。2007_12240148

締めくくりのケーキは、新宿で偶然見つけたもの!

”絞り込めない私”にうってつけの、ケーキセットを発見。

小田急付近で出ていた出店だったが、どうやら『ジロー』系列のケーキ屋らしい。どちらも美味でした。

そんなわけで、私の三連休が終わった。

皆様、メリークリスマス! 

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